ベビー【結論】子ども用日焼け止めのおすすめはママ&キッズ!

子ども用日焼け止めのおすすめは、雑誌『LDK』特別編集ムック「ベビー用品完全ガイド」の実証テストでベストバイ1位となったナチュラルサイエンス「ママ&キッズ UVライトベール」です。

乳液のようによく伸びてサッと肌になじむので、とにかく塗りやすいものを探している人におすすめです。

サッと肌になじんで紫外線をブロック

ベビー: ベストバイ2025以降[リボンなし]
子ども用日焼け止めおすすめ ナチュラルサイエンス ママ&キッズ UVライトベール イメージ1
子ども用日焼け止めおすすめ ナチュラルサイエンス ママ&キッズ UVライトベール イメージ2
  • ナチュラルサイエンスママ&キッズ UVライトベール
  • 最安価格: ¥2,685

ベビー赤ちゃんに日焼け止めは必要?

赤ちゃんに日焼け止めは必要? 子ども用日焼け止めおすすめ イメージ

紫外線をたくさん浴びすぎると、シミやそばかすの原因になったり、肌荒れやアレルギー症状を引き起こすこともあります。

赤ちゃんはバリア機能が弱く、大人よりも紫外線によるダメージを受けやすいため、日焼け止めで紫外線をしっかりとカットすることが必要です。

肌への負担を抑えながら、紫外線もカットできることがポイント。UVカット成分の種類やSPFやPAも肌の負担に関係するので、生活シーンに合わせて使い分けるとさらに安心です。

赤ちゃんの日焼け止めはいつから使う?

赤ちゃんはいつ頃から日焼け止めを使っていいか迷う人も多いと思いますが、日本小児皮膚科学会でも、赤ちゃんからの日焼け止め使用を推奨しています。

生後6カ月以降の使用が望ましいですが、かかりつけの小児科に相談するとより安心です。

商品によって新生児(生後0か月〜)から使えるものもあれば、生後1か月以降から使えるもの、対象年齢が1歳以上がだったりすることも。商品を確認し、パッチテストなどして子どもの肌にあったものを選ぶようにしましょう。

UVカット成分、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤はどっちがいい?

紫外線吸収剤は、紫外線を肌表面で吸収して化学反応を起こして日焼けを防ぐため、肌に刺激になることがあります。

赤ちゃんや敏感肌の人は、紫外線散乱剤のみを使用した「ノンケミカル処方」、あるいは「紫外線吸収剤フリー」と記載された日焼け止めを選ぶといいでしょう。

ただ、紫外線散乱剤には白浮きしやすい難点があり、市販の日焼け止めの多くは2つの成分を組み合わせて配合しています。紫外線吸収剤でこれまで特にトラブルが起きていないなら、過度に避ける必要はありません。

佐藤薫 先生
医師(形成外科・美容皮膚科)
佐藤薫 先生 のコメント

心配な場合は、肌の目立たないところに日焼け止めを塗ってみて、1日過ごして刺激がないかテストしてから取り入れてください。

ベビー子ども用日焼け止めの選び方

子ども用日焼け止めの選び方 子ども用日焼け止めおすすめ イメージ

初めて赤ちゃんにベビー用日焼け止めを使うなら、どんなものが必要なのか、あまりよくわからず心配になることも……。

しかもドラッグストアなどにある市販品は種類も多いため、ネットの口コミやレビューを見ても何に注意して選べばいいのか迷うのでは? 

ここでは、赤ちゃん向け、子ども向け日焼け止めを見つける選び方のポイントについてまとめました。

選び方1:UVカット力

「SPF」は日焼けの原因となる紫外線B波(UVB)の防御指数で、大きいほど効果が高くなります。「PA」はシミやしわの発生に関わる紫外線A波(UVA)の防御指標で「+」が多いほど、SPFと同じく効果が上がります。

