家電おすすめ『家電批評』が選んだ2026年上半期ベストバイがこちら!

『家電批評』が選んだ2026年上半期ベストバイがこちら! 家電上半期ベストバイおすすめ イメージ

晋遊舎
家電批評
2026年7月号
990円

『家電批評』7月号の特集「2026上半期ベストバイ」に選ばれた、おすすめの家電・ガジェット上位製品をまとめました! リンクをタップすると購入ページにアクセスできます!

家電おすすめ【2026年上半期ベスト20】『家電批評』が大発表!

【ながら聴きイヤホン(ハイエンド)部門】Shokz「OpenFit Pro」

総合評価: 4.55

 
総合評価
 4.55

ノイズが消えてメロディが浮き立つながら聴きイヤホンの理想形!

ながら聴きイヤホン部門で雑誌『家電批評』が選ぶ「2026年上半期ベスト20」を獲得したのは、Shokz「OpenFit Pro」です。

魅力は何と言っても音質の良さ。ながら聴きイヤホンで不足しがちな低域の量感が豊かで、オーディオライターのゴン川野氏は「立体感のある広い音場」、クラシック音楽ファシリテーターの飯田有抄氏は「スピーカーのような臨場感」と、そのサウンドを高く評価しました。

さらに、オープンイヤー型では珍しいノイズ低減機能「フォーカスモード」を搭載しているため、騒がしい場所でも音楽を快適に楽しめます。Dolby Atmosにも対応しており、リスニング性能を重視するなら迷わずコレです。

重量
12.3g(約、片耳)
再生時間
6時間(約、フォーカスモード時)
対応コーデック
SBC、AAC
カラー展開
ブラック、ホワイト
型番
SKZ-EP-000062

【ロボット掃除機(ハイエンド)部門】DJI「ROMO P」

総合評価: 4.19

 
総合評価
 4.19

奇抜な見た目ながら性能は高レベル

DJI「ROMO P」は、ドローンでおなじみのDJIが2026年3月に発売したハイエンドのロボット掃除機。

目を引くスケルトンデザインもさることながら、新規参入とは思えないほど性能は一級品。2025年の年間ベストバイに輝いたドリーミー「Aqua10 Ultra Roller」と一緒にテストを行ったところ、同点という高い評価を獲得しています。

メンテナンス性も申し分ありません。モップの自動洗浄や自動集塵機能を備えているほか、紙パック式でゴミ捨ても簡単。ロボット掃除機としての完成度が高い1台です。

351mm(本体)、425mm(ステーション)
奥行
351mm(本体)、453mm(ステーション)
高さ
98mm(本体)、440mm(ステーション)
重量
4.4kg(本体)、10kg(ステーション)
最大吸引力
25000Pa
段差乗り越え
2.5cm(単段)
水拭きモップ
回転式モップ
ダストボックス容量
260ml
型番
190021168169

【ロボット掃除機(ハイエンド)部門】ドリーミー「Aqua10 Ultra Roller

総合評価: 4.19

 
総合評価
 4.19

2025年の年間ベストに続き、2026年の上半期ベスト20も獲得

ドリーミー「Aqua10 Ultra Roller」は、総合力の高いハイエンドロボット掃除機です。

雑誌『家電批評』の2025年年間ベストバイに選ばれた本機を、今回あらためてテストしたところ、その実力はやはり本物。今回も高評価を維持し、見事「2026年上半期ベスト20」を獲得しました。

吸引力テストでは後発のDJI「ROMO P」に一歩及ばなかったものの、水拭き性能や立ち回り、アプリの使い勝手、設置性といった項目で高得点をマーク。唯一の弱点は、ロボット掃除機のなかでもかなり高額な「24万円台(検証時)」という価格設定くらいでしょう。

