食品雑貨微糖ペットボトル・缶コーヒーのメリット

微糖ペットボトル・缶コーヒーのメリット 微糖ペットボトル・缶コーヒーおすすめ イメージ

仕事中や、合間の休憩時間の相棒として重宝するのが、ペットボトルやボトル缶に入ったコーヒー。ブラックコーヒーが苦手な方や、糖分補給をしたいけれど、カフェラテ系の商品は甘すぎる……という方が重宝するのが「微糖」や「甘さ控えめ」の商品です。

「微糖」「甘さ控えめ」の商品は多くの場合、牛乳などの乳製品が含まれていますが、基本的にはあくまでコーヒーが主役になっています。

ミルクが全く入っておらず、純粋に砂糖のみが入ったペットボトル・ボトル缶のコーヒー商品は2025年現在少なくなっているようです。

食品雑貨 微糖ペットボトル・缶コーヒーの選び方 


選び方1:微糖か甘さ控えめか

選び方1:微糖か甘さ控えめか 微糖ペットボトル・缶コーヒーおすすめ イメージ

コーヒー飲料などでよく見かける「微糖」という表記ですが、これは業界の自主規制によって100ml当たりの糖類2.5g以下の場合表記できると定められています。

ただし、これはあくまで自主規制。今回比較した商品の中には成分表示上「糖類」が2.5g以上含まれていても「微糖」と名乗っている商品がありました。

また、甘味料の量は「微糖」表記の基準には無関係のため、甘味料によって「『微糖』だがしっかり甘く感じる」という商品もあり得ます。

一方で「甘さ控えめ」「甘くない」といった表記については数値上の基準は存在せず、あくまで「甘くないと感じる」ことを商品名などで訴求していることになります。

砂糖など糖類の摂取を抑えたい場合は、「微糖かつ糖類が少な目」の商品を優先的に選んだほうがよいでしょう。

選び方2:牛乳や乳製品などが含まれているか

選び方2:牛乳や乳製品などが含まれているか 微糖ペットボトル・缶コーヒーおすすめ イメージ

「微糖」や「甘さ控えめ」の商品には、牛乳や乳製品(クリームなど)や脱脂粉乳などが含まれている場合があります。

ミルク系の味がよいアクセントになる場合もありますが、コーヒーそのものの味を感じたい場合は、牛乳などが含まれていることが必ずしもプラスにならないといえます。

選び方3:容量・容器

今回紹介する商品群が、缶コーヒーと大きく異なる点は、フタを締めて持ち運べる点。いつでも飲みたいときに飲むことができます。

ボトル缶コーヒーは370mlか260ml前後の2種類の容量が多く、持ち歩きながら1日飲み続ける場合は370mlが、リフレッシュでひと息つく場合などは260mlが最適です。

一方、ペットボトルは500mlの大容量のものが多く、仕事中の飲み物としてゴクゴク飲みたい場合に適しています。

選び方4:カロリー

選び方4:カロリー 微糖ペットボトル・缶コーヒーおすすめ イメージ

「微糖」のペットボトル・ボトル缶コーヒーには、平均的な商品には100mlあたり18kcal程度が含まれています。260mlに換算すると46.8kcal、500mlの場合90kcalほどになる計算です。

間食でお菓子などを食べる場合に比べれば少ないカロリーですが、習慣的に飲む場合は気にしたいポイントといえます。

食品雑貨 微糖ペットボトル・缶コーヒーの人気商品を比較

今回はAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどネット通販で購入できるペットボトル・ボトル缶コーヒーをピックアップし、料理研究家のさわけんさんとともに比較・検証しました。テスト項目は以下の通りです。

テスト1:味

テスト1:味 微糖ペットボトル・缶コーヒーおすすめ イメージ

さわけんさんに全ての商品を試飲していただき、コーヒーらしい苦味、酸味など他の要素とのバランスのよさ、コーヒー豆の焙煎からくる香ばしい味を感じられるか、雑味がないかなどを採点していただきました。

