【結論】ホエイプロテインのおすすめはレイズ【MONOQLO検証】
ホエイプロテインのおすすめは、雑誌『MONOQLO』が専門家と行った実証テストで1位ベストバイに輝いたレイズ「ホエイ プロテイン カフェオレ風味」です。
1杯あたりたんぱく質21.8gと高水準。味のよさや溶けやすさ、コスパの良さも高く評価されました。毎日続けやすいプロテインを探している人、プロテイン初心者さんにもおすすめです。
毎日続けやすい味、価格!
- レイズホエイ プロテイン カフェオレ風味
- 最安価格: ¥1,770〜
おいしく飲めるホエイプロテインが知りたい!

筋肉や臓器、ホルモンなど、体をつくる材料になるたんぱく質は、健康維持に欠かせない栄養素です。
本来は肉や魚、卵などの食事から摂るのが理想ですが、時間がないからと朝食を抜いたり、軽い食事で済ませたりすると、不足してしまいがちです。そうすると、筋肉量が減って基礎代謝が落ちるなど、体の調子にも影響が出てしまいます。

そうなりがちな人は、市販のプロテインを活用しましょう。プロテインは時間がないときの朝食の代用や、栄養バランスが崩れがちな食生活の補助に役立つのがメリットといえます。
ただ、プロテインにもさまざまな種類があって、自分の生活スタイルに合ったものを選ぶのは難しいですよね。プロテインの摂取を習慣化するには、続けやすい味や溶けやすさ、価格が大切になってきます。
ホエイプロテインとソイプロテインの違いは?
大豆由来のソイプロテインは吸収速度がゆるやかで、満腹感が継続します。そのため食事に置き換えしやすく、美容・ダイエット目的で飲むのにもおすすめです。牛乳由来のホエイプロテインは吸収速度が速く、運動習慣がある人や筋トレ中の人にぴったりです。
味わいにも違いがあり、ソイプロテインは豆乳のような風味があり、ホエイプロテインには牛乳のような風味があります。ホエイはココア味やチョコレート味、ストロベリー味のようにフレーバーにこだわった商品が販売されていて、飲みやすいものが多く見受けられます。
ホエイプロテインは筋トレ中の人や飲みやすさを求める人に
筋トレをしている人、運動している人に人気なのはホエイプロテインです。トレーニング後や運動後30分以内のタイミングに摂取すると良いとされています。
ソイプロテインに比べるとホエイプロテインのほうが味わいが淡白なため、プロテインをあまり飲み慣れていない初心者の人や大豆臭さが苦手な人は、飲みやすいホエイプロテインパウダーのほうが良いかもしれません。
ホエイプロテインの検証方法 4つのポイント

今回は雑誌『MONOQLO』編集部が、ドラッグストアをはじめ、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどでも購入できるホエイプロテインの人気商品をピックアップ。
「栄養成分」は管理栄養士・節約美容料理研究家の金子あきこさんが、「味(飲みやすさ)」は科学する料理研究家のさわけんさんが評価しました。さらに「溶けやすさ」や「1杯あたりのコスト」を編集部がチェックしました。
テストの詳細は以下のとおりです。
注:本記事では5段階の星表示で評価しており、各項目の点数は採点比重になります。
1:栄養成分(20点満点)

たんぱく質量をチェック。糖質や脂質がある程度抑えられているか、ビタミンB6など吸収を助ける成分が入っているかなどを総合的に評価しました。
1日に摂取したいたんぱく質量は個人差あり
厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」によると、18~64歳では男性65g、女性50gが1日のタンパク質の推奨量です。3食で摂るなら1食あたり約20~25g(65g/3食なら約22g、50g/3食なら約17g)を目指しましょう。なお、65歳以上の高齢者では男性1日60g、女性1日50gが推奨され、年齢や活動量、妊娠・授乳などの状況によっても変動します。
一般的に本格的に筋トレやスポーツに取り組んでいる人やアスリートなら、1日に体重(kg)×1.5~2(g)のたんぱく質を摂取する必要があると言われています。
2:味(10点満点)

味わいや香り、飲み飽きにくさを中心に評価。甘すぎず、水でも牛乳でも飲みやすいか、香料のクセがないかを確認しました。
3:コスト(5点満点)