350mm(約、本体)、420mm(約、ステーション)
奥行
350mm(約、本体)、440mm(約、ステーション)
高さ
98mm(約、本体、センサー格納時)、120mm(約、本体、センサー上昇時)、505mm(約、ステーション)
重量
5.8kg(約、本体)、11.1kg(約、ステーション)
最大吸引力
30000Pa
段差乗り越え
4.2cm(約、単段)
水拭きモップ
ローラーモップ
ダストボックス容量
220ml
型番
RLH71DE

【ノートPC(エントリーモデル)部門】Apple「MacBook Neo」

総合評価: 4.00

 
総合評価
 4.00

2026年の「コスパ大賞」に認定したい! Apple流格安PC

Apple「MacBook Neo」は、256GBの最小構成で9万円台(検証時)という、お手頃価格のMacです。

もちろん、性能面の制約はある一方、ボディのクオリティやキーボード、タッチパッドなど、目で見て手で触れる部分はAppleらしい品質で作り込まれており、4K動画の編集といった重たいタスクでもない限りは、想像以上に「普通に使える」PCです。

子どもや学生、新社会人のファーストチョイスにはもってこいでしょう。

297.5mm
奥行
206.4mm
高さ
12.7mm
重量
1.23kg
ディスプレイ
13.0インチ(対角) 2408×1506px(219ppi) Liquid Retina・500nit
チップ
Apple A18 Pro
メモリ
8GB
ストレージ
256GB、512GB
バッテリー
36.5Whリチウムイオンバッテリー
接続端子
USB 3(USB-C)×1、USB2(USB-C)×1、3.5mmヘッドフォンジャック
Wi-Fi規格
Wi-Fi6E(802.11ax)
Bluetooth規格
Bluetooth 6
カメラ
1080p FaceTime HD
型番
MHFD4J/A

【プロジェクター(5万円以下)部門】アンカー「Soundcore Nebula P1i」

総合評価: 3.70

 
総合評価
 3.70

5万円以下(検証時)とは思えないステレオ感を実現

アンカー「Soundcore Nebula P1i」は、「入門機=音は妥協」という常識を打ち破るプロジェクターです。

5万円以下の低価格帯プロジェクターは音質面で厳しい製品が多く、せっかくの大画面なのに迫力を損なってしまうことも少なくありません。しかし、本機は左右に展開したスピーカーの上下角を調整でき、音がもっとも反響する方向に向けられるため、十分な広がり感を実現しています。

機能面も、自動台形補正や「Google TV」の搭載など合格点。ワールドカップなどのスポーツイベントなどは、「Soundcore Nebula P1i」の大画面&良音質で盛り上がりましょう!

204mm(約)
奥行
183mm(約)
高さ
228mm(約)
重量
3.3kg(約)
光源
LED
画面解像度
フルHD(1920×1080)
輝度
380ANSIルーメン
投影サイズ
150インチ(最大)
型番
D2200

【ながら聴きイヤホン(1万円以下)部門】イヤーファン「EarFun Clip 2」

総合評価: 3.71

 
総合評価
 3.71

まるでスピーカーが目の前にあるような臨場感を楽しめる

イヤーファン「EarFun Clip 2」は、ハイレゾ対応コーデックLDACに対応し、「解像感の高さが良質なサウンドを生み出している」(AV評論家の野村ケンジ氏)と高評価の高コスパながら聴きイヤホンです。

マナーモードなど独自機能も便利で、周囲の音を逃さず、音楽をちゃんと楽しみたいという要望にもしっかり応えてくれます。

装着感は、「少し圧力が弱くランニングなど激しい運動に向かないかも」という声もありますが、そのぶん長時間つけても痛くなりません。

重量
5.5g(約、片耳)
再生時間
11時間(最大、LDACオンで6時間)
対応コーデック
SBC、LDAC
カラー展開
ブラック、ホワイト
型番
CW200

【スチームオーブンレンジ部門】東芝「石窯ドーム ER-D7000C」

総合評価: 3.75

 
総合評価
 3.75

冷食の温め&解凍がバツグンに上手!