テスト2:香り

テスト2:香り 微糖ペットボトル・缶コーヒーおすすめ イメージ

味とともに、開封直後の常温の商品について香りをチェック。
コーヒー豆を焙煎した際に出る、コーヒーらしい香りがあるかについて採点しました。

テスト3:甘さ

テスト3:甘さ 微糖ペットボトル・缶コーヒーおすすめ イメージ

今回比較した商品は、飲んでみた際の実際の甘さについて商品ごとに大きな違いがありました。
そのため甘さそのものというよりも、コーヒーの苦みなど他の要素とマッチしているかという点から採点しています。

テスト4:ミルク感

テスト4:ミルク感 微糖ペットボトル・缶コーヒーおすすめ イメージ

ほとんどの商品について牛乳などの乳製品が含まれていたことから、ミルクのおいしさを感じられるかについても採点してもらいました。

テスト5:カロリー

テスト5:カロリー 微糖ペットボトル・缶コーヒーおすすめ イメージ

微糖・甘さ控えめのペットボトル・ボトル缶コーヒーで気になるのは、やはりカロリーです。今回は100mlあたりのカロリーをもとに編集部で採点し、カロリーが低いほど高評価としました。

食品雑貨微糖ペットボトル・缶コーヒーのおすすめ

微糖ペットボトル・缶コーヒーのおすすめ比較表

プロと一緒に比較検証した微糖ペットボトル・缶コーヒーのおすすめランキングです。
それぞれの項目を緑のボタンで並べ替えられるので、商品選びのさんこうにしてみてくださいね。

