【結論】冷感敷きパッドのおすすめは西川【MONOQLOが検証】
冷感敷きパッドのおすすめは、雑誌『MONOQLO』が快眠ナビゲーターと行った実証テストで1位ベストバイに輝いた西川「SEVENDAYS 触れた瞬間ひんやり敷きパッド(クール 強冷感)」です。
前回ベストの製品が2連覇を達成! 服を貫通してくるほどの冷たさで、ひんやり感は最強でした。暑い夜を快適に過ごしたい人におすすめです。
【ベストバイ】ひんやり感だけでなく寝心地もいい
- 西川SEVENDAYS 触れた瞬間ひんやり敷きパッド(クール 強冷感)
- 最安価格: ¥4,325〜
目的別・冷感敷きパッドのおすすめ
-
総合力の高さならひんやり感に加え、寝具としてのレベルが高い
-
柔らかめが好きで冷感の回復力重視ならひんやり感の回復力と持続力が優秀な
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速攻でひんやり感を味わいたいなら寝転がった瞬間のひんやり感が非常に優秀なfuwawa敷きパッド シングル
これらのおすすめは実際の製品を比較して選びました。使う人の目的や状況によって最適な選択は異なりますので、どれが自分に合うかはこの後の選び方や、詳細なスコアを記した比較表を参考にしてみてください。
暑くて寝苦しい夜の相棒といえば冷感敷きパッド

寝苦しい夜を快適に過ごすための人気の寝具が、ベッドや敷布団に被せて使う接触冷感の敷きパッドです。
肌がふれるとひんやり冷たく感じるので、夏の夜に寝心地をよくしてくれます。そんな冷感敷きパッドを選ぶときは、寝転がった瞬間の冷たさはもちろん、その冷たさがどれだけ持続するか、そして寝心地はどうかも重要なポイントです。
冷感敷きパッドはなぜひんやりする?
熱は高いところから低いところに移動する性質があり、体が触れたものに体温が移ると「冷たい」と感じます。これが接触冷感。熱が移りやすい素材で、この効果を高めているのが接触冷感素材を使ったひんやり寝具です。
接触冷感素材でよく聞くQ-max値とは?
接触冷感の強度を表す指標には「Q-max値」が使われます。Q-maxとは最大熱吸収速度のことで、皮膚から生地へ“瞬間的にどれだけ熱が移動したか”を示しています。一般的に、数値が高ければ高いほど、「冷たっ」と感じる度合いが高いと言われています。
暑い夏の夜に寝苦しくならないコツは?
寝苦しさを防ぐコツは、まずは寝室を冷房で28℃以下に冷やしておき、かつQ-max値の高い寝具を揃えて居心地のいい環境を整えることが大切。また、湿気が高いと不快感が増し、体感温度も上がります。寝ている間にこもった湿気を、日中にしっかり除去しておきましょう。そして、寝返りのしやすさも大切です。就寝時には20〜30回の寝返りをうつため、寝返りがしやすく、ズレにくい敷きパッドを選ぶのがおすすめです。
暑くても寝苦しくならないようにする3つのポイント
- 1:寝室や寝具を涼しくし、「ここに行くと快適に過ごせる」とイメージできる空間にする
- 2:寝具を干す・こまめに洗濯するなどして、湿気を除去する
- 3:寝返りがしやすく、ズレにくい冷感敷きパッドを敷く
洗濯できなくても布団をめくればOK

