ベビー用品のアイコン【結論】ベビーベッドのおすすめはメッシュタイプはアップリカ、木製タイプはファルスカ【LDKが検証】

メッシュタイプのベビーベッドのおすすめは、雑誌「LDK」特別編集ムックの「ベビー用品完全ガイド」が専門家と行った実証テストで1位ベストバイに輝いたアップリカ「ココネル エアープラスAB」です。

前枠が下がるので抱っこがしやすいです。折りたためてキャスターも付いており、移動や掃除をラクにしたい人には特におすすめです。

また、 木製タイプのベビーベッドのおすすめは、ベストバイに輝いたファルスカ「クリエイティブコット」です。

開閉ドア付きなので、スムーズに赤ちゃんをベッド内に降ろしたりできます。段差調整も細かくでき、キッズソファや学習デスクにも変形できるので、子どもが大きくなっても使い続けたい人には特におすすめです。

【メッシュタイプ】コンパクトで移動や掃除もラクラク!

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  • アップリカココネル エアープラスAB
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【木製タイプ】天然木のぬくもりがあり小さめで移動もしやすい!

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  • ファルスカクリエイティブコット
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ベビー用品のアイコンベビーベッドは本当に必要?メリットは?

ベビーベッドは本当に必要?メリットは? ベビーベッドおすすめ イメージ

ベビーベッドとは、赤ちゃんが快適に眠れるように作られた赤ちゃん用のベッドのことで、一般的には新生児から2歳くらいまでの赤ちゃんを寝かせるのに適したアイテムです。

1日のほとんどを寝て過ごす赤ちゃんが安心して過ごせるスペースを確保できるのがベビーベッドの魅力。

赤ちゃんを転落や物の落下などの事故から守り、床付近を舞うホコリから遠ざけるなど衛生的な環境を整えられます。また大人にとっても、腰やヒザをあまり曲げずにおむつ替えができるなどのメリットがあります。

赤ちゃんが大人と同じ寝具で寝ることによる窒息死の事故も増えてきており、近年ベビーベッドの必要性が高まっています。

そこで今回雑誌「LDK」特別編集ムック「ベビー用品完全ガイド」が、メッシュタイプ木製タイプのベビーベッドの人気商品をプロと徹底比較! 安全でお世話しやすいベビーベッドのおすすめを探しました。

ベビー用品のアイコンベビーベッドのテスト方法

ベビーベッドのテスト方法 ベビーベッドおすすめ イメージ

今回雑誌「LDK」特別編集ムック「ベビー用品完全ガイド」が、ベビーベッドの人気商品をメッシュタイプ、木製タイプからピックアップ。

妊娠出産育児サイト運営・ベビー用品ライターの松浦綾子さんと一緒に「お世話のしやすさ」「機能性」「安全性」「組み立て」の4項目でテストしました。テスト詳細は次のとおりです。

LDKベビーベッド検証の4つのポイント

お世話のしやすさ:赤ちゃんのお世話をしやすいか

乗せ降ろし時の負担具合、おむつ交換がラクかなどで評価しました。

機能性:添い寝ができるか、ベッド下に物を置けるか

添い寝が可能、ベッド下に物を置けるなどの機能性を評価しました。

安全性:安全基準を満たしているか

国や協会が定めた安全基準を満たしているかをチェックしました。

組み立て:簡単に組み立てられるか

組み立ての所要時間、説明書は親切かなどを評価しました。

ベビー用品のアイコン【メッシュタイプ】ベビーベッドのおすすめ

雑誌『LDK』の特別編集ムック「ベビー用品完全ガイド」が実際に比べてわかった、ベビーベッドのおすすめランキングです。メッシュタイプのベストバイ1位は、アップリカ「ココネル エアープラスAB」でした。以下は、お世話のしやすさ・機能性・安全性・組み立てなどを比べた当サイト独自の結果です。

ランキングは項目名で並び替えられます
商品 おすすめポイント
A+評価(最高評価)
アップリカココネル エアープラスAB
ベビーベッドおすすめ アップリカ ココネル エアープラスAB イメージ
4.88
前枠が下がるので抱っこがしやすい/キャスター付きで折りたためる/洗える清潔マット付き
5.00 4.50 5.00 5.00
1052mm
704mm
951mm(開)
14.5kg
A評価(とても良い)
コンビすくすや トモネル ベビーベッド コンパクト
ベビーベッドおすすめ コンビ すくすや トモネル ベビーベッド コンパクト  イメージ
4.75
軽めで移動や掃除がしやすい/コンパクトで持ち運びやすい/布団部屋でもお世話しやすい
5.00 5.00 5.00 4.00
1022mm
704mm
846mm(ハイベッド)
10.7kg