ランキングは項目名で並び替えられます
商品 総合評価順 安い順で並びかえる 味 香り 甘さ ミルク感 カロリー 内容量 ミルク 一本あたりのカロリー 容器 100mlあたりの糖類 100mlあたりのカフェイン量
A+評価
サントリープレミアムボス 微糖
微糖ペットボトル・缶コーヒーおすすめ サントリー プレミアムボス 微糖 イメージ
4.00
5.00 4.00 4.00 4.00 3.00
260ml
◯
49.4kcal
ボトル缶
3.7g
A+評価
日本コカ・コーラジョージア 香る微糖
微糖ペットボトル・缶コーヒーおすすめ 日本コカ・コーラ ジョージア 香る微糖 イメージ
4.00
5.00 4.00 4.00 4.00 3.00
370ml
◯
70.3kcal
ボトル缶
2.1g
A評価
ファミリーマートFamily’sBOSS ザ・エスプレッソ 豊醇の微糖
微糖ペットボトル・缶コーヒーおすすめ ファミリーマート Family’sBOSS ザ・エスプレッソ 豊醇の微糖 イメージ
3.80
4.00 4.00 4.00 4.00 3.00
370ml
◯
70.3kcal
ボトル缶
2.1g
A評価
キリンファイア ワンデイ ラテ微糖
微糖ペットボトル・缶コーヒーおすすめ キリン ファイア ワンデイ ラテ微糖 イメージ
3.60
4.00 4.00 3.00 4.00 3.00
600ml
◯
114kcal
ペットボトル
2.1g
A評価
UCCBARISTA'S STILE 微糖
微糖ペットボトル・缶コーヒーおすすめ UCC BARISTA'S STILE 微糖 イメージ
3.50
4.00 4.00 3.00 3.00 3.50
260ml
◯
44.2kcal
ボトル缶
1.9g
A評価
キリンファイア コクと香りの挽きたて微糖
微糖ペットボトル・缶コーヒーおすすめ キリン ファイア コクと香りの挽きたて微糖 イメージ
3.50
4.00 4.00 3.00 3.00 3.50
260ml
◯
39kcal
ボトル缶
1.5g
B評価
サントリーボス シルキードリップ微糖
微糖ペットボトル・缶コーヒーおすすめ サントリー ボス シルキードリップ微糖 イメージ
3.00
3.00 2.00 4.00 3.00 3.00
360ml
◯
64.8kcal
ボトル缶
3.0g
B評価
UCCTHE COFFEE コク際立つ微糖
微糖ペットボトル・缶コーヒーおすすめ UCC THE COFFEE コク際立つ微糖 イメージ
3.00
3.00 3.00 3.00 3.00 3.00
260ml
◯
44.2kcal
ボトル缶
非公表
B評価
ドトールドトール ひのきわみ 微糖
微糖ペットボトル・缶コーヒーおすすめ ドトール ドトール ひのきわみ 微糖 イメージ
3.00
3.00 3.00 3.00 3.00 3.00
260ml
◯
49.4kcal
ボトル缶
2.3g
B評価
サントリークラフトボス 微糖
微糖ペットボトル・缶コーヒーおすすめ サントリー クラフトボス 微糖 イメージ
2.60
2.00 2.00 3.00 3.00 3.00
500ml
◯
95kcal
ペットボトル
2.4g
B評価
サントリークラフトボス 甘くないイタリアーノ
微糖ペットボトル・缶コーヒーおすすめ サントリー クラフトボス 甘くないイタリアーノ イメージ
2.60
2.00 4.00 3.00 2.00 2.00
500ml
◯
135kcal
ペットボトル
なし
B評価
アサヒワンダ コクの微糖
微糖ペットボトル・缶コーヒーおすすめ アサヒ ワンダ コクの微糖 イメージ
2.60
3.00 2.00 3.00 2.00 3.00
370ml
◯
66.6kcal
ボトル缶
2.3g
B評価
セイコーマートSecoma グランディア ヨーロピアン微糖
微糖ペットボトル・缶コーヒーおすすめ セイコーマート Secoma グランディア ヨーロピアン微糖 イメージ
2.60
2.00 4.00 3.00 1.00 3.00
270ml
◯
51kcal
ボトル缶
2.1g
C評価
サントリーBOSS The BLEND ほろにが微糖
微糖ペットボトル・缶コーヒーおすすめ サントリー BOSS The BLEND ほろにが微糖 イメージ
2.30
2.00 2.00 3.00 2.00 2.50
600ml
◯
132kcal
ペットボトル
3.4g
C評価
日本コカ・コーラジョージア 深煎りプレッソ
微糖ペットボトル・缶コーヒーおすすめ 日本コカ・コーラ ジョージア 深煎りプレッソ イメージ
2.20
1.00 2.00 3.00 2.00 3.00
500ml
◯
90kcal
ペットボトル
非公表

A+評価【同率1位】サントリー「プレミアムボス 微糖」

総合評価: 4.00

 
味
 5.00
香り
 4.00
甘さ
 4.00
ミルク感
 4.00
カロリー
 3.00

甘さも控えめでコーヒーの味と香りを存分に楽しめる

微糖ペットボトル・缶コーヒーのおすすめランキング同率1位、そしてベストバイに選ばれたのは、A+評価のサントリー「プレミアムボス 微糖」でした。

コーヒーとしての苦味と香りが主役で、そこに控えめな甘さとミルクが足された形のバランスがよく、しかもフルーティーな香りや後味も感じられるなど、飲んだ際の満足感がある商品に仕上がっています。

おすすめポイント
  1. コーヒー主体ながらミルクも感じられる
  2. コーヒーを邪魔しない控えめな甘さ
  3. フルーティーな香りや後味で満足感大
がっかりポイント
  1. カロリーは平均より少しだけ高い
内容量
260ml
ミルク
◯
一本あたりのカロリー
49.4kcal
容器
ボトル缶
100mlあたりの糖類
3.7g

