【結論】ハンディクリーナーのおすすめはイオン「ホームコーディ コードレスハンディクリーナー HC-PS101-WH」【LDKが検証】
ハンディクリーナーのおすすめは、雑誌『LDK』の実証テストでベストバイに輝いたイオン「ホームコーディ コードレスハンディクリーナー HC-PS101-WH」です。2度目のベストバイ獲得となりました。部屋になじむスマートな見た目で、リビングに出しっぱなしのままでもOK。動作音も気になりにくく、掃除機を出さずにササッと掃除をしたいときにおすすめです。
【ベストバイ】ちょこっと&ながらの掃除にピッタリ
- イオンホームコーディ コードレスハンディクリーナー HC-PS101-WH
- 最安価格: ¥4,928〜
掃除機を出すのは面倒な時に便利!ハンディクリーナーの魅力

ソファを掃除したい、ちょこっとこぼしたものを吸いたいetc. スティック掃除機をハンディにするのは面倒だし、掃除機を出してくるのも手間……。そんなときに便利なのが、軽々使えるハンディクリーナーです。
ハンディクリーナーを使うメリット

ハンディクリーナーとは、軽量・コンパクトなミニサイズで、片手でも持てて持ち運びしやすい小型の掃除機のこと。小回りがきくので、室内はもちろん、車の掃除にも向いています。
一人暮らしの人でも、メインの掃除機に加えてハンディクリーナーが1台あると便利なのでおすすめです。
ホコリ、ゴミに気付いたときにサッと掃除できる
ハンディクリーナーは、ゴミが気になったときにサッと取り出して手軽に掃除ができるアイテム。家具の隙間や下駄箱、サッシ溝などの狭い範囲を気軽に掃除できるのが魅力です。
置き場所のスペースを取らない
片手でスイスイと簡単に掃除できるハンディクリーナーは、スティック掃除機と違って置き場所のスペースを取らないのも魅力です。
デザイン性のあるものなら出しっぱにできる
シンプルでインテリアの邪魔をしないデザインなら、リビングなどのお部屋にそのまま出しっぱなしにできるので、取り出す手間も省けます。
ハンディクリーナーの選び方

ハンディクリーナーは、吸引力だけでなく「サッと使えるか」も大事なポイント。選ぶときは以下をチェックしてみてください。
選び方1:重さ

ハンディクリーナーには、重さが0.5kg以下の軽いものから2kg近くあるものまで、さまざまです。
軽さや扱いやすさを重視するなら、本体重量1kg以下が目安の軽量モデルを選びましょう。
軽いモデルだと取り回しやすいので、狭い場所や高い場所をサッと掃除したい場合に向いていて、全体的に汎用性が高いです。
選び方2:ゴミの捨てやすさ

ダストボックスの形状や容量は、似ているように見えても掃除機ごとに違います。
軽いハンディクリーナーは集じん容量が少ない商品が多いため、お手入れの回数が増える点は注意しましょう。
溜まったゴミをサッと捨てやすいかどうかもポイント。今回の「お手入れのしやすさ」テストを参考にしてみてください。
出しっぱなしにしておきたいハンディクリーナーの場合、溜まったゴミが見えるかどうか気になる人もいるでしょう。キャップで隠せるものならスッキリ見えるのでおすすめです。
選び方3:稼働時間や充電スタンドの有無をチェック

ハンディクリーナーにはコード付きタイプとコードレスタイプがありますが、取り回しやすいコードレス式が主流です。
コードレスタイプには乾電池式とバッテリー式とがありますが、バッテリー式なら連続使用時間をチェックしておきましょう。
USBケーブルの充電なら車内に常備することもできて便利。急速充電に対応した製品もあります。
取り出しやすさを重視するなら、充電スタンド(充電ドック)付きの製品を選びましょう。本体に直接ケーブルをつなぐ必要がなく、充電場所である定位置にしまうだけで充電できます。
選び方4:アタッチメントの豊富さ

