食品雑貨プロテインバーは人気継続中!

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かつては筋トレマニアやアスリートの飲みものといったイメージのあった「プロテイン」。でも今は、ライトな層や女性にも受け入れられて市場が急拡大。身体作りや健康維持を目的にさまざまな人が飲むようになっています。

そんななか、プロテインを配合した食品も多く出回るようになっていますが、少し前から流行しているのが「プロテインバー」です。

人気ブランド『inバー』など、国内大手メーカーの製品がコンビニ・ドラッグストアで手軽に買えるようになったことも、人気に拍車をかけているようです。

食品雑貨そもそも、なぜプロテイン(タンパク質)が必要なのか?

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そもそも、プロテインバーの「プロテイン」とは何なのでしょうか

プロテインとは超簡単に言ってしまえば、「タンパク質」のことです。要は、タンパク質を多く配合したスティック状の栄養補助食品がプロテインバーなんです。

「なんでそんなにタンパク質が必要なの?」という人のために、タンパク質について詳細を解説しておくと、タンパク質は糖質・脂質と並び、健康なカラダの維持に欠かすことができない三大栄養素といわれています。

カラダを構成する成分の、実に5分の1がタンパク質とされ、筋肉も髪も爪も肌なども、すべてタンパク質でできているんです。

カラダ作りの第一歩はタンパク質の摂取から!

たんぱく質が不足してくると、筋肉の減少、髪や爪の劣化、肌荒れ、むくみなどカラダにさまざまな不調が出るおそれがあり、それを防ぐためには食事などでたんぱく質をしっかりと摂取することが重要です。

食品雑貨手軽に手に入るプロテインバーでタンパク質不足を解消!

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そうは言っても、普通の食事で必要なタンパク質を摂取するのはなかなか大変です。タンパク質は、肉・魚・卵・乳・豆に多く含まれていますが、朝食や昼食をきちんと取れないときの食事はおにぎりやパン、麺だけになりがち……なんて人も少なくないのでは?

そんな人たちにおすすめしたいのが「プロテインバー」です。

通常の粉末状のプロテインは、水や牛乳とプロテインを混ぜて別売のプロテインシェイカーを振って溶かして……という作業が発生します。しかし、プロテインは粉末状なので、消化しやすいというメリットもあります。

過去にプロテイン、プロテインシェイカーの記事をサンロクマルでも配信していますので気になる方は以下をどうぞ。

 

プロテインバーは片手でお菓子のようにサクッと気軽に食べられて、持ち運びにも便利。1本あたりのタンパク質含有量も、製品によって異なりますが10~30g程度摂取することができます。

また、コンビニやスーパー、ネット通販で手軽に購入できるのもメリット。コスパのいいものだと1本140円程度から購入できるので、粉末状のプロテインと比べるとやや高めですが、食事代わり、おやつ代わりと考えれば、そこまで気になるお値段ではないはず。しかも、お菓子に比べて罪悪感は少なめ。

プロテインバーを積極的に食べて、空腹を満たすと同時に効率的にタンパク質不足を解消しちゃいましょう。

ちなみに、コンビニではプロテインバーと近い売り場に「カロリーメイト」「SOYJOY」などが置かれていることも多いですが、これらはどちらかというとエネルギー補給をしたり、小腹を満たしたりといった意味合いが強い製品であり、プロテインバーとは似て非なるものと捉えたほうがよいです。

タンパク質を摂るのが目的なら、あくまでプロテインバーを選ぶのがおすすめです。

食品雑貨【味・好み・目的】から 適切なプロテインバーを選択

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「プロテインバー」とひとくちに言っても、たくさんの種類があります。そして、製品によって使われているプロテインに違いがあります

一般的なのは、吸収速度が早く筋肉になりやすい牛乳由来の「ホエイプロテイン」をメインにした製品ですが、牛乳由来でも吸収速度がゆっくりな「カゼインプロテイン」や、大豆由来の「ソイプロテイン」などを使った製品もあります。

また、タンパク質量にも違いがあります。コンビニやスーパーなどで買える国内メーカー品は10~20gですが、ネット通販などで買える海外メーカー品のなかには30gほど摂れる製品もあります

なお、「必要量のタンパク質はすべてプロテインや、プロテインバーから」というような極端なことをすると、肝臓や腎臓に負担がかかって疲れやすくなる……なんてこともあるそう。

食事での摂取量を考えながら、不足分を補うような効果的な食べ方がベストです。

まずは味や食感で選ぶのがおすすめ!

