スマートフォンスマートウォッチとは?

「スマートウォッチがあれば便利」といわれても、なにができるのかも、自分にとって必要なものかもわからないし、気軽に購入できる価格でもありませんよね。

スマートウォッチを利用する主な目的は、「スマホと連携して通知の確認をすること」と、「ライフログ(心拍数や睡眠など)とワークアウトを継続的に取得すること」の2つ。

スマートウォッチを新たに購入するなら、この2つの目的を果たせる製品がいいでしょう。

そこで今回『家電批評』が、最新のスマートウォッチを比較して、初心者向けのおすすめを探しました。

スマートフォンスマートウォッチで何ができる?

腕時計型のスマートウォッチは時計としての役割はもちろん、運動の強度や成果を数値化して運動記録できるのが特徴で、効率的に体を鍛えるためのワークアウトのパートナーとして活躍します。

また、ときにはカバンに入れた携帯の代わりに通話やメッセージを送受信するガジェットとして、ときにはお財布の代わりにと、日常生活のあらゆシーンをサポートしてくれます。

スマートフォンスマートウォッチ選びの基準は?

スマートウォッチ選びの基準は? スマートウォッチおすすめ イメージ

上の表は縦軸が機能性、横軸がバッテリー、円の大きさが価格を表しています。

通話やLINEにも対応し、スマホのように使えるApple WatchシリーズやWare OS搭載製品は多機能な反面、バッテリー持ち悪く高額なことが欠点。

一方、バッテリーの持ちやコスパのいい製品は、記録の取得と着信通知の確認が基本と、機能が制限される傾向にあります。

スマートウォッチ選びでは、スペックの高い製品を選ぶのも正解ですが、多機能な製品ほど24時間身に着けるものでありながら、バッテリー持ちが悪く充電する手間が発生する傾向があります。

それを避けて、あえて価格帯が下の製品のなかから、自分に必要な機能を見極めコストパフォーマンスのバランスのよい製品を選ぶという選択肢もあります。

スマートフォンスマートウォッチの選び方は?

ひと口にスマートウォッチといっても、手に取りやすい安い価格のものから高価な機種まで、さまざまなメーカーのものがあります。

SNSで商品の口コミやレビューを見ても、性能まではよくわからなかったりすることが多いです。

ここでは、自分に合ったスマートウォッチを選ぶための選び方のポイントをご紹介します。

OSの違いをチェック

スマートウォッチもスマホ同様『OS』で動いています。

購入前にスマートウォッチのOSが、自分の使っているスマホのOSに対応しているかどうかを確認しましょう。

スマホとの連動や対応アプリをチェック

多くのスマートウォッチはiOSにもAndroidにも対応していますが、Googleが開発した『Wear OS』をiPhoneで使う場合、機能が制限されるので注意が必要です。

iPhoneユーザーはAppleが開発した『Watch OS』を搭載している『Apple Watch(アップルウォッチ)』と相性がよいですが、Apple WatchはAndroidに対応していないため、Androidユーザーは使うことができません。

ライフログやワークアウトを計測できるかチェック

スマートウォッチをなんとなく試してみたいと思ったら、まずはどの機能を使いたいのか考えましょう。

心拍数や睡眠、歩数や血圧、日常の活動量をカウントする機能は多くのスマートウォッチに搭載されていますが、水泳のときに使うためには防水性能搭載のタイプが必要になります。

通常の水泳に対応している防水機能は、『20ATM』や『20BAR』『WR20』と表記される20気圧防水以上です。

ランニングやウォーキング、登山などのログを取りたい場合は、GPS機能が付いているものがおすすめです。

電子マネー決済機能もチェック

スマホで電子マネー決済をしたい場合は、スマートウォッチに搭載されているかどうかと、自分が使っているスマホがスマートウォッチの機能に対応しているかの確認も必要です。イザというとき支払いができる安心感があるため、財布もスマホも持たずに解放された気分で散歩を楽しめるのは新鮮です。

選び方のポイントがわかったところで、本題のスマートウォッチの比較検証の詳細について解説します。

スマートフォンスマートウォッチの検証方法は?