【味・香り】味のバランスと香りのよさが高評価

【味・香り】味のバランスと香りのよさが高評価 微糖ペットボトル・缶コーヒーおすすめ イメージ

栄養成分表示上、糖類が「微糖」表示の基準2.5gを上回る3.7g含まれている点は気になりましたが、実飲の際に甘すぎるという印象は受けませんでした。

主役はあくまでコーヒーで、適度な甘さとミルクが足されているという形のバランスのよさが高評価。

リフレッシュしたい際にもうれしい、フルーティーな後味と香りという付加価値も他の商品にはないものでした。

【甘さ・ミルク感】ほどよい甘さでミルク感は弱め

しつこくなくすっきり飲める、ほどよい甘さです。コーヒーの苦味との相性がよく、好印象でした。

牛乳の味は弱めですが、全く感じないわけではなく、適度なまろやかさをもたらしています。

さわけん 氏
科学する料理研究家
さわけん 氏 のコメント

コーヒー対ミルクは8対2程度の飲み心地。日常的に摂取する飲料としてバランスはいいです。

A+評価【同率1位】日本コカ・コーラ「ジョージア 香る微糖」

総合評価: 4.00

 
味
 5.00
香り
 4.00
甘さ
 4.00
ミルク感
 4.00
カロリー
 3.00

甘さがしっかりあるがコーヒーとして高レベル

微糖ペットボトル・缶コーヒーのおすすめランキング同率1位、そして同率ベストバイに選ばれたのは、A+評価の日本コカ・コーラ「ジョージア 香る微糖」でした。

ベースとなるコーヒーからは、香ばしさとロースト香をしっかり感じられ、そこにバランスよく砂糖とミルクが加えられています。

味は若干甘めになっていますが、ほどよい酸味もあるため、飲みやすさを損なうほどではないという評価になりました。多少の好みはわかれますが、総合評価は1位と認定できました。

おすすめポイント
  1. コーヒーとしての香りのよさ
  2. 焙煎したコーヒー豆の味がしっかり感じられる
  3. 甘さと酸味のバランスがよくすっきり飲める
がっかりポイント
  1. 「微糖」としてはやや甘めの味
内容量
370ml
ミルク
◯
一本あたりのカロリー
70.3kcal
容器
ボトル缶
100mlあたりの糖類
2.1g
型番
38429030

【味・香り】コーヒーとしての味・香りが秀逸

味・香りの両面から香ばしさとロースト香を感じられるコーヒーになっています。

これらの要素と甘さ・酸味がしっかりとマッチしており、甘めながらスムーズに飲めてしまう絶妙な商品に仕上がっています。

【甘さ・ミルク感】「甘さ多め・ミルク少な目」は好みがわかれるかも

ほとんど牛乳の味は感じられず、一方で「本当に『微糖』なのか?」という疑問もさわけんさんから出たほど、微糖コーヒーとしては甘めの味になっています。

「ミルクは不要だが甘めがいい」という方にとってはうれしい商品ですが、「微糖」という商品名からイメージされる甘さよりもやや強い印象を受けました。とはいえバランスはよく、ある程度万人受けすると言えます。

さわけん 氏
科学する料理研究家
さわけん 氏 のコメント

ボディがしっかりしていて美味しいコーヒーです。

A評価【3位】ファミリーマート「Family’sBOSS ザ・エスプレッソ 豊醇の微糖」

MONOQLO: グルメ銅賞
微糖ペットボトル・缶コーヒーおすすめ ファミリーマート Family’sBOSS ザ・エスプレッソ 豊醇の微糖 イメージ1
  • ファミリーマートFamily’sBOSS ザ・エスプレッソ 豊醇の微糖

