スマートフォン・携帯電話のアイコン【結論】クリーニングクロスのおすすめは東レとFUKITORU.【家電批評が検証】

クリーニングクロスのおすすめは、雑誌『家電批評』が実際に使って検証した結果、1位ベストバイは同点で東レ「トレシー A3030」とFUKITORU.「クリーニングクロス」の2製品でした。

どちらも700円台(検証時)という手頃な価格でありながら、皮脂(指紋)や手ごわい油膜汚れを短時間でスッキリと落とす優れた実力を見せました。軽い拭き心地で力を入れずにラクに汚れを拭きたい人におすすめです。

軽い力でサッと汚れを拭き取れる

皮脂(指紋)の拭き取り力トップ

家電批評: ベストバイマーク
クリーニングクロスおすすめ FUKITORU. クリーニングクロス イメージ1
  • FUKITORU.クリーニングクロス
  • 最安価格: ¥750

目的別・クリーニングクロスのおすすめ

これらのおすすめは実際の製品を比較して選びました。検証写真や比較表はこちらです。

スマートフォン・携帯電話のアイコンクリーニングクロスで画面をピカピカに!

クリーニングクロスで画面をピカピカに! クリーニングクロスおすすめ イメージ

スマホを毎日使っていると、どうしても画面の皮脂(指紋)や皮脂汚れ、油膜などが気になりませんか?

そんな時におすすめなのがクリーニングクロス(クリーナークロス)です。タブレットやスマホはもちろん、メガネ拭きやカメラの液晶画面などにも使え、1枚持っていると重宝します。

クリーニングクロスは生地の触り心地やサイズなど、種類が豊富。選択肢が多いのは嬉しい反面、どれを購入すればいいか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、タブレットに適した20cmサイズを基準に、15cmと30cmを含めてクリーニングクロスを徹底検証しました。

※各項目は検証結果をもとに5点満点に換算して紹介しています。

スマートフォン・携帯電話のアイコンクリーニングクロスの選び方

iPadに汚れをつけて使い勝手も含めて比較

iPadに汚れをつけて使い勝手も含めて比較 クリーニングクロスおすすめ イメージ

ディスプレイに皮脂(指紋)と拭き取りにくい油膜を塗布し、画面がピカピカになるまでの時間を計測しました。

そのほか、使い勝手やコストパフォーマンスについても算出しています。

クロスのサイズはマチマチ

縦15cm・横15cm
縦15cm・横15cm クリーニングクロスおすすめ イメージ

ハンカチサイズのため、ディスプレイが大きいと往復する頻度は高くなります。一方で、持ち運びやすさは◎です。

縦20cm・横20cm
縦20cm・横20cm クリーニングクロスおすすめ イメージ

やや大きめの中型サイズで、タブレットを拭くにはこのサイズが使いやすいです。

縦30cm・横30cm
縦30cm・横30cm クリーニングクロスおすすめ イメージ

大型のモニターやテレビ向けのサイズ。大きめなので、広範囲を一気に拭けます。

スマートフォン・携帯電話のアイコン【比較】クリーニングクロスのおすすめランキング

雑誌『家電批評』編集部が実際に比較検証してわかった、クリーニングクロスのおすすめランキングです。ベストバイ1位は東レ「トレシー A3030」とFUKITORU.「クリーニングクロス」でした。以下は皮脂・油膜・使い勝手・コスパを比べた当サイト独自の結果です。

