ヘルスケア・健康用品のアイコン【結論】ホエイプロテインのおすすめはレイズ【MONOQLO検証】

ホエイプロテインのおすすめは、雑誌『MONOQLO』が専門家と行った実証テストで1位ベストバイに輝いたレイズ「ホエイ プロテイン カフェオレ風味」です。

1杯あたりたんぱく質21.8gと高水準。味のよさや溶けやすさ、コスパの良さも高く評価されました。毎日続けやすいプロテインを探している人、プロテイン初心者さんにもおすすめです。

毎日続けやすい味、価格!

MONOQLO: ベストバイ[リボンなし]
ホエイプロテインおすすめ レイズ ホエイ プロテイン カフェオレ風味 イメージ1
  • レイズホエイ プロテイン カフェオレ風味
  • 最安価格: ¥1,770

ヘルスケア・健康用品のアイコンおいしく飲めるホエイプロテインが知りたい!

おいしく飲めるホエイプロテインが知りたい! ホエイプロテインおすすめ イメージ

筋肉や臓器、ホルモンなど、体をつくる材料になるたんぱく質は、健康維持に欠かせない栄養素です。

本来は肉や魚、卵などの食事から摂るのが理想ですが、時間がないからと朝食を抜いたり、軽い食事で済ませたりすると、不足してしまいがちです。そうすると、筋肉量が減って基礎代謝が落ちるなど、体の調子にも影響が出てしまいます。

おいしく飲めるホエイプロテインが知りたい! ホエイプロテインおすすめ イメージ2

そうなりがちな人は、市販のプロテインを活用しましょう。プロテインは時間がないときの朝食の代用や、栄養バランスが崩れがちな食生活の補助に役立つのがメリットといえます。

ただ、プロテインにもさまざまな種類があって、自分の生活スタイルに合ったものを選ぶのは難しいですよね。プロテインの摂取を習慣化するには、続けやすい味や溶けやすさ、価格が大切になってきます。

ホエイプロテインとソイプロテインの違いは?

大豆由来のソイプロテインは吸収速度がゆるやかで、満腹感が継続します。そのため食事に置き換えしやすく、美容・ダイエット目的で飲むのにもおすすめです。牛乳由来のホエイプロテインは吸収速度が速く、運動習慣がある人や筋トレ中の人にぴったりです。

味わいにも違いがあり、ソイプロテインは豆乳のような風味があり、ホエイプロテインには牛乳のような風味があります。ホエイはココア味やチョコレート味、ストロベリー味のようにフレーバーにこだわった商品が販売されていて、飲みやすいものが多く見受けられます。

ホエイプロテインは筋トレ中の人や飲みやすさを求める人に

筋トレをしている人、運動している人に人気なのはホエイプロテインです。トレーニング後や運動後30分以内のタイミングに摂取すると良いとされています。

ソイプロテインに比べるとホエイプロテインのほうが味わいが淡白なため、プロテインをあまり飲み慣れていない初心者の人や大豆臭さが苦手な人は、飲みやすいホエイプロテインパウダーのほうが良いかもしれません。

ヘルスケア・健康用品のアイコンホエイプロテインの検証方法 4つのポイント

ホエイプロテインの検証方法 4つのポイント ホエイプロテインおすすめ イメージ

今回は雑誌『MONOQLO』編集部が、ドラッグストアをはじめ、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどでも購入できるホエイプロテインの人気商品をピックアップ。

「栄養成分」は管理栄養士・節約美容料理研究家の金子あきこさんが、「味(飲みやすさ)」は科学する料理研究家のさわけんさんが評価しました。さらに「溶けやすさ」や「1杯あたりのコスト」を編集部がチェックしました。

テストの詳細は以下のとおりです。

注:本記事では5段階の星表示で評価しており、各項目の点数は採点比重になります。

1:栄養成分(20点満点)

