【結論】包丁研ぎ器・シャープナーのおすすめは吉田金属「GLOBAL スピードシャープナー」【LDKが検証】
包丁研ぎ器・シャープナーのおすすめは、雑誌『LDK』が専門家と行ったテストで1位ベストバイに輝いた吉田金属「GLOBAL スピードシャープナー」です。コンパクトで扱いやすく、研いだあとの切れ味がいい!説明書がわかりやすいので、初心者にもおすすめです。
【ベストバイ】シンプルでコンパクトサイズ
- 吉田金属工業グローバル スピードシャープナー
- 最安価格: ¥1,650〜
目的別・包丁研ぎ器/シャープナーのおすすめ
-
初心者がまず買うならコンパクトで使いやすい吉田金属工業グローバル スピードシャープナー
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フィット感重視なら程よいサイズ感の
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長く使いたいなら砥石交換ができる片岡製作所ウォーターシャープⅢ M151
これらのおすすめは実際の製品を比較して選びました。検証写真や比較表はこちらです。
手軽に使える包丁研ぎ器・シャープナーが欲しい!

毎日の料理で包丁を酷使すると、だんだん切れ味が悪くなってしまいます。
切れにくい包丁だと薄く切れなかったり、やわらかいものが切りにくかったりと、調理がしにくくなるのはもちろん、刃がすべって指を切ってしまう危険もあります。
安全のためにも、そしてスムーズにおいしい料理を作るためにも、包丁は定期的に研ぐようにしたいもの。
手動で使うシャープナーは、簡単に包丁を研ぐことができる便利なキッチンツールです。切りにくくなった包丁は、シャープナーを使って切れ味を復活させましょう!
包丁研ぎ器・シャープナーの選び方

ホームセンターやキッチン用品を扱うバラエティショップなどには、たくさんの包丁研ぎ器が並んでいますが、いざ買うとなると何を選べばいいかわからなくなってしまいますよね。
ここではシャープナーを選ぶときに押さえておきたいポイントや、包丁を研ぐタイミングや、手動シャープナー以外の包丁研ぎ器についても解説します。
選び方1:研いだあとの切れ味

包丁の切れ味がどのくらい復活するかが、一番大事なポイント。
切れにくい包丁は調理しにくいだけでなく、怪我もしやすく危険です。
摩耗してしまった包丁が、どれくらい切れやすい状態に戻るかを重視して選びたいところです。
選び方2:使いやすさ・手入れのしやすさ

毎日の料理に使う包丁は、常に切りやすくしておきたいですよね。
包丁を研ぐためのシャープナーが手軽に使えるか、研ぎやすいかもチェックしたいところ。
また刃物を扱うので、安全に使えるかも大切です。使う際、すべったりガタガタしたりせず、安定して使いやすいかチェックしましょう。
多くの製品は使ったあと、目詰まりしないように洗って乾かす必要があります。洗いやすいか、乾かしやすい形状かといった手入れのしやすさも大切です。
選び方3:収納性

シャープナーには、折りたためるものや手のひらサイズのコンパクトなものから、大きく安定性があるものまで、いろいろなサイズの製品があります。
フックやマグネットで収納できる製品などもあるので、日常的に使うことを考えてキッチンの広さや収納場所に合わせて選びましょう。
包丁を研ぐタイミングは?
切れ味の悪い包丁でやわらかいトマトなどを切ると、薄皮の上ですべってしまったり、切ったときに繊維がつぶれてしまって液体が出てきてしまいます。少しでも切れにくいと感じたら研いでOK。料理をする前にシャープナーを使う習慣をつけるといいでしょう。
包丁研ぎ器の種類
包丁を研ぐ道具はさまざまな種類があります。
シャープナー(手動タイプ)

今回検証した手動のシャープナーは、「押す」もしくは「引く」という簡単な動作で包丁の手入れができる手軽さが魅力。
コンパクトに収納できるものも多いので、キッチンで場所を取らないのもメリットです。
シャープナー(電動タイプ)

