【結論】ドック付き掃除機のおすすめはシャーク【家電批評が検証】
ドック付き掃除機のおすすめは、雑誌『家電批評』が専門家と一緒にドック付き掃除機を実際に使って検証した結果、1位ベストバイはシャーク「Shark EVOPOWER SYSTEM BOOST+ LC751J」でした。過去の検証でも高い評価を得ているシリーズの製品で、強力な吸引力と軽やかな操作性を兼ね備えています。アタッチメントも豊富に付属しており、一台で効率よく掃除したい人におすすめです。
吸引力と使い勝手を両立
- シャークShark EVOPOWER SYSTEM BOOST+ LC751J
- 最安価格: ¥63,779〜
目的別・ドック付き掃除機のおすすめ
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総合力で選ぶなら1往復でほとんどのゴミを吸い取る
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静音性で選ぶなら稼働音が他製品より静か
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コスパを重視するなら低価格なのに吸引力は優秀
これらのおすすめは実際の製品を比較して選びました。使う人の目的や状況によって最適な選択は異なりますので、どれが自分に合うかはこの後の選び方や、詳細なスコアを記した比較表を参考にしてみてください。
ドック付き掃除機のメリット

せっかく部屋をキレイにしたのに、掃除機のゴミ捨てでホコリが舞ったり、手が汚れてしまったりと、かえって手間が増えるのは嫌ですよね。
そんな悩みを解消するのが、「ドック付き掃除機(ゴミ収集ドック付きコードレススティック掃除機)」です。掃除後に本体をドックへ戻すだけで、溜まったゴミを「シュッ」と自動で収集。さらに同時に充電もスタートします。ドックにゴミを溜めておけるため、ゴミ捨ての頻度は月1回程度に激減。充電も常に満タンなので、使いたいときにいつでもストレスなく掃除が始められます。
ドック付き掃除機なら本体のゴミ捨てが不要に!

吸ったゴミは、スティック掃除機本体をドックへ戻すたびに自動でダストカップに移動。ドックのダストカップが一杯になるまでゴミ捨ての必要がありません。
とはいえ、どの製品を選べばいいか迷いませんか?
そこで今回は、雑誌『家電批評』編集部がプロと一緒に、お手入れや充電の手間を大幅に軽減してくれる人気のドック付き掃除機7製品を集めて、実際に使用して徹底比較。どのメーカーの製品が、毎日の掃除を一番ラクにしてくれるのかをテストします!
ドック付き掃除機の選び方
雑誌『家電批評』編集部が、家電プロレビュアーの石井和美さんと社内検証機関LAB.360室長の松下とともに、ドック付き掃除機全7製品を6項目で実機テストしました。
全6項目の検証のうち、「吸引力」「静音性」「ヘッドへの糸の絡まり」については、LABと雑誌『家電批評』編集部が一緒にテストしました。また、残りの「使い勝手」「メンテナンス性」「ドックの使いやすさ」については、家電プロレビュアーの石井和美さんと編集部がチェックしています。
テスト1:吸引力(45点満点)
フローリング、フローリングの壁際・突き当たり、カーペット、長毛じゅうたんでテストしました。
テスト2:ヘッドの糸の絡まりにくさ(5点満点)
「回転ブラシに毛髪が巻き付きににくいか」を検証するために、糸を毛髪に見立ててテストを行ないました。
テスト3:静音性(10点満点)
最大モード、最小モードの運転時をチェックしました。
テスト4:ドックの使いやすさ(10点満点)
格納性、ゴミの捨てやすさをチェックしました。
テスト5:メンテナンス性(10点満点)
ダストカップやヘッドをチェックしました。
テスト6:使い勝手(40点満点)
手への負荷、小回り、操作性、サイズ感、アタッチメントの種類、アタッチメントの付け外し、バッテリーの稼働・充電時間、ハンディの使用感をチェックしました。
以上、検証では計120点満点でジャッジしました。なお、本記事ではこれを5段階の星評価に換算してランキング付けしています。
それでは、各製品の詳しいテスト結果をランキング形式で見ていきましょう。
【比較】ドック付き掃除機のおすすめランキング
プロと雑誌『家電批評』編集部が実際に比較検証してわかった、自動ゴミ収集ドック付き掃除機のおすすめランキングです。ベストバイ1位はシャーク「Shark EVOPOWER SYSTEM BOOST+ LC751」、2位はシャーク「Shark EVOPOWER SYSTEM FIT+ LC150J」でした。以下は吸引力・ヘッドの糸の絡まりにくさ・静音性・使い勝手などを比べた当サイト独自の結果です。
| 商品 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
シャークShark EVOPOWER SYSTEM BOOST+ LC751J
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シャークShark EVOPOWER SYSTEM FIT+ LC150J
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シャープRACTIVE Air STATION EC-XR2
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東芝トルネオ コードレス VC-CLZ74DS
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ツインバードごみすての少ないクリーナー TC-E292W
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ハイアールゴミ収集ドック付きコードレス式スティッククリーナー JC-HG1A
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【1位】シャーク「Shark EVOPOWER SYSTEM BOOST+ LC751J」
- シャークShark EVOPOWER SYSTEM BOOST+ LC751J
- 最安価格: ¥63,779〜
- 吸引力
- 糸の絡まりにくさ
- 静音性
- 格納性
- ゴミの捨てやすさ
- メンテナンス
- 使い勝手
- おすすめポイント
-
- 1往復でゴミをほとんど吸い取る
- 自走力が高く本体を動かしやすい
- がっかりポイント
-
- ダストカップの外にゴミがこぼれる
- 幅
- 230mm(収納時)
- 奥行
- 324mm(収納時)
- 高さ
- 1111mm(収納時)
- 重量
- 1.7kg(約、コードレススティック)
- 型番
- LC751JLV
立ったままで家具の下をラクに掃除できる