1:栄養成分(20点満点) ホエイプロテインおすすめ イメージ

たんぱく質量をチェック。糖質や脂質がある程度抑えられているか、ビタミンB6など吸収を助ける成分が入っているかなどを総合的に評価しました。

1日に摂取したいたんぱく質量は個人差あり

厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」によると、18~64歳では男性65g、女性50gが1日のタンパク質の推奨量です。3食で摂るなら1食あたり約20~25g(65g/3食なら約22g、50g/3食なら約17g)を目指しましょう。なお、65歳以上の高齢者では男性1日60g、女性1日50gが推奨され、年齢や活動量、妊娠・授乳などの状況によっても変動します。

一般的に本格的に筋トレやスポーツに取り組んでいる人やアスリートなら、1日に体重(kg)×1.5~2(g)のたんぱく質を摂取する必要があると言われています。

2:味(10点満点)

2:味(10点満点) ホエイプロテインおすすめ イメージ

味わいや香り、飲み飽きにくさを中心に評価。甘すぎず、水でも牛乳でも飲みやすいか、香料のクセがないかを確認しました。

3:コスト(5点満点)

3:コスト(5点満点) ホエイプロテインおすすめ イメージ

1杯あたりの実勢価格を算出し、続けやすさを検証。今回検証した中では、1杯100円前後の製品から、350円を超えるものまで幅広かったです。

4:溶けやすさ(5点満点)

4:溶けやすさ(5点満点) ホエイプロテインおすすめ イメージ

シェイカーに入れて20回振り、粉末の溶け残りやダマをチェック。実際に飲んで粉っぽくないかなど、口当たりのよさも調べました。

注:コストは検証当時の購入価格で算出しています。本記事に表示される製品価格とは違う場合があります。

ヘルスケア・健康用品のアイコンホエイプロテインのおすすめランキング

雑誌「MONOQLO」が比較検証してわかったホエイプロテインのおすすめランキングです。ベストバイ1位はレイズ「ホエイプロテイン カフェオレ風味」、2位は明治「SAVAS プロ マッスルエリート チョコレート風味」、3位はトータルワークアウト「オリジナルプロテイン WHEY FLEX PROTEIN PREMIUM チョコレート」でした。以下は全商品の「栄養成分」「味」「コスト」「溶けやすさ」を比べた当サイト独自の結果です。

ランキングは項目名で並び替えられます
商品 おすすめポイント
A評価(とても良い)
レイズホエイ プロテイン カフェオレ風味
ホエイプロテインおすすめ レイズ ホエイ プロテイン カフェオレ風味 イメージ
4.13
1杯100円ちょっとだから気軽に続けられる/水にも牛乳にもさっと溶けてダマもなし/たんぱく質の量は高水準
3.50 4.50 5.00 5.00
1000g
A評価(とても良い)
明治SAVAS プロ マッスルエリート チョコレート風味
ホエイプロテインおすすめ 明治 SAVAS プロ マッスルエリート チョコレート風味 イメージ
4.00
チョコレートの香りが際立つ/ダマは残らず、飲み口もなめらか/栄養成分評価が優秀
4.50 3.00 3.00 5.00
800g
A評価(とても良い)
トータルワークアウト オリジナルプロテイン WHEY FLEX PROTEIN PREMIUM チョコレート
ホエイプロテインおすすめ トータルワークアウト  オリジナルプロテイン WHEY FLEX PROTEIN PREMIUM チョコレート イメージ
3.88
甘すぎず自然な味わい/たんぱく質量は高水準
4.00 4.50 1.00 5.00
750g
A評価(とても良い)
ニュートリミュスクルネイティブ ホエイ フレンチ・ショコラ
ホエイプロテインおすすめ ニュートリミュスクル ネイティブ ホエイ フレンチ・ショコラ イメージ
3.75
カロリーと糖質も抑えめ/ダイエット向き
3.75 4.00 5.00 2.00
1000g
B評価(良い)
A PROPPROTEIN WPI チョコレート
ホエイプロテインおすすめ A PROP PROTEIN WPI チョコレート イメージ
3.63
成分バランスは優秀/脂質が低い
4.25 3.00 4.00 2.00
900g
B評価(良い)
グロングホエイプロテイン100 スタンダード チョコート風味
ホエイプロテインおすすめ グロング ホエイプロテイン100 スタンダード チョコート風味 イメージ
3.63
万人向けの王道タイプ
3.75 2.50 5.00 4.00
1000g
B評価(良い)
F&WWPC チョコレート風味
ホエイプロテインおすすめ F&W WPC チョコレート風味 イメージ
3.50
乳酸菌と8種のビタミンを配合
3.50 2.50 4.00 5.00
600g
B評価(良い)
ディアナチュラホエイプロテイン カフェオレ味
ホエイプロテインおすすめ ディアナチュラ ホエイプロテイン カフェオレ味 イメージ
3.50
成分の種類は多い
3.00 3.50 4.00 5.00
371g
B評価(良い)
ラット ホエイ プロテイン クッキー&クリーム風味
ホエイプロテインおすすめ ラット  ホエイ プロテイン クッキー&クリーム風味 イメージ
3.38
1杯約104円と続けやすい価格
3.00 3.00 5.00 4.00
1000g
B評価(良い)
ビーレジェンドWPCプロテイン 激うまチョコ風味
ホエイプロテインおすすめ ビーレジェンド WPCプロテイン 激うまチョコ風味 イメージ
3.38
濃厚なチョコ味
3.50 3.00 5.00 2.00
1000g
B評価(良い)
ウェルニ8PN プロテイン チョコレート
ホエイプロテインおすすめ ウェルニ 8PN プロテイン チョコレート イメージ
3.00
チョコの深みは秀逸
2.75 3.50 4.00 2.00
1000g