シャープナーには砥石部分が振動・回転する電動タイプもあります。
手動と比べて力がいらないのが魅力ですが、音が大きい製品が多く、モーターや電池があることでサイズも大きめです。
砥石

包丁研ぎ器のなかでもよく知られていて本格的なツール。
定期的に研ぐことで鋭い切れ味が持続し、刃の持ちがよくなります。
ただ研ぐ角度や手順が難しく、砥石自体もしっかり手入れをする必要があります。
砥石での手入れに慣れている人にはいいのですが、初心者にはなかなか扱いが難しい方法です。
包丁研ぎ器・シャープナーのテスト方法

今回は雑誌『LDK』が、家電量販店やスーパー、ホームセンターのほか、ネット通販などで購入できるシャープナーの人気商品や定番商品をピックアップ。
料理家・桃世真弓さんと雑誌『LDK』編集部が、実際に使用して徹底的に比較検証しました。詳しいテスト方法は以下の通りです。
テスト1:研いだあとの切れ味
切れ味の悪くなった包丁を再現するために、包丁を引く速さをメトロノームのリズムに合わせて一定にし、まな板の角を1500回切りつけました。
新品の包丁と製品を使って研いだあとの包丁でトマトと鯛のさくを切り、切れ味をチェック。
包丁そのものの切れ味に加え、トマトが薄く切れたか、鯛のさくは繊維がつぶれず角が立っているかを確認しました。
また実際に食べて、味の変化も確かめました。
包丁の切れ味で味が大きく変わります! さくは切れ味の悪い包丁で切ると繊維が潰れ、食感も悪くなって生臭い後味が残ってしまいます。
さらに参考テストとして、研ぐ前と研いだあとの包丁の刃をマイクロスコープで撮影しています。
※評価には含みません。