東芝「石窯ドーム ER-D7000C」は、あたためなど日常的なレンジ機能と、焼く・蒸すといった調理ができるオーブン機能を兼ね備えたスチームオーブンレンジです。

近年のトレンドとしてオーブン機能が「同時調理」へと進化する一方、実はこれまで据え置きになりがちだった基本の「レンジ機能」にも改善の波が押し寄せています。

雑誌『家電批評』2026年1月号でベストバイを獲得した同社の「ER-D7000B」や、パナソニックの新製品「ビストロ NE-UBS10E」と比較しても、レンジ機能の進化が際立っていたのがこの「ER-D7000C」でした。

特に、日常で使う頻度の高い冷凍食品の「あたため」と「解凍」における評価が決定打となりました。

498mm
奥行
399mm
高さ
399mm
重量
2.3kg(約)
容量
30L
型番
ERD7000CK

【準固体モバイルバッテリー部門】CIO「SMARTCOBY Pro SLIM SS」

  • CIOSMARTCOBY Pro SLIM SS CIO-MB35W2C1A-SSA10K-S-BK
  • 最安価格: ¥5,680

総合評価: 4.45

 
総合評価
 4.45

モバイルPCも動かす高出力なのに軽量ボディが魅力

今やスマホとセットで持ち歩くのが当たり前のモバイルバッテリーですが、発火事故の増加に加え、2026年4月からは航空機内への持ち込みルールも厳格化。そこで今、注目を集めているのが、発火リスクが低いとされる「準固体(半固体)」バッテリーです。

CIO「SMARTCOBY Pro SLIM SS」は、そんな準固体モバイルバッテリーのなかでも利便性に優れた製品です。

最大35W出力に対応し、USB-CとUSB-Aを合わせて計3ポートを装備。さらに、バッテリー残量をデジタル数字で1%単位で細かく表示してくれるなど、性能・使い勝手ともに高水準なモバイルバッテリーです。

66.8mm
奥行
16mm
高さ
98.3mm
重量
187g(約)
バッテリー容量
10000mAh(39.1Wh)
型番
CIO-MB35W2C1A-10000-S-BK

【スマートフォン(10万円以下)部門】Google「Pixel 10a」

総合評価: 3.76

 
総合評価
 3.76

価格と性能のバランスよし! 8万円以下(検証時)なのに全方位で優秀

Google「Pixel 10a」は、8万円以下(検証時)ながら性能と使い勝手が高レベルでまとまったスマートフォンです。

特にカメラは優秀で、夜間撮影も美麗に仕上がります。ディスプレイは明るいシーンが多い映像なら、十分な精細感で再生可能です。

ゲームは稀にカクつくこともありますが、気にならない程度。背面カメラがフラットな形状で、置いてもガタつかないのも地味にうれしいポイントです。ほどほどの価格でいろいろな用途を無難にこなせる一台です!

73mm
奥行
9mm
高さ
153.9mm
重量
183g
ディスプレイ
6.3インチ(1080×2424px)
SoC
Google Tensor G4
キャリア
ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル
型番
GA09603-JP

【完全ワイヤレスイヤホン(ハイエンド)部門】 final「TONALITE」

総合評価: 4.62

 
総合評価
 4.62

プロ機材のような緻密な音で楽しめる

ハイエンドイヤホンの上半期ベストバイに輝いたfinal「TONALITE」は、「手間をかけても聴きたい」音質派のための完全ワイヤレスイヤホンです。

その真価を発揮するには付属のヘアバンドをして頭部形状を測定する(パーソナライズ)など、手間がかかるためやや敷居の高さは感じますが、それを超えた先にある音質は高レベルです。

音質評価は70点満点中67.7点とライバルを大きく引き離し、オーディオライターのゴン川野氏は「好きな音色を高音質で聴ける逸品」、クラシック音楽ファシリテーターの飯田有抄氏も「音の密度と深みが素晴らしい」と高評価でした。

