【結論】クールシャンプーのおすすめはサンコール【MONOQLOが検証】
クールシャンプーのおすすめは、雑誌『MONOQLO』が実証テストで1位に輝いたサンコール「ミントベル マリンブルーシャンプー」です。
サンコール「ミントベル マリンブルーシャンプー」は、洗い流したあともスースーした清涼感を感じ、乾かした後も髪がサラサラです。ひんやり感があって、リンスなしでもサラサラになるシャンプーを探している人におすすめです。
【ベストバイ】清涼感があって髪がサラサラに
- サンコールミントベル マリンブルーシャンプー
- 最安価格: ¥1,298〜
これらのおすすめは実際の製品を比較して選びました。使う人の目的や状況によって最適な選択は異なりますので、どれが自分に合うかはこの後の選び方や、詳細なスコアを記した比較表を参考にしてみてください。
暑い日は頭皮からスッキリしたい!

夏になると気になるのが、頭皮のベタつきや汗のニオイ。せっかくシャンプーをしても、お風呂上がりにすっきり爽やかな気分になれないと感じている方も多いのではないでしょうか。
暑い時期は汗と皮脂で髪の毛や頭皮が汚れやすくなります。そのままにしておくと不衛生なのはもちろん、べたつきやイヤなニオイの原因になることも。
そこでおすすめなのが、「クールシャンプー」です。
クールシャンプーを使えば、べとつく汚れをしっかりと落とせるうえ、スーッとした清涼感でお風呂のあともさっぱりした状態が続きます。
クールシャンプーとは?
クールシャンプーとは、メントールやハッカ油などで、爽快感を感じる仕様のシャンプーのこと。ミント系や柑橘系などの香りで鼻からも涼を感じる製品もあります。暑い日や汗をかいてニオイもべたつきの気になる頭皮を、ひんやり・さっぱりリフレッシュしたいときに、使いたいヘアケアアイテムです。
でも、いざ購入しようと思っても、さまざまなメーカーから多数の商品が発売されていて、どれを選べばいいのか悩んでしまいますよね。
そこで、雑誌『MONOQLO』が、メンズ向けや家族で一緒に使えるクールタイプのシャンプーの人気製品を比較テスト。夏に最適なおすすめの1本を探しました。
クールシャンプーの選び方

おすすめ商品を紹介する前に、まずはクールシャンプーの選び方のポイントをお伝えします。
選び方1:冷感の強さ
クールシャンプーの冷感はメントールの配合量で変わってきます。爽快感のある洗い上がりが好みの人は、メントールが多く配合されているものがおすすめです。
刺激感が苦手な人、家族で一緒に使う場合はメントールが少なめ、穏やかな冷感のものを選ぶと良いでしょう。
選び方2:成分
クールシャンプーに使用されている主な洗浄成分は「アミノ酸系」と「石鹸系・高級アルコール系」です。それぞれで洗い心地が違うので地肌や髪質に合わせて選びましょう。
アミノ酸系
アミノ酸系はマイルドな洗浄力が特徴。汚れを落としながらも頭皮や髪にうるおいを残すため、穏やかな洗い心地を求める人、敏感肌さんに人気があります。
石鹸系・高級アルコール系
石鹸系・高級アルコール系は、洗浄力が高く泡立ちがよいのが特徴です。皮脂汚れやワックスなどのスタイリング剤をしっかり落とし、スッキリとした洗い上がりが好みという人に向いています。
頭皮の悩みに合った成分かもチェック
クールシャンプーには基本となる洗浄成分のほかにも、保湿成分が配合されているものや、フケ・かゆみを抑える有効成分を配合した医薬部外品の薬用シャンプーなどもあります。
乾燥やかゆみ、ニオイ・フケ対策、 スカルプケアなど、自分が求める頭皮ケアができるのかもチェックして選ぶとよいでしょう。
選び方3:香り
クールシャンプーはメントール特有の清涼感のある香りがしますが、柑橘系・フローラル系・ハーブ系など香り付きのタイプも多くラインナップされています。
好みの香りのものなら、よりリフレッシュできるバスタイムになるでしょう。
クールシャンプーのテスト方法

