キッチン用品のアイコン【結論】電気せいろ蒸し器のおすすめはOcrasi「O'MUSU」【MONOQLOが検証】

電気せいろ蒸し器のおすすめは、雑誌『MONOQLO』が科学する料理研究家さわけんさんとともに行った比較テストで1位・ベストバイに輝いたOcrasi「電気蒸し器 O'MUSU(オムス)」です。

「O'MUSU」は出力を1000W・800W・600Wに変えられ、食材に合わせて低温蒸しも可能。どの食材も甘みがぎゅっと凝縮されたようなおいしさになり、大満足の仕上がりです。本体内部がステンレス張りで洗いやすく、使いやすさも優秀です。

アピックス「電気せいろ蒸し器 むしざんまい AMZ-450」は出力が800Wに固定された電気せいろで、肉のジューシーさはとても良かったのですが、根菜類はやや時間がかかります。

野菜も点心も甘くてジューシーな仕上がりに!

MONOQLO: ベストバイマーク
電気せいろおすすめ Ocrasi 電気蒸し器 O'MUSU-オムス- イメージ1
  • Ocrasi電気蒸し器 O'MUSU-オムス-
  • 最安価格: ¥27,800

目的別・電気せいろのおすすめ

これらのおすすめは実際の製品を比較して選びました。使う人の目的や状況によって最適な選択は異なりますので、どれが自分に合うかはこの後の選び方や、詳細なスコアを記した比較表を参考にしてみてください。

キッチン用品のアイコン卓上にほったらかしOK! 格別の蒸し料理ができる電気せいろ

卓上にほったらかしOK! 格別の蒸し料理ができる電気せいろ 電気せいろおすすめ イメージ

昨今、ヘルシーさやおいしさだけでなく、料理の見栄えでも話題のせいろ。電気式なら火より安全で、タイマーでほったらかしのまま蒸し料理ができ、そのまま食卓に出せるところが人気です。でも、いざ購入しようとするとさまざまな製品があり、どれを選べばいいか迷ってしまいませんか?

そこで雑誌『MONOQLO』が、科学する料理研究家のさわけんさんとともに、電気せいろ蒸し器3製品を実際に使って徹底比較。おいしく作れるか・使い勝手・手入れのしやすさの3軸で検証しました。レンチンとは違う格別の蒸し料理を楽しめる電気せいろのベストバイを発表します。

キッチン用品のアイコン電気せいろ蒸し器のテスト方法

電気せいろ蒸し器のテスト方法 電気せいろおすすめ イメージ

科学する料理研究家のさわけんさんと雑誌『MONOQLO』編集部が、豚肉・野菜類・冷蔵シュウマイ・肉まんを実際に蒸して実食検証を行いました。

テスト1:おいしく作れるか

蒸し器は出力が高いほど使いやすく、時短にもなります。食材によって低温蒸しを使い分けたい場合は、出力調節ができるモデルを選ぶと便利です。

評価方法

食材を蒸し、プロの料理研究家や複数人のモニターとともに実食検証を行いました。

テスト2:使い勝手

タイマー機能や操作のわかりやすさを確認しましょう。感覚的に操作できるシンプルな設計の製品は、毎日の料理に取り入れやすいです。

評価方法

セッティングやタイマーの使いやすさなど、感覚的に使えるかを評価しました。

テスト3:手入れのしやすさ

使った後の洗いやすさも重要なポイントです。本体内部がステンレス張りのものや、お湯の捨て方が簡単なものを選ぶと、日々のお手入れがラクになります。

評価方法

使った後の洗いものや片付けに不便はないかチェックしました。

キッチン用品のアイコン【比較】電気せいろ蒸し器のおすすめランキング

プロと雑誌『MONOQLO』編集部が実際に比較検証してわかった、電気せいろ蒸し器のおすすめランキングです。ベストバイ1位はOcrasi「電気蒸し器 O'MUSU」、2位はアピックス「電気せいろ蒸し器 むしざんまい AMZ-450」でした。以下はおいしく作れるか・使い勝手・手入れのしやすさなどを比べた当サイト独自の結果です。

