【結論】ゴルフ用レーザー距離計のおすすめはEENOUR【MONOQLOが検証】
安いゴルフ用レーザー距離計のおすすめは、雑誌『MONOQLO』の実証テストで1位ベストバイとなったEENOUR「ゴルフレーザー距離計 Ultra-mini U800+」です。レンズが見やすく、使い勝手も申し分なし。手に取りやすい価格帯が魅力で、ゴルフを始めたての人、スコア100切りを目指す人におすすめです。
高機能ゴルフ用レーザー距離計のおすすめは、雑誌『家電批評』の実証テストで1位ベストバイとなったニコン「COOLSHOT PROIII STABILIZED」とキヤノン「PowerShot GOLF」です。いずれもカメラメーカー大手とあって手ぶれ補正機能が優秀。本格的にゴルフの上達を目指す人におすすめです。
【ベストバイ】1万円台で手に入るコスパ最強の一台
- EENOURゴルフ レーザー 距離計 Ultra-mini U800+
- 最安価格: ¥11,979〜
【高機能ベストバイ】信頼できる計測と使いやすさ
- ニコンCOOLSHOT PROIII STABILIZED
- 最安価格: ¥50,880〜
【高機能ベストバイ】豊富な機能を搭載
- キヤノンPowerShot GOLF
- 最安価格: ¥39,919〜
目的別・ゴルフ用レーザー距離計のおすすめ
-
初心者向け・文字の読みやすさなら見やすいレンズの
-
初心者向け・携帯性で選ぶならマグネット機能搭載のFOSSiBOTF1000 ゴルフ レーザー距離計
-
上級者向け・正確性で選ぶなら目標物まで瞬時に計測する
-
上級者向け・機能の豊富さで選ぶなら静止画・動画撮影もできるキヤノンPowerShot GOLF
現代のプレースタイルにレーザー距離計は必要不可欠
昔は歩数で距離を測っていたゴルフですが、近年は「正確な距離を把握し、最適な位置取りを行うスマート戦略が主流」になっています。
GPSやレーザーといった高機能アイテムの登場により、距離計測やクラブ選びも感覚頼りから確実性重視へと変わっているようです。
そんな今、スコアアップを目指すゴルファーに人気なのが「ゴルフ用レーザー距離計」。目標地点までの正確な距離を測り、それに合わせてクラブを選んだり、打ち方を変えたりすることでミスが減り、スコアがまとまりやすくなるためです。
目標までの距離を計測できる

ピンや木までの距離を、打ちたい場所に合わせて正確に測れます。前方の人との距離も確認できるため、打ち込み防止にも役立ちます。
コースマネジメントに役立つ

コースマネジメントには、「どう打つか」より「どこを狙うか」がとても大事。距離を知ることで、フィニッシュまでの戦略が立てやすくなります。
スコアが120くらいになるとわかってくるのが、クラブ別の自分の飛距離。最適なクラブを選ぶために、レーザー距離計が役立ちます。
コスパがいいゴルフ用レーザー距離計が知りたい!
さまざまな価格帯のものがありますが、カメラメーカーなどから数多く出ている高性能製品は、高額で初心者には手が出しにくい傾向があります。
そこで今回は、初心者も比較的検討しやすいおおよそ1万円台までで購入できる手頃な価格のものをピックアップ。スコア100切りを目指す人向けを想定し、Amazon、楽天市場などネット通販で販売している格安製品の実力をプロと一緒に検証しました。
高価格帯製品も比較しました
兄弟誌「家電批評」では価格帯にこだわらず、カメラメーカーなども含めた最強クラスのゴルフ用レーザー距離計の比較テストを実施しました。
プロもうなる高機能を備えたゴルフ用レーザー距離計も紹介していきます。
ゴルフ用レーザー距離計の選び方
ゴルフ用レーザー距離計は、距離の正確さに加え、ロックオン機能や高低差補正といった付加機能や使い勝手のよさももチェックして選びたいところ。ここでは初心者でもわかる、特にチェックすべき選び方を紹介します。
選び方1:測定精度と測定範囲

