トラベル【結論】フロントオープンのスーツケースのおすすめはイノベーター【MONOQLOが検証】

フロントオープンのスーツケースのおすすめは、雑誌『MONOQLO』がスーツケースの伝道師・佐藤宏樹さんと行った実証テストでベストバイ1位に輝いたイノベーター「INV50(38L)」です。

フロントポケットからメイン部分に直接アクセスできるので、省スペースでパッキングできるのが魅力。キャスターのなめらかさやファスナーのつまみやすさなど細部まで丁寧に作られており、容量も使いやすさも妥協したくない人におすすめです。

【ベストバイ】隙のないクオリティで旅行や出張のお供に最適!

MONOQLO: ベストバイマーク
フロントオープンのスーツケースおすすめ イノベーター INV50 イメージ1
フロントオープンのスーツケースおすすめ イノベーター INV50 イメージ2
フロントオープンのスーツケースおすすめ イノベーター INV50 イメージ3
  • イノベーターINV50
  • 最安価格: ¥23,978

目的別・フロントオープンのスーツケースのおすすめ

  • 収納力と総合力で選ぶなら
    雑多なモノもキレイに収まり、キャスター性能がトップ評価など随所にこだわりが光る
    イノベーターINV50
  • 機能性を重視するなら
    7段階式のキャリバーを搭載し容量を拡張できて超スリムに収納できる
    レジェンドウォーカー6031-47 FIT
  • フロントポケットの使いやすさなら
    フロントポケットの横幅が広くたっぷり入って出し入れも楽な

これらのおすすめは実際の製品を比較して選びました。使う人の目的や状況によって最適な選択は異なりますので、どれが自分に合うかはこの後の選び方や、詳細なスコアを記した比較表を参考にしてみてください。

トラベル前面が大きく開閉するフロントオープンのスーツケースが人気

フロントオープンタイプのスーツケースの実製品検証(hands-on review)の写真

スーツケースはキャリーケースとも呼ばれ、旅行や出張に欠かせないアイテム。最近は荷物の出し入れがしやすいフロントオープンタイプが人気で、メーカー各社から新製品が続々と発売されています。

フロントオープンのスーツケースはその名の通り、前面が大きく開閉する仕様になっているのが特徴。

電車や空港、ホテルのロビーといった混雑した場所でもタブレットや小型ガジェット類、充電器といった小物類をフロントポケットからサッと取り出すことができます。ビジネスシーンでもスマートに活躍。

今回、雑誌『MONOQLO』編集部は、機内持ち込みをしやすく小旅行に適した30Lクラスのフロントオープンのスーツケースを比較テスト。快適な旅行をサポートするおすすめの一台を探しました。

トラベルフロントオープンのスーツケースの選び方:押さえておきたい4つのポイント

フロントオープンのスーツケースを選ぶ際は、フロントポケットの種類や収納性、キャスターの動きなど複数の観点をチェックすることが重要です。

選び方1:ポケットの種類

フロントオープンタイプのスーツケースは、「独立型」と「一体型」に分けることができます。

独立型はメイン収納とポケットが完全に分かれているため、チケットやノートPCなどよく使うアイテムをすぐ取り出せるのが魅力。

一体型はメイン収納に入れたものをポケットから直接出し入れできるのが特徴。そのため、上着など大きめの荷物も取り出しやすいといったメリットがあります。

選び方2:収納性

スーツケース内部の凹凸は収納量に影響します。凹凸の有無やポケットの数など、効率的に荷物を収納できるかチェックしましょう。仕切りが充実していれば仕分けしやすく、荷物がごちゃつきません。

なお、フロントオープンタイプのスーツケースは前面にポケットを設けるぶん、普通のスーツケースよりもメインの収納スペースの容量は少なめです。衣服やお土産といったかさばる荷物を多く入れたい場合は、その点に留意しましょう。

選び方3:本体の使いやすさ

快適な移動のためには、本体の使いやすさも見逃せません。

スムーズに直進・旋回できるよう、キャスターの動きがなめらかなものを選びましょう。加えて静音性が高ければ街歩きや夜間の移動時も安心です。

公共交通機関を使うなら、キャスターストッパーの有無を確認しましょう。キャスターの動きをロックしておけば予期せぬ転がりを防ぐことができ、安全にバスや電車に乗ることができます。