A+評価(最高評価)【1位】アップリカ「ココネル エアープラスAB」

総合評価: 4.88

 
お世話のしやすさ
 5.00
機能性
 4.50
安全性
 5.00
組み立て
 5.00

肌にやさしい清潔マットで取り外して洗えるから便利

メッシュタイプのベビーベッドのおすすめランキング1位でベストバイに輝いたのは、A+評価のアップリカ(Aprica)「ココネル エアープラスAB」です。

折りたためてキャスターも付いており、使い勝手は抜群。

赤ちゃんはたくさん汗をかくので、洗える清潔マットが標準で付いているのもありがたいです。

おすすめポイント
  1. 前枠が下がるので抱っこがしやすい
  2. キャスター付きで折りたためる
  3. 洗える清潔マット付き
1052mm
奥行
704mm
高さ
951mm(開)
重量
14.5kg
型番
2156263

折りたためるので車にも載せられる

折りたためるので車にも載せられる ベビーベッドおすすめ イメージ

折りたたんで付属の収納バッグに入れれば、使わないときに場所をあまり取りません。車に乗せて実家に持っていく、なんてこともできます。

前枠が下がるので抱っこがしやすい

前枠が下がるので抱っこがしやすい ベビーベッドおすすめ イメージ

前枠が下がるので抱っこがしやすいです。

A評価(とても良い)【2位】コンビ「すくすや トモネル ベビーベッド コンパクト」

  • コンビすくすや トモネル ベビーベッド コンパクト
  • 最安価格: ¥11,550

総合評価: 4.75

 
お世話のしやすさ
 5.00
機能性
 5.00
安全性
 5.00
組み立て
 4.00

布団部屋でもお世話しやすい 

メッシュタイプのベビーベッドのおすすめランキング2位は、A評価のコンビ(Combi)「すくすや トモネル ベビーベッド コンパクト」です。

軽めでコンパクトなため移動や掃除がしやすく、高さは2段階調節できるため低くすれば布団部屋でもお世話がしやすいです。

おすすめポイント
  1. 軽めで移動や掃除がしやすい
  2. コンパクトで持ち運びやすい
  3. 布団部屋でもお世話しやすい
1022mm
奥行
704mm
高さ
846mm(ハイベッド)
重量
10.7kg

コンパクトで持ち運びやすい

コンパクトで持ち運びやすい ベビーベッドおすすめ イメージ

コンパクトで持ち運びやすいです。

ベビー用品のアイコン【木製タイプ】ベビーベッドのおすすめ

A評価(とても良い)【1位】ファルスカ「クリエイティブコット」

総合評価: 4.25

 
お世話のしやすさ
 4.50
機能性
 4.00
安全性
 5.00
組み立て
 3.50

子どもが大きくなっても使い続けられる

木製タイプのベビーベッドのおすすめランキング1位でベストバイに輝いたのは、A評価のファルスカ「クリエイティブコット」です。

高さは28段階も調節可能で、床板を下げることもできます。

キッズソファや学習デスクにも変形できるので、ベビーベッドを卒業してからも使えます。

おすすめポイント
  1. 子どもが大きくなっても使い続けられる
  2. 高さは28段階も調節可能
  3. ドア付きなので赤ちゃんを入れやすい
950mm
奥行
650mm
高さ
870mm
重量
25kg(約)
型番
746218

ドア付きなので赤ちゃんを入れやすい

ドア付きなので赤ちゃんを入れやすい ベビーベッドおすすめ イメージ

開閉ドア付きなので、スムーズに赤ちゃんをベッド内に降ろしたりできます。ドアはダブルロックタイプで、きょうだいのいたずらなどを防げます。

段差調整も細かくできる

段差調整も細かくできる ベビーベッドおすすめ イメージ

段差調整も細かくできます。

B評価(良い)【2位】大和屋「そいねーるAD ミニ ベビーベッド」

  • 大和屋そいねーるAD ミニ ベビーベッド
  • 最安価格: ¥49,500

総合評価: 3.88

 
お世話のしやすさ
 3.50
機能性
 3.50
安全性
 5.00
組み立て
 3.50

赤ちゃんと添い寝ができる

木製タイプのベビーベッドのおすすめランキング2位は、B評価の大和屋(yamatoya)「そいねーるAD ミニ ベビーベッド」です。

前枠は全体が取り外せるので大人ベッドにつけても赤ちゃんを寝かせやすく、横枠は半分開くのでおむつ替えがしやすいです。

おすすめポイント
  1. 前枠は全体が取り外せる
  2. 床板は28段階に調節可能
1025mm(約)
奥行
700mm
高さ
1265mm(最大)
重量
14.5kg(約)
型番
soinel ad