検証したところ、レーザー距離計は基本的に精度が高く、一般的に誤差±1ヤード以内のモデルがほとんどでした。プロが競技でも使用可能なレベルの精度を備えています。
測定範囲については、最低でも600ヤード以上あれば安心。なかには最大1000ヤード以上の計測にも対応しているモデルもあります。自分がよく使用するゴルフコースの長さを考慮して選びましょう。
選び方2:画面表示と覗きやすさ
ゴルフ場は暗い曇りの日や早朝・薄暮の時間帯によって視認性が大きく変化するもの。そのため、画面表示の見やすさは重要な選定基準のひとつです。明るい文字表示に対応し、かつ明るさ調節が可能なモデルがおすすめ。
ただし、HPで掲載されている写真やレビューサイトの写真と実際に目で見る感覚は異なってくるので、できれば実際に触って確かめて欲しいです。
選び方3:ロックオン機能の有無

ロックオン機能とは、背景の木や建物ではなく、フラッグを優先的に認識して測定する機能。上の写真でもしっかりフラッグを認識しています。遠距離でも正しくターゲットを認識できるため、森林の前などまぎらわしい場所でも安心。
さらに、手のわずかな動きで狙いがズレると測定ミスにもつながるので、手ぶれ補正機能があると便利でしょう。
選び方4:高低差補正機能の搭載

傾斜のあるコースでの距離感をつかみたいなら、高低差補正機能が有効となります。実際の高低差を考慮した打つべき距離を表示してくれるため、どのクラブを使用するか戦略が立てやすくなるはず。
ちなみに、今回検証した4台とも、機能を搭載していました。
選び方5:コンパクトさも重要! 軽量性・携帯性などの使用感

ラウンド中に常に持ち歩くことを考えると、サイズと重さも無視できない要素のひとつとなります。ベルト紐に付けたままスイングをするので、邪魔にならないコンパクトで軽量なモデルが望ましいでしょう。
選び方6:その他の便利な付加機能

ゴルフ用レーザー距離計は主に距離の計測を行いますが、なかには録画機能を搭載しているモデルも。
スマートフォンを取り出さずにフォームの確認をするための動画を撮影できて便利です!
ゴルフ用レーザー距離計の検証方法
安いゴルフ用レーザー距離計の検証方法

雑誌『MONOQLO』が1万円台でネット通販などで購入できる人気製品をピックアップ。
日本プロゴルフ協会 ティーチングプロ・鳥井悠治さんと一緒に「液晶・文字の見えやすさ」「携帯性」「使い勝手のよさ」の3項目で検証しました。
テスト1:液晶・文字の見えやすさ
実際のコースで使用し、近距離や遠距離で見え方の違いがあるか、液晶の色や文字の大きさに見やすさの差があるかなどをプロがチェックしました。
テスト2:携帯性
ラウンド中に持ち運びがしやすいかどうかを検証しました。
サイズや重さを主な評価軸としつつ、持った時の素材感やつくりのよさも評価しました。
テスト3:使い勝手のよさ
直感的に使えるかどうかを主軸に、操作のわかりやすさを評価しました。また、電池式と充電式の違いによる使いやすさも評価対象としました。
※今回は価格も考慮してランキング付けしています。
高機能ゴルフ用レーザー距離計の検証方法

