【結論】インナーイヤー型イヤホンのおすすめはファーウェイ「HUAWEI FreeBuds 6」【家電批評が検証】
雑誌『家電批評』が専門家と比較テストを行った結果、ベストバイとなったファーウェイ「HUAWEI FreeBuds 6」でした。インナーイヤー型としては異例の、デュアルドライバーを採用しているため、AirPods 4を超える高い音質が評価されました。
高音質にこだわりたいけれど、価格を抑えたい人におすすめの一品です
AirPods 4のほぼ半額で音もマイクもいい感じ!
- ファーウェイHUAWEI FreeBuds 6
- 最安価格: ¥13,055〜
インナーイヤー型イヤホンの人気商品を徹底比較

耳を密閉しないインナーイヤー型のApple「AirPods 4」は、ながら聴きイヤホンとして大ヒットしました。
これを追うように、ほかのメーカーも続々と製品を発売しています。
果たして、AirPods4の代わりとなる製品はあるのか?
今回、雑誌『家電批評』は3製品を識者とともに徹底検証しました。ベストバイとなったファーウェイの製品を筆頭に、各製品の比較結果を紹介します!
インナーイヤー型イヤホンの選び方
音のプロが徹底検証!
検証には、iPhone 17とiPad Airを使用しました。
AmazonMusicの最高音質で、J-POPやオーケストラを中心にオーディオライター・ゴン川野さんとAV評論家・野村ケンジさんが実際に聴き比べました。
ワイヤレス再生の音質(コーデック)はAACです。
【比較】インナーイヤー型イヤホンのおすすめランキング
専門家と一緒に実際に使ってみた、インナーイヤー型イヤホンのおすすめランキングです。今回は1位のファーウェイ「HUAWEI FreeBuds 6」でした。以下は音質、使い勝手などを比べた当サイト独自の結果です。
| 商品 | |||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ファーウェイHUAWEI FreeBuds 6
![]() |
|
4.9g(約、片耳) |
L2HC 4.0、LDAC、AAC、SBC |
6時間(最大)、31.5時間(約、ケース込み、ANC時) |
◯ |
2台 |
✕ |
◯ |
✕ |
◯ |
IP54 |
ブラック、ホワイト、パープル、ローズゴールド |
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アンカーSoundcore Liberty Buds
![]() |
|
4.9g(片耳) |
SBC、AAC、LDAC |
32時間(最大、ケース込み、ANC時) |
✕ |
◯ |
◯ |
◯ |
ミッドナイトブラック、 パールホワイト、スカイブルー |
||||||||||||||
エディファイアEDIFIER EvoBuds
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|
47g(イヤホン+充電ケース) |
SBC、LDAC |
25時間(約、ケース込み、ANC時) |
✕ |
◯ |
◯ |
◯ |
ブラック、ホワイト |
【1位】ファーウェイ「HUAWEI FreeBuds 6」
- ファーウェイHUAWEI FreeBuds 6
- 最安価格: ¥13,055〜
- 解像度
- クリアさ
- 音域のバランス
- 音像定位
- ダイナミクス
- 装着感
- 外音取り込み
- ノイズキャンセリング
- マイク
- 操作性
- おすすめポイント
-
- 価格以上の音質感
- 操作感も良好
- がっかりポイント
-
- 外音取り込みがあれば尚よし
- 重量
- 4.9g(約、片耳)
- 対応コーデック
- L2HC 4.0、LDAC、AAC、SBC
- 再生時間
- 6時間(最大)、31.5時間(約、ケース込み、ANC時)
- 空間オーディオ
- ◯
- マルチポイント
- 2台
- 外音取り込み
- ✕
- ノイズキャンセリング
- ◯
- マルチペアリング
- ✕
- アプリ
- ◯
- 防水性能
- IP54
- カラー展開
- ブラック、ホワイト、パープル、ローズゴールド
- 型番
- FREEBUDS 6 PURPLE

装着感が高評価です。

スライドで音量調節ができます。
音域特性

インナーイヤー型ながら表現力は高く、迫力を加えたサウンドが魅力。定位感も良好で、ソリッドな音色のため音像のにじみも少ないです。
ノイキャンやマイクの音質もバッチリ!

