ベビー用品のアイコン【結論】ベビーバスのおすすめは永和【LDKが検証】

ベビーバスのおすすめは、雑誌『LDK』特別編集ムック「ベビー用品完全ガイド」が一般のママ・パパモニターと行った実証テストでベストバイ1位になった永和「ムーミン ふんわりコンパクトバス」です。

シンプルかつ大きめの浴槽で赤ちゃんが洗いやすいです。幅広の浴槽なので沐浴後のお湯はサッと捨てることができ、お手入れがしやすいベビーバスを探している人に特におすすめです。

洗う手がジャマされず快適に洗える!

ベビー: ベストバイ2025以降[リボンなし]
ベビーバスおすすめ 永和 ムーミン ふんわりコンパクトバス イメージ1
  • 永和ムーミン ふんわりコンパクトバス
  • 最安価格: ¥1,236

ベビー用品のアイコンベビーバスのテスト方法

ベビーバスのテスト方法 ベビーバスおすすめ イメージ

新生児から必要なベビーバスは、出産前から準備しておきたい育児アイテムです。

生まれてすぐの赤ちゃんは細菌に対する抵抗力が弱く、感染などを防ぐため、生後1カ月くらいまでは大人とは浴槽を別にする必要があり、赤ちゃん専用の浴槽であるベビーバスなどにお湯をためて赤ちゃんを入れ、体を洗ってあげる「沐浴」を行います

ベビーバスを選ぶときは、使用時はお風呂場やキッチンなど、どこで洗うか、沐浴卒業後も含めて誰がお風呂に入れるかを各家庭で検討することが大切です。

今回雑誌「LDK」の特別編集ムック「ベビー用品完全ガイド」が、手軽に使用できるエアー式のベビーバスの人気商品をピックアップ。

一般のママ・パパモニターと一緒に、「洗いやすさ」「お手入れ」「機能性」の3項目でテストしました。テスト詳細は次のとおりです。

LDKベビーバス検証の3つのポイント

洗いやすさ:赤ちゃんを洗いやすいかどうか

浴槽内での赤ちゃんの洗いやすさを評価。実際に赤ちゃんに入ってもらい、ママ・パパモニターが洗いやすいと感じたかどうかで判断しています。

お手入れ:お掃除は簡単かどうか

沐浴後のお手入れのしやすさをチェック。時間をかけずサッとお掃除できると感じた製品ほど高評価に!

機能性:ずり落ち防止機能などは付いているか

ずり落ち防止機能や内蔵ポンプといった機能に、使用前の準備のしやすさをチェック。そのうえでこれら機能性と価格のバランスを加味して評価しました。

ベビー用品のアイコンベビーバスのおすすめランキング

雑誌『LDK』の特別編集ムック「ベビー用品完全ガイド」が実際に比べてわかった、ベビーバスのおすすめランキングです。ベストバイ1位は永和「ムーミン ふんわりコンパクトバス」、2位はリッチェル「ふかふかベビーバスプラス」でした。以下は、洗いやすさ・お手入れ・機能性などを比べた当サイト独自の結果です。

ランキングは項目名で並び替えられます
商品 おすすめポイント
A評価(とても良い)
永和ムーミン ふんわりコンパクトバス
ベビーバスおすすめ 永和 ムーミン ふんわりコンパクトバス イメージ
3.95
大きめの浴槽で赤ちゃんが洗いやすい/シンプル構造でお手入れが簡単/1000円台と安価
4.60 4.00 3.25
65cm
47cm
17cm
A評価(とても良い)
リッチェルふかふかベビーバスプラス
ベビーバスおすすめ リッチェル ふかふかベビーバスプラス イメージ
3.75
手押しで簡単にふくらむ内蔵ポンプ付き/ふくらみを変えられ赤ちゃんは体がフィットしやすい/ずり落ち防止など機能性も十分
3.75 3.50 4.00
47cm
69cm
28cm
A評価(とても良い)
西松屋ソフトベビーバス(エアポンプ内蔵)
ベビーバスおすすめ 西松屋 ソフトベビーバス(エアポンプ内蔵) イメージ
3.67
手押しのエアポンプは滑り落ち防止バーとしても機能
3.00 3.75 4.25
64cm(約)
40cm(約)
30cm(約)
B評価(良い)
アカチャンホンポくうきdeふんわり ベビーバス
ベビーバスおすすめ アカチャンホンポ くうきdeふんわり ベビーバス イメージ
3.33
横幅があるので洗いやすい
4.00 2.75 3.25
49cm(約)
71cm(約)
24cm(約)