1杯あたりの実勢価格を算出し、続けやすさを検証。今回検証した中では、1杯100円前後の製品から、350円を超えるものまで幅広かったです。
4:溶けやすさ(5点満点)

シェイカーに入れて20回振り、粉末の溶け残りやダマをチェック。実際に飲んで粉っぽくないかなど、口当たりのよさも調べました。
注:コストは検証当時の購入価格で算出しています。本記事に表示される製品価格とは違う場合があります。
ホエイプロテインのおすすめランキング
雑誌「MONOQLO」が比較検証してわかったホエイプロテインのおすすめランキングです。ベストバイ1位はレイズ「ホエイプロテイン カフェオレ風味」、2位は明治「SAVAS プロ マッスルエリート チョコレート風味」、3位はトータルワークアウト「オリジナルプロテイン WHEY FLEX PROTEIN PREMIUM チョコレート」でした。以下は全商品の「栄養成分」「味」「コスト」「溶けやすさ」を比べた当サイト独自の結果です。
| 商品 | おすすめポイント | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
レイズホエイ プロテイン カフェオレ風味
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1杯100円ちょっとだから気軽に続けられる/水にも牛乳にもさっと溶けてダマもなし/たんぱく質の量は高水準 |
1000g |
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明治SAVAS プロ マッスルエリート チョコレート風味
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|
チョコレートの香りが際立つ/ダマは残らず、飲み口もなめらか/栄養成分評価が優秀 |
800g |
|||||
トータルワークアウト オリジナルプロテイン WHEY FLEX PROTEIN PREMIUM チョコレート
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|
甘すぎず自然な味わい/たんぱく質量は高水準 |
750g |
|||||
ニュートリミュスクルネイティブ ホエイ フレンチ・ショコラ
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|
カロリーと糖質も抑えめ/ダイエット向き |
1000g |
|||||
A PROPPROTEIN WPI チョコレート
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|
成分バランスは優秀/脂質が低い |
900g |
|||||
グロングホエイプロテイン100 スタンダード チョコート風味
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|
万人向けの王道タイプ |
1000g |
|||||
F&WWPC チョコレート風味
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|
乳酸菌と8種のビタミンを配合 |
600g |
|||||
ディアナチュラホエイプロテイン カフェオレ味
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|
成分の種類は多い |
371g |
|||||
ラット ホエイ プロテイン クッキー&クリーム風味
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|
1杯約104円と続けやすい価格 |
1000g |
|||||
ビーレジェンドWPCプロテイン 激うまチョコ風味
![]() |
|
濃厚なチョコ味 |
1000g |
|||||
ウェルニ8PN プロテイン チョコレート
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|
チョコの深みは秀逸 |
1000g |
【1位】レイズ「ホエイ プロテイン カフェオレ風味」
- レイズホエイ プロテイン カフェオレ風味
- 最安価格: ¥1,770〜
- 栄養成分
- 味
- コスト
- 溶けやすさ
- おすすめポイント
-
- 1杯100円ちょっとだから気軽に続けられる
- 水にも牛乳にもさっと溶けてダマもなし
- たんぱく質の量は高水準
- 内容量
- 1000g
- 1食あたりのカロリー
- 117.9kcal
- 1食あたりの脂質
- 1.8g
- 1食あたりの炭水化物
- 3.6g
- 型番
- B0C6X64277
たんぱく質の量は十分で糖質も控えめ

今回の比較では1杯のたんぱく質量が15g前後の製品もあったなか、本製品は21.8g。卵約3〜4個分、鶏むね肉100gに匹敵する量が1杯で摂れます。

1杯あたりの糖質は本製品は3.6g。他製品で5.4gのものもあったなか、ごはんひと口分(約5g)より少なく、そこそこに低糖質と言えるでしょう。脂質も1.8gと、そこまで高くありません。

ビタミンB群(B1:0.9mg、B2:0.9mg、B6:0.8mg、ナイアシン4.4mg、パントテン酸1.6mg)に加え、ビタミンC(50.0mg)とD(1.9㎍)も配合されています。
【参考】1日の摂取目安量:ビタミンB1は18〜49歳で男性1.4mg/女性1.1mg、ビタミンB2は18~29歳で男性 1.3mg/女性 1.2mg、ビタミンB6は18〜49歳で男性1.4mg/女性1.1mg、ビタミンCは成人男女とも100mg、ビタミンDは成人男女とも9.0㎍です。(「日本人の食事摂取基準(2020年版)」による)
1杯100円ちょっとだから気軽に続けられる!

