【結論】ワイヤレスイヤホンのおすすめは「final」と「Technics」【家電批評が検証】
ワイヤレスイヤホンのおすすめは、雑誌『家電批評』が専門家と一緒にワイヤレスイヤホンを実際に使って検証した結果、1位でベストバイはfinal「TONALITE」、2位でベストバイはパナソニック「Technics EAH-AZ100」でした。
final「TONALITE」は、自分専用の「パーソナルサウンド」を追求したい音質派のためのイヤホンです。手間をかけてでもこだわりの音質に浸りたい人におすすめです。
パナソニック「Technics EAH-AZ100」は、解像度が高く、それでいて聴き疲れしない音質はさすがです。
パーソナライズで自分用に調整した音を楽しめる!
- finalTONALITE
- 最安価格: ¥28,980〜
情報量や表現力が非常に豊か
- パナソニックTechnics EAH-AZ100
- 最安価格: ¥24,980〜
目的別・ワイヤレスイヤホンのおすすめ
-
優れた音を求めるなら自分専用に音を補正するfinalTONALITE
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バランスで選ぶならパナソニックのノウハウが感じられるパナソニックTechnics EAH-AZ100
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機能性で選ぶなら音だけでなく外音取り込みやノイキャン性能が光るソニーWF-1000XM6
-
所有感を重視ならなら木の質感を生かしたデザインJVCケンウッドVictor WOOD master
これらのおすすめは実際の製品を比較して選びました。使う人の目的や状況によって最適な選択は異なりますので、どれが自分に合うかはこの後の選び方や、詳細なスコアを記した比較表を参考にしてみてください。
ワイヤレスイヤホンで高音質を楽しもう!

Amazon Music(アマゾンミュージック)などの音楽サブスクではハイレゾ音源の配信が当たり前に。ワイヤレスイヤホンでもハイレゾ音源を手軽に楽しめるようになりました。
高音質だと、普段聴いていても、聴こえていなかった楽器やボーカルの細かい声のニュアンス、そしてギターやドラムがどの位置にいるかまで把握できるなど、リッチな音楽体験が可能です。
ハイエンドのワイヤレスイヤホンは音の傾向を知って選びたい
でも、高音質なワイヤレスイヤホンは製品がたくさんあって「どれを買っていいかわからない……」なんて思いませんか? 音質にこだわれば価格もグンと上昇するので、どうせ買うなら失敗したくないですよね。
しかも、ハイエンドのワイヤレスイヤホンには、ソニーやJVCケンウッド、BOSE、JBL、ゼンハイザー(SENNHEISER)といったオーディオの定番メーカーに加えて、新ブランドも次々に参入。かなりの激戦状態なんです。
そこで雑誌『家電批評』編集部では、人気メーカーのワイヤレスイヤホンの頂上を決定すべく、プロと一緒にハイエンドワイヤレスイヤホンを徹底比較しました。
ワイヤレスイヤホンの選び方
Amazon Musicの楽曲を最高音質に設定し、コーデックはLDACを選択。ノイズキャンセリングオンで、ゴン川野さんはJ-POP、飯田有抄さんはクラシックを中心に試聴しました。

テスト1:解像度(20点満点)
テスト2:クリアさ(10点満点)
テスト3:音域バランス(20点満点)
テスト4:音像定位(10点満点)
テスト5:ダイナミクス(10点満点)
テスト6:装着感(5点満点)
テスト7:外音取り込み(5点満点)
テスト8:ノイズキャンセリング(10点満点)
テスト9:マイク性能(5点満点)
テスト10:操作感(5点満点)
音色の特性も視覚化!
音色の特性を視覚化しました。