プロテインバーの選び方としては、最初は「味や食感が自分の好みと合うかどうか」で選ぶのがおすすめです。

食べてすぐに効果が得られるものではありませんし、効果が出てもわかりにくいので、とにかく継続して食べることが大事。となると、やはりおいしいと感じるものを選んだり、飽きないよう味のローテーションをしたりするとよいでしょう。

なお、よく出回っているプロテインバーのタイプは以下の5種類です。

【①クランチタイプ】
パフが入って食感がザクザク。食べ応えがあって満腹感が得られやすいです。

【②ウエハースタイプ】
サクサク食感でお菓子感覚。おやつ向きです。

【③ベイクドタイプ】
しっとりした食感で、中身がしっかり詰まっています。ただし、口にまとわりついてしまいがちです。

【④グラノーラタイプ】
一般的なグラノーラ・シリアルより、しっとりしているものが多いです。

【⑤ソーセージタイプ】
魚肉ソーセージ・チーかま・鶏ささみのような食感。甘いのが苦手な人向きです。本記事ではお菓子タイプを10製品を比較していますが、後半で「番外編」としてソーセージタイプ6製品も紹介しています。

筋合成の効率を上げたいなら糖質が高めがおすすめ

また、目的に合わせて選ぶのも手です。例えば、アスリートや筋トレが日課という人であれば、筋合成の効率を上げるために、トレーニング後よりトレーニング前に糖質が高めのプロテインバーを摂取するのがおすすめ。

ただ、1本だとちょっと足りない場合もあるので、トレーニング内容によって本数を調整するとよいでしょう。

ダイエット中ならカロリーオフタイプを

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逆にダイエット・ボディメイクで糖質制限中だったり、間食なしで減量している人は、できるだけ脂肪のもとになる糖質が低いものを選ぶのがおすすめ。

「糖質オフ」をうたった製品のなかには、糖質が1本あたり10g以下というものもあります。また、脂質を制限しているような人はグラノーラタイプなどの低カロリーで低脂質な製品をチェックするとよいでしょう。

食品雑貨おすすめプロテインバーの比較方法は?

今回は、バータイプのプロテインバー10製品をピックアップ。多忙で食事時間を確保できないときに、急ぎで小腹を満たすのにぴったりの腹持ちのいい1本を探しました。

▼テストした10製品はこちら

  • HALEO GO PROTEIN BITES
  • UHA味覚糖 SIXPACK 低糖質プロテインバー(チョコレート味)
  • UHA味覚糖 SIXPACK ケトダイエットサポートプロテインバー(チョコナッツ味)
  • 森永製菓 inバープロテイン Super(クランチチョコ)
  • アサヒグループ食品 1本満足バー プロテインチョコ
  • ネイチャーラボ クレバー プロテインバー(ビターチョコレート)
  • 森永製菓 inバープロテイン(ベイクドチョコ)
  • ブルボン プロテインバー(チョコレートクッキー)
  • INNOCECT クリケット プロテインバー(チョコレート)
  • リブ・ラボラトリーズ BODYON プロテインバー(チョコレート味)

次の4つの項目で徹底的にテスト

テスト1:たんぱく質量

1袋のプロテインバーにどれだけたんぱく質(プロテイン)が含まれているかを確認。25点満点で評価しました。

テスト2:成分構成

たんぱく質代謝を助けるビタミンB群、必須アミノ酸、添加物等の成分構成を栄養管理士が総合的に判定。30点満点で評価しました。

テスト3:糖質・脂質量

ぜい肉カットのために、抑えたい糖質・脂質の量を確認。カロリーや食物繊維量と合わせて、25点満点で評価しました。

テスト4:食べやすさ

料理研究家のさわけんさんが全製品の味、パサつき、食感を確認し、おいしさや食べやすさ・味わいを20点満点で評価しました。

以上の4つの側面から専門家とともに検証した結果は、評価の高かった製品からおすすめ順に紹介します。

第1位【おすすめプロテインバー1位】HALEO
GO PROTEIN BITES

王冠アイコン

HALEO
GO PROTEIN BITES
実勢価格:2980円(12袋入)

内容量:30g
たんぱく質量:10g
脂質:3g
糖質:7g
食物繊維:5.7g
カロリー:105.3kcal

▼テスト結果

  • たんぱく質量:10点/25点
  • 成分構成  :24点/30点
  • 糖質・脂質量:20点/25点
  • 食べやすさ :18点/20点
  • 合計    :72点/100点

ベストバイに輝いたのは、HALEO「GO PROTEIN BITES」。添加物の種類が少なく、シンプルなレシピで安心。食物繊維も豊富です。食物繊維の働きにより血糖値の上昇が抑えられ、中性脂肪がつきにくいと考えられます。薄いココア風味で食べやすく、ソフトキャンディーのような食感でしっかり噛まなければならないため満足感がありました。

テスト1:タンパク質量

1袋の1/3がたんぱく質!