ランキングは項目名で並び替えられます
商品
A評価(とても良い)
東レトレシー A3030
クリーニングクロスおすすめ 東レ トレシー A3030 イメージ
4.18
4.00 4.00 5.00 4.00
30cm
30cm
トレシー(ポリエステル)
A評価(とても良い)
FUKITORU.クリーニングクロス
クリーニングクロスおすすめ FUKITORU. クリーニングクロス イメージ
4.18
5.00 3.75 3.50 4.00
20cm
23cm
マイクロファイバー
A評価(とても良い)
ベルモンド侍クロス Mサイズ 2枚セット
クリーニングクロスおすすめ ベルモンド 侍クロス Mサイズ 2枚セット イメージ
4.09
4.00 5.00 2.00 5.00
20cm
20cm
ポリエステルとナイロン
B評価(良い)
エツミ クリーニングクロス
クリーニングクロスおすすめ エツミ  クリーニングクロス イメージ
3.09
1.00 5.00 3.50 3.00
20cm
20cm
マイクロファイバー
C評価(普通)
MOTTERUクリーニングクロス MOT-CL
クリーニングクロスおすすめ MOTTERU クリーニングクロス MOT-CL イメージ
2.64
4.00 1.00 4.00 1.00
20cm
20cm
BelimaX
C評価(普通)
エレコム液晶クリーナー 超強力 KCT-007
クリーニングクロスおすすめ エレコム 液晶クリーナー 超強力 KCT-007 イメージ
2.59
3.00 2.00 3.75 1.00
15cm
15cm
複合繊維(ポリエステル・ナイロン)
C評価(普通)
サンワサプライクリーニングクロス CD-CC2
クリーニングクロスおすすめ サンワサプライ クリーニングクロス CD-CC2 イメージ
2.27
4.00 0.75 2.00 2.00
19cm
19cm
トレシー(ポリエステル)
C評価(普通)
キョンセームクリーニングクロス
クリーニングクロスおすすめ キョンセーム クリーニングクロス イメージ
2.27
5.00 0.50 1.00 1.00
20cm
20cm
レザー

A評価(とても良い)【1位】東レ「トレシー A3030」

総合評価: 4.18

 
皮脂
 4.00
油膜
 4.00
使い勝手
 5.00
コスパ
 4.00

最も軽いクロスでサッと汚れを拭き取る!

クリーニングクロスのおすすめランキング第1位でベストバイは、A評価の東レ「トレシー A3030」です。

一辺30cmの大型サイズで、最初は大きくて拭きづらく感じましたが、軽い力でサッと汚れを拭き取れました。

また、生地が薄くクロスを握り込みやすいため、細部まで拭くのにも適している印象です。

おすすめポイント
  1. 細部まで拭ける
  2. 油伸びが少ない
がっかりポイント
  1. シワができやすい
30cm
高さ
30cm
素材
トレシー(ポリエステル)
型番
2181
山本まゆ
家電批評編集部 デスク
山本まゆ のコメント

トレシーは、布の材質に直径約2ミクロン「超極細繊維」を採用。この薄さが、油膜の汚れを取れる秘訣です。

最も軽いクロスでサッと汚れを拭き取る! クリーニングクロスおすすめ イメージ

軽い力で、皮脂(指紋)も油膜も短時間で拭き取れます。

最も軽いクロスでサッと汚れを拭き取る! クリーニングクロスおすすめ イメージ2

クロスが大きく素材が柔らかいため、握り込みやすく細部まで拭きやすいです。

<拭き取り力>

  • 皮脂:34秒
  • 油膜:2分12秒
<拭き取り力> クリーニングクロスおすすめ イメージ

<総評>

クロスは最も軽量で、スカーフのように柔らかく、持ち方の自由度も高め。一方で、生地が薄いためシワができやすいです。

A評価(とても良い) 【1位】FUKITORU.「クリーニングクロス」

総合評価: 4.18

 
皮脂
 5.00
油膜
 3.75
使い勝手
 3.50
コスパ
 4.00

軽い拭き心地で力を入れずラクちん

同じくクリーニングクロスのおすすめランキング第1位でベストバイは、A評価のFUKITORU.(フキトル)「クリーニングクロス」です。

同率1位にランクインした「FUKITORU.」は、液晶クロスのほかキッチンクロスなども販売している日本メーカーです。

皮脂(指紋)の拭き取りは今回テストした8製品中トップで、油膜も2番目に早い好成績を記録しました。

軽い拭き心地と滑りのよさで、使い勝手も良好でした。

おすすめポイント
  1. 皮脂(指紋)が素早く取れる
  2. 滑りがいい
がっかりポイント
  1. 油はやや伸びる
20cm
高さ
23cm
素材
マイクロファイバー
型番
fst0101p01p02
山本まゆ
家電批評編集部 デスク
山本まゆ のコメント