ハンディクリーナー本体以外に数種類のアタッチメントが付属していれば、いろいろな場所をきれいにできてマルチに活躍します。
ほとんどの製品にはブラシのついていないヘッドやノズル、ホースが多いですが、ブラシ付きのモーターヘッドが搭載されている機種もあります。
アタッチメントを付け替えれば、ソファのすき間に入り込んだお菓子のくずや髪の毛、キッチンにある生活家電の間に落ちた食品カス、洗濯機のバンに溜まったホコリなどもしっかり吸引できます。
スティックタイプの掃除機では取れないゴミまで拾ってキレイにすることができます。
また、デスクなどにジュースやコーヒーといった液体がこぼれた際には、吸水ノズルがついているモデルだと重宝します。
花粉やハウスダスト、ダニが気になる人や小さな子どもがいる家庭は、布団クリーナーが使用可能なモデルだとさらにおすすめです。
選び方4:静かさ

稼働音は、掃除をしている実感が得られる反面、音が大きい製品は夜間の稼働が難しく、小さな子どもやペットは敏感になりがち。そのため、できるだけ静かなものを選びたいです。
ただし、音の感じ方には個人差があり、暮らし方によって許容レベルも違います。音が気になる人は今回の静音性テストもチェックしてみてください。
ハンディクリーナーのテスト方法

今回、雑誌『LDK』が、ホームセンターなど実店舗をはじめ、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどのネット通販でも購入できる、おおよそ1万円前後〜5000円以下の安いハンディクリーナーの人気製品をピックアップ。
「吸引力」は晋遊舎のテスト専門機関「LAB.360」の松下和矢が、「静音性」は雑誌『LDK』が、「使いやすさ」「お手入れのしやすさ」は複数のモニターと一緒に評価しています。
テスト項目1:吸引力
「フローリング×砂」「コーナー×コーヒー粉」「カーペット×コーヒー粉」「ラグ×髪の毛+紙片」「サッシ溝×コーヒー粉」の5パターンで検証。同一条件で撒いた汚れを、往復で吸引(コーナーは往路のみ)し、どのくらい汚れを吸い切ったか目視でチェックして、それぞれの評価を平均しました。
テスト項目2:使いやすさ
持ちやすさや、サッと掃除に取りかかれるかなどを複数モニターがテストしました。
テスト項目3:静音性
各製品の一番強いモードで、複数距離から騒音計を用いて計測しました。
テスト項目4:お手入れのしやすさ
ゴミの捨てやすさなどを、複数モニターが実際に使用して評価しました。
※総合評価は「吸引力」を重視しています。
【比較】ハンディクリーナーのおすすめランキング
雑誌『LDK』編集部が実際に比較検証してわかった、ハンディクリーナーのおすすめランキングです。ベストバイ1位はイオン「ホームコーディ コードレスハンディクリーナー HC-PS101-WH」、2位はヒーローグリーン「コードレスハンディクリーナー HV-22」でした。以下は吸引力・使いやすさ・静音性・お手入れのしやすさを比べた当サイト独自の結果です。
| 商品 | 総合評価順 | 安い順で並びかえる | おすすめポイント | 吸引力 | 使いやすさ | 静音性 | お手入れのしやすさ | 重量 | 連続使用時間 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
イオンホームコーディ コードレスハンディクリーナー HC-PS101-WH
![]() |
|
スマートな見た目/部屋になじむデザイン/動作音がうるさくない |
600g |
12分(約) |
|||||
ヒーローグリーンコードレスハンディクリーナー HV-22
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|
吸引力が優秀/細かいすきまの奥まで届く |
540g(約) |
20分(約 通常モード) |
|||||
山善充電式ハンディクリーナー 乾湿両用 コンパクト 軽量 ZHK-WL10
![]() |
|
給水ノズルで水分も吸い取れる/超静かで夜も使える |
640g(約) |
20分(約、標準モード) |
|||||
ニトリコードレスハンディクリーナー EY111HP
![]() |
|
広範囲のゴミが吸いやすい/ダストカップの取り外しが簡単 |
890g(約) |
22分(約、標準モード) |
|||||
アイリスオーヤマハンディクリーナー 置くだけで充電 紙パック式 HBD-31-WH
![]() |
|
紙パック式で面倒な掃除が不要/軽くて扱いやすい |
550g(約) |
20分(約、標準モード) |
|||||
シー・シー・ピーコードレス ハンディクリーナー SMOOK CM-DC26
![]() |
|
超小型で卓上にピッタリ/細かい部分の掃除が得意 |
350g(約) |
20分(約、弱モード) |
|||||
レコルトコードレス スポットクリーナー RSC-4
![]() |
|
卓上やすきまなどが掃除しやすい |
200g(約) |
25分(約) |
【1位】イオン「ホームコーディ コードレスハンディクリーナー HC-PS101-WH」
- イオンホームコーディ コードレスハンディクリーナー HC-PS101-WH
- 最安価格: ¥4,928〜
- 吸引力
- 使いやすさ
- 静音性
- お手入れのしやすさ
- おすすめポイント
-
- スマートな見た目
- 部屋になじむデザイン
- 動作音がうるさくない
- がっかりポイント
-
- 持ち手がやや太め
- 直径
- 72mm
- 高さ
- 311mm
- 重量
- 600g
- 連続使用時間
- 12分(約)
- 充電方式
- USB充電(Type C)
- 付属品
- すき間兼ブラシノズル、専用充電コード、スタンドキャップ
吸引力:正面もサイドもほぼ吸った!