摩耗した包丁をシャープナーで研ぐことでなめらかな刃になり、切れ味が戻ったことがわかるものもありました。
テスト2:使いやすさ
水を入れて研ぐタイプや、複数の砥石がついていて順番に研ぐものなど、研ぎ方は製品によって変わります。
押し引きの回数なども製品によって違うので、説明書に書かれた通りの研ぎ方を試し、使いやすいかどうかを検証。
パッと使えるか、収納性、安全性を中心にチェックしました。
キッチンツールの使い方は、わかりやすさが大事。パッケージや説明書も細かくチェックし、使いやすさを確認しました。
テスト3:手入れのしやすさ
水を入れるタイプのものは洗って乾かす必要があり、研いだときに出る金属のくずを取り除く方法も製品によってさまざまです。
すべての製品の説明書に書かれた手入れ方法を試し、研いだあとの手入れのしやすさをジャッジしました。
※総合結果は「研いだあとの切れ味」を重視して評価しています。
【比較】包丁研ぎ器・シャープナーのおすすめランキング
プロと雑誌『LDK』編集部が実際に比較検証してわかった、包丁研ぎ器・シャープナーのおすすめランキングです。ベストバイ1位は吉田金属「GLOBAL スピードシャープナー」、2位はSAVAQ「包丁研ぎ器」でした。以下は研いだあとの切れ味・使いやすさ・手入れのしやすさなどを比べた当サイト独自の結果です。
| 商品 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
吉田金属工業グローバル スピードシャープナー
![]() |
|
10.5㎝ |
1.5㎝ |
2.5cm |
アルミナセラミックス |
65g |
||||
SAVAQ包丁研ぎ器
![]() |
|
100mm |
15mm |
25mm |
63g(約) |
|||||
京セラファイン ロールシャープナー
![]() |
|
158mm |
58mm |
57mm |
60g |
|||||
片岡製作所ウォーターシャープⅢ M151
![]() |
|
5.5cm |
4cm |
21cm |
セラミックス |
104g(約) |
||||
貝印SELECT100 シャープナー(両刃包丁・ブレッドナイフ用)
![]() |
|
138mm |
36mm |
41mm |
75g |
|||||
無印良品二段階仕上げ シャープナー
![]() |
|
170mm(約) |
45mm(約) |
45mm(約) |
230g(約) |
|||||
ティファールインジニオ シャープナー
![]() |
|
45mm |
205mm |
75mm |
200g |
|||||
協和工業スーパーストーンバリア シャープナー
![]() |
|
95mm(約) |
50mm(約) |
40mm(約) |
70g(約) |
|||||
サーモスコンパクトシャープナー ブラック
![]() |
|
210mm(約) |
45mm(約) |
40mm(約) |
70g(約) |
|||||
川崎たためるダイヤモンドシャープナー
![]() |
|
153mm(約) |
35㎜(約) |
43㎜(約) |
49g(約) |
|||||
ビタクラフトソリッドナイフ シャープナー
![]() |
|
192mm(約) |
58mm(約) |
32mm(約) |
118g |
|||||
ZWILLINGシャープナープラス ブラック
![]() |
|
35mm |
210mm |
60mm |
120g |
|||||
パール金属ファインケア ダイヤモンドトリプルシャープナー
![]() |
|
225mm |
50mm |
70mm |
168g |
|||||
ヤクセルヤクセルシャープ
![]() |
|
180mm |
55mm |
52mm |
120g(約) |
|||||
下村工業プログレード ダブルシャープナー
![]() |
|
49mm(約) |
195mm(約) |
59mm(約) |
110g(約) |
【1位】吉田金属「GLOBAL スピードシャープナー」
- 吉田金属工業グローバル スピードシャープナー
- 最安価格: ¥1,650〜
- 研いだあとの切れ味
- 使いやすさ
- 手入れのしやすさ
- おすすめポイント
-
- 引くだけで使いやすい
- 説明書が写真付きでわかりやすい
- ほかよりも収納しやすいサイズ
- 幅
- 10.5㎝
- 奥行
- 1.5㎝
- 高さ
- 2.5cm
- 砥石
- アルミナセラミックス
- 重量
- 65g
- 型番
- GSS-01
手のひらに収まるコンパクトサイズ!

手のひらに収まるほどコンパクトなサイズで、収納場所には困りません。
キッチンの引き出しなど、取り出しやすい場所に入れられるのもいいです。
研いだあとは表面がなめらか!

トマトは表面がなめらかで、繊維がつぶれていないのがわかります。
薄皮もきれいに切れていて、液体が出てきてしまうこともありませんでした。

鯛は角がきちんと立っていて、食べてみると生臭さがなくコリコリとした食感が残っていました。
写真付き説明書がわかりやすく、初心者でも安心。切れ味がもの足りなければ追加して研ぐという指示もわかりやすいです。
【2位】SAVAQ「包丁研ぎ器」
- SAVAQ包丁研ぎ器
- 最安価格: ¥1,480〜
- 研いだあとの切れ味
- 使いやすさ
- 手入れのしやすさ
- おすすめポイント
-
- 使い方がシンプル
- イラスト付きの説明書がわかりやすい
- コンパクトサイズ
- がっかりポイント
-
- 少しバリがあるのが気になる
- 幅
- 100mm
- 奥行
- 15mm
- 高さ
- 25mm
- 重量
- 63g(約)
コンパクトサイズで使い方もシンプル!

