【結論】ハンディファンのおすすめはシシベラ・リズム【MONOQLOが検証】
冷却プレート付きハンディファンのおすすめは、雑誌『MONOQLO』が行った実証テストでベストバイ1位に輝いたシシベラ「CICILIFE 4way ハンディファンPRO」です。爆風に加えて、冷却プレートを肌に押しあて続けても、プレートがぬるくなりませんでした。冷たさが長持ちする冷却プレート付きのハンディファンが欲しい人におすすめです。
扇風機型の通常タイプのハンディファンのおすすめは、雑誌『MONOQLO』が行った実証テストでベストバイ1位に輝いたリズム「Silky Wind Mobile 4」です。テストでは風速5.8m/sを記録。強力な冷風で素早くクールダウンしたい人におすすめです。
薄型ハンディファンのおすすめは、雑誌『LDK』が専門家と行った実証テストでベストバイ1位に輝いたシシベラ「5wayハンディファン」です。カバンの中でかさばらず、バッテリー残量が一目でわかりやすいです。卓上ファンや首掛け、スマホスタンドになるなど、持ち歩いてさまざまなシーンで使いたい人におすすめです。
【MONOQLOベストバイ】冷却プレートの冷たさが長持ちする
- シシベラCICILIFE 4way ハンディファンPRO
- 最安価格: ¥2,780〜
【MONOQLOベストバイ】強力な冷風が滝汗を吹き飛ばす
- リズムSilky Wind Mobile 4
- 最安価格: ¥2,958〜
【LDKベストバイ】薄型で携帯が楽! 一台5役でいろいろ使える
- シシベラ5wayハンディファン
- 検証時価格: ¥2,336〜
目的別・ハンディファンのおすすめ
-
冷却プレート付きで選ぶなら冷却プレートの冷たさが続く
-
扇風機型で選ぶなら強力な冷風で素早くクールダウンできる
-
薄型で選ぶなら場所をとらず5WAYで多用に使えるシシベラ5wayハンディファン
-
クリップ付きで選ぶなら自在に曲がるアームが便利なライフオンプロダクツスマホも挟める薄型クリップファン
これらのおすすめは実際の製品を比較して選びました。使う人の目的や状況によって最適な選択は異なりますので、どれが自分に合うかはこの後の選び方や、詳細なスコアを記した比較表を参考にしてみてください。
本当に涼しくなれるハンディファンを探せ!

ハンディファンとは、文字どおり主に手で持って使う携帯用の小型扇風機のこと。携帯扇風機、手持ち扇風機、ポータブルファンなどとも呼ばれ、いつでもどこでも手軽にコードレスで涼しさを味わえます。
10年ほど前から暑さ対策の定番として親しまれていますが、年々進化を遂げ、より涼しさを感じられるモデルが登場し続けています。
より涼めるようにバージョンアップ
新モデルといってもこれまでのハンディファンと変わらないように見えますが、羽根部分が二重構造になって風力がアップしていたり、誤操作を防ぐためにボタンの長押しや連続2回プッシュで作動するようになっていたりと、各社が従来モデルのウィークポイントを改良しています。
また、風力の強さはもちろんのこと、個性で勝負するモデルも急増中。ポケットサイズや巨大ヘッド、さらに自撮り棒を兼ね備えたモデルまで登場し、涼しさにプラスアルファが加えられています。
人気急上昇中の冷却プレート付き筒型ハンディファン

冷却プレート付き筒型ハンディファンはヘッドが筒型になっています。左の一般的なハンディファンの形状の扇風機型と比べて、直進性のある強風を送り出せるのが特徴。
稼働させるとすぐ冷たくなる冷却プレートとの2段構えで冷涼感を与えてくれるとあって人気を集めています。
心地よい風を広範囲に! 扇風機型ハンディファンは大小さまざま

ピンポイントで送風する筒型に対し、扇風機型ハンディファンは広範囲に風を届けます。
かつてはどの製品もヘッドが小ぶりでしたが、最近は巨大・極小とサイズの幅が拡大中です。
今回、雑誌『MONOQLO』は冷却プレート付き筒型ハンディファンと扇風機型ハンディファンの人気製品を集めて比較テストを実施! 兄妹誌『LDK』がテストした薄型タイプとクリップファンも一緒にご紹介します!
ハンディファンの選び方
ハンディファンもさまざまなタイプが登場しています。ここでは、ハンディファンの種類と選び方のポイントについて紹介します。
選び方1:タイプ
冷却プレート付きタイプ

冷却プレート付きタイプのハンディファンは、通常のファンとしての用途のほか、冷却プレートを身体に当てて、局所的に冷やせるのが特徴。
首筋など、太い血管の通っている場所に使うと効果的です。
ヘッドが筒型のものが多く、扇風機型に比べて風があたる範囲が狭めですが、風力が強いです。
扇風機型ハンディタイプ

手持ち扇風機とも言われ、手に持って使用するタイプ。
サイズ展開は豊富ですが、コンパクトなものが多いので、バッグに入れて携帯しやすいです。使いたいときにサッと使用できるのが魅力。

スタンドの付属により、デスクで卓上扇風機として使える2WAY仕様になっているものが多くあります。
なかには、うっかり落としてしまわないよう「首かけ用のストラップ」が付属しているものもあります。
薄型マルチタイプ

薄型マルチタイプのハンディファンは、ハンディ、卓上、スマホスタンド、ハンズフリー、モバイルバッテリーと5Wayでマルチに使えるのが特徴です。
角度や風量を自由に調節できるうえ、薄型でコンパクトなので持ち運びにも便利。ネックストラップ付属の製品もあります。
クリップタイプ

クリップが付いていて、傘の柄やリュックの肩ひも、PCのディスプレイ部分などに挟んで使用するタイプ。

クリップ部分が取り外し可能な製品もあります。
首かけタイプ

首に風を当てる首かけタイプは、ハンズフリーで使えるのが特徴。風は弱めですが、歩きながら使いたい人やイベント時など両手をあけておきたいときにおすすめです。
ベルトタイプ

