【結論】コーヒー豆のおすすめはドトール【LDKが検証】
コーヒーチェーン店のコーヒー豆おすすめは、雑誌『LDK』がプロと行った実飲テストで1位・ベストバイに輝いたドトール「マイルドブレンド」です。
ドトール「マイルドブレンド」は、ブラジルとコロンビアの豆を使用し、豆本来の苦み・酸味・甘みのバランスが絶妙。エグみがなく後味スッキリでリピートしたい味わいなので、コーヒーを毎日飲みたい人におすすめです。
【ベストバイ】コクとスッキリ感のある味わい
- ドトールマイルドブレンド
- 検証時価格: ¥1,090〜
家でもおいしいコーヒーが飲みたい!

仕事や家事の息抜きに飲みたいコーヒー。「おうちで毎日手軽においしいコーヒーを飲みたい!」と思っている人も多いのではないでしょうか。

毎日おうちでコーヒーを飲んでいますか?
雑誌『LDK』公式インスタグラムアンケートによると、おうちでコーヒーを飲んでいるという人が72%、飲んでいないという人が28%でした。おうちコーヒーが毎日の習慣として定着し、リフレッシュとして楽しむ人が多いことがわかりました。
おうちコーヒーでこだわりたいことは?
おうちコーヒーでこだわりたいことを聞いたところ、「味」が70%でダントツ1位。2位は「香り」で16%、3位は「抽出の早さ」で8%、豆が6%でした。毎日楽しみたいからこそ満足できるおいしさにこだわりたいという声が多く集まった結果になりました。

こだわりたいポイントはやっぱり味。毎日飲むからこそ味はこだわりたい人が多数でした。挽いてある粉よりも豆から挽いて淹れるとワンランク上の味わいを楽しめます。
すでに挽いてある粉よりも豆から挽いた粉の方がおいしさは5割増になります。
有名カフェチェーン店なら豆をお店で挽いてもらえる

有名カフェチェーン店で売られている豆は、お店で無料で挽いてくれるのでオススメです。
1つの豆を購入し中挽きと粗挽きの2種類をお願いすることも可能!
コーヒー豆の選び方:3つのポイント

コーヒー豆を選ぶ際のポイントをご紹介します。
選び方1:豆の色で好みの味を選ぶ

産地や焙煎度を考えるよりも、見た目の色で選ぶ方が簡単です。
黒に近いほど苦みが増し、ベージュになるほど酸味が強くなります。自分の好みに合わせて豆の色を目安に選んでみましょう。
選び方2:焙煎の均一さを確認する
豆の大きさや色、焙煎が均一かどうかもチェックポイントです。
焙煎にムラがあると抽出したときにエグみや雑味が出やすく、味のバランスが崩れてしまいます。パッケージが透明な製品であれば袋の外から、量り売りのお店ならショーケースの中の豆をよく観察し、色がそろっているものを選ぶといいでしょう。
選び方3:用途に合わせた煎り度を選ぶ
中煎りはバランスよく飲みやすく、深煎りはしっかりした苦みが特徴です。ブラックで飲むなら中煎り、ミルクを入れるなら深煎りを選ぶと満足度が上がりやすくなります。
コーヒー豆のテスト方法

今回雑誌『LDK』編集部が、有名コーヒーチェーン店のオリジナルブレンドをピックアップ。豆の状態で販売しているものをお店で挽いてもらい、メリタのコーヒーメーカーで同条件で抽出しました。
カフェ・トロワバグオーナーの三輪徳子さんが「おいしさ」「香り」「リピート度」をテストしています。
誰でもおいしく飲めるかどうかを検証しました!
テスト項目1:おいしさ
抽出したコーヒーの味のバランス(苦み・酸味・コク・バランス)を評価。エグみや雑味が出ていないか、誰でもおいしく飲めるかを判定しました。
テスト項目2:香り
抽出時・飲用時のコーヒーの香りの質と豊かさを評価しました。
テスト項目3:リピート度
毎日飲み続けたいと思えるか、価格も含めたコストパフォーマンスの観点からリピート購入したいかどうかを評価しました。
※総合結果は「おいしさ」を重視して決定しています。
【比較】コーヒー豆のおすすめランキング
プロと雑誌『LDK』編集部が実際に比較検証してわかった、コーヒー豆のおすすめランキングです。ベストバイ1位はドトール「マイルドブレンド」、2位はタリーズコーヒー「ハウスブレンド」でした。以下はおいしさ・香り・リピート度などを比べた当サイト独自の結果です。
| 商品 | 総合評価順 | 安い順で並びかえる | おすすめポイント | おいしさ | 香り | リピート度 | 内容量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
ドトールマイルドブレンド
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|
味・香り・コクのバランスが絶妙/エグみがなく後味スッキリ/検証製品中で最安値 |
200g |
||||
タリーズコーヒーハウスブレンド
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|
苦みと酸味が感じられる/焙煎ムラは出ていない |
200g |
||||
珈琲館珈琲館ブレンド
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|
香りはまずまず |
200g |
||||
スターバックスコーヒーハウスブレンド(グアテマラ)
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|
グアテマラ100% |
250g |
||||
UCC上島珈琲上島珈琲店ブレンド
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|
ブラジル、ホンジュラスの中煎り |
250g |
【1位】ドトール「マイルドブレンド」
- ドトールマイルドブレンド
- 検証時価格: ¥1,090〜
- おいしさ
- 香り
- リピート度
- おすすめポイント
-
- 味・香り・コクのバランスが絶妙
- エグみがなく後味スッキリ
- 検証製品中で最安値
- 内容量
- 200g
- 生豆原産国名
- ブラジル、コロンビア 他
おいしさ:◎