今回は、Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングといったネット通販で販売されている17製品をピックアップ。

48時間継続して装着使用することで、日常生活の活動量や運動を記録してその精度を分析。

「ライフログ」「ワークアウト(運動)」「通知・連携」「決済」「操作性」「スマホアプリ」「バッテリー」の7項目を徹底比較しました。

検証結果は、安いモデル、2〜4万円台、ハイエンドクラスの3つのジャンル別に、評価の高かった製品からおすすめ順に発表します。

スマートフォン安いスマートウォッチのおすすめは?

A評価【1位】Zepp Health Corporation「Amazfit GTS 4 mini」

スマートウォッチおすすめ Zepp Health Corporation Amazfit GTS 4 mini イメージ1
  • Zepp Health CorporationAmazfit GTS 4 mini
  • 実勢価格: ¥15,672

総合評価: 3.56

ライフログ
 4.50
ワークアウト
 4.50
通知・連携
 3.50
決済
 0.00
操作性
 4.00
スマホアプリ
 3.50
バッテリー
 5.00

安いスマートウォッチでA評価だったのが、Zepp Health Corporation「Amazfit GTS 4 mini」

記録の精度と確認できるデータの充実度は上位の実力。心拍数や歩数、消費カロリーなどは、睡眠中や運動中以外も常時記録。

また、記録を基にストレス値を計測したり、PAI(※)という体調の目安になる指数も計算してくれます。着け心地も◎です。

OS:Zeep OS
通話:受可能
メール:受可能
LINE:受可能

41.8mm
奥行
36.66mm
高さ
9.1mm(心拍ベース除く)
重量
31.2g(ストラップあり)
ディスプレイ
1.65インチ(336×384px)
OS
Zepp OS
機能
心拍、血中酸素、消費カロリー、GPS、睡眠、活動量
型番
B0B92CBDKR

※スマートウォッチ等の端末で使われる『健康指標」または『運動指標」のこと。心拍数をベースに考えられ、Personal、Activity、Intelligence(の3つの単語から形成されており、7日間で100PAIという目安の数値を目指す

1万円台なのに記録の精度と充実度はハイエンド並み

睡眠

睡眠 スマートウォッチおすすめ イメージ

就寝と起床の時間はほぼ正確。取得した情報を基に、よい眠りなのかも分析してくれます。

ワークアウト
ワークアウト スマートウォッチおすすめ イメージ

GPS対応で、走った距離やルートもかなり正確に記録。運動の自動検出にも対応しています。

充電回数も少なめで済む

充電回数も少なめで済む スマートウォッチおすすめ イメージ

バッテリー持ちがよく、朝から使っても睡眠まで記録できます。

A評価【2位】ファーウェイ「HUAWEI WATCH FIT 2 アクティブモデル」

  • ファーウェイHUAWEI WATCH FIT 2 アクティブモデル
  • 実勢価格: ¥16,354

総合評価: 3.49

ライフログ
 4.50
ワークアウト
 4.50
通知・連携
 3.50
決済
 0.00
操作性
 4.00
スマホアプリ
 3.50
バッテリー
 4.50

同じくA評価だったのが、ファーウェイ「HUAWEI WATCH FIT 2 アクティブモデル」

情報が確認しやすいディスプレイ。記録の精度がよく、コスパの高い1台です。

OS:Harmony OS
通話:受・発可能
メール:受可能
LINE:受可能

型番
WATCH FIT 2 ACTIVE SAKURA PINK

C評価【3位】サウンドピーツ「watch 3」

スマートウォッチおすすめ サウンドピーツ watch 3 イメージ1
  • サウンドピーツwatch 3
  • 検証時価格: ¥3,980

総合評価: 2.30

ライフログ
 2.50
ワークアウト
 2.00
通知・連携
 2.50
決済
 0.00
操作性
 3.50
スマホアプリ
 2.00
バッテリー
 3.50

C評価だったのが、サウンドピーツ「watch 3」

ディスプレイが大きめ。歩数、心拍数、睡眠だけのモニタリングならこれでOKです。

OS:ー
通話:受可能
メール:受可能
LINE:受可能

型番
Watch 3

スマートフォン2〜4万円スマートウォッチのおすすめは?