このSPFとPAは効果が高いほど肌への負担が大きくなるため、肌がデリケートな赤ちゃんは使うシーンにあわせて適切なものを選びましょう。

島田瞳
LAB.360主任研究員
島田瞳 のコメント

紫外線の防御指数のほかにも、耐水性や保湿成分の有無などの違いもあるので、生活シーンに合わせて使いましょう。

SPFの目安

SPFの目安 子ども用日焼け止めおすすめ イメージ
※SPFの目安は「日本小児皮膚学会」の公式HP出典

SPFの選び方の基準は、長時間のレジャーなどでは「20~40(PA++~+++)」、軽いお出かけのときは「15~20(PA++)」を目安にしてみてください。

選び方2:成分

月齢の低い赤ちゃんや敏感肌の子どもが安心して使うために成分は気になるもの。

UVカット成分のほか、無着色・無香料・パラベンフリー・アルコールフリー処方など商品の特徴をチェックしましょう。

日焼け止めにはノンケミカルとケミカルがある

子供用日焼け止めの「ノンケミカル」の表示

日焼け止めには、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤のどちらかのみを配合しているものと、両方配合しているものがあります。

ノンケミカルの日焼け止めとは、紫外線散乱剤のみを使用した製品のことです。肌への負担が比較的少なく、落としやすく肌に残りにくいので、とくに月齢が低い子はノンケミカルが安心です。

子ども用日焼け止めを選ぶときは、「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」の違いをしっかりと把握しておきましょう。

紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の違いは?

紫外線吸収剤
紫外線吸収剤 子ども用日焼け止めおすすめ イメージ
  • 紫外線吸収剤のメリット:高いSPF値・PA値を出せる
  • 紫外線吸収剤デメリット:肌に合わない人もいる

紫外線吸収剤は、紫外線を吸収して熱エネルギーなどに変換して放出します。汗などで落ちにくいというメリットもありますが、しっかりクレンジングで落とさないと肌に残りやすいので注意しましょう。

紫外線散乱剤
紫外線散乱剤 子ども用日焼け止めおすすめ イメージ
  • 紫外線散乱剤のメリット:刺激が少ない(ノンケミカル)
  • 紫外線散乱剤デメリット:白浮きが気になることもある

紫外線散乱剤は、肌に薄い膜を作ることで紫外線を跳ね返し、散乱させます。汗などで落ちやすいですが、肌に残らず落としやすいです。

そのほかの成分もチェック

エタノール

エタノールはスッとした清涼感のある使い心地が得られます。肌を乾燥させたり、敏感肌に刺激を与えたりすることもあります。

肌荒れ防止成分

肌荒れ防止成分は、主にグリチルリチン酸2K、アラントインなど。肌荒れケア、日焼け後のほてりケアを重視するなら、有効成分として配合されている医薬部外品(薬用)かどうかチェックしましょう。

保湿成分

保湿成分は主にヒアルロン酸、セラミドなど。肌を保湿し、水分を保持する作用があるとされています。

選び方3:使用感

塗りやすさとベタつきは製品ごとに違いがあります。外で使うことも多いので、伸びがよくて塗りやすいと便利。べたつきのなさや香りの強さも好みに合ったものを選びましょう。

モニター(女性)
モニター(女性) のコメント

外でもサッと塗れると便利です。

伸びがいい「ミルク」

ミルクタイプの子供用日焼け止めの商品画像

ミルクタイプの日やけ止めはよく伸びて肌へのなじみがよく、塗り広げやすいので、顔はもちろん、腕、足など、全身を手軽にカバーしたいときに使用すると便利です。

しっとりする「クリーム」

クリームタイプの子供用日焼け止めの商品画像

クリームタイプは、少し重めのテクスチャーで、しっかり塗れます。外出先でも汗をかいても落ちにくい反面、オフしにくいものもあるので、購入前に確認をしておきましょう。

ベタつかない「ミスト&ジェル」

ミストタイプの子供用日焼け止めの商品画像

容器がスプレータイプのミストやローションは広範囲に散布できるのが特徴。肌へのベタつきを気にするなら、軽い塗り心地のジェルタイプがオススメです。

持ち運びするならミニサイズ、親子で毎日使うなら大容量のポンプタイプがおすすめです。

選び方4:ラクに落とせるかもチェック

選び方4:ラクに落とせるかもチェック 子ども用日焼け止めおすすめ イメージ

「せっけん(石鹸)で落ちる」「お湯で落とせる」とうたっていても、実際には落ちにくいものもあります。

肌に残ってトラブルの元になったり、クレンジングや強い洗浄が必要になったりしないものを選ぶといいでしょう。

ベビー子ども用日焼け止めの検証ポイント

子ども用日焼け止めの検証ポイント 子ども用日焼け止めおすすめ イメージ

今回は雑誌『LDK』特別編集ムック「ベビー用品完全ガイド」が、ドラッグストアや、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどネット通販で購入できる人気の子ども用日焼け止めをピックアップ。