高域、中域、低域をそれぞれ評価。「多」に近いほどその音域が強調されます。加えて、「ウォーム」と「クール」で音色を表現しています。
以上、検証では計100点満点でジャッジしました。なお、本記事ではこれを5段階の星評価に換算してランキング付けしています。
それでは、各製品の詳しいテスト結果をランキング形式で見ていきましょう。
【比較】ワイヤレスイヤホンのおすすめランキング
プロと雑誌『家電批評』編集部が実際に比較検証してわかった、ワイヤレスイヤホンのおすすめランキングです。ベストバイ1位はfinal「TONALITE」、2位はパナソニック「Technics EAH-AZ100」でした。以下は解像度・クリアさ・音域バランス・音像定位などを比べた当サイト独自の結果です。
| 商品 | 総合評価順 | 安い順で並びかえる | 解像度 | クリアさ | 音域バランス | 音像定位 | ダイナミクス | 装着感 | 外音取り込み | ノイズキャンセリング | マイク性能 | 操作感 | 重量 | 対応コーデック |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
finalTONALITE
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|
7.6g(片耳) |
SBC、AAC、LDAC |
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パナソニックTechnics EAH-AZ100
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5.9g(片耳) |
SBC、AAC、LC3、LDAC |
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ソニーWF-1000XM6
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6.5g(片耳、イヤーピース(M)含む)、58.5g(ケース) |
SBC、AAC、LDAC、LC3 |
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JVCケンウッドVictor WOOD master
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6.5g(片耳、実測値) |
SBC、AAC、LDAC |
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パナソニックTechnics EAH-AZ80
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|
7g(片耳) |
SBC、AAC、LDAC |
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ノーブルオーディオFoKus Amadeus
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7.3g(片耳、実測値) |
SBC、AAC、aptX Adaptive、LDAC |
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ファーウェイFreeBuds Pro 3
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5.8g(片耳) |
SBC、AAC、LDAC、L2HC2.0 |
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オーディオテクニカATH-TWX9MK2
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5.5g(片耳) |
AAC、SBC、aptX、aptX Adaptive |
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JBLJBL Tour Pro 3
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5.6g(片耳) |
SBC、AAC、LDAC、LC3(対応予定) |
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サムスンGalaxy Buds3 Pro
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|
5.4g(片耳) |
SBC、AAC、SSC(Samsung Seamless Codec) |
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AppleAirPods Pro(第2世代、USB-C充電)
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|
5.3g(片耳) |
SBC、AAC、ハイレゾ非対応 (Apple Vision Pro接続時のみロスレス対応)、LE Audio |
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Bowers & WilkinsPi8
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7g(片耳) |
SBC、AAC、aptX Classic、aptX Adaptive、aptX Lossless |
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AVIOTTE-ZX1-PNK
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|
7.1g(片耳) |
SBC、AAC、LDAC |
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BOSE Bose QuietComfort Ultra Earbuds (第2世代)
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7.7g(片耳) |
SBC、aptX、aptX Adaptive |
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ゼンハイザーMOMENTUM True Wireless 4
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|
6.2g(片耳) |
SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive / Lossless、LC3 |
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BOSEQuietComfort Ultra Earbuds
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|
6.24g(片耳) |
SBC、AAC、aptX Adaptive |
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DevialetGemini II
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|
6g(片耳) |
SBC、AAC、aptX |
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Bowers & WilkinsPi6
![]() |
|
7g(片耳) |
SBC、AAC、aptX Classic、aptX Adaptive |
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エム・ティ・アイNUARL Inovatör
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|
6.7g(片耳) |
SBC、AAC、aptX、LDAC、LC3、aptX Adaptive、aptX Lossless |
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NOBLE AUDIOFALCON MAX
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|
5.5g(片耳) |
SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、LDAC、LC3(LE Audio時) |
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ソニーWF-1000XM5
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6.5g(片耳、イヤーピース(M)含む)、48.0g(ケース込み) |
SBC、AAC、LDAC、LC3 |
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ジェイラブ ジャパンEPIC LAB EDITION ANC TRUE WIRELESS EARBUDS
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|
5.3g(片耳) |
SBC、AAC、LC3、LDAC |
【1位】final「TONALITE」
- finalTONALITE
- 最安価格: ¥28,980〜
- 解像度
- クリアさ
- 音域バランス
- 音像定位
- ダイナミクス
- 装着感
- 外音取り込み
- ノイズキャンセリング
- マイク性能
- 操作感
- おすすめポイント
-
- クラストップレベルの音質
- ノイズキャンセリング効果が高い
- がっかりポイント
-
- デザインがややチープ
- 重量
- 7.6g(片耳)
- 再生時間
- 9時間(最大)
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC
- カラー展開
- ブラック
- 型番
- FI-TODPLTW
▼音色の特色

低域から高域までほぼフラットな帯域特性です。どの帯域も厚みがあり、とても滑らかに繋がります。分析的ながらクールにならず、ウォームな音色が特徴です。
音質の総評
解像度をはじめ、音質関連のすべての項目で、高得点を獲得しています。
<装着感>

<ここがポイント>理想的なパーソナルサウンド
注目すべき特長は、final独自のDTASによるパーソナライズです。専用アプリで頭部や耳をスキャンし、肩まわりなど身体形状の影響も踏まえて、自分専用の音色へ自動補正されます。
測定と解析は、発売当初40分以上かかりましたが、アップデートで15分程度まで短縮されました。手間は残るものの、設定後は音の密度、定位感、自然なバランスが大きく向上します。音質重視モデルとしての価値を決定づける、本機の核となる機能です。

パーソナライズは、付属のヘアバンドを装着し、アプリの指示に従って進めるだけ。時間はかかりますが、作業自体は難しくありません。

作成したデータはプロファイルとしてアプリに保存されます。補正効果を+/-で微調整できるほか、10バンドEQで好みの音質へさらに追い込めます。
時間はかかりますが、それを忘れさせるほど魅力的なサウンドに、きっと驚くはずです。
パーソナライズ後はワンクラス上の緻密なサウンドに!

音の密度や深み、立体感が際立ち、ひと言でいえば見事なサウンドです。低域は量感たっぷりなのに膨らまず、中域と重なる帯域でも音が濁らないのが見事。試聴曲のヨルシカの楽曲では、低音の迫力とスピード感が同時に伝わり、思わず引き込まれました。
オーケストラでは実力がさらに明確で、弦楽器の立ち上がりや独奏バイオリンの弓圧まで感じ取れ、音像定位とダイナミクスの完成度も見事です。情報量の多さを感じさせつつ、耳に刺さらない完成度の高さが印象的でした。
パーソナライズ後は、弦の立ち上がりまで鮮明。S/N比が高く、楽器配置も見える上質な音です。
パーソナライズで整えた音をベースに、イコライザーで低域を強調するなど微調整が可能。自分好みのサウンドへ、最後のひと仕上げが楽しめます。
パーソナライズ後に、イコライザーでさらに音を追い込める点も大きな魅力です。
<ノイズキャンセリング>ノイズキャンセリングはかなり強力

街の騒音や車の走行音はもちろん、抑えにくいとされる人の話し声も大きく抑え込みました。音楽に集中できる静かな環境を作り出します。
通話相手に自然な声を届ける

通話マイクは最高評価の5点満点。自然でクリアな音質を相手に届け、周囲のノイズも的確に低減。通話相手から聞き返される心配がありません。
<ここはイマイチ>外音取り込みの弱さが残念