A評価【1位】Apple「Apple Watch SE」

  • AppleApple Watch SE
  • 実勢価格: ¥34,097

総合評価: 4.19

ライフログ
 4.00
ワークアウト
 5.00
通知・連携
 5.00
決済
 5.00
操作性
 5.00
スマホアプリ
 4.00
バッテリー
 1.50

2〜4万円台でA評価だったのが、Apple「AppleWatch SE」

通話やLINEの送受信に対応する多機能ぶりは、もはやスマホ。各種記録の精度や操作性のよさは、総合ベストバイのApple Watch Ultra譲り。

機能性と軽さ、コンパクトさは魅力ですが、バッテリー持ちは残念な結果に。

決済:Apple Pay、Suica対応
OS:Watch OS
通話:受・発可能
メール:受・送可能
LINE:受・送可能

34mm(40mm、GPSモデル)
奥行
40mm(40mm、GPSモデル)
高さ
10.7mm(40mm、GPSモデル)
重量
26.4g(40mm、GPSモデル)
カラー
シルバーアルミニウム、スターライト
カラー展開
ケース3色
ディスプレイ
324×394ピクセル(40mmモデル)
機能
心拍、消費カロリー、GPS、睡眠、活動量、Suica、通知
防水・防塵性能
IP68
OS
Watch OS
型番
APPLE WATCH SE2 40 SVAL WT 202

コンビニでも駅でも手首で“ピッ!”で支払い

コンビニでも駅でも手首で“ピッ!”で支払い スマートウォッチおすすめ イメージ

Apple Payで支払い可能、チャージも不要です。SuicaやPASMOの定期券も購入可能です。

LINE通知も確認できるからスマホはカバンの中へ

LINE通知も確認できるからスマホはカバンの中へ スマートウォッチおすすめ イメージ

LINEの通知確認だけでなく、メッセージの送信もできます。スマホはカバンの中でOK!

