【結論】スマホスタンドのおすすめは?【家電批評が検証】
スマホスタンドのおすすめは、雑誌『家電批評』が実際にテストしたマグネットで取り付けられる軽量スリムモデル5製品の中で1位でベストバイに輝いたenGMOLPHY「バンカーリング グリップ」です。スマホがしっかりホールドされて、タッチ操作や動画視聴を快適に行える製品を探している人におすすめです。
薄さを最優先したい人には、厚さわずか2.51mmのONED「Majextand S」が2位でおすすめ。装着したままポケットに入れても違和感がなく、アームを引き出すだけで素早く設置できる手軽さが魅力です。
【スマホスタンドベストバイ】アームの動きが自由自在で設置しやすい
- enGMOLPHY バンカーリング グリップ
- 最安価格: ¥3,089〜
目的別・スマホスタンドのおすすめ
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タッチ操作・動画視聴を快適にしたいならアームの動きがシンプル&しっかりホールドenGMOLPHY バンカーリング グリップ
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スマホの薄さを損なわずに使いたいなら厚さ2.51mm・重量56gの薄軽量設計ONEDMajextand S
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自撮り棒の代わりとしても使いたいならラバー付き三脚タイプでアームを伸ばすと自撮り棒に変身UlanziMA60
これらのおすすめは実際の製品を比較して選びました。検証写真や比較表はこちらです。
スマホスタンドでスマホをハンズフリーで使おう

スマホをハンズフリーで使いたいときに重宝する「スマホスタンド」。でも、薄さを重視すれば安定性が不安に、機能が豊富なものは携帯性が犠牲になるかもしれない……。そんな心配をしている人も多いのではないでしょうか。
そこで雑誌『家電批評』編集部では、装着したままでも「薄さの邪魔をしない」なおかつ「重さが気にならない」、「多彩なシーンで使いやすい」スマホスタンドを見つけるべく、iPhoneなどにマグネットで取り付けられて軽量スリムなモデル5製品を集めて比較テスト。携帯性・安定性・設置性・機能性の4軸で徹底検証しました。
スマホスタンドの選び方:失敗しない4つのポイント
スマホスタンドを選ぶ際は、携帯性・安定性・設置性・機能性の4点をバランスよく確認することが大切です。
選び方1:携帯性
常に装着して持ち歩くスマホスタンド。厚さと重量が重要です。
選び方2:安定性
スマホをしっかりホールドできるかどうかは、タッチ操作や動画視聴の快適さに直結します。とくに、薄型モデルは安定性が低めになる懸念があるため、用途に合わせてしっかり確認したいポイントです。
選び方3:設置性
スタンドは毎日着脱するものなので、設置・収納のスムーズさは見逃せません。アームを引き出すだけのシンプル操作のモデルは設置に迷わず、連結部が固いモデルは展開に手間がかかることも。
スタンドの展開・収納のしやすさ、操作のわかりやすさ、アームや連結部の動かしやすさ、設置にかかる手間はチェックしたいポイントです。
選び方4:機能性
スタンド機能に加えて、自撮り棒になるタイプや、スマホグリップとしても使えるベルト付きタイプなど、多機能モデルも登場しています。スタンドとしての基本性能を確認しつつ、自分が使いたいプラスアルファの機能も選択基準に加えると、より満足度の高い製品が選べます。
スマホスタンドの比較方法

今回の検証では、iPhoneのMagSafe規格などを利用してマグネットで取り付けられる軽量スリムなスマホスタンド5製品を集め、実際に使って、携帯性、安定性、設置性、機能性の4つの項目でテストを行いました。
それでは、おすすめをランキング順に発表します!
【比較】スマホスタンドのおすすめランキング
プロと雑誌『家電批評』編集部が実際に比較検証してわかった、スマホスタンドのおすすめランキングです。ベストバイ1位はenGMOLPHY「バンカーリング グリップ」、2位はONED「Majextand S」でした。以下は携帯性・安定性・設置性・機能性などを比べた当サイト独自の結果です。
| 商品 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
enGMOLPHY バンカーリング グリップ
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ONEDMajextand S
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MOFT8-in-1多機能スタンド MagSafe対応
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UlanziMA60
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1ST IDEA携帯電話用三脚スタンド
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【1位】enGMOLPHY「バンカーリング グリップ」
- enGMOLPHY バンカーリング グリップ
- 最安価格: ¥3,089〜
- 携帯性
- 安定性
- 設置性
- 機能性
- おすすめポイント
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- 設置も収納もわかりやすい
- スマホホルダー機能付き
- 約60gと軽量
- がっかりポイント
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- 土台部分が滑りやすい
- 型番
- EM-Z36-E
携帯性
- 厚さ:8.29mm(実測値)
- 重量:60g(実測値)

