【結論】クールボディソープのおすすめは「MAROスーパークール」【MONOQLOが検証】
クールボディソープのおすすめは、雑誌『MONOQLO』がプロと行った実証テストで1位・ベストバイに輝いたネイチャーラボ「MARO ボディソープ スーパークール」です。
ネイチャーラボ「MARO ボディソープ スーパークール」は、湯船の中でもひんやり感が続きます。消臭力評価も優秀で、ニオイ対策にも最適です。爽快感のある夏向けボディソープを探している人におすすめです。
【ベストバイ】ひんやりがずっと続く
- ネイチャーラボMARO ボディソープ スーパークール
- 最安価格: ¥990〜
目的別・クールボディソープのおすすめ
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ひんやり感重視なら湯船の中でもひんやり感が持続&ベストバイネイチャーラボMARO ボディソープ スーパークール
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洗浄力重視なら疑似皮脂をしっかり落としたネイチャーラボMARO17 パーフェクト ボディソープ クール
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家族で使用するならひんやり感控えめで女性も使いやすい無印良品ボディソープ クールタイプ
これらのおすすめは実際の製品を比較して選びました。使う人の目的や状況によって最適な選択は異なりますので、どれが自分に合うかはこの後の選び方や、詳細なスコアを記した比較表を参考にしてみてください。
夏のストレスを吹き飛ばすボディソープがほしい!

ぐったりするほど暑い夏の日は、入浴やシャワーでストレスを吹っ飛ばしたいですよね。
でも、スッキリしたくてお風呂に入ったものの、お風呂上がりに髪を乾かしていたらまた汗がにじんできた……。という経験をした方は多いのではないでしょうか。
そんなときにおすすめなのが、クールボディソープ(クールボディシャンプー)です。
クールボディソープの特徴は?
クールボディソープとは、風呂上がりに全身をさっぱりとさせてくれる清涼感のあるボディソープ。メントールやハーブなどが配合され、お風呂上がりもスースーとしてひんやり感が続きます。暑い時期におっくうとなる、入浴のお供におすすめのアイテムです。
でも、いざ購入しようと思っても、さまざまなメーカーから多くの商品が発売されていて、どれを選べばいいのか悩んでしまいますよね。
そこで雑誌『MONOQLO』が、市販のひんやりボディソープをひんやり感・洗浄力・消臭力・成分で徹底比較。専門家と一緒に、本当に使える1本を探しました!
クールボディソープの選び方

クールボディソープ選びで失敗しないために、以下の4つのポイントを確認しましょう。
選び方1:ひんやり感の強さ
クールボディソープの核となるのがひんやり感(冷感)の強さと持続性です。入浴中の清涼感だけでなく、湯船の中でも持続するかどうかが重要な判断軸です。
クールボディソープの多くに清涼成分としてメントールが配合され、その配合量によってスッキリ感が変わります。爽快感のある洗い上がりが好みの人はメントールが多く配合されているものがおすすめです。
ただし、メントールは刺激を感じる場合があるので、刺激感が苦手な人や家族で一緒に使う場合はメントールが少なめのものを選ぶと良いでしょう。
選び方2:洗浄力
ボディソープに使用されている洗浄成分は、主に「アミノ酸系」と「石鹸系」の2つ。それぞれで洗浄力の強さが違うので、好みの洗い上がりで選びましょう。
アミノ酸系
アミノ酸系は、マイルドな洗浄力が特徴。そのため、子どもや家族とも共有しやすいです。
皮脂を落としすぎないので、肌の乾燥が気になるという人にもおすすめです。
石鹸系
石鹸系は、洗浄力が高く泡切れの良さが特徴。さっぱりとした洗い上がりで、汗や皮脂によるベタつきが気になるという人におすすめです。
選び方3:香り
クールボディソープには、柑橘系・フローラル系・ハーブ系・石けん系など香り付きのタイプも多くラインナップされています。好みの香りのものなら、より心地のいいバスタイムになるでしょう。
香りが苦手な人は、無香料タイプがおすすめです。
クールボディソープのテスト方法

