【結論】夏用クール入浴剤のおすすめは「バブ メディキュア」【MONOQLOが検証】
夏用クール入浴剤のおすすめは、雑誌『MONOQLO』編集部が行った実証テストで1位・ベストバイに輝いた、花王「バブ メディキュア 冷涼 クール 気分まで軽やか ウォーターリーの香り」です。
花王「バブ メディキュア 冷涼 クール 気分まで軽やか ウォーターリーの香り」はお湯から上がると体がスースーして心地よく、さらに肌がしっとりすべすべになる快適な使い心地が評価されました。暑い日にも炭酸入浴したい人におすすめです。
【ベストバイ】ひんやりして湯上がり後も快適!
- 花王 バブ メディキュア 冷涼クール 気分まで軽やか ウォーターリリーの香り
- 最安価格: ¥627〜
タイプ別・夏用クール入浴剤のおすすめ
-
薬用炭酸タブレットならシュワシュワ炭酸で気分もリフレッシュ
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薬用パウダータイプなら大容量でコスパ良好アース製薬バスロマン スーパークールタイプ
これらのおすすめは実際の製品を比較して選びました。使う人の目的や状況によって最適な選択は異なりますので、どれが自分に合うかはこの後の選び方や、詳細なスコアを記した比較表を参考にしてみてください。
夏の暑さ疲れ、クール入浴剤で吹き飛ばしませんか?

酷暑の中を歩き、夏汗でベタベタになった体。そんな疲れた一日の終わりにあえてオススメしたいのが入浴です。
暑いときに湯船なんか入りたくない! という人も多いかもしれませんが、クールタイプの入浴剤を使えばシャキッと爽快感を得ながら入浴ができます。

夏用クール入浴剤のメリットは、なんといってもお湯から出たときの爽快感。ミント系や柑橘系などの香りで、鼻からも涼を感じられます。
スースーとした涼しさを感じられるだけでなく、べたつきがちな夏の肌をすべすべ・さらさらにしてくれるものだとうれしいです。
夏用クール入浴剤の選び方

夏用クール入浴剤を選ぶ際は、以下の4つのポイントを確認してみてください。
選び方1:ひんやり感の強さ
湯上がりに体感できるひんやり感の強さは製品によって異なります。スースーとした清涼感が強いものを求めるか、ほんのりとした涼しさで十分かによって、選ぶ製品が変わります。
選び方2:肌の質感
夏用クール入浴剤には、肌がさらさらになるタイプと保湿感のあるタイプがあります。ベタつきを嫌う方はさらさら系、潤いを求める方は保湿をうたうものを選びましょう。
選び方3:薬用タイプかどうか

入浴剤は「化粧品(浴用化粧料)」「医薬部外品(薬用)」「雑貨(雑品)」に分けられます。
「浴用化粧料」「浴用料」と書かれた入浴剤は化粧品扱いで、疲労回復、冷え症、肩こりなどの症状の緩和の効果はありません。「薬用入浴剤」「医薬部外品」と書かれた入浴剤は、温浴効果を高める有効成分が入っています。
クール系入浴剤でも温浴効果による疲労回復などを期待する人は薬用タイプを選びましょう。
選び方4:1回あたりのコスト
毎日使うことを考えると、コストパフォーマンスは重要な選択軸のひとつです。入浴剤の価格は製品によってかなり開きがあるので、日常使いにするのか、ご褒美入浴で使うのかで選んでみてください。
夏用クール入浴剤のテスト方法

今回は雑誌『MONOQLO』編集部が、ドラッグストアやホームセンターのほか、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどのネット通販で購入できる夏用クール入浴剤の人気商品をピックアップ。
「ひんやり感」「湯上がり肌」は雑誌『MONOQLO』編集部と複数のモニターが、「ぽかぽか度」は晋遊舎のテスト機関「LAB.360」の松下和矢が、「コスト」は雑誌『MONOQLO』編集部が評価しました。テストの詳細は以下のとおりです。
テスト項目1:ひんやり感
複数名のモニターが実際に各製品を使用し、湯上がり後のひんやり感・清涼感を評価しました。
テスト項目2:湯上がり肌
複数名のモニターが湯上がり後の肌の質感(すべすべ・さらさら・しっとり感など)を実際に使って評価しました。
テスト項目3:ぽかぽか度

