キッチン汚れが落ちない気持ち悪さを
解消するボトル洗いを選出!

ボトルの底や角の汚れは、力を入れないと落ちません。でも、ふだん使っているスポンジでは届きにくく、無理やり手を入れて洗おうとすると水ハネするし、ストレスいっぱい! 汚れが溜まっていく一方でなんとも気持ち悪いですよね。

そこでおすすめしたいのが、長い持ち手がついたボトル専用のスポンジ。今回は、さまざまな形の6製品を検証し、ベストバイを決定しました!

A評価【A+評価】底の茶渋もお任せ!
しっかりかき取る激落ちくん

ベストに輝いたのは、スポンジと持ち手がしなやかに曲がり、ボトルの角までしっかり洗える激落ちボトル洗いです。スポンジの先が割れていて、水筒の底に吸い付くようにフィットして汚れを落とします。柄から取り外して、ズポンジ丸ごと洗えるので衛生的なのもポイント高いです。

レック:激落ちボトル洗いロング:スポンジ:キッチンスポンジ:洗い物:皿洗い:ボトル洗い

レック
激落ちボトル洗いロング
実勢価格:350円

洗いやすさ:★★★★★
汚れ落ち:★★★★★

先が割れたスポンジと、しなやかな持ち手がポイント。すきまなく角に届きます。

汚れ落ちのテストでは……。
[レック激落ちボトル洗い]

角にフィットし、先割れスポンジが底に吸いつきます。

持ち手がしなやかに曲がり、グイッと力を入れて洗うこともできます。

結果、汚れがスルリと落ち、ここまでキレイになりました。ちなみに、イマイチな製品だと……。

こちらのスポンジは四角いため、ねじれて隙間ができ、角に届かずしっかり洗えません。

持ち手は曲がらず、ステンレス部分が水筒の口に当たって動かすのが大変です。

結果、汚れ状態もほぼ変わらずでした。

レック激落ちボトル洗いは、サイズ感も絶妙で小さめボトルにもスルリと入ります。

ほどよいサイズ感で力を入れなくても、スポンと一発でスポンジが入り、小さめボトル洗いにもぴったりです。

スポンジが大きめのつくりのものだと、手でギュッとスポンジを押さえないと入れられません。

同じボトル洗いでも、比較してみると差が出ることがわかりました、レック激落ちボトル洗いの実力はすごかったです! その他、今回比較した製品を一部ご紹介したいと思います。ボトル洗いはスポンジの形で良し悪しをクッキリわける結果となりました。

A【A評価】先が尖った形状が
汚れを落とすスコッチブライト

スコッチブライトのすごいボトル洗いは、ツンと尖ったすぽんじの形状が特徴です。つま先部分で汚れをしっかり落とせました。

スコッチ・ブライト:すごいボトル洗い:スポンジ:キッチンスポンジ:洗い物:皿洗い:ボトル洗い

スコッチ・ブライト
すごいボトル洗い
実勢価格:522円

洗いやすさ:★★★★
汚れ落ち:★★★★

靴下のような形のつま先部分が底の隅々にまで届きます。

C評価: 【C評価】メラミンスポンジが
逆効果となった小久保工業

こちらは、スポンジの真ん中にメラミンスポンジをつかったもの。洗剤を使わず汚れが落ちるメラミンですが、これがかえって汚れ落ちのジャマになっていました。

小久保工業
メラミンスポンジボトル洗い
実勢価格:179円

洗いやすさ:★★
汚れ落ち:★★★

スポンジの真ん中にあるメラミンは、割れやすく劣化が早いのがマイナスです。

C評価: 【C評価】スポンジが硬くて
しならないアイセン

角にあたりやすいよう考慮したのか、アイセンのボトル洗いのスポンジは四角い形。でもスポンジが硬くてまったくしならず、角にあたりませんでした。

アイセン
のびるボトルクリーナー
実勢価格:520円

洗いやすさ:★★
汚れ落ち:★★

四角くてふちにあたらないうえに、硬くてしなりも悪いです。

以上、ボトル専用のスポンジをご紹介しました。ぜひご参考になさってくださいね。