外音取り込みは音質が詰まった印象で、周囲の音は聞こえにくく立体感もなし。音楽を聴きながら周囲の状況も把握したい人には向きません。
ワイヤレスイヤホンの進化を体感できるモデル。好きな音色を高音質で聴ける。これを実現できるのが素晴らしい。
パーソナライズはまるでSS席。音の距離感とホール感が一聴でわかります。
AACコーデックのiPhoneでも、解像度の高い音質をしっかり楽しめました。
【2位】パナソニック「Technics EAH-AZ100」
- パナソニックTechnics EAH-AZ100
- 最安価格: ¥24,980〜
- 解像度
- クリアさ
- 音域バランス
- 音像定位
- ダイナミクス
- 装着感
- 外音取り込み
- ノイズキャンセリング
- マイク性能
- 操作感
- おすすめポイント
-
- 新たにLC3コーデックに対応
- 連続再生時間が伸びた
- がっかりポイント
-
- 接続が不安定な時があった
- 重量
- 5.9g(片耳)
- 連続再生時間
- 28時間(約、最大、ノイキャンオン時、イヤホン本体+充電ケース含む)、10時間(約、最大、イヤホン本体)
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LC3、LDAC
- マルチポイント
- ◯(3台)
- カラー展開
- ブラック、シャンパンゴールド、シルバー、ミッドナイトブルー
- ドライバーユニット
- 磁性流体ドライバー
- 型番
- EAH-AZ100-S
▼音色の特色

- 解像度
音数が多く緻密な空間から色々な音が再現されます。
- クリアさ
「透明感」みたいなクリアさはないけれど抜けのいい音です。
- 音域バランス
バランスはいい。パナソニック「Technics EAH-AZ80」と比較して低域の量感が増えています。
- 音像定位
音像定位は明確で左右の音場が広く、その空間は立体的で緻密です。
- ダイナミクス
広く文句はありませんが、低域のエッジがわずかに柔らかい印象を受けます。
音質の総評
深みのあるサウンドで、音楽をちゃんと聴かせようというマインドが伝わりました。(飯田さん)
<装着感>

<ノイズキャンセリング>圧迫感のない自然なノイズキャンセリングです

「アダプティブノイズキャンセリング」を搭載し、騒音に合わせて効果を最適化してくれます。ただ、人の声は苦手で話し声は結構聞こえます。
発売当時非常に優秀と評されたノイズキャンセリング・外音取り込みは健在で、今も十分通用するレベル。日常で不満を感じる場面はほぼ見当たりません。
<マイク性能>ノイズが少なく聞き取りやすい

「Voice Focus AI」機能で、通話相手とイヤホンを着けている側の両方で声が聞きやすい音質になりました。
LDACを採用するイヤホンの中でも情報量や表現力は極めて高い。同社の充実したノウハウが感じられました。
「音楽的体験」として楽しませてくれるのはさすが!
【3位】ソニー「WF-1000XM6」
- ソニーWF-1000XM6
- 最安価格: ¥34,980〜
- 解像度
- クリアさ
- 音域バランス
- 音像定位
- ダイナミクス
- 装着感
- 外音取り込み
- ノイズキャンセリング
- マイク性能
- 操作感
- おすすめポイント
-
- ソニーの上位モデルらしい上質なサウンド
- 豊富な独自機能
- 圧迫感の少ないノイズキャンセリング
- がっかりポイント
-
- aptX系のBluetoothコーデックに非対応
- 4万円オーバー(検証時)と高額
- 幅
- 62mm(ケース)
- 奥行
- 26.5mm(ケース)
- 高さ
- 41.1mm(ケース)
- 重量
- 6.5g(片耳、イヤーピース(M)含む)、58.5g(ケース)
- ドライバーユニット
- 8.4mm
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC、LC3
- 連続使用時間
- 連続通話時間:最大5時間 (ノイズキャンセリングオン) / 最大5.5時間 (ノイズキャンセリングオフ) 、連続音声再生時間:最大8時間 (ノイズキャンセリングオン) / 最大12時間 (ノイズキャンセリングオフ)
- カラー展開
- ブラック、プラチナシルバー
- 型番
- WF1000XM6
▼音色の特色

粒立ちがよく低域も自然。幅広い曲を聴きやすく明るく鳴らします。
スッキリ爽やかな音質。左右に広がる音場も印象的な仕上がりです。
<マイク性能>

通話時の声はクリアで自然。駅前やカフェなど雑音のある場所でも、相手に聞き取りやすい声を届けられます。
<ノイズキャンセリング>周囲の雑音を強力に抑えます

ノイズキャンセリング性能は10点満点を獲得。電車内や街中の低い騒音を効果的に抑えてくれるため、移動中でも音楽や動画に集中しやすいです。
<外音取り込み>優秀で周囲の状況がよくわかる

外音取り込みも優秀です。声や車の音が自然に入るため、イヤホンを外さずに周囲の状況を把握できます。街歩きにも便利です。
<ここはイマイチ>低遅延モードがないのでゲーム用途には不向き

低遅延モードは非搭載。動画視聴では大きな不満は少ないものの、音ゲーや対戦ゲーム用途には不向きです。
【4位】JVCケンウッド「Victor WOOD master」
- JVCケンウッドVictor WOOD master
- 最安価格: ¥25,980〜
- 解像度
- クリアさ
- 音域バランス
- 音像定位
- ダイナミクス
- 装着感
- 外音取り込み
- ノイズキャンセリング
- マイク性能
- 操作感
- おすすめポイント
-
- 高級感のあるデザイン
- 音質がいい
- がっかりポイント
-
- マイクの音質がイマイチ
- 重量
- 6.5g(片耳、実測値)
- 再生時間
- 7時間(約、最大、イヤホン、ノイキャンオン時)、14時間(約、最大、充電ケース、ノイキャンオン時)、31.5時間(約、最大、ノイキャンオフ時)
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC
- マルチポイント
- ◯
- カラー展開
- サンバーストブラウン、ピアノブラック
- 型番
- HA-FW5000T
▼音色の特色

