【結論】ゴルフウォッチのおすすめはファーウェイ!
ゴルフウォッチのおすすめは、雑誌『家電批評』が専門家と一緒にゴルフウォッチを実際に使って検証した結果、1位ベストバイはファーウェイ「HONMA × HUAWEI WATCH GT 6 Pro」でした。1.47インチの大型液晶と快適な装着感を両立し、プレーを助ける機能が満載です。脱初心者を目指す人に特におすすめです。
【ゴルフ用スマートウォッチ部門ベスト】スイング分析までできる頼れる1本
- ファーウェイHONMA × HUAWEI WATCH GT 6 Pro
- 最安価格: ¥47,800〜
目的別・ゴルフウォッチのおすすめ
-
総合力で選ぶなら見やすい大画面と精度の高いスイング分析で、スコアアップをサポート
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装着感で選ぶならスイングを妨げない軽量ボディで、プレー中の違和感を軽減ガーミンVenu X1
これらのおすすめは実際の製品を比較して選びました。検証写真や比較表はこちらです。
ゴルフウォッチは装着感の進化で実用性アップ

ゴルフのコース上で「あと何ヤード?」と気になったとき、瞬時に距離を把握したいですよね。スマホや専用距離計もありますが、毎回取り出す手間を省けるゴルフウォッチ(ゴルフ用スマートウォッチ)には、やはり根強い人気があります。
「スイングの邪魔になりそう……」という声もかつてはありましたが、昨今のモデルは驚くほど軽量。違和感なくスムーズに振り抜けるよう進化しています。
そこで今回は、PGAティーチングプロの鳥井悠治氏を迎え、人気のゴルフウォッチ4製品を徹底比較。初心者から上級者まで、スコアアップにつながるA評価の「最強の一本」を探しました!
ゴルフウォッチの選び方
普段使いも考慮して選ぶ!
ゴルフウォッチは、ゴルフのためだけに購入するにはやや高価です。また、普段から身に着けて装着感に慣れておく必要もあるため、普段使いも考慮しつつ、“ゴルフもできるスマートウォッチ”と考えて選びましょう。
【比較】ゴルフウォッチのおすすめランキング
プロと雑誌『家電批評』編集部が実際に比較検証してわかった、ゴルフ用スマートウォッチのおすすめランキングです。ベストバイ1位はファーウェイ「HONMA × HUAWEI WATCH GT 6 Pro」、2位はガーミン「Venu X1」でした。評価は当サイト独自の結果です。
| 商品 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ファーウェイHONMA × HUAWEI WATCH GT 6 Pro
![]() |
|
45.6mm |
45.6mm |
11.25mm |
54.7g(ベルト含まず) |
1.47インチ(約、466×466ピクセル) |
iOS、Android |
収録コース17000(ゴルフ)、スイング分析(ゴルフ)、風速/風向き(ゴルフ)、傾斜測定(ゴルフ)、高低差補正(ゴルフ)、AIキャディ(ゴルフ) |
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ガーミンVenu X1
![]() |
|
41mm |
46mm |
7.9mm |
34g(バンド含まず) |
対角2インチ、表示領域1304平方mm(448×486px) |
iOS、Android |
健康管理(ストレス、緊急通報)、決済、アプリ追加(Garmin Connect IQ Store限定)、収録コース43000(ゴルフ)、風速/風向き(ゴルフ)、キャディ機能(ゴルフ) |
||
AmazfitAmazfit Balance 2
![]() |
|
47.4mm |
47.4mm |
12.3mm |
43g(約、バンド除く) |
1.5インチHD AMOLED(480×480px) |
iOS、Android |
収録コース約40000(ゴルフ)、スイング分析(ゴルフ)、風速/風向き(ゴルフ)、キャディ機能(ゴルフ) |
||
AppleApple Watch Ultra 3 (GPS + Cellular)
![]() |
|
44mm |
49mm |
12mm |
61.6g(ナチュラル、バンドを含まず)、61.8g(ブラック、バンドを含まず) |
1245平方ミリメートルの表示領域(422×514ピクセル) |
iOS専用 |
健康管理(心電図、ストレス、緊急通報)、決済、アプリ追加、LTE |
【1位】ファーウェイ「HONMA × HUAWEI WATCH GT 6 Pro」
- ファーウェイHONMA × HUAWEI WATCH GT 6 Pro
- 最安価格: ¥47,800〜
- 総合評価
- おすすめポイント
-
- 画面が大きく操作性と視認性がよい
- 1打ごとにスイングの分析ができる
- がっかりポイント
-
- 本体に厚みがあるので、人によっては装着感が気になる可能性も
- 幅
- 45.6mm
- 奥行
- 45.6mm
- 高さ
- 11.25mm
- 重量
- 54.7g(ベルト含まず)
- ディスプレイ
- 1.47インチ(約、466×466ピクセル)
- 対応OS
- iOS、Android
- 機能
- 収録コース17000(ゴルフ)、スイング分析(ゴルフ)、風速/風向き(ゴルフ)、傾斜測定(ゴルフ)、高低差補正(ゴルフ)、AIキャディ(ゴルフ)
- 型番
- WATCH GT 6 PRO HONMA ブラック
脱初心者を目指している人に特におすすめです!
フルスイングしても装着感はあまりなく気になりません。
スイングの計測対応で上達を強力にサポート