寝ている間にコップ1杯分の汗をかくといわれています。洗濯機で丸洗いできなくても、布団をめくるだけでも湿気が飛びます。このひと手間で快適さが変わります。
冷感敷きパッドを選ぶときのポイント
おすすめ商品を紹介する前に、まずは製品によって異なる、冷感敷きパッドを選ぶときのポイントをご紹介します。
ポイント1:触れたときの冷たさ
前述しましたが、Q-maxとは、肌から生地へ瞬間的に熱が移動する量を数値化したもの。数値が高いほど、触れた瞬間に冷たく感じます。
ただし、Q-maxだけで判断するのはNGです。Q-maxが高くても、実際に寝転んでみるとひんやり感がない製品や、縫製がしっかりしていないと寝返りを打つたびにヨレて段差ができ、結果として寝苦しくなってしまう場合があります。今回のランキングはQ-maxだけでなく、実際のひんやり感と寝心地も加味しています。
Q-maxの値と冷感が持続するかは別の話です。
ポイント2:表生地・中綿・裏生地の素材や構造
冷感持続性のためにはQ-max値だけでなく、こもった熱を効率よく逃がす吸湿性・放湿性能の高さ(=通気性)も大切です。
「表地」「中綿」「裏地」の3構造の素材や厚みは、寝心地や寝返りの打ちやすさなどの快適性に関わります。
接触冷感はもちろん吸放湿性や肌触りも重視しましょう。
【表生地】素材とキルトで肌触りなどが変化
ひんやり感の要ともいえる表面は、素材とキルトが重要です。素材とキルティングのかけ方により、ひんやり感や寝心地が変わります。
素材

冷感素材をていねいに縫製しているものが良いです。
また、ナイロンやポリエステルなどの化学繊維は速乾性に優れていますが吸水性に劣ります。そのため、レーヨンなど吸水性に優れた素材と混合されているものを選ぶとよいでしょう。
キルティング

キルティングは綿切れを防止して触り心地にも関係します。
【中綿】ほどよい厚さの中綿が湿気を吸収
中綿は、湿気を吸収する機能があります。厚すぎると熱がこもり寝苦しくなり、逆に中綿が薄すぎたりなかったりすると、体から放出する湿気を受けきれず、布団(マットレス)がムレて寝苦しさの原因になるので注意しましょう。
中綿の厚さは1cm程度あれば十分です。
【裏生地】通気性がよいメッシュ素材がおすすめ
裏生地は、汗をためこまず通気性もよいメッシュ生地がおすすめ。通年使用するのであればパイル生地もおすすめです。
メッシュ生地

メッシュ生地は、熱気や汗をため込まず通気性がよく、ムレも軽減できます。
パイル生地

体温の高くない人は、調整の効くパイル生地も選択肢の一つです。
リバーシブル仕様なら快適に使える
表生地と裏生地で別仕様にしているリバーシブルタイプも増えています。気温や季節によって変更すれば3シーズン〜オールシーズン使えて便利です。
ポイント3:ゴムありかゴムなしか

敷きパッドは清潔を保つためにこまめな洗濯が必要なので、「敷くだけ」タイプは交換しやすくて有利。しかし、寝返りをうったときにズレやすいので、それが嫌なら四隅にゴムバンドが付いているタイプを選びましょう。

製法が工夫されているとゴムが伸びにくいですが、何も工夫されていないものだとゴムが伸びやすくなります。「ゴム止め」を選ぶならゴムもチェックすることが大切です。
「ゴム止め」のゴムは伸びやすいのでチェックしましょう。
ポイント4:特殊加工もチェック

