スマートフォンネット通販のアイテム、良いモノかダメなモノか徹底チェック!

ネット通販のアイテム、良いモノかダメなモノか徹底チェック! タブレットおすすめ イメージ

家にいながらお買い物できて、便利なネット通販。お店よりも豊富な品揃えから選べるのもメリットです。

でも、良いモノがあればダメなモノもあるのが事実ですよね。

「買ってガッカリ」ということがなくなるように、雑誌『MONOQLO』がさまざまな製品を集めて、良いのかダメなのか、徹底チェック。口コミだけではわからない、即買いおすすめアイテムを厳選しました。

スマートフォン格安タブレットは読書に適しているのか検証!

「電子書籍リーダーは高めなので、安いタブレットでもいいんじゃない?」と思う人がいるかもしれません。

そこで今回は、「格安タブレットは読書に適しているのか?」を確かめるため、1万円以下のタブレット2製品を検証しました。

電子書籍リーダーは高額なものが多いので、1万円以下という価格は魅力的。

それではさっそく、それぞれのテスト結果です。

C評価ZTLEKE「S8 Plus」

タブレットおすすめ ZTLEKE S8 Plus イメージ1
  • ZTLEKES8 Plus
  • 検証時価格: ¥9,980

総合評価: 3.14

 
読みやすさ
 4.67
持ち運びやすさ
 2.50
動作の快適さ
 3.50
便利機能
 3.00
充電の持ち
 2.00
125mm
奥行
9mm
高さ
320mm
重量
40g
ディスプレイ
8インチ
ストレージ
32GB

C評価PUTECCH「TAB 7 Pro」

  • PUTECCHTAB 7 Pro
  • 実勢価格: ¥9,880

総合評価: 3.00

 
読みやすさ
 4.00
持ち運びやすさ
 2.50
動作の快適さ
 3.50
便利機能
 3.00
充電の持ち
 2.00
106mm
奥行
9mm
高さ
190mm
重量
40g
ディスプレイ
7インチ
ストレージ
64GB
型番
B7

スマートフォン読みやすさ高評価の電子書籍リーダーと比較

SKT「BOOX GO 6」

  • SKTBOOX GO6
  • 実勢価格: ¥27,800
108mm
奥行
6.8mm
高さ
148mm
重量
146g(約)
ディスプレイ
6インチ
容量
32GB
型番
go6

明るさを最大にしたときの格安タブレット2製品と、『MONOQLO』で行った電子書籍リーダーの5製品検証で最も画面が見やすかった製品である電子書籍リーダー、SKT「BOOX GO 6」の画面を比較しました。

ZTLEKE「S8 Plus」(格安タブレット)

ZTLEKE「S8 Plus」(格安タブレット) タブレットおすすめ イメージ

画面が大きいのでフリガナも読みやすいです。

PUTECCH「TAB 7 Pro」(格安タブレット)

PUTECCH「TAB 7 Pro」(格安タブレット) タブレットおすすめ イメージ

色鮮やかですが、ルビがややボヤけます。

 SKT「BOOX GO 6」(電子書籍リーダー)
 

 SKT「BOOX GO 6」(電子書籍リーダー)  タブレットおすすめ イメージ

コントラストが高く、文字はクッキリ。

格安タブレットは発色抜群で画質も悪くない

格安タブレットのZTLEKE「S8 Plus」とPUTECCH「TAB 7 Pro」の画質は決して悪くありません。でも、『MONOQLO』の電子書籍リーダーの比較でもっとも読みやすさの評価が高かった製品、SKT「BOOX GO 6」と比べると、文字は少しぼやけて見えました。

とはいえ、そもそも格安タブレット2製品の画面が大きいので、多少文字が見づらくてもそれなりに読めちゃいます。

そのうえ、画面がかなり明るく色鮮やかなので、カラー漫画を読むのに向いています。

スマートフォン格安タブレットがイマイチな理由は?

バッテリーが持たない

バッテリーが持たない タブレットおすすめ イメージ

まず、今回の検証において格安タブレットが読書にイマイチな理由は、バッテリー持ち。

明るさ最大の状態で1時間後のバッテリー消費を比べると、2製品ともイマイチの結果でした。

本体が重すぎる

本体が重すぎる タブレットおすすめ イメージ

次のイマイチな理由は、電子書籍リーダーと比べると重さがあって持ち運びにくいこと。それに防水は非対応なので、利用スタイルが限られます。

動作が遅い

動作がもっさりしていて、操作がしにくいのも気になりました。

スマートフォンまとめ:電子書籍リーダーに軍配だけど人によってはアリ

格安タブレットが読書にも適しているかという今回の検証の結論は、「人によってはアリ」です。

電子書籍リーダーと比べて画面が大きいので細かい字も読みやすく、カラー表示がきれいで見やすいという点がメリットでした。もちろん、動画やゲームも楽しめるので、読書以外にも使えて便利です。

しかし今回比較した2製品は、格安というだけあって動作がもっさりしており、操作しにくかったです。

さらに、重い、充電の持ちが悪い、太陽の下では見づらいといったデメリットも。

「格安だから多少使い勝手が悪くてもしょうがない」と割り切れる人は、購入しても良さそうです!

▼今回の結論

  • 長時間の読書や、外で読むなら電子書籍リーダー
  • カラー漫画中心ならタブレットもアリ

読書に限れば、絶対的に快適なのは電子書籍リーダー。ただし、カラー版の漫画をたくさん読みたい人は、格安タブレットでもいいかもしれません。

以上、ネット通販で買える格安タブレット2製品の検証でした。迷っている人は、ぜひ本記事を参考にしてくださいね。

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