パーソナライズで追い込んだそのサウンドは、一聴して他とは明らかに違います。外音取り込みや操作アプリの自由度は一緒にテストしたソニー「WF-1000XM6」に譲りますが、音楽をじっくり聴きたいなら間違いなく有力な一台です。

重量
7.6g(片耳)
再生時間
9時間(最大)
対応コーデック
SBC、AAC、LDAC
カラー展開
ブラック
型番
TONALITE

【完全ワイヤレスイヤホン(ハイエンド)部門】パナソニック「Technics EAH-AZ100」

総合評価: 4.62

 
総合評価
 4.62

2025年の年間ベストバイもまだまだ高レベル

パナソニック「Technics EAH-AZ100」は、2025年の年間ベストバイを獲得した、ノイズキャンセリングと外音取り込み性能が高い完全ワイヤレスイヤホンです。

完全ワイヤレス業界初となる「磁性流体ドライバー」を搭載し、自然で艶やかな音色を描き出します。各音域のバランスは秀逸で、発売から1年以上が経過した今もなお売れ続けている大人気モデル。

音質重視派にとって現在も最有力な選択肢であり、今回見事「殿堂入り」となりました。

重量
5.9g(約、片耳)
連続再生時間
28時間(約、最大、ノイキャンオン時)
対応コーデック
SBC、AAC、LC3、LDAC
マルチポイント
◯(3台)
カラー展開
ブラック、シャンパンゴールド、シルバー、ミッドナイトブルー
ドライバーユニット
磁性流体ドライバー
型番
EAH-AZ100-S

【ブラシアイロン(ロングヘア向け)】MTG「リファ ストレートブローアイロン」

家電批評: ベストバイマーク
家電上半期ベストバイおすすめ リファ ストレート ブローアイロン イメージ1
  • リファストレート ブローアイロン
  • 検証時価格: ¥23,100

総合評価: 4.10

 
総合評価
 4.10

ロングヘアも思いのままにスタイリングできて気分上々!

MTG「リファ ストレートブローアイロン」は、髪をとかすだけで手軽にサラサラなストレートヘアを作れるブラシアイロンです。

スタイリングのしやすさだけでなく、ブラシの作りや持ち手部分のわかりやすいデジタル表示など、使い勝手の良さも光ります。

ロングヘア向けと紹介していますが、髪が肩にギリギリつかない長さの筆者(家電批評編集部員)も、その扱いやすさに感動して即購入してしまったほど。

慣れてくればストレートだけでなく、毛先のワンカールといったアレンジもできるようになります。女性はもちろん、朝の身支度を時短したい男性にもおすすめしたい一台です。

250mm(約、コード含まず)
奥行
36.5mm(約、コード含まず)
高さ
45mm(約、コード含まず)
重量
310g(約、コード含む)
温度設定
120℃、140℃、160℃、180℃、200℃

【電気シェーバー(ハイエンド)部門】ブラウン「電気シェーバー シリーズ9 Pro+ 9617s」

  • ブラウン電気シェーバー シリーズ9 Pro+ 9617s
  • 最安価格: ¥37,490

総合評価: 4.16

 
総合評価
 4.16

濃いヒゲでも痛みを感じにくい。肌にやさしい深剃りはおまかせ!