「UVカット力」は晋遊舎のテスト専門機関「LAB.360」の島田瞳、「成分」は元化粧品メーカーの研究員の石渡比奈子さん、「使用感」は女性モニターと一緒に編集部が評価しました。

詳細は以下の通りです。

テスト1:UVカット力

紫外線に反応して白色から濃色のピンクに変化する試験用のラベルの上に製品を重ね、太陽光照明を照射。

Before→After
Before→After 子ども用日焼け止めおすすめ イメージ

無塗布の場合とそれぞれ測色し、UVカット率を算出。白さを保つほど高スコアになっています。

島田瞳
LAB.360主任研究員
島田瞳 のコメント

SPFやPAがひかえめの製品でも高いUVカット率になった製品もありました。

テスト2:成分

テスト2:成分 子ども用日焼け止めおすすめ イメージ

肌への負担に関わるUVカット成分の種類をベースに採点。そのほかの成分も含めて総合的に評価しました。

本記事では、紫外線散乱剤のみ(紫外線吸収剤フリー、紫外線吸収剤不使用)のものを「ノンケミカル」、紫外線吸収剤も配合されたものを「ケミカル」としています。

テスト3:使用感

テスト3:使用感 子ども用日焼け止めおすすめ イメージ

複数のモニターが実際に肌に塗って使用感をチェック。伸ばしやすさやべたつき、香りや容器の使い勝手などを採点しています。

ベビー子ども用日焼け止めのおすすめランキング

雑誌『LDK』が実際に比べてわかった、子ども用日焼け止めのおすすめランキングです。1位ベストバイはナチュラルサイエンス「ママ&キッズ UVライトベール」、2位はドゥーエ「ドゥーエ ベビー 日焼け止めミルク」、3位はキスミー マミー「UVピュアクリーム」でした。以下は、全商品のUVカット力・成分・使用感を比べた当サイト独自の結果です。

ランキングは項目名で並び替えられます
商品 おすすめポイント
A評価
ナチュラルサイエンスママ&キッズ UVライトベール
子ども用日焼け止めおすすめ ナチュラルサイエンス ママ&キッズ UVライトベール イメージ
4.08
トップクラスのUVカット率/乳液のように伸びて肌にスッとなじむ/塗りやすくてベタつかない
4.00 3.50 4.75
90ml
23
++
ケミカル
A評価
ドゥーエドゥーエ ベビー 日焼け止めミルク
子ども用日焼け止めおすすめ ドゥーエ ドゥーエ ベビー 日焼け止めミルク イメージ
3.92
サラリとしたテクスチャで素早く塗れる/伸びがよく肌なじみはバツグン
3.00 4.00 4.75
40ml
20
++
ノンケミカル
A評価
キスミー マミーUVピュアクリーム
子ども用日焼け止めおすすめ キスミー マミー UVピュアクリーム イメージ
3.83
全製品中トップのUVカット率/保湿成分で肌のうるおいをキープ
4.00 4.50 3.00
50g
29
+++
ノンケミカル
A評価
ミノンUVマイルドジェル
子ども用日焼け止めおすすめ ミノン UVマイルドジェル イメージ
3.83
しっとり感のある塗り心地/肌荒れ防止成分を配合
3.00 4.50 4.00
70g
38
+++
ノンケミカル
A評価
アロベビーウォータープルーフUVミルク
子ども用日焼け止めおすすめ アロベビー ウォータープルーフUVミルク イメージ
3.67
肌荒れ防止成分配合/保湿感のある塗り心地
3.00 4.50 3.50
60g
35
+++
ノンケミカル
A評価
ヴェレダエーデルワイス UVプロテクトミルク
子ども用日焼け止めおすすめ ヴェレダ エーデルワイス UVプロテクトミルク イメージ
3.67
ベタつきが少ない/柑橘系の香りが好評
3.00 3.50 4.50
50ml
38
++
ノンケミカル
B評価
アムリターラオールライトサンスクリーンクリーム
子ども用日焼け止めおすすめ アムリターラ オールライトサンスクリーンクリーム イメージ
3.17
よく伸びて塗りやすい
2.00 4.50 3.00
40g
29
+++
ノンケミカル

