【結論】毛玉取り器のおすすめはパナソニック
毛玉取りのおすすめは、雑誌『家電批評』が毛玉取りを実際に使って検証した結果、1位ベストバイはパナソニックの「毛玉クリーナー NI-LC300」でした。手の大きさや姿勢を選ばないデザインで扱いやすく、カット時間も短めです。毛玉の取り残しが少なく、3段階調整で素材に合わせたケアが可能。立ったままでも置いても使いやすい一台です。
【総合ベスト】手の大きさや姿勢を選ばず使いやすい
- パナソニック毛玉クリーナー NI-LC300
- 最安価格: ¥3,960〜
目的別・毛玉取りのおすすめ
-
総合力で選ぶなら性能・使い勝手・価格のバランスが優れたパナソニック毛玉クリーナー NI-LC300
-
コスパで選ぶなら安価なのに毛玉取り力が高いシャオミXiaomi 毛玉リムーバー
電動毛玉取り器のメリット

ニットやコート、靴下などの悩みの種となるのが「毛玉」です。
ふと気づくと服全体に広がっていて、ガッカリしてしまうこともしばしば。とはいえ、一つひとつ取り除くのは手間も時間もかかります。
そんな時に頼れるのが電動式の毛玉取りです。
そこで今回は、雑誌『家電批評』編集部が人気の6製品を徹底比較。毛玉をしっかりカットでき、出勤前などの忙しい時間でもサッと手軽に使える優秀な一台を決定します。
失敗しない! 電動毛玉取り器の選び方

今回の検証では、人気メーカーの6製品を、多角的に評価しました。
毛玉取り力
一辺15cm(正方形)の布に付着する一定量の毛玉を、すべて取り終わるまでの時間を計測しました。
使い勝手および充電、付加機能
- 本体・ボタン
- 置いたときのかけやすさ
- 立ったまま使いやすいか
- お手入れ
本体の操作性や衣類を着たままでもかけやすいか、充電や付加機能などチェックし評価しました。
コスパ
毛玉取りのおすすめランキング
雑誌『家電批評』編集部が実際に比較検証してわかった、毛玉取りのおすすめランキングです。ベストバイ1位はパナソニック「毛玉クリーナー NI-LC300」、2位はシャオミ「Xiaomi 毛玉リムーバー」でした。以下は毛玉取り力・使い勝手・充電・付加機能などを比べた当サイト独自の結果です。
| 商品 | コスパ | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
パナソニック毛玉クリーナー NI-LC300
![]() |
|
80mm |
80mm |
95mm |
174g(約) |
1時間(急速) |
60分(弱設定時) |
|||||||||
シャオミXiaomi 毛玉リムーバー
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|
145mm |
62mm |
65mm |
213g |
2時間 |
180分 |
|||||||||
ラドンナToffy 毛玉 リムーバー HW-LR1
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|
82mm |
82mm |
89mm |
172g(約) |
1.5時間 |
1時間(連続使用) |
|||||||||
エレコム毛玉クリーナー 毛だまトレタ TKD70A
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|
60mm |
153mm |
98mm |
185g |
2時間 |
30分 |
|||||||||
マクセルイズミ毛玉とるとるPro KC-NW825
![]() |
|
62mm |
92mm |
145mm |
197g(約) |
8時間 |
38分(約) |
|||||||||
レコルトケダマトリ RKR-1
![]() |
|
80mm |
80mm |
110mm |
180g(約) |
2時間(約) |
45分(約) |
【1位】パナソニック「毛玉クリーナー NI-LC300」
- パナソニック毛玉クリーナー NI-LC300
- 最安価格: ¥3,960〜
- 毛玉取り力
- 本体・ボタン
- 置いたときのかけやすさ
- 立ったまま使いやすいか
- お手入れ
- 充電
- 付加機能
- コスパ
- おすすめポイント
-
- コンパクトで持ちやすい
- カットが早く段階も選べる
- 手入れがしやすく価格も普通
- 幅
- 80mm
- 奥行
- 80mm
- 高さ
- 95mm
- 重量
- 174g(約)
- モード切り替え
- 3段階(強・中・弱)
- 充電時間
- 1時間(急速)
- 稼働時間
- 60分(弱設定時)
- 型番
- NI-LC300-A
毛玉取り力
▼テスト結果
- 26秒
本体・ボタン