<ここがイイ>壁際のゴミも細かいゴミも残さない!
フローリング:溝に入ったゴミもほぼゼロ!
Before

After

壁際・突き当たり:角のゴミをほとんど吸引
Before

After

カーペット:コーヒー粉を掻き出し吸い取る
Before

After

長毛じゅうたん:紙片も髪の毛も残さず吸引
Before

After

フローリングに撒いた砂は、往路だけでほとんど吸引。溝に残った砂は復路でしっかり吸い取りました。また、ゴミが残りやすい壁際・突き当たりは満点を獲得。カーペットやじゅうたんなど、毛足がある床でもゴミをブラシで掻き出してしっかり取り、吸引力の高さを見せました。
後方から吸引するヘッドが、往路で取り残したゴミを復路で吸い切ります。
静音性:最大モードでも他製品より静かな部類
| メーカー | 最大モード | ドックの吸引音 |
| Shark Shark EVOPOWER SYSTEM BOOST+ LC751J |
73.3dB | 78.8dB |
| 東芝 トルネオ コードレス VC-CLZ74DS |
80.2dB | 76.7dB |
最大モード運転時の稼働音は73.3dBとややうるさく感じる程度で、他製品と比べると静かな部類。一方で、ドックの吸引音は78.8dBと80dBに近く、夜間の使用は避けたほうが賢明です。
使い勝手:スイスイ動くヘッドで掃除しやすい

アタッチメントのつけ外しは簡単です。

ボタンは親指が届きやすく、操作性も申し分なし!

ヘッドが軽い力で曲がり、椅子の足回りも掃除しやすいです。
<ここはイマイチ>ダストカップの外にゴミが溢れる……

吸引したゴミが、ダストカップ下にある布・紙フィルターに付着。ダストカップの外にまでゴミがこぼれてしまうのは、掃除に手間がかかります。
<総評>
シャークが今回で6回目となるベストバイを獲得しました。付属品が豊富で、布団から隙間までこれ1台で掃除が可能です。ドックのゴミはワンタッチで捨てられ、手が汚れる心配もありません。それだけに、ドックのダストカップ下にゴミがこぼれてしまう点だけは少し残念です。
【2位】シャーク「Shark EVOPOWER SYSTEM FIT+ LC150J」
- シャークShark EVOPOWER SYSTEM FIT+ LC150J
- 最安価格: ¥40,880〜
- 吸引力
- 糸の絡まりにくさ
- 静音性
- 格納性
- ゴミの捨てやすさ
- メンテナンス
- 使い勝手
- 型番
- LC150JBL
【3位】シャープ「RACTIVE Air STATION EC-XR2」
- シャープRACTIVE Air STATION EC-XR2
- 最安価格: ¥62,225〜
- 吸引力
- 糸の絡まりにくさ
- 静音性
- 格納性
- ゴミの捨てやすさ
- メンテナンス
- 使い勝手
- おすすめポイント
-
- 稼働音がとても静か
- 紙パック式でゴミ捨てがラク
- がっかりポイント
-
- ハンディにできない
- 幅
- 221mm(収納時)
- 奥行
- 289mm(収納時)
- 高さ
- 1015mm(収納時)
- 重量
- 1.6kg(コードレススティック)
- 型番
- EC-XR2-H
吸引力:壁際・突き当たりはやや苦手
フローリング:往路でほとんどの砂を吸引した

