【結論】タイプ別の包丁のおすすめ
三徳包丁のおすすめは、LDK検証ベストバイ1位のヤクセル「プレミオ MODERN 三徳包丁 SC」です。日常使いに最適な一本を探している人におすすめです。
ペティナイフのおすすめは、LDK検証ベストバイ1位の貝印「関孫六 木蓮 ペティ 120mm」です。果物用や飾り切りはもちろん、調理でも役立ちます。
出刃包丁のおすすめは、LDK検証ベストバイ1位の下村工業「照秀作 出刃包丁 703」です。出刃包丁初心者さんにもおすすめの1本です。
柳刃包丁のおすすめは、MONOQLO検証ベストバイ1位の下村工業「柳刃包丁 ヴェルダン 210mm」です。お刺身やローストビーフがきれいに切れます。
パン切り包丁のおすすめは、LDK検証ベストバイ1位の下村工業「ヴェルダン ブラック パン スライサー」です。パンの種類を選ばずきれいにカットできます。
【三徳包丁】弱点が少なく誰でも使いこなせる
- ヤクセルプレミオ MODERN 三徳包丁 SC
- 最安価格: ¥3,300〜
【ペティナイフ】調理から細工まで1本でこなせる
- 貝印 関孫六 木蓮 ペティ 120mm
- 最安価格: ¥4,300〜
【出刃包丁】初心者でも上手に魚をおろせる
- 下村工業照秀作 出刃包丁 703
- 最安価格: ¥2,553〜
【柳刃包丁】持ったときのしっくり感が抜群!
- 下村工業柳刃包丁 ヴェルダン 210mm
- 最安価格: ¥3,502〜
【パン切り包丁】種類を選ばず美しく切る
- 下村工業ヴェルダン ブラック パン スライサー
- 最安価格: ¥3,072〜
包丁の選び方
包丁は和包丁と洋包丁の2種に分けられます。基本的には用途に合わせて選びますが、料理をはじめる人の最初の一本におすすめなのが、洋包丁の三徳包丁です。
三徳包丁(洋包丁):初心者向け

三徳包丁とは、洋包丁に分類される家庭用の包丁としてもっとも一般的なタイプの包丁のこと。戦後に西洋の牛刀と出刃包丁、菜切り包丁を参考に作られた日本生まれの洋包丁です。
三徳包丁の「三徳」は「3つの用途」の意味で、肉・野菜・魚など多くの食材に対応しています。さまざまな食材に対して使いやすく、万能包丁とも呼ばれています。
刃渡りは16~18cmが一般的で、両面に刃が付いている「両刃(もろは)」でバランスよく力が加わり、食材を切りやすいのが特徴です。

刃の幅は真ん中の幅が広いほど硬い野菜が切りやすく、刃先の幅が狭いとお刺身や削ぎ切り、肉の筋とりなどの作業がしやすいです。
三徳包丁は家の調理で万能に使えるうえ、正しく動かせば力のない女性でも扱いやすいのがメリットなため、一般家庭に普及しています。
牛刀包丁(洋包丁):中〜上級者向け

同じく洋包丁で人気なのが、牛刀包丁(シェフナイフ)。刃が厚く、固いものに当たっても欠けづらくなっています。
大きな肉を切るときにメイン包丁として使われることが多く、お料理上級者、プロの料理人向けというイメージです。
ペティナイフ(洋包丁):小さい食材向け

ペティナイフ(ペティーナイフ)は小さな洋包丁のこと。小さめと聞くと使いにくそうですが、むしろその逆。野菜や果物の皮むき、細かな食材のカット、飾り切りなど、意外にもその用途は幅広い包丁です。
さらに、食材ごとに包丁を分けたいときや、食卓で何かをちょっと切りたいときにも役立ちます。まさに、2本目のサブ包丁として最適な1本と言えるでしょう。
幅をとらないため、料理の頻度が少なく、キッチンが狭い世帯ではメイン使いにしてもOKです。
出刃包丁(和包丁):魚をさばく用

和包丁のひとつの出刃包丁は、三徳包丁と比べて刃が厚く、先端は薄く鋭くなっています。重厚感があり、主に魚をさばく刺身包丁として使われます。
柳刃包丁(刺身包丁)

柳刃包丁は、柳の葉のように幅が細く先が尖っている包丁のことで、刃渡りが細長く、刃が薄いのが特徴です。
魚を薄くさばいたり、削ぐ作業に向いていて、お刺身を作るのはもちろん、やわらかいローストビーフを薄く切るときにも大活躍します。