総合評価: 3.80

 
味
 4.00
香り
 4.00
甘さ
 4.00
ミルク感
 4.00
カロリー
 3.00

本場のエスプレッソを思わせる苦味と甘味のバランスが良好

微糖ペットボトル・缶コーヒーのおすすめランキング3位は、A評価のファミリーマート「Family’sBOSS ザ・エスプレッソ 豊醇の微糖」でした。

深煎りしたコーヒー豆を非常に濃く抽出するエスプレッソ。本番イタリアでは砂糖をたっぷり入れることで知られています。

この商品は「エスプレッソ」の名にふさわしい、苦さがしっかり感じられるコーヒー味と甘さのバランスがとれています。それらを邪魔しない程度のミルクも感じられますが、あっさりとした後味で、カフェラテとは異なる印象の飲み物に仕上がっています。

おすすめポイント
  1. 苦めのビターチョコのようなおいしさ
  2. 適度な甘さがアクセント
  3. 酸味強めでさっぱり飲める
がっかりポイント
  1. ほぼミルクは感じられない
内容量
370ml
ミルク
◯
一本あたりのカロリー
70.3kcal
容器
ボトル缶
100mlあたりの糖類
2.1g
さわけん 氏
科学する料理研究家
さわけん 氏 のコメント

しっかり甘さがあってエスプレッソ感がありますね。

A評価 【4位】キリン「ファイア ワンデイ ラテ微糖」

総合評価: 3.60

 
味
 4.00
香り
 4.00
甘さ
 3.00
ミルク感
 4.00
カロリー
 3.00

ミルク感たっぷりで香ばしさを楽しめる

微糖ペットボトル・缶コーヒーのおすすめランキング4位は、A評価のキリン「ファイア ワンデイ ラテ微糖」。

香ばしいロースト香とミルクがしっかり感じられ、クリーミーで甘みのある味に仕上がっています。今回比較した商品の中で最も牛乳の味を感じられたため、ほどよい甘みのミルクコーヒーを楽しみたい方にはおすすめの商品になっています。

おすすめポイント
  1. ミルク感たっぷり
  2. 独特なものの香ばしい香り
  3. ほどよい甘さ
がっかりポイント
  1. 若干香りにクセがある
内容量
600ml
ミルク
◯
一本あたりのカロリー
114kcal
容器
ペットボトル
100mlあたりの糖類
2.1g
型番
4909411090524
さわけん 氏
科学する料理研究家
さわけん 氏 のコメント

香ばしいというより薪のような香りですが、ミルクとよく合っています。

A評価 【同率5位】UCC「BARISTA'S STILE 微糖」

総合評価: 3.50

 
味
 4.00
香り
 4.00
甘さ
 3.00
ミルク感
 3.00
カロリー
 3.50

甘味・苦味・酸味のバランスがとれている

微糖ペットボトル・缶コーヒーのおすすめランキング同率5位は、A評価で、ミニストップ限定で販売されているUCC「BARISTA'S STILE 微糖」です。

苦味と酸味のバランスがとれていて、甘めですが全体的にしっかりとまとまっています。香ばしいロースト香も高評価でしたが、牛乳の要素はあまり感じられませんでした。

おすすめポイント
  1. 苦味・甘味・酸味のバランスがいい
がっかりポイント
  1. ミルク感は薄め
内容量
260ml
ミルク
◯
一本あたりのカロリー
44.2kcal
容器
ボトル缶
100mlあたりの糖類
1.9g
さわけん 氏
科学する料理研究家
さわけん 氏 のコメント

バランスがよくて缶コーヒーとしてのおいしさがあります。香りもいい。

A評価【同率5位】キリン「ファイア コクと香りの挽きたて微糖」

  • キリンファイア コクと香りの挽きたて微糖
  • 最安価格: ¥3,219〜

総合評価: 3.50

 
味
 4.00
香り
 4.00
甘さ
 3.00
ミルク感
 3.00
カロリー
 3.50

香ばしい香りが特徴

微糖ペットボトル・缶コーヒーのおすすめランキング同率5位は、A評価のキリン「ファイア コクと香りの挽きたて微糖」。炭焼き焙煎をイメージさせる香ばしい香りのコーヒーです。