熱伝導率がよく、体が熱を持ちにくいポリエチレンシートを使用したものや、暑いときは涼しく、寒いときは暖かく保ってくれるアウトラスト素材など、最近の冷感敷きパッドは特殊加工を施したものも増えています。
汗をかきやすくニオイも気になる夏は、消臭加工や抗菌加工、防臭加工、防ダニ加工などのある製品ならより快適に使うことができます。
また、衛生的に使用するために洗濯可能かどうかもチェックしておきたいポイントです。
冷感敷きパッドの選び方:4つのポイントを押さえよう
冷感敷きパッドを選ぶ際は、ひんやり感・持続性・冷感回復・寝心地の4つのポイントを確認することが大切です。
選び方1:ひんやり感で選ぶ
触れたときにスッと感じる冷たさを示すQ-max値は重要な指標です。ただし、Q-maxだけで判断するのは禁物。実際に寝転がったときの体感評価とあわせて確認することが重要です。数十秒経過すると体の近くに熱が溜まるように感じる製品もあるため、モニターの体感評価も参考にしましょう。
選び方2:持続性で選ぶ
ひんやり感がどれだけ長く続くかも重要なポイントです。一定時間寝たあとの体の接触面の温度をサーモカメラで確認すると、製品ごとに大きな差があります。長時間快適に眠り続けたいなら、持続性の高い製品を選びましょう。
選び方3:冷感回復で選ぶ
寝返りを打って体が離れた後、生地がどれだけ素早く冷めるかを示す冷感回復力も大切です。回復力が高いほど、寝返りのたびに再びひんやり感が得られます。体が離れた後のサーモカメラ画像で確認できます。
選び方4:寝心地で選ぶ
縫製やつくりがしっかりしていないと、寝返りを打つたびにヨレて段差ができ、結果として寝苦しくなってしまいます。素材や縫製のプロによる評価に加え、生地の滑りやすさとなめらかさ、吸水速乾性も寝心地に影響します。冷感だけでなく寝心地も重視して選びましょう。
冷感敷きパッドのテスト方法
今回、雑誌『MONOQLO』編集部はAmazonや楽天、Yahoo! ショッピングなどのネット通販で買える冷感敷きパッド10製品をピックアップ。
快眠ナビゲーターの結城未来さんと一緒に、「ひんやり感」「持続性」「冷感回復」「寝心地」の4項目でテストしました。
テスト1:ひんやり感
測定機器を用いて複数回測定したQ-maxの平均値に、モニター複数名の体感評価を加味して評価しました。
テスト2:持続性

一定時間寝たあとの体の接触面のサーモカメラ画像と、モニター複数名の体感評価から判定しました。
テスト3:冷感回復
持続性テスト後の被験者が寝ていた箇所をサーモカメラで撮影。一定時間で生地自体の冷たさがどれだけ戻るかを評価しました。
テスト4:寝心地