A評価(とても良い)【1位】永和「ムーミン ふんわりコンパクトバス」

  • 永和ムーミン ふんわりコンパクトバス
  • 最安価格: ¥1,236

総合評価: 3.95

 
洗いやすさ
 4.60
お手入れ
 4.00
機能性
 3.25

シンプルかつ大きめの浴槽で赤ちゃんが洗いやすい

ベビーバスのおすすめランキング1位でベストバイに輝いたのは、A評価の永和「ムーミン ふんわりコンパクトバス」です。

検証に参加した一般モニターの全員が「広くて洗いやすい!」とコメントしたのが本製品。

浴槽内に余計なパーツがないぶん広々として、洗う手が制限されません。1000円台と安価なのも魅力です。

おすすめポイント
  1. 大きめの浴槽で赤ちゃんが洗いやすい
  2. シンプル構造でお手入れが簡単
  3. 1000円台と安価
65cm
奥行
47cm
高さ
17cm

シンプル構造でお手入れが簡単!

シンプル構造でお手入れが簡単! ベビーバスおすすめ イメージ

幅広の浴槽なので沐浴後のお湯はサッと捨てられます。槽内の溝も簡素で掃除も簡単!

機能性は乏しいものの赤ちゃんの洗いやすさは抜群!

機能性は乏しいものの赤ちゃんの洗いやすさは抜群! ベビーバスおすすめ イメージ

機能性は乏しいものの赤ちゃんの洗いやすさは抜群! 洗う手がジャマされず快適に洗えます。

A評価(とても良い)【2位】リッチェル「ふかふかベビーバスプラス」

  • リッチェルふかふかベビーバスプラス
  • 最安価格: ¥2,930

総合評価: 3.75

 
洗いやすさ
 3.75
お手入れ
 3.50
機能性
 4.00

エアポンプにずり落ち防止と使い勝手を考えた機能が豊富

ベビーバスのおすすめランキング2位は、A評価のリッチェル「ふかふかベビーバスプラス」です。

ずり落ち防止のバーと側面に内蔵するエアポンプで手押しで簡単にふくらむのが魅力。

浴槽内部のふくらみを変えることにより、赤ちゃんは体がフィットしやすく、ママ・パパは腕が乗せやすい設計になっています。

おすすめポイント
  1. 手押しで簡単にふくらむ内蔵ポンプ付き
  2. ふくらみを変えられ赤ちゃんは体がフィットしやすい
  3. ずり落ち防止など機能性も十分
47cm
奥行
69cm
高さ
28cm
型番
4945680203920

A評価(とても良い)【3位】西松屋「ソフトベビーバス(エアポンプ内蔵)」

ベビーバスおすすめ 西松屋 ソフトベビーバス(エアポンプ内蔵) イメージ1
  • 西松屋ソフトベビーバス(エアポンプ内蔵)
  • 検証時価格: ¥1,978

総合評価: 3.67

 
洗いやすさ
 3.00
お手入れ
 3.75
機能性
 4.25

手押しのエアポンプが便利

ベビーバスのおすすめランキング3位は、A評価の西松屋「ソフトベビーバス(エアポンプ内蔵)」です。

滑り落ち防止バーとしても機能する手押しのエアポンプが便利。浴槽が小さめで、赤ちゃんが洗いにくいとの声もありました。

おすすめポイント
  1. 手押しのエアポンプは滑り落ち防止バーとしても機能
がっかりポイント
  1. 浴槽が小さめで赤ちゃんが洗いにくい
64cm(約)
奥行
40cm(約)
高さ
30cm(約)

B評価(良い)【4位】アカチャンホンポ「くうきdeふんわり ベビーバス」

ベビーバスおすすめ アカチャンホンポ くうきdeふんわり ベビーバス イメージ1
  • アカチャンホンポくうきdeふんわり ベビーバス
  • 検証時価格: ¥2,838

総合評価: 3.33

 
洗いやすさ
 4.00
お手入れ
 2.75
機能性
 3.25

横幅があるので洗いやすい

ベビーバスのおすすめランキング4位は、B評価のアカチャンホンポ「くうきdeふんわり ベビーバス」です。

横幅があるので洗いやすいです。ただ、空気チューブが大口径で、口に合うポンプがない場合はふくらますのが面倒です。

おすすめポイント
  1. 横幅があるので洗いやすい
がっかりポイント
  1. 空気チューブが大口径でふくらますのが面倒
49cm(約)
奥行
71cm(約)
高さ
24cm(約)