サイドにわずかにゴミが残ったものの、ほぼ吸い切りました。往復すればフローリングの溝にも残りません。
使いやすさ:ボタンひとつのシンプル操作

やや持ち手が太めでまっすぐなので、持ちにくさを感じるモニターもいましたが、充電残量をライトでお知らせするなど急な電池切れにならないのは好評でした。

アタッチメントはシンプルで扱いやすく、スマートな見た目で部屋になじむデザインが魅力です。
部屋に置くときに、ゴミのカップが見えないのがよかったです。
【2位】ヒーローグリーン「コードレスハンディクリーナー HV-22」
- ヒーローグリーンコードレスハンディクリーナー HV-22
- 最安価格: ¥3,860〜
- 吸引力
- 使いやすさ
- 静音性
- お手入れのしやすさ
- おすすめポイント
-
- 吸引力が優秀
- 細かいすきまの奥まで届く
- がっかりポイント
-
- 本体キャップが開けにくい
- 直径
- 70mm
- 高さ
- 310mm
- 重量
- 540g(約)
- 連続使用時間
- 20分(約 通常モード)
- 型番
- HV-22GY
吸引力:角っこも残さず吸い取る

ノズルが通ったところは、隅っこも残さず吸いました。カーペットのゴミもしっかり吸う優秀な吸引力です。
使いやすさ:ロングノズル付きでソファの下もスイスイ〜

アタッチメントのロングノズルは、高いところやソファの下の掃除に活躍。細かいすきまの奥まで届きます。
持ち手が輪っかになっていて持ちやすいです。
【3位】山善「充電式ハンディクリーナー 乾湿両用 コンパクト 軽量 ZHK-WL10」
- 山善充電式ハンディクリーナー 乾湿両用 コンパクト 軽量 ZHK-WL10
- 最安価格: ¥4,620〜
- 吸引力
- 使いやすさ
- 静音性
- お手入れのしやすさ
- おすすめポイント
-
- 給水ノズルで水分も吸い取れる
- 超静かで夜も使える
- がっかりポイント
-
- サイドにやや汚れが残る
- 幅
- 400mm
- 奥行
- 80mm
- 高さ
- 78mm
- 重量
- 640g(約)
- 連続使用時間
- 20分(約、標準モード)
吸引力:ややサイドに汚れが残った

吸引口に対して正面のゴミはしっかり吸ったものの、サイドにはゴミがやや残る結果でした。
静音性:稼働音が静かでながら掃除がはかどる

圧倒的な静かさで、モニターが感動。夜の使用も気にならないレベルでした。強モードでもうるさくありません。
【4位】ニトリ「コードレスハンディクリーナー EY111HP」
- ニトリコードレスハンディクリーナー EY111HP
- 最安価格: ¥8,091〜
- 吸引力
- 使いやすさ
- 静音性
- お手入れのしやすさ
- おすすめポイント
-
- 広範囲のゴミが吸いやすい
- ダストカップの取り外しが簡単
- がっかりポイント
-
- 重たさで手首に少し負担がある
- やや収納に場所をとる
- 幅
- 68mm
- 奥行
- 113mm
- 高さ
- 436mm
- 重量
- 890g(約)
- 連続使用時間
- 22分(約、標準モード)
吸引力:コーナーのゴミはほぼ完璧

