家電製品のアイコン「家電批評」2026年上半期ベストバイを発表!

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家電批評編集部は2026年上半期も、さまざまな製品をテストしてきました。今回は「ながら聴きイヤホン(1万円以下)」部門を対象に、コストパフォーマンスや音質、装着感などを総合的に評価し、上半期ベストバイを選出しました。

今回ご紹介するのは、「ながら聴きイヤホン(1万円以下)」部門でベストバイを獲得したイヤーファン「EarFun Clip 2」です。

家電製品のアイコン「ながら聴きイヤホン(1万円以下)」部門

イヤーファン「EarFun Clip 2」

総合評価: 3.71

 

低音豊かで1万円以下と思えない音質、プロも破格の完成度と大絶賛

ハイレゾ対応コーデックLDACに対応し、「解像感の高さが良質なサウンドを生み出している」と大好評のコスパ最強ながら聴きイヤホンです。
マナーモードなど独自機能も便利で、周囲の音を逃さず、音楽をちゃんと楽しみたい要望にもしっかり応えてくれます。
装着感は、「少し圧力が弱くランニングなど激しい運動に向かないかも」という声もありますが、その代わり長時間つけても痛くなりません。

おすすめポイント
  1. ハイレゾ対応LDACで高音質
  2. マナーモードが便利
  3. 長時間装着しても痛くない
がっかりポイント
  1. 激しい運動には向かないことも
重量
5.5g(約、片耳)
再生時間
11時間(最大)、6時間(LDACオン時)
対応コーデック
SBC、LDAC
カラー展開
ブラック、ホワイト
型番
CW200

家電製品のアイコン家電批評2026年上半期ベストバイに選ばれた理由は?

【受賞理由】まるでスピーカーが目の前にあるような臨場感を楽しめる

【受賞理由】まるでスピーカーが目の前にあるような臨場感を楽しめる イメージ

音域バランスとダイナミクスいずれも、同価格帯の5製品と比べて高得点をマーク。音質の総合評価はトップです。そのサウンドはイヤーカフ型とは思えない厚みと臨場感があり、まるでスピーカーで聴いているかのようです。低域の量感はイヤーカフ型として貴重なレベルで、音楽の世界に没頭できます。

野村ケンジ 氏
AV(オーディオ&ビジュアル)評論家
野村ケンジ 氏 のコメント

この帯域特性は本来3万円クラスでないと実現できません。1万円以下としては破格の完成度です

【音漏れ】5台中2位の好成績

【音漏れ】5台中2位の好成績 イメージ

音漏れの少なさは5台中2位の好成績。電車やオフィスなど周囲が気になる環境でも安心して音楽を聴けます。

【マナーモード】瞬時に音量を下げるマナーモードが便利

【マナーモード】瞬時に音量を下げるマナーモードが便利 イメージ

物理ボタンの長押しでマナーモードを起動。急な会話をサポートしてくれます。

マナーモードなしだと会話がしにくい面も

マナーモードなしだと会話がしにくい面も イメージ

低域の量感の多さの影響か、人の声が聞こえにくいです。マナーモードなしだと会話はしにくい場面があります。

家電製品のアイコンまとめ:1万円以下でプロも驚く音質を実現

イヤーファン「EarFun Clip 2」は、ハイレゾ対応コーデックLDACに対応し、同価格帯のながら聴きイヤホンの中でトップクラスの音質を実現した製品です。マナーモードや音漏れの少なさなど実用性も高く、日常使いに適した一台です。

1万円以下のコストパフォーマンスの高さと、プロのAV評論家からも高い評価を受けた音質の完成度は、ながら聴きイヤホンを探している方に特におすすめできるポイントです。

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