1度で食べ切れるコンパクト製品。1袋40g前後のプロテインバーが多い中、本製品は30gと少量です。その分、たんぱく質量は他製品に及びません。しかし、じつは1袋の1/3がたんぱく質。さらに、食物繊維も5.7gと豊富で高評価です。

テスト3:糖質・脂質量

少量でもしっかり満足できる

断面

糖質・脂質も少なめであっさりした味。ソフトキャンディーのような食感で、しっかり噛まなければ飲み込めません。これが意外と腹にたまって満足できます。

テスト4:食べやすさ

ココア風の味で食べやすい

チョコレートというよりは、薄めのココアを飲んでいるような味で万人受けしそう。変な甘さが残らず、あと味も良かったです。

HALEO「GO PROTEIN BITES」のプロテインは乳由来のものが使われています。他製品より1袋の量が少ないためたんぱく質量は少ないですが、その分、カロリーや糖質も抑えられるので、食べすぎに注意したい人にうってつけです。

第2位【おすすめプロテインバー2位】UHA味覚糖
「SIXPACK
低糖質プロテインバー(チョコレート味)」

UHA味覚糖
SIXPACK
低糖質プロテインバー(チョコレート味)
実勢価格:2431円(10袋入)

内容量:40g
たんぱく質量:20g
脂質:4.2g
糖質:5g
食物繊維:6g
カロリー:152kcal

▼テスト結果

  • たんぱく質量:20点/25点
  • 成分構成  :12点/30点
  • 糖質・脂質量:19点/25点
  • 食べやすさ :15点/20点
  • 合計    :66点/100点

2位はUHA味覚糖「SIXPACK 低糖質プロテインバー(チョコレート味)」。製品名にあるように低糖質が特徴。たんぱく質や食物繊維量も多く、体作りのお供として考えるならこれがベストです。あとを引く甘味や添加物が評価を下げましたが、総じて優秀です。

テスト1:たんぱく質量

1袋の半分がたんぱく質

40gのうちたんぱく質は20gと豊富。しっかりたんぱく質を補給したい人におすすめです。

テスト4:食べやすさ

酸味強めで人を選ぶ味

ネットリした食感で酸味が強く、チョコ味は薄め。甘さが口の中にしばらく残りました。

第3位【おすすめプロテインバー3位】UHA味覚糖「
SIXPACK
ケトダイエットサポートプロテインバー(チョコナッツ味)」

UHA味覚糖
SIXPACK
ケトダイエットサポートプロテインバー(チョコナッツ味)
実勢価格:2592円(10袋入)

内容量:40g
たんぱく質量:20g
脂質:4.2g
糖質:5g
食物繊維:6g
カロリー:152kcal

▼テスト結果

  • たんぱく質量:20点/25点
  • 成分構成  :12点/30点
  • 糖質・脂質量:18点/25点
  • 食べやすさ :12点/20点
  • 合計    :62点/100点

3位はUHA味覚糖「SIXPACK ケトダイエットサポートプロテインバー(チョコナッツ味)」。2位とほぼ同じ評価ながら、味の好みがかなり分かれそうでした。ナッツ好きならこちらを。

4位: 【おすすめプロテインバー4位】森永製菓 
inバー プロテイン Super(クランチチョコ)」

森永製菓
inバー プロテイン Super(クランチチョコ)
実勢価格:1980円(12袋入)

内容量:54g
たんぱく質量:20.9g
脂質:14.7g
糖質:13.1g
食物繊維:0.5~2.0g
カロリー:271kcal

▼テスト結果

  • たんぱく質量:21点/25点
  • 成分構成  :14点/30点
  • 糖質・脂質量:4点/25点
  • 食べやすさ :20点/20点
  • 合計    :59点/100点

4位は森永製菓「inバー プロテイン Super(クランチチョコ)」。今回検証した製品では最大の54g。食べごたえがあり、味は全員納得の最高評価。糖質や脂質は多いので常食するかは悩みますが、たまに食べるだけなら美味しいコレを選びたくなります。

