キッチン水筒に求めるのは保温・保冷より「洗いやすさ」

水筒に求めるのは保温・保冷より「洗いやすさ」 水筒おすすめ イメージ

どこでも買えるペットボトルもいいですが、水筒なら夏場はキーンと冷えて、冬場はあたたかい飲み物がいつでも飲めます。便利でコスパもいいから、マイボトルとして水筒を持ち歩いている人も多いのでは?

口が広くて注ぎやすいこと、できるだけ洗うパーツが少ないこと、握りやすくて開閉しやすいことなど、日常使いの水筒に求めることは意外と多かったりもします。

水筒に求めることは?

お手入れがラクなものがほしい人が多い

お手入れがラクなものがほしい人が多い 水筒おすすめ イメージ

※アンケートの結果は雑誌『LDK』公式X(旧:Twitter)より

水筒に求めるポイントを聞いたところ、「洗いやすさ」が約4割でトップでした。「保温・保冷力」「ボトルが軽いこと」よりも「洗いやすさ」を求めていた人が多いことがわかりました。

毎日のように使うアイテムだからこそ、お手入れが面倒な構造の水筒にはストレスを感じるようです。

モニター(女性)
モニター(女性) のコメント

パッキンが分解しやすいものがいいです。

持ち運び便利なハンドル付きが増加

持ち運び便利なハンドル付きが増加 水筒おすすめ イメージ
持ち運び便利なハンドル付きが増加 水筒おすすめ イメージ2
持ち運び便利なハンドル付きが増加 水筒おすすめ イメージ3

持とうとすると片手を塞いでしまう水筒。脇に抱えてもスルッと落としてしまう危険性が上がります。

ハンドル付きの水筒は片手を塞がず、手を滑らせて落とす危険性も減ります。

洗いやすいフタとパッキン一体型が増えている

洗いやすいフタとパッキン一体型が増えている 水筒おすすめ イメージ

水筒で洗いにくいポイントNo1はフタ! 細かいパッキンは洗いづらいだけじゃなく、失くしがちとの声も。パッキン一体型なら分解不要なので安心です。

モニター(女性)
モニター(女性) のコメント

パッキンの分解が地味に面倒なのでうれしいです!

機能性&洗いやすい理想の水筒を探してテスト

機能性&洗いやすい理想の水筒を探してテスト 水筒おすすめ イメージ

ちょっとした外出や仕事に携帯しやすい容量500ml前後の水筒は、値段もデザインも幅広いラインナップがあって、どれにしようか迷いますよね。家族それぞれの生活スタイルにあわせて持っておきたいアイテムでもあります。

そこで雑誌『LDK』が、保冷機能や保温気温などの温度キープはもちろん、洗いやすくて毎日使いたくなる水筒のおすすめを探して、最新・人気商品を徹底検証しました。

キッチン水筒の選び方は?

ニトリや無印良品などの実店舗をはじめ、最近ではネット通販でも手軽に購入できて、さまざまなモデルがある水筒。

でも、商品レビューや口コミを参考にして自分のお気に入りを見つけるのは難しいですよね。

ここでは、水筒の選び方のポイントを解説します。

選び方1:容量

水筒の大きさは、たっぷり入る大容量タイプから軽くてジャマにならないミニ水筒までさまざま。

基本的に、大きいサイズは「冷めにくく、温まりにくい」、小さくなるほど「冷めやすく、温まりやすい」という傾向があります。

職場や部活、アウトドア、ちょっとしたお出かけなど、自分の用途や必要な容量に合わせて最適なものを選びたいですね。

定番マグボトル(400〜600ml)

定番マグボトル(400〜600ml) 水筒おすすめ イメージ
おすすめシーン
  • オフィスや自宅でのちょい飲み
  • コーヒー、お茶の持ち歩き
  • ジムなどでの軽いスポーツシーン

用途の広い定番サイズで、飲み口、フタ、デザイン等さまざまなバリエーションがあります。

お弁当プラス休憩時に飲む分も入るサイズで、職場やお出かけなど日常生活のあらゆるシーンで活用できます。

大容量スポーツタイプ(1000〜2000ml)

大容量スポーツタイプ(1000〜2000ml) 水筒おすすめ イメージ
おすすめシーン
  • 家族での外出時
  • 旅行、アウトドア
  • 屋外での長時間作業時

家族でのピクニックや遠足、お花見など大人数で集まるときに便利な大容量タイプ。

複数のコップで飲み物をシェアできるものや、持ち運びに便利な持ち手が付いているものもあります。

ミニ水筒(250〜350ml・200ml以下)

ミニ水筒(250〜350ml・200ml以下) 水筒おすすめ イメージ
おすすめシーン
  • 散歩のお供に(ポケットに入れ手ぶらで歩く)
  • お薬を飲む
  • 粉ミルク、スープを溶かす

