家電製品のアイコン「家電批評」2026年上半期ベストバイを発表!

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家電批評編集部は2026年上半期も、さまざまな製品をテストしてきました。今回の特集では、ながら聴きイヤホンに注目。ノイズ低減機能を搭載した最新モデルを徹底検証し、音質・装着感・通話性能などを多角的に評価しました。

今回は、「ながら聴きイヤホン(ハイエンド)」部門で選ばれたShokz「OpenFit Pro」をご紹介します。

家電製品のアイコンながら聴きイヤホン(ハイエンド)部門

Shokz「OpenFit Pro」

総合評価: 4.55

 

ノイズが消えて、メロディが浮き立つながら聴きイヤホンの理想形!

ながら聴きイヤホン部門で上半期の頂点を獲得したのは「Shokz OpenFit Pro」。魅力は何と言っても音質のよさ。ながら聴きで不足しがちな低域の量感が豊かで、ゴン川野さんが高評価、飯田有抄さんはスピーカー的な臨場感を評価しました。オープンイヤー型では珍しいノイズ低減機能「フォーカスモード」を搭載し、騒がしい場所でも楽しめます。さらにDolby Atmos対応で、リスニング重視なら迷わずこちらです。

おすすめポイント
  1. 低域の量感が豊かな音質
  2. フォーカスモードで騒音を低減
  3. Dolby Atmos対応
重量
12.3g(約、片耳)
再生時間
6時間(約、フォーカスモード時)
対応コーデック
SBC、AAC
カラー展開
ブラック、ホワイト
型番
SKZ-EP-000062

家電製品のアイコン家電批評2026年上半期ベストバイに選ばれた理由は?

【音質】ノイズが消えてメロディが浮き立つ

音質を大幅強化し、ノイズ低減機能まで搭載。ながら聞きの弱点を克服した革新性で、上半期の頂点を獲得しました。

ゴン川野 氏
オーディオライター
ゴン川野 氏 のコメント

中低域が大くなめらかで、解像度はかなり高い。音の立体感もあり、ながら聴きイヤホンとは思えないサウンドです

飯田有抄 氏
クラシック音楽ファシリテーター
飯田有抄 氏 のコメント

豊かなダイナミクスレンジとその表現力が秀逸。聴覚を覚わす微細がコンサートホールで聴くような臨場感があります

【ノイズ低減】フォーカスモードで音楽に集中

【ノイズ低減】フォーカスモードで音楽に集中 イメージ

OpenFit Proの強みは、ノイズ低減機能「フォーカスモード」です。街中や車内でも音楽の邪魔になる騒音を抑え、ボーカルやメロディを聴きやすくします。ただし、一般的なノイキャンほど強力ではなく、音楽を聴きやすくする補助機能と考えるのが正解です。

太田圭一 氏
ライター/エディター
太田圭一 氏 のコメント

フォーカスモードは、雑音を30%程度カットしてくれる印象。周囲の音は聞こえつつ、音楽が聴きやすくなる

【音漏れ】満員電車でも気にならないレベル

【音漏れ】満員電車でも気にならないレベル イメージ

静かな場所で音漏れ具合を検証しましたが、うるさく感じる音量(iPhone 16で約65%)でも走行中の車内でも音漏れはわずかでした。車内でも走行音なら心配はいらなそうです。

【会話】しっかりした音質なのに会話がしやすい

【会話】しっかりした音質なのに会話がしやすい イメージ

低域に厚みがあるのに、相手の声がしっかりと耳に届き会話がしやすい。ちょっとした会話やコンビニでの受け答えは問題なくできます

【装着感】メガネを掛けていると装着しにくい

【装着感】メガネを掛けていると装着しにくい イメージ

装着感は基本的にはOK。ただし、メガネのツルが太いと耳掛け部と干渉し、イヤホン装着時にメガネを一度外す場面がありました。

家電製品のアイコンまとめ:ノイズ低減×高音質を両立したながら聴きの決定版

Shokz「OpenFit Pro」は、オープンイヤー型ながらノイズ低減機能「フォーカスモード」を搭載し、ながら聴きの弱点だった音質面も大幅に強化した一台です。

豊かな低域と広いダイナミクスレンジによる臨場感ある音楽体験を求める方、騒がしい環境でも音楽を楽しみたい方に特におすすめです。Dolby Atmos対応で、リスニング重視のユーザーにも十分応えられる実力派モデルです。

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