こちらは、雑誌『家電批評』編集部が、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングといったECサイトで購入できる、高機能ゴルフ用レーザー距離計の人気商品をピックアップしました。価格帯はおおよそ3万円台〜5万円台です。
日本プロゴルフ協会A級ティーチングプロの安藤 秀さんと一緒に、「距離計測の正確性」「画面の視認性」「覗きやすさ」「測定のしやすさ」「携帯性」の5項目で検証しました。
テスト1:距離計測の正確性
ターゲットから3地点(60ヤード、90ヤード、120ヤード)から3回計測。
その平均値が実際の距離とズレがないかをチェックしました。
テスト2:画面の視認性
ファインダーを覗いた際、画面に表示された計測値が見やすいかをチェック。表示の色が明るく数が多い、また表示の明るさを調節できるほど高評価としました。
テスト3:覗きやすさ
ファインダーの直径のサイズや丸型か角型かで覗きやすさが異なりました。モニター数名によるスコアを平均して算出しました。
テスト4:測定のしやすさ
ロックオン機能や高低差補正機能、手ぶれ機能を標準で搭載しているのかについて確認。
また、ズームで表示を切り替えられるのかを前提に、モニター数名によるスコアを平均して算出しました。
テスト5:携帯性
専用ケースに収納した際のサイズと重量、またゴルフ用レーザー距離計を出し入れしやすさをモニター数名によるスコアを平均して算出しました。また、カートにマグネットを装着できるのかを加点要素に入れています。
それでは、評価が高かった順に「安いゴルフ用レーザー距離計」「高機能のゴルフ用レーザー距離計」のおすすめ商品をランキングで紹介します!
安いゴルフ用レーザー距離計のおすすめランキング
プロと雑誌『MONOQLO』編集部が実際に比較検証してわかった、安いゴルフ用レーザー距離計のおすすめランキングです。ベストバイ1位はEENOUR「ゴルフ レーザー 距離計 Ultra-mini U800+」、2位はFOSSiBOT「F1000 ゴルフ レーザー距離計」でした。以下は「液晶・文字の見えやすさ」「携帯性」「使い勝手のよさ」を比べた当サイト独自の結果です。
| 商品 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
EENOURゴルフ レーザー 距離計 Ultra-mini U800+
![]() |
|
3.3cm |
9.4cm |
5.5cm |
130g |
875yd |
6.5X±5% |
||||
FOSSiBOTF1000 ゴルフ レーザー距離計
![]() |
|
3.3cm |
9.4cm |
5.5cm |
166g |
1093yd |
6.3X±5% |
||||
PinEagleゴルフ 距離計 レーザー LCD 2025年 最新鋭型
![]() |
|
4.5cm |
12.5cm |
7.7cm |
178g |
660yd |
6X |
||||
PEAKPULSEゴルフ距離計
![]() |
|
4.2cm |
12.2cm |
7.5cm |
178g |
650yd |
6X |
||||
DORMIEゴルフ距離計 T100 PRO
![]() |
|
4.6cm |
10.4cm |
7.1cm |
184g |
800yd |
6X |
【1位】EENOUR「ゴルフ レーザー 距離計 Ultra-mini U800+」
- EENOURゴルフ レーザー 距離計 Ultra-mini U800+
- 最安価格: ¥11,979〜
- 液晶・文字の見えやすさ
- 携帯性
- 使い勝手のよさ
- おすすめポイント
-
- 文字が大きくて認識しやすい
- ポケットに入るサイズ
- 充電しやすいタイプC
- 幅
- 3.3cm
- 奥行
- 9.4cm
- 高さ
- 5.5cm
- 重量
- 130g
- 測定距離
- 875yd
- 倍率
- 6.5X±5%
液晶・文字の見えやすさ:余計な表示がなく視認性が高い

最も文字が大きく、くっきり見えて目が疲れません。
シンプルな表示で、情報が中央にまとまっているため、即座に判断できます。
携帯性:プレー中もかさばりにくい

コンパクトでポケットに入れてもジャマになりにくく、なめらかな曲線とほぼ凹凸のないフォルムが手に馴染みます。
頑丈なケース付きなので、使わないときも安心です。

サッと取り出してスムーズに計測ができます。
使い勝手のよさ:充電しやすいタイプC

専用の電池を買う必要がないため、ランニングコストはかなり安いです。充電残量は液晶に表示されてわかりやすいです。
【2位】FOSSiBOT「F1000 ゴルフ レーザー距離計」
- FOSSiBOTF1000 ゴルフ レーザー距離計
- 最安価格: ¥13,278〜
- 液晶・文字の見えやすさ
- 携帯性
- 使い勝手のよさ
- おすすめポイント
-
- 情報がみやすいシンプルさ
- マグネット機能や霧モードあり
- 充電しやすいタイプC
- 幅
- 3.3cm
- 奥行
- 9.4cm
- 高さ
- 5.5cm
- 重量
- 166g
- 測定距離
- 1093yd
- 倍率
- 6.3X±5%
液晶・文字の見えやすさ

文字が少しだけ小さいものの、ベストバイとほぼ同じ見やすい液晶です。ほしい情報だけが目に入るシンプルさも高評価でした。
携帯性

ベストバイとまったく同じ手のひらサイズで、ポケットに入れておけます。継ぎ目のないしっかりしたつくりで安心です。
使い勝手のよさ

ベストバイ商品と同様、従来主流だったリチウム電池ではなく、スマホなどと同じでUSB Type-Cや、モバイルバッテリーでも充電可能です。
ベストバイにはない、本体をカートに貼り付けられるマグネット機能も備えています。
【3位】PinEagle「ゴルフ 距離計 レーザー LCD 2025年 最新鋭型」
- PinEagleゴルフ 距離計 レーザー LCD 2025年 最新鋭型
- 最安価格: ¥10,860〜
- 液晶・文字の見えやすさ
- 携帯性
- 使い勝手のよさ
- おすすめポイント
-
- 起動が速い
- 頑丈そうなボディ
- 幅
- 4.5cm
- 奥行
- 12.5cm
- 高さ
- 7.7cm
- 重量
- 178g
- 測定距離
- 660yd
- 倍率
- 6X
液晶・文字の見えやすさ