ベルトタイプは、ズボンのベルトなどに装着して使用。服の中に送風し、上半身(主に背中)の熱気を解消するのに重宝します。
選び方2:給電方式
USB給電式

USB給電式(USB扇風機)は、USBでパソコンに接続したり、モバイルバッテリーで充電したりして使うため、ほかのタイプの携帯扇風機と違い、本体のみを携帯して使えるわけではありません。
ただ、連続使用時間を気にすることなく、ずっと給電しながら使うことになるため、電池式や充電式よりも扇風機としてパワフルなものが多いです。
また、コンセントがなくてもPCから給電できるため、オフィスでの使用にぴったりです。風力を重視する人、オフィスやテレワークの際に使いたい人におすすめです。
電池式

電池式のメリットは、外で電池が切れてもすぐ替えられることと、携帯式扇風機本体が安いことです。
デメリットはその逆で、電池を交換する手間がかかってしまうことと、乾電池を購入し続けなくてはいけないこと。そのため、ランニングコストが高くなってしまいがちです。
本体が安いといっても、乾電池式だと結局高くつく羽目になることもあるため、注意しましょう。
少しの間だけ使いたいときや、まずはお試しに、という気持ちで使うのであればおすすめです。
充電式

充電式はバッテリーが内蔵されているため、電源に繋げていなくても使えるうえ、持ち運びしやすくて便利です。
ただし、充電するタイプの携帯式扇風機にはバッテリーの費用がかかるため、本体自体の価格は他のタイプよりも高めになりがち。
とはいえ、充電式なら同じバッテリーを使い続けられるため、ランニングコストは電池式よりも抑えられます。ずっと使い続けたい人におすすめです。
選び方3:風の強さ(風速)
風速が強い場合、距離を離す、角度調節するなどして涼感を調節できますが、弱いと近づけることでしか調節できません。
そのため、風速の大きさはそのままポテンシャルの高さになります。
選び方4:静音性
構造上、モーター音、風切り音が発生するのは仕方のないことですが、ガヤガヤした外では気にならない稼働音も室内では大きく感じます。
運転音があまりにうるさいと使っているときに気になってしまうので、静音タイプかどうかもチェックしたいところです。
選び方5:使いやすさ

風量調節のボタンの押しやすさなどの操作性や手に持ちやすいかどうかも大事。また、設置して使う場合はフックやクリップでしっかりと固できるかどうかも、選ぶ際のポイントになります。
なお、LEDライトやモバイルバッテリー、スピーカーなどの付加機能がついているモデルもあります。
ハンディファンのテスト方法
今回、雑誌『MONOQLO』と兄妹誌『LDK』が、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなど、ネット通販で購入できる人気のハンディファンをピックアップしました。
雑誌『MONOQLO』のテスト方法
雑誌『MONOQLO』編集部は、冷却プレート付き筒型ハンディファンと扇風機型ハンディファンの人気製品を比較テストしました。
テスト1:風速
一定距離で最大モードの風速を計測して評価しました。
テスト2:静音性
一定距離での最大モードの騒音値を計測して評価しました。
テスト3:冷却プレート
肌に一定時間あて、サーモカメラで体表面温度の変化をチェックしました。
※冷却プレート付き筒型ハンディファンのみ
テスト4:使い勝手
手に持った際や、デスクファンとして使用する際の使いやすさをモニター複数名で評価しました。
テスト5:持ち運び
モニター複数名で評価しました。
雑誌『LDK』のテスト方法

雑誌『LDK』では、薄型マルチファンとも言われる5WAYタイプ、クリップタイプを検証しました。また、スタンダードなハンディファンは置いて使えるタイプを検証しました。
使いやすさにも注目し、おうちデトックス代表・収納インテリアアドバイザーの大橋わかさんと一緒に、「風速」「静音性」「バッテリー容量」「操作性」「卓上での使いやすさ」「外での使いやすさ」「安定性」「汎用性」をテストしました。
風速・静音性

各製品のMAXモード時の風速と騒音値を測定しました。
使いやすさ
実際の使用シーンを想定し、本体の「操作しやすさ」に加え、スタンドを含めた「卓上での使いやすさ」ストラップやデザインなど含めた「外での使いやすさ」についてそれぞれ確認して、評価しました。
誰もが使いやすい一台を探しました。
【比較】冷却プレート付きハンディファンのおすすめランキング
雑誌『MONOQLO』編集部が実際に比較検証してわかった、冷却プレート付きハンディファンのおすすめランキングです。ベストバイ1位はシシベラ「CICILIFE 4way ハンディファンPRO」、2位はオウルテック「冷却プレート付きジェットハンディファン OWL-HF09シリーズ」でした。以下は風速・静音性・冷却プレート・使い勝手・持ち運びなどを比べた当サイト独自の結果です。
| 商品 | 総合評価順 | 安い順で並びかえる | おすすめポイント | 風速 | 静音性 | 冷却プレート | 使い勝手 | 持ち運び | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | 連続稼働時間 | 充電時間 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
シシベラCICILIFE 4way ハンディファンPRO
![]() |
|
最強モードの風速はNo.1/冷却プレートが体温に負けにくい/立てても寝かせても使える |
57mm(約) |
50mm(約) |
170mm(約) |
210g |
9.5時間(1段階) |
3.1時間(約) |
||||||
オウルテック冷却プレート付きジェットハンディファン OWL-HF09シリーズ
![]() |
|
シシベラと同等の最大風速/プレートはよく冷える |
49mm(約) |
51mm(約) |
147mm(約) |
151g |
7時間(最長) |
4時間(約) |
||||||
ビックアイデア極冷プレート付きハンディファン GOKUREI BIT-TPFAN01
![]() |
|
風速6m/s超えの強風/100段階の風量をダイヤルで調節 |
60mm(約) |
78mm(約) |
179mm(約) |
247g |
7時間(最長) |
4時間(約) |
||||||
フランフランフレ アイスプレート ハンディファン イエロー
![]() |
|
プレートのあたる部分は冷やせる/カラビナがスタンドになる |
54mm(約) |
49mm(約) |
165mm(約) |
150g |
7.5時間(最長) |
4時間(約) |
||||||
ライフオンプロダクツペルチェ冷却機能 ハンディファン カラビナ付 LCAF034
![]() |
|
しっかり冷える/いろいろな所にカラビナで掛けられる |
56mm(約) |
57mm(約) |
180mm(約) |
170g |
5.5時間(最長) |
4時間(約) |
【1位】シシベラ「CICILIFE 4way ハンディファンPRO」
- シシベラCICILIFE 4way ハンディファンPRO
- 最安価格: ¥2,780〜
- 風速
- 静音性
- 冷却プレート
- 使い勝手
- 持ち運び
- おすすめポイント
-
- 最強モードの風速はNo.1
- 冷却プレートが体温に負けにくい
- 立てても寝かせても使える
- がっかりポイント
-
- ターボモードは音が大きめ
- 幅
- 57mm(約)
- 奥行
- 50mm(約)
- 高さ
- 170mm(約)
- 重量
- 210g
- 連続稼働時間
- 9.5時間(1段階)
- 充電時間
- 3.1時間(約)
- 型番
- sumalala-2E5
風速:ビームのような強い風が出る