100ml台のポケットにも収まるプチサイズや、コーヒー1杯分くらい(200〜350ml)でミニバッグにも入りやすいスリムでコンパクトなサイズのもの。

飲みきりサイズで携帯性が高いことから、女性を中心にブレイクしました。

選び方2:飲み口タイプ

飲み口にもさまざまなタイプがあります。何を主に飲むのか、どういった場所で使うのかなどによって選びましょう。

スクリュータイプ

スクリュータイプ 水筒おすすめ イメージ

スクリュータイプは、フタを回し開けてそのまま飲む水筒です。

マグカップやタンブラーのようにどの方向からも飲め、広い飲み口から湯気が立つため、コーヒーやお茶の香りも感じやすいのが特徴です。温かい飲み物の香りを満喫できます。

飲み口に丸みと厚みを持たせ、口当たりの良さをうたう水筒も増えています。

飲み物をおいしく飲むには舌全体で味わえるスクリュータイプがおすすめです。舌全体で味わえるマグカップに似た形状の飲み口のほうが、しっかり飲み物の味を感じられます。

鶴田雅人 氏
日本アクアソムリエ協会認定 アクアソムリエマイスター
鶴田雅人 氏 のコメント

舌全体で味を感じられます。

コップタイプ

コップタイプ 水筒おすすめ イメージ

コップタイプは、本体付属品のコップに注いで飲む、昔ながらの水筒です。

飲み口に直接口をつけないためシェアしやすく、後から砂糖などを追加して飲むこともできます。使い勝手がいいので、家族みんなで出かけるときにおすすめです。

ワンタッチタイプ(マグ)

ワンタッチタイプ(マグ) 水筒おすすめ イメージ

片手操作のワンタッチタイプ。その中でもスクリューと同じく飲み口に直接口をつけて飲む水筒はマグタイプとも言われます。

片手でボタンを押すだけでフタが開くワンタッチタイプのため、手間をかけずに水分補給ができるのが魅力です。

ワンタッチタイプ(スポーツ)

ワンタッチタイプ(スポーツ) 水筒おすすめ イメージ

片手操作のワンタッチタイプ。その中でもスポーツタイプは飲み口が小さいためくわえた状態で飲みやすく、スポーツのときに迅速に水分補給が可能です。保冷専用のスポーツボトルとして作られているものもあります。

やや大きめではありますが、子ども向けのタイプでもあるので簡単に扱えるところがメリットです。

ストロータイプ

ストロータイプ 水筒おすすめ イメージ

ストロータイプは、ボトルを傾ける必要がないため素早く飲めます。小さいお子さんでも使いやすいです。

また、リップが落ちにくいのでメイクをしているときはうれしいポイントです。

2WAYタイプ

2WAYタイプ 水筒おすすめ イメージ

フタ部分を取り替えてワンタッチとコップ付きタイプなどの2通りの使い方ができるタイプ。

使用シーンを選ばずに多様に使えるのが特徴です。スポーツタイプでの2WAYなら保冷・保温両方に対応しています。

選び方3:洗いやすさ

選び方3:洗いやすさ 水筒おすすめ イメージ

洗いやすさに直結するのが、パーツの多さやパッキン一体型かどうか。手洗いして毎日使う人ほどチェックしたい項目です。

一般的な水筒はパッキンを分解する必要があるものが多く、多い場合は全部で5パーツほどになるものも。

栓とパッキン一体型のフタを取り入れて洗うパーツを最小限にしているメーカーもあり、商品によって異なるため、確認するようにしましょう。

スクリュータイプはパーツを分解する手間がなく、ワンタッチタイプはフタと飲み口の2つのパーツに分解するだけでいいものが多いです。

また、全パーツを食洗機で洗えるかどうか、フタの裏の形状やスポンジが入りやすい形がどうかも確認するようにしましょう。

選び方4:炭酸飲料、スポーツ飲料対応かどうか

選び方4:炭酸飲料、スポーツ飲料対応かどうか 水筒おすすめ イメージ

炭酸飲料に対応しているタイプのメリットは、キャンプや海水浴、旅行やパーティー、登山やスポーツ観戦といったアウトドアシーンで気軽に炭酸飲料を飲めることです。

コーラやジンジャーエールといったジュース類をはじめ、冷やした炭酸水、ビールやスパークリングワインなどのアルコール類を入れておけば、外出先でもお酒を楽しめます。

また、部活動などの運動後の水分補給用に水筒を購入するのであれば、塩分が含まれるスポーツ飲料に対応しているタイプが重宝します。

多くの水筒の説明書には「塩分を多く含んだものは入れないでください」という注意書きがありますが、スポーツ飲料に対応しているかどうかが明記されていないケースもあります。

判断できない場合は、各メーカーに問い合わせたり、メーカーの公式サイトを確認するようにしましょう。

キッチン水筒のテスト方法は?