パン切り包丁(洋包丁):長い刃渡りが特徴

パン切り包丁はパン切りナイフともよばれ、長い刃渡りが特徴です。
いろいろなパンがカットできるスタンダードな波刃タイプと、ふわふわした柔らかいパンやスポンジケーキなどをカットするのに適した平刃タイプがあります。
刃の形状や長さ、パンとの相性は製品によって異なるため、用途に合った使い勝手のいいものを選ぶと便利です。
菜切り包丁
菜切り包丁は、野菜を切ることに特化した包丁のことで、薄い幅広の刃でまっすぐな形状なのが特徴です。
キャベツや白菜のように葉が多くて厚みのある野菜でもつぶさず一度でカットでき、薄くて幅広い刃は野菜の側面に沿わせやすいため、かつら剥きがスムーズにできます。
※この記事では、「三徳包丁」「ペティナイフ」「出刃包丁」「柳刃包丁」「パン切り包丁」の各検証で高評価だった上位の包丁を種類別にまとめています。
三徳包丁のおすすめ
プロと雑誌『LDK』編集部が実際に比較検証してわかった、三徳包丁のおすすめランキングです。ベストバイ1位はヤクセル「プレミオ MODERN 三徳包丁 SC」、2位は協和工業「ストーンバリア包丁 ライトタイプ」、3位は三星刃物「リバーライン 三徳包丁」でした。以下は切れ味のよさ・切れ味の持続性・使いやすさを比べた当サイト独自の結果で、検証上位商品だけをまとめています。
| 商品 | おすすめポイント | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ヤクセルプレミオ MODERN 三徳包丁 SC
![]() |
|
切れ味が長く続く/扱いやすい軽さ/日常使いにぴったり |
165mm |
195g |
モリブデンバナジウム鋼 |
ステンレス一体型 |
||||||
協和工業ストーンバリア 包丁 ライトタイプ
![]() |
|
プロが絶賛する切れ味/持ち手部分が細身で持ちやすい/本格的に料理をする人に |
180mm |
96g(約) |
モリブデンバナジウム鋼 |
別素材(樹脂) |
||||||
三星刃物リバーライン 三徳包丁
![]() |
|
オールステンレス&一体型で洗いやすい/シャープな切れ味 |
165mm |
125g |
ステンレス鋼 |
ステンレス一体型 |
||||||
貝印関孫六 しろねず 三徳
![]() |
|
サイズ感がちょうどいい/バランスのとれた包丁 |
165mm |
104g |
ステンレス鋼 |
別素材(樹脂) |
||||||
サーモスファインエッジ KKA-S165
![]() |
|
力の入れやすい細身の柄/使いやすさトップ評価 |
165mm |
100g |
ステンレス鋼 |
ステンレス一体型 |
||||||
吉田金属GLOBAL 三徳 GS-201
![]() |
|
持ちやすく、全体的に安定感がある |
140mm |
125g |
ステンレス(モリブデン・バナジウム入) |
ステンレス一体型 |
||||||
PAUDIN三徳包丁
![]() |
|
重みがあり切れ味がよく感じられる |
175mm |
183g |
高炭素ステンレス鋼 |
別素材(木材) |
【1位】ヤクセル「プレミオ MODERN 三徳包丁 SC」
- ヤクセルプレミオ MODERN 三徳包丁 SC
- 最安価格: ¥3,300〜
- 切れ味のよさ
- 切れ味の持続性
- 使いやすさ
- おすすめポイント
-
- 切れ味が長く続く
- 扱いやすい軽さ
- 日常使いにぴったり
- 刃渡り
- 165mm
- 重量
- 195g
- 刃の素材
- モリブデンバナジウム鋼
- 柄素材
- ステンレス一体型
- 型番
- 31546
【2位】協和工業「ストーンバリア 包丁 ライトタイプ」
- 協和工業ストーンバリア 包丁 ライトタイプ
- 検証時価格: ¥13,200〜
- 切れ味のよさ
- 切れ味の持続性