雑誌『MONOQLO』編集部が、ドラッグストアやAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどネット通販で購入できるクールボディソープの人気製品をピックアップ。今回は全てにメントールが配合されています。
「ひんやり感」は雑誌『MONOQLO』編集部とモニターが、「洗浄力」は晋遊舎の検証機関「LAB.360」の島田瞳が、「消臭力」はにおいかおり環境アドバイザー・臭気判定士の石川英一さんが、「成分」は元化粧品メーカーの研究員の石渡比奈子さんが以下の方法で評価しました。
テスト項目1:ひんやり感
実際に入浴して、ひんやり感・冷感の強さや肌触り、湯船に入ったときの持続感などを男性モニターと編集部が評価しました。
テスト項目2:洗浄力
疑似皮脂を塗布したガラス板を定量希釈したボディソープで洗浄。
テスト項目3:消臭力

人工皮革に悪臭を定着させ、洗浄液の中で振り洗いを行い、乾燥後ににおいかおり環境アドバイザー/臭気判定士の石川英一さんが「消臭強度」と「快・不快度」を評価しました。消臭成分と香料によるペアリング消臭・マスキング消臭を考慮しています。
※ペアリング消臭とは悪臭成分を良い香りの一部として取り込み、別の心地よい香りに変換する技術。マスキング消臭とは悪臭よりも強い芳香をかぶせ、感覚をごまかして悪臭を感じにくくする方法です。
※本記事における「消臭力」とは、臭気判定士の評価のことです。
テスト項目4:成分
専門家が全成分を分析して総合的に評価しました。
※総合評価は「ひんやり感」を重視して評価しています。
【比較】クールボディソープのおすすめランキング
プロと雑誌『MONOQLO』編集部が実際に比較検証してわかった、クールボディソープのおすすめランキングです。ベストバイ1位はネイチャーラボ「MARO ボディソープ スーパークール」、2位はネイチャーラボ「MARO17 パーフェクト ボディソープ クール」でした。以下はひんやり感・洗浄力・消臭力・成分などを比べた当サイト独自の結果です。
| 商品 | 総合評価順 | 安い順で並びかえる | おすすめポイント | ひんやり感 | 洗浄力 | 消臭力 | 成分 | 内容量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ネイチャーラボMARO ボディソープ スーパークール
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湯船でもひんやり感が持続/高い消臭力/メントール高配合で夏向き |
430ml |
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ネイチャーラボMARO17 パーフェクト ボディソープ クール
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|
洗浄力は優秀/強いひんやり感で肌さらさら |
450ml |
|||||
無印良品ボディソープ クールタイプ
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|
洗浄力が高い/ユニセックスで使いやすい |
400ml |
|||||
ナイーブボディソープ ハワイアンクール
![]() |
|
値段が安い |
530ml |
【1位】ネイチャーラボ「MARO ボディソープ スーパークール」
- ネイチャーラボMARO ボディソープ スーパークール
- 最安価格: ¥990〜
- ひんやり感
- 洗浄力
- 消臭力
- 成分
- おすすめポイント
-
- 湯船でもひんやり感が持続
- 高い消臭力
- メントール高配合で夏向き
- がっかりポイント
-
- 洗浄力は物足りない
- 内容量
- 430ml
- 型番
- 4580632131021
洗浄力:洗浄力はいまひとつ
Before/After

今回の検証でひんやり度と消臭力評価が優秀だった「MARO スーパークール」ですが、洗浄力は厳しい結果に。
消臭力:◎ 不快どころか良いニオイに
悪臭を染み込ませた試験片を洗浄したところ、元のニオイはなく、ボディソープでもない、別の香りに変わり、不快どころか良いニオイになりました。
消臭成分+香料による見事な感覚中和消臭!これは高度な消臭ワザです。
※感覚中和消臭とは、香料によって「臭わない」と感じる状態にする消臭方法で、ペアリング消臭やマスキング消臭と言われるものです。
【2位】ネイチャーラボ「MARO17 パーフェクト ボディソープ クール」
- ネイチャーラボMARO17 パーフェクト ボディソープ クール
- 最安価格: ¥1,078〜
- ひんやり感
- 洗浄力
- 消臭力
- 成分
- おすすめポイント
-
- 洗浄力は優秀
- 強いひんやり感で肌さらさら
- 内容量
- 450ml
- 型番
- 4580632131007
洗浄力:洗浄率97.6%で優秀

洗浄率は97.6%。今回検証した中ではNo.1の洗浄力でした。
【3位】無印良品「ボディソープ クールタイプ」
- 無印良品ボディソープ クールタイプ
- 最安価格: ¥1,290〜
- ひんやり感
- 洗浄力
- 消臭力
- 成分
- おすすめポイント
-
- 洗浄力が高い
- ユニセックスで使いやすい
- がっかりポイント
-
- ひんやり感は控えめ
- 内容量
- 400ml
洗浄力:高い洗浄力

