【結論】トレーニングマットのおすすめはuFit
トレーニングマットのおすすめは、 雑誌『MONOQLO』が専門家と行った実証テストで1位ベストバイに輝いたuFit「トレーニングマット」です。
グリップ力に優れ、激しく動いてもズレません。耐久性も高く、日々しっかりトレーニングしたい人におすすめです。
【ベストバイ】丈夫でズレずトレーニングに集中しやすい
- uFitトレーニングマット
- 最安価格: ¥6,480〜
目的別・トレーニングマットのおすすめ
これらのおすすめは実際の製品を比較して選びました。使う人の目的や状況によって最適な選択は異なりますので、どれが自分に合うかはこの後の選び方や、詳細なスコアを記した比較表を参考にしてみてください。
トレーニングマットとは?

長時間座り姿勢を続けていると、腸腰筋や大臀筋が硬くなり、足が上がりにくく、つまずきやすくなってしまいます。
最近なんだかつまずきやすいなと思う人は、股関節の屈曲・伸展の動きをスムーズにするストレッチを習慣にしてみてはいかがでしょうか。
その際あると便利なのがトレーニングマット。床に敷くだけで、ストレッチやトレーニングがやりやすくなります!
今回は一般的な幅60cmよりも広い、80cm以上の幅広タイプを比較テストしました。
トレーニングマットのテスト方法
今回、雑誌『MONOQLO』編集部はトレーニングマットの人気5製品をピックアップ。
for.R 整体院代表の木幡洋一さんとともに、各製品を比較テストしました。
テスト1:グリップ力(表)

体重を乗せて動いても滑らないかどうかを、水なしの状態と水あり(汗をかいた想定)の状態で確認しました。
滑りやすいとケガにつながるため、重要なポイントです。
テスト2:グリップ力(裏)
マット裏面のグリップ力。ストレッチやトレーニングをしても床の上で滑ったり、ズレたりしないかどうかを確認しました。
テスト3:クッション性
ストレッチやトレーニングでの使用を想定し、膝つき、仰向け、うつ伏せのそれぞれの動作でのクッション性を確かめました。
テスト4:つくりのよさ
表面や側面の処理等をチェックし、繰り返しの使用や保管に耐えうるかどうかを確認しました。
【比較】トレーニングマットのおすすめランキング
プロと雑誌『MONOQLO』編集部が実際に比較検証してわかった、トレーニングマットのおすすめランキングです。ベストバイ1位はuFit「トレーニングマット」、2位はPrimitique「ヨガマット」でした。以下はグリップ力(表)・グリップ力(裏)・クッション性・つくりのよさなどを比べた当サイト独自の結果です。
| 商品 | おすすめポイント | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
uFitトレーニングマット
![]() |
|
耐久性が高く長く使える/ハードな使用でも問題なし/激しく動いてもズレにくい |
90×200cm |
1.5cm |
|||||
Primitiqueヨガマット
![]() |
|
安定感がある/クッション性も十分 |
80×185cm |
1.5cm |
|||||
YURENトレーニングマット
![]() |
|
クッション性に優れる/足や手が滑らない/軽くて取り扱いがラク |
90×200cm |
1.5cm |
|||||
Gruperヨガマット
![]() |
|
80×183cm |
1.5cm |
||||||
LFSヨガマット
![]() |
|
80×185cm |
1cm |
【1位】uFit「トレーニングマット」
- uFitトレーニングマット
- 最安価格: ¥6,480〜
- グリップ力(表)
- グリップ力(裏)
- クッション性
- つくりのよさ
- おすすめポイント
-
- 耐久性が高く長く使える
- ハードな使用でも問題なし
- 激しく動いてもズレにくい
- がっかりポイント
-
- 汚れがやや目立つ
- サイズ
- 90×200cm
- 厚み
- 1.5cm
- 素材
- ニトリルブタジエンゴム
- 型番
- Trainingmat
特に耐久性に優れています!

分厚い布テープのパイピング付き。しっかり縫い止められているので、頑丈さはかなりのもの。
長く愛用できそうです。
【2位】Primitique「ヨガマット」
- Primitiqueヨガマット
- 最安価格: ¥4,418〜
- グリップ力(表)
- グリップ力(裏)
- クッション性
- つくりのよさ
- おすすめポイント
-
- 安定感がある
- クッション性も十分
- サイズ
- 80×185cm
- 厚み
- 1.5cm
- 素材
- ニトリルブタジエンゴム
- 型番
- yoga-nbr
【3位】YUREN「トレーニングマット」
- YURENトレーニングマット
- 最安価格: ¥4,931〜
- グリップ力(表)
- グリップ力(裏)
- クッション性
- つくりのよさ
- おすすめポイント
-
- クッション性に優れる
- 足や手が滑らない
- 軽くて取り扱いがラク
- がっかりポイント
-
- 大きく足を踏み出すとたわむ
- 裏面がやや滑りやすい
- サイズ
- 90×200cm
- 厚み
- 1.5cm
- 素材
- ニトリルブタジエンゴム
- 型番
- B08T1LPRPP
【4位】Gruper「ヨガマット」
- Gruperヨガマット
- 最安価格: ¥1,950〜
- グリップ力(表)
- グリップ力(裏)
- クッション性
- つくりのよさ
- サイズ
- 80×183cm
- 厚み
- 1.5cm
- 素材
- ニトリルゴム
【5位】LFS「ヨガマット」
- LFSヨガマット
- 最安価格: ¥4,390〜
- グリップ力(表)
- グリップ力(裏)
- クッション性
- つくりのよさ
- サイズ
- 80×185cm
- 厚み
- 1cm
- 素材
- ニトリルブタジエンゴム
- 型番
- LFS-YG
背中ストレッチャーも検証
Wawalag「バックストレッチャー」
背中がグイッと伸びる!

仰向けに乗るだけで、簡単にストレッチできます。
【まとめ】同じ素材でも、滑りにくさが違いました!
以上、トレーニングマットのおすすめランキングでした。
トレーニング用マットはヨガマット、ストレッチマットとも呼ばれ、敷くだけでヨガはもちろん、ストレッチやトレーニングがやりやすくなるというメリットがあります。
今回は幅80cm以上の大判サイズのものをピックアップし、比較テストしたところuFit「トレーニングマット」がベストバイに選ばれました!
uFitは全ての項目でトップの評価を獲得。特にグリップ力が素晴らしく、大胆に動いても不安定さはありませんでした。
また5製品中唯一、周囲に縁取りが施されており、耐久性は非常に優秀。セミマットのため汚れやすいですが、簡単に拭き取れるため手入れは楽にできます。
2位のPrimitique「ヨガマット」は厚手でクッション性は十分。衝撃を吸収し、膝への負担を軽減します。
紹介した商品詳細を参考に、お気に入りのアイテムをぜひ選んでみてくださいね。
トレーニングマットのおすすめ

uFit
トレーニングマット
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![MONOQLO: ベストバイ[リボンなし]](https://360life.ismcdn.jp/mwimgs/4/3/100wm/img_4338bbd94636913e97f68a6754792b3e23204.png)