A評価【1位】ナチュラルサイエンス「ママ&キッズ UVライトベール」

  • ナチュラルサイエンスママ&キッズ UVライトベール
  • 最安価格: ¥2,685

総合評価: 4.08

 
UVカット力
 4.00
成分
 3.50
使用感
 4.75

肌にスーッとなじんでとにかく塗りやすい!

子ども用日焼け止めのおすすめランキング1位でベストバイは、A評価のナチュラルサイエンス(natural science)「ママ&キッズ UVライトベール」でした。

スーッと伸びてべたつかず、塗り心地はトップクラス。

紫外線をブロックしますが、UVカット成分は紫外線吸収剤なので、刺激が気にならない赤ちゃん、塗りやすさ重視の人におすすめです。

1g(ml)あたり:29.9円

おすすめポイント
  1. トップクラスのUVカット率
  2. 乳液のように伸びて肌にスッとなじむ
  3. 塗りやすくてベタつかない
内容量
90ml
SPF
23
PA
++
処方
ケミカル
型番
360

日差しからベビー、キッズの肌を守る

ワーストのUVカット率が平均54.0%だったのに対し、本製品のUVカット率は平均91.5%と今回検証したなかで2位の高成績。ワーストに比べ、紫外線に反応して濃色に変わるラベルの変色が少なかったです。

吸収剤配合のケミカル処方

UVカット成分は紫外線吸収剤ですが、直接肌に触れない処方を採用しています。紫外線吸収剤使用の日焼け止めで特にこれまでトラブルがなければ避ける必要もありません。

保湿成分や肌荒れ予防成分を配合しています。

A評価【2位】ドゥーエ「ドゥーエ ベビー 日焼け止めミルク」

  • ドゥーエドゥーエ ベビー 日焼け止めミルク
  • 最安価格: ¥1,100

総合評価: 3.92

 
UVカット力
 3.00
成分
 4.00
使用感
 4.75

サッと素早く塗れてやさしくガード!

子ども用日焼け止めのおすすめランキング2位は、A評価のドゥーエ(2e)「ドゥーエ ベビー 日焼け止めミルク」でした。

サラリとしたテクスチャで、すべるように塗れるのが快適です。

UVカット率は83.6%と今回の平均程度ですが、軽いお出かけなら十分。

UVカット成分は紫外線散乱剤のみ。初めて日焼け止めを使う赤ちゃんの肌にも使いやすいです。

1g(ml)あたり:49.5円

おすすめポイント
  1. サラリとしたテクスチャで素早く塗れる
  2. 伸びがよく肌なじみはバツグン
内容量
40ml
SPF
20
PA
++
処方
ノンケミカル
型番
12747

抜群に伸びがよくてサラリとした塗り心地

抜群に伸びがよくてサラリとした塗り心地 子ども用日焼け止めおすすめ イメージ

二層式なので振って液剤を均一にしてから使うタイプ。テクスチャはサラリとして伸び、なじみはバツグンです。

A評価【3位】キスミー マミー「UVピュアクリーム」

総合評価: 3.83

 
UVカット力
 4.00
成分
 4.50
使用感
 3.00

保湿しながらUVもカット!

子ども用日焼け止めのおすすめランキング3位は、A評価のキスミー マミー「UVピュアクリーム」でした。

UVカット率は平均94.8%で全製品中トップを獲得しました。保湿成分で肌のうるおいもキープできるのも魅力です。

固めのテクスチャで伸びはいま一歩でした。

1g(ml)あたり:22.0円

おすすめポイント
  1. 全製品中トップのUVカット率
  2. 保湿成分で肌のうるおいをキープ
内容量
50g
SPF
29
PA
+++
処方
ノンケミカル