- 使いやすさ
- おすすめポイント
-
- プロが絶賛する切れ味
- 持ち手部分が細身で持ちやすい
- 本格的に料理をする人に
- 刃渡り
- 180mm
- 重量
- 96g(約)
- 刃の素材
- モリブデンバナジウム鋼
- 柄素材
- 別素材(樹脂)
【3位】三星刃物「リバーライン 三徳包丁」
- 三星刃物リバーライン 三徳包丁
- 最安価格: ¥3,850〜
- 切れ味のよさ
- 切れ味の持続性
- 使いやすさ
- おすすめポイント
-
- オールステンレス&一体型で洗いやすい
- シャープな切れ味
- 刃渡り
- 165mm
- 重量
- 125g
- 刃の素材
- ステンレス鋼
- 柄素材
- ステンレス一体型
- 型番
- riverline_santoku01
【4位】貝印「関孫六 しろねず 三徳」
- 貝印関孫六 しろねず 三徳
- 最安価格: ¥2,560〜
- 切れ味のよさ
- 切れ味の持続性
- 使いやすさ
- おすすめポイント
-
- サイズ感がちょうどいい
- バランスのとれた包丁
- 刃渡り
- 165mm
- 重量
- 104g
- 刃の素材
- ステンレス鋼
- 柄素材
- 別素材(樹脂)
- 型番
- AB5472
【5位】サーモス「ファインエッジ KKA-S165」
- サーモスファインエッジ KKA-S165
- 最安価格: ¥2,100〜
- 切れ味のよさ
- 切れ味の持続性
- 使いやすさ
- おすすめポイント
-
- 力の入れやすい細身の柄
- 使いやすさトップ評価
- 刃渡り
- 165mm
- 重量
- 100g
- 刃の素材
- ステンレス鋼
- 柄素材
- ステンレス一体型
- 型番
- KKA-S165
【6位】吉田金属「GLOBAL 三徳 GS-201」
- 吉田金属GLOBAL 三徳 GS-201
- 最安価格: ¥8,800〜
- 切れ味のよさ
- 切れ味の持続性
- 使いやすさ
- おすすめポイント
-
- 持ちやすく、全体的に安定感がある
- 刃渡り
- 140mm
- 重量
- 125g
- 刃の素材
- ステンレス(モリブデン・バナジウム入)
- 柄素材
- ステンレス一体型
- 型番
- GS-201
【7位】PAUDIN「三徳包丁」
- PAUDIN三徳包丁
- 最安価格: ¥2,999〜
- 切れ味のよさ
- 切れ味の持続性
- 使いやすさ
- おすすめポイント
-
- 重みがあり切れ味がよく感じられる
- がっかりポイント
-
- 持ち手が太めで手の小さな人には不向き
- 刃渡り
- 175mm
- 重量
- 183g
- 刃の素材
- 高炭素ステンレス鋼
- 柄素材
- 別素材(木材)
- 型番
- 175mm
ペティナイフのおすすめ
【1位】貝印「関孫六 木蓮 ペティ 120mm」
- 貝印 関孫六 木蓮 ペティ 120mm
- 最安価格: ¥4,300〜
- 切れ味(トマト)
- 切れ味(りんご皮)
- 切れ味(りんご飾り)
- 切れ味(卵飾り)
- 使いやすさ
- おすすめポイント
-
- 刃の品質が高く繊細な作業もバッチリ
- 重さのバランスがちょうどいい
- 皮むきから飾り切りまでこなせる
- 刃渡り
- 120mm
- 素材
- ステンレス
- 型番
- AE-5160
【2位】ミソノ「ペティナイフ」
- ミソノペティナイフ
- 最安価格: ¥4,980〜
- 切れ味(トマト)
- 切れ味(りんご皮)
- 切れ味(りんご飾り)
- 切れ味(卵飾り)
- 使いやすさ
食材にピタリと刃が入ってスルスル切れる
ペティナイフのおすすめランキング2位は、ミソノ(Misono)「ペティナイフ」でした。
手が小さな女性でも持ちやすいと評判だった本製品もベストに選ばれました。
確実に握ることができ、狙った場所をまっすぐ切れるため、皮むき&スライスもプロ級の仕上がりに。
サラダやお弁当の見栄えが華やかになること間違いなしです。