ランキングは項目名で並び替えられます
商品 総合評価順 安い順で並びかえる おすすめポイント おいしく作れるか 使い勝手 手入れしやすさ 奥行 高さ 重量
A評価
Ocrasi電気蒸し器 O'MUSU-オムス-
電気せいろおすすめ Ocrasi 電気蒸し器 O'MUSU-オムス- イメージ
4.25
出力を3段階に調節できる/野菜・点心どちらもおいしく仕上がる/ステンレス張りで洗いやすい
5.00 4.00 3.00
29.5cm
31.5cm
15.2cm(せいろを含むと約37cm)
1.1kg(せいろを含むと1.7kg)
A評価
アピックス電気せいろ蒸し器 むしざんまい AMZ-450
電気せいろおすすめ アピックス 電気せいろ蒸し器 むしざんまい AMZ-450 イメージ
3.88
肉のジューシーさが非常に良い/最大30分蒸し続けられる
4.00 3.50 4.00
29.0cm
23.7cm
28.0cm(せいろを含む)
2.67kg
B評価
エムケー精工TEGARU=SEIRO EM-215K
電気せいろおすすめ エムケー精工 TEGARU=SEIRO EM-215K イメージ
3.00
レシピ本が親切
3.00 3.00 3.00
25.4cm
27.3cm
11.6cm(せいろ含まず)
1.1kg(せいろ含まず)

A評価【1位】Ocrasi「電気蒸し器 O'MUSU(オムス)」

  • Ocrasi電気蒸し器 O'MUSU-オムス-
  • 最安価格: ¥27,800

総合評価: 4.25

 
おいしく作れるか
 5.00
使い勝手
 4.00
手入れしやすさ
 3.00

野菜も点心も甘くてジューシーな仕上がりに!

電気せいろ蒸し器のおすすめランキング1位・ベストバイは、A評価のOcrasi電気蒸し器 O'MUSU(オムス)」でした。

1000W・800W・600Wに出力を変えられ、食材に合わせて低温蒸しもできます。野菜はほっこり、しっとりした仕上がりで甘く、特に人参は極上の甘さでクセになる仕上がりです。

冷蔵シュウマイはジューシーな口当たりに。肉まんはあんのジューシーさと生地の甘さが非常に良い仕上がりで、冷めてもふっくらしており、明らかに他と味が違います。

本体内部がステンレス張りで洗いやすいのも魅力です。

おすすめポイント
  1. 出力を3段階に調節できる
  2. 野菜・点心どちらもおいしく仕上がる
  3. ステンレス張りで洗いやすい
がっかりポイント
  1. 逆さにしないとお湯を捨てられない
29.5cm
奥行
31.5cm
高さ
15.2cm(せいろを含むと約37cm)
重量
1.1kg(せいろを含むと1.7kg)
付属品
本体、水切り筒、蒸し布、専用トレー、せいろ(竹製15cm)2個、底なしのせいろ(竹製21cm)1個
型番
OS-01

おいしく作れるか:甘みがぎゅっと凝縮

おいしく作れるか:甘みがぎゅっと凝縮 電気せいろおすすめ イメージ

野菜はほっこり、しっとりした仕上がりになって甘いです。特に人参は極上の甘さでクセになります。

おいしく作れるか:甘みがぎゅっと凝縮 電気せいろおすすめ イメージ2

冷蔵シュウマイは、ジューシーな口当たりに。アツアツのときのおいしさはもとより、冷めてもふっくらしている食感に感動します。

おいしく作れるか:甘みがぎゅっと凝縮 電気せいろおすすめ イメージ3

あんのジューシーさと、生地の甘さが非常に良い。こちらも、冷めてもふっくらしており、明らかに他と味が違いました。

さわけん 氏
科学する料理研究家
さわけん 氏 のコメント

蒸し器は出力が高いほうが使いやすいです。

使い勝手:感覚的に操作できて便利

使い勝手:感覚的に操作できて便利 電気せいろおすすめ イメージ

蒸し料理は高温なほどおいしくなりやすいですが、肉や魚は低温がベスト。1000W・800W・600Wに調節可能で、操作も簡単で便利です。

手入れしやすさ:ステンレス張りで洗いやすい

手入れしやすさ:ステンレス張りで洗いやすい 電気せいろおすすめ イメージ

ステンレス素材で洗いやすいものの、本体ごと逆さまにしないとお湯を捨てられないのはやや面倒です。

A評価【2位】アピックス「電気せいろ蒸し器 むしざんまい AMZ-450」

  • アピックス電気せいろ蒸し器 むしざんまい AMZ-450
  • 最安価格: ¥7,083

総合評価: 3.88

 
おいしく作れるか
 4.00
使い勝手
 3.50
手入れしやすさ
 4.00

肉のできあがりが非常に良い

電気せいろ蒸し器のおすすめランキング2位は、A評価のアピックス電気せいろ蒸し器 むしざんまい AMZ-450」でした。

出力が800Wに固定された電気せいろで、肉のジューシーさはとても良いですが、根菜類はやや時間がかかります。

ベストには及ばなかったものの、肉のできあがりはとても良かったです。

おすすめポイント
  1. 肉のジューシーさが非常に良い
  2. 最大30分蒸し続けられる
がっかりポイント
  1. 出力固定で根菜に時間がかかる
29.0cm
奥行
23.7cm
高さ
28.0cm(せいろを含む)
重量
2.67kg
型番
AMZ-450GY