<ココが真価!>立ちでも置いても毛玉を取りやすい

サイズが大きすぎず、手から滑らないので快適。また、握り込んで使うため手とヘッドの位置が近く、置いた服はもちろん、着たままの状態でも使いやすいです。
お手入れ

ダストボックスは上部に配置。ヘッドから離れているので安全に手入れができ、フタも簡単に外せます。外側からゴミの量が透けて見えるのも便利です。
充電
- 充電時間:急速1時間
- 稼働時間:60分(弱設定時)

6製品中、唯一の保護キャップ付き。安定して置けるため、充電中にコロコロと転がるストレスもありません。
【2位】シャオミ「Xiaomi 毛玉リムーバー」
- シャオミXiaomi 毛玉リムーバー
- 検証時価格: ¥1,280〜
- 毛玉取り力
- 本体・ボタン
- 置いたときのかけやすさ
- 立ったまま使いやすいか
- お手入れ
- 充電
- 付加機能
- コスパ
- おすすめポイント
-
- 安価なのに毛玉取り力が高め
- 稼働時間は長めで使いやすい
- がっかりポイント
-
- 持ち手が太く握りづらい
- 幅
- 145mm
- 奥行
- 62mm
- 高さ
- 65mm
- 重量
- 213g
- 充電時間
- 2時間
- 稼働時間
- 180分
ヘッドが布にあたるように位置を調整するのは少し手間でした。
毛玉取り力
| シャオミ | マクセルイズミ |
| 38秒 | 57秒 |
価格が約5倍もする製品よりスピーディー。モードは単一なので、使う服はやや選ぶかもしれません。
使い勝手
かけやすさ

持ち手が太く、しっかり握り込めないため、手から滑って上手く使えないこともありました。
お手入れ

ダストボックスは取り外しが可能です。
充電
- 充電時間:2時間
- 稼働時間:180分
【3位】ラドンナ「Toffy 毛玉 リムーバー HW-LR1」
- ラドンナToffy 毛玉 リムーバー HW-LR1
- 最安価格: ¥2,970〜
- 毛玉取り力
- 本体・ボタン
- 置いたときのかけやすさ
- 立ったまま使いやすいか
- お手入れ
- 充電
- 付加機能
- コスパ
- おすすめポイント
-
- 手に馴染みやすく短時間でサッと使える
- がっかりポイント
-
- カバーを外してのゴミ捨てが面倒
- 幅
- 82mm
- 奥行
- 82mm
- 高さ
- 89mm
- 重量
- 172g(約)
- 充電時間
- 1.5時間
- 稼働時間
- 1時間(連続使用)
- 機能
- 替え刃✕1
- 型番
- HW-LR1
毛玉取り力
▼テスト結果
- 37秒
本体・ボタン

お手入れ

ヘッド周囲のカバーを外してゴミを捨てる仕様です。面倒ですが、刃が露出しないため安心感があります。
充電
- 充電時間:1.5時間
- 稼働時間:連続使用1時間
付加機能
- 替え刃×1
【4位】エレコム「毛玉クリーナー 毛だまトレタ TKD70A」
- エレコム毛玉クリーナー 毛だまトレタ TKD70A
- 最安価格: ¥3,396〜
- 毛玉取り力
- 本体・ボタン
- 置いたときのかけやすさ
- 立ったまま使いやすいか
- お手入れ
- 充電
- 付加機能
- コスパ
- おすすめポイント
-
- 生地に合わせた5段階の細かな調整が可能
- がっかりポイント
-
- 生地への当て方にコツが必要
- 幅
- 60mm
- 奥行
- 153mm
- 高さ
- 98mm
- 重量
- 185g
- 充電時間
- 2時間
- 稼働時間
- 30分
- 機能
- 5段階風合いガード、着たままアタッチメント、付属ポーチ
- 型番
- TKD70A-H
毛玉取り力
▼テスト結果
- 35秒
本体・ボタン