素材や縫製からプロがチェックした評価に、生地の滑りやすさとなめらかさ(MIUとMMD)、水分の蒸散率(吸水速乾性)を加味して判定しました。
なお、点数が同じになった場合は、「素材や縫製からプロがチェックした評価」の高さを重視して評価をつけています。
【比較】冷感敷きパッドのおすすめランキング
プロと雑誌『MONOQLO』編集部が実際に比較検証してわかった、冷感敷きパッドのおすすめランキングです。ベストバイ1位は西川「SEVENDAYS 触れた瞬間ひんやり敷きパッド(クール 強冷感)」、2位はカインズ「もっとひんやり消臭敷パッド Pitapa」でした。以下はひんやり感・持続性・冷感回復・寝心地などを比べた当サイト独自の結果です。
| 商品 | 総合評価順 | 安い順で並びかえる | おすすめポイント | ひんやり感 | 持続性 | 冷感回復 | 寝心地 | サイズ | 素材 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
西川SEVENDAYS 触れた瞬間ひんやり敷きパッド(クール 強冷感)
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Q-max値が非常に優秀/寝返りしてもヨレにくい/汗をかいてもベタつかない |
100×200cm |
表生地:ポリエチレン90%・ナイロン10%、裏生地:ポリエステル100%(メッシュ生地)、中綿:ポリエステル100% |
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カインズもっとひんやり 消臭敷パッド Pitapa
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|
温まりにくくてずっと冷たい/すぐに敷きパッドの温度が下がる |
100×200cm |
表生地:ナイロン90%・ポリウレタン10%、裏生地:ポリエステル100%、中綿:ポリエステル70%、レーヨン30% |
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fuwawa敷きパッド シングル
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寝転がったら即、ひんやり感を強く感じる/ふかふか系の敷きパッド |
100×200cm |
表生地:ナイロン85%・ポリウレタン15%、裏生地:ポリエステル100%、中綿:レーヨン、ポリエステル、アクリレート |
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イオンホームコーディ 両面使えるアイスコールド&パイル 敷パッド
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細かな縫製/寝心地が非常に優秀 |
100×200cm |
基布部分:ポリエチレン100%、中層:レーヨン90%、ポリエステル10%、パイル部:ポリエステル80%、綿20% |
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ニトリ両面使える 敷きパッド シングル(Nクール極冷グレー S2603)
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隙のないひんやり感/リバーシブルの裏地にレーヨンを使用 |
100×200cm |
基布部分:ポリエチレン100%、中層:レーヨン90%、ポリエステル10%、パイル部:ポリエステル80%、綿20% |
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ニッセンまるでペンギンの寝床! 超冷感×高通気メッシュ 4層構造敷きパッド(持続冷感)
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硬めだが寝心地はいい/ふかふか感がある |
100×200cm |
表側:ナイロン50%・ポリエチレン32%・レーヨン18%、裏側:ポリエステル100%(ハニカムメッシュ)、詰め物:ポリプロピレン100%、ポリエステル80%・レーヨン20% |
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ワークマンメディヒール® リセット敷パッド サマーシングル
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吸水速乾の数値が高い |
100×205cm |
表側:ナイロン75%・ポリエステル25%、中綿:ポリエステル100%、裏側:ポリエステル100% |
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アイリスオーヤマ接触冷感 スーパークール シーツ
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冷感回復力は高い |
100×200cm |
表側:ナイロン100%、表地裏面:高分子ポリウレタン樹脂プリント、裏生地:ポリエステル100%、中綿:ポリエステル100% |
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VK LivingSUPER ICE リバーシブル 敷きパッド
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冷感回復は速い |
100×200cm |
ナイロン75%、ポリエステル25% |
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ナイスデイ超ひんやり冷感 敷きパッド
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|
控えめな冷たさが続く |
100×200cm |
表地:ナイロン100%、裏地:ポリエステル100% |
【1位】西川「SEVENDAYS 触れた瞬間ひんやり敷きパッド(クール 強冷感)」
- 西川SEVENDAYS 触れた瞬間ひんやり敷きパッド(クール 強冷感)
- 最安価格: ¥4,325〜
- ひんやり感
- 持続性
- 冷感回復
- 寝心地
- おすすめポイント
-
- Q-max値が非常に優秀
- 寝返りしてもヨレにくい
- 汗をかいてもベタつかない
- サイズ
- 100×200cm
- 素材
- 表生地:ポリエチレン90%・ナイロン10%、裏生地:ポリエステル100%(メッシュ生地)、中綿:ポリエステル100%
- 型番
- CM05051018
ひんやり感:触れてすぐ、超冷たい!

- Q-max実測値:平均0.398
つるつるとした生地でベタつきもなし。触れると強いひんやり感があります。
持続性・冷感回復:冷たさの持続力はまずまずなレベル

一定時間横たわった際の温度をサーモカメラで撮影すると、低温を示す緑色の範囲が広く、全体的に温度が上がっていないことがわかります。
ひんやり感の回復も上々でした。

他製品は黄色や赤など高温な部分が多いことがわかります。
寝心地:「縫製」と「つくり」のよさが寝心地の良さの秘密

ポイントは二重になった菱形の縫製。適度なクッション感のあるつくりになっています。

縫製のレベルが高く、生地がヨレません。寝具メーカーならではの質の高さです。
凹凸感が良く寝具としてのレベルが高い!

冷たくて寝心地良し! 暑苦しい夜を救います。
【2位】カインズ「もっとひんやり消臭敷パッド Pitapa」
- カインズもっとひんやり 消臭敷パッド Pitapa
- 検証時価格: ¥2,980〜
- ひんやり感
- 持続性
- 冷感回復
- 寝心地
- おすすめポイント
-
- 温まりにくくてずっと冷たい
- すぐに敷きパッドの温度が下がる
- がっかりポイント
-
- ベタつきが懸念される生地
- サイズ
- 100×200cm
- 素材
- 表生地:ナイロン90%・ポリウレタン10%、裏生地:ポリエステル100%、中綿:ポリエステル70%、レーヨン30%
ひんやり感:十分な冷感
- Q-max実測値:平均0.257
Q-max実測値は平均0.257でした。瞬間的なひんやり感はベストバイの西川「SEVENDAYS 触れた瞬間ひんやり敷きパッド(クール 強冷感)」に譲る結果に。
持続性:ひんやり持続性は非常に優秀