A評価(とても良い)【1位】レイズ「ホエイ プロテイン カフェオレ風味」

総合評価: 4.13

 
栄養成分
 3.50
 4.50
コスト
 5.00
溶けやすさ
 5.00

毎日続けやすい味・溶けやすさ・価格!

ホエイプロテインのおすすめランキング1位でベストバイに輝いたのは、A評価のレイズ(REYS)「ホエイ プロテイン カフェオレ風味」です。

1杯でたんぱく質21.8gが摂れます。糖質はごはんひと口以下の3.6g、脂質も1.8gと検証した商品の中で控えめで、忙しい朝の食事替わりにも使いやすいです。カロリーは1杯117.9kcalでした。

味はコーヒー寄りのニュアンスで、後味が軽く飲み飽きにくい仕上がり。溶けやすさも含め、総合力でトップ評価となりました。

毎日続けやすい味わい、溶けやすさもあり、バランスのよさで総合1位となりました。

1杯あたりのコスト:約119.4円
1杯の使用量:30g
1杯のたんぱく質量:21.8g

おすすめポイント
  1. 1杯100円ちょっとだから気軽に続けられる
  2. 水にも牛乳にもさっと溶けてダマもなし
  3. たんぱく質の量は高水準
内容量
1000g
1食あたりのカロリー
117.9kcal
1食あたりの脂質
1.8g
1食あたりの炭水化物
3.6g
型番
B0C6X64277

たんぱく質の量は十分で糖質も控えめ

たんぱく質の量は十分で糖質も控えめ ホエイプロテインおすすめ イメージ

今回の比較では1杯のたんぱく質量が15g前後の製品もあったなか、本製品は21.8g。卵約3〜4個分、鶏むね肉100gに匹敵する量が1杯で摂れます。

たんぱく質の量は十分で糖質も控えめ ホエイプロテインおすすめ イメージ2

1杯あたりの糖質は本製品は3.6g。他製品で5.4gのものもあったなか、ごはんひと口分(約5g)より少なく、そこそこに低糖質と言えるでしょう。脂質も1.8gと、そこまで高くありません。

たんぱく質の量は十分で糖質も控えめ ホエイプロテインおすすめ イメージ3

ビタミンB群(B1:0.9mg、B2:0.9mg、B6:0.8mg、ナイアシン4.4mg、パントテン酸1.6mg)に加え、ビタミンC(50.0mg)とD(1.9㎍)も配合されています。

【参考】1日の摂取目安量:ビタミンB1は18〜49歳で男性1.4mg/女性1.1mg、ビタミンB2は18~29歳で男性 1.3mg/女性 1.2mg、ビタミンB6は18〜49歳で男性1.4mg/女性1.1mg、ビタミンCは成人男女とも100mg、ビタミンDは成人男女とも9.0㎍です。(「日本人の食事摂取基準(2020年版)」による)

金子あきこ 氏
管理栄養士・節約美容料理研究家
金子あきこ 氏 のコメント

食欲がないときの栄養補給にも向いています。

1杯100円ちょっとだから気軽に続けられる!