水筒のテスト方法は? 水筒おすすめ イメージ

今回は雑誌「LDK」が、ホームセンターをはじめ、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどで購入できるマイボトルタイプの水筒の人気・売れ筋商品をピックアップ。

日常使いしやすい容量450ml〜550mlで、お茶やコーヒーなどを持ち運べるマイボトル用水筒を探して、以下の4項目で比較検証しました。

テスト1:保温力

テスト1:保温力 水筒おすすめ イメージ

沸騰したお湯を入れて冷蔵庫内に一定時間放置。水温を測定、温度の下がり幅で評価しました。

テスト2:保冷力

テスト2:保冷力 水筒おすすめ イメージ

4℃の冷水を入れ、40℃のお湯の中に一定時間放置。温度の上がり幅を比較しました。

テスト3:使いやすさ

テスト3:使いやすさ 水筒おすすめ イメージ

開閉のしやすさ、握りやすさ、ボトルへの飲み物の注ぎやすさなどを総合してチェックしました。

テスト4:洗いやすさ

テスト4:洗いやすさ 水筒おすすめ イメージ

ふたの裏の形状やパッキンのつけ外し、

テスト4:洗いやすさ 水筒おすすめ イメージ2

スポンジが入りやすい形状かをモニターが採点しました。

以上を比較検証した結果は、評価の高かったマイボトルタイプの水筒のおすすめ商品からランキングでご紹介します。

※総合評価は「洗いやすさ」を重視して評価しています

キッチン水筒のおすすめは?

実際に比べてみた、水筒のおすすめランキングです。それぞれの項目を緑のボタンで並べ替えられるので、商品選びの参考にしてみてくださいね。

ランキングは項目名で並び替えられます
商品
A評価
タイガー魔法瓶真空断熱ボトル MMZ-W050
水筒おすすめ タイガー魔法瓶 真空断熱ボトル MMZ-W050 イメージ
4.30
5.00 5.00 3.85 3.83
500ml
対応
対応
A評価
象印マホービンステンレスマグ SM-RS50
水筒おすすめ 象印マホービン ステンレスマグ SM-RS50 イメージ
4.30
5.00 5.00 3.83 3.83
500ml
対応
対応
A評価
ニトリシームレススクリューボトル
水筒おすすめ ニトリ シームレススクリューボトル イメージ
4.10
3.00 5.00 3.50 4.50
530ml
非対応
対応
A評価
京セラCERAMUG ボトル
水筒おすすめ 京セラ CERAMUG ボトル イメージ
3.93
4.00 5.00 4.00 3.33
500ml
非対応
対応
A評価
無印良品ステンレス保温保冷ボトル
水筒おすすめ 無印良品 ステンレス保温保冷ボトル イメージ
3.83
5.00 5.00 3.50 2.83
530ml
非対応
対応
A評価
サーモス真空断熱ケータイマグ JON-481
水筒おすすめ サーモス 真空断熱ケータイマグ JON-481 イメージ
3.80
5.00 4.00 4.00 3.00
480ml
非対応
対応
B評価
アイリスオーヤマステンレスケータイボトル スクリュー SKB-S500
水筒おすすめ アイリスオーヤマ ステンレスケータイボトル スクリュー SKB-S500 イメージ
3.73
5.00 5.00 3.67 2.50
500ml
非対応
非対応
B評価
KEYUCAbisステンレスボトル
水筒おすすめ KEYUCA bisステンレスボトル イメージ
3.63
4.00 5.00 4.17 2.50
440ml
非対応
非対応
B評価
ヤマソロステンレスボトルhippo
水筒おすすめ ヤマソロ ステンレスボトルhippo イメージ
3.63
3.00 5.00 2.83 3.67
500ml
非対応
非対応
B評価
ハイドロフラスク16oz wide mouth
水筒おすすめ ハイドロフラスク 16oz wide mouth イメージ
3.60
2.00 4.00 4.00 4.00
473ml
非対応
対応
B評価
シービージャパンサンテコ KOYA ステンレスボトル
水筒おすすめ シービージャパン サンテコ KOYA ステンレスボトル イメージ
3.60
3.00 4.00 3.67 3.67
500ml
非対応
対応
B評価
情熱価格つづくマイボトル習慣スクリューマグボトル
水筒おすすめ 情熱価格 つづくマイボトル習慣スクリューマグボトル イメージ
3.37
4.00 3.00 4.17 2.83
510ml