<装着感>

本体が軽く、3時間以上の連続装着でも快適でした。イヤーピースの違和感もなくフィット感は良好ですが、カナル型独特の圧迫感はやや残ります。
<ここがポイント>情報量は多いけれど疲れず楽しめる
音数が多く情報量も豊富で、聴き込むほどに魅力が増します。輪郭は明瞭で、低域は量感がありつつも破綻しません。宇多田ヒカルのボーカルは透明感を保って再生され、バイオリンは艶のある響きと高域のクリアさが際立っていました。オーケストラは音のまとまり重視で、ダイナミクス表現は穏やか。歌ものと非常に相性がよく、臨場感をたっぷり味わえるサウンドです。
バイオリンの艶のある響きなど、高域の透明感が感じられます。
Victorのエンジニアが作ったプリセットがいい

アプリの「サウンドモード」には、Victorのエンジニアが調整したプリセット「PROFESSIONAL」を5種類用意。いずれも極端な味付けはなく、音のバランスを自然に整える方向です。曲や好みに合わせて雰囲気を変えやすく、日常使いで扱いやすいです。
ノイズキャンセリングが良好

ノイズキャンセリングは日常使いでは十分な効きです。車の走行音や街中の環境音をしっかり抑え、音楽に集中できます。圧迫感が少なく、長時間使っても疲れにくい点は好印象。音楽を聴かずに、作業に集中したいときにも使えそうです。
音楽を聴きながらも周囲の状況がわかる

外音取り込みは自然で、音楽を流したままでも周囲の声や車の音を把握しやすいです。街歩きや会話前の一時確認まで実用的に使える性能で、普段使いでも安心感は十分あります。
<ここはイマイチ>通話マイクの音質がこもっているのが残念

通話マイクは声がややこもり気味。静かな場所なら十分ですが、騒がしい場所での通話品質は上位機に譲ります。ここは少し惜しい点と言えます。
ウッドを使った技術が生かされ他社にはない音色が魅力。Adoの『エルフ』の魅力をしっかり引き出す音です。
【5位】パナソニック「Technics EAH-AZ80」

- パナソニックTechnics EAH-AZ80
- 最安価格: ¥23,099〜
- 解像度
- クリアさ
- 音域バランス
- 音像定位
- ダイナミクス
- 装着感
- 外音取り込み
- ノイズキャンセリング
- マイク性能
- 操作感
- おすすめポイント
-
- どんなジャンルにも合う音質
- 良好なフィット感
- がっかりポイント
-
- 通話マイクの性能がやや弱い
- 重量
- 7g(片耳)
- 連続再生時間
- 7時間(約)
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC
- ワイヤレス充電
- ◯
- 空間オーディオ
- ✕
- マルチポイント
- 3台
- 型番
- EAH-AZ80-S
▼音色の特色

何度聴いてもいい音だと感心します。高音域も低音域も上品な音。欲をいえば、低音域のエッジの鋭さがあれば、さらにいいです。
感動をくれる音作り! 音場の広さや音色の変化など、かなり豊か。J-POPからクラシックまで高音質で楽しめます。いろいろな音源を聴きたくなります。
<装着感>フィット感がよく長時間でも疲れにくい

独自の形状により、耳穴のくぼみにぴったりフィットします。そのため安定感が高く、耳も痛くなりにくいです。
7種類のイヤーピースが付属

XS/S/M/L/XLの細かな設定があるイヤーピース。XSとSサイズは高さの異なる2種類が付属します。
耳に合う最適なサイズが見つかります。
<使い勝手>

ワイヤレス充電に対応しています。高級感のあるデザインもいい!
<ノイズキャンセリング>周囲の音を効果的に削減
装着した瞬間に騒音がスッと消えます。レストランなどで聞こえるカトラリーの音は若干残りますが、騒音の多い駅や人混みではキレイに消音されます。
<操作感>アプリ画面は直感的に操作できて使いやすいです

ノイズキャンセリング設定やイコライザーなどの基本設定のほか、ヘッドホンを探すなど機能が充実しています。
<ここはイマイチ>外音取り込みが弱いのは残念
音楽を聴いていても周囲の音が聞こえる機能ですが、自転車や人が横を通っても割と近くならないと音がわかりませんでした。
【6位】ノーブルオーディオ「FoKus Amadeus」
- ノーブルオーディオFoKus Amadeus
- 最安価格: ¥44,550〜
- 解像度
- クリアさ
- 音域バランス
- 音像定位
- ダイナミクス
- 装着感
- 外音取り込み
- ノイズキャンセリング
- マイク性能
- 操作感
- おすすめポイント
-
- 高品質なサウンド
- アプリがシンプルで使いやすい
- がっかりポイント
-
- ノイズキャンセリングの効果が弱い
- 重量
- 7.3g(片耳、実測値)
- 再生時間
- 8時間(約、最大、ノイキャンオン時)、12時間(最大、ノイキャンオフ時)
- 対応コーデック
- SBC、AAC、aptX Adaptive、LDAC
- マルチポイント
- ◯
- カラー展開
- ブラック
- 型番
- NBA-FOKUS-AMADEUS
▼音色の特色