A評価【2位】サムスン「Galaxy Watch 5(Lサイズ)」

  • サムスンGalaxy Watch 5 (Lサイズ)
  • 実勢価格: ¥35,800

総合評価: 3.85

ライフログ
 4.50
ワークアウト
 3.50
通知・連携
 4.50
決済
 3.50
操作性
 4.50
スマホアプリ
 3.00
バッテリー
 3.50

続いてA評価だったのが、サムスン「Galaxy Watch 5(Lサイズ)」

Android端末と連携して通話やLINEの送受信ができるのが最大のメリット。タッチベゼルによる素早いスクロールが気持ちいいです。

手軽に体組成を測定できるので、体重や健康管理にも一役買ってくれます。決済機能は限定的です。

決済:Google Pay
OS:Ware OS
通話:受・発可能
メール:受・送可能
LINE:受・送可能

型番
GALAXY WATCH5 44MM SAPPHIRE

Watchから通話を発信

Watchから通話を発信 スマートウォッチおすすめ イメージ

同期したスマホの連絡先や、ダイヤルで通話発信が可能。スマホを取り出す必要はありません。

水分量が足りているか確認

水分量が足りているか確認 スマートウォッチおすすめ イメージ

Galaxyだけの機能が体組成の測定。意外と精度は高く、水分補給のタイミングも確認できます。

A評価【3位】ガーミン「Venu Sq 2」

  • ガーミンVenu Sq 2
  • 実勢価格: ¥39,800

総合評価: 3.78

ライフログ
 4.00
ワークアウト
 4.50
通知・連携
 3.00
決済
 4.00
操作性
 3.50
スマホアプリ
 3.50
バッテリー
 4.00

ガーミン「Venu Sq 2」もA評価でした。

ガーミン「Venu 2 Plus」と比べ通話機能は省かれたものの、決済対応で実用性は高いです。

決済:Garmin Pay、Suica対応
OS:ー
通話:受可能
メール:受可能
LINE:受可能

型番
VENU SQ 2 MUSIC IVORY/PEACH GO

A評価【3位】Fitbit「Sense 2」

  • FitbitSense 2
  • 実勢価格: ¥28,492

総合評価: 3.78

ライフログ
 4.50
ワークアウト
 4.00
通知・連携
 3.50
決済
 4.00
操作性
 3.00
スマホアプリ
 3.50
バッテリー
 4.00

Fitbit(フィットビット)「Sense 2」もA評価でした。

ウォッチの老舗らしく記録が細かく高精度。血中酸素レベルの測定や対応ワークアウトの種類が多いなど、フィットネス機能の充実しています。

バッテリーの持ちがいいので、ワークアウト中に電源が切れる心配はありませんが、一部有料機能なのが残念。

モバイルSuicaにも対応しているので、道中でのどが渇いても安心です。

決済:Fitbit Pay、Suica対応
OS:ー
通話:受可能
メール:受可能
LINE:受・送可能(Android端末と連携時のみ定型文で返信可能)

型番
FB521BKGB-FRCJK

ワークアウトを分析して運動強度を教えてくれる

ワークアウトを分析して運動強度を教えてくれる スマートウォッチおすすめ イメージ

心拍数の変動から、どれくらいの強度で運動したかをわかりやすく表示してくれます。

モバイルSuicaに1000円単位でチャージ

モバイルSuicaに1000円単位でチャージ スマートウォッチおすすめ イメージ

スマホアプリからチャージしておけば、スマホなしで買いものできます。

A評価【5位】Zepp Health Corporation「Amazfit GTR 4」

  • Zepp Health CorporationAmazfit GTR 4
  • 実勢価格: ¥26,730

総合評価: 3.77

ライフログ
 4.00
ワークアウト
 5.00
通知・連携
 4.00
決済
 0.00
操作性
 4.00
スマホアプリ
 4.50
バッテリー
 5.00

Zepp Health Corporation「Amazfit GTR 4」もA評価。

一見普通の腕時計ながら、記録の精度は高く機能も充実。情報量も多く、通話発信やLINEへの返信(Android連携時)に対応しています。

タッチパネルの反応は良好。クラウンでメニューをスクロールできてルートのログも正確ですが、決済未対応が惜しいです。

OS:Zepp OS
通話:受・発可能
メール:受・送可能
LINE:受・送可能(Android端末と連携時のみ定型文で返信可能)