- おすすめポイント
-
- 刃の入りが格段にいい
- よく刃が進み気持ちよく切れる
- すべりにくく思い通りに動かしやすい
- 刃渡り
- 120
- 素材
- ステンレス
【3位】ニトリ「切り離れが良いオールステンレスペティナイフ」
- ニトリ 切り離れが良いオールステンレスペティナイフ
- 検証時価格: ¥1,990〜
- 切れ味(トマト)
- 切れ味(りんご皮)
- 切れ味(りんご飾り)
- 切れ味(卵飾り)
- 使いやすさ
程よい重さで繊細な作業もこなす
ペティナイフのおすすめランキング3位は、ニトリ「切り離れが良いオールステンレスペティナイフ」でした。
ある程度の重さのある作リで、その名の通り切った食材が刃に付くことがなく、テンポのよい切れ味。ベストには届かずとも合格点でした。
1000円台とコスパがいいのにブラックで高級感もあり、価格を重視する人におすすめのペティナイフです。
- おすすめポイント
-
- 食材がスパッと離れて切りやすい
- 重さが程よく細かい作業もこなせる
- 申し分のない切れ味
- 刃渡り
- 125
- 素材
- ステンレス
出刃包丁のおすすめ
【1位】下村工業「照秀作 出刃包丁 703」
- 下村工業照秀作 出刃包丁 703
- 最安価格: ¥2,553〜
- 切れ味(あじ)
- 切れ味(さば)
- 切れ味(まぐろ)
- 使いやすさ
- おすすめポイント
-
- 鋭い切れ味で身をくずさずさばける
- 出刃包丁初心者も使いやすい
- 切りにくい部分も余裕で切れる
- 刃渡り
- 155mm
- 素材
- 鋼
- 型番
- 703
【1位】實光刃物「出刃包丁 上打 150mm 實光包丁」
- 實光刃物出刃包丁 上打 150mm 實光包丁
- 検証時価格: ¥6,600〜
- 切れ味(あじ)
- 切れ味(さば)
- 切れ味(まぐろ)
- 使いやすさ
出刃包丁に慣れているならおすすめ
出刃包丁のおすすめランキング1位は、實光刃物「出刃包丁 上打 150mm 實光包丁」でした。
重くても持ち手とのバランスがかなりよく、おのずと切れ味も鋭利に。プロの支持が厚かったです。
- おすすめポイント
-
- 重みと持ち手のバランスがいい
- プロ大絶賛の切れ味
- 刃渡り
- 150mm
- 素材
- 鋼
- 型番
- spdeba002
【3位】富士カトラリー「刀秀作 モリブデンバナジウム鋼 出刃包丁」
- 富士カトラリー刀秀作 モリブデンバナジウム鋼 出刃包丁
- 最安価格: ¥2,700〜
- 切れ味(あじ)
- 切れ味(さば)
- 切れ味(まぐろ)
- 使いやすさ
かたい骨も難なく切れる
出刃包丁のおすすめランキング3位は、富士カトラリー「刀秀作 モリブデンバナジウム鋼 出刃包丁」でした。
かたい骨までしっかり切り落とし、取り回しも良好。さびに強いステンレス刃でモニターに人気 でした。
- おすすめポイント
-
- かたい骨もしっかり切り落とす
- ステンレス刃で取り回し良好
- 刃渡り
- 150mm
- 素材
- ステンレス
- 型番
- FC-360
柳刃包丁のおすすめ
【1位】下村工業「柳刃包丁 ヴェルダン 210mm」
- 下村工業柳刃包丁 ヴェルダン 210mm
- 最安価格: ¥3,502〜
- 切れ味
- 使いやすさ
- 耐久性
- おすすめポイント
-
- スッと引くだけでキレイな刺身ができる
- 手にフィットしやすい柄
- 重心が刃先側にありストンと切れる
- 刃渡り
- 210mm
- 全長
- 340mm
- 重量
- 150g
- 素材
- 刀身/ステンレスモリブデン鋼、柄/18-8ステンレス
- 型番
- OVD-16
【2位】関兼次刃物「関兼次 アルミ和包丁 刺身包丁 210mm(片刃)」
- 関兼次刃物関兼次 アルミ和包丁 刺身包丁 210mm(片刃)
- 最安価格: ¥7,827〜
- 切れ味
- 使いやすさ
- 耐久性
ベストバイに次ぐ切れ味!