独特の音色が魅力で音楽的表現も得意。技術と音楽性を兼ね備えたモデルです。
<装着感>

大きく見えますが、フィッティングは良好です。ノイズキャンセリングが弱く、効果をほとんど感じられないのは残念です。
2種類のイコライザーでより細かな設定が可能


イコライザーは、音の傾向を手軽に変えられる「曲線タイプ」と、帯域ごとに細かく追い込める「マルチバンドタイプ」の2種類を搭載。好みや楽曲に合わせて使い分けられます。
【7位】ファーウェイ「FreeBuds Pro 3」
- ファーウェイFreeBuds Pro 3
- 最安価格: ¥9,800〜
- 解像度
- クリアさ
- 音域バランス
- 音像定位
- ダイナミクス
- 装着感
- 外音取り込み
- ノイズキャンセリング
- マイク性能
- 操作感
- おすすめポイント
-
- 2万円台(検証時)なのに3万円クラスの音質
- マイクの性能がいい
- がっかりポイント
-
- Androidアプリの入手性が悪い
- 重量
- 5.8g(片耳)
- 再生時間
- 4.5時間
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC、L2HC2.0
- ワイヤレス充電
- ◯
- 空間オーディオ
- ◯
- 型番
- FREEBUDS PRO 3 SILVER FROST
▼音色の特色

解像度が高く、繊細な表現も得意です。量感のある低音も出せます。
<マイク性能>通話の声をキレイに届けられる
マイク性能は優秀でした。外出時など騒がしい場所でも周囲の音をしっかり消音。声の取り込みがいいのか他より大きく聞こえる印象です。
<装着感>

イヤホンが軽く、フィット感がいいです。曲送りなどの操作もしやすいです。
<ここはイマイチ>Android版のアプリがグーグルプレイにない

Android版のアプリがグーグルプレイになく、ファーウェイのサイトから直接ダウンロードします。注意が出るので不安……。ここはイマイチです。
【8位】オーディオテクニカ「ATH-TWX9MK2」
- オーディオテクニカATH-TWX9MK2
- 最安価格: ¥6,800〜
- 解像度
- クリアさ
- 音域バランス
- 音像定位
- ダイナミクス
- 装着感
- 外音取り込み
- ノイズキャンセリング
- マイク性能
- 操作感
- おすすめポイント
-
- 小型軽量で装着感がいい
- イヤホンの操作性がいい
- 重量
- 5.5g(片耳)
- 再生時間
- 20時間(約、最大、ノイキャンオフ時)
- 対応コーデック
- AAC、SBC、aptX、aptX Adaptive
- マルチポイント
- ◯
- カラー展開
- ブラック、ホワイト
- 型番
- ATH-TWX9MK2 BK
▼音色の特色

比較的あっさりとしていて、爽やかなサウンド。自然な音色でクセがなく日常使うのには疲れない聴き心地です。
<装着感>

<操作感>タッチとプッシュで操作が快適

タッチ操作だけでなく、物理ボタンも装備。操作割り当ても柔軟に変更可能で使いやすいです。
【9位】JBL「JBL Tour Pro 3」
- JBLJBL Tour Pro 3
- 最安価格: ¥21,978〜
- 解像度
- クリアさ
- 音域バランス
- 音像定位
- ダイナミクス
- 装着感
- 外音取り込み
- ノイズキャンセリング
- マイク性能
- 操作感
- 重量
- 5.6g(片耳)
- 再生時間
- 8時間(約、最大、ノイキャンオン時)、11時間(約、最大、ノイキャンオフ時)
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC、LC3(対応予定)
- マルチポイント
- ◯
- カラー展開
- ブラック、ラテ
- 型番
- TOUR PRO 3 LATTE
▼音色の特色

JBLらしい厚みがあって豊かな中低域が気持ちいいです。
<操作感>充電ケースに液晶画面! アプリと同様の操作ができる
明るく見やすい画面。タッチ操作にもサッと反応します

画面が少し大きくなり、見やすさと操作性が向上しています。イヤホン操作のほか、スマホに届く着信の通知(着信時の連絡先表示)も表示されるので便利です。
<装着感>耳に心地よくフィット! 装着感がよく疲れにくい
大きめのハウジングですが装着後は安定感がいいです

装着したときのバランスがよく、長時間装着しても疲れにくいと感じました。JBLで初めて、フォームイヤーピースが付属するのも高評価です。
【10位】サムスン「Galaxy Buds3 Pro」
- サムスンGalaxy Buds3 Pro
- 最安価格: ¥9,300〜
- 解像度
- クリアさ
- 音域バランス
- 音像定位
- ダイナミクス
- 装着感
- 外音取り込み
- ノイズキャンセリング
- マイク性能
- 操作感
- 重量
- 5.4g(片耳)
- 対応コーデック
- SBC、AAC、SSC(Samsung Seamless Codec)
- 型番
- SM-R630NZWAXJP
▼音色の特色

Galaxyスマホとの組み合わせよりも、AAC接続は音質がやわらかく、個人的には好みでした。
<マイク性能>&<外音取り込み>マイク性能と外音取り込みが良好

通話マイクの音質が自然で、通話相手にイヤホンのマイクだとわからないほど。外音取り込みもクリアで背後の音まで認識できました。
<ここがポイント>Galaxyスマホとセットで使うのがベストです
サムスン独自の高音質コーデックに対応するGalaxyスマホで検証すると高得点に! Galaxyユーザーにはセット使いがおすすめです。