本製品の強風が離れた場所から紙を激しくたなびかせたのに対し、他製品は少しなびく程度でした。
静音性:風は強いけれどモーター音は大きめ

最強モードは風速6.9m/s、騒音値82.5dBでした。爆風ですが音は大きめです。
最弱は風速4.1m/s、騒音値64.7dBでした。
冷却プレート:冷却プレートの温度変化を感じなかったのはシシベラだけ

ボタンを押すと即冷えて、肌に押しあてても体温で温まることなく冷却します。

プレートがあたっていない部分まで冷えているのが、サーモ画像からもわかります。
使い勝手:デスクファンとしては2wayの置き方が可能

寝かせた状態でヘッドだけを起こして使うほか、持ち手下部のカラビナをスタンドにして立てることも可能です。
【2位】オウルテック「冷却プレート付きジェットハンディファン OWL-HF09シリーズ」
- オウルテック冷却プレート付きジェットハンディファン OWL-HF09シリーズ
- 最安価格: ¥3,270〜
- 風速
- 静音性
- 冷却プレート
- 使い勝手
- 持ち運び
- おすすめポイント
-
- シシベラと同等の最大風速
- プレートはよく冷える
- がっかりポイント
-
- 音が大きめ
- プレートが小さめ
- 幅
- 49mm(約)
- 奥行
- 51mm(約)
- 高さ
- 147mm(約)
- 重量
- 151g
- 連続稼働時間
- 7時間(最長)
- 充電時間
- 4時間(約)
- 型番
- OWL-HF09-GY
風速・静音性
| モード | 100 | 50 | 1 |
| 風速(m/s) | 6.9 | 5.9 | 4.4 |
| 騒音値(dB) | 79.2 | 73.8 | 65.4 |
ベストバイのシシベラ「CICILIFE 4way ハンディファンPRO」と同じく爆風で、音はわずかに抑えられています。
冷却プレート

プレートは小さめですがよく冷えます。
使い勝手

机に立てて使えますが、やや不安定です。
持ち運び
コンパクトで軽く、バッグにもぶらさげられます。
【3位】ビックアイデア「極冷プレート付きハンディファン GOKUREI BIT-TPFAN01」
- ビックアイデア極冷プレート付きハンディファン GOKUREI BIT-TPFAN01
- 最安価格: ¥3,980〜
- 風速
- 静音性
- 冷却プレート
- 使い勝手
- 持ち運び
- おすすめポイント
-
- 風速6m/s超えの強風
- 100段階の風量をダイヤルで調節
- がっかりポイント
-
- 付属スタンドが大きくかさばる
- スタンドなしでは自立しない
- 幅
- 60mm(約)
- 奥行
- 78mm(約)
- 高さ
- 179mm(約)
- 重量
- 247g
- 連続稼働時間
- 7時間(最長)
- 充電時間
- 4時間(約)
風速・静音性
| モード | 100 | 50 | 1 |
| 風速(m/s) | 6.1 | 5.1 | 3.5 |
| 騒音値(dB) | 77.0 | 71.9 | 61.2 |
風速は6m/s超えの満点評価。音はうるさめです。
冷却プレート

大きめプレートで温度を低下させました。
使い勝手

大きくて、スタンドがないと自立しません。
持ち運び
付属のスタンドが大きくて、かさばる点が気になります。
【4位】フランフラン「フレ アイスプレート ハンディファン イエロー」
- フランフランフレ アイスプレート ハンディファン イエロー
- 最安価格: ¥3,480〜
- 風速
- 静音性
- 冷却プレート
- 使い勝手
- 持ち運び
- おすすめポイント
-
- プレートのあたる部分は冷やせる
- カラビナがスタンドになる
- がっかりポイント
-
- プレートの冷たさが持続しにくい
- 冷却プレート使用中は風量が弱に固定される
- 幅
- 54mm(約)
- 奥行
- 49mm(約)
- 高さ
- 165mm(約)
- 重量
- 150g
- 連続稼働時間
- 7.5時間(最長)
- 充電時間
- 4時間(約)
- 型番
- RM4228_100879
風速・静音性
| モード | 100 | 50 | 1 |
| 風速(m/s) | 4.0 | 3.3 | 2.6 |
| 騒音値(dB) | 67.0 | 60.4 | 55.0 |
風速は扇風機型水準。音も静かとはいえません。
冷却プレート