床板は28段階に調節可能

床板は28段階に調節可能 ベビーベッドおすすめ イメージ

床板は28段階に調節可能です。

ベビー用品のアイコンベビーベッドの選び方

ベビーベッドの選び方 ベビーベッドおすすめ イメージ

アカチャンホンポや西松屋をはじめ、ネット通販でも気軽に購入できるベビーベッド。さまざまなブランドの商品がありますが、口コミやレビューを見ても、どれがいいかよくわかりませんよね。

選ぶときに重要なことのひとつが設置場所です。リビングや寝室の間取りを確認して、予定している場所に収まるサイズなのか事前に確認しておきましょう。

どのくらいの高さなのかも重要ですが、何段階か変えられる機能が付いていると便利です。

また安全性も重要で、PSCマーク、SGマークが付いているものを選びましょう。そのうえでメッシュや木製などのタイプ、いろいろな便利機能を取捨選択するといいでしょう。

ここでは、お気に入りのベビーベッドを見つける選び方のポイントについてご紹介します。

タイプ:ハイタイプかロータイプか

ベビーベッドは大きく分けてハイタイプロータイプがあります。それぞれの特徴について解説します。

ハイタイプ

木製・メッシュ
木製・メッシュ ベビーベッドおすすめ イメージ

ハイタイプのベッドは、ハイベッドとも呼ばれ、床板の高さが床から約50〜70cmほどの商品が多いです。

大人の腰下くらいまであることから、立ったまま赤ちゃんを寝かせたり抱っこしたりができ、おむつ替えもラクな姿勢でスムーズに行えるのがメリットです。

柵の片側が開いて、ベッドの下部にはおむつや着替え、ケア用品、ベビーグッズなどを置ける収納棚があるものも多く、赤ちゃんのお世話をすばやくできるのもメリットといえます。

木製タイプは見た目がオシャレで、すき間が大きいため離れた場所からでも赤ちゃんの様子を確認しやすく、メッシュタイプはサイドがメッシュで手を入れられないので、ペットや兄弟のいたずらを防止できます。

ただ、価格がやや高めなのと、赤ちゃんの成長に合わせてベッドの高さ調節する必要があるのがデメリット。

調整するタイミングの見極めや転落事故につながらないように調整後の点検を怠らないようにしましょう。

産後の体への負担が気になる人や腰痛が気になる人、ベビーベッドを置くスペースを広く取れる人、ママパパがベッドを使用している場合などにおすすめです。

ロータイプ

ロータイプのベッドは、床板の高さが床から約45cmほどなので、立ち上がらなくても赤ちゃんの様子が確認できるのがメリットです。

一方で、赤ちゃんのケアは常に前かがみや膝立ちで行うことになり、ベビー用品の収納スペースがないのもデメリットといえます。

子どもの様子を頻繁に確認したい人やベビーベッドを置くスペースが限られている人、低予算で抑えたい人、ママとパパ2人が敷布団を使用している場合などにおすすめです。

ベッドインベッド

ベッドインベッド ベビーベッドおすすめ イメージ

ベッドインベッドとは、ベッドの上に置いて使うクッション型のコンパクトサイズのベビーベッドのこと。新生児から1人で寝返りを打てるようになる4〜6か月頃までの添い寝サポートに活躍します。

ベッドインベッドは寝返り防止や添い寝の用途として、大人のベッドの上に置いたりリビングに置いてお世話したりするときに便利。折りたためるので、里帰りや旅行先に持ち運ぶ際も使い勝手のいい育児グッスです。

好きな場所に置けて移動も簡単なのが魅力で、赤ちゃんの様子を逐一確認できたり、夜間の授乳や添い乳がスムーズに行えること、家事の合間に一緒に昼寝できるのもメリットです。

転倒防止や布団による窒息事故を防ぐサイドフレーム付きのものや傾斜の角度が調節可能なもの、おもちゃをぶら下げられるプレイジム機能がセットになったものなど、商品のタイプも多いです。

おむつ交換やお風呂上がりの保湿など、毎日のケアができる実用性のあるものがいいという人には、床置きできるタイプがおすすめです。

また、毎日使うことを考えると、家庭の洗濯機で丸洗いできるもののほうがベター。ミルクの吐き戻しやおむつ漏れで汚れても、洗濯できるものならいつも清潔な状態をキープできますよね。

なかには撥水・防水加工がされているものもありますが、赤ちゃんの肌には通気性の良さも見逃せないポイントです。素材や日本製かどうか、デザインやカラーにも注目して選びましょう。