1杯100円ちょっとだから気軽に続けられる! ホエイプロテインおすすめ イメージ

1杯あたり350円以上と高価格な製品もあったなか、本製品は120円弱と良心的な価格で続けやすいです。

1000g入りで、1杯あたり30gなので、1袋で30杯以上飲めます。

水にも牛乳にもさっと溶けてダマもなし!

水にも牛乳にもさっと溶けてダマもなし! ホエイプロテインおすすめ イメージ

全製品を規定量の水と牛乳に入れ、20回シェイクして比較。製品によっては時間がたつと底に粉が沈み、層のように分離してしまうものもありましたが、レイズはダマがほとんど残らず、飲み口もなめらかでした。

水にも牛乳にもさっと溶けてダマもなし! ホエイプロテインおすすめ イメージ2
水にも牛乳にもさっと溶けてダマもなし! ホエイプロテインおすすめ イメージ3

水にさっと溶けて見た目はカフェオレのようです。

A評価(とても良い)【2位】明治「SAVAS プロ マッスルエリート チョコレート風味」

  • 明治SAVAS プロ マッスルエリート チョコレート風味
  • 最安価格: ¥6,171

総合評価: 4.00

 
栄養成分
 4.50
 3.00
コスト
 3.00
溶けやすさ
 5.00

たんぱく質量NO.1! 栄養価で選ぶならSAVAS

ホエイプロテインのおすすめランキング2位は、A評価の明治「SAVAS(ザバス) プロ マッスルエリート チョコレート風味」です。

栄養成分部門ではベストになったザバスの最上位ライン。

必須アミノ酸BCAAのひとつ「ロイシン」を多く含むアシッドホエイを採用しています。糖質は1食1g前後と他製品に比べてかなり低いです。

味はコーヒー寄りのニュアンスで、後味が軽く飲み飽きにくいです。

1杯あたりのコスト:約250.0円
1杯の使用量:32g
1杯のたんぱく質量:24g

おすすめポイント
  1. チョコレートの香りが際立つ
  2. ダマは残らず、飲み口もなめらか
  3. 栄養成分評価が優秀
内容量
800g
1食あたりタンパク質
24.0g
1食あたりのカロリー
112kcal
1食あたりの脂質
1.0g
1食あたりの炭水化物
2.2g
型番
2635036

たんぱく質の量は24gと高水準

たんぱく質の量は24gと高水準 ホエイプロテインおすすめ イメージ

他製品ではたんぱく質15g、糖質5.4gというものもあった一方、本製品は1杯あたりたんぱく質24gと高水準で、糖質0.8〜1.7gも脂質も控えめでした。

チョコレートの香りが際立つ!

チョコレートの香りが際立つ! ホエイプロテインおすすめ イメージ
チョコレートの香りが際立つ! ホエイプロテインおすすめ イメージ2

甘さがやや強めで、水分を多めにするとちょうどよい味。指定量300mlで作ると、ややくどいと感じるかもしれません。

さわけん 氏
科学する料理研究家
さわけん 氏 のコメント

甘さがあるので水分量で好みに調整を。

全体に均一に混ざりやすい

全体に均一に混ざりやすい ホエイプロテインおすすめ イメージ

20回のシェイクでほぼダマは残らず、飲み口もなめらか。底に沈殿するような分離も見られませんでした。

A評価(とても良い)【3位】トータルワークアウト「オリジナルプロテイン WHEY FLEX PROTEIN PREMIUM チョコレート」

ホエイプロテインおすすめ トータルワークアウト  オリジナルプロテイン WHEY FLEX PROTEIN PREMIUM チョコレート イメージ1
  • トータルワークアウト オリジナルプロテイン WHEY FLEX PROTEIN PREMIUM チョコレート
  • 検証時価格: ¥9,900