ブラウン「シリーズ9 Pro+ 9617s」は、深剃り性能と肌への優しさを高次元でクリアした電気シェーバーです。

一般的に電気シェーバーは、T字カミソリに比べて肌を傷つけにくい反面、「深剃り能力が物足りない」と長年言われ続けてきました。しかし、本機はその常識を覆し、深剃り力とマイルドな肌当たりを高いレベルで両立しています。

前後に40度まで可動するヘッドが、凸凹の多い頬からアゴの下までぴったりとフィット。剃り残しのストレスを感じさせない一台です。

66mm
奥行
44mm
高さ
168mm
重量
207g(約)
稼働時間
60分(最大)
型番
9617s

【ドライヤー(速乾性重視)部門】KINUJO「Hair Dryer Voyage」

総合評価: 4.21

 
総合評価
 4.21

忙しい朝も爆速でツヤ髪に整う速乾ドライヤー

KINUJO「Hair Dryer Voyage」は、髪や地肌にやさしい風でありながら、圧倒的な速乾性を誇るヘアドライヤーです。

雑誌『家電批評』4月号にて、高級ドライヤー7製品を「速乾性重視」で比較テストしたところ、人気の定番メーカーを抑えて見事ベストバイに輝きました。

髪を乾かすスピードは7製品中文句なしのトップ。さらに、マイルドな風当たりや、ツヤ感のある美しい仕上がりも高評価。

本体が軽量で扱いやすいうえ、持ち手を折りたためばコンパクトに収納できるのも嬉しいポイント。「髪を少しでも速く乾かしたいけれど、仕上がりにも妥協したくない」という欲張りな方に試してほしい一台です!

155mm
奥行
50mm
高さ
180mm
重量
290g(約、本体のみ)
型番
HW001

【スマートフォン(ハイエンド)部門】サムスン「Galaxy S26」

総合評価: 4.30

 
総合評価
 4.30

カメラ・ディスプレイ・AIなどマルチに活躍する一台

サムスン「Galaxy S26」は、カメラやAI機能をはじめ、価格以上のクオリティを誇る万能なハイエンドスマートフォンです。

近年、各社がしのぎを削るAIやカメラの進化ですが、その“最適解”とも言えるのが本機。

高精度な音声文字起こし機能は、ビジネスにおける議事録や資料作成を効率化してくれます。さらに、人物や料理、景色を美しく描写するカメラは、混雑した観光地でも不要な写り込みをサッと消せるAIの編集機能とも相性抜群。仕事もプライベートシーンもワンランク引き上げ、最新トレンドの機能の利便性を実感させてくれる仕上がりです。

「用途は決まっていないけれど何でもこなせる優秀なモデルが欲しい」「iPhoneからの乗り換え先を探している」という人におすすめしたい一台です!

71.7mm
奥行
7.2mm
高さ
149.6mm
重量
167g(約)
ディスプレイ
6.3インチ(約)
SoC
Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy
メモリ
12GB
ストレージ
256GB、512GB
背面カメラ
望遠:1000万画素(約)、広角:5000万画素(約)、超広角:1200万画素(約)
型番
SM-S942QLBESJP

【スマートフォン(フラッグシップ)部門】サムスン「Galaxy S26 Ultra」

総合評価: 4.30

 
総合評価
 4.30

フラッグシップモデルなら多機能は「S26 Ultra」

サムスン「Galaxy S26 Ultra」は、「Galaxy S26」よりもさらに大きな画面を搭載し、映像美と優れたスピーカー性能を誇る同社の最上位スマートフォンです。

「プライバシーディスプレイ」機能や「Sペン」を搭載しているほか、約2億画素の超高画素広角カメラも装備。写真撮影や動画視聴はもちろん、ビジネスシーンでのメモ書きまで、これ1台で幅広くカバーしてくれます。

価格も高価ですが、「妥協なく、最先端のテクノロジーを体感したい!」という方におすすめできる一台です。

78.1mm
奥行
7.9mm
高さ
163.6mm
重量
214g(約)
ディスプレイ
6.9インチ(約)
SoC
Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy
メモリ
12GB、16GB
ストレージ
256GB、512GB、1TB
背面カメラ
望遠5倍:5000万画素(約)、望遠3倍:1000万画素(約)、広角:2億画素(約)、超広角:5000万画素(約)
型番
SM-S948QZKASJP