冷却プレートがあたった部分を冷やせました。
使い勝手

カラビナがスタンドになりますが、LEDが見づらいのは惜しいです。
持ち運び
サイズも重さもあって、可もなく不可もなくといった印象です。
【5位】ライフオンプロダクツ「ペルチェ冷却機能 ハンディファン カラビナ付 LCAF034」
- ライフオンプロダクツペルチェ冷却機能 ハンディファン カラビナ付 LCAF034
- 最安価格: ¥2,728〜
- 風速
- 静音性
- 冷却プレート
- 使い勝手
- 持ち運び
- おすすめポイント
-
- しっかり冷える
- いろいろな所にカラビナで掛けられる
- がっかりポイント
-
- 全モードで風量が弱め
- 冷却プレート使用時は風量調節不可
- 幅
- 56mm(約)
- 奥行
- 57mm(約)
- 高さ
- 180mm(約)
- 重量
- 170g
- 連続稼働時間
- 5.5時間(最長)
- 充電時間
- 4時間(約)
風速・静音性
| モード | 強 | 中 | 弱 |
| 風速(m/s) | 3.8 | 3.3 | 2.4 |
| 騒音値(dB) | 65.1 | 57.6 | 49.4 |
最強モードでも風力は弱め。稼働音も小さくはありません。
冷却プレート

しっかり冷えて周囲の温度も下げました。
使い勝手

自立する点は評価できますが、操作方法がわかりづらいです。
持ち運び
カラビナ付きなので、いろいろなところに掛けて持ち運べます。
【比較】扇風機型ハンディファンのおすすめランキング
雑誌『MONOQLO』編集部が実際に比較検証してわかった、扇風機型ハンディファンのおすすめランキングです。ベストバイ1位はリズム「Silky Wind Mobile 4」、2位はドウシシャ「ツインブレード クリア ハンディファン+」でした。以下は風速・静音性・持ち運び・使い勝手などを比べた当サイト独自の結果です。
| 商品 | 総合評価順 | 安い順で並びかえる | おすすめポイント | 風速 | 静音性 | 使い勝手 | 持ち運び | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | 連続稼働時間 | 充電時間 | モード |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
リズムSilky Wind Mobile 4
![]() |
|
風速5.8m/sの強風で一瞬にしてクールダウン/ランプの数で電池残量をお知らせ/カラビナ付きで便利&スマート |
85mm(約) |
38mm(約) |
214mm(約) |
160g |
15時間(最長) |
5時間(約) |
リズム風、弱、中、強、ターボ |
|||||
ドウシシャツインブレード クリア ハンディファン+
![]() |
|
ターボではサイズ超えのハイパワー/ポケットにすっぽり入るサイズ感 |
70mm |
55mm |
140mm |
120g |
2時間(ターボ) |
3.5時間(約) |
弱、中、強、ターボ |
|||||
ブルーノダブルフルールファン
![]() |
|
2層の羽根から強風が送られる/スタンドの傾斜は3段階変わる |
81mm |
36mm |
168mm |
125g |
6時間(最長) |
4.5時間(約) |
弱、中、強、ターボ |
|||||
ライフオンプロダクツplus more ハンディファン スタンド付
![]() |
|
価格を踏まえると優秀な性能/操作がシンプルでわかりやすい |
90mm(約) |
38mm(約) |
183mm(約) |
165g |
7.5時間(最長) |
5時間(約) |
リズム、弱、中、強 |
|||||
ドウシシャゴリラの扇風機
![]() |
|
直径16.5cmのファンで広範囲に送風/デスクファンとしてベストなサイズ感 |
165mm |
70mm |
290mm |
340g |
10時間(最長) |
4時間(約) |
弱、中、強、ゴリラ |
|||||
ライフオンプロダクツうちわハンディファン スタンド付 LCAF035
![]() |
|
広範囲に送風できる/スッキリしたフォルム |
140mm |
38mm |
248mm |
225g |
5時間(最長) |
4時間(約) |
リズム風、微風、弱、中、強 |
|||||
ライフオンプロダクツ自撮り棒にもなるハンディファン LCAF040
![]() |
|
自撮り棒としても使える/スティックを伸ばせば背中に送風できる |
100mm |
60mm |
220mm |
200g |
3時間(最長) |
2時間(約) |
リズム風、弱、中、強 |
|||||
フランフランフレ ハンディファン ウェーブ
![]() |
|
カラーバリエーションが豊富/充電式スタンドで充電忘れを防げる |
103mm |
37mm |
220mm |
200g |
9時間(最長) |
4時間(約) |
リズム風、微弱、弱、中、強、ターボ |
【1位】リズム「Silky Wind Mobile 4」
- リズムSilky Wind Mobile 4
- 最安価格: ¥2,958〜
- 風速
- 静音性
- 持ち運び
- 使い勝手
- おすすめポイント
-
- 風速5.8m/sの強風で一瞬にしてクールダウン
- ランプの数で電池残量をお知らせ
- カラビナ付きで便利&スマート
- がっかりポイント
-
- 最大モードの音が大きめ
- 幅
- 85mm(約)
- 奥行
- 38mm(約)
- 高さ
- 214mm(約)
- 重量
- 160g
- 風量モード
- 5段階
- 連続稼働時間
- 15時間(最長)
- 充電時間
- 5時間(約)
- モード
- リズム風、弱、中、強、ターボ
- 型番
- 9ZF042RH08
風速・静音性:最強モードは音が大きいが、風力で他製品を圧倒
| ターボモード | 本製品 | 他製品 |
| 風速(m/s) | 5.8 | 4.4 |
| 騒音値(dB) | 70.4 | 70.9 |
本製品の最強モードの風速は、今回テストした扇風機型ハンディファン8製品中トップ。その一方で、静音性は8製品中6位でした。
つまり、本製品より風速が弱いのに、もっとうるさい機種が2製品もあったということ。風が弱いのにうるさい機種に比べれば、はるかに優秀だと言えます。
音が大きいですが、風速のわりには静かな方です。

最強モードの風速でテスト。離れた場所からでも紙がたなびくほど風力が強かったです。
この風力なら真夏でも涼しさを感じられるはず。

他製品は最強モードでも少し離れただけで風のあたりが弱くなってしまいました。
野外では顔のすぐそばまでファンを寄せて、持ち続ける必要がありそうです。
持ち運び:カラビナ付きだからバッグにもぶらさげやすい