型番
A2166

見た目は普通の腕時計なのに通話にも対応

スマホを取り出さずに通話発信も可能
スマホを取り出さずに通話発信も可能 スマートウォッチおすすめ イメージ

スマホとペアリングし、着信への応答や通話発信も可能。アプリでよく使う連絡先を登録できます。

Androidと連携すればSMS&LINEに返信

Androidと連携すればSMS&LINEに返信 スマートウォッチおすすめ イメージ

Androidと連携した場合のみ、SMSとLINEの通知にアプリで設定した定型文で返信できます。

デュアルバンドアンテナでワークアウトを正確に記録

デュアルバンドアンテナでワークアウトを正確に記録 スマートウォッチおすすめ イメージ

体への負荷やVO2Max、疲労の蓄積を評価するPeakBeatsにより、ワークアウトの効率を向上します。

世界のどこでも正確な現在地を検出
世界のどこでも正確な現在地を検出 スマートウォッチおすすめ イメージ

世界各国の6つの測位衛星に対応し、ランニングルートを正確に記録。距離の誤差もほぼありません。

バッテリーが長持ちで充電も速い

バッテリーが長持ちで充電も速い スマートウォッチおすすめ イメージ

1日使用してもバッテリーの減りは10%以下。30分充電すれば2〜3日は使用できるタフネスぶりです。

B評価【6位】Google「Google Pixel Watch」

  • GoogleGoogle Pixel Watch
  • 実勢価格: ¥15,980

総合評価: 3.71

ライフログ
 4.00
ワークアウト
 3.50
通知・連携
 5.00
決済
 4.00
操作性
 4.00
スマホアプリ
 3.00
バッテリー
 2.50

B評価だったのが、Wear OSを搭載したGoogle謹製のスマートウォッチ、Google(グーグル)「Google Pixel Watch」

スマホとの連携機能が充実しているうえ、ライフログは評価の高いFitbit製を採用。決済機能もSuicaに対応しています。

記録の充実度はあと一歩ですが、Apple Watchでできることはほぼ使用可能です。

決済:Google Pay、Suica対応
OS:Ware OS
通話:受・発可能
メール:受・送可能
LINE:受・送可能

直径
41mm
高さ
12.3mm
重量
36g(バンド除く)
ディスプレイ
1.2インチ(384×384px)
OS
Wear OS
型番
PIXEL WATCH BT/WI-FI POLISHED

日本語でメッセージ送信

日本語でメッセージ送信 スマートウォッチおすすめ イメージ

SMSやLINEアプリからメッセージを送信。スマホと連携する通知からはメールの返信が可能です。

駅までのルートも案内

駅までのルートも案内 スマートウォッチおすすめ イメージ

ウォッチアプリのGoogleマップを使えば、ルート案内も手元で完結。もちろん地図も表示されます。

A評価【7位】ファーウェイ「HUAWEI WATCH GT 3 SE」

  • ファーウェイHUAWEI WATCH GT 3 SE
  • 実勢価格: ¥15,183

総合評価: 3.56

ライフログ
 4.50
ワークアウト
 4.50
通知・連携
 3.50
決済
 0.00
操作性
 4.00
スマホアプリ
 3.50
バッテリー
 5.00

ファーウェイ「HUAWEI WATCH GT 3 SE」もA評価でした。

バッテリーの持ちがよく、充電も速いです。通話と音楽再生にも対応しています。

OS:Harmony OS OS
通話:受・発可能
メール:受可能
LINE:受可能

型番
WATCH GT 3 SE グラファイトブラック

B評価【8位】ファーウェイ「HUAWEI WATCHGT 3 Pro 46mm」

  • ファーウェイHUAWEI WATCH GT 3 Pro 46mm
  • 実勢価格: ¥25,700

総合評価: 3.49

ライフログ
 5.00
ワークアウト
 3.50
通知・連携
 3.50
決済
 0.00
操作性
 4.00
スマホアプリ
 3.50
バッテリー
 5.00

ファーウェイ「HUAWEI WATCHGT 3 Pro 46mm」もB評価でした。

記録の評価の差でGT 3 SEより評価を下げましたが、製品の高級感は断然上です。

タッチの反応は良好で、クラウンもスムーズに回転します。スマホ用アプリも情報量が多く、数値が確認しやすいのは好印象です。

OS:Harmony OS
通話:受・発可能
メール:受可能
LINE:受可能

型番
WATCH GT 3 PRO 46MM ブラック

B評価【9位】フォッシル「GEN 6 WELLNESS EDITION」

  • フォッシルGEN 6 WELLNESS EDITION
  • 実勢価格: ¥18,975

総合評価: 3.15

ライフログ
 3.50
ワークアウト
 3.00
通知・連携
 3.50
決済
 3.50
操作性
 4.00
スマホアプリ
 2.00
バッテリー
 2.50

フォッシル「GEN 6 WELLNESS EDITION」もB評価でした。

今回の検証ではスマートフォンとの連携や記録の取得が不安定で、実力を発揮できませでした。

OS:Ware OS
決済:Google Pay(検証時にはエラーでカード登録できず)
通話:受・発可能
メール:受可能
LINE:受可能(LINEアプリはストアでも見つからず)