一定量を希釈・調温した入浴剤につかり、上がってから一定時間経過後の体表面の温度をサーモカメラで測定しました。一定時間経過後も保温力が高いものを高評価としました。
入浴後の使用感として、あたたまり感が続くかどうかを「ぽかぽか度」としてしています。
※「ぽかぽか度」は、温浴効果による疲労回復度や肩こり改善度などを表すものではありません。
テスト項目4:コスト
検証時の実勢価格をもとに、1回あたりの使用コストを算出して比較しました。
※総合評価は「ひんやり感」を重視して決定しています。
【比較】夏用クール入浴剤のおすすめランキング
プロと雑誌『MONOQLO』編集部が実際に比較検証してわかった、夏用クール入浴剤のおすすめランキングです。ベストバイ1位は花王「バブ メディキュア 冷涼 クール 気分まで軽やか ウォーターリーの香り」、2位はアース製薬「バスロマン スーパークールタイプ」でした。以下はひんやり感・湯上がり肌・ぽかぽか度・コストなどを比べた当サイト独自の結果です。
| 商品 | 総合評価順 | 安い順で並びかえる | おすすめポイント | ひんやり感 | 湯上がり肌 | ぽかぽか度 | コスト | 医薬部外品 | 内容量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
花王 バブ メディキュア 冷涼クール 気分まで軽やか ウォーターリリーの香り
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|
5製品中で最も高いひんやり感/湯上がり後に肌がすべすべに/炭酸の弾ける心地よさ |
◯ |
420g(6錠) |
|||||
アース製薬バスロマン スーパークールタイプ
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|
1回あたり約19円と抜群のコスパ/比較した製品中で高いぽかぽか度 |
◯ |
600g |
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クラシエ旅の宿 薬用クール バスソルト
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|
湯上がりのひんやり感が高い/湯上がりのさらさら感もかなり強め |
◯ |
175g(5包) |
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クナイプバスソルト スーパーミントの香り 850g
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|
クール系の香りで涼しさ倍増/比較的安価な価格帯 |
850g |
||||||
アース製薬きき湯 ファインヒート 爽快メンテ
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|
バブと同等の高いぽかぽか度/湯上がりに強いさらさら感 |
◯ |
400g |
【1位】花王「バブ メディキュア 冷涼クール 気分まで軽やか ウォーターリリーの香り」
- 花王 バブ メディキュア 冷涼クール 気分まで軽やか ウォーターリリーの香り
- 最安価格: ¥627〜
- ひんやり感
- 湯上がり肌
- ぽかぽか度
- コスト
- おすすめポイント
-
- 5製品中で最も高いひんやり感
- 湯上がり後に肌がすべすべに
- 炭酸の弾ける心地よさ
- がっかりポイント
-
- 1回あたり約120円とやや高め
- 医薬部外品
- ◯
- 内容量
- 420g(6錠)
ひんやり感:湯上がり後も高い清涼感

お風呂上がりにぜひ実感してほしい、このひんやり感。比較した製品の中では高い評価でした。屋内でなら湯上がりから一定時間経過後も高いひんやり感で爽やかです。
湯上がり肌:すべすべ系の快適な肌触り
湯上がりはひんやり感だけでなく、すべすべ系の快適な肌触りになります。
コスト:1回あたり約120円

炭酸がシュワシュワ出てくる大きめタブレットは1回あたり約120円。他製品と比べるとやや高めですが、夏の暑さ疲れを吹き飛ばすご褒美入浴におすすめです。
【2位】アース製薬「バスロマン スーパークールタイプ」
- アース製薬バスロマン スーパークールタイプ
- 最安価格: ¥545〜
- ひんやり感
- 湯上がり肌
- ぽかぽか度
- コスト
- おすすめポイント
-
- 1回あたり約19円と抜群のコスパ
- 比較した製品中で高いぽかぽか度
- がっかりポイント
-
- ひんやり感は他製品より控えめ
- 医薬部外品
- ◯
- 内容量
- 600g
コスト:1回あたり約19円