Galaxyスマホとセットで使ったときの評価
総合評価:★★★★☆ 4.27
解像度:★4.75
クリアさ:★4.75
音域バランス:★4.13
音像定位:★4.40
ダイナミクス:★4.65
装着感::★4.20
外音取り込み:★4.50
ノイズキャンセリング:★2.75
マイク性能:★4.00
アプリ:★4.00
【11位】Apple「AirPods Pro(第2世代)」
- AppleAirPods Pro(第2世代、USB-C充電)
- 最安価格: ¥11,599〜
- 解像度
- クリアさ
- 音域バランス
- 音像定位
- ダイナミクス
- 装着感
- 外音取り込み
- ノイズキャンセリング
- マイク性能
- 操作感
- おすすめポイント
-
- ノイズキャンセリング性能が高い
- がっかりポイント
-
- 解像度が低い
- 幅
- 60.6mm(充電ケース)
- 奥行
- 21.7mm(充電ケース)
- 高さ
- 45.2mm(充電ケース)
- 重量
- 5.3g(片耳)
- 再生時間
- 6時間
- 対応コーデック
- SBC、AAC、ハイレゾ非対応 (Apple Vision Pro接続時のみロスレス対応)、LE Audio
- ワイヤレス充電
- ◯
- 空間オーディオ
- ◯
- 型番
- MTJV3J/A
▼音色の特色

<音質>

解像度は低めですが、聴き疲れしない音です。
<操作感>「探す」アプリで方向と距離まで示してくれる

iPhoneなどのアップル製品に限りますが、なくしがちなAirPods Proを「探す」アプリで探せます。「経路」をタップすると、マップが開いて位置を確認できます。
【12位】Bowers & Wilkins「Pi8」
- Bowers & WilkinsPi8
- 最安価格: ¥58,200〜
- 解像度
- クリアさ
- 音域バランス
- 音像定位
- ダイナミクス
- 装着感
- 外音取り込み
- ノイズキャンセリング
- マイク性能
- 操作感
- 重量
- 7g(片耳)
- 対応コーデック
- SBC、AAC、aptX Classic、aptX Adaptive、aptX Lossless
- 型番
- PI8/AB
▼音色の特色

充電ケースがトランスミッターになる。iPhoneとの組み合わせも◎

付属の充電ケースがaptX Adaptive対応のトランスミッターになるので、iPhoneなど、高音質コーデックに対応しないプレーヤーでハイレゾ音源が楽しめます。
【13位】AVIOT「TE-ZX1-PNK」
- AVIOTTE-ZX1-PNK
- 最安価格: ¥25,278〜
- 解像度
- クリアさ
- 音域バランス
- 音像定位
- ダイナミクス
- 装着感
- 外音取り込み
- ノイズキャンセリング
- マイク性能
- 操作感
- 重量
- 7.1g(片耳)
- 再生時間
- 8時間
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC
- ワイヤレス充電
- ✕
- 空間オーディオ
- ✕
- 型番
- TE-ZX1-PNK
▼音色の特色

演奏の力強さなどもきちんと伝えてくれ、痩せず、太らず、中庸な音圧感が好印象です。
<音質>トライブリッド5ドライバーシステム

低域から高域まで、各音域を受け持つ3種5基のドライバーシステムが、クリアで豊かなサウンドに貢献しています。
【14位】BOSE「QuietComfort Ultra Earbuds (第2世代)」
- BOSE Bose QuietComfort Ultra Earbuds (第2世代)
- 最安価格: ¥27,479〜
- 解像度
- クリアさ
- 音域バランス
- 音像定位
- ダイナミクス
- 装着感
- 外音取り込み
- ノイズキャンセリング
- マイク性能
- 操作感
- おすすめポイント
-
- 超強力なノイズキャンセリング
- マイクの音がいい
- がっかりポイント
-
- 本体が大きく装着感がイマイチ
- 重量
- 7.7g(片耳)
- 再生時間
- 6時間(約、最大、ノイキャンオン時)
- 対応コーデック
- SBC、aptX、aptX Adaptive
- マルチポイント
- ◯
- カラー展開
- ブラック、ホワイトスモーク、デザートゴールド、デーププラム、ミッドナイトバイオレット
- 型番
- QUIETCOMFORT ULTRA EARBUDS 2ND
▼音色の特色

<装着感>

<ノイズキャンセリング>スッと周囲の雑音が軽減します

低〜中域の騒音を強力に抑え、環境音の影響を大きく低減。音楽がクリアに聞こえるほか、集中したい場面では音楽を流さず、静かな環境を得る手段としても使えました。
個性的な音なので試聴してから購入を決めたい。ノイズキャンセリングの効果は抜群でした。
【15位】ゼンハイザー「MOMENTUM True Wireless 4」
- ゼンハイザーMOMENTUM True Wireless 4
- 最安価格: ¥16,980〜
- 解像度
- クリアさ
- 音域バランス
- 音像定位
- ダイナミクス
- 装着感
- 外音取り込み
- ノイズキャンセリング
- マイク性能
- 操作感
- おすすめポイント
-
- 外音取り込み
- がっかりポイント
- 重量
- 6.2g(片耳)
- 再生時間
- 7時間
- 対応コーデック
- SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive / Lossless、LC3
- ワイヤレス充電
- ◯
- 空間オーディオ
- ✕
- 型番
- MTW4 BLACK GRAPHITE
▼音色の特色

低音の量感があり、細かい音も出るのでJ-POPに最適。アコースティック楽器の音色も心地いい。
<装着感>

少し大きさを感じますが、フィット感はまずまず。
<操作感>パーソナライズ機能でじっくりと音作り!