型番
WELLNESS EDITION GEN 6 HYBRID

C評価【10位】Suunto「5 Peak」

  • Suunto5 Peak
  • 実勢価格: ¥34,980

総合評価: 2.72

ライフログ
 3.00
ワークアウト
 3.00
通知・連携
 2.00
決済
 0.00
操作性
 2.50
スマホアプリ
 4.00
バッテリー
 4.50

C評価だったのが、Suunto(スント)「5 Peak」

ボタンで操作するため、雪山や海などのタッチ操作が難しい環境が活躍の場です。

操作性はタッチ操作に未対応のうえ、反応が遅めで評価を下げました。

スマホに届いた通知は表示されますが、返信などの対応は不可。着信時に応答操作はできますが、通話にはスマホを取り出す必要があります。

OS:ー
通話:受可能
メール:受可能
LINE:受可能

型番
SUUNTO 5 PEAK RIDGE SAND

C評価【11位】スカーゲン「JORN 42MM GEN 6 HYBRID SKT3200」

  • スカーゲンJORN 42MM GEN 6 HYBRID
  • 検証時価格: ¥21,175

総合評価: 2.58

ライフログ
 4.00
ワークアウト
 3.00
通知・連携
 2.50
決済
 0.00
操作性
 3.00
スマホアプリ
 2.00
バッテリー
 3.50

スカーゲン「JORN 42MM GEN 6 HYBRID SKT3200」もC評価でした。

フォーマルなデザインの時計にE-inkディスプレイを搭載。スーツにも合います。

OS:SKAGEN Connected
通話:受可能
メール:受可能
LINE:受可能

型番
SKT3200

スマートフォンハイエンドスマートウォッチのおすすめは?

A+評価【1位】Apple「Apple Watch Ultra」

  • AppleApple Watch Ultra
  • 実勢価格: ¥86,320

総合評価: 4.48

ライフログ
 4.50
ワークアウト
 5.00
通知・連携
 5.00
決済
 5.00
操作性
 5.00
スマホアプリ
 4.00
バッテリー
 3.00

ハイエンドでA+評価と高評価だったのが、Apple「Apple Watch Ultra」

シリーズ唯一の弱点だったバッテリー持ちを改善。大画面化で操作性も向上しています。

充実したセンサーとスマホに匹敵する多機能ぶり。美しさとタフさを兼ね備えたチタンボディもいいです。

動作の速さ、操作性、記録の精度とどれも一級品でしたが、それゆえに高額すぎることが最大の欠点でした。

決済:Apple Pay、Suica対応
OS:Watch OS
通話:受・発可能
メール:受・送可能
LINE:受・送可能

おすすめポイント
  1. 大画面で見やすい
  2. 操作性がいい
  3. バッテリー持ちがいい
44mm
奥行
49mm
高さ
14.4mm
重量
61.3g(本体のみ)
位置情報
GPS、みちびき(QZSS)、GLONASS、Galileo、BeiDou
耐水
100m
コンパス
対応
高度表示
対応
気圧表示
対応
帰路案内
対応
OS
Watch OS