フローリングの往路では優れた吸引力を見せました。
壁際・突き当たり:左壁と突き当たりは苦手だった

左壁は、多くのコーヒー粉を残しました。
カーペット:隙間に入ったコーヒー粉を残した

コーヒー粉が点々と残りました。
長毛じゅうたん:紙片を吸引しきれず

髪の毛は吸い取りましたが、紙片を2枚残しました。
ヘッドの構造上、左壁際のゴミはキレイに吸引できませんでした。
静音性:非常に優れた静かさで夜間使用も安心
| メーカー | 最大モード | ドックの吸引音 |
| シャープ RACTIVE Air STATION EC-XR2 |
63.5dB | 76.4dB |
| ハイアール ゴミ収集ドック付き コードレス式スティッククリーナー JC-HG1A |
78.8dB | 74.0dB |
掃除機の稼働音は70〜80dBが基本ですが、シャープ「RACTIVE Air STATION EC-XR2」は63.5dB(トイレの洗浄音レベル)ととても静か。一方で、ドックの吸引音は76.4dBと、やや大きく残念です。
使い勝手:ハンディ非対応は次機種での改良に期待

黒地に白文字の日本語表記がとても見やすく、モード切り替えに迷いません。
<総評>
本体の稼働音は、前機種から変わらず非常に静かです。他製品と比べても10dBほど低く、その静音性は目を見張るものがあります。ただ、ドックの吸引音が大きい点は残念です。吸引力は全7製品の中で最下位でしたが、評価は優秀なため、掃除は問題ないでしょう。
【4位】東芝「トルネオ コードレス VC-CLZ74DS」
- 東芝トルネオ コードレス VC-CLZ74DS
- 最安価格: ¥40,519〜
- 吸引力
- 糸の絡まりにくさ
- 静音性
- 格納性
- ゴミの捨てやすさ
- メンテナンス
- 使い勝手
- 型番
- VC-CLZ74DS(K)
【5位】ツインバード「ごみすての少ないクリーナー TC-E292W」
- ツインバードごみすての少ないクリーナー TC-E292W
- 最安価格: ¥29,800〜
- 吸引力
- 糸の絡まりにくさ
- 静音性
- 格納性
- ゴミの捨てやすさ
- メンテナンス
- 使い勝手
- 幅
- 250mm
- 奥行
- 210mm
- 高さ
- 1035mm
- 重量
- 2.0kg
- ヘッド
- パワーブラシ
- 集じん方式
- サイクロン式(本体)、紙パック式(ドック)
- 集じん容量
- 0.25L(スティッククリーナー)、2.0L(充電ドック)
- 充電時間
- 4.5時間(約)
- 連続使用時間
- 25分(約 標準)、8分(約 強モード)
- スタンド
- 有(充電ドック)
- 型番
- TC-E292W
【6位】ハイアール「ゴミ収集ドック付きコードレス式スティッククリーナー JC-HG1A」
- ハイアールゴミ収集ドック付きコードレス式スティッククリーナー JC-HG1A
- 最安価格: ¥25,386〜
- 吸引力
- 糸の絡まりにくさ
- 静音性
- 格納性
- ゴミの捨てやすさ
- メンテナンス
- 使い勝手
- おすすめポイント
-
- ベストバイと同等の吸引力
- ドックの吸引音はやや静か
- がっかりポイント
-
- 髪の毛が絡まりやすい
- 幅
- 230mm(収納時)
- 奥行
- 342mm(収納時)
- 高さ
- 1063mm(収納時)
- 重量
- 1.9kg(本体)
- ヘッド
- パワーブラシ
- 集じん方式
- ドック付き:サイクロン式(本体)/ダストボックス(ドック)
- 集じん容量
- 0.35L(ダストカップ)/1.8L(ドック)
- 充電時間
- 4時間
- 連続使用時間
- 35分(標準)/10分(強)
- スタンド
- 有(ドック)
- 型番
- JC-HG1A(K)
吸引力:ベストバイと同率1位の吸引力を発揮
フローリング:復路で取り残しをしっかり吸い取った