ベビー用品のアイコンベビーバスの選び方

ベビーバスの選び方 ベビーバスおすすめ イメージ

ベビーバスは、西松屋やアカチャンホンポといったベビーストアやネット通販などで簡単に購入できますが、さまざまな商品があってどれがいいのか、選ぶのに迷いますよね。

ベビーバスを選ぶとき、特に注目したいのは浴槽のサイズ。赤ちゃんの体格は個人差が大きく、浴槽が小さいと洗いやすさが著しく悪くなります。

最近の製品に多い「ずり落ち防止バー」「」などの付加機能も赤ちゃんの体格によっては洗いやすさを阻害します。必要かどうかをよく考えて選びましょう。

ここでは、ベビーバスを選ぶときのポイントを紹介します。

洗いやすさ:赤ちゃんを洗いやすいかどうか

赤ちゃんの体に対して浴槽が小さいと、洗う手が自由に動かせず洗いにくいです。付加機能も必要かどうかを考えて選びましょう。

機能性:シンク対応や吊り下げ用の穴があるかなど

機能性:シンク対応や吊り下げ用の穴があるかなど ベビーバスおすすめ イメージ

シンク対応の製品だと、ママ・パパがラクな姿勢で沐浴させることができます。また、ふくらませた状態で干せて乾燥させられる吊り下げ用の穴があると便利です。

タイプ:床置きや折りたたみなどどんなタイプか

軽くてコンパクトになるエアタイプや、大人が体を洗っているあいだの待機に便利なバスチェアやバケツ型、赤ちゃんを寝かせたまま洗えるおふろマットなど、用途によってさまざまなタイプがあります。

新生児期から6カ月先などママ・パパの生活スタイルを想像しながら選択することで、失敗なく選ぶことができます。

床置きタイプ

床置きタイプ ベビーバスおすすめ イメージ

床置きタイプは安定感があるのが特徴のベビーバスです。床・テーブルの上など場所を選ばず使用でき、初めて沐浴をするママ・パパでも安心して使いやすいのが魅力。底面に滑り止めが付いているものだとより安全に使えます。

昔ながらのプラスチック製で、耐久性があり長く使えますが大きめなので収納場所に困るというデメリットも。シンクや洗面台に入らない! というトラブルがないように、サイズはしっかり確認しておきましょう。

折りたたみタイプ

折りたたみタイプ ベビーバスおすすめ イメージ

折りたたみ式のベビーバスは、収納のしやすさが魅力。コンパクトになるので洗面所にある隙間などに立てかけて保管することができます。使用するたびに広げる必要があるので、開閉がスムーズにできるものがおすすめです。

エアータイプ

エアータイプ ベビーバスおすすめ イメージ

エアータイプのベビーバスは自分で空気を入れて膨らませて使用します。空気を抜いた状態で折りたためばかなりコンパクトになり、軽量なので里帰りや旅行など外出時に持ち運びやすいのが特徴。

エアポンプが内蔵されているものや空気入れが付属されているものだと空気を入れる手間が省けます。エアータイプは本体が柔らかいので、沐浴中に赤ちゃんの体に当たっても痛くないのが安心です。

マットタイプ

マットタイプ ベビーバスおすすめ イメージ

マットタイプのベビーバスは赤ちゃんを寝かせた状態で使用するのが特徴。キッチンのシンクや洗面台に置いて使用することができ、ほかのタイプより省スペースで保管しやすいのが魅力です。

塩化ビニル樹脂やポリプロピレンなどプラスチック素材のものは水切れがよくお手入れしやすいのがメリット。赤ちゃんの寝心地を重視するならクッション性のあるものを選ぶとよいでしょう。

使いやすさ:ラクな姿勢で使えるか、片付けは簡単かどうか

大事な赤ちゃんの安全を守るためにも、ママ・パパにとっての使いやすさで選びましょう。

ワンオペでもゆったりとした気持ちで行えるように、ラクな姿勢で使えるものや後片付けが簡単なものを選ぶのがポイントです。

使う場所はお風呂かキッチンなどのシンク、洗面台が一般的。バスルームにしゃがんでの沐浴は腰に負担がかかるため、シンクにも入るコンパクト設計になっているタイプや広げて使えるタイプなら立ってラクに使えておすすめです。

なお、ベビーバスの使用期間は誕生から1~2ヶ月程度と短め。沐浴卒業後はベビーバスを使用しないと考えているならレンタルを利用するのも便利です。

ベビー用品のアイコンベビーバスのおすすめ まとめ

新生児から必要なベビーバス。今回はその中から手軽に使用できる「エアー式」のベビーバスの人気製品を比較しました。

テストの結果、ベストバイに輝いたのは、永和「ムーミン ふんわりコンパクトバス」でした。

永和「ムーミン ふんわりコンパクトバス」

永和「ムーミン ふんわりコンパクトバス」 ベビーバスおすすめ イメージ
永和「ムーミン ふんわりコンパクトバス」 ベビーバスおすすめ イメージ2

永和
ムーミン ふんわりコンパクトバス

永和「ムーミン ふんわりコンパクトバス」は、シンプルかつ大きめの浴槽で赤ちゃんが洗いやすいです。槽内の溝も簡素で掃除も簡単です。

ベビーバスを探している人は、本記事のおすすめランキングを参考に、お気に入りを見つけてくださいね。

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