A評価【1位】タイガー魔法瓶「真空断熱ボトル MMZ-W050」

  • タイガー魔法瓶真空断熱ボトル MMZ-W050
  • 実勢価格: ¥2,369

総合評価: 4.30

 
保温
 5.00
保冷
 5.00
使いやすさ
 3.85
洗いやすさ
 3.83

保冷保温できて洗いやすくてオールマイティ

水筒のおすすめランキング1位でベストバイに輝いたのは、タイガー魔法瓶(TIGER)「真空断熱ボトル MMZ-W050」

高い保温力と保冷力を持ち合わせているから真夏も真冬も安心! 季節を問わず飲みたい温度を保ってくれます。

パッキン一体型で洗いやすく、手になじむ太さなのも好評でした。

フタがしっかりと密閉されていて、開ける際にやや固く感じる点がやや惜しかったですが、しっかり閉まっている証拠。

スムーズに注げるので、お茶以外にもコーヒー、ジュースなど色々な飲み物を飲みたい人におすすめです。

おすすめポイント
  1. 高い保温力と保冷力
  2. パッキン一体型で洗いやすい
  3. スムーズに注げる
容量
500ml
口径
44mm(約)
サイズ
φ66×H216mm
重量
190g
食洗機
対応
スポーツ飲料
対応
型番
MMZ-W050(WK)

保温力も保冷力も優秀なので年中使える

保温
保温 水筒おすすめ イメージ
保温 水筒おすすめ イメージ2

冷蔵庫の中に3時間放置した後も、タイガーの水筒はまだまだ熱い80度超えをキープ。寒い環境でも温度を保つ、高い保温力は真冬のアウトドアにもピッタリ。

松下和矢
LAB.360(ラボドットサンロクマル)室長
松下和矢 のコメント

ベストとワーストで約16度の差がでました。

保冷
保冷 水筒おすすめ イメージ

常温の室内に約7時間放置した後も、タイガーの水筒は多くの氷が残りました。

しっかり閉まっている証拠だけどフタが固め

しっかり閉まっている証拠だけどフタが固め 水筒おすすめ イメージ

手にフィットする太さですが、フタがしっかりと密閉され開ける際にやや固く感じる点が惜しかったです。

A評価【2位】象印マホービン「ステンレスマグ SM-RS50 」

  • 象印マホービンステンレスマグ SM-RS50
  • 実勢価格: ¥3,227

総合評価: 4.30

 
保温
 5.00
保冷
 5.00
使いやすさ
 3.83
洗いやすさ
 3.83

フタについたハンドルが持ち運びにも便利

水筒のおすすめランキング2位・ベストバイに輝いたのは、象印マホービン(ZOJIRUSHI)「ステンレスマグ SM-RS50」

片手を塞がずに持てるハンドルは、ランチバックやほかの荷物と一緒に持てて持ち運びに便利。

ハンドルに指がかかって開けやすいし、水筒を落とす危険性も減少します。

パッキンの分解不要なシームレスせんも魅力的です。ただし、フタの溝が深めなのでしっかり洗いましょう。

カバンや荷物が多めの人やランチはお弁当派という人などにおすすめです。

おすすめポイント
  1. ハンドルだから開閉が簡単
  2. パッキンの分解不要なシームレスせん
容量
500ml
口径
40mm(約)
サイズ
φ70×H220mm
重量
240g
食洗機
対応
スポーツ飲料
対応
型番
SM-RS50-WZ

ハンドルだから力が入れやすくて開けやすい

ハンドルだから力が入れやすくて開けやすい 水筒おすすめ イメージ

プラスチックの硬いハンドルは、指をかけてフタを回すのにちょうどいい。力を入れやすく開閉が簡単です。

モニター(女性)
モニター(女性) のコメント

ハンドルを握れて開閉が簡単です。

シームレスせんだから分解不要

シームレスせんだから分解不要 水筒おすすめ イメージ

パッキン一体型でお手入れ簡単なシームレスせん。ですが、フタ裏の溝が深めなのでスポンジでよく洗って。

モニター(女性)
モニター(女性) のコメント

パッキンの分解不要だからラクです!

片手を塞がずに持てるハンドル

片手を塞がずに持てるハンドル 水筒おすすめ イメージ

フタについたハンドルで持ち運び&開閉ラクちんです。

A評価【3位】ニトリ「シームレススクリューボトル」

  • ニトリシームレススクリューボトル
  • 実勢価格: ¥1,990

総合評価: 4.10

 
保温
 3.00
保冷
 5.00
使いやすさ
 3.50
洗いやすさ
 4.50

凹凸の少ないフタは洗いやすさ抜群

水筒のおすすめランキング3位は、ニトリ「シームレススクリューボトル」

フタはパッキンが一体型になっているだけでなく、溝や凹凸が一切ないシンプルな形状で洗いやすさが段違い!