今回は雑誌『MONOQLO』編集部が、ドラッグストアやAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどネット通販で購入可能なクールシャンプーの人気商品をピックアップ。
「ひんやり感」「使用感」は編集部とモニターが、「洗浄力」は晋遊舎の社内検証機関「LAB.360」の島田瞳が、「成分」は国際毛髪皮膚科学研究所 所長・理事の井上哲夫さんが、次の項目でテストしました。
テスト項目1:ひんやり感
複数の男性モニターが実際に製品を使用して評価。洗髪中・洗い流し後のひんやり感・爽快感を比較しました。
テスト項目2:洗浄力

ガラスプレートに油脂汚垢を塗布し、定量希釈した商品の洗浄液で一定時間洗浄。洗浄前後の汚垢量から洗浄率を算出して評価しました。
テスト項目3:使用感
複数の男性モニターが実際に使用し、泡立ちのよさ・きしみ・乾かした後の仕上がりなどを総合的に評価しました。
テスト項目4:成分
専門家が全成分を分析して総合的に評価しました。
※総合評価は「ひんやり感」を重視して評価しています。
【比較】クールシャンプーのおすすめランキング
プロと雑誌『MONOQLO』編集部が実際に比較検証してわかったクールシャンプーのおすすめランキングです。ベストバイ1位はサンコール「ミントベル マリンブルーシャンプー」、2位はアリミノ「ミントシャンプー フローズンインパクト」でした。以下はひんやり感・洗浄力・使用感 ・成分などを比べた当サイト独自の結果です。
| 商品 | 総合評価順 | 安い順で並びかえる | おすすめポイント | ひんやり感 | 洗浄力 | 使用感 | 成分 | 内容量 | 医薬部外品 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
サンコールミントベル マリンブルーシャンプー
![]() |
|
洗浄時も洗い流し後もスースー感あり/乾かした後も髪がサラサラ/刺激の強い成分が少ない |
250ml |
||||||
アリミノミントシャンプー フローズンインパクト
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|
頭皮全体がひんやりして爽快感あり/快適に洗髪できる |
275ml |
||||||
サンスタートニックシャンプー メンズ クールバースト リンスイン
![]() |
|
洗髪時に頭皮がしっかりひんやり/泡立ちがよくきしみも少ない |
460ml |
||||||
h&sh&s for men リフレッシュEX 薬用シャンプー
![]() |
|
殺菌成分配合でフケ対策に |
460ml |
◯ |
|||||
松山油脂Mマーク【春夏限定】薄荷(はっか)のアミノ酸せっけんシャンプー
![]() |
|
今回唯一の石鹸系シャンプーで泡立ちが良い |
380ml |
【1位】サンコール「ミントベル マリンブルーシャンプー」
- サンコールミントベル マリンブルーシャンプー
- 最安価格: ¥1,298〜
- ひんやり感
- 洗浄力
- 使用感
- 成分
- おすすめポイント
-
- 洗浄時も洗い流し後もスースー感あり
- 乾かした後も髪がサラサラ
- 刺激の強い成分が少ない
- 内容量
- 250ml
- 型番
- 4538742304507
【2位】アリミノ「ミントシャンプー フローズンインパクト」
- アリミノミントシャンプー フローズンインパクト
- 最安価格: ¥1,297〜
- ひんやり感
- 洗浄力
- 使用感
- 成分
- おすすめポイント
-
- 頭皮全体がひんやりして爽快感あり
- 快適に洗髪できる
- がっかりポイント
-
- 洗い流す際にきしみを感じる場合あり
- 内容量
- 275ml
- 型番
- 4901275033464
洗浄力:しっかりと汚れを落とせる

洗浄率93.4%で、しっかりと疑似皮脂を落とせました。
【3位】サンスター「トニックシャンプー メンズ クールバースト リンスイン」
- サンスタートニックシャンプー メンズ クールバースト リンスイン
- 最安価格: ¥726〜
- ひんやり感
- 洗浄力
- 使用感
- 成分
- おすすめポイント
-
- 洗髪時に頭皮がしっかりひんやり
- 泡立ちがよくきしみも少ない
- がっかりポイント
-
- 乾いた後に少しゴワつく
- やや刺激が強い成分が含まれる
- 内容量
- 460ml
- 型番
- 4901616107601
洗浄力:汚れ落とし力が優秀