パーソナライズ機能はアプリで設定。これをしないと音が物足りなく感じます。
画面の指示に従うだけなので設定自体はとても簡単。納得が行くまで何度もトライできる点も◎です。
【16位】BOSE「QuietComfort Ultra Earbuds」
- BOSEQuietComfort Ultra Earbuds
- 最安価格: ¥5,599〜
- 解像度
- クリアさ
- 音域バランス
- 音像定位
- ダイナミクス
- 装着感
- 外音取り込み
- ノイズキャンセリング
- マイク性能
- 操作感
- おすすめポイント
-
- ノイズキャンセリング性能
- がっかりポイント
-
- マイク性能
- 重量
- 6.24g(片耳)
- 連続再生時間
- 6時間
- 対応コーデック
- SBC、AAC、aptX Adaptive
- ワイヤレス充電
- ✕
- 空間オーディオ
- ◯
- マルチポイント
- 2台
- 型番
- QUIETCOMFORT ULTRA EARBUDS WHI
▼音色の特色

量感のある低域と厚みがある中域に高域の解像度も高い。オールマイティーに使えるイヤホン。
<使い勝手>ノイズキャンセリング性能が非常に優秀

飛行機の機内音を再現したテストではノイズがほとんど気にならず、喫茶店のザワザワ感もおおよそ解消されました。
また、ノイズキャンセリング特有の圧迫感がないのがいいです。
【17位】Devialet「Gemini II」
- DevialetGemini II
- 最安価格: ¥58,300〜
- 解像度
- クリアさ
- 音域バランス
- 音像定位
- ダイナミクス
- 装着感
- 外音取り込み
- ノイズキャンセリング
- マイク性能
- 操作感
- おすすめポイント
-
- ケースデザインがいい
- aptXでも高音質
- がっかりポイント
-
- イヤホンのボリューム操作がしにくい
- ノイズキャンセリングと外音取り込みをどちらも無効にできない
- 重量
- 6g(片耳)
- 再生時間
- 5時間(約)
- 対応コーデック
- SBC、AAC、aptX
- ドライバーユニット
- ダイナミックドライバー
- マルチポイント
- 2台
- 型番
- GEMINI II MATTE BLACK
▼音色の特色

- 解像度
コーデックはaptXですが非常に解像度が高く明確な音です。
- クリアさ
オーケストラでも各楽器の音の粒立ちが非常にクリアです。
- 音域バランス
低域がやや弱く、オーケストラなどでは迫力がもう少し欲しいです。
- 音像定位
左右の広がり感は出ますが、音が立体的に聞こえません。
- ダイナミクス
弱音側の繊細な表現がとても得意。強音側は少し物足りません。
総評
音が磨かれて美しく、嫌な音は出さないが滑らかさや艶やかさなどもありません。あっさりした音です。(ゴン川野さん)
<装着感>

イヤーピースを耳の奥まで深く入れ込むのが難しく、外れそうな不安感があります。
<ここがポイント>ノイズキャンセリングの効果は高く、圧迫感もない
騒音の低減効果はとても高い

機内の騒音は高域が少し残る程度にノイズをカット。賑やかな店内のざわざわした騒音は低減しますが、人の声をカットするのは苦手のようです。
<マイク性能>音質は◎ですが周囲の音には注意
静かな場所ならクリアで聞きやすい

音質は自然でとても聞きやすいのですが、騒がしい場所では周囲の音も通話相手に聞こえてしまい、声が伝わりづらいです。
<ここはイマイチ>外音取り込みはほとんど効果なし

外音取り込みにしても会話の内容がわからないくらい、効果が弱いです。電車のアナウンスはかろうじて聞き取れるレベルです。
低域がタイトで、粒立ちや音像定位がしっかりしています。
線の細さを感じるとても繊細な音質。高域が綺麗です。
【18位】Bowers & Wilkins「Pi6」
- Bowers & WilkinsPi6
- 最安価格: ¥22,980〜
- 解像度
- クリアさ
- 音域バランス
- 音像定位
- ダイナミクス
- 装着感
- 外音取り込み
- ノイズキャンセリング
- マイク性能
- 操作感
- 重量
- 7g(片耳)
- 対応コーデック
- SBC、AAC、aptX Classic、aptX Adaptive
- 型番
- PI6 GLACIER BLUE
▼音色の特色

【19位】エム・ティ・アイ「NUARL Inovatör」
- エム・ティ・アイNUARL Inovatör
- 最安価格: ¥41,980〜
- 解像度
- クリアさ
- 音域バランス
- 音像定位
- ダイナミクス
- 装着感
- 外音取り込み
- ノイズキャンセリング
- マイク性能
- 操作感
- おすすめポイント
-
- パーソナライズ機能
- 自然な音質の通話マイク
- がっかりポイント
-
- 筐体が大きい
- アプリで充電ケースのバッテリー残量がわからない
- 重量
- 6.7g(片耳)
- 再生時間
- 6時間(約)
- 対応コーデック
- SBC、AAC、aptX、LDAC、LC3、aptX Adaptive、aptX Lossless
- ドライバーユニット
- ダイナミックドライバー+MEMSスピーカードライバー
- マルチポイント
- 2台
- 型番
- INVTR-BS
▼音色の特色

- 解像度
解像度は高く、金管楽器の弾けるような音のスピード感もいいです。
- クリアさ
ノイズキャンセリングをオフにすると、歪みが少なくクリアに聞こえます。
- 音域バランス
どの帯域も音質は均一で、全体的にバランスがいいです。
- 音像定位
音像定位は明確。左右の広がり感がパナソニック「Technics EAH-AZ100」に負けています。
- ダイナミクス
ダイナミクスの広さや表現力は特には感じません。
総評
色付けのない音で、録音された音がそのまま出てくるようなモニター的な透明感があります。(川野さん)
パーソナライズによって音が大きく変化します。
<装着感>

<ここがポイント>マイクの音質が自然で聴きやすい
自然な音質で通話がしやすい

若干ノイジーではあるものの、通話相手にイヤホンで話しているのがわからないくらい自然な音質。ノイズキャンセリングの効果が高く、周囲の騒音を削減します。
<使い勝手>自分の耳に最適な音質