ハンドルの先端にはカラビナが一体化しており、そのままバッグやベルトループにぶらさげられます。
さらに付属のストラップや別売りのグリップパーツをプラスすることも可能です。
使い勝手:首にかければハンズフリーで使えてデスクファンとしても使用可能

ヘッドは向きを変えられ、ストラップを使えばハンズフリーとして使用可能。両手がふさがっていても、涼しさを味わえます。

屋内ではデスクファンとして活用できます。風力は強いですが、本体に安定感があるので向きが変わったり倒れたりするイライラとも無縁です。
使い勝手:LEDランプで充電残量がわかるのが便利

ボタンの押し心地がよく、直感的に操作できるとモニターからも好評でした。
バッテリー残量が表示されるLEDランプも視認しやすいです。
【2位】ドウシシャ「ツインブレード クリア ハンディファン+」
- ドウシシャツインブレード クリア ハンディファン+
- 最安価格: ¥2,398〜
- 風速
- 静音性
- 持ち運び
- 使い勝手
- おすすめポイント
-
- ターボではサイズ超えのハイパワー
- ポケットにすっぽり入るサイズ感
- がっかりポイント
-
- ボタンの位置が背面
- ヘッドの角度を変えられない
- 幅
- 70mm
- 奥行
- 55mm
- 高さ
- 140mm
- 重量
- 120g
- 連続稼働時間
- 2時間(ターボ)
- 充電時間
- 3.5時間(約)
- モード
- 弱、中、強、ターボ
- 型番
- FSB54BWH
風速・静音性
| モード | ターボ | 強 | 中 | 弱 |
| 風速(m/s) | 4.9 | 4.3 | 3.8 | 3.0 |
| 騒音値(dB) | 70.0 | 61.1 | 57.7 | 50.1 |
超小型なボディながら、モードを上げるにつれ風力も大きくなり、ターボではサイズに見合わぬハイパワーを見せつけました。
持ち運び:ポケットに入るコンパクトさ

カバンの中に入れても邪魔にならず、ポケットにもすっぽり収まります。
使い勝手:ストラップ付きのカラビナ兼スタンドが付属

カラビナ兼スタンドが付属。向きを変えると傾斜も変わって便利です。
【3位】ブルーノ「ダブルフルールファン」
- ブルーノダブルフルールファン
- 最安価格: ¥1,931〜
- 風速
- 静音性
- 持ち運び
- 使い勝手
- おすすめポイント
-
- 2層の羽根から強風が送られる
- スタンドの傾斜は3段階変わる
- がっかりポイント
-
- 本体だけでは自立しない
- 幅
- 81mm
- 奥行
- 36mm
- 高さ
- 168mm
- 重量
- 125g
- 連続稼働時間
- 6時間(最長)
- 充電時間
- 4.5時間(約)
- モード
- 弱、中、強、ターボ
- 型番
- BDE069
風速・静音性
| モード | ターボ | 強 | 中 | 弱 |
| 風速(m/s) | 5.5 | 5.3 | 4.0 | 3.1 |
| 騒音値(dB) | 71.0 | 67.6 | 61.1 | 56.2 |
2層の羽根がたっぷりの風を送り、涼しさを届けます。最大風速は8製品中2位と好成績で、静音性はベストバイのリズム「Silky Wind Mobile 4」よりわずかに劣ります。
持ち運び:本体は約125gと軽量

コンパクトなサイズながら、スタンドも持ち運ぶのは面倒です。
使い勝手:傾斜は3段階変わる

付属のスタンドは差し込む角度により傾斜を変えられるのが嬉しいポイントです。
【4位】ライフオンプロダクツ「plus more ハンディファン スタンド付 PBAF006」
- ライフオンプロダクツplus more ハンディファン スタンド付
- 最安価格: ¥1,650〜
- 風速
- 静音性
- 持ち運び
- 使い勝手
- おすすめポイント
-
- 価格を踏まえると優秀な性能
- 操作がシンプルでわかりやすい
- がっかりポイント
-
- 基本は手持ち
- ヘッドの角度が変えられない
- 幅
- 90mm(約)
- 奥行
- 38mm(約)
- 高さ
- 183mm(約)
- 重量
- 165g
- 連続稼働時間
- 7.5時間(最長)
- 充電時間
- 5時間(約)
- モード
- リズム、弱、中、強
- 型番
- PBAF006
風速・静音性
| モード | 強 | 中 | 弱 |
| 風速(m/s) | 5.0 | 3.9 | 2.8 |
| 騒音値(dB) | 69.2 | 62.3 | 53.8 |
そこそこ強めの風力で、静音性もまずまずと、ズバ抜けてはいないながらもテストの結果は上々。価格を踏まえるとかなり優秀です。
持ち運び:標準的なサイズ感

ストラップをつけるとスタンドに立てられないため、基本は手持ちです。
使い勝手:直立オンリーのスタンドが付属

デスクファンとして使うと、風が下のほうにあたってしまいます。
【5位】ドウシシャ「ゴリラの扇風機」
- ドウシシャゴリラの扇風機
- 最安価格: ¥2,981〜
- 風速
- 静音性
- 持ち運び
- 使い勝手
- おすすめポイント
-
- 直径16.5cmのファンで広範囲に送風
- デスクファンとしてベストなサイズ感
- 幅
- 165mm
- 奥行
- 70mm
- 高さ
- 290mm
- 重量
- 340g
- 連続稼働時間
- 10時間(最長)
- 充電時間
- 4時間(約)
- モード
- 弱、中、強、ゴリラ
- 型番
- GRF-2601BBL
風速・静音性
| モード | ゴリラ | 強 | 中 | 弱 |
| 風速(m/s) | 4.6 | 4.0 | 3.3 | 2.4 |
| 騒音値(dB) | 64.4 | 61.9 | 57.2 | 49.9 |
弱から強の3段階に加えて、最強のゴリラモードを搭載。風速はまずまずながら直径16.5cmの巨大ファンが広範囲に送風してくれます。
持ち運び:折りたたみ式はありがたい!