フタの隙間などの洗い残しやパッキンをなくす心配もありません。とにかく洗いやすさを求める人におすすめです。

おすすめポイント
  1. パッキンが一体型のフタで洗いやすい
がっかりポイント
  1. 保温性能がやや劣る
容量
530ml
サイズ
φ68×H221mm
重量
220g(約)
食洗機
非対応
スポーツ飲料
対応

シンプルすぎるフタが洗いやすい

シンプルすぎるフタが洗いやすい 水筒おすすめ イメージ

パッキンなし、凹凸なしというシンプルなフタは洗いやすさが抜群。スポンジで簡単にサッと洗えます。

保温性能は他より劣る

保温性能は他より劣る 水筒おすすめ イメージ

保冷力ではたった4度の上昇と好成績を見せたものの、保温力では約30度温度が低下する結果に。

A評価【4位】京セラ「CERAMUG ボトル」

水筒おすすめ 京セラ CERAMUG ボトル イメージ1
水筒おすすめ 京セラ CERAMUG ボトル イメージ2
水筒おすすめ 京セラ CERAMUG ボトル イメージ1
水筒おすすめ 京セラ CERAMUG ボトル イメージ2
  • 京セラCERAMUG ボトル
  • 検証時価格: ¥4,950

総合評価: 3.93

 
保温
 4.00
保冷
 5.00
使いやすさ
 4.00
洗いやすさ
 3.33

握りやすいのに口が広い!

水筒のおすすめランキング4位は、京セラ「CERAMUG ボトル」

コーヒーをそのまま水筒にドリップできるように広口に作られた京セラの水筒。中フタは氷入りでも飲みやすいです。

お茶などをポットなどから注ぎやすい広い口なのに、ボトルは大きすぎず手になじむ太さで使いやすいです。

注ぎやすさを重視する人におすすめです。

おすすめポイント
  1. 広めの口で飲み物を注ぎやすい
がっかりポイント
  1. 内フタ&パッキンで洗うパーツが多い
容量
500ml
口径
56mm
サイズ
φ70mm×215mm
重量
280g
食洗機
非対応
スポーツ飲料
対応

広めの口は飲み物を注ぎやすい

広めの口は飲み物を注ぎやすい 水筒おすすめ イメージ

口が広く作られているので、飲み物を注ぎやすくて急いでいる朝でもこぼす心配なし。

内フタ&パッキンで洗うパーツ多い

内フタ&パッキンで洗うパーツ多い 水筒おすすめ イメージ

氷を入れた状態でも飲みやすくするため、氷止めがついており洗うパーツが多いのが難点です。

A評価【5位】無印良品「ステンレス保温保冷ボトル」

  • 無印良品ステンレス保温保冷ボトル
  • 実勢価格: ¥1,790

総合評価: 3.83

 
保温
 5.00
保冷
 5.00
使いやすさ
 3.50
洗いやすさ
 2.83

熱さも冷たさもしっかりキープ

水筒のおすすめランキング5位は、無印良品「ステンレス保温保冷ボトル」。

保温力と保冷力ともに温度の変化が小さく、優れていた無印良品の水筒。

氷止めも付いているので、氷を入れても飲みやすいのがいいです。ボトルは細めに作られているのでしっかりと握れて持ちやすいです。

細めのボトルで持ちやすいので、とくに女性におすすめです。

おすすめポイント
  1. 細めのボトルでしっかり握れる
がっかりポイント
  1. 内ブタのパッキンを外すのが面倒
容量
530ml
サイズ
φ64×H230mm(約)
重量
290g(約)
食洗機
非対応
スポーツ飲料
対応
型番
44593776

細めのボトルで女性の手にもよくなじむ

細めのボトルで女性の手にもよくなじむ 水筒おすすめ イメージ

ボトル本体が細めの形状をしているので、手の小さい女性でも手にフィットして持ちやすく飲みやすいです。

内ブタのパッキンを外すのが面倒!

内ブタのパッキンを外すのが面倒! 水筒おすすめ イメージ

氷止めが付いており、洗うパーツが多いうえに、内ブタのパッキンは固めでつけ外しが面倒なのが残念でした。

A評価【6位】サーモス「真空断熱ケータイマグ JON-481」

  • サーモス真空断熱ケータイマグ JON-481
  • 実勢価格: ¥2,343

総合評価: 3.80

 
保温
 5.00
保冷
 4.00
使いやすさ
 4.00
洗いやすさ
 3.00

熱い温度を長時間キープでき保温力が優秀

水筒のおすすめランキング6位は、サーモス(THERMOS)「真空断熱ケータイマグ JON-481」

今回テストした製品の中で最も保温力が高く、熱い温度をキープしたサーモス。

長時間の保温に向いていて、冬場のお出かけに持っていきたい一本です。

コーヒーや紅茶、熱いお茶など、あたたかい飲み物をよく飲む人におすすめです。

おすすめポイント
  1. 保温力が高い
がっかりポイント
  1. フタが洗いにくい
容量
480ml
口径
40mm(約)
サイズ
φ65×H210mm(約)
重量
200g(約)
食洗機
非対応
スポーツ飲料
対応
型番
JON-481 LFG