パーソナライズ機能を使うと、自分の耳にあわせて、音質のバランスや左右の聴覚差などを自動で最適化してくれます。
<ここはイマイチ>ノイズキャンセリングの効果が弱い

通話マイクのノイズキャンセリング効果は高いのに、音楽再生時のノイズキャンセリングは効果が感じられず「これオンになってる?」と確認するほどでした。
【20位】NOBLE AUDIO「FALCON MAX」
- NOBLE AUDIOFALCON MAX
- 最安価格: ¥13,178〜
- 解像度
- クリアさ
- 音域バランス
- 音像定位
- ダイナミクス
- 装着感
- 外音取り込み
- ノイズキャンセリング
- マイク性能
- 操作感
- おすすめポイント
-
- クリアで高い解像度
- がっかりポイント
-
- アプリの使い勝手
- 重量
- 5.5g(片耳)
- 再生時間
- 4.5時間
- 対応コーデック
- SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、LDAC、LC3(LE Audio時)
- ワイヤレス充電
- ◯
- 空間オーディオ
- ✕
- 型番
- FALCON MAX
▼音色の特色

<音質>透明感のある高域が素晴らしい

高域の解像度が高く、非常に繊細な描写が魅力。女性ボーカルや弦楽器をリアルに再現してくれます。
<使い勝手>

ボディが丸く、ケースからやや取り出しにくい……。
【21位】ソニー「WF-1000XM5」
- ソニーWF-1000XM5
- 最安価格: ¥11,999〜
- 解像度
- クリアさ
- 音域バランス
- 音像定位
- ダイナミクス
- 装着感
- 外音取り込み
- ノイズキャンセリング
- マイク性能
- 操作感
- おすすめポイント
-
- 連続再生時間が長い
- がっかりポイント
-
- マイク性能
- 重量
- 6.5g(片耳、イヤーピース(M)含む)、48.0g(ケース込み)
- 再生時間
- 8時間(連続)
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC、LC3
- Bluetooth規格
- 5.3
- ワイヤレス充電
- ◯
- 空間オーディオ
- ◯
- 型番
- WF1000XM5 BC
▼音色の特色

迫力ある音楽より、落ち着きのある音楽を耳元で聴きたい、といったときにぴったりなイヤホン。
<外音取り込み>音楽や動画視聴中でも人の声が確認できる

音楽や動画の試聴中に家族や友人から声をかけられても大丈夫。外音取り込みにしておけば、問題なく話し声が聞こえます。
【22位】ジェイラブ ジャパン「EPIC LAB EDITION ANC TRUE WIRELESS EARBUDS」
- ジェイラブ ジャパンEPIC LAB EDITION ANC TRUE WIRELESS EARBUDS
- 最安価格: ¥36,800〜
- 解像度
- クリアさ
- 操作感
- 音域バランス
- 音像定位
- ダイナミクス
- 装着感
- 外音取り込み
- ノイズキャンセリング
- マイク性能
- 操作感
- 重量
- 5.3g(片耳)
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LC3、LDAC
- 型番
- EPIC LAB EDITION BLACK
▼音色の特色

ワイヤレスイヤホンのよくある質問
安いワイヤレスイヤホンとハイエンドモデルは何が違いますか?
ハイエンドモデルは音の情報量が豊かで、安いワイヤレスイヤホンでは埋もれてしまっていた繊細な音のニュアンスや立体感までリアルに再現します。また、特定の音を不自然に強調することがないため、音量を大きくしなくてもクリアに届き、長時間の鑑賞でも「聴き疲れ」しにくいのが魅力です。
ベストバイのfinal「TONALITE」はパーソナライズ(設定)にかなり時間がかかりますか?
発売当初は40分以上かかっていた測定・解析時間が、アプリの更新により約15分にまで短縮されています。付属のARヘアバンドを巻いてのカメラ撮影や音波測定など手順は本格的ですが、アプリの指示に従うだけで完了します。
【まとめ】ワイヤレスイヤホンの検証テストを振り返り
以上、ワイヤレスイヤホンのおすすめランキングでした。
高級機対決を制し見事ベストバイに輝いたのは、final「TONALITE」とパナソニック「Technics EAH-AZ100」の2製品。ハイエンドモデルらしく、音質はどれも高水準でしたが、ノイズキャンセリングや外音取り込みなどの使い勝手が合計点を左右する結果になりました。
final「TONALITE」は自分専用の「パーソナルサウンド」を追求したい音質派のためのイヤホンです。パーソナライズに手間こそかかるものの、設定後に得られる音質はライバルを引き離す緻密さと解像度の高さを誇ります。音楽をじっくり聴きたい人に向けた音質重視モデルとして有力な一台です。
パナソニック「Technics EAH-AZ100」はクリアな音質とのバランスが秀逸です。6万円超え(検証時)の製品もある中、3万円台(検証時)でこれだけ使いやすいのは、コスパ面でも十分魅力的。Technicsファン以外にもおすすめできるイヤホンです。
記事を参考にご自身のライフスタイルや最も重視したい用途(音質、ノイズキャンセリング、通話、装着感など)に合わせて、生活を彩るお気に入りのイヤホンを見つけてください!
ワイヤレスイヤホンのおすすめ
- finalTONALITE
- 最安価格: ¥28,980〜
- パナソニックTechnics EAH-AZ100
- 最安価格: ¥24,980〜
イヤホンの売れ筋ランキングもチェック!
イヤホンのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。












































解像度は極めて高く、低域も伸び伸びと鳴る。各帯域が干渉しあわない点が素晴らしい。