ひんやり感の持続力に長けているのも嬉しい点。横たわってから一定時間後も、まだ冷たさが残っていました。
冷感回復:冷感の回復がスピーディ

ひんやり感の回復が速いのも特徴。一定時間後にサーモ撮影すると、人の形(熱)がうっすら消えかけています。

一方、他製品はまだ人の形がくっきり残っています。
寝心地:柔らかいパッド派向け

ふわふわ感触が好きなら本製品がおすすめです!
柔らかめの敷きパッドです。裏地のメッシュのつくりも良いです。
【3位】fuwawa「敷きパッド シングル」
- fuwawa敷きパッド シングル
- 最安価格: ¥4,280〜
- ひんやり感
- 持続性
- 冷感回復
- 寝心地
- おすすめポイント
-
- 寝転がったら即、ひんやり感を強く感じる
- ふかふか系の敷きパッド
- サイズ
- 100×200cm
- 素材
- 表生地:ナイロン85%・ポリウレタン15%、裏生地:ポリエステル100%、中綿:レーヨン、ポリエステル、アクリレート
- 型番
- FW-J022-100200BK-A
ひんやり感:実測Q-max値は全体3番目の好成績

- Q-max実測値:平均0.293
Q-max値は平均0.293! 実際に寝たモニターからは「髪の毛の内側までひんやり感が伝わる」と高く評価されました。

速効ひんやりしたいなら本製品も狙い目です!
寝心地:肌あたりの心地良さを識者が高く評価

詰め物の素材を上・中・下で変えているなど、凝ったつくりです。
生地と縫製の相性が良く肌あたりが心地良い!
【4位】イオン ホームコーディ「両面使える アイスコールド&パイル 敷パッド」

- イオンホームコーディ 両面使えるアイスコールド&パイル 敷パッド
- 検証時価格: ¥3,980〜
- ひんやり感
- 持続性
- 冷感回復
- 寝心地
- おすすめポイント
-
- 細かな縫製
- 寝心地が非常に優秀
- がっかりポイント
-
- ひんやり感の回復力は物足りない
- サイズ
- 100×200cm
- 素材
- 基布部分:ポリエチレン100%、中層:レーヨン90%、ポリエステル10%、パイル部:ポリエステル80%、綿20%
ひんやり感

- Q-max実測値:平均0.237
持続性

2分くらい経過すると冷たさは落ちますが、不快感はありません。
冷感回復

ひんやり感の回復力は物足りなさがあります。
寝心地

ヨレず、引っかかりもありません。高クオリティです。
【5位】ニトリ「両面使える 敷きパッド シングル(Nクール極冷 グレー S2603)」
- ニトリ両面使える 敷きパッド シングル(Nクール極冷グレー S2603)
- 最安価格: ¥3,990〜
- ひんやり感
- 持続性
- 冷感回復
- 寝心地
- おすすめポイント
-
- 隙のないひんやり感
- リバーシブルの裏地にレーヨンを使用
- サイズ
- 100×200cm
- 素材
- 基布部分:ポリエチレン100%、中層:レーヨン90%、ポリエステル10%、パイル部:ポリエステル80%、綿20%
ひんやり感