また、キャリーバーの長さも要チェック。立てて運ぶ場合でも引いて運ぶ場合でも快適に操作できるよう、長さを細かく調節できるものがおすすめです。

選び方4:防水性

防水性が高ければ衣服やお土産を浸水から守ることができます。また、別途防水グッズを買う必要もなくなるため、その分のスペースを有効活用できます。

今回の検証では防水性能もテストしたので、ぜひ参考にしてみてください。

トラベルフロントオープンのスーツケースのテスト方法

フロントオープンのスーツケースのテスト方法 フロントオープンのスーツケースおすすめ イメージ
雑誌『MONOQLO』(晋遊舎刊)掲載号より

今回、雑誌『MONOQLO』はAmazonや楽天、Yahoo! ショッピングなどのネット通販で買える30Lクラスのフロントオープンのスーツケース5製品をピックアップ。

スーツケースの伝道師の佐藤宏樹さんと、実際に使って次の6項目をテストしました。

テスト1:収納性

テスト1:収納性 フロントオープンのスーツケースおすすめ イメージ

内部の凹凸の有無など効率的に収納できるか、内部のポケットの数など、収納のしやすさをプロが評価しました。

テスト2:本体の使いやすさ

テスト2:本体の使いやすさ フロントオープンのスーツケースおすすめ イメージ

ハンドルやストッパーの有無、ハンドルの握りやすさなど、使い勝手全般をプロが評価しました。

テスト3:キャスターの動き

テスト3:キャスターの動き フロントオープンのスーツケースおすすめ イメージ

ガタつかず滑らかに動かせるかなどをプロが評価しました。

テスト4:静音性

アスファルトの上を走行した際のキャスターの音を測定して評価しました。

テスト5:手にかかる負荷

テスト5:手にかかる負荷 フロントオープンのスーツケースおすすめ イメージ

キャリーバーハンドルを持って、二輪で引く際の手にかかるズッシリ感を計測して評価しました。

テスト6:防水性

製品の真上から一定時間散水し、内部への浸水の有無を目視で確認、評価しました。

トラベル【比較】フロントオープンのスーツケースのおすすめランキング

プロと雑誌『MONOQLO』編集部が実際に比較検証してわかった、フロントオープンのスーツケースのおすすめランキングです。ベストバイ1位はイノベーター「INV50(38L)」、2位はレジェンドウォーカー「6031-47 FIT」とエース「パリセイド 3-Z 06912」でした。以下は収納性・本体の使いやすさ・キャスターの動き・静音性・手にかかる負荷・防水性などを比べた当サイト独自の結果です。

ランキングは項目名で並び替えられます
商品 おすすめポイント
A+評価
イノベーターINV50
フロントオープンのスーツケースおすすめ イノベーター INV50 イメージ
4.33
雑多なモノもキレイに収まる/狭い場所でもパッキングしやすい/キャスターの動きがなめらかで音も静か!
5.00 5.00 5.00 4.00 3.00 4.00
35cm(約)
25cm(約)
55cm(約)
3.34kg(実測値)
38L(約)
A評価
レジェンドウォーカー6031-47 FIT
フロントオープンのスーツケースおすすめ レジェンドウォーカー 6031-47 FIT イメージ
3.67
通常時わずか厚さ15cmのスリム設計/15Lから35Lへの容量拡張機能付き/キャリーバーが多段階式で自分に合った高さを選べる
4.00 4.00 3.00 4.00 3.00 4.00
33cm
15cm(拡張時:25cm)
47cm
3.0kg
15L(拡張時:35L)
A評価
エースパリセイド 3-Z 06912
フロントオープンのスーツケースおすすめ エース パリセイド 3-Z 06912 イメージ
3.67
たくさん入って出し入れしやすい/左右の間仕切りには大きいポケットも/キャリーバーは4段階に調節可能
4.00 4.00 4.00 4.00 3.00 3.00
40cm
25cm
50cm
3.2kg
37L
B評価
サムソナイトヴォラント
フロントオープンのスーツケースおすすめ サムソナイト ヴォラント イメージ
3.33
全体的に堅実なつくり
4.00 3.00 3.00 4.00 3.00 3.00
35cm
25cm
55cm
3.3kg
33L
C評価
タンスのゲン多機能 キャリーケース 84200000
フロントオープンのスーツケースおすすめ タンスのゲン 多機能 キャリーケース 84200000 イメージ
2.67
便利なギミックが豊富
2.00 3.00 3.00 4.00 2.00 2.00
36cm
24cm
55cm
3.4kg
32L

A+評価【1位】イノベーター「INV50」

  • イノベーターINV50
  • 最安価格: ¥23,978

総合評価: 4.33

 
収納性
 5.00
本体の使いやすさ
 5.00
キャスターの動き
 5.00
静音性
 4.00
手にかかる負荷
 3.00
防水性
 4.00

大きな欠点がなく高評価を連発。快適は旅行をサポート!