無印の洗浄率は95.2%。高い洗浄力でした。
【4位】ナイーブ「ボディソープ ハワイアンクール」
- ナイーブボディソープ ハワイアンクール
- 最安価格: ¥1,680〜
- ひんやり感
- 洗浄力
- 消臭力
- 成分
- おすすめポイント
-
- 値段が安い
- がっかりポイント
-
- 洗浄力が低い
- ひんやり感・消臭力がイマイチ
- 内容量
- 530ml
- 型番
- ボディソープ
洗浄力:頼り甲斐はない

洗浄率17.3%は厳しい数値で、頼り甲斐はありません。
ボディケアアイテムを選ぶ際に気になるQ&A
ボディケアアイテムについて気になる疑問について皮膚科医の佐藤薫先生にうかがいました。
体を洗うのは手とボディタオル、どっちがいい?
顔と同じように、ボディもたっぷりの泡で洗うことが大切です。手でこすらずやさしくなで洗いし、汚れは泡で包み込んで落とすようにしましょう。
ボディタオルやブラシは、泡立てや手が届きにくい場所に泡を届ける目的で使用するならいいですが、直にゴシゴシこすり洗いするのは避けたいです。
摩擦が刺激となって、乾燥や色素沈着の原因になってしまうこともあります。
ボディクリームは肌が濡れたまま塗ってもいい?
入浴後は肌の水分蒸散が早いので速やかに保湿が必要ですが、濡れた肌に使うタイプの製品でない限り、タオルで水分を拭き取った後のケアが適切でしょう。
肌が濡れたままでは、塗ったボディクリームの成分が薄まる可能性もあるのでおすすめしません。
デリケートゾーン用アイテムを使うメリットは?
デリケートゾーン用の洗浄料は、デリケートゾーンの肌環境を考えた弱酸性の穏やかな洗浄力で、女性であれば生理中など敏感な時にもやさしく洗えるメリットがあります。
また、ニオイを抑えてくれたり、デリケートゾーン用の保湿アイテムはくすみや不快感をケアしてくれたり、部位特有の悩みに対応しているので、気になる人は取り入れてみるといいでしょう。
最近ではメンズ向けのデリケートゾーンソープも登場しています。
【まとめ】クールボディソープの検証テストを振り返り
以上、クールボディソープのおすすめランキングでした。
今回のテストでベストバイに輝いたのは、ネイチャーラボ「MARO ボディソープ スーパークール」でした。検証を振り返ります。
クールボディソープってひんやり感が長続きするの?
今回のテストでは製品によって大きく異なりました。今回のテストでベストバイとなった「MARO ボディソープ スーパークール」は、湯船の中でもひんやり感が持続する優秀な結果でした。一方で、入浴後にじわじわひんやり感がくるタイプの製品もありました。
洗浄力とひんやり感は両立できたボディソープは?
今回のテストでは、ひんやり感と洗浄力の両立は難しいことがわかりました。ベストバイの「MARO ボディソープ スーパークール」は消臭力・ひんやり感が優秀な一方、洗浄力は物足りない結果でした。洗浄力は「MARO17 パーフェクトボディソープ クール」が優秀でした。
消臭力が高いクールボディソープは?
においかおり環境アドバイザーの石川英一さんによる検証では、「MARO ボディソープ スーパークール」が最も高い消臭力評価を獲得しました。香料による感覚中和消臭が特に評価されました。
ひんやり感や使用感の好みで選んで
「MARO ボディソープ スーパークール」はひんやり感重視の人に、「MARO17 パーフェクトボディソープ クール」は洗浄力重視な人に、無印良品「ボディソープ クールタイプ」はひんやり感控えめ&成分重視の人におすすめです。
優先したいポイントに合わせて選んでみてください。
ベストバイはひんやり感が続く「MARO ボディソープ スーパークール」
- ネイチャーラボMARO ボディソープ スーパークール
- 最安価格: ¥990〜
クールボディソープが気になっている人は、本記事のおすすめランキングの情報を参考に、お気に入りを見つけてくださいね。
ボディソープの売れ筋ランキングもチェック!
ボディソープのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。







擬似皮脂に対する洗浄力は物足りませんでした。