ある程度の甘みを感じますが、ミルク感が弱めのこともあり、あくまで「甘めのコーヒー」という仕上がりになっています。また、カロリーが低く糖類がかなり少ない点も特徴です。

おすすめポイント
  1. 炭焼き焙煎のような香ばしい香り
がっかりポイント
  1. ミルク感は弱め
内容量
260ml
ミルク
◯
一本あたりのカロリー
39kcal
容器
ボトル缶
100mlあたりの糖類
1.5g
さわけん 氏
科学する料理研究家
さわけん 氏 のコメント

香ばしさがしっかり、甘さはそこそこです。

さわけん 氏
科学する料理研究家
さわけん 氏 のコメント

コーヒーというよりかはコーヒーゼリー味ですね。でも美味しいです。

B評価【同率7位】サントリー「ボス シルキードリップ微糖」

  • サントリーボス シルキードリップ微糖
  • 最安価格: ¥4,489〜

総合評価: 3.00

 
味
 3.00
香り
 2.00
甘さ
 4.00
ミルク感
 3.00
カロリー
 3.00

薄めなもののコーヒーの味はしっかり

微糖ペットボトル・缶コーヒーのおすすめランキング同率7位は、B評価のサントリー「ボス シルキードリップ微糖」。

甘みとミルク感は弱めですが、苦味ははっきりしており、コーヒーとしての味はしっかり感じられました。

おすすめポイント
  1. 苦味がしっかりあるなどコーヒーらしさを感じられる
がっかりポイント
  1. 香りは薄い
内容量
360ml
ミルク
◯
一本あたりのカロリー
64.8kcal
容器
ボトル缶
100mlあたりの糖類
3.0g
型番
4901777317529

B評価 【同率7位】UCC「THE COFFEE コク際立つ微糖」

総合評価: 3.00

 
味
 3.00
香り
 3.00
甘さ
 3.00
ミルク感
 3.00
カロリー
 3.00

懐かしい缶コーヒーを思わせる味

微糖ペットボトル・缶コーヒーのおすすめランキング同率7位は、B評価のUCC「THE COFFEE コク際立つ微糖」。

苦さと甘さが突出していて、香りはほとんどないなど、「一昔前の缶コーヒー」を思わせる味になっています。甘みと苦味がしっかりあるので、多くの人に受け入れられる商品と言えます。

おすすめポイント
  1. 苦味と甘味がしっかりある
がっかりポイント
  1. 香りや複雑さがない単調な味
内容量
260ml
ミルク
◯
一本あたりのカロリー
44.2kcal
容器
ボトル缶
100mlあたりのカフェイン量
非公表
型番
なし

B評価 【同率7位】ドトール「ドトール ひのきわみ 微糖」

総合評価: 3.00

 
味
 3.00
香り
 3.00
甘さ
 3.00
ミルク感
 3.00
カロリー
 3.00

コーヒーとして軽くあっさり飲める

微糖ペットボトル・缶コーヒーのおすすめランキング同率7位は、B評価のドトール「ドトール ひのきわみ 微糖」です。コーヒーとしての香ばしさとミルク感両方が弱めで、あっさりとした口当たり。ごくごく飲める商品です。

ただし甘さはしっかり感じるため、好みは分かれるかもしれません。

おすすめポイント
  1. コーヒーとして軽めであっさり飲める
がっかりポイント
  1. コーヒーの味と牛乳に対して甘さが先行
内容量
260ml
ミルク
◯
一本あたりのカロリー
49.4kcal
容器
ボトル缶
100mlあたりの糖類
2.3g
型番
b59-22