こちらも手のひらに収まるサイズ感が便利。シンプルで使いやすいです。
側面にはすべり止めのような凹凸がありますが、プロからはあまり手が添えやすい感じはしないという意見でした。
裏面に少しバリが残っているのが気になるものの、それ以外は使いやすく切れ味もいい仕上がりでした!
【3位】京セラ「ロールシャープナー RS-20BKS」
- 京セラファイン ロールシャープナー
- 最安価格: ¥1,414〜
- 研いだあとの切れ味
- 使いやすさ
- 手入れのしやすさ
- おすすめポイント
-
- 使い方が覚えやすい
- 手入れが簡単
- ちょうどいいサイズ感
- 幅
- 158mm
- 奥行
- 58mm
- 高さ
- 57mm
- 重量
- 60g
- 型番
- RS-20BKS(N)
使い方が簡単で切れ味もいい


研いだあとにトマトと鯛を切ってみると、薄皮や端がつながることなく、スッと切り離すことができました!
before

after

マイクロスコープで見ると、新しい刃ができているのがわかります。
【4位】片岡製作所「ウォーターシャープナーⅢ M151」
- 片岡製作所ウォーターシャープⅢ M151
- 最安価格: ¥2,197〜
- 研いだあとの切れ味
- 使いやすさ
- 手入れのしやすさ
- おすすめポイント
-
- 切れ味がいい
- 砥石交換で長く使える
- 安定感がある
- がっかりポイント
-
- 砥石交換を面倒に感じる
- 幅
- 5.5cm
- 奥行
- 4cm
- 高さ
- 21cm
- 砥石
- セラミックス
- 重量
- 104g(約)
- 型番
- M151
ふたを開けて水を入れるタイプ

水を入れて使うタイプです。ふたをサッと開けられて、水を入れやすい仕様。
砥石の交換もできるので、長持ちするシャープナーを探している人におすすめです。
なめらかな仕上がりの刃に
before

after

かなりなめらかに新しい刃ができています。
【5位】貝印「SELECT100 シャープナー」
- 貝印SELECT100 シャープナー(両刃包丁・ブレッドナイフ用)
- 最安価格: ¥2,040〜
- 研いだあとの切れ味
- 使いやすさ
- 手入れのしやすさ
- おすすめポイント
-
- シンプルな形で収納しやすいサイズ
- パン切りナイフにも対応
- ひと目で使い方がわかる
- がっかりポイント
-
- 研いだあとの切れ味が惜しい
- 幅
- 138mm
- 奥行
- 36mm
- 高さ
- 41mm
- 重量
- 75g
- 型番
- 000AP0136
使い方がひと目でわかる!

使う順番や回数が本体に書かれているので、いちいち説明書を出さず、悩むことなく使えます。
パン切りナイフも研げる

パン切りナイフ用のスリットも使い方が一目瞭然でわかりやすいです。
フック穴つきで収納場所に困らない

フック穴がついているので、冷蔵庫の側面や壁などに掛けられます。
トマトの薄皮がスッと切れなかった

トマトの薄皮が最後までスッと切れず、皮がちぎれてしまいました。

鯛も角がヨレていて、切れ味がもの足りないのがわかります。
【5位】無印良品「二段階仕上げ シャープナー」
- 無印良品二段階仕上げ シャープナー
- 最安価格: ¥1,990〜
- 研いだあとの切れ味
- 使いやすさ
- 手入れのしやすさ
- おすすめポイント
-
- 表示がわかりやすい
- 一般的に欲しい機能は揃っている
- がっかりポイント
-
- 使用後に鉄のにおいがした
- 幅
- 170mm(約)
- 奥行
- 45mm(約)
- 高さ
- 45mm(約)
- 重量
- 230g(約)
- 型番
- MCH13A2A
刺身の繊維がつぶれる感覚

トマトはスッと薄皮に刃が入りましたが、鯛は切っていて、繊維が少しつぶれた感覚がありました。
【5位】ティファール「インジニオ シャープナー」
- ティファールインジニオ シャープナー
- 最安価格: ¥1,280〜
- 研いだあとの切れ味
- 使いやすさ
- 手入れのしやすさ
- おすすめポイント
-
- 日常的な使い方としっかり研ぐ使い方が分けられる
- 鯛がなめらかに切れた
- がっかりポイント
-
- サイズが少し大きめ
- 安定感に欠ける
- 幅
- 45mm
- 奥行
- 205mm
- 高さ
- 75mm
- 重量
- 200g
- 型番
- K25805
2通りの使い方ができる