A評価【4位】ミノン「UVマイルドジェル」

総合評価: 3.83

 
UVカット力
 3.00
成分
 4.50
使用感
 4.00

しっとり感のある塗り心地

子ども用日焼け止めのおすすめランキング4位は、A評価のミノン「UVマイルドジェル」でした。

UVカット率は79.7%でまずまず。肌荒れ成分成分を配合。しっとり感のある塗り心地です。

1g(ml)あたり:20.7円

おすすめポイント
  1. しっとり感のある塗り心地
  2. 肌荒れ防止成分を配合
内容量
70g
SPF
38
PA
+++
処方
ノンケミカル
型番
4987107670939

A評価【5位】アロベビー「ウォータープルーフUVミルク」

  • アロベビーウォータープルーフUVミルク
  • 最安価格: ¥2,598

総合評価: 3.67

 
UVカット力
 3.00
成分
 4.50
使用感
 3.50

ややベタつくが保湿効果あり

子ども用日焼け止めのおすすめランキング5位は、A評価のアロベビー(ALOBABY)「ウォータープルーフUVミルク」でした。

保湿と肌荒れ防止成分を配合しています。塗布後にややベタつくという声もありました。

1g(ml)あたり:22.0円

おすすめポイント
  1. 肌荒れ防止成分配合
  2. 保湿感のある塗り心地
内容量
60g
SPF
35
PA
+++
処方
ノンケミカル

A評価【5位】ヴェレダ「エーデルワイス UVプロテクトミルク」

  • ヴェレダエーデルワイス UVプロテクトミルク
  • 最安価格: ¥2,980

総合評価: 3.67

 
UVカット力
 3.00
成分
 3.50
使用感
 4.50

柑橘系の香りが好評でべたつきなし

子ども用日焼け止めのおすすめランキング同5位は、A評価のヴェレダ(WELEDA)「エーデルワイス UVプロテクトミルク」でした。

べたつきの少なさと程よい柑橘系の香りが好評でした。エタノール配合です。

1g(ml)あたり:61.6円

おすすめポイント
  1. ベタつきが少ない
  2. 柑橘系の香りが好評
内容量
50ml
SPF
38
PA
++
処方
ノンケミカル
型番
KF4073_12450210

B評価【7位】アムリターラ「オールライトサンスクリーンクリーム」

  • アムリターラオールライトサンスクリーンクリーム
  • 最安価格: ¥4,620

総合評価: 3.17

 
UVカット力
 2.00
成分
 4.50
使用感
 3.00

UVカット率が低いのが残念

子ども用日焼け止めのおすすめランキング7位は、B評価のアムリターラ(amritara)「オールライトサンスクリーンクリーム」でした。

よく伸びて塗り心地は問題なく、きしみ感も防いでくれます。一方、UVカット率が低く惜しいです。

1g(ml)あたり:115.5円

おすすめポイント
  1. よく伸びて塗りやすい
がっかりポイント
  1. UVカット率が低くコスパも微妙
内容量
40g
SPF
29
PA
+++
処方
ノンケミカル

ベビー子ども用日焼け止めのおすすめ まとめ

以上、子ども用日焼け止めのおすすめランキングでした。

今回のテストでベストバイに選ばれたのは、ナチュラルサイエンス「ママ&キッズ UVライトベール」です。今回の中では唯一の紫外線吸収剤使用の製品ですが、紫外線吸収剤が肌に触れない処方を採用しています。

紫外線吸収剤フリーのノンケミカルを選ぶなら、2位のドゥーエ「ドゥーエ ベビー 日焼け止めミルク」がおすすめです。

UVカット力が高く塗りやすいママ&キッズ

UVカット力が高く塗りやすいママ&キッズ 子ども用日焼け止めおすすめ イメージ
UVカット力が高く塗りやすいママ&キッズ 子ども用日焼け止めおすすめ イメージ2

ナチュラルサイエンス
ママ&キッズ UVライトベール

ナチュラルサイエンス「ママ&キッズ UVライトベール」は、紫外線のカット率はトップクラス。乳液のようによく伸びるので塗りやすく、サッと肌になじんでベタつきもありませんでした。

今回のランキングを参考に、親子で使いやすい日焼け止めを探してみてください。

ベビーベビーケア用品の売れ筋ランキングもチェック!

ベビーケア用品のAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。