フロントオープンのスーツケースのおすすめランキング1位・ベストバイは、A+評価のイノベーター(Innovator)「INV50」でした!

フロント・ミドル・メインの3ルーム構造で、フロントポケットからメイン収納までダイレクトにアクセスできるのが大きな魅力。

ケースを真ん中から左右に広げる必要がなく、場所を取らずにパッキングできるので、とても便利です。

また、フロントポケットの内部にも大小6つのポケットがついており、ノートPCやタブレットからティッシュなどの小物まで効率よく収納可能。使いたい時にサッと取り出せる快適さは格別です。

キャスターのなめらかさや動かしやすさも申し分なく、ボトムハンドル、ストッパーなど便利な機能も充実。

さらにはファスナーの引き手のつまみやすさにまでこだわった丁寧なつくりで、高評価を獲得しました。

プロも太鼓判を押す、ベストバイに相応しいスーツケースです。

おすすめポイント
  1. 雑多なモノもキレイに収まる
  2. 狭い場所でもパッキングしやすい
  3. キャスターの動きがなめらかで音も静か!
35cm(約)
奥行
25cm(約)
高さ
55cm(約)
重量
3.34kg(実測値)
容量
38L(約)
プラス機能
キャスターストッパー
型番
INV50

収納性:大容量フロントポケット

収納性:大容量フロントポケット フロントオープンのスーツケースおすすめ イメージ

ポケット内も効率よく収納できるようデザインされています。仕切りはクッション性が高く、ノートPCを入れても安心感があります!

収納性:メイン収納に即アクセスできる

収納性:メイン収納に即アクセスできる フロントオープンのスーツケースおすすめ イメージ

フロントポケットからメイン収納までアクセス可能。本体を大きく左右に広げる必要なく、省スペースでパッキングできます。

収納性:シンプル内装で大容量

収納性:シンプル内装で大容量 フロントオープンのスーツケースおすすめ イメージ

画像向かって右側に大きなメッシュポケットがある以外、内装はシンプル。

すっきりしているぶん、たっぷり荷物が入れられます。迷彩風の柄もおしゃれです。

本体の使いやすさ:サイドにストッパー付き

本体の使いやすさ:サイドにストッパー付き フロントオープンのスーツケースおすすめ イメージ

サイドにキャスターを固定するロック機能付き。電車やバスで移動している際などの予期せぬ転がりを防止してくれます。

ロックのオン/オフもスムーズです。

本体の使いやすさ:随所に使いやすさへのこだわり

本体の使いやすさ:随所に使いやすさへのこだわり フロントオープンのスーツケースおすすめ イメージ

今回検証した製品の中で、ボトムハンドル付きは本品だけ。トランクや荷物棚にケースを持ち上げる際に便利です。

本体の使いやすさ:随所に使いやすさへのこだわり フロントオープンのスーツケースおすすめ イメージ2

多くのファスナーに、つまみやすい引き手(チャーム)付き。パッキングや出し入れ作業がより快適になります!

佐藤宏樹 氏
ハンズ 旅行用品バイヤー/スーツケースの伝道師
佐藤宏樹 氏 のコメント

細かいパーツの作り込みまでこだわりが詰まった1台!

キャスターの動き:キャスター性能は満点!