Aは念入りに研ぎたいときに使う砥石で、普段使いは1と2を使って研ぎます。検証では1、2を使用しました。
形が独特なためか、安定感はあまりありません。
【8位】協和工業「スーパーストーンバリアシャープナー」
- 協和工業スーパーストーンバリア シャープナー
- 最安価格: ¥990〜
- 研いだあとの切れ味
- 使いやすさ
- 手入れのしやすさ
- おすすめポイント
-
- 収納しやすいサイズ
- 研ぎ方の指示がわかりやすい
- がっかりポイント
-
- 安定させるための溝を使うと逆に安定しない
- 研ぎ方の指示が見にくい
- 幅
- 95mm(約)
- 奥行
- 50mm(約)
- 高さ
- 40mm(約)
- 重量
- 70g(約)
- 型番
- SBSN17BK
本体の表示が見にくい

「粗研ぎ」と「仕上げ」の指示が本体にありますが、とても見えにくくパッと使えません。
【9位】サーモス「コンパクトシャープナー(KK-AA001)」
- サーモスコンパクトシャープナー ブラック
- 最安価格: ¥1,948〜
- 研いだあとの切れ味
- 使いやすさ
- 手入れのしやすさ
- おすすめポイント
-
- 折りたたんでコンパクトに収納できる
- 安定感がある
- がっかりポイント
-
- 引っかかるような切れ味
- 嫌な音がする
- 幅
- 210mm(約)
- 奥行
- 45mm(約)
- 高さ
- 40mm(約)
- 重量
- 70g(約)
- 型番
- KK-AA001 BK
半分のサイズに折りたためる

折りたたむと使うときの約半分のサイズに。キッチンで場所を取らずにしまえます。

大きめのフック穴がついているので、たたんでからサッと掛けることもできます。
【9位】川崎「たためるダイヤモンドシャープナー」
- 川崎たためるダイヤモンドシャープナー
- 最安価格: ¥669〜
- 研いだあとの切れ味
- 使いやすさ
- 手入れのしやすさ
- おすすめポイント
-
- 折りたたみできる
- 使い方が簡単
- マグネットつき
- がっかりポイント
-
- 切れ味が悪い
- 幅
- 153mm(約)
- 奥行
- 35㎜(約)
- 高さ
- 43㎜(約)
- 重量
- 49g(約)
- 型番
- PR-081
小さいサイズに折りたためる

折りたたむことで収納場所を選ばないサイズに。

マグネットがついているので、冷蔵庫の側面など手に取りやすい場所に保管できます!
ただ、マグネットがついている側が底になるので開いた状態でしか貼れません。
【11位】ビタクラフト「ソリッドナイフ シャープナー」
- ビタクラフトソリッドナイフ シャープナー
- 最安価格: ¥2,750〜
- 研いだあとの切れ味
- 使いやすさ
- 手入れのしやすさ
- おすすめポイント
-
- 底にすべり止めつきで安定感がある
- がっかりポイント
-
- 切れ味が悪い
- サイズが大きめ
- 音がうるさい
- 幅
- 192mm(約)
- 奥行
- 58mm(約)
- 高さ
- 32mm(約)
- 重量
- 118g
【12位】ツヴィリング「シャープナープラス」
- ZWILLINGシャープナープラス ブラック
- 最安価格: ¥3,690〜
- 研いだあとの切れ味
- 使いやすさ
- 手入れのしやすさ
- おすすめポイント
-
- グリップが持ちやすい
- がっかりポイント
-
- 音が大きい
- サイズが大きめ
- 研いだあとの切れ味がよくない
- 幅
- 35mm
- 奥行
- 210mm
- 高さ
- 60mm
- 重量
- 120g
- 型番
- 32604-000
【12位】パール金属「ファインケア ダイヤモンドトリプルシャープナー」
- パール金属ファインケア ダイヤモンドトリプルシャープナー
- 最安価格: ¥1,114〜
- 研いだあとの切れ味
- 使いやすさ
- 手入れのしやすさ
- おすすめポイント
-
- 特別なお手入れが要らない
- がっかりポイント
-
- 金属のにおいが残る
- 研ぐ音がうるさい
- 表示がわかりにくい
- 幅
- 225mm
- 奥行
- 50mm
- 高さ
- 70mm
- 重量
- 168g
- 型番
- CC-1511
【12位】ヤクセル「ヤクセルシャープ」
- ヤクセルヤクセルシャープ
- 最安価格: ¥1,485〜
- 研いだあとの切れ味
- 使いやすさ
- 手入れのしやすさ
- おすすめポイント
-
- 切れ味がよく食感もしっかり残る
- がっかりポイント
-
- 説明書がわかりにくい
- 濡らして使うタイプで乾かすのが大変
- 研ぐときにすべってしまう
- 幅
- 180mm
- 奥行
- 55mm
- 高さ
- 52mm
- 重量
- 120g(約)
- 型番
- 36029
隙間に水が入り込む