1杯あたり350円以上と高価格な製品もあったなか、本製品は120円弱と良心的な価格で続けやすいです。
1000g入りで、1杯あたり30gなので、1袋で30杯以上飲めます。
水にも牛乳にもさっと溶けてダマもなし!

全製品を規定量の水と牛乳に入れ、20回シェイクして比較。製品によっては時間がたつと底に粉が沈み、層のように分離してしまうものもありましたが、レイズはダマがほとんど残らず、飲み口もなめらかでした。


水にさっと溶けて見た目はカフェオレのようです。
【2位】明治「SAVAS プロ マッスルエリート チョコレート風味」
- 明治SAVAS プロ マッスルエリート チョコレート風味
- 最安価格: ¥6,171〜
- 栄養成分
- 味
- コスト
- 溶けやすさ
- おすすめポイント
-
- チョコレートの香りが際立つ
- ダマは残らず、飲み口もなめらか
- 栄養成分評価が優秀
- 内容量
- 800g
- 1食あたりタンパク質
- 24.0g
- 1食あたりのカロリー
- 112kcal
- 1食あたりの脂質
- 1.0g
- 1食あたりの炭水化物
- 2.2g
- 型番
- 2635036
たんぱく質の量は24gと高水準

他製品ではたんぱく質15g、糖質5.4gというものもあった一方、本製品は1杯あたりたんぱく質24gと高水準で、糖質0.8〜1.7gも脂質も控えめでした。
チョコレートの香りが際立つ!


甘さがやや強めで、水分を多めにするとちょうどよい味。指定量300mlで作ると、ややくどいと感じるかもしれません。
甘さがあるので水分量で好みに調整を。
全体に均一に混ざりやすい

20回のシェイクでほぼダマは残らず、飲み口もなめらか。底に沈殿するような分離も見られませんでした。
【3位】トータルワークアウト「オリジナルプロテイン WHEY FLEX PROTEIN PREMIUM チョコレート」
- トータルワークアウト オリジナルプロテイン WHEY FLEX PROTEIN PREMIUM チョコレート
- 検証時価格: ¥9,900〜
- 栄養成分
- 味
- コスト
- 溶けやすさ
- おすすめポイント
-
- 甘すぎず自然な味わい
- たんぱく質量は高水準
- がっかりポイント
-
- 1杯あたり約356円と高価格
- 内容量
- 750g
脂質は控えめ

1gの中に150億個の生きた乳酸菌が入っています。

ニホンコウジ菌と黒麹菌をブレンド。
脂質は0.6gと控えめ。乳酸菌や麹菌を加えることで、消化吸収をスムーズにし、栄養をしっかりと活かせるよう工夫されています。
甘すぎず自然な味わい


プロテイン特有の粉っぽさはなく、香り・後味ともに良好。甘すぎず自然な味わいで、水でも牛乳でも飲みやすい仕上がりでした。
継続して飲むにはハードルが高い

他製品が1杯あたり約100.9円だったのに対し、本製品は1杯あたり約356円と高価格。継続して飲むにはハードルが高いですが、品質や成分にこだわるなら十分選択肢に入る水準です。
しっかり混ざって泡立ちもわずか
他製品