【ジンバルカメラ部門】DJI「Osmo Pocket 4」

総合評価: 4.30

 
総合評価
 4.30

“ちゃんとした映像” を手間なく撮れる仕掛けが満載

センサーでブレや傾きを検知し、それを打ち消すようにモーターでカメラを動かすことでブレを抑える「電動式ジンバル」。そのジンバルとカメラを一体化させたのがDJI「Osmo Pocket」シリーズです。

電子式(デジタル)補正を行う一般的なアクションカメラに対して、こちらはメカニカルな物理補正のため画質面でも圧倒的に有利。しかも、被写体を自動で認識して追尾するスマートな機能まで備えています。

DJI「Osmo Pocket 4」は、新たに内蔵ストレージを搭載したことで、SDカードなしでも録画が可能に。定評のある追尾性能はさらに粘り強くなり、オート撮影時の画作りもより明るく改善されるなど、Vlogカメラとしての実用性が一段と向上しています。

44.4mm
奥行
33.5mm
高さ
144.2mm
重量
190.5g
イメージセンサー
新開発1インチCMOSセンサー
最大録画仕様
4K/240fps
カラーモード
10bit D-Log
トラッキング機能
ActiveTrack7.0
ズーム
2倍ロスレスズーム/撮影中のズームに対応
美肌フィルター&フィルムトーン
内蔵美肌フィルター・アプリの美顔効果・フィルムトーン
ストレージ
107GB(内蔵)
高速ファイル転送
Wi-Fi6&USB3.1 Gen2対応
写真解像度
37MP
バッテリー容量
1545mAh
型番
7224133099

【紛失防止タグ部門】シャオミ「Xiaomi Tag」

総合評価: 3.95

 
総合評価
 3.95

iPhoneでもAndroidでも使えて2000円のコスパ優秀タグ

シャオミ「Xiaomi Tag」は、iOSだけでなくAndroidにも対応する紛失防止タグです。

約2000円(検証時)という、Apple「AirTag」の半額以下に抑えた低価格が魅力。「これは財布用、これはカバン用……」と、身の回りの持ち物の数に合わせて気軽に用意できます。

安価とはいえ探知精度は良好で、実力は十分。タグをまとめ買いしたいiOSユーザーにもおすすめです。

46.5mm
奥行
31mm
高さ
7.2mm
重量
10g
電池寿命
1年
防水・防塵性能
IP67(防じん・防水)
10m音量
52.7dB
型番
M2543T1

【スマートウォッチ(iOS)部門】Apple「Apple Watch Ultra 3」

総合評価: 4.54

 
総合評価
 4.54

日々の活動を逃さずに記録!! 

昨今では、心電図をはじめとするかつてApple Watchが先行していた機能も、今やライバル機に広く普及しつつあります。

そんななか、Apple Watchの最大の課題として挙げられていたのがバッテリー持ちでした。しかし最新のApple「Apple Watch Ultra 3」ではバッテリー性能が大幅に向上し、毎日をより快適に使えるように進化。

新機能の追加も相まって、日々のワークアウトから日常生活まで、あらゆるシーンを支える相棒に仕上がっています。

44mm
奥行
49mm
高さ
12mm
重量
61.6g(ナチュラル、バンドを含まず)、61.8g(ブラック、バンドを含まず)
ディスプレイ
1245平方ミリメートルの表示領域(422×514ピクセル)
対応OS
iOS専用
機能
健康管理(心電図、ストレス、緊急通報)、決済、アプリ追加、LTE
型番
A3281