最高レベルの操作性がさらに進化

最高レベルの操作性がさらに進化 スマートウォッチおすすめ イメージ

シリーズ最大のディスプレイで、日本語キーボードでも文字が入力しやすいです。

タッチやクラウンの操作もアップデート

タッチやクラウンの操作もアップデート スマートウォッチおすすめ イメージ

フラットになったディスプレイは指がすべるように動きます。クラウンの回転もApple Watch 8より良好です。

丸2日使っても20%以上残った

丸2日使っても20%以上残った スマートウォッチおすすめ イメージ

1日1時間程度のワークアウトや、定期的な通知のチェックといった使用をしたところ、バッテリー残量が24時間で62%、48時間で24%と余裕あり。

これなら、終日のトレッキングやウォータースポーツでも安心して使用できます。

A評価【2位】Apple「Apple Watch 8」

  • AppleApple Watch 8
  • 実勢価格: ¥51,000

総合評価: 4.19

ライフログ
 4.00
ワークアウト
 5.00
通知・連携
 5.00
決済
 5.00
操作性
 5.00
スマホアプリ
 4.00
バッテリー
 1.50

A評価だったのが、Apple「Apple Watch 8」

ライフログ、運動計測ともにUltraとほぼ差はなく、日常的な使い勝手は十分な精度。反応のいいタッチパネルと、クラウンの組み合わせで快適な操作を実現しています。

決済まわりはいまだに最強。エクスプレスカードなら端末に近づければ決済完了です。

バッテリーが2日持たなかったのは残念ですが、記録の精度や操作性は文句なしです。

決済:Apple Pay、Suica対応
OS:Watch OS
通話:受・発可能
メール:受・送可能
LINE:受・送可能

おすすめポイント
  1. 操作性がいい
  2. 記録の精度がいい
がっかりポイント
  1. バッテリーの持ちがやや悪い
型番
APPLE WATCH8 41 MNAL MN 202209

A評価【3位】ガーミン「Venu 2 Plus」

  • ガーミンVenu 2 Plus
  • 実勢価格: ¥32,980

総合評価: 4.07

ライフログ
 4.50
ワークアウト
 4.00
操作性
 3.50
通知・連携
 5.00
決済
 4.00
操作性
 3.50
スマホアプリ
 3.50
バッテリー
 4.50

同じくA評価だったのが、ガーミン「Venu 2 Plus」

ディスプレイは大きく情報が見やすいですが、反応はそこそこ。

スマホと連携した通話機能と決済機能搭載でトレーニング時はスマホを取り出す必要がなく、正確で充実したワークアウトの記録を複数のWebサービスで利用できます。

事故検出時に緊急連絡先にSMSを送信でき、ひとりトレーニングのお守りにもなります。

決済:Garmin Pay、Suica対応
OS:ー
通話:受・発可能
メール:受可能
LINE:受・送可能(Android端末と連携時のみ定型文で返信可能)

おすすめポイント
  1. ワークアウトの記録が正確
  2. ワークアウトの記録をWebサービスで利用できる
型番
VENU 2 PLUS WHITE/CREAM GOLD

うっかり記録忘れが起きない

うっかり記録忘れが起きない スマートウォッチおすすめ イメージ

ワークアウトのログは詳細でルートの記録も十分な精度。また、「Move IQ」機能で自転車やランニングなら一切操作せずに自動で記録可能です。

体の状態を総合的に判断

体の状態を総合的に判断 スマートウォッチおすすめ イメージ

ライフログを総合的に分析するBody Battery機能により、疲労度合いなどを分析してくれます。

スマートフォンまとめ:安いモデルも十分おすすめできる!

以上、2023年スマートウォッチのおすすめ17選でした。

安いスマートォッチのベストバイに選ばれたZepp Health Corporation「Amazfit GTS 4 mini」は、記録の精度がとにかく高いです。

まとめ:安いモデルも十分おすすめできる! スマートウォッチおすすめ イメージ

Zepp Health Corporation
Amazfit GTS 4 mini
実勢価格: ¥16,800

心拍数、睡眠時間、GPSの移動距離などのチェックでは、誤差はわずかでした。

これなら、生活リズムの確認はもちろん、体調変化の兆しに気がつける可能性もあります。(本商品は医療機器ではありません。病気などの診断、治療、予防を目的とした使用はできません)

さらに、ワークアウトの記録は三日坊主になりがちなランニングなどのモチベーションアップにもつながるでしょう。また、比較的軽くてコンパクトなので、着けっぱなしでも違和感がない点も高評価でした。

なお、「とにかく最強のモデルが欲しい!」という人には、総合ベストの「Apple Watch Ultra」がオススメ。

まとめ:安いモデルも十分おすすめできる! スマートウォッチおすすめ イメージ2

Apple
Apple Watch Ultra
実勢価格: ¥119,980

かなり高額ですが、おしゃれなデザインをはじめ、記録やワークアウトの他にもメッセージ返信や電子マネー決済など便利な機能が満載。

どちらのウォッチもいつの間にか生活の中の必須アイテムになるほど便利なので、ぜひお試しください。

本記事のおすすめを参考に、お気に入りの1台を探してみてください。

スマートフォンスマートウォッチの売れ筋ランキングもチェック!

スマートウォッチのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。