Amazonで1枚750円(検証時)で購入できてコスパも◎。クロスの素材は、マイクロファイバーを採用しています。

軽い拭き心地で力を入れずラクちん クリーニングクロスおすすめ イメージ

ディスプレイとクロスの密着感がよく、滑らかに拭き取れます。

軽い拭き心地で力を入れずラクちん クリーニングクロスおすすめ イメージ2

クロスの伸縮性もよく、ディスプレイの角や本体側面も拭きやすいです。

<拭き取り力>

  • 皮脂:27秒
  • 油膜:2分26秒
<拭き取り力> クリーニングクロスおすすめ イメージ

<総評>

柔らかい生地感で、滑らかな拭き心地は優秀です。生地に伸縮性はありますが、洗濯すると伸びてしまうかもしれません。

A評価(とても良い)【3位】ベルモンド「侍クロス Mサイズ 2枚セット」

総合評価: 4.09

 
皮脂
 4.00
油膜
 5.00
使い勝手
 2.00
コスパ
 5.00

クリーニングクロスのおすすめランキング第3位は、A評価のベルモンド(BELLEMOND)「侍クロス Mサイズ 2枚セット」

ディスプレイとクロスの密着感がよく、油膜の拭き取りは満点を獲得しました。

ふわっとしている生地ですが、繊維残りはありませんでした。

20cm
高さ
20cm
素材
ポリエステルとナイロン
型番
B0910CLNCL-SAM-GRMV3

<拭き取り力>

  • 皮脂:30秒
  • 油膜:1分57秒
<拭き取り力> クリーニングクロスおすすめ イメージ

B評価(良い)【4位】エツミ「クリーニングクロス」

総合評価: 3.09

 
皮脂
 1.00
油膜
 5.00
使い勝手
 3.50
コスパ
 3.00

クリーニングクロスのおすすめランキング第4位は、B評価のエツミ「クリーニングクロス」

油膜を落とす力は高かったものの、皮脂(指紋)の拭き取りには手こずりました。

ツルツルした素材で、生地は伸びずしっかり目です。

20cm
高さ
20cm
素材
マイクロファイバー

<拭き取り力>

  • 皮脂:1分5秒
  • 油膜:1分54秒
<拭き取り力> クリーニングクロスおすすめ イメージ

C評価(普通)【5位】MOTTERU「クリーニングクロス MOT-CL」

総合評価: 2.64

 
皮脂
 4.00
油膜
 1.00
使い勝手
 4.00
コスパ
 1.00

クリーニングクロスのおすすめランキング第5位は、C評価のMOTTERU(モッテル)「クリーニングクロス MOT-CL」

軽い拭き心地と柔らかい素材で、何往復させても手が疲れにくく、使い勝手は優秀です。

ただ、油膜の拭き取りは今回のテストでは苦戦している印象でした。

20cm
高さ
20cm
素材
BelimaX
型番
MOT-CL01M-AM

<拭き取り力>

  • 皮脂:36秒
  • 油膜:3分57秒
<拭き取り力> クリーニングクロスおすすめ イメージ

C評価(普通)【6位】エレコム「液晶クリーナー 超強力 KCT-007」

総合評価: 2.59

 
皮脂
 3.00
油膜
 2.00
使い勝手
 3.75
コスパ
 1.00

クリーニングクロスのおすすめランキング第6位は、C評価のエレコム(ELECOM)「液晶クリーナー 超強力 KCT-007」

汚れを伸ばしてしまいました。ふわっとした手触りの素材ですが、繊維残りはありません。

15cm
高さ
15cm
素材
複合繊維(ポリエステル・ナイロン)
型番
KCT-007BK

<拭き取り力>

  • 皮脂:57秒
  • 油膜:3分11秒
<拭き取り力> クリーニングクロスおすすめ イメージ

C評価(普通)【7位】サンワサプライ「クリーニングクロス CD-CC2」

  • サンワサプライクリーニングクロス CD-CC2