4時間経っても熱々が続く

4時間経っても熱々が続く 水筒おすすめ イメージ

今回テストした全製品の中で最も保冷力が低く、夏の使用には向きません。

フタ裏の深い溝が洗いづらい

フタ裏の深い溝が洗いづらい 水筒おすすめ イメージ

パッキンはスムーズにつけ外しができますが、フタに深めの溝があり洗いにくいです。スポンジでしっかり洗って。

深川
LDK編集部
深川 のコメント

細身のボトルは持ちやすいです。

B評価【7位】アイリスオーヤマ「ステンレスケータイボトルスクリュー SKB-S500」

  • アイリスオーヤマステンレスケータイボトル スクリュー SKB-S500
  • 実勢価格: ¥1,524

総合評価: 3.73

 
保温
 5.00
保冷
 5.00
使いやすさ
 3.67
洗いやすさ
 2.50

パーツは多いが保冷力はピカイチ

水筒のおすすめランキング7位は、アイリスオーヤマ「ステンレスケータイボトルスクリュー SKB-S500」

氷を止める内ブタが付いており飲みやすいものの、パッキンが2つ、フタパーツ2つと洗うパーツが多いのが面倒。

でも、No.1の保冷力で、キンキンに冷えた温度を長時間キープしてくれます。冷たい飲み物をよく飲む人におすすめです。

おすすめポイント
  1. 保冷力No.1
がっかりポイント
  1. 細い口でスポンジが入れにくい
容量
500ml
口径
45mm(約)
サイズ
φ66×H220mm(約)
重量
241g(約)
食洗機
非対応
スポーツ飲料
非対応
型番
SKB-S500

保冷力No.1だから朝の氷が夜まで残る

保冷力No.1だから朝の氷が夜まで残る 水筒おすすめ イメージ

保冷力は4時間置いても上昇温度は3度未満と最も優秀。朝に入れた氷が7時間後もほぼ残っていました。

口が細いからスポンジが入れにくい

口が細いからスポンジが入れにくい 水筒おすすめ イメージ

飲み口の部分がすぼまっているため細く、水筒用の丸いスポンジがやや入れづらく感じました。

B評価【8位】KEYUCA「bisステンレスボトル」

  • KEYUCAbisステンレスボトル
  • 実勢価格: ¥2,409

総合評価: 3.63

 
保温
 4.00
保冷
 5.00
使いやすさ
 4.17
洗いやすさ
 2.50

パッキンは面倒だけどボトルは握りやすい

水筒のおすすめランキング8位は、KEYUCA(ケユカ)「bisステンレスボトル」

12角形のカクカクとしたボトルは、力を入れやすいうえに指が滑らず開け閉めが簡単と高評価。

反面、パッキンを止める溝やフタ内部の細い溝で外しやすいけどつけにくく、洗いにくいと不評でした。

見た目がおしゃれなので、デザインを重視したい人におすすめです。

おすすめポイント
  1. 角が指にかかって開けやすい
がっかりポイント
  1. フタ裏は溝が多くて洗いにくい
容量
440ml
口径
45mm(約)
サイズ
φ66×H202mm
重量
215g
食洗機
非対応
スポーツ飲料
非対応

角が指にかかって開けやすい

角が指にかかって開けやすい 水筒おすすめ イメージ

カクカクとしたスタイリッシュなボトルの形状は指をかけやすく、フタを開け閉めする際に力を入れやすいです。

溝の多いフタ裏は洗いにくい

溝の多いフタ裏は洗いにくい 水筒おすすめ イメージ

細くて深い内部の溝やパッキンを固定するための凹凸など、洗い残しに注意が必要です。

B評価【8位】ヤマソロ「ステンレスボトルhippo」

  • ヤマソロステンレスボトルhippo
  • 実勢価格: ¥1,630

総合評価: 3.63

 
保温
 3.00
保冷
 5.00
使いやすさ
 2.83
洗いやすさ
 3.67

溝が一切ないフタは金属の擦れる音がする

水筒のおすすめランキング同8位は、ヤマソロ「ステンレスボトルhippo」

ミルク缶をイメージして作られたボトルは、溝が一切ないシンプルなフタが好評。

しかし、開け閉めの際に金属同士が擦れる音がする点は不評でした。

人とは違う水筒が欲しいという人におすすめです。

おすすめポイント
  1. フタはシンプルで凹凸が少ない
がっかりポイント
  1. フタを開ける時に金属音がする
容量
500ml
口径
44mm(約)
サイズ
φ72×H220mm(約)
重量
260g(約)
食洗機
非対応
スポーツ飲料
非対応
型番
86-046