包丁を濡らすか、本体の隙間に水を入れて使いますが、隙間からなかなか水が切れず、乾ききるのに時間がかかります。
【15位】下村工業「プログレード ダブルシャープナー」
- 下村工業プログレード ダブルシャープナー
- 最安価格: ¥1,540〜
- 研いだあとの切れ味
- 使いやすさ
- 手入れのしやすさ
- がっかりポイント
-
- 表示が見にくい
- 水がこぼれてしまう
- 砥石を水で濡らしても切れ味はよくない
- 幅
- 49mm(約)
- 奥行
- 195mm(約)
- 高さ
- 59mm(約)
- 重量
- 110g(約)
- 型番
- PG-608
水がこぼれやすい

水を入れて研ぐタイプですが、規定量の水を入れて研ぎ始めると水がこぼれてしまい、キッチン台が水浸しに。
表面はキレイだけど食感が悪い

パッと見の表面はキレイですが、実際に食べてみると鯛の食感がぐにゃっとしていました。
トマトも角が一部つぶれてしまいました。
研いだあとの包丁で切ると、繊維がつぶれた感じがして鯛の舌触りが悪かったです。後味も臭みがあり、切れ味がよくなったとは感じませんでした。
【まとめ】包丁研ぎ器・シャープナーのおすすめはコンパクトなGLOBAL!
以上、包丁研ぎ器・シャープナーのおすすめランキングでした。
日常的に使う包丁研ぎ器・シャープナーは、使いやすいことや手入れがしやすさ、コンパクトで収納しやすいことが大切。ベストバイに輝いたのは、吉田金属「GLOBAL スピードシャープナー」でした!
包丁研ぎ器・シャープナーのおすすめは吉田金属「GLOBAL スピードシャープナー」
- 吉田金属工業グローバル スピードシャープナー
- 最安価格: ¥1,650〜
吉田金属「GLOBAL スピードシャープナー」は、手のひらで収まる小さいサイズが魅力の定番商品。使い方も簡単で、説明書がわかりやすい!
こまめに使いやすい包丁研ぎ器・シャープナーを探している人にはピッタリの商品です。
包丁研ぎ器・シャープナーが気になっている人は、本記事のおすすめランキングを参考に、お気に入りを見つけてくださいね。

![LDK: ベストバイ[リボンなし]](https://360life.ismcdn.jp/mwimgs/1/5/100wm/img_158545a927adae5cbd511abb62f68c1d23132.png)

































































爪の先に包丁の刃を軽く当ててみて、すべる場合は刃が摩耗しています。包丁を使う前に毎回シャープナーを使用して、常に切れやすい状態にすると使いやすいです。