コントラストがハッキリとした見えやすい文字ですが、やや小さめ。上位2機種に比べるとわずかに目を凝らす必要あります。
携帯性

なめらかなプラスチック素材でつくりも頑丈そうですが、大きくてポケットに入れたままプレーするのは難しいです。
使い勝手のよさ

電池を入れ替えるだけで使えるラクさが魅力の電池式。ただし、リチウム電池は高額でランニングコストがかかります。
【4位】PEAKPULSE「ゴルフ距離計」
- PEAKPULSEゴルフ距離計
- 最安価格: ¥9,180〜
- 液晶・文字の見えやすさ
- 携帯性
- 使い勝手のよさ
- おすすめポイント
-
- まずまずの測定スピード
- 画面の立ち上がりも速い
- 幅
- 4.2cm
- 奥行
- 12.2cm
- 高さ
- 7.5cm
- 重量
- 178g
- 測定距離
- 650yd
- 倍率
- 6X
液晶・文字の見えやすさ

3位とほぼ変わらない見え方で、小さな文字ながら視界はクリアです。慣れるまでは、表示が散らばって見える傾向があります。
携帯性

ポケットに入れておくとジャマになる大きさ。ゴツゴツしたフォルムも携帯する際にストレスになるかもしれません。
使い勝手のよさ

電池の入れ替えは簡単ですが、リチウム電池は売り場も限られているため、何本かストックしておきたいところです。
【5位】DORMIE「ゴルフ距離計 T100 PRO」
- DORMIEゴルフ距離計 T100 PRO
- 最安価格: ¥13,980〜
- 液晶・文字の見えやすさ
- 携帯性
- 使い勝手のよさ
- おすすめポイント
-
- 見た目がポップ
- 幅
- 4.6cm
- 奥行
- 10.4cm
- 高さ
- 7.1cm
- 重量
- 184g
- 測定距離
- 800yd
- 倍率
- 6X
- 型番
- T100 PRO
液晶・文字の見えやすさ

文字サイズは大きいが、赤色が強く視認性は低めです。
本体が揺れると文字の残像が見えてしまい、使いづらいです。
携帯性

ベルト通しのあるおしゃれなケース付きだが、プレー中に持ち歩くには大きめ。デザイン性重視な印象を受けました。
使い勝手のよさ

レーザー発光に必要なリチウム電池は維持費がかかるりますが、充電式と違って「充電忘れ」という残念な事態になりにくいです。
高機能ゴルフ用レーザー距離計おすすめランキング
【1位】ニコン「COOLSHOT PROIII STABILIZED」
- ニコンCOOLSHOT PROIII STABILIZED
- 最安価格: ¥50,880〜
- 距離計測の正確性
- 画面の視認性
- 覗きやすさ
- 測定のしやすさ
- 携帯性
- おすすめポイント
-
- 計測の反応速度がスピーディー
- 計測値の明るさを5段階調整可能
- 比較的軽量コンパクト
- がっかりポイント
-
- スマホアプリ非対応
- 幅
- 102mm
- 幅
- 42mm
- 高さ
- 74mm
- 重量
- 約205g(電池を除く)
- 測定距離
- 8〜1200yd
- 倍率
- 6倍
- ひとみ径
- 3.5mm
- 型番
- COOLSHOT PROIII STABILIZED
覗きやすく画面も見やすい。また計測も即座にできるのでコースに出るとより使いやすさを実感できるはず。個人的にもお気に入りです!
芝の色と見分けがつきやすい数字表記

距離や傾斜などの情報を過不足なく表示。赤字なので、グリーンを見ていてもチェックしやすいです
公称値0.1秒の高速測定結果表示
ニコン独自の測距システムを搭載。目標物までの距離を瞬時に計測してくれます。
ボタンを押してから数値が出るまでの反応が速く、スムーズに計測できました!
適度なサイズで出し入れもしやすい