総合評価: 3.88

 
栄養成分
 4.00
 4.50
コスト
 1.00
溶けやすさ
 5.00

飲み慣れた味だけどコスト高めなのがネック

ホエイプロテインのおすすめランキング3位は、A評価のトータルワークアウト(TOTAL WORKOUT)「オリジナルプロテイン WHEY FLEX PROTEIN PREMIUM チョコレート」です。

プロトレーナーの池澤智氏が手がけた「TOTAL WORKOUT」のプロテイン。

1杯あたりたんぱく質21.8gと高水準ながら、脂質は0.6gと控えめです。乳酸菌や麹菌を配合しています。

1杯あたりのコスト:約356.4円
1杯の使用量:27g
1杯のたんぱく質量:21.8g

おすすめポイント
  1. 甘すぎず自然な味わい
  2. たんぱく質量は高水準
がっかりポイント
  1. 1杯あたり約356円と高価格
内容量
750g

脂質は控えめ

脂質は控えめ ホエイプロテインおすすめ イメージ

1gの中に150億個の生きた乳酸菌が入っています。

脂質は控えめ ホエイプロテインおすすめ イメージ2

ニホンコウジ菌と黒麹菌をブレンド。

脂質は0.6gと控えめ。乳酸菌や麹菌を加えることで、消化吸収をスムーズにし、栄養をしっかりと活かせるよう工夫されています。

甘すぎず自然な味わい

甘すぎず自然な味わい ホエイプロテインおすすめ イメージ
甘すぎず自然な味わい ホエイプロテインおすすめ イメージ2

プロテイン特有の粉っぽさはなく、香り・後味ともに良好。甘すぎず自然な味わいで、水でも牛乳でも飲みやすい仕上がりでした。

継続して飲むにはハードルが高い

継続して飲むにはハードルが高い ホエイプロテインおすすめ イメージ

他製品が1杯あたり約100.9円だったのに対し、本製品は1杯あたり約356円と高価格。継続して飲むにはハードルが高いですが、品質や成分にこだわるなら十分選択肢に入る水準です。

しっかり混ざって泡立ちもわずか

他製品
他製品 ホエイプロテインおすすめ イメージ

他製品は下に沈んでいき透明な上澄みが……。

本製品
本製品 ホエイプロテインおすすめ イメージ

本製品は20回のシェイクでダマは残らず、均一に混ざりました。底に沈殿するような分離もなく、口当たりはなめらかで溶けやすさは満点!

A評価(とても良い)【4位】ニュートリミュスクル「ネイティブ ホエイ フレンチ・ショコラ」

  • ニュートリミュスクルネイティブ ホエイ フレンチ・ショコラ
  • 最安価格: ¥5,995

総合評価: 3.75

 
栄養成分
 3.75
 4.00
コスト
 5.00
溶けやすさ
 2.00

低温で抽出したネイティブホエイ

ホエイプロテインのおすすめランキング4位は、A評価のニュートリミュスクル(Nutrimuscle)「ネイティブ ホエイ フレンチ・ショコラ」​です。

検証した製品の中ではたんぱく質は少なめ。1杯あたりのカロリー(89.75kcal)と糖質(0.81g)も他製品に比べて抑えめで、ダイエット向きです。

1杯あたりのコスト:約119.9円
1杯の使用量:25g
1杯のたんぱく質量:19.6g

おすすめポイント
  1. カロリーと糖質も抑えめ
  2. ダイエット向き
内容量
1000g

B評価(良い)【5位】A PROP「PROTEIN WPI チョコレート」

ホエイプロテインおすすめ A PROP PROTEIN WPI チョコレート イメージ1
  • A PROPPROTEIN WPI チョコレート
  • 検証時価格: ¥5,940