【スマートウォッチ(Android)部門】サムスン「Galaxy Watch8 44mm」

総合評価: 4.31

 
総合評価
 4.31

腕になじむ圧倒的フィット感で健康なカラダをサポート

サムスン「Galaxy Watch8 44mm」の強みは、薄型のボディと腕にしなやかにフィットするバンドが生み出す装着感。

ずっと着けていられる快適さだからこそ、ライフログにも活用しやすいうえ、測定結果に基づいてアドバイスをしてくれるなど、日々の管理に役立ちます。

この快適性に加え、同じ「Gemini」を搭載するGoogle「Pixel Watch 4」より視認性や操作性に優れます。

43.7mm
奥行
46.0mm
高さ
8.6mm
重量
34.0g
ディスプレイ
1.5インチ Super AMOLED(480×480px)
対応OS
Android専用
機能
健康管理(心電図、ストレス、緊急通報)、決済、アプリ追加、LTE(LTEモデルはキャリア販売のみ)
型番
GALAXY WATCH8 BLUETOOTH 44MM G

【エアフライヤー部門】アイリスオーヤマ「過熱水蒸気エア フライヤー FV-M30A-C」

  • アイリスオーヤマ過熱水蒸気エア フライヤー FV-M30A-C
  • 最安価格: ¥9,034

総合評価: 4.06

 
総合評価
 4.06

大さじ2杯の水が決め手! スチームでエアフライヤーの進化が始動

アイリスオーヤマ「過熱水蒸気エアフライヤー FV-M30A-C」は、「スチーム」メニューも選べるエアフライヤーです。

唐揚げをはじめとする身近な定番メニューの実食テストでも、高い評価を獲得しました。実は、本機は唐揚げの調理プロセスにスチーム機能を取り入れているのが特徴です。

さらに、シンプルな構造だからこそ日々の「お手入れが簡単」という点も、ベストバイを手繰り寄せた要因と言えるでしょう。

「スチームを使うことで、エアフライヤーは美味しくなる」――これが、今回の『家電批評』の結論です。

236mm
奥行
295mm
高さ
270mm
重量
3.0kg
定格消費電力
1200W
機能
2~3人向け
型番
FV-M30A-C

【食洗機(単身者向け)部門】サンコー「ラクアmini color」

総合評価: 3.98

 
総合評価
 3.98

コンパクトなのに圧巻の洗浄力! 一人暮らしにぴったり

面倒な洗い物を劇的にラクにしてくれる食洗機。今回のテストでは、後付けできる1~2人暮らし向けの小型モデルとして圧倒的な人気を誇るパナソニック「SOLOTA」を抑え、見事ベストバイに輝いたのがサンコー「ラクアmini color」です。

最大の魅力は、その圧倒的な洗浄力の高さ。さまざまな汚れに対応し、苦手な汚れはほぼなしという結果でした。

庫内は広めで収納力が高く、かごの出し入れのしやすさやボタンの操作性も高評価を獲得。さらに、日々の電気代が安く抑えられているうえ、本体価格も3万円台(検証時)とコスパ十分です。

308mm(約)
奥行
315mm(ドア開閉時594mm、約)
高さ
415mm(約)
重量
8kg(約)
食器容量
1〜2人分
タイプ
タンク式
型番
TDWS25SBL

【400L冷蔵庫(10万円クラス)部門】ニトリ「410L 4ドアファン式 冷凍冷蔵庫」

総合評価: 4.24

 
総合評価
 4.24

410Lでも約10万円の神コスパ冷蔵庫

ニトリの400L冷蔵庫「410L 4ドアファン式 冷凍冷蔵庫」は、収納力や脱臭性能にやや弱点はあるものの、肝心の「鮮度保持力」は優秀です。10万円以下という手頃な価格を考えれば、コストパフォーマンスはかなり高めと言えます。

特に「マルチルーム」や「切替室」をチルドや野菜向けに自由に割り当てられる仕様はユニークで、ユーザーの生活スタイルに合わせやすいのが魅力。

奥行きを抑えた薄型設計である反面、横幅は広めの作りになっているため、購入前には設置スペースを必ず確認しておきましょう。

753mm
奥行
590mm
高さ
1900mm
重量
98kg
型番
TL2G01

以上、家電批評「2026年上半期ベスト20」に選ばれた、おすすめ製品の紹介でした。

ぜひ、製品選びの参考にしてください!