おいしく作れるか

出力が800Wに固定された電気せいろです。肉のジューシーさは高評価でしたが、根菜類はやや時間がかかります。

使い勝手

使い勝手 電気せいろおすすめ イメージ

シンプルな機能でより直感的に使えます。

B評価【3位】エムケー精工「TEGARU=SEIRO【EM-215K】」

  • エムケー精工TEGARU=SEIRO EM-215K
  • 最安価格: ¥13,178

総合評価: 3.00

 
おいしく作れるか
 3.00
使い勝手
 3.00
手入れしやすさ
 3.00

出力が低く蒸し時間がかかる

電気せいろ蒸し器のおすすめランキング3位は、B評価のエムケー精工TEGARU=SEIRO【EM-215K】」でした。

出力が600Wとやや低く蒸し時間がかかります。時間をかければしっかり蒸せますが、加熱の待ち時間が長いので、時短料理にはやや不向きです。

レシピ本が親切で、ソース作りも楽しめます

おすすめポイント
  1. レシピ本が親切
がっかりポイント
  1. 出力600Wで蒸し時間がかかる
  2. 時短料理には不向き
25.4cm
奥行
27.3cm
高さ
11.6cm(せいろ含まず)
重量
1.1kg(せいろ含まず)
型番
EM-215K

おいしく作れるか

出力が600Wとやや低いですが、時間をかければしっかり蒸せます。

使い勝手

使い勝手 電気せいろおすすめ イメージ

底に水はたっぷり入るものの、加熱の待ち時間が長いので、時短料理にはやや不向きです。

キッチン用品のアイコン電気せいろ蒸し器のよくある質問

電気せいろ蒸し器とレンジ加熱の違いは何ですか?

電気せいろはレンジとは異なる蒸し調理で、食材の甘みがぎゅっと凝縮されたようなおいしさに仕上がります。特に野菜はほっこりしっとり、肉まんや点心はジューシーでふっくらした食感になります。

出力(W数)はどれくらいが理想ですか?

蒸し器は出力が高いほうが使いやすく、1000Wが最も汎用性が高いです。肉や魚は低温蒸し、野菜や点心は高温と使い分けられる調節機能付きモデルがおすすめです。

電気せいろ蒸し器は手入れが大変ですか?

製品によって異なります。本体内部がステンレス張りのモデルは洗いやすいですが、お湯の捨て方(本体を逆さにする必要がある場合など)に手間がかかる場合があります。購入前に確認しておくと安心です。

根菜類もしっかり蒸せますか?

出力が高いモデルほど根菜類も短時間でしっかり蒸せます。800W固定のモデルでは根菜類にやや時間がかかる場合があるため、根菜をよく使う方は出力調節ができるモデルを選ぶとよいでしょう。

冷蔵の点心もおいしく蒸せますか?

はい。電気せいろで蒸した冷蔵シュウマイはジューシーな口当たりになり、アツアツのときのおいしさはもとより、冷めてもふっくらした食感が楽しめます。肉まんもあんのジューシーさと生地の甘さが引き立ちます。

キッチン用品のアイコン 【まとめ】電気せいろ蒸し器の検証テストを振り返り

以上、電気せいろ蒸し器のおすすめランキングでした。

電気せいろ蒸し器のベストバイは、Ocrasi「電気蒸し器 O'MUSU(オムス)」です。

1000W・800W・600Wの3段階で出力を調節でき、野菜も点心もどの食材も甘みがぎゅっと凝縮されたようなおいしさに仕上がりました。本体内部がステンレス張りで洗いやすく、タイマーでほったらかしのまま調理してそのまま食卓に出せる使いやすさも魅力です。

  • Ocrasi電気蒸し器 O'MUSU-オムス-
  • 最安価格: ¥27,800

2位のアピックス「電気せいろ蒸し器 むしざんまい AMZ-450」は肉がジューシーで、リーズナブルな点も魅力。3位のエムケー精工「TEGARU=SEIRO【EM-215K】」は出力が600Wとやや低く蒸し時間がかかる点は考慮が必要です。

せいろ料理を手軽に始めたい方は、まずベストバイのO'MUSUから検討してみてください。

キッチン用品のアイコンスチームクッカーの売れ筋ランキングもチェック!

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