効果の高いノイキャンを搭載しています。

通話マイクの性能も高く、クリアな音で会話ができます。
【2位】アンカー・ジャパン「Soundcore Liberty Buds」
- アンカーSoundcore Liberty Buds
- 最安価格: ¥12,990〜
- 解像度
- クリアさ
- 音域のバランス
- 音像定位
- ダイナミクス
- 装着感
- 外音取り込み
- ノイズキャンセリング
- マイク
- 操作性
- おすすめポイント
-
- 小型でも迫力十分
- 解像感が高い
- がっかりポイント
-
- 高域がやや耳につく
- 重量
- 4.9g(片耳)
- 再生時間
- 32時間(最大、ケース込み、ANC時)
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC
- カラー展開
- ミッドナイトブラック、 パールホワイト、スカイブルー
- 空間オーディオ
- ✕
- マルチポイント
- ◯
- 外音取り込み
- ◯
- ノイズキャンセリング
- ◯
- 型番
- LIBERTY BUDS PEARL WHITE
カナル型に近い音色です。ダイナミックさと迫力も備えています。カナル型の装着が苦手だが、音質は妥協したくない人に試してほしいです!
音域特性

粒立ちがよく、躍動感あるサウンドです!
メリハリのある音で表現力が高く、大編成でも力強いです。
アプリの機能

アプリの「3Dオーディオ」機能は擬似的な効果で、「空間オーディオ」とは違います。
【3位】エディファイアー「EDIFIER EvoBuds」
- エディファイアEDIFIER EvoBuds
- 最安価格: ¥8,980〜
- 解像度
- クリアさ
- 音域のバランス
- 音像定位
- ダイナミクス
- 装着感
- 外音取り込み
- ノイズキャンセリング
- マイク
- 操作性
- おすすめポイント
-
- 通話マイク良好
- リーズナブルな価格
- がっかりポイント
-
- 解像感は控えめ
- 重量
- 47g(イヤホン+充電ケース)
- 再生時間
- 25時間(約、ケース込み、ANC時)
- 対応コーデック
- SBC、LDAC
- カラー展開
- ブラック、ホワイト
- 空間オーディオ
- ✕
- マルチポイント
- ◯
- 外音取り込み
- ◯
- ノイズキャンセリング
- ◯
- 型番
- EvoBuds
エッジの効いた音楽より、アコースティックの楽器を使ったジャズやフォークソングを聴きたい!
音域特性

中域重視で声が自然に届く音です。
ウォームで厚みのある聞き疲れしないサウンドです。
外音取り込み

イヤホンを外したときと同様のボリュームで、周囲の音を確認できます。
【まとめ】インナーイヤー型イヤホンのおすすめ
以上、インナーイヤー型イヤホンのおすすめランキングでした。
今回は、インナーイヤー型イヤホン3製品を音質、使い勝手などの全10項目で徹底検証しました。
その結果、1位・ベストバイに輝いたのはファーウェイ「HUAWEI FreeBuds 6」でした。
今回ベストバイとなったファーウェイはインナーイヤー型としては異例の、デュアルドライバーを採用。音のポテンシャルは高く、AirPods 4を超えています。
ノイズキャンセリングはAirPods 4に及ばないものの、電車内では十分実用的でした。
音質は価格以上の高音質、おすすめの一品です。
アンカー「Soundcore Liberty Buds」は音のまとまりや使い勝手で1位に一歩及ばず、総合力で2位にとどまりました。
ただコンパクトなデザインながら、音は想像以上にダイナミック。小型とは思えない勢いと解像度の高さが印象的です。
サイズで選ぶならアンカーがおすすめです。
記事を参考に、ぜひお気に入りの製品を見つけてください。
インナーイヤー型イヤホンのおすすめ

ファーウェイ
HUAWEI FreeBuds 6
イヤホンの売れ筋ランキングもチェック!
イヤホンのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

![家電批評: ベストバイ[リボンなし]](https://360life.ismcdn.jp/mwimgs/b/3/100wm/img_b3288d40ddd40fcbbae4c094af12cf8323865.png)








さわやかな高域がスパイスとなった音で、低域はややタイトだが違和感はありません。全体のスピード感がそろい、ノリよく音楽を楽しめます。