シンプルで凹凸の少ないフタは洗うのがラクチン

シンプルで凹凸の少ないフタは洗うのがラクチン 水筒おすすめ イメージ

溝が一切ないので洗う際は、サッとスポンジで擦るだけ。なめらかで凹凸が少ないので、フタを洗うストレスはほぼないです。

モニター(女性)
モニター(女性) のコメント

はめ込まないパッキンはラクです。

フタを開けるときの金属音がイヤ

フタを開けるときの金属音がイヤ 水筒おすすめ イメージ

ステンレスが剥き出しなので、開け閉めの際に金属同士が擦れてイヤな音がひびきます。

B評価【10位】ハイドロフラスク「16oz Wide Mouth」

  • ハイドロフラスク16oz wide mouth
  • 実勢価格: ¥4,180

総合評価: 3.60

 
保温
 2.00
保冷
 4.00
使いやすさ
 4.00
洗いやすさ
 4.00

広口で洗いやすいけど保温力が低い

水筒のおすすめランキング10位は、ハイドロフラスク(Hydro Flask)「16oz Wide Mouth」

フタにパッキンがなく、広口で洗いやすいです。水筒から出すときも水が跳ねないのはいいです。

しかし、保温力はワースト。温かい温度をキープするのは不得意です。

おすすめポイント
  1. 広口で洗いやすい
がっかりポイント
  1. 保温力が低い
容量
473ml
口径
58mm
サイズ
φ74×H180mm
重量
297g
食洗機
非対応
スポーツ飲料
対応
型番
5000000048250

広口で洗いやすい

広口で洗いやすい 水筒おすすめ イメージ

12製品の中で最も広口。スポンジをスムーズに入れられて、水筒から出すときも水が跳ねません。

保温力はワースト!

保温力はワースト! 水筒おすすめ イメージ

12製品中最も保温力が低かったです。長時間温かい温度をキープするのは不得意でした。

B評価【10位】シービージャパン「サンテコ KOYA ステンレスボトル」

  • シービージャパンサンテコ KOYA ステンレスボトル
  • 実勢価格: ¥1,900

総合評価: 3.60

 
保温
 3.00
保冷
 4.00
使いやすさ
 3.67
洗いやすさ
 3.67

フタは開けやすいけど保温力は低め

水筒のおすすめランキング同10位は、シービージャパン「サンテコ KOYA ステンレスボトル」

ハンドルが付いたフタでハンドルの付け根が指に引っかかるため、力を入れやすくて開け閉めしやすいです。

ただ、保温力はそこそこ。温かさを十分にキープするのには向かないかも。

おすすめポイント
  1. フタを開け閉めしやすい
がっかりポイント
  1. 保温力はそこそこ
容量
500ml
サイズ
φ74×H202mm
重量
250g
食洗機
非対応
スポーツ飲料
対応
型番
4573306867845

フタについた取っ手が便利

フタについた取っ手が便利 水筒おすすめ イメージ

ハンドルの付け根が指に引っかかるため、力を加えやすく滑らずにフタを開け閉めすることができます。

保温力はそこそこ

保温力はそこそこ 水筒おすすめ イメージ

テスト後には中身の水温が約26度も低下。あたたさをキープするのには向きません。

B評価【12位】情熱価格(ドン・キホーテ)「つづくマイボトル習慣スクリューマグボトル」

水筒おすすめ 情熱価格 つづくマイボトル習慣スクリューマグボトル イメージ1
水筒おすすめ 情熱価格 つづくマイボトル習慣スクリューマグボトル イメージ2
水筒おすすめ 情熱価格 つづくマイボトル習慣スクリューマグボトル イメージ1
水筒おすすめ 情熱価格 つづくマイボトル習慣スクリューマグボトル イメージ2
  • 情熱価格つづくマイボトル習慣スクリューマグボトル
  • 検証時価格: ¥1,408

総合評価: 3.37

 
保温
 4.00
保冷
 3.00
使いやすさ
 4.17
洗いやすさ
 2.83

軽い力で開くけど洗うのが大変

水筒のおすすめランキング同10位は、情熱価格「つづくマイボトル習慣スクリューマグボトル」。情熱価格はドン・キホーテのPBです。

軽い力でフタがなめらかに開くのがモニターから好評でした。しっかりと握って開けられるのがいいです。 

ただ、パーツが多くて取り外しも面倒。内蓋ブタ&パッキンは洗うのが大変です。

おすすめポイント
  1. フタがスムーズに開く
がっかりポイント
  1. パッキンが取りにくい
容量
510ml

スムーズにフタが開く

スムーズにフタが開く 水筒おすすめ イメージ

軽い力でなめらかに開くフタはモニターからは高評価。深めのフタなので、しっかりと握って開けられるのもいいです。

パッキンが取りにくい

パッキンが取りにくい 水筒おすすめ イメージ

深いフタの奥まったところにパッキンがあるため、外すのもつけるのも面倒。特に取り付けに時間がかかりました。

【番外】スタンレー「エアロライト」

水筒おすすめ スタンレー エアロライト イメージ1
水筒おすすめ スタンレー エアロライト イメージ2
水筒おすすめ スタンレー エアロライト イメージ1
水筒おすすめ スタンレー エアロライト イメージ2
  • スタンレーエアロライト
  • 検証時価格: ¥5,500