- Q-max実測値:平均0.235
持続性

寝転がって1分少々で素肌の周辺が温かくなりました。
冷感回復

一定時間でしっかりひんやり感が回復しています。
寝心地

リバーシブルの裏地にレーヨンを使用しているのも魅力。
【6位】ニッセン「まるでペンギンの寝床! 超冷感×高通気メッシュ 4層構造敷きパッド(持続冷感)」
- ニッセンまるでペンギンの寝床! 超冷感×高通気メッシュ 4層構造敷きパッド(持続冷感)
- 最安価格: ¥3,619〜
- ひんやり感
- 持続性
- 冷感回復
- 寝心地
- おすすめポイント
-
- 硬めだが寝心地はいい
- ふかふか感がある
- がっかりポイント
-
- ひんやり感が伸びず
- サイズ
- 100×200cm
- 素材
- 表側:ナイロン50%・ポリエチレン32%・レーヨン18%、裏側:ポリエステル100%(ハニカムメッシュ)、詰め物:ポリプロピレン100%、ポリエステル80%・レーヨン20%
ひんやり感

- Q-max実測値:平均0.212
持続性

熱がこもるというより、若干温まった感が続きます。
冷感回復

温度は下がりませんが、実際に寝ると不快感は低めです。
寝心地

レーヨンも入った贅沢なつくり。ふかふか感もあります。
【7位】ワークマン「メディヒール® リセット敷パッド サマーシングル」

- ワークマンメディヒール® リセット敷パッド サマーシングル
- 検証時価格: ¥1,900〜
- ひんやり感
- 持続性
- 冷感回復
- 寝心地
- おすすめポイント
-
- 吸水速乾の数値が高い
- がっかりポイント
-
- ひんやり感が物足りない
- クッション性が低くズレやすい
- サイズ
- 100×205cm
- 素材
- 表側:ナイロン75%・ポリエステル25%、中綿:ポリエステル100%、裏側:ポリエステル100%
ひんやり感

- Q-max実測値:平均0.194
持続性

素肌周辺が早めにあたたまってしまいます。
冷感回復

もともとのひんやり感が控えめなため、温度変化はそれほど気になりません。
寝心地

滑らかさがあって吸水速乾の数値も高いです。
吸水速乾性の蒸散率は10〜30%が多い中、唯一の40%超えと突出しています。
【8位】アイリスオーヤマ「接触冷感スーパークールシーツ」
- アイリスオーヤマ接触冷感 スーパークール シーツ
- 最安価格: ¥3,313〜
- ひんやり感
- 持続性
- 冷感回復
- 寝心地
- おすすめポイント
-
- 冷感回復力は高い
- がっかりポイント
-
- 肌に引っかかる印象
- ベタつきが気になる
- サイズ
- 100×200cm
- 素材
- 表側:ナイロン100%、表地裏面:高分子ポリウレタン樹脂プリント、裏生地:ポリエステル100%、中綿:ポリエステル100%
- 型番
- 7255978
ひんやり感

- Q-max実測値:平均0.239
持続性

薄めのひんやり感が続きます。熱がこもる印象はありません。
冷感回復

回復力は高いですがベタつきも気になってしまいます。
寝心地

特殊な生地が肌に引っかかる感覚がありました。
【9位】VK Living「SUPER ICE リバーシブル 敷きパッド」
- VK LivingSUPER ICE リバーシブル 敷きパッド
- 最安価格: ¥2,279〜
- ひんやり感
- 持続性
- 冷感回復
- 寝心地
- おすすめポイント
-
- 冷感回復は速い
- がっかりポイント
-
- 価格相応の印象
- 数値ほどひんやり感はない
- サイズ
- 100×200cm
- 素材
- ナイロン75%、ポリエステル25%
- 型番
- VKJ014-S-5
ひんやり感

- Q-max実測値:平均0.258
持続性

ひんやりのピークが短いです。熱が溜まる印象もありました。
冷感回復

温度の回復は速いですが、湿った印象もあります。
寝心地

中綿の量が物足りません。値段なり、という印象です。
【10位】ナイスデイ「超ひんやり冷感 敷きパッド」
- ナイスデイ超ひんやり冷感 敷きパッド
- 最安価格: ¥3,480〜
- ひんやり感
- 持続性
- 冷感回復
- 寝心地
- おすすめポイント
-
- 控えめな冷たさが続く
- がっかりポイント
-
- 寝心地があまり良くない
- こもった熱が逃げていかない
- サイズ
- 100×200cm
- 素材
- 表地:ナイロン100%、裏地:ポリエステル100%
ひんやり感