コーナー部分のゴミはほぼ完璧に吸ったものの、フローリングのゴミは往復しないとやや残りました。
使いやすさ:持ち手のくぼみが握りやすいと好評

重たさで手首に少し負担はありますが、指にフィットするくぼみが優秀。持ち手の角度もちょうどよいです。
【5位】アイリスオーヤマ「ハンディクリーナー 置くだけで充電 紙パック式 HBD-31-WH」
- アイリスオーヤマハンディクリーナー 置くだけで充電 紙パック式 HBD-31-WH
- 最安価格: ¥9,999〜
- 吸引力
- 使いやすさ
- 静音性
- お手入れのしやすさ
- おすすめポイント
-
- 紙パック式で面倒な掃除が不要
- 軽くて扱いやすい
- がっかりポイント
-
- 駆動音が大きめ
- 幅
- 75mm
- 奥行
- 95mm
- 高さ
- 390mm
- 重量
- 550g(約)
- 連続使用時間
- 20分(約、標準モード)
- 型番
- HBD-31-WH
吸引力:サイドも正面もしっかり吸った!

吸い口が広く、往復せずともほとんどの汚れを吸いました。カーペットのゴミは少し残る結果です。
お手入れのしやすさ:紙パックはサッととりやすくスッとはめやすい

紙パックの着脱はワンタッチでできますが、装着部分についたゴミが手に触れることも。本体が汚れにくいのでお手入れは簡単です。
【6位】シー・シー・ピー「コードレス ハンディクリーナー SMOOK CM-DC26」
- シー・シー・ピーコードレス ハンディクリーナー SMOOK CM-DC26
- 最安価格: ¥9,366〜
- 吸引力
- 使いやすさ
- 静音性
- お手入れのしやすさ
- おすすめポイント
-
- 超小型で卓上にピッタリ
- 細かい部分の掃除が得意
- がっかりポイント
-
- ダストカップの掃除が面倒
- 小さい割に重たさを感じる
- 直径
- 39mm
- 高さ
- 250mm
- 重量
- 350g(約)
- 連続使用時間
- 20分(約、弱モード)
- 型番
- CM-DC26-BK
吸引力:ノズルが通った跡はゴミがない!

ノズルが細いので広範囲の掃除には向かないですが、吸引力はバッチリで角のゴミをしっかり吸いました。
使いやすさ:小型でノズルが細いからサッシの溝にもスッポリ

小さいので取り回しやすく、サッシの溝の掃除もラクラク。細かい場所の掃除にピッタリです。
【7位】レコルト「コードレス スポットクリーナー RSC-4」
- レコルトコードレス スポットクリーナー RSC-4
- 最安価格: ¥4,950〜
- 吸引力
- 使いやすさ
- 静音性
- お手入れのしやすさ
- おすすめポイント
-
- 卓上やすきまなどが掃除しやすい
- がっかりポイント
-
- 駆動音が大きい
- ダストカップを開けるとゴミが舞う
- 直径
- 40mm
- 高さ
- 208mm
- 重量
- 200g(約)
- 連続使用時間
- 25分(約)
- 型番
- RSC-4(W)
吸引力:サイドの汚れはほぼ吸った

隅っこのゴミは得意なものの、フローリングは溝にゴミが残ってしまうまずまずの成績でした。
使いやすさ:軽々持てる小ささと軽さが魅力

本体は手のひらサイズで重量約200gと超軽量。電源も押しやすい場所にあり操作がしやすく、卓上やすきまなど細かい部分は掃除しやすいです。
【まとめ】ハンディクリーナーの検証を振り返り
以上、ハンディクリーナーのおすすめランキングでした。
ベストバイに輝いたのは、イオン「ホームコーディ コードレスハンディクリーナー HC-PS101-WH」です。
ハンディクリーナーのおすすめ
- イオンホームコーディ コードレスハンディクリーナー HC-PS101-WH
- 最安価格: ¥4,928〜
イオン「ホームコーディ コードレスハンディクリーナー HC-PS101-WH」は、出しっぱなしでも気にならないスマートな見た目が好評。フローリングのゴミもほぼ吸いきり、思い立った時にパパッと掃除をしやすい一台でした。
吸引力を最優先するならヒーローグリーン「コードレスハンディクリーナー HV-22」、静かさを重視するなら山善「充電式ハンディクリーナー 乾湿両用 コンパクト 軽量 ZHK-WL10」、ゴミ捨てのラクさなら紙パック式のアイリスオーヤマ「ハンディクリーナー 置くだけで充電 紙パック式 HBD-31-WH」も検討してみてください。
ぜひ本ランキングを参考に、掃除する場所と置き場所に合わせて、使いやすい一台を選んでみてください。
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ゴミと床を組み合わせて5つのシチュエーションを再現して検証しました。