機能性:折りたためたりキャスターの有無など

折りたたみ

折りたたみ ベビーベッドおすすめ イメージ

折りたためるベッドなら、使わないときに収納スペースをあまり取りません。

昼間はたたんでお部屋の隅に置いておけるので、部屋に物を置きたくないママにもおすすめです。省スペースになり掃除もしやすいので重宝します。

普段から使い慣れたベビーベッドを帰省先や旅行などにも持って行きたい場合にも、折りたたみできるかどうかはチェックしておきたいポイントです。

キャスター付き

キャスター付き ベビーベッドおすすめ イメージ

キャスターが付いていれば移動がしやすくなります。サイドの枠が下げられれば、赤ちゃんを中に入れたり、おむつを替えたりするのがラクになります。

ベッドの形から肩掛けができるサイズまで、一人で簡単に折りたためてコンパクトになるものもあるので、組み立ての不要さや持ち運びやすさに魅力を感じる人にはおすすめです。

サイズ:置く場所に合う大きさかどうか

ベビーベッドを購入する時は自宅のリビングや寝室などの間取りを確認し、どこに置くかどのくらいのサイズにするか確認しましょう。

寝室だけで使うなら、赤ちゃんのお世話のしやすさがベビーベッドを選ぶ基準になります。リビングなどでも使いたいなら、寝室からの移動のしやすさもチェックが必要です。

寝室だけで使う

寝室だけで使う ベビーベッドおすすめ イメージ

添い寝できるベッドなら赤ちゃんも安心。ママのベッドにくっつけられるベビーベットなら、夜中でも手を差し伸べてすぐに赤ちゃんのお世話ができます。

昼はリビング、夜は寝室で使う

昼はリビング、夜は寝室で使う ベビーベッドおすすめ イメージ

キャスター付きのものなど、扉や廊下をラクに通れるものを。寝ている赤ちゃんを起こすことなく、寝室からほかの場所に移動させられるような、機動性に優れたベッドだと理想的です。

リビングでお世話するなら、扉はどのように開閉するのかも大切。毎日何度も行う動作なので、ワンタッチでできるものがおすすめです。

また、ベビーベッドは置きたいところに入るかだけでなく、ベビーベッドの横に立って赤ちゃんの乗せ下ろしするのに十分なスペースがあるかどうかも確認してサイズを決めましょう。

その際、ベッド幅は布団と合うかどうか、内寸をよく確認するようにしましょう。

ベッドのサイズの目安

標準(120cm✕70cm)

標準サイズやレギュラーサイズと表記されているベビー布団がぴったり収まるサイズ。2歳頃まで使用可能。

コンパクト・ミニサイズ(90cm✕60cm)

使えるのは1歳まで。部屋に置いても圧迫感を感じさせないコンパクトさが魅力も、オムツを替える際は窮屈。

ハーフ(70cm✕60cm)

置き場所に悩まず、カンタンに移動させられるのがハーフベッドの利点。使えるのは生後4カ月くらいまで。

ベッドと布団のサイズが合っていないと布団が傷みやすいだけではなく、思わぬ事故の原因にもなるので要注意。

布団とベッドのサイズを合わせるためにも、別々で購入するより、同じタイミングで購入を検討しましょう。

ベビー用品のアイコンベビーベッドのおすすめ まとめ

以上、ベビーベッドのおすすめランキングでした。

赤ちゃんが安全・快適に眠れるベビーベッドを探して、メッシュタイプ、木製タイプの人気商品をプロと一緒にテストした今回。

メッシュタイプのベストバイは、アップリカ「ココネル エアープラスAB」、木製タイプのベストバイはファルスカ「クリエイティブコット」でした。

使い勝手は抜群! アップリカ「ココネル エアープラスAB」

使い勝手は抜群! アップリカ「ココネル エアープラスAB」 ベビーベッドおすすめ イメージ
使い勝手は抜群! アップリカ「ココネル エアープラスAB」 ベビーベッドおすすめ イメージ2

アップリカ
ココネル エアープラスAB

アップリカ「ココネル エアープラスAB」は、折りたためてキャスターも付いており、使い勝手は抜群。洗える清潔マットが標準で付いているのもありがたいです。

大きくなっても使い続けられる! ファルスカ「クリエイティブコット」

大きくなっても使い続けられる! ファルスカ「クリエイティブコット」 ベビーベッドおすすめ イメージ
 
大きくなっても使い続けられる! ファルスカ「クリエイティブコット」 ベビーベッドおすすめ イメージ2

ファルスカ
クリエイティブコット

ファルスカ「クリエイティブコット」は、28段階もの高さ調節可能で、床板を下げることもできます。キッズソファや学習デスクにも変形できるので、ベビーベッドを卒業してからも使えます。

ベビーベッドを探している人は、本記事のおすすめランキングを参考に、お気に入りを見つけてくださいね。

ベビー用品のアイコンベビーベッドの売れ筋ランキングもチェック!

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