- Q-max実測値:平均0.340
持続性

控えめな冷たさは続きますが、熱が体の近くに溜まる印象があります。
冷感回復

こもった熱が逃げていかないので不快感が気になります。
寝心地

縫製が粗く、ひっかかりやヨレが目立ちます。
冷感敷きパッドのよくある質問
冷感敷きパッドはエアコンなしで使えますか?
冷感敷きパッドは基本的にエアコンとの併用が前提です。部屋が暑いと敷きパッドも冷えないので注意しましょう。エアコンと併用することで快適な睡眠環境に整えられます。
Q-max値が高い冷感敷きパッドほど涼しいですか?
Q-max値だけで判断するのはNGです。今回検証した製品では、Q-max実測値が高めでも熱が溜まる感覚になる製品がある一方、Q-max値がそこまで高くなくても不快感がない製品もありました。
今回検証した製品では、Q-max実測値の平均が0.237だったイオン ホームコーディ「両面使える アイスコールド&パイル 敷パッド」は、ひんやり感は下がっても気になりませんでした。内部に溜まった熱や湿度を逃がせているかどうかがポイントになっていると思われます。
また、見逃しがちですが、寝心地も非常に重要です。縫製やつくりがしっかりしていないと、寝返りを打ったり体を動かしたりすることでヨレて段差ができ、結果として寝苦しくなってしまいます。
今回のランキングはそうした実際のひんやり感と寝心地も加味しているので「Q-max値が高いのに評価が低い」という現象が起きました。以上を考慮すると、冷感敷きパッドを買うなら、A評価以上の製品を狙うことを強くおすすめします。
冷たさの持続力が高い冷感敷きパッドはどれですか?
今回の検証で、ひんやり持続性が最も高く評価されたのはカインズ「もっとひんやり消臭敷パッド Pitapa」でした。横たわってから一定時間後も冷たさが残っていました。また、冷感回復力(体が離れた後の冷めやすさ)が速い点も特徴で、すぐに温度が下がります。
柔らかめの冷感敷きパッドはどれですか?
柔らかいのが好みなら、カインズ「もっとひんやり消臭敷パッド Pitapa」かfuwawa「敷きパッド シングル」がおすすめです。「薄くて柔らかくて気持ち良い!」と快眠ナビゲーターの結城未来さんも高く評価。ふかふか系の敷きパッドで、肌あたりが心地いいです。
【まとめ】冷感敷きパッド検証の振り返り
以上、冷感敷きパッドのおすすめランキングでした。
今回の検証では、西川「SEVENDAYS 触れた瞬間ひんやり敷きパッド(クール 強冷感)」が前回に続きベストバイに選ばれ、2連覇を成し遂げました!
冷感敷きパッドのおすすめ
- 西川SEVENDAYS 触れた瞬間ひんやり敷きパッド(クール 強冷感)
- 最安価格: ¥4,325〜
西川(nishikawa)「SEVENDAYS 触れた瞬間ひんやり敷きパッド(クール 強冷感)」は、触れてすぐの冷たさを示すQ-max値が全製品中トップの平均0.308を記録。
モニターからも「服を着ていても冷たさが伝わってくる」と驚きの声が上がりました。
ひんやり感だけでなく、縫製やつくりのレベルが高いためパッドがヨレたりズレたりしにくく、寝心地も優れています。熱帯夜を救う1枚です。
2位のカインズ(CAINZ)「もっとひんやり消臭敷パッド Pitapa」と3位のfuwawa「敷きパッド シングル」は“柔らか系”の敷きパッドでした。
ベストバイの西川が硬めなので、柔らかいのが好みならこちらを選ぶのもおすすめです。
ぜひ、製品選びの参考にしてみてください。
敷きパッドの売れ筋ランキングもチェック!
敷きパッドのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。





















吸湿速乾性、ズレにくさ。これらを兼ね備えたものが夏の理想的な寝具です。