総合評価: 3.63

 
栄養成分
 4.25
 3.00
コスト
 4.00
溶けやすさ
 2.00

高たんぱく・低脂質で成分は高評価

ホエイプロテインのおすすめランキング5位は、B評価のA PROP(ア プロップ)「PROTEIN WPI チョコレート」です。

たんぱく質23.6g、脂質わずか0.5g。成分評価は優秀ですが、味は独特です。

1杯あたりのコスト:約198.0円
1杯の使用量:30g
1杯のたんぱく質量:23.6g

おすすめポイント
  1. 成分バランスは優秀
  2. 脂質が低い
がっかりポイント
  1. 味わいは独特
内容量
900g

B評価(良い)【5位】グロング「ホエイプロテイン100 スタンダード チョコート風味」

  • グロングホエイプロテイン100 スタンダード チョコート風味
  • 最安価格: ¥3,780

総合評価: 3.63

 
栄養成分
 3.75
 2.50
コスト
 5.00
溶けやすさ
 4.00

万人向けの王道タイプただし突出感はナシ

ホエイプロテインのおすすめランキング同5位は、B評価のグロング(GronG)「ホエイプロテイン100 スタンダード チョコート風味」です。

万人向けの王道タイプです。国内製造をウリにしていますが、人工的な後味で「味」評価が伸び悩みました。

1杯あたりのコスト:約100.9円
1杯の使用量:29g
1杯のたんぱく質量:21.9g

おすすめポイント
  1. 万人向けの王道タイプ
がっかりポイント
  1. 後味が人工的
内容量
1000g
型番
GS0682

B評価(良い)【7位】F&W「WPC チョコレート風味」

総合評価: 3.50

 
栄養成分
 3.50
 2.50
コスト
 4.00
溶けやすさ
 5.00

濃すぎる甘さをプロが指摘

ホエイプロテインのおすすめランキング7位は、B評価のF&W(エフアンドダブリュー)「WPC チョコレート風味」です。

1食で1日に必要なビタミン量の約1/3が取れるほか、500gヨーグルトの10個分の乳酸菌を配合しています。

味わいは濃すぎる甘さが気になりました。栄養成分の評価はそこそこでした。

1杯あたりのコスト:約199.0円
1杯の使用量:30g
1杯のたんぱく質量:20.8g

おすすめポイント
  1. 乳酸菌と8種のビタミンを配合
がっかりポイント
  1. 濃すぎる甘さ
内容量
600g
型番
protein-parent

B評価(良い)【7位】ディアナチュラ「ホエイプロテイン カフェオレ味」

  • ディアナチュラホエイプロテイン カフェオレ味
  • 最安価格: ¥2,073

総合評価: 3.50

 
栄養成分
 3.00
 3.50
コスト
 4.00
溶けやすさ
 5.00

成分の種類は多いですがたんぱくは控えめ

ホエイプロテインのおすすめランキング同7位は、B評価のディアナチュラ「ホエイプロテイン カフェオレ味」​です。

ホエイと大豆ペプチドを組み合わせたプロテインです。ミネラル9種類や1/3日分のビタミンなどが配合されています。

1杯分のたんぱく質の量は15gで、今回検証した他製品に比べると少なめでした。

1杯あたりのコスト:約199.0円
1杯の使用量:26.5g
1杯のたんぱく質量:15g

おすすめポイント
  1. 成分の種類は多い
がっかりポイント
  1. たんぱく質量は控えめ
内容量
371g
型番
4946842650651

B評価(良い)【9位】ラット「ホエイプロテイン クッキー&クリーム風味」

  • ラット ホエイ プロテイン クッキー&クリーム風味
  • 最安価格: ¥3,980

総合評価: 3.38

 
栄養成分
 3.00
 3.00
コスト
 5.00
溶けやすさ
 4.00

ざくざくのクッキーがたっぷりで満足感アリ!

ホエイプロテインのおすすめランキング9位は、B評価のラット(LATs)「ホエイプロテイン クッキー&クリーム風味」​​です。

クッキー粒が浮かぶユニークな製品。たんぱく質は20.4gですが、クッキー入りのためか炭水化物は5.4gと他製品に比べると多めで、評価はそこそこです。

1杯約104円と続けやすい価格帯も魅力。普通のプロテインに飽きたときに選びたくなる一品です。

1杯あたりのコスト:約104.4円
1杯の使用量:30g
1杯のたんぱく質量:20.4g

おすすめポイント
  1. 1杯約104円と続けやすい価格
がっかりポイント
  1. 炭水化物は5.4gと多め
内容量
1000g

クッキーが浮かぶプロテインはこれだけ!