腕を振る速さだけでなく、テイクバックからインパクトまでのタイミングの計測にも対応しています。安定したスイングを目指すための、一つの指標として役立ちます。

画面の大きさに比例して本体もサイズ感はありますが、程よい湾曲によって腕にフィットします。やや存在感はあるものの、スイングへの影響はほとんどありません。
HUAWEI WATCH GT 6 Proよりもさらにゴルフに特化!
| HUAWEI WATCH GT 6 Pro |
HONMA × HUAWEI WATCH GT 6 Pro |
|
| グローバル 17000 |
対応 コース |
◯ (勾配+傾斜方向) |
| ◯ | グリーンの 方向 |
◯ |
| - | 高低差 補正 |
◯ |
| - | ショット 飛距離 |
◯ |
| - | AIキャディ (クラブ+ショット 目標地点) |
◯ |
本間ゴルフとコラボした本モデルは、打点とグリーンの高低差や、ショットの飛距離計測に対応。
クラブ選択アシストなど、ラウンドでのスコアアップに繋がる嬉しい機能も搭載しています。
【2位】ガーミン「Venu X1」
- ガーミンVenu X1
- 最安価格: ¥95,026〜
- 総合評価
- おすすめポイント
-
- スイングにほぼ影響しない装着感
- 画面が大きく操作性と視認性◎
- がっかりポイント
-
- スイングの詳細分析ができない
- 普段の練習よりコース向き
- 幅
- 41mm
- 奥行
- 46mm
- 高さ
- 7.9mm
- 重量
- 34g(バンド含まず)
- ディスプレイ
- 対角2インチ、表示領域1304平方mm(448×486px)
- 対応OS
- iOS、Android
- 機能
- 健康管理(ストレス、緊急通報)、決済、アプリ追加(Garmin Connect IQ Store限定)、収録コース43000(ゴルフ)、風速/風向き(ゴルフ)、キャディ機能(ゴルフ)
- 型番
- VENU X1 BLACK
私は普段のプレイ中には普通の腕時計もつけませんが、そんな私でも装着時に違和感なくスイングできました。
フィットネス重視の設計だから装着感は極上です

グリーンまでの距離やハザード表示など、ラウンドに役立つ機能を搭載。傷に強い筐体に加え、防水対応で突然の雨でも安心です。

本体の厚みは、ガーミン最薄の7.9mm。2インチの液晶を搭載しているとは思えないほどコンパクトで、装着感はほとんどありません。
【3位】Amazfit「Amazfit Balance 2」
- AmazfitAmazfit Balance 2
- 最安価格: ¥34,800〜
- 総合評価
- 幅
- 47.4mm
- 奥行
- 47.4mm
- 高さ
- 12.3mm
- 重量
- 43g(約、バンド除く)
- ディスプレイ
- 1.5インチHD AMOLED(480×480px)
- 対応OS
- iOS、Android
- 機能
- 収録コース約40000(ゴルフ)、スイング分析(ゴルフ)、風速/風向き(ゴルフ)、キャディ機能(ゴルフ)
- 型番
- AMAZFIT BALANCE 2
装着感はガーミン「Venu X1」に次いで良好で、スイング時にはほぼ違和感がありませんでした!
ゴルフ用の機能が充実!