テスト3:糖質・脂質量

完全にお菓子で糖質多め

見た目は完全にチョコ菓子で、糖質・脂質はやっぱり多いです。6等分できるので少しずつ食べるのが良いかも。

テスト4:食べやすさ

プロも編集部も全員一致で「激ウマ」

味も食感もパフチョコそのもので美味しいです。プロテインは約21gとたっぷり含まれていますが、不自然な味はしません。

5位: 【おすすめプロテインバー5位】アサヒグループ食品
「1本満足バー
 プロテインチョコ」

アサヒグループ食品
1本満足バー
プロテインチョコ
実勢価格:1227円(9袋入)

内容量:39g
たんぱく質量:15g
脂質:8.5g
糖質:11g
食物繊維:0.4~1.8g
カロリー:183kcal

▼テスト結果

  • たんぱく質量:15点/25点
  • 成分構成  :16点/30点
  • 糖質・脂質量:8点/25点
  • 食べやすさ :17点/20点
  • 合計    :56点/100点

5位はアサヒグループ食品「1本満足バー プロテインチョコ」。お菓子風で美味しく、ビタミンや必須アミノ酸入で成分構成が高評価です。

6位: 【おすすめプロテインバー6位】ネイチャーラボ「クレバー プロテインバー(ビターチョコレート)」

ネイチャーラボ
クレバープロテインバー(ビターチョコレート)
実勢価格:2890円(12袋入)

内容量:39.7g

▼テスト結果

  • たんぱく質量:15点/25点
  • 成分構成  :9点/30点
  • 糖質・脂質量:7点/25点
  • 食べやすさ :19点/20点
  • 合計    :50点/100点

6位はネイチャーラボ「クレバープロテインバー(ビターチョコレート)」。苦めのチョコ風味で味はいいです。WPI製法のホエイプロテイン使用なのも良いです。

6位: 【おすすめプロテインバー6位】森永製菓
「inバー プロテイン(ベイクドチョコ)」

森永製菓
inバー プロテイン(ベイクドチョコ)
実勢価格:2121円(15袋入)

内容量:44g

※Amazonは12本入りの商品ページです

▼テスト結果

  • たんぱく質量:16点/25点
  • 成分構成  :13点/30点
  • 糖質・脂質量:6点/25点
  • 食べやすさ :15点/20点
  • 合計    :50点/100点

同6位は森永製菓「inバー プロテイン(ベイクドチョコ)」。パサつきと糖質・脂質で評価を落としましたが、たんぱく質豊富で美味しいです。

8位: 【おすすめプロテインバー8位】ブルボン
「プロテインバー(チョコレートクッキー)」

ブルボン
プロテインバー(チョコレートクッキー)
実勢価格:1164円(9袋入)

内容量:40g

※公式サイトは18本の商品ページです

▼テスト結果

  • たんぱく質量:10点/25点
  • 成分構成  :11点/30点
  • 糖質・脂質量:9点/25点
  • 食べやすさ :18点/20点
  • 合計    :48点/100点

8位はブルボン「プロテインバー(チョコレートクッキー)」。たんぱく質量や成分は評価低めですが、味はいいです。お菓子感覚のバーです。

9位: 【おすすめプロテインバー9位】INNOCECT
クリケット
プロテインバー(チョコレート)」

INNOCECT
クリケット
プロテインバー(チョコレート)
実勢価格:4182円(12袋入)

内容量:40g
たんぱく質量:12g
脂質:10.8g
糖質:12.8g
カロリー:179kcal

▼テスト結果

  • たんぱく質量:12点/25点
  • 成分構成  :13点/30点
  • 糖質・脂質量:6点/25点
  • 食べやすさ :16点/20点
  • 合計    :47点/100点

9位はINNOCECT「クリケット プロテインバー(チョコレート)」。大豆プロテイン中心に、話題のクリケット(コオロギ)プロテインを配合。味は薄味ココア風クッキーという例えがピッタリで、虫感はありません。グルテンフリーなどこだわりを感じます。

テスト2:成分構成

添加物なしの希少なプロテインバー

グルテンフリーのほか、添加物や乳製品も不使用。高めですが、素材にこだわってます。

奥田千晶 氏
管理栄養士・食美容研究家
奥田千晶 氏 のコメント

添加物なしは頑張ってます。

テスト4:食べやすさ

ソフトな食感だけど飲み物は必須!