キャスターの動き:キャスター性能は満点! フロントオープンのスーツケースおすすめ イメージ

静音性・快適性で評価の高いHINOMOTO製キャスターを採用。

キャスターの動き:キャスター性能は満点! フロントオープンのスーツケースおすすめ イメージ2

クルクルとなめらかに回転し、動きはスムーズ。静音性も優秀です。

防水性:雨にも強さを発揮

防水性:雨にも強さを発揮 フロントオープンのスーツケースおすすめ イメージ

ファスナーのすき間からわずかに浸み込んだものの、一部が軽く湿った程度。メイン収納への浸水はほぼなく、防水性も十分です。

A評価【2位】レジェンドウォーカー「6031-47 FIT」

  • レジェンドウォーカー6031-47 FIT
  • 最安価格: ¥18,030

総合評価: 3.67

 
収納性
 4.00
本体の使いやすさ
 4.00
キャスターの動き
 3.00
静音性
 4.00
手にかかる負荷
 3.00
防水性
 4.00

薄くても収納十分! 2WAYで使える個性派スーツケーツ

フロントオープンのスーツケースのおすすめランキング2位は、A評価のレジェンドウォーカー(LEGEND WALKER)「6031-47 FIT」でした。

フロントポケットのスペースはややタイトな印象ですが、容量拡張機能によって荷物量に応じた使い分けができるのは高評価。

通常時は厚さ15cmと非常にスリムで、混雑した電車内や狭い通路でも扱いやすく、小旅行程度でも活躍しそうです。

拡張部分には撥水生地を使用しており、検証ではファスナー部分からの浸水もほとんどありませんでした。

おすすめポイント
  1. 通常時わずか厚さ15cmのスリム設計
  2. 15Lから35Lへの容量拡張機能付き
  3. キャリーバーが多段階式で自分に合った高さを選べる
33cm
奥行
15cm(拡張時:25cm)
高さ
47cm
重量
3.0kg
容量
15L(拡張時:35L)
型番
6031-47

収納性:容量拡張機能により使用シーンが広がる!

中央のファスナーを開くと、幅が約10cmアップ。収納部分が大きく広がり、容量も15Lから35Lに増えます。

これなら、旅先で荷物が増えても安心です。

スリムなボディがここまで大きく!
スリムなボディがここまで大きく! フロントオープンのスーツケースおすすめ イメージ

普段はスリムですが、いざという時にはご覧の大きさに。用途に合わせて2WAYで使えます。

容量は2倍以上に大幅アップ
容量は2倍以上に大幅アップ フロントオープンのスーツケースおすすめ イメージ

開口部は若干狭いですが、特に不便は感じず、ポンポン詰め込めます。

本体を横にしても型くずれしない
本体を横にしても型くずれしない フロントオープンのスーツケースおすすめ イメージ

拡張部分には特殊なプレートを採用。本体を横にしても形状が崩れません。

収納性:場所を取らずにラクにしまえる

収納性:場所を取らずにラクにしまえる フロントオープンのスーツケースおすすめ イメージ

厚さ15cmなので、棚の中などわずかなスペースにしまっておけるのが嬉しいです。「使わない時の収納性」の高さも魅力です。

本体の使いやすさ:キャリーバーは多段階式

本体の使いやすさ:キャリーバーは多段階式 フロントオープンのスーツケースおすすめ イメージ

キャリーバーの高さは7段階に調節可能。身長や持ち方に合わせて、より自分に合った高さを選ぶことができます。

本体の使いやすさ:キャリーバーは多段階式 フロントオープンのスーツケースおすすめ イメージ2

短期の旅行や出張もラクラクです!

佐藤宏樹 氏
ハンズ 旅行用品バイヤー/スーツケースの伝道師
佐藤宏樹 氏 のコメント

1泊でも2、3泊でも最適なサイズ感で使えて、汎用性が高い!

A評価【2位】エース「パリセイド 3-Z 06912」

  • エースパリセイド 3-Z 06912
  • 最安価格: ¥36,300

総合評価: 3.67

 
収納性
 4.00
本体の使いやすさ
 4.00
キャスターの動き
 4.00
静音性
 4.00
手にかかる負荷
 3.00
防水性
 3.00

フロントポケットの使い勝手もキャスター性能も優秀です!

フロントオープンのスーツケースのおすすめランキング同率2位は、A評価のエース(ace.)「パリセイド 3-Z 06912」でした。

前回ベストバイから順位を落としたものの、基本性能の高さはもちろん健在。

ガバッと大きく開いて出し入れしやすいフロントポケットや、スルスルとなめらかに動くキャスターは、プロも高く評価していました。

キャスターストッパー付きで、キャリーバーは4段階に調節可能です。

おすすめポイント
  1. たくさん入って出し入れしやすい
  2. 左右の間仕切りには大きいポケットも
  3. キャリーバーは4段階に調節可能
40cm
奥行
25cm
高さ
50cm
重量
3.2kg
容量
37L
型番
06912

収納性:たっぷり入るフロントポケット

収納性:たっぷり入るフロントポケット フロントオープンのスーツケースおすすめ イメージ

横幅が広くてマチもしっかりあるので、中の物が見やすく、出し入れがスムーズです。

収納性:内側左右に間仕切り付き

収納性:内側左右に間仕切り付き フロントオープンのスーツケースおすすめ イメージ

左右に間仕切りがついていて、荷物が混ざりにくいのはうれしいポイント。

中の物がひと目でわかるメッシュポケットも便利です。

佐藤宏樹 氏
ハンズ 旅行用品バイヤー/スーツケースの伝道師
佐藤宏樹 氏 のコメント

キャリーハンドルの握り心地の良さも素晴らしいです!