B評価 【同率10位】サントリー「クラフトボス 微糖」

総合評価: 2.60

 
味
 2.00
香り
 2.00
甘さ
 3.00
ミルク感
 3.00
カロリー
 3.00

全体的に薄めだが苦味はしっかり

微糖ペットボトル・缶コーヒーのおすすめランキング同率10位は、B評価のサントリー「クラフトボス 微糖」。

コーヒーとしての苦味はありますが、香りと甘さ・ミルク感ともにあまり感じられず、全体的に薄さが目立つ商品です。

おすすめポイント
  1. 甘さが抑えられ、苦味はしっかり
がっかりポイント
  1. 全体的に薄味
内容量
500ml
ミルク
◯
一本あたりのカロリー
95kcal
容器
ペットボトル
100mlあたりの糖類
2.4g
型番
4901777349933

B評価 【同率10位】サントリー「クラフトボス 甘くないイタリアーノ」

  • サントリークラフトボス 甘くないイタリアーノ
  • 最安価格: ¥210〜

総合評価: 2.60

 
味
 2.00
香り
 4.00
甘さ
 3.00
ミルク感
 2.00
カロリー
 2.00

香りはよいが全要素が薄い

微糖ペットボトル・缶コーヒーのおすすめランキング同率10位は、B評価のサントリー「クラフトボス 甘くないイタリアーノ」です。フルーティーな香りの評価は高かったものの、全体的に薄味で、この順位となりました。

味に対してカロリーが高すぎた点も少し残念でした。

おすすめポイント
  1. 浅煎りをイメージさせる香り
がっかりポイント
  1. 全体的に薄めにもかかわらず高カロリー
内容量
500ml
ミルク
◯
一本あたりのカロリー
135kcal
容器
ペットボトル
100mlあたりの糖類
なし
型番
4901777391550

B評価 【同率10位】アサヒ「ワンダ コクの微糖」

総合評価: 2.60

 
味
 3.00
香り
 2.00
甘さ
 3.00
ミルク感
 2.00
カロリー
 3.00

粉乳の味が主役になっている

微糖ペットボトル・缶コーヒーのおすすめランキング同率10位は、B評価のアサヒ「ワンダ コクの微糖」。

少し苦味はあるものの単調な味のコーヒーで、甘さはしっかりあるものの牛乳というよりは粉乳の味を強く感じてしまいました。

おすすめポイント
  1. コーヒーとしての苦味はしっかりある
がっかりポイント
  1. 牛乳というより粉乳の味がする
内容量
370ml
ミルク
◯
一本あたりのカロリー
66.6kcal
容器
ボトル缶
100mlあたりの糖類
2.3g
型番
4514603448801

B評価 【同率10位】セイコーマート「Secoma グランディア ヨーロピアン微糖」

微糖ペットボトル・缶コーヒーおすすめ セイコーマート Secoma グランディア ヨーロピアン微糖 イメージ1
  • セイコーマートSecoma グランディア ヨーロピアン微糖
  • 最安価格: ¥4,270〜

総合評価: 2.60

 
味
 2.00
香り
 4.00
甘さ
 3.00
ミルク感
 1.00
カロリー
 3.00

全体的に味が薄く牛乳もあまり感じられない

微糖ペットボトル・缶コーヒーのおすすめランキング同率10位は、B評価のセイコーマート「Secoma グランディア ヨーロピアン微糖」。香りはあるものの、全ての味が薄く味の評価が伸び悩みました。

北海道産牛乳を使用しているという商品のアピールポイントに対し、牛乳の味がほとんど感じられなかった点が残念でした。

おすすめポイント
  1. 焙煎した香りは感じられる
がっかりポイント
  1. 牛乳の味はほとんどしない
内容量
270ml
ミルク
◯
一本あたりのカロリー
51kcal
容器
ボトル缶
100mlあたりの糖類
2.1g