「COOLSHOT PROⅢ STABILIZED」のサイズは、手のひらに収まるほどの大きさです。
ケースに収納してもコンパクトで、スイングの邪魔になりません。レーザー距離計の出し入れもしやすく、取り出して計測。計測後にしまうまでの流れがスムーズにできます。
【1位】キヤノン「PowerShot GOLF」
- キヤノンPowerShot GOLF
- 最安価格: ¥39,919〜
- 距離計測の正確性
- 画面の視認性
- 覗きやすさ
- 測定のしやすさ
- 携帯性
- おすすめポイント
-
- カラー画面で情報確認が便利
- 軽量コンパクトで携帯に便利
- 静止画・動画撮影できる
- がっかりポイント
-
- ファインダーに慣れている人は若干覗きにくい
- 幅
- 91.2mm
- 奥行
- 58.9mm
- 高さ
- 31mm
- 重量
- 151g(メモリーカード含む)
- 測定距離
- 約7.0〜800yd
- 倍率
- 約6倍/12倍
- ひとみ径
- 非公開
- 型番
- POWERSHOT GOLF
丸型ファインダーに慣れているため違和感がありましたが、初めてレーザー距離計を使う人には視界が広く、いいかもしれません。
ズーム機能があるのは本機のみ


デジタルズームで拡大できるのは、今回検証した中では本製品だけ。標準だと倍率6倍ですが、12倍にまで拡大してチェックできます。
ワンタップですぐ倍率を切り替えられて使いやすい。距離を測るだけでなく、フラッグ周りのグリーンの状況を観察するのにも役立ちます
軽量・コンパクトで女性にも最適

ほかのレーザー距離計と比べても約50g以上軽量で、サイズもひと回り小さいのが魅力です。
【3位】ニコン「COOLSHOT 50i GⅡ」
- ニコンCOOLSHOT 50i GII
- 最安価格: ¥34,208〜
- 距離計測の正確性
- 画面の視認性
- 覗きやすさ
- 測定のしやすさ
- 携帯性
- おすすめポイント
-
- 計測値の明るさを5段階調整可能
- カートにマグネットで接着できる
- 高機能の中では求めやすい価格
- がっかりポイント
-
- サイズが大きい
- 幅
- 115mm
- 幅
- 41mm
- 高さ
- 80mm
- 重量
- 約205g(電池を除く)
- 測定距離
- 6〜1200yd
- 倍率
- 6倍
- ひとみ径
- 3.7mm
- 型番
- COOLSHOT 50I GII
ケースの出し入れにやや手間取りますが、機能や視認性に全く問題がないので、出費を抑えたい人に向いています。
ヒモで閉じるケースは出し入れが大変

専用ケースはハードタイプで紐で閉じるタイプですが、レッスンプロの安藤秀さんによると「指に紐が引っかかってしまい、開け閉めが面倒」とのことでした。シンプルなマグネットタイプで閉じるほうが使い勝手は良かったです。
ボディー側面にマグネットを内蔵
本体にはマグネットが内蔵されているので、ゴルフカートやゴルフクラブなどに磁力で装着可能。ラウンド中でも、置き場を心配することなくサッと使用できます。
【4位】ガーミン「Approach Z30」
- ガーミンApproach Z30
- 最安価格: ¥48,899〜
- 距離計測の正確性
- 画面の視認性
- 覗きやすさ
- 測定のしやすさ
- 携帯性
- おすすめポイント
-
- ウォッチと連携可能
- 防水機能が充実
- カートにマグネットで接着できる
- がっかりポイント
-
- 本体サイズが大きい
- 幅
- 112mm
- 奥行
- 80mm
- 高さ
- 39mm
- 重量
- 210g
- 測定距離
- 7〜1300yd
- 倍率
- 6倍
- ひとみ径
- 非公開
- 型番
- APPROACH Z30
シンプル表示で使いやすいですが、サイズの大きさが気になります
表示情報はかなり充実

写真引用:ガーミン公式サイト
対象までのヤード数を赤字で表示。さらに、ピンを捕捉すると、ピンからフロント・バックエッジまでの距離を表示してくれます。高低差も別モードで表示してくれるので安心。
アプリ連携でデバイスの位置情報を取得できる

「Garmin Golf」アプリとペアリングすると、「Find My Garmin」機能により、万が一距離計をコースに置き忘れた場合でも追跡可能。 最後にBluetoothで通信していたときのデバイスの位置情報を表示し、発見に役立ちます。
IPX7の防水性能で、池に落としても平気

今回検証したレーザー距離計の多くは防水性能がIPX4で、生活防水レベル。しかし「Approach Z30」はIPX7相当と高水準で、水深1mに最長30分間浸水しても壊れません。激しい雨はもちろん、万が一池に落としてしまっても問題なく使用を続けられます。
せっかくの新しいボールが池ポチャした経験を持っている方は少なくないかと思います。ボールよりもはるかに高いレーザー距離計に万が一の時を考えれば、防水性能はしっかりしていて損はありません!
そもそもゴルフ用レーザー距離計とは?