B評価【4位】サムソナイト「ヴォラント」

  • サムソナイトヴォラント
  • 最安価格: ¥24,913

総合評価: 3.33

 
収納性
 4.00
本体の使いやすさ
 3.00
キャスターの動き
 3.00
静音性
 4.00
手にかかる負荷
 3.00
防水性
 3.00

上位製品に比べると物足りない印象

フロントオープンのスーツケースのおすすめランキング4位は、B評価のサムソナイト(SAMSONITE)「ヴォラント」でした。

荷物の出し入れがしやすいフロントポケットをはじめ、全体的に堅実なつくりですが、一方で際立った部分も少ない印象でした。

メイン収納の間仕切りには洗濯物などを入れるのに便利な防水ポケット付き。サイドハンドルがあるのは便利です。

おすすめポイント
  1. 全体的に堅実なつくり
がっかりポイント
  1. 際立った特長が少ない印象
35cm
奥行
25cm
高さ
55cm
重量
3.3kg
容量
33L
型番
DY9*90005

収納性:荷物の出し入れがしやすい

収納性:荷物の出し入れがしやすい フロントオープンのスーツケースおすすめ イメージ

口が大きく開き、欲しい物をサッと取り出せます。内ポケットも充実していて、小物類の整理もラクです。

C評価【5位】タンスのゲン「多機能キャリーケース 84200000」

  • タンスのゲン多機能 キャリーケース 84200000
  • 最安価格: ¥6,999

総合評価: 2.67

 
収納性
 2.00
本体の使いやすさ
 3.00
キャスターの動き
 3.00
静音性
 4.00
手にかかる負荷
 2.00
防水性
 2.00

機能は多いもののチープなつくりが気になる

フロントオープンのスーツケースのおすすめランキング5位は、C評価のタンスのゲン「多機能キャリーケース 84200000」でした。

ドリンクホルダーやUSBポートなどギミックが豊富。手頃な価格も魅力ですが、全体的にチープな印象は否めません。

フロントポケットの収納の狭さも残念なところ。雨が当たるとかなり浸水するので注意しましょう。

おすすめポイント
  1. 便利なギミックが豊富
がっかりポイント
  1. 全体的にチープな印象
36cm
奥行
24cm
高さ
55cm
重量
3.4kg
容量
32L
型番
108692

本体の使いやすさ:豊富なギミックを搭載

本体の使いやすさ:豊富なギミックを搭載 フロントオープンのスーツケースおすすめ イメージ
本体の使いやすさ:豊富なギミックを搭載 フロントオープンのスーツケースおすすめ イメージ2

ドリンクホルダーや底足フックのほか、USBポート、キャスターロックなどの機能も搭載しています。

トラベルフロントオープンのスーツケースのよくある質問

30Lクラスのスーツケースはどんな旅行に向いていますか?

30Lクラスのスーツケースは、1〜3泊程度の国内小旅行や短期の出張におすすめのサイズ。コンパクトで持ち運びやすく、機内持ち込みできるモデルも多いです。

容量拡張機能付きのモデルはありますか?

フロントオープンタイプのスーツケースでも、容量拡張機能を備えたモデルはあります。拡張用のファスナーを開くことで本体の幅が広がり、収納容量を大きく増やせる設計になっているため、旅行中に荷物が増えても柔軟に対応できます。今回検証したスーツケースでは、2位のレジェンドウォーカー「6031-47 FIT」は容量拡張機能を備えていて、15Lから35Lに増やすことができます。

トラベル【まとめ】安・近・短の気軽な旅行に最適なのはイノベーター!

以上、フロントオープンのスーツケースのおすすめランキングでした。

今回、小旅行向けのフロントオープン型スーツケースの人気5製品をテストしたところ、イノベーター「INV50」がベストバイに輝きました!

フロントオープンのスーツケースのおすすめ

  • イノベーターINV50
  • 最安価格: ¥23,978

イノベーター(Innovator)「INV50」は、フロント・ミドル・メインの3ルーム構造に大小6つのポケットを備えるなど収納性に優れています!

HINOMOTO製の高性能キャスター搭載で動きもなめらか。静音性も確かです。また、ボトムハンドルや開閉しやすいファスナーなど、随所に使いやすさへのこだわりが見られました。

2位のレジェンドウォーカー「6031-47 FIT」エース「パリセイド 3-Z 06912」も選択肢としてはアリ。

スリムに収納したい人はレジェンドウォーカー、フロントポケットの使い勝手や持ち運びやすさを重視する人はエースといったように、求める機能を備えたものを選べば満足のいく買い物ができるでしょう。

今回のランキングを参考に、お気に入りの一台を見つけてみてください。

トラベルスーツケースの売れ筋ランキングもチェック!

スーツケースのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。