ハンドルを折りたためるので巨大ですがカバンに収まりやすいです。
使い勝手:大きなファンもグラつかず安定

デスクファンとして使うなら、ベストなサイズ感かも!
【6位】ライフオンプロダクツ「うちわハンディファン スタンド付 LCAF035」
- ライフオンプロダクツうちわハンディファン スタンド付 LCAF035
- 最安価格: ¥1,958〜
- 風速
- 静音性
- 持ち運び
- 使い勝手
- おすすめポイント
-
- 広範囲に送風できる
- スッキリしたフォルム
- がっかりポイント
-
- 風速は最下位タイ
- 首の角度が変えられない
- 幅
- 140mm
- 奥行
- 38mm
- 高さ
- 248mm
- 重量
- 225g
- 連続稼働時間
- 5時間(最長)
- 充電時間
- 4時間(約)
- モード
- リズム風、微風、弱、中、強
風速・静音性
| モード | ターボ | 中 | 弱 | 微風 |
| 風速(m/s) | 4.4 | 3.9 | 3.5 | 2.9 |
| 騒音値(dB) | 64.4 | 57.4 | 54.6 | 50.3 |
風速は8製品中最下位タイながら、ファンが大きいせいか威力の弱さを感じるほどではありません。
静音性についても野外の使用なら不満はありません。
持ち運び:見た目より重くない

ハンドルが楕円状で握りやすくです。ストラップも付属しています。
使い勝手:スタンドは傾斜が変わる

スタンドの置き方で上向き・下向き・直立の3段階に傾斜が変化します。
【6位】ライフオンプロダクツ「自撮り棒にもなるハンディファン LCAF040」
- ライフオンプロダクツ自撮り棒にもなるハンディファン LCAF040
- 最安価格: ¥2,728〜
- 風速
- 静音性
- 持ち運び
- 使い勝手
- おすすめポイント
-
- 自撮り棒としても使える
- スティックを伸ばせば背中に送風できる
- がっかりポイント
-
- 風速が物足りない
- バッテリー付きのヘッドが重い
- 幅
- 100mm
- 奥行
- 60mm
- 高さ
- 220mm
- 重量
- 200g
- 連続稼働時間
- 3時間(最長)
- 充電時間
- 2時間(約)
- モード
- リズム風、弱、中、強
風速・静音性
| モード | 強 | 中 | 弱 |
| 風速(m/s) | 4.5 | 3.3 | 2.5 |
| 騒音値(dB) | 65.6 | 57.5 | 47.0 |
風速は8製品中6位、静音性は3位と、他製品と比較すると風力が物足りません。ファンのパワーはごく一般的でとくに変わった点はありません。
持ち運び:アンバランスで重く感じる

グリップは握りやすいですが、バッテリー付きのヘッドが重いです。
使い勝手:スティックは伸縮可能

ファンの背面にスマホをかませてスティックを伸ばせば自撮り棒として使えます。
【8位】フランフラン「フレ ハンディファン ウェーブ」
- フランフランフレ ハンディファン ウェーブ
- 最安価格: ¥3,980〜
- 風速
- 静音性
- 持ち運び
- 使い勝手
- おすすめポイント
-
- カラーバリエーションが豊富
- 充電式スタンドで充電忘れを防げる
- がっかりポイント
-
- 風速は最下位タイ
- ややかさばる
- 幅
- 103mm
- 奥行
- 37mm
- 高さ
- 220mm
- 重量
- 200g
- 連続稼働時間
- 9時間(最長)
- 充電時間
- 4時間(約)
- モード
- リズム風、微弱、弱、中、強、ターボ
- 型番
- RM4239_100873
風速・静音性
| モード | ターボ | 中 | 微弱 |
| 風速(m/s) | 4.4 | 3.5 | 2.5 |
| 騒音値(dB) | 70.9 | 62.5 | 53.3 |
今回テストした製品の中では、風速は最下位タイ、静音性は下から2番目と、結果が振るいませんでした。ただし、十分使えるレベルです。
持ち運び:ややかさばるサイズだが持ちやすい

波打つような凸凹形状によって握りやすく、持っていて疲れません。
使い勝手:スタンドが充電器に!

充電できるスタンドなので、充電し忘れることもなく快適です。
【比較】薄型ハンディファンのおすすめランキング
プロと雑誌『LDK』編集部が実際に比較検証してわかった、薄型ハンディファンのおすすめランキングです。ベストバイ1位はシシベラ「5wayハンディファン」、2位はNAKAGAMI「smaly 5WAYハンディファン」でした。以下は風速・静音性・バッテリー容量・操作性・卓上での使いやすさ・外での使いやすさなどを比べた当サイト独自の結果です。
| 商品 | 総合評価順 | 安い順で並びかえる | 風速 | 静音性 | バッテリー容量 | 操作性 | 卓上での使いやすさ | 外での使いやすさ | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | 連続稼働時間 | 充電時間 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
シシベラ5wayハンディファン
![]() |
|
81mm |
20mm |
169mm |
132g(約) |
6時間(弱モード)(約) |
4.5時間(約) |
|||||||
NAKAGAMIsmaly 5WAYハンディファン
![]() |
|
77mm(約) |
25mm(約) |
159mm(約) |
140g(約) |
3~11時間(約) |
3~4時間(約) |
|||||||
ホームコーディ5WAYスリムハンディファン ローズピンク
![]() |
|
|||||||||||||
YSN5WAYハンディファン
![]() |
|
79mm |
24mm |
168mm |
190g |
3~10時間(約) |
3.5時間(約) |
|||||||
ライフオンプロダクツハンズフリー5wayスリムファン
![]() |
|
80mm |
27mm |
160mm |
135g |
4.5時間(強)~13時間(弱)(約) |
5時間(約) |
【1位】シシベラ「5wayハンディファン」
- シシベラ5wayハンディファン
- 検証時価格: ¥2,336〜
- 風速
- 静音性
- バッテリー容量
- 操作性
- 卓上での使いやすさ
- 外での使いやすさ
- おすすめポイント
-
- コンパクトでも一台5役で頼れる
- 電池残量がわかりやすい
- 持ちやすくて外出にもピッタリ
- 幅
- 81mm
- 奥行
- 20mm
- 高さ
- 169mm
- 重量
- 132g(約)
- 連続稼働時間
- 6時間(弱モード)(約)
- 充電時間
- 4.5時間(約)
数値の表示で電池の残量を見逃さない