洗浄率は94.5%。今回検証した中では疑似皮脂の洗浄力がもっとも高評価でした。
【4位】h&s「h&s for men リフレッシュEX 薬用シャンプー」
- h&sh&s for men リフレッシュEX 薬用シャンプー
- 最安価格: ¥704〜
- ひんやり感
- 洗浄力
- 使用感
- 成分
- おすすめポイント
-
- 殺菌成分配合でフケ対策に
- がっかりポイント
-
- 頭皮のひんやり感はやや弱め
- 洗い流した後に指のひっかかりあり
- 内容量
- 460ml
- 医薬部外品
- ◯
- 型番
- 4987176370853
洗浄力:しっかり汚れを落とせる

洗浄率92.5%と、しっかり汚れを落とせる数値を記録しています。
【5位】松山油脂「Mマーク【春夏限定】薄荷(はっか)のアミノ酸せっけんシャンプー」
- 松山油脂Mマーク【春夏限定】薄荷(はっか)のアミノ酸せっけんシャンプー
- 最安価格: ¥1,170〜
- ひんやり感
- 洗浄力
- 使用感
- 成分
- おすすめポイント
-
- 今回唯一の石鹸系シャンプーで泡立ちが良い
- がっかりポイント
-
- ひんやり感がほぼない
- 洗浄力が弱く乾いた後にゴワゴワする
- 内容量
- 380ml
- 型番
- 4954540158805
洗浄力:皮脂汚れに弱い

洗浄率12.4%と擬似皮脂汚れに対する洗浄率は低い結果でした。
頭皮ケアについてのよくある質問
基本の頭皮ケアについて、皮膚科医の佐藤薫先生にうかがいました。
シャンプーをする頻度はどのくらいがいい?
シャンプーの頻度は1日1回が基本ですが、頭皮のためには回数を減らす方(2日に1回など)が理想です。
一度のシャンプーで、すすぐ際のシャワーの水圧、タオルドライによる摩擦、髪を乾かす時のドライヤーの熱など、洗うだけではないさまざまな負担が髪と頭皮にかかってきます。
頭皮は保湿した方がいい?
頭皮の乾燥は、かゆみやフケなどのトラブルに繋がっていく可能性があります。気になる人は放置せず、頭皮用のローションや美容液で保湿してあげるといいでしょう。
頭皮はもともと皮脂が出やすい部位。つけすぎるとベタつきが出やすいので注意しましょう。
【まとめ】クールシャンプーの検証テストを振り返り
以上、クールシャンプーのおすすめランキングでした。
今回の検証では、サンコール「ミントベル マリンブルーシャンプー」がベストバイ1位を獲得しました。
サンコールは洗浄時も洗い流したあともスースーした清涼感を感じ、リンスなしでも髪がサラサラに仕上がる点が高評価につながりました。夏のベタベタ頭皮が気になる方にとって、頼れる1本です。
2位のアリミノ「ミントシャンプー フローズンインパクト」は頭皮全体に爽快感が広がる点が特長で、爽快感を求める方におすすめです。
3位のサンスター「トニックシャンプー メンズ クールバースト リンスイン」は、洗浄力とひんやり感のバランスが良好。コストパフォーマンスにも優れています。
クールシャンプーの洗浄力はどのくらい違いますか?
今回の検証では、洗浄率が最高94.5%から最低12.4%まで大きな差がありました。夏の皮脂汚れが気になる方は、洗浄率が高いものを選ぶとよいでしょう。
清涼感があって髪がサラサラになるサンコール
- サンコールミントベル マリンブルーシャンプー
- 最安価格: ¥1,298〜
クールシャンプーを選ぶ際は、ひんやり感の強さだけでなく、洗浄力や使用感など総合的に比較することが大切です。
自分の頭皮の悩みや使い方に合った1本を見つけてください。
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洗いすぎてしまうと頭皮の乾燥を招き、かゆみ・フケ・湿疹などのトラブルに繋がることもあるので注意しましょう。