  • 最安価格: ¥340

総合評価: 2.27

 
皮脂
 4.00
油膜
 0.75
使い勝手
 2.00
コスパ
 2.00

クリーニングクロスのおすすめランキング第7位は、C評価のサンワサプライ「クリーニングクロス CD-CC2」

今回のテストでは、ディスプレイとクロスの密着感が強く、力を入れてゴシゴシ拭かなければならないのが疲れました。

また、油膜汚れは伸びてしまいました。

19cm
高さ
19cm
素材
トレシー(ポリエステル)
型番
CD-CC2GN

<拭き取り力>

  • 皮脂:36秒
  • 油膜:4分39秒
<拭き取り力> クリーニングクロスおすすめ イメージ

C評価(普通)【7位】キョンセーム「クリーニングクロス」

総合評価: 2.27

 
皮脂
 5.00
油膜
 0.50
使い勝手
 1.00
コスパ
 1.00

同じくクリーニングクロスのおすすめランキング第7位は、C評価のキョンセーム「クリーニングクロス」

主に楽器に使われている製品で、ディスプレイとクロスの密着度が高すぎるため、油膜が伸びやすいです。

力を入れるとクロスがたゆんでしまいます。

20cm
高さ
20cm
素材
レザー
型番
B084TZPFVB

<拭き取り力>

  • 皮脂:29秒
  • 油膜:5分51秒
<拭き取り力> クリーニングクロスおすすめ イメージ

スマートフォン・携帯電話のアイコンクリーニングクロスのよくある質問

クリーニングクロスはどのサイズが一番使いやすいですか?

今回の検証では、タブレットを拭くには20cm前後の中型サイズが使いやすいという結果でした。15cmのハンカチサイズは持ち運びやすく、30cm大判は細部まで拭きやすい特長があります。使用する機器の大きさや用途に合わせて選ぶとよいでしょう。

皮脂(指紋)汚れと油膜汚れ、どちらが落としにくいですか?

今回の検証では、油膜の方が皮脂(指紋)より拭き取りに時間がかかる傾向がありました。製品によって得意・不得意が異なり、皮脂(指紋)はほぼ全製品で一定の結果が出ましたが、油膜は製品差が大きく出ました。油膜汚れが気になる場合は、ベルモンド「侍クロス」のように油膜の拭き取りで高得点を記録した製品を選ぶことをおすすめします。

繊維残りが心配ですが、どの製品も問題ありませんか?

今回テストした全8製品で、汚れの拭き取り後のディスプレイ画面上に生地の繊維残りはありませんでした。素材(マイクロファイバー、トレシー、レザーなど)による繊維残りの差はほぼなく、この点では安心して選べます。

スマートフォン・携帯電話のアイコン【まとめ】クリーニングクロスの検証テストを振り返り

以上、クリーニングクロスのおすすめランキングでした。

今回の検証で1位に輝いたのは、東レ「トレシー A3030」FUKITORU.「クリーニングクロス」の2製品でした。東レ「トレシー A3030」は軽い力でサッと汚れを拭き取れる大判タイプで、細部まで拭きやすい点が評価されました。FUKITORU.「クリーニングクロス」は皮脂(指紋)の拭き取り速度がトップで、滑らかな拭き心地も好評でした。どちらも700円台(検証時)とコスパよく手に入れられます。

油膜汚れが特に気になる方には、3位のベルモンド「侍クロス クリーニングクロス Mサイズ 2枚セット」が適しています。

素材による繊維残りの差は全製品でほぼなく、選ぶポイントは拭き取り力・使い勝手・コスパの3点に絞り込めます。スマホやタブレットの画面汚れに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

クリーニングクロスのおすすめ

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