ヘッドと持ち手が離れているため、直感的に使いづらいと感じることがあります。
お手入れ

充電
- 充電時間:2時間
- 稼働時間:30分
付加機能
- 5段階風合いガード
- 着たままアタッチメント
- 付属ポーチ
【5位】マクセルイズミ「毛玉とるとるPro KC-NW825」
- マクセルイズミ毛玉とるとるPro KC-NW825
- 最安価格: ¥4,980〜
- 毛玉取り力
- 本体・ボタン
- 置いたときのかけやすさ
- 立ったまま使いやすいか
- お手入れ
- 充電
- 付加機能
- コスパ
- おすすめポイント
-
- 生地を保護するアタッチメントが複数付属する
- がっかりポイント
-
- 充電に8時間もかかる
- 幅
- 62mm
- 奥行
- 92mm
- 高さ
- 145mm
- 重量
- 197g(約)
- 充電時間
- 8時間
- 稼働時間
- 38分(約)
- 機能
- ふわふわリング✕2、デリケート外刃✕1
- 型番
- KC-NW825-K
毛玉取り力
▼テスト結果
- 57秒
本体・ボタン

4位のエレコムと似た形状ですが、持ち手の丸みが少ないせいか、持ちづらさを強く感じます。
お手入れ

充電
- 充電時間:8時間
- 稼働時間:約38分
付加機能
- ふわふわリング×2
- デリケート外刃×1
【6位】レコルト「ケダマトリ RKR-1」
- レコルトケダマトリ RKR-1
- 最安価格: ¥3,300〜
- 毛玉取り力
- 本体・ボタン
- 置いたときのかけやすさ
- 立ったまま使いやすいか
- お手入れ
- 充電
- 付加機能
- コスパ
- おすすめポイント
-
- ホコリ取りブラシが本体に付属している
- がっかりポイント
-
- カットパワーが弱く、毛玉取りに時間がかかる
- 幅
- 80mm
- 奥行
- 80mm
- 高さ
- 110mm
- 重量
- 180g(約)
- 充電時間
- 2時間(約)
- 稼働時間
- 45分(約)
- 電源
- DC 5V 0.5A (充電式)
- 付属品
- ホコリ取りブラシ(本体付属)、専用USBケーブル、取扱説明書(保証書含む)
- 型番
- RKR-1
毛玉取り力
▼テスト結果
- 70秒
本体・ボタン

お手入れ

ヘッドカバーを外してゴミを捨てますが、その際に刃が露出してしまうため、お手入れには不安が残ります。
充電
- 充電時間:約2時間
- 稼働時間:約45分
付加機能
- ホコリ取りブラシ(本体付属)
毛玉取りに関するよくある質問
電動毛玉取り器を使うと生地が薄くなりませんか?
毛玉取りは生地の表面にできた繊維の塊をカットする仕組みです。必要以上に押し付けたり、同じ場所を何度も長時間やりすぎると生地を傷める可能性があります。調整ガードを活用し、適切な高さで浮かせるように使うのがコツです。
着たまま使っても大丈夫ですか?
着た状態での使用を想定して設計されているモデルもあります。ただし、肌を傷つけないよう注意し、シワを伸ばした状態で優しく滑らせるようにしてください。
100均の毛玉取り器でも十分ですか?
小範囲なら問題ありませんが、コートやセーター全体をケアするにはパワー不足や電池交換の手間が生じます。長く大切に着たい服には、刃の面積が広くパワーのある電動メーカー製がおすすめです。
毛玉取りおすすめのまとめ
以上、毛玉取りのおすすめランキングでした。
今回の比較テストでは、本体を握り込むタイプは手の動きがダイレクトに伝わり、直感的に毛玉を狙えるため、圧倒的に使いやすいという結果になりました。
総合1位・ベストバイに輝いたパナソニック「毛玉クリーナー NI-LC300」は、素早いカット能力と抜群の持ちやすさを兼ね備えており、日常的な衣類ケアを劇的に楽にしてくれる一台です。
一方で、コストを抑えたい方には、握りづらさはあるものの高いカット性能を持つシャオミ「Xiaomi 毛玉リムーバー」も選択肢に入ります。
ご自身のライフスタイルや、お手入れしたい衣類の種類に合わせて、最適な一台を見つけてみてください。
毛玉取りのおすすめ

パナソニック
毛玉クリーナー
NI-LC300
毛玉取りの売れ筋ランキングもチェック!
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![家電批評: ベストバイ[リボンなし]](https://360life.ismcdn.jp/mwimgs/b/3/100wm/img_b3288d40ddd40fcbbae4c094af12cf8323865.png)










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