総合評価: 4.00

 
保冷
 4.00
使いやすさ
 4.00
洗いやすさ
 4.00

最軽量&保冷専用で開けるのラクラク

水筒のマイボトルタイプで、気になる注目の新製品も追加テストしました。

スタンレー(STANLEY)「エアロライト」は、最軽量の保冷専用マイボトル。

ハンドルがあるから開けるのはラク。フタも外しやすくてつけやすいです。

ただ、太いボトルに持ちづらさを感じました。広口で飲みやすいのはいいです。

軽さを重視する人や冷たい飲み物専用を探している人におすすめです。

おすすめポイント
  1. 開けるのがラクで洗いやすい
がっかりポイント
  1. ボトルが太くて持ちづらい
容量
470ml
サイズ
φ75×H234mm
重量
266g
食洗機
対応
スポーツ飲料
対応
型番
11217-048

広口&シンプルなフタが洗いやすい

広口&シンプルなフタが洗いやすい 水筒おすすめ イメージ

フタ裏には溝がなく、パッキンもフタの中に入り込んでいないのでスムーズに取り外せます。

太いボトルが持ちづらい

太いボトルが持ちづらい 水筒おすすめ イメージ

広口で飲みやすいものの、太めのボトルは手になじみにくいです。女性の手にはやや太めかも。

深川
LDK編集部
深川 のコメント

ハンドルがあり持ち運びに便利です。

キッチン水筒に入れてはいけない飲み物は?

ここでは、水筒にまつわるちょっとした疑問に応えます。

水筒に入れてはいけない飲み物は、炭酸やスポーツドリンク。炭酸はふき出す恐れがあり、塩分を含むスポーツドリンクはサビの原因になるためNGです。

注意1:内部の圧力で破損&ふき出す危険アリ!

注意1:内部の圧力で破損&ふき出す危険アリ! 水筒おすすめ イメージ

炭酸に対応していない水筒は、ガスで内部の圧力が上がり、中身のふき出しや水筒の破損に繋がります。

注意2:塩分が水筒の金属をサビさせてしまう

注意2:塩分が水筒の金属をサビさせてしまう 水筒おすすめ イメージ

ステンレスなどの金属には塩分は天敵。スポドリを入れたい時は、錆びない加工があるものを選んで。

キッチン水筒のおすすめ まとめ

以上、水筒のマイボトルタイプのおすすめランキングでした。

今回テストした結果ベストバイとなったタイガーと象印なら、保温・保冷両方に優れていて一年中大活躍間違いなし。

パッキンとフタも一体型になっていて分解の必要もなく、洗うのも簡単だから、毎日でも使いたくなる水筒に出会えます!

保温・保冷文句なしで洗いやすいタイガー魔法瓶「真空断熱ボトル MMZ-W050」

 
保温・保冷文句なしで洗いやすいタイガー魔法瓶「真空断熱ボトル MMZ-W050」 水筒おすすめ イメージ
保温・保冷文句なしで洗いやすいタイガー魔法瓶「真空断熱ボトル MMZ-W050」 水筒おすすめ イメージ2

タイガー魔法瓶
真空断熱ボトル MMZ-W050

タイガー魔法瓶(TIGER)「真空断熱ボトル MMZ-W050」は、高い保温力と保冷力で真夏も真冬も安心! パッキン一体型で洗いやすいです。

持ち運び&開閉ラクチンな象印マホービン「ステンレスマグ SM-RS50」

 
持ち運び&開閉ラクチンな象印マホービン「ステンレスマグ SM-RS50」 水筒おすすめ イメージ
持ち運び&開閉ラクチンな象印マホービン「ステンレスマグ SM-RS50」 水筒おすすめ イメージ2

象印マホービン
ステンレスマグ SM-RS50

象印マホービン「ステンレスマグ SM-RS50」は、片手を塞がずに持てて、パッキンの分解不要なシームレスせんがうれしいです。

洗いやすく、自分の好きなカラーのマグボトルを手に入れたら仕事もお出かけも快適になります。

水筒が気になっている人は、本記事を参考に日常使いしやすいお気に入りを見つけてみてくださいね。

キッチン水筒の売れ筋ランキングもチェック!

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