ゴルフ用レーザー距離計とは、ピンやバンカーといった目標物までの距離をレーザーを使って正確に測定するデバイスのこと。プレーヤーが望遠鏡のような形状の距離計を覗き、ボタンを押すとレーザーが照射され、対象物までの距離が画面に表示されます。
多くのモデルでヤード単位/メートル単位の表示切り替えが可能。狙った場所との距離を一目で確認できます。また、高低差や障害物が多いコースでも正確に距離を計ってくれます。
ゴルフのスコアアップを目指すプレーヤーにとって、戦術の精度を高めるための必須アイテムのひとつといえるでしょう。
特徴①:レーザー光の照射

レーザー距離計の計測方法は、レーザー光線を利用した「タイムオブフライト」方式が一般的です。これは、光が物体に到達し、反射して戻ってくるまでの「飛行時間」を計測することにより、その物体までの距離を算出する技術のこと。幅広い分野で活用されています。
特徴②:高精度な距離測定
光速は非常に速く、短い飛行時間でも高精度に測定することで、正確な距離を算出できます。
特徴③:リアルタイム性
ほんの数秒で瞬時に距離の測定が可能。プレーのテンポや一緒にコースを回る同伴者を邪魔することなく測定できます
特徴④:高低差補正機能

打ち上げや打ち下ろしの傾斜を考慮し、実際に打つべき「目安距離」を表示する機能のこと。例えば上記の写真なら、実際の直線距離は「33.4ヤード」ですが、高低差があるので、「打ち下ろしで35ヤードを飛ばす」ことが推奨されています。
ただし、大会などによっては使用が制限されることも。今回検証した製品はどれも、高低差補正機能をオフにできるので安心です。
【まとめ】ゴルフ用レーザー距離計の検証振り返り
以上、ゴルフ用レーザー距離計のランキングでした。
安いゴルフ用レーザー距離計の中でベストバイを獲得したのはEENOUR「ゴルフレーザー距離計 Ultra-mini U800+」でした。
測定スピードが速く、液晶を覗くとすぐ距離がわかるのが魅力です。1万円台で手に入る神機といってもいいでしょう。
2位のFOSSiBOT「F1000 ゴルフレーザー距離計」もベストバイと遜色ない高評価。ポケットに入るサイズ感が便利です。
全製品を実際のゴルフ場で同じ位置から使用しましたが、計測制度はどの製品も大きなズレなどは感じられませんでした。
高機能ゴルフ用レーザー距離計でベストバイになったニコン「COOLSHOT PROⅢ STABILIZED」は距離の判別が速く、公称値0.1秒と、特に計測時間が短かったです。計測する度に集中力を欠くことなく、すぐにプレーに戻れるでしょう。
もう1つのベストバイ・キヤノン「PowerShot GOLF」は電子ビューファインダーを搭載したゴルフ用レーザー距離計で、計測時6倍から12倍デジタルズームの切り替えに対応しています。遠くのピンやフラッグも捉えやすくなりました。
効果価格帯で紹介した4製品はすべて「距離計測の正確性」と「覗きやすさ」で満点評価でした。どの製品も距離計測の信頼性は高いレベルで担保されています。
ぜひゴルフ用レーザー距離計をチェックしてみてくださいね。
安いゴルフ用レーザー距離計のおすすめ

EENOUR
ゴルフレーザー距離計 Ultra-mini U800+
レーザー距離計の売れ筋ランキングもチェック!
レーザー距離計の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

![MONOQLO: ベストバイ[リボンなし]](https://360life.ismcdn.jp/mwimgs/4/3/100wm/img_4338bbd94636913e97f68a6754792b3e23204.png)
![家電批評: ベストバイ[リボンなし]](https://360life.ismcdn.jp/mwimgs/b/3/100wm/img_b3288d40ddd40fcbbae4c094af12cf8323865.png)























スコアが安定してきたら、次のステップに必要なのが「距離を打ち分ける力」です。