溝に入った砂を、往復でしっかり吸引しました。
壁際・突き当たり:壁際も突き当たりも残さず吸引
Before

After

壁際・突き当たりは、コーヒー粉をきれいに吸い取りました。
カーペット:コーヒー粉はほとんど見えない

隙間に入ったコーヒー粉を、しっかり掻き出して吸引しました。
長毛じゅうたん:惜しくも紙片を1枚取り残した

毛の隙間に入り込んだ紙片は、惜しくも取り逃がしました。
使い勝手:ヘッドが浮く点や付属品の少なさが課題

ヘッドは軽いものの、ひねると浮いてしまうため注意が必要です。

ハンディは本体が短く、使いやすいです。
長さはちょうどいいですが、重心が上にあり重く感じます。
糸や髪の毛は絡まりやすい……

糸の絡まりやすさの検証では、10本すべてが絡まりました。また、吸引力検証で使用した髪の毛も絡まっており、ヘッドの掃除は必須です。
総評
ベストバイ製品の半額以下の価格(検証時)ながら、検証では同率1位の吸引力をマークしました。使い勝手も良好です。一方で、本体の重さやヘッドの浮き、付属品の少なさ、充電時間の長さなど、細かな実用面で気になる点も見受けられます。
【7位】e angle「ダストステーション付きクリーナー ANGV-SCD15-A」
- e angleダストステーション付きクリーナー ANGV-SCD15-A
- 最安価格: ¥29,800〜
- 吸引力
- 糸の絡まりにくさ
- 静音性
- 格納性
- ゴミの捨てやすさ
- メンテナンス
- 使い勝手
ドック付き掃除機のよくある質問
ゴミ収集ドック付きのゴミ捨て頻度はどのくらいですか?
収集したゴミをドックに溜めておけるため、ゴミ捨ての頻度は月1回程度に減らせます。掃除後に本体をドックへ戻すだけで自動でゴミを収集し、同時に充電もスタートします。
静音性に優れたゴミ収集ドック付き掃除機はどれですか?
静音性を重視する方にはシャープの「RACTIVE Air STATION EC-XR2」がおすすめです。本体の稼働音はテストした他製品より低く、夜間でも使いやすい設計になっています。ただし、ドックがゴミを吸引する際の音は76.4dBと大きめなので、遅い時間のドック稼働には注意が必要です。
安くてコスパのいいゴミ収集ドック付き掃除機はどれですか?
コスパを重視するなら、ハイアール「ゴミ収集ドック付きコードレス式スティッククリーナー JC-HG1A」が有力な選択肢です。ベストバイのシャーク「Shark EVOPOWER SYSTEM BOOST+ LC751J」の半額以下ながら、上位モデルに匹敵する優れた吸引力を持ち、壁際や突き当たりのゴミもしっかり吸い取ります。ただし、ヘッドが浮きやすい、付属品が少ない、充電時間が長いなど、使い勝手の面でやや課題が残ります。
ゴミ収集ドック付き掃除機で糸が絡まりにくいのはどれですか?
シャークの「Shark EVOPOWER SYSTEM FIT+ LC150J」は、今回の「糸の絡まりにくさ」テストでは糸が1本も絡みませんでした。また、東芝「トルネオ コードレス VC-CLZ74DS」は、ヘッドに糸が絡まりやすいものの、絡まった髪の毛を自動でカットする機能がドックに搭載されており、メンテナンスの手間を省くことができます。さらに、ツインバードの「TC-E292W」は紙パック式を採用しているため、ダストカップが汚れにくくゴミ捨てもスムーズです。
【まとめ】ドック付き掃除機の振り返り
以上、ドック付き掃除機のおすすめランキングでした。
今回、ドック付き掃除機7製品をテストした結果、「吸引力」は高価格帯から低価格帯まで、どの製品も優秀でした。大きく差がついたのは「使い勝手」です。
そんななか、「吸引力」と「使い勝手」の高さを両立し、見事1位・ベストバイを獲得したのがシャークの「LC751J」です。「使い勝手」の評価においては、充電時間の長さでやや点数を落とした程度でした。
2位も同じくシャークの「Shark EVOPOWER SYSTEM FIT+ LC150J」でした。充電時間に加えて稼働時間が1位・ベストバイの「Shark EVOPOWER SYSTEM BOOST+ LC751J」よりも約30分短かったため、やや評価を落としています。とはいえ、そのほかの使い勝手はほとんど変わらず優秀です。
東芝「トルネオ コードレス VC-CLZ74DS」は、ヘッドに糸が絡まりやすいものの、絡まった髪や糸などを自動でカットする機能をドックに搭載しており、お手入れの手間がかかりません。ただ、今回のテスト製品の中では最も重いため、使う人を選びます。
ツインバード「ごみすての少ないクリーナー TC-E292W」、ハイアール「ゴミ収集ドック付きコードレス式スティッククリーナー JC-HG1A」、e angle「ダストステーション付きクリーナー ANGV-SCD15-A」の製品は、付属品が少ない、アタッチメントの付け外しに力がいる、充電時間が長いといった共通の弱点が見られました。
とはいえ、今回テストした製品はどれも十分な吸引力を備えているため、万能さや静音性、使い勝手、デザインなど、ご自身のライフスタイルに合ったものを選ぶのが正解です。
記事を参考に、自分に合うドック付き掃除機を見つけてください。
吸引力重視であれば、3万円以下(検証時)のハイアール、静音性重視ならシャープがおすすめです。
ドック付き掃除機のおすすめ
- シャークShark EVOPOWER SYSTEM BOOST+ LC751J
- 最安価格: ¥63,779〜
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ヘッドは糸が10本絡まる製品もあるなか、本機は3本と少なめでした。