バッテリーの残量が%でわかるので、安心感が段違いです。あとどれくらい使えるか明確だから、充電にもファンとして使うときも大助かり!
ハンディファン

くびれたフォルムが持ちやすいです。
モバイルバッテリー

おでかけ中の救世主になりそうです。
卓上ファン

卓上ファンとしても使えます。
首かけファン

両手がふさがってても、へっちゃらです。
スマホスタンド

スマホスタンドにもなり、動画鑑賞中も涼しいです。
カバンにも入れやすい

コンパクトでも一台5役で頼れます。長時間の外出のお供にぴったりです。
【2位】NAKAGAMI「smaly 5WAYハンディファン」
- NAKAGAMIsmaly 5WAYハンディファン
- 最安価格: ¥3,280〜
- 風速
- 静音性
- バッテリー容量
- 操作性
- 卓上での使いやすさ
- 外での使いやすさ
- おすすめポイント
-
- 手にフィットして持ちやすい
- スマホを置いたときの安定性もいい
- 幅
- 77mm(約)
- 奥行
- 25mm(約)
- 高さ
- 159mm(約)
- 重量
- 140g(約)
- 連続稼働時間
- 3~11時間(約)
- 充電時間
- 3~4時間(約)
- 型番
- YNG-FF250-IB
手にフィットして持ちやすい!

持ち手がカーブしており、すべりにくいフォルムです。
【2位】ホームコーディ「5WAYスリムハンディファン ローズピンク」
- ホームコーディ5WAYスリムハンディファン ローズピンク
- 検証時価格: ¥2,178〜
- 風速
- 静音性
- バッテリー容量
- 操作性
- 卓上での使いやすさ
- 外での使いやすさ
- おすすめポイント
-
- バッテリー容量はピカイチ
- やわらかい素材で首が痛くなりにくい
首にかけたまま長さ調節できる!

やわらかい素材で、首が痛くなりにくいのもいいです。
【4位】YSN「5WAYハンディファン」
- YSN5WAYハンディファン
- 検証時価格: ¥2,780〜
- 風速
- 静音性
- バッテリー容量
- 操作性
- 卓上での使いやすさ
- 外での使いやすさ
- 幅
- 79mm
- 奥行
- 24mm
- 高さ
- 168mm
- 重量
- 190g
- 連続稼働時間
- 3~10時間(約)
- 充電時間
- 3.5時間(約)
バッテリー残量もみやすい

ボタンがくぼんでいるため、誤作動も防げそうです。
【5位】ライフオンプロダクツ「ハンズフリー5way スリムファン」
- ライフオンプロダクツハンズフリー5wayスリムファン
- 最安価格: ¥2,728〜
- 風速
- 静音性
- バッテリー容量
- 操作性
- 卓上での使いやすさ
- 外での使いやすさ
- 幅
- 80mm
- 奥行
- 27mm
- 高さ
- 160mm
- 重量
- 135g
- 連続稼働時間
- 4.5時間(強)~13時間(弱)(約)
- 充電時間
- 5時間(約)
- 型番
- LCAF007-LW
スマホは安定感に欠ける

スマホを置くと、重みで倒れることもありました。
【比較】クリップファンのおすすめランキング
プロと雑誌『LDK』編集部が実際に比較検証してわかった、クリップファンのおすすめランキングです。1位はライフオンプロダクツ「スマホも挟める薄型クリップファン」、2位はドウシシャ「コンパクトファンミニクリ FSZ-61B」でした。以下は風速・静音性・操作性・安定性・汎用性などを比べた当サイト独自の結果です。
| 商品 | 総合評価順 | 安い順で並びかえる | 風速 | 静音性 | 操作性 | 安定性 | 汎用性 | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | 連続稼働時間 | 充電時間 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ライフオンプロダクツスマホも挟める薄型クリップファン
![]() |
|
77mm |
25mm |
196mm |
72g |
2時間(強)~4.5時間(弱) |
2.5時間 |
||||||
ドウシシャコンパクトファンミニクリ FSZ-61B
![]() |
|
70mm |
98mm |
100mm |
100g(本体のみ) |
3時間(強)、7時間(弱)(満充電状態から使用/室温25℃) |
4.5時間(電池が空状態から充電を開始/室温25℃) |
||||||
スリーコインズ《スマホを置ける!》クリップ付き2WAYハンディファン
![]() |
|
104mm |
90mm |
190mm |
168g(クリップ含む)(約) |
4時間20分(風速1)(最長) |
2時間(約) |
【1位】ライフオンプロダクツ「スマホも挟める薄型クリップファン」
- ライフオンプロダクツスマホも挟める薄型クリップファン
- 最安価格: ¥2,420〜
- 風速
- 静音性
- 操作性
- 安定性
- 汎用性
- おすすめポイント
-
- 常にピンポイントに風を当てられる
- 適度なかたさのアームが安定感あり
- 幅
- 77mm
- 奥行
- 25mm
- 高さ
- 196mm
- 重量
- 72g
- 連続稼働時間
- 2時間(強)~4.5時間(弱)
- 充電時間
- 2.5時間
- 型番
- LCAF021
自在に曲がるアームが使い勝手ヨシ!

スマホを挟んでも、しっかり自立します。
手に収まるミニサイズが超便利!