クッキーが浮かぶプロテインはこれだけ! ホエイプロテインおすすめ イメージ

甘さは強めですが、ココアクッキー由来のほろ苦さと絶妙にマッチし、全体の甘さは意外と気になりません。

サブとして置いておくのもアリ

サブとして置いておくのもアリ ホエイプロテインおすすめ イメージ

他製品で1杯あたり約356.4円もあったのに対し、本製品は1杯約104円。この価格で“クッキー入り”の楽しさと飲みやすさが得られるのは魅力です。サブのプロテインとして置いておくのもアリ。

歯ごたえのあるクッキーが浮かぶ

歯ごたえのあるクッキーが浮かぶ ホエイプロテインおすすめ イメージ
歯ごたえのあるクッキーが浮かぶ ホエイプロテインおすすめ イメージ2

20回シェイクでベースは均一に溶け、クッキーの粒が残ります。しっかり溶けて、粉っぽさは少なめです。

さわけん 氏
科学する料理研究家
さわけん 氏 のコメント

個体が入っていると均一に攪拌しやすいです。

B評価(良い)【9位】ビーレジェンド「WPCプロテイン 激うまチョコ風味」

  • ビーレジェンドWPCプロテイン 激うまチョコ風味
  • 最安価格: ¥4,580

総合評価: 3.38

 
栄養成分
 3.50
 3.00
コスト
 5.00
溶けやすさ
 2.00

「激うまチョコ風味」だけど味はほどほど

ホエイプロテインのおすすめランキング同9位は、B評価のビーレジェンド(be LEGEND)「WPCプロテイン 激うまチョコ風味」です。

濃厚なチョコ味で飲みやすさは平均的という評価でした。カロリーは120.6kcal、脂質が2.0gと他製品に比べてやや高め・多めでした。

1杯あたりのコスト:約119.4円
1杯の使用量:30g
1杯のたんぱく質量:22.3g

おすすめポイント
  1. 濃厚なチョコ味
がっかりポイント
  1. カロリーがやや高め
内容量
1000g
型番
BLD0002

B評価(良い)【11位】ウェルニ「8PN プロテイン チョコレート」

  • ウェルニ8PN プロテイン チョコレート
  • 最安価格: ¥6,980

総合評価: 3.00

 
栄養成分
 2.75
 3.50
コスト
 4.00
溶けやすさ
 2.00

炭水化物が多めで評価が伸びず

ホエイプロテインのおすすめランキング11位は、B評価のウェルニ(Wellni)「8PN(8-プレニルナリンゲニン) プロテイン チョコレート」​です。

チョコの深みは秀逸。コクを重視したためか炭水化物が5.8gと他製品に比べて多めでした。

1杯あたりのコスト:約185.3円
1杯の使用量:31g
1杯のたんぱく質量:20.5g

おすすめポイント
  1. チョコの深みは秀逸
がっかりポイント
  1. 炭水化物が多め
内容量
1000g
型番
4589968170346-1

ヘルスケア・健康用品のアイコンプロテインの選び方

プロテインにはさまざまなメーカーの製品があって、ネットのレビューやクチコミだけで自分好みのものを見つけるのは難しいですよね。

ここでは、プロテインの選び方のポイントを紹介します。

選び方1:栄養量で見る 

選び方1:栄養量で見る  ホエイプロテインおすすめ イメージ

プロテインパウダーは、どのような目的で摂取するかによって、必要な栄養素が異なります。そのため、購入前には配合されている栄養素をしっかり確認することが大切です。

筋トレを主な目的としている人には、たんぱく質の含有量が多い商品が適しています。このような場合、運動と組み合わせて摂取するため、エネルギー不足にならないよう、ある程度のカロリーが含まれていたほうが望ましいでしょう。

一方で、ダイエット目的で飲もうと考えている人にとっては、カロリーや脂質が多すぎる商品は不向きです。

また、たんぱく質とあわせて摂取したいビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンCなどが含まれていることを明記している商品もあります。