香り:4
酸味:4
バランス:5
苦み:3
コク:4
推しポイント:豆の焙煎が均一で味がまとまっている
ワースト/ドトール

ワーストは豆の大きさがバラバラ。ドトールは大きさや色が均一です。
完璧ではないけれど、他ショップの製品と比べて焙煎ムラが少ないです。抽出したときに、味のエグみが出にくいです。
味のバランスがよく毎日飲みたい

コクとスッキリ感を兼ね備えた味わい。エグみがなく後味スッキリ! リピートし続けたい味わいです。
ブラジルとコロンビアの配合が見事! エグみになりやすいブラジルの酸味を旨みとして引き出しています。
【2位】タリーズコーヒー「ハウスブレンド」

- タリーズコーヒーハウスブレンド
- 検証時価格: ¥1,320〜
- おいしさ
- 香り
- リピート度
- おすすめポイント
-
- 苦みと酸味が感じられる
- 焙煎ムラは出ていない
- 内容量
- 200g
- 1gあたりの価格
- 5.7円
- 生豆原産国名
- コロンビア、グァテマラ 他
おいしさ:◯

香り:2
酸味:3
バランス:3
苦み:4
コク:3

焙煎ムラは出ていません。
【3位】珈琲館「珈琲館ブレンド」
- 珈琲館珈琲館ブレンド
- 検証時価格: ¥1,500〜
- おいしさ
- 香り
- リピート度
- おすすめポイント
-
- 香りはまずまず
- がっかりポイント
-
- 嫌な酸味が出ている
- 後味に雑味が残る
- 内容量
- 200g
おいしさ:△

香り:3
酸味:2
バランス:3
苦み:2
コク:2

形状はいいですが、焙煎ムラがあります。
【4位】スターバックスコーヒー「ハウスブレンド(グアテマラ)」
- スターバックスコーヒーハウスブレンド(グアテマラ)
- 検証時価格: ¥1,480〜
- おいしさ
- 香り
- リピート度
- おすすめポイント
-
- グアテマラ100%
- がっかりポイント
-
- 苦みと渋みが強い
- 豆がそろっておらず苦みの原因に
- 内容量
- 250g
おいしさ:△

香り:2
酸味:2
バランス:3
苦み:3
コク:3

豆がそろってなく苦みの原因に。
【5位】UCC上島珈琲「上島珈琲店ブレンド」
- UCC上島珈琲上島珈琲店ブレンド
- 検証時価格: ¥1,650〜
- おいしさ
- 香り
- リピート度
- おすすめポイント
-
- ブラジル、ホンジュラスの中煎り
- がっかりポイント
-
- 豆のサイズ・焙煎にムラがある
- エグみが出ている
- 内容量
- 250g
おいしさ:△

香り:2
酸味:2
バランス:2
苦み:2
コク:2

豆のサイズや焙煎にムラがあります。
コーヒー豆の豆知識
コーヒーをおいしく飲むための豆知識をご紹介します。
挽いたあとはすぐに冷凍庫へ

豆を挽いたあとは、必ず冷凍庫で保存を。保存する際はフリーザーバッグに入れてから冷凍庫へ入れましょう。
冷蔵庫は他の食品の匂いがついてしまうのでNG。ちなみに豆のままなら常温保存OKです。
【まとめ】コーヒー豆検証を振り返り
以上、コーヒー豆のおすすめランキングでした。
各ショップで使用している豆の種類は異なりますが、検証の結果、ドトール「マイルドブレンド」がベストバイ1位に輝きました。
ブラジルとコロンビアの豆を使用し、豆本来の苦み、酸味、甘みが感じられるバランスが絶妙。エグみのないクリアな味わいは毎日飽きずに飲み続けられます。
しかも今回検証した製品の中で最もリーズナブルな価格なので、おうちカフェを毎日楽しみたい方におすすめです。
苦いコーヒーが好きな方は2位のタリーズコーヒー「ハウスブレンド」も検討してみてください。
豆を選ぶ際は焙煎の均一さをチェックし、挽いたあとはフリーザーバッグに入れて冷凍庫で保存するのが、おいしさを保つコツです。
味のバランスがダントツにいいドトール
- ドトールマイルドブレンド
- 検証時価格: ¥1,090〜
おいしいコーヒー豆が知りたい人は、ご紹介したおすすめランキングを参考に選んでみてくださいね。
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毎日飲むものだから味の満足感は外せません!