他製品は下に沈んでいき透明な上澄みが……。
本製品

本製品は20回のシェイクでダマは残らず、均一に混ざりました。底に沈殿するような分離もなく、口当たりはなめらかで溶けやすさは満点!
【4位】ニュートリミュスクル「ネイティブ ホエイ フレンチ・ショコラ」
- ニュートリミュスクルネイティブ ホエイ フレンチ・ショコラ
- 最安価格: ¥5,995〜
- 栄養成分
- 味
- コスト
- 溶けやすさ
- おすすめポイント
-
- カロリーと糖質も抑えめ
- ダイエット向き
- 内容量
- 1000g
【5位】A PROP「PROTEIN WPI チョコレート」
- A PROPPROTEIN WPI チョコレート
- 検証時価格: ¥5,940〜
- 栄養成分
- 味
- コスト
- 溶けやすさ
- おすすめポイント
-
- 成分バランスは優秀
- 脂質が低い
- がっかりポイント
-
- 味わいは独特
- 内容量
- 900g
【5位】グロング「ホエイプロテイン100 スタンダード チョコート風味」
- グロングホエイプロテイン100 スタンダード チョコート風味
- 最安価格: ¥3,780〜
- 栄養成分
- 味
- コスト
- 溶けやすさ
- おすすめポイント
-
- 万人向けの王道タイプ
- がっかりポイント
-
- 後味が人工的
- 内容量
- 1000g
- 型番
- GS0682
【7位】F&W「WPC チョコレート風味」
- F&WWPC チョコレート風味
- 最安価格: ¥3,980〜
- 栄養成分
- 味
- コスト
- 溶けやすさ
- おすすめポイント
-
- 乳酸菌と8種のビタミンを配合
- がっかりポイント
-
- 濃すぎる甘さ
- 内容量
- 600g
- 型番
- protein-parent
【7位】ディアナチュラ「ホエイプロテイン カフェオレ味」
- ディアナチュラホエイプロテイン カフェオレ味
- 最安価格: ¥2,073〜
- 栄養成分
- 味
- コスト
- 溶けやすさ
- おすすめポイント
-
- 成分の種類は多い
- がっかりポイント
-
- たんぱく質量は控えめ
- 内容量
- 371g
- 型番
- 4946842650651
【9位】ラット「ホエイプロテイン クッキー&クリーム風味」
- ラット ホエイ プロテイン クッキー&クリーム風味
- 最安価格: ¥3,980〜
- 栄養成分
- 味
- コスト
- 溶けやすさ
- おすすめポイント
-
- 1杯約104円と続けやすい価格
- がっかりポイント
-
- 炭水化物は5.4gと多め
- 内容量
- 1000g
クッキーが浮かぶプロテインはこれだけ!

甘さは強めですが、ココアクッキー由来のほろ苦さと絶妙にマッチし、全体の甘さは意外と気になりません。
サブとして置いておくのもアリ

他製品で1杯あたり約356.4円もあったのに対し、本製品は1杯約104円。この価格で“クッキー入り”の楽しさと飲みやすさが得られるのは魅力です。サブのプロテインとして置いておくのもアリ。
歯ごたえのあるクッキーが浮かぶ


20回シェイクでベースは均一に溶け、クッキーの粒が残ります。しっかり溶けて、粉っぽさは少なめです。
個体が入っていると均一に攪拌しやすいです。
【9位】ビーレジェンド「WPCプロテイン 激うまチョコ風味」
- ビーレジェンドWPCプロテイン 激うまチョコ風味
- 最安価格: ¥4,580〜
- 栄養成分
- 味
- コスト
- 溶けやすさ
- おすすめポイント
-
- 濃厚なチョコ味
- がっかりポイント
-
- カロリーがやや高め
- 内容量
- 1000g
- 型番
- BLD0002
【11位】ウェルニ「8PN プロテイン チョコレート」
- ウェルニ8PN プロテイン チョコレート
- 最安価格: ¥6,980〜
- 栄養成分
- 味
- コスト
- 溶けやすさ
- おすすめポイント
-
- チョコの深みは秀逸
- がっかりポイント
-
- 炭水化物が多め
- 内容量
- 1000g
- 型番
- 4589968170346-1
プロテインの選び方
プロテインにはさまざまなメーカーの製品があって、ネットのレビューやクチコミだけで自分好みのものを見つけるのは難しいですよね。
ここでは、プロテインの選び方のポイントを紹介します。
選び方1:栄養量で見る

プロテインパウダーは、どのような目的で摂取するかによって、必要な栄養素が異なります。そのため、購入前には配合されている栄養素をしっかり確認することが大切です。
筋トレを主な目的としている人には、たんぱく質の含有量が多い商品が適しています。このような場合、運動と組み合わせて摂取するため、エネルギー不足にならないよう、ある程度のカロリーが含まれていたほうが望ましいでしょう。
一方で、ダイエット目的で飲もうと考えている人にとっては、カロリーや脂質が多すぎる商品は不向きです。
また、たんぱく質とあわせて摂取したいビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンCなどが含まれていることを明記している商品もあります。
選び方2:量と価格のバランス