柳刃包丁のおすすめランキング2位は関兼次刃物「関兼次 アルミ和包丁 刺身包丁 210mm(片刃)」でした。
全体的に重めで安定感があり、角ばったグリップが握りやすいのが魅力。ベストに次ぐ切れ味です。
- 刃渡り
- 210mm
- 全長
- 340mm
- 重量
- 145g
- 素材
- 刃部:1K-6 大同特殊鋼製モリブデン・バナジウム・ステンレス鋼、柄部:アルミニウム&耐熱ブレードABS樹脂
【2位】正広「ステンレス和包丁 正広作ステン 柳刃 240mm」
- 正広ステンレス和包丁 正広作ステン 柳刃 240mm
- 最安価格: ¥7,260〜
- 切れ味
- 使いやすさ
- 耐久性
短めのグリップで安定感あり
柳刃包丁のおすすめランキング2位は関兼次刃物「関兼次 アルミ和包丁 刺身包丁 210mm(片刃)」でした。
比較的軽いものの切れ味がよく安定感のある使い心地。短めのグリップが手にフィットします。
- 刃渡り
- 240mm
- 全長
- 365mm
- 重量
- 139g
- 素材
- ブレード材:ステンレス鋼(MBS-26)、ハンドル材:積層強化木
- 型番
- 10613
パン切り包丁のおすすめ
【1位】下村工業「ヴェルダン ブラック パン スライサー」
- 下村工業ヴェルダン ブラック パン スライサー
- 最安価格: ¥3,072〜
- 切れ味(食パン)
- 切れ味(トースト)
- 切れ味(フランスパン)
- 切れ味(フルーツサンド)
- 使いやすさ
- おすすめポイント
-
- パンの種類を選ばずきれいにカット
- 思いのままのかたちや厚みに切れる
- 持ち手がフィットして握りやすい
- 刃渡り
- 225mm
- 素材
- ステンレス
- 型番
- OVB-107
【2位】藤次郎「藤次郎 藤寅作 パンスライサー FU-737」
- 藤次郎藤次郎 藤寅作 パンスライサー FU-737
- 最安価格: ¥2,228〜
- 切れ味(食パン)
- 切れ味(トースト)
- 切れ味(フランスパン)
- 切れ味(フルーツサンド)
- 使いやすさ
切れ味が鋭く分厚いパンも得意
パン切り包丁のおすすめランキング2位は、藤次郎「藤次郎 藤寅作 パンスライサー FU-737」でした。
適度な重みがあり、パンを選ばずよく切れます。トーストやフランスパンのパリッと感を損ないません。
長持ちする丁寧な作りも評価が高かったです。
- おすすめポイント
-
- パンを選ばずよく切れる
- 持ち手は劣化しにくい上質な作り
- 刃渡り
- 235mm
- 素材
- ステンレス
- 型番
- FU-737
【3位】ナガオ「燕三条 パンスライサー」
- ナガオ燕三条 パンスライサー
- 最安価格: ¥2,970〜
- 切れ味(食パン)
- 切れ味(トースト)
- 切れ味(フランスパン)
- 切れ味(フルーツサンド)
- 使いやすさ
耳までスパッと切り落とした
パン切り包丁のおすすめランキング3位は、ナガオ(Nagao)「燕三条 パンスライサー」でした。
刃の形状がそろっていて、パンの端まで一気に切れるのが秀逸。重量97gと軽くて扱いやすいです。
- おすすめポイント
-
- パンの端まで一気に切れる
- 軽くて扱いやすい
- 刃渡り
- 235mm
- 素材
- ステンレス
- 型番
- 4992519085530
包丁を選ぶときによくある質問
包丁の刃の素材はどう選ぶ?
包丁の素材で一番多いのはステンレス。扱いやすく家庭向きです。鋼は切れ味重視ですがサビやすく、セラミックは軽くサビにくいですが硬い食材にはやや不向きです。複合材はバランス重視の位置づけ。使用後に水気を拭くなど、素材に応じた手入れが推奨されています。
包丁の柄(ハンドル)の素材の違いは?
オールステンレスの包丁は継ぎ目が少ないので衛生面に配慮しやすい一方、濡れると滑りやすい場合があります。柄が木製の包丁は、握りやすいですが水に弱いのがデメリット。樹脂製は軽量で扱いやすいのが特徴です。手のサイズや滑り止め加工の有無を確かめて選ぶといいでしょう。
包丁の刃渡りはどう選ぶ?
三徳包丁の刃渡り(刃の長さ)は16〜18cmが一般的ですが、14cmほどの小ぶりなものもあります。長いと肉や大きな食材が切りやすく、小ぶりだと小回りがききます。よく使う食材や、自宅で使っているまな板のサイズ、使う人の体格に合わせて選びましょう。
包丁の売れ筋ランキングもチェック!
以上、家庭用包丁のおすすめランキングでした。ぜひ包丁選びの参考にしてくださいね。
包丁のAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

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