ブラウニーっぽい見た目でしっとりソフトな触感ですが、のどに張り付きます。ドリンクなしで食べるのは厳しいです。

10位: 【おすすめプロテインバー10位】リブ・ラボラトリーズ
「BODYON
プロテインバー(チョコレート味)」

リブ・ラボラトリーズ
BODYON
プロテインバー(チョコレート味)
実勢価格:1321円(10袋入)

内容量:36g

▼テスト結果

  • たんぱく質量:13点/25点
  • 成分構成  :10点/30点
  • 糖質・脂質量:8点/25点
  • 食べやすさ :15点/20点
  • 合計    :46点/100点

10位はリブ・ラボラトリーズ「BODYON プロテインバー(チョコレート味)」。固くて薄味のパフチョコ風。際立った特徴がなく、今回は最下位評価になりました。

食品雑貨【おすすめプロテインバー番外編】ソーセージタイプはたんぱく質量と味が高評価!

丸善
プロフィット
ささみプロテインバーシリーズ
実勢価格:2160円(10袋入)

丸善 プロフィット「ささみプロテインバーシリーズ」は、1袋2本入りでボリュームたっぷり。しっかりお腹を満たしたいならお菓子タイプよりこっちです。

さわけん 氏
科学する料理研究家
さわけん 氏 のコメント

料理にも使えそうな味です。

商品別のテスト結果がこちら

丸善
プロフィット
ささみプロテインバー
レッドペッパー
実勢価格:2160円(10袋入)

内容量:65g(1本)

▼テスト結果

  • たんぱく質量:22点/25点
  • 成分構成  :7点/30点
  • 糖質・脂質量:13点/25点
  • 食べやすさ :16点/20点
  • 合計    :58点/100点

丸善
プロフィット
ささみプロテインバー
ブラックペッパー
実勢価格:2160円(10袋入)

内容量:36g(1本)

▼テスト結果

  • たんぱく質量:22点/25点
  • 成分構成  :6点/30点
  • 糖質・脂質量:12点/25点
  • 食べやすさ :19点/20点
  • 合計    :59点/100点

丸善
プロフィット
ささみプロテインバー
スモークフレーバー
実勢価格:2160円(10袋入)

内容量:65g(1本)

▼テスト結果

  • たんぱく質量:22点/25点
  • 成分構成  :5点/30点
  • 糖質・脂質量:12点/25点
  • 食べやすさ :19点/20点
  • 合計    :58点/100点

丸善
プロフィット
ささみプロテインバー
バジルソルト
実勢価格:2160円(10袋入)

内容量:65g(1本)

※Amazonは10袋入×2箱の商品ページです

▼テスト結果

  • たんぱく質量:22点/25点
  • 成分構成  :6点/30点
  • 糖質・脂質量:13点/25点
  • 食べやすさ :18点/20点
  • 合計    :59点/100点

丸善
プロフィット
ささみプロテインバー
コンソメ
実勢価格:2160円(10袋入)

内容量:36g(1本)

※Amazonは10袋入×2箱の商品ページです

▼テスト結果

  • たんぱく質量:22点/25点
  • 成分構成  :6点/30点
  • 糖質・脂質量:13点/25点
  • 食べやすさ :16点/20点
  • 合計    :57点/100点

丸善
プロフィット
ささみプロテインバー
レモン
実勢価格:2160円(10袋入)

内容量:65g(1本)

▼テスト結果

  • たんぱく質量:22点/25点
  • 成分構成  :6点/30点
  • 糖質・脂質量:13点/25点
  • 食べやすさ :17点/20点
  • 合計    :58点/100点

プロテインバーはお菓子タイプが主流ですが、丸善 プロフィット「ささみプロテインバー シリーズ」はソーセージタイプ。魚肉ソーセージのように歯ごたえがあって食べやすく、たんぱく質も豊富でした。甘いのが苦手な人におすすめです。

食品雑貨おわりに

以上、プロテインバーのおすすめランキング10選でした。

今回はアスリートではなく、一般の人が食べることを想定して検証しているため、味はとても重要な要素です。しかし、おいしくしようとすると、脂質、糖質、添加物が増え、それが評価を下げてしまいます。今回のランキングでは、この折り合いをうまく調整しているものが上位にきました。

ベストのHALEOは3つともすべて控えめ。2位、3位のSIXPACKシリーズも脂質、糖質が抑えられています。また3製品とも食物繊維が豊富なのも魅力的な特徴です。食事が不規則でたんぱく質が摂れない、運動するので多めにたんぱく質を摂っておきたいなどの理由で日常的にプロテインバーを食するなら、これら3製品から選んでおけば良いでしょう。

ちなみに、たんぱく質が不足するときにだけ食べるなら、味重視で森永製菓、ネイチャーラボ、ブルボンがおすすめです。