プロテインの中には、トレーニングジムが監修している製品も多く、そうした商品にはいわゆる“ブランド価格”が上乗せされている可能性があります。そのため、同じ内容量でも価格に大きな差が生じることがあります。
しかし、たんぱく質そのものは体内に入れば、どの製品であっても基本的には同じ働きをします。そのため、その付加価値が自分にとって本当に必要かどうか、よく検討することが重要です。
一般的に、本格的に筋トレやスポーツに取り組んでいる人は、1日に体重(kg)×1.5~2(g)のたんぱく質を摂取する必要があると言われています。
たとえば体重70kgの人であれば、1日に約140gのたんぱく質が必要です。仮に100gを日々の食事で補えたとしても、残りの40gはプロテインで摂ることになるでしょう。
そう考えると、1kg入りのプロテインパウダーを購入しても、およそ25日で使い切る計算になります。
継続的に使用することを前提に、自分の生活コストに合った価格帯の商品を選べるかどうか、慎重に見極めましょう。
選び方3:原材料

プロテインは原材料によって大きく「ホエイ」「カゼイン」「ソイ」の3種類に分類されます。
このうち「ホエイ」と「カゼイン」はいずれも牛乳由来の動物性プロテインで、特にホエイは消化吸収が早いため、運動や筋トレ直後のたんぱく質補給に適しています。
一方「ソイ」は、その名のとおり大豆由来の植物性プロテインです。植物性のため脂質が少なく、消化吸収にはやや時間がかかるという特徴があります。
そのぶん腹もちが良く、間食を抑えやすいため、ダイエット目的でプロテインを活用したい方に向いています。
選び方4:パッケージ

意外と見落としがちですが、パッケージデザインも無視できない要素です。
プロテインパウダーは身体づくりを意識する人が主な購入層ということもあり、「肉体美」「黒」「金」など、一般家庭の雰囲気にはなじみにくいデザインになりがちです。
このようなパッケージは、見るたびにトレーニングのやる気を引き出してくれる一面もありますが、部屋に置くとインテリアから浮いてしまうことも少なくありません。
また、内容量が多くサイズも大きいため、かなりの収納スペースが必要になります。
軽めのダイエット目的でプロテインを取り入れようと考えている女性や、おしゃれな部屋づくりを楽しんでいる方は、購入前に保管場所についても検討しておくと安心です。
ホエイプロテインのおすすめ まとめ
以上、ホエイプロテインのおすすめランキングでした。
今回の比較ではたんぱく質含有量はもちろん、糖質・脂質のバランス、味や溶けやすさ、コストパフォーマンスまで含めて総合的に評価しました。
ベストバイに選ばれたレイズは、1杯あたりたんぱく質21.8gと高水準。栄養成分だけでなく、味のよさも高く評価されました。
味は某コーヒーチェーンのキャラメル風味コーヒーを思わせるまろやかな甘さ。牛乳でも水でも飲みやすく、溶け残りも少ない点が高評価でした。
価格は1杯あたり約119円で、今回比較した製品の中では最安クラス。朝食代わりやトレーニング後の補給としても現実的に続けやすい価格帯でした。“飲みやすさ”と“続けやすさ”を突き詰めた日常使いのしやすさでベストに輝きました。
2位のザバスは、クセのない味と栄養成分の豊富さで高評価に。3位のトータルワークアウトは、コストがかかるものの麹菌や乳酸菌を加えた独自設計が管理栄養士から評価されました。
最終的には栄養成分に加え、飲み続けやすい味とコストのバランスが評価の分かれ目となりました。
味・たんぱく質量・コストが優秀で使いやすいレイズ

レイズ
ホエイプロテイン カフェオレ風味
毎日続けられる本当においしいホエイプロテインを探している人は、本記事のおすすめランキングを参考にお気に入りを見つけてみてくださいね。
ホエイプロテインの売れ筋ランキングもチェック!
ホエイプロテインのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

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食欲がないときの栄養補給にも向いています。