スイングのタイミングだけでなく、前回のスイングとのブレも計測できる点がユニーク。自分のスイングの安定性を客観的に把握するのに役立ちます。

やや大きめながら、丸みを帯びた形状によって手首も滑らかに動き、スムーズなスイングが可能です。
【4位】Apple「Apple Watch Ultra 3」
- AppleApple Watch Ultra 3 (GPS + Cellular)
- 最安価格: ¥124,800〜
- 総合評価
- 幅
- 44mm
- 奥行
- 49mm
- 高さ
- 12mm
- 重量
- 61.6g(ナチュラル、バンドを含まず)、61.8g(ブラック、バンドを含まず)
- ディスプレイ
- 1245平方ミリメートルの表示領域(422×514ピクセル)
- 対応OS
- iOS専用
- 機能
- 健康管理(心電図、ストレス、緊急通報)、決済、アプリ追加、LTE
- 型番
- A3281
気になるほどではありませんが、今回検証した製品の中では一番存在感がありました。
ゴルフ用に仕上げるのはやや手間かも

ゴルフ機能は標準搭載されていないため、自身でアプリをインストールして使用する必要があります。

使い慣れた人なら、いつもの感覚でそのままラウンドに直行できるのが大きな強みです。
ゴルフウォッチ選びの際によくある質問
そもそもゴルフウォッチって何ができるの?
ゴルフウォッチ(ゴルフ用スマートウォッチ)は、コースの距離計測やスコア記録など、ゴルファーに嬉しい機能が詰まったアイテムです。スイング解析など、上達に必要なデータ収集をサポートしてくれる高機能なモデルもあり、日々の練習からラウンドまで手放せない「頼れる相棒」として注目されています。
コース表示

スコア記録

<注意>競技シーンでは使用できないことも
距離を測るだけなら競技でも使用できますが、高低差の測定といった便利機能は使えない場合もあります。事前に競技規則を確認しておくと安心です。
スマホアプリでもよくない?
「わざわざゴルフ用に時計を買わなくても、スマホのアプリで十分じゃない?」と迷う人も多いはず。もちろんスマホでも距離の確認はできますが、打つたびにポケットからスマホを取り出し、画面を開くのって意外と手間ですよね……。その点、ゴルフウォッチなら腕元を見るだけでパッと即座に確認OK! プレー中の余計なストレスがグッと減って、目の前のショットにしっかり集中できます。
ゴルフウォッチとスマホアプリのメリット・デメリット
- ◯「ゴルフウォッチ」のメリット:手元の操作で素早くチェックできる
- ✕「ゴルフウォッチ」のデメリット:やや高価で少なからず装着感もある
- ◯「スマホアプリ」のメリット:いつも使っている端末で手軽に使える
- ✕「スマホアプリ」のデメリット:いちいち画面を開いて見るのが面倒
ゴルフウォッチを選ぶときに気にすべきポイントは?
まずは、なんといっても「着け心地(装着感)」です。ゴルフは全身を使ってクラブを振るスポーツなので、時計を着けていることが気にならないモデルが理想的。スイングの邪魔にならない「軽さ」と、腕にピタッと馴染む「フィット感」を重視して選ぶのが、失敗しないポイントです。

クラブの重さをグラム単位で調整している人は、特に気をつけましょう。
【まとめ】ゴルフウォッチのおすすめ
以上、ゴルフウォッチのおすすめランキングの紹介でした。
今回紹介したモデルは、どれも距離計測を中心にかなり実用的なものばかりです。
なかでも1位でベストバイを獲得したファーウェイ「HONMA × HUAWEI WATCH GT 6 Pro」は、自分のスイングのクセや安定感を数値化し、それをラウンド中に確認できる点が優秀です。
また、大型画面で情報量が多いにもかかわらず装着感は軽やか。機能性はもちろん、使いやすさとのバランスも良好で、これからスマートウォッチを導入したい方にもおすすめできる1本です。
記事を参考に、自分にぴったりの最適な一本を選んでください。
ゴルフウォッチのおすすめ

ファーウェイ
HONMA × HUAWEI
WATCH GT 6 Pro
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![家電批評: ベストバイ[リボンなし]](https://360life.ismcdn.jp/mwimgs/b/3/100wm/img_b3288d40ddd40fcbbae4c094af12cf8323865.png)



















上達に必須ではありませんが、手助けと考えると優秀です!