傘にもカバンにもつけられます。ピンポイントに当てられて快適すぎです。
【2位】ドウシシャ「コンパクトファンミニクリ FSZ-61B」
- ドウシシャコンパクトファンミニクリ FSZ-61B
- 最安価格: ¥998〜
- 風速
- 静音性
- 操作性
- 安定性
- 汎用性
- おすすめポイント
-
- 装着後に角度調節可
- 幅
- 70mm
- 奥行
- 98mm
- 高さ
- 100mm
- 重量
- 100g(本体のみ)
- 連続稼働時間
- 3時間(強)、7時間(弱)(満充電状態から使用/室温25℃)
- 充電時間
- 4.5時間(電池が空状態から充電を開始/室温25℃)
- 型番
- FSZ-61B BE
後ろ側で角度調節

後ろのクリップが回る仕様で、装着後に角度調節可です。
【3位】スリーコインズ「《スマホを置ける!》クリップ付き2WAYハンディファン」
- スリーコインズ《スマホを置ける!》クリップ付き2WAYハンディファン
- 検証時価格: ¥1,650〜
- 風速
- 静音性
- 操作性
- 安定性
- 汎用性
- 幅
- 104mm
- 奥行
- 90mm
- 高さ
- 190mm
- 重量
- 168g(クリップ含む)(約)
- 連続稼働時間
- 4時間20分(風速1)(最長)
- 充電時間
- 2時間(約)
厚みがある場所にもつけられる!

幅が大きくしっかりつけられるクリップが優秀です。
扇風機型ハンディファンのよくある質問
ハンディファンはデスクファンとしても使えますか?
スタンド機能を持つ製品はデスクファンとしても使えます。
冷却プレート付きタイプのベストバイとなったシシベラ「CICILIFE 4way ハンディファンPRO」は、カラビナをスタンドにしたり、寝かせた状態でヘッドを起こしたりすればデスクファンとして使えます。
扇風機型のベストバイに選ばれたリズム「Silky Wind Mobile 4」は、安定感があるのでデスクファンとして使っても向きが変わったり倒れたりすることなく快適に使えます。
持ち運びに便利なハンディファンはどれですか?
カラビナ付きモデルはバッグやベルトループにそのまま下げられて便利です。
シシベラ「CICILIFE 4way ハンディファンPRO」やオウルテック「冷却プレート付きジェットハンディファン OWL-HF09シリーズ」、リズム「Silky Wind Mobile 4」はカラビナ付きで携帯性に優れています。
静かなハンディファンを選ぶには何を見たらいいですか?
騒音値(dB)が低いほど静かです。一般的にささやき声など非常に静かな音は20〜30dBで、大きな声を出さないと会話できないレベルの音は60〜70dBほどの騒音値があるとされています。
雑誌『MONOQLO』がテストしたハンディファンの多くは、最大モード時で約60〜80dBの騒音値がありました。
その中で、最大モード時の騒音値が最も小さかったのは、ドウシシャ「ゴリラの扇風機」とライフオンプロダクツ「うちわハンディファン スタンド付 LCAF035」です。
どちらも最大モード時の騒音値は64.4dBで、掃除機の音やトイレの洗浄音よりちょっと大きいくらいでした。音が気になる場合は風量を弱めるなどして適宜調節するのも手です。
ハンズフリーで使えるハンディファンはありますか?
リズム「Silky Wind Mobile 4」は、付属のストラップを使えばハンズフリーとして使用できます。ヘッドの向きも変えられるので、首にかけて両手を離したまま使えます。
コスパがいいハンディファンはどれですか?
扇風機型のBRUNO「ダブルフルールファン」は1980円(検証時)ですが、最大風速5.5m/sと8製品中2位の風力を記録しました。同じく扇風機型のライフオンプロダクツ「plus moreハンディファン スタンド付 PBAF006」もテストの結果は上々で、1650円(検証時)と低価格ながら十分な風力があり優秀です。
【まとめ】ハンディファン検証を振り返り
以上、ハンディファンのおすすめランキングでした。
MONOQLOおすすめの冷却プレート付きハンディファン
- シシベラCICILIFE 4way ハンディファンPRO
- 最安価格: ¥2,780〜
ベストバイに輝いたシシベラ「CICILIFE 4way ハンディファンPRO」は、風速6.9m/sと優れた風力に体温に負けにくい冷却プレートを備えた逸品。
ターボモードは音が大きめですが、それを差し引いても総合力は圧倒的です。
コンパクトさや携帯性を重視するならオウルテック「OWL-HF09シリーズ」もおすすめ。冷却プレートはやや小さめですが、ベストバイのシシベラと同等の最大風速を発揮。さらに軽量で持ち運びやすく、デジタル表示の使い勝手の良さも好印象でした。
MONOQLOおすすめの扇風機型ハンディファン
- リズムSilky Wind Mobile 4
- 最安価格: ¥2,958〜
扇風機型ハンディファン部門では、リズム「Silky Wind Mobile 4」がベストバイに輝きました!
8製品中1位を記録した強力な風力で、ハンズフリーやデスクファンとしても使える利便性の高さが魅力です。
コスパを重視するなら、風速2位のBRUNO「ダブルフルールファン」もアリ。利便性を求めるなら自撮り棒との一体型や巨大ファンモデルも選択肢に入ります。
LDKおすすめの薄型ハンディファン
- シシベラ5wayハンディファン
- 検証時価格: ¥2,336〜
LDKベストバイのシシベラ「5wayハンディファン」は、持ちやすくて電池残量がわかりやすい点が高評価! 外出にもピッタリです。
暑い季節を乗り切るハンディファンを探している人は、ぜひ本ランキングを製品選びの参考にしてみてください。
ハンディファンの売れ筋ランキングもチェック!
ハンディファンのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。



![LDK: ベストバイ[リボンなし]](https://360life.ismcdn.jp/mwimgs/1/5/100wm/img_158545a927adae5cbd511abb62f68c1d23132.png)

























モバイルバッテリーとして使えるタイプは実容量も計測しました。