選び方2:量と価格のバランス 

選び方2:量と価格のバランス  ホエイプロテインおすすめ イメージ

プロテインの中には、トレーニングジムが監修している製品も多く、そうした商品にはいわゆる“ブランド価格”が上乗せされている可能性があります。そのため、同じ内容量でも価格に大きな差が生じることがあります。

しかし、たんぱく質そのものは体内に入れば、どの製品であっても基本的には同じ働きをします。そのため、その付加価値が自分にとって本当に必要かどうか、よく検討することが重要です。

一般的に、本格的に筋トレやスポーツに取り組んでいる人は、1日に体重(kg)×1.5~2(g)のたんぱく質を摂取する必要があると言われています。

たとえば体重70kgの人であれば、1日に約140gのたんぱく質が必要です。仮に100gを日々の食事で補えたとしても、残りの40gはプロテインで摂ることになるでしょう。

そう考えると、1kg入りのプロテインパウダーを購入しても、およそ25日で使い切る計算になります。

継続的に使用することを前提に、自分の生活コストに合った価格帯の商品を選べるかどうか、慎重に見極めましょう。

選び方3:原材料

選び方3:原材料 ホエイプロテインおすすめ イメージ

プロテインは原材料によって大きく「ホエイ」「カゼイン」「ソイ」の3種類に分類されます。

このうち「ホエイ」と「カゼイン」はいずれも牛乳由来の動物性プロテインで、特にホエイは消化吸収が早いため、運動や筋トレ直後のたんぱく質補給に適しています。

一方「ソイ」は、その名のとおり大豆由来の植物性プロテインです。植物性のため脂質が少なく、消化吸収にはやや時間がかかるという特徴があります。

そのぶん腹もちが良く、間食を抑えやすいため、ダイエット目的でプロテインを活用したい方に向いています。

選び方4:パッケージ

選び方4:パッケージ ホエイプロテインおすすめ イメージ

意外と見落としがちですが、パッケージデザインも無視できない要素です。

プロテインパウダーは身体づくりを意識する人が主な購入層ということもあり、「肉体美」「黒」「金」など、一般家庭の雰囲気にはなじみにくいデザインになりがちです。

このようなパッケージは、見るたびにトレーニングのやる気を引き出してくれる一面もありますが、部屋に置くとインテリアから浮いてしまうことも少なくありません。

また、内容量が多くサイズも大きいため、かなりの収納スペースが必要になります。

軽めのダイエット目的でプロテインを取り入れようと考えている女性や、おしゃれな部屋づくりを楽しんでいる方は、購入前に保管場所についても検討しておくと安心です。

ヘルスケア・健康用品のアイコンホエイプロテインのおすすめ まとめ

以上、ホエイプロテインのおすすめランキングでした。

今回の比較ではたんぱく質含有量はもちろん、糖質・脂質のバランス、味や溶けやすさ、コストパフォーマンスまで含めて総合的に評価しました。

ベストバイに選ばれたレイズは、1杯あたりたんぱく質21.8gと高水準。栄養成分だけでなく、味のよさも高く評価されました。

味は某コーヒーチェーンのキャラメル風味コーヒーを思わせるまろやかな甘さ。牛乳でも水でも飲みやすく、溶け残りも少ない点が高評価でした。

価格は1杯あたり約119円で、今回比較した製品の中では最安クラス。朝食代わりやトレーニング後の補給としても現実的に続けやすい価格帯でした。“飲みやすさ”と“続けやすさ”を突き詰めた日常使いのしやすさでベストに輝きました。

2位のザバスは、クセのない味と栄養成分の豊富さで高評価に。3位のトータルワークアウトは、コストがかかるものの麹菌や乳酸菌を加えた独自設計が管理栄養士から評価されました。

最終的には栄養成分に加え、飲み続けやすい味とコストのバランスが評価の分かれ目となりました。

味・たんぱく質量・コストが優秀で使いやすいレイズ

味・たんぱく質量・コストが優秀で使いやすいレイズ ホエイプロテインおすすめ イメージ
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レイズ
ホエイプロテイン カフェオレ風味

毎日続けられる本当においしいホエイプロテインを探している人は、本記事のおすすめランキングを参考にお気に入りを見つけてみてくださいね。

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