C評価【14位】サントリー「BOSS The BLEND ほろにが微糖」

  • サントリーBOSS The BLEND ほろにが微糖
  • 最安価格: ¥3,088〜

総合評価: 2.30

 
味
 2.00
香り
 2.00
甘さ
 3.00
ミルク感
 2.00
カロリー
 2.50

甘さ控えめだが全体的に薄い

微糖ペットボトル・缶コーヒーのおすすめランキング14位は、C評価のサントリー「BOSS The BLEND ほろにが微糖」でした。

コーヒーとしての味や牛乳の味含め、全ての要素が薄めでした。甘さも控えめになっていますが、カロリーや糖類自体はやや多めとなっています。600mlの大容量ペットボトルで飲むことを考えると、少し気後れしてしまいます。

おすすめポイント
  1. 懐かしい缶コーヒーの味
がっかりポイント
  1. 味に対してカロリーが高すぎる
内容量
600ml
ミルク
◯
一本あたりのカロリー
132kcal
容器
ペットボトル
100mlあたりの糖類
3.4g
型番
4901777376335

C評価 【15位】日本コカ・コーラ「ジョージア 深煎りプレッソ」

  • 日本コカ・コーラジョージア 深煎りプレッソ
  • 最安価格: ¥2,400〜

総合評価: 2.20

 
味
 1.00
香り
 2.00
甘さ
 3.00
ミルク感
 2.00
カロリー
 3.00

糖質オフの影響かバランスが悪い

微糖ペットボトル・缶コーヒーのおすすめランキング15位は、C評価の日本コカ・コーラ「ジョージア 深煎りプレッソ」でした。糖質60パーセントオフをうたう商品ですが、甘さが目立ちながらコーヒーの苦さとバランスが悪く、味の評価は最も低くなりました。

ほどよい甘さのコーヒーでも、苦さと甘さのバランスがとれたエスプレッソでもない、中途半端な商品になってしまっています。

おすすめポイント
  1. ミルクの味はある程度感じられる
がっかりポイント
  1. 苦味がなく酸味は強いバランスが悪い味
内容量
500ml
ミルク
◯
一本あたりのカロリー
90kcal
容器
ペットボトル
100mlあたりのカフェイン量
非公表
型番
4902102157605

食品雑貨コーヒー・甘さ・牛乳のバランスに注目!

コーヒー・甘さ・牛乳のバランスに注目! 微糖ペットボトル・缶コーヒーおすすめ イメージ

今回はベストバイが2製品という結果になりました。まずはサントリー「プレミアムボス 微糖」。コーヒーを主体として、ほどよい甘さと牛乳のコンビネーションが光った商品でした。

他商品と差がついた要因として、コーヒーの味だけでなく香りについても妥協がなかった点がありました。

同様に、同率1位の日本コカ・コーラ「ジョージア 香る微糖」もおいしいコーヒーにバランスよく甘さとミルクが組み合わされているタイプの商品です。

1位の両商品は、甘さは欠かせないけれど、コーヒーの味にも妥協したくない、という方におすすめできる商品になっています。

バランスの良さという点では上記2商品が高評価でしたが、一方で突出した強みを持っている商品も高評価を得ています。

【3位】のファミリーマート「Family’sBOSS ザ・エスプレッソ 豊醇の微糖」は「エスプレッソ」の商品名の通り、苦さと甘さが特徴で、ビターチョコのような味を楽しめる商品になっていました。ブラックコーヒーでもカフェラテ・カフェオレでもない新境地の商品として、従来の微糖のイメージを覆す味わいになっています。

今回比較した商品は、全体的に牛乳の味をあまり感じられない商品が多い傾向にありましたが、【4位】キリンビバレッジ「ファイア ワンデイ ラテ微糖」はしっかりと牛乳を感じられ、香りは特徴的なもののミルク入りコーヒーとして高評価でした。

コーヒー・甘さ・牛乳のバランスに注目! 微糖ペットボトル・缶コーヒーおすすめ イメージ2

以上、微糖・甘さ控えめのペットボトル・缶コーヒーおすすめランキングでした。

本記事のおすすめランキングを参考に、お気に入りをみつけてくださいね。