スポーツモニターさんが2週間で変化を感じました!

モニターさんが2週間で変化を感じました! イメージ

モニターさんが、2分半でできるぽっこりお腹撃退ストレッチを2週間続けた結果、お腹に変化を実感。なんと5cmも細くなりました!

ママモニター
ママモニター のコメント

家族とテレビを見ながら無理なく続けられました!

スポーツ【今回のお悩み】ぽっこりした下腹が気になる!

【今回のお悩み】ぽっこりした下腹が気になる! イメージ

今回のお悩みは「ぽっこり下腹」。お腹が出ているのが目立たないよう、姿勢が悪くなったり、服選びにも気を使ったりしますよね。

ぽっこり下腹の原因は?

→姿勢が悪いとお腹の筋肉が動かないから

→姿勢が悪いとお腹の筋肉が動かないから イメージ

歩く・座るなどの日常動作でお腹周りの筋肉が動けばまだいいのですが、姿勢が悪いとお腹が伸び縮みせず、緩みっぱなしになってしまいます。骨盤が歪むと余計にお腹が出て見えるのも困りもの。

解決方法は?

→眠っているお腹の筋肉を伸縮させましょう

→眠っているお腹の筋肉を伸縮させましょう イメージ

くびれを手に入れるには、長年眠っているお腹の筋肉を動かすことが効果的。

ハードな腹筋運動やプランク(体幹トレーニング)が苦手な人にこそ、おすすめしたいのがこのゆるストレッチ。ずっとサボっていた筋肉を少しずつでも継続して動かせば、脂肪が燃焼してお腹痩せが実現できます!

深井裕樹 氏
ズボラストレッチトレーナー
深井裕樹 氏 のコメント

普段眠っている分、ちょっとストレッチするだけでも効果は絶大です!

スポーツみるみるくびれる「ぽっこりお腹撃退ストレッチ」

全部で5つあるステップのうち、今回は「ステップ1」「ステップ2」「ステップ3」の動きを紹介します。布団やマットの上でリラックスしながら行いましょう。

ステップ1:上半身を反らす

うつ伏せの状態からひじを伸ばします

うつ伏せの状態からひじを伸ばします イメージ

まずはお腹まわりの筋肉を伸ばしましょう。うつ伏せになり耳の横に両手を置きます。つま先を立てて腕を伸ばし、上体をグッと反らして下さい。腰が痛い場合はひじを伸ばしきらず、床に付いたまま反らしてもOKです。

ステップ2:腰を丸めて浮かす

ひじとひざを床につけて腰を丸めましょう

ひじとひざを床につけて腰を丸めましょう イメージ

ひじとひざを床につけ、お腹だけを浮かせます。なるべく腰を丸めて、腹筋が使われていることを意識しましょう。肩がツラい場合は、ひじとひじの距離を狭めてみて!

ステップ3:腹筋でお尻を持ち上げる

仰向けになって脚を上げ下げしましょう

仰向けになって脚を上げ下げしましょう イメージ

仰向けになってひざを曲げ、脚を上げ下げします。お尻が持ち上がるくらいしっかり上げ、腹筋を意識しましょう。

以上、ぽっこり撃退ストレッチのステップ1~3でした。寝る前などちょっとした空き時間にやってみて下さい! 次回はステップ4・5を紹介します。