アームの動きが自由自在で設置しやすい

本体はシンプルな形状ながら、アームの可動域の広さが魅力です。検証した5機のなかでも最もフレキシブルにアームを動かすことができ、設置も収納も迷わずスムーズでした。
スタンド機能に加えてスマホグリップとしても使える
デスクでも持ち歩いても便利!

アームの動きの自由度が高く、どんな形でも設置できました。

本体を折りたたんだときに、スマホグリップとして使えるベルトを採用しています。
自撮り棒にもなる!

公式サイトに説明文の記載はありませんが、アームを一直線に伸ばすと、自撮り棒としても利用できました。
総評
アームの動きがシンプルで、設置性は高評価。スマホがしっかりとホールドされて安定するため、タッチ操作や動画視聴も快適でした。
【2位】ONED「Majextand S」
- ONEDMajextand S
- 最安価格: ¥7,480〜
- 携帯性
- 安定性
- 設置性
- 機能性
- 型番
- MJX-S
携帯性
- 厚さ:2.51mm(実測値)
- 重量:56g(実測値)

【3位】MOFT「8-in-1多機能スタンド MagSafe対応」
- MOFT8-in-1多機能スタンド MagSafe対応
- 最安価格: ¥6,780〜
- 携帯性
- 安定性
- 設置性
- 機能性
- 型番
- MS027W
携帯性
- 厚さ:9.04mm(実測値)
- 重量:93g(実測値)

【3位】Ulanzi「MA60」
- UlanziMA60
- 最安価格: ¥3,498〜
- 携帯性
- 安定性
- 設置性
- 機能性
- 型番
- S025JP2
携帯性
- 厚さ:8.32mm(実測値)
- 重量:65g(実測値)

【5位】1ST IDEA「携帯電話用三脚スタンド」
- 1ST IDEA携帯電話用三脚スタンド
- 最安価格: ¥3,130〜
- 携帯性
- 安定性
- 設置性
- 機能性
- 型番
- N1001
携帯性
- 厚さ:5.91mm(実測値)
- 重量:68g(実測値)

スマホスタンド選びの際によくある質問
スマホスタンドを選ぶとき、重視すべきポイントは何ですか?
今回の検証では、携帯性・安定性・設置性・機能性の4つが主な評価軸です。常に装着して持ち歩くなら薄さ・軽さ(携帯性)を、タッチ操作や動画視聴が多いなら安定性を優先して選ぶとよいでしょう。
安定性と携帯性を両立したモデルはありますか?
今回の検証で、バランスよく両立していたのは1位のenGMOLPHY「バンカーリング グリップ」でした。携帯性・安定性ともに高評価を獲得しています。
【まとめ】スマホスタンドの検証テストを振り返り
以上、スマホスタンドのおすすめランキングでした。
今回は、MagSafe規格などを利用してマグネットでスマホ本体に取り付けられる軽量スリムなスマホスタンド5製品をテストしました。
その結果、最も違いを感じたのは設置と収納。製品によってアーム連結部の固さや可動域が違うため、スタンドの展開やたたみやすさに差が出ました。
1位に輝いたenGMOLPHY「バンカーリング グリップ」は、シンプルなアーム操作で設置しやすく、スマホをしっかりホールドして安定感も十分。タッチ操作や動画視聴を快適にこなせました。
設置性だけならONED「Majextand S」が今回テストした5製品中トップ。スタンドを引くだけで設置できて、収納もボタンを押しながら倒すだけという手軽さが魅力です。慣れると秒速で完了するので、設置性を重視する人にはおすすめです。
記事を参考に自分にぴったりのスマホスタンドを見つけてください。
スマホスタンドのおすすめ
- enGMOLPHY バンカーリング グリップ
- 最安価格: ¥3,089〜
スマホスタンドの売れ筋ランキングもチェック!
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![家電批評: ベストバイ[リボンなし]](https://360life.ismcdn.jp/mwimgs/b/3/100wm/img_b3288d40ddd40fcbbae4c094af12cf8323865.png)









バンカーリングがついているので、常に背面につけられるのはいいです。