1回あたり約19円と今回比較した5製品の中でコスパが一番よかったです。
【3位】クラシエ「旅の宿 薬用クール バスソルト」

- クラシエ旅の宿 薬用クール バスソルト
- 検証時価格: ¥720〜
- ひんやり感
- 湯上がり肌
- ぽかぽか度
- コスト
- おすすめポイント
-
- 湯上がりのひんやり感が高い
- 湯上がりのさらさら感もかなり強め
- がっかりポイント
-
- 1回あたり約154円と最も高額
- ぽかぽか度は控えめ
- 医薬部外品
- ◯
- 内容量
- 175g(5包)
コスト:1回あたり約154円

1回あたり約154円と今回比較した5製品の中で最も高額な部類です。
【4位】クナイプ「バスソルト ライムミントの香り 850g」
- クナイプバスソルト スーパーミントの香り 850g
- 最安価格: ¥1,980〜
- ひんやり感
- 湯上がり肌
- ぽかぽか度
- コスト
- おすすめポイント
-
- クール系の香りで涼しさ倍増
- 比較的安価な価格帯
- がっかりポイント
-
- ぽかぽか度は低め
- 内容量
- 850g
コスト:1回あたり約102円

今回は大容量タイプを使用。1回あたり約102円と比較的安価な部類です。
【4位】アース製薬「きき湯 ファインヒート 爽快メンテ」
- アース製薬きき湯 ファインヒート 爽快メンテ
- 最安価格: ¥828〜
- ひんやり感
- 湯上がり肌
- ぽかぽか度
- コスト
- おすすめポイント
-
- バブと同等の高いぽかぽか度
- 湯上がりに強いさらさら感
- がっかりポイント
-
- ひんやり感はやや控えめ
- 1回あたり約121円とやや高め
- 医薬部外品
- ◯
- 内容量
- 400g
コスト:1回あたり約121円

1回あたり約121円とバブとほぼ同等のコストです。
【まとめ】夏用クール入浴剤検証の振り返り
以上、夏用クール入浴剤のおすすめランキングでした。
今回の検証では、花王「バブ メディキュア 冷涼 クール 気分まで軽やか ウォーターリーの香り」がベストバイを獲得しました。
夏汗でベタベタになった体を、入浴後しっかり癒してくれる製品です。炭酸の弾ける心地よさも加わり、暑い日の入浴時間をより豊かにしてくれます。
夏用クール入浴剤でコスパが一番いいのはどれですか?
今回比較した5製品の中では、アース製薬「バスロマン スーパークールタイプ」がA評価でかつ1回あたり約19円と最もコスパに優れています。ぽかぽか度も比較した製品の中で高く、日常の疲れをしっかり取りたい方にも向いています。
夏用クール入浴剤湯上がり後の肌の質感は製品によって違いますか?
はい、違います。今回の比較では、花王「バブ メディキュア 冷涼」が保湿感のあるすべすべ系、アース製薬「バスロマン スーパークールタイプ」「クラシエ 旅の宿 薬用クール バスソルト」がさらさら系でした。クナイプ「バスソルト ライムミントの香り」は最初はすべすべで時間が経つとさらさらに変化します。
ひんやり感が一番強い夏用クール入浴剤はどれですか?
今回の検証では、花王「バブ メディキュア 冷涼」が5製品の中で最も高いひんやり感の評価を受けました。屋内でなら湯上がりから時間が経過しても高いひんやり感が続きます。
ベストバイは湯上がり後も爽やかなバブ メディキュア
- 花王 バブ メディキュア 冷涼クール 気分まで軽やか ウォーターリリーの香り
- 最安価格: ¥627〜
夏の入浴をもっと快適にしたい方は、ぜひ今回のおすすめランキングを参考にしてみてください。
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