ベビーベビーチェアで楽しい食卓を!

ベビーチェア選びの重要なポイントは、安定性やママのお世話を助ける機能性はもちろん、赤ちゃんの座り姿勢のサポートや気分が楽しくなるデザイン、使用期間に見合うコスパの良さなど、たくさんあります。

今回はそれらをぜんぶ含めて、赤ちゃんとの食卓が楽しくなるベビーチェアを選定しました!

商品選びの前に、まずはベビーチェアの基礎知識をご紹介します。

ベビーベビーチェアの基礎知識を知っておこう

ベビーチェアを選ぶために、知っておいた方がよい基礎知識をご紹介します。はじめてベビーチェアを購入するというママやパパは、確認しておくのがおすすめです。

赤ちゃんがおすわりできたら用意してあげる

ベビーチェアは、赤ちゃんがおすわりできるようになったら用意してあげましょう。おすわりができたら、離乳食を座って食べるという習慣をつけることもできます。また、赤ちゃんをおすわりさせておくことで、パパやママがその時間で家事を済ませるこもできます。ベビーチェアは赤ちゃんにもママパパにも役立つといえそうです。

大人になるまで長く使えるベビーチェアも

ベビーチェアの中には、大人になるまで使えるベビーチェアがあります。ベビーチェアという名前から、赤ちゃんの時しか利用できないイメージがありますが、赤ちゃんが大人になるまで使えるベビーチェアもあるのです。耐荷重が大きいものを探すと大人でも使えるベビーチェアが見つかるので、長く使えるもので選ぶのも良いでしょう。

折りたたみ機能が便利

ベビーチェアは折りたたんで収納できる機能があるものを選んでおくと便利です。ベビーチェアを頻繁に使っていたら折りたたむことは少ないかもしれませんが、出番が減った時に折りたためると収納しやすいメリットがあります。ベビーチェアを選ぶときには、折りたたみ機能もチェックしてみてください。

ベビーベビーチェアの選び方は?

ベビーチェアを選ぶ際は、ママやパパのお世話をサポートする機能的なチェアを選びたいですが、具体的にどんな製品を選べばよいか、選び方のポイントについて解説します。

ハイとローならどっちがおすすめ?

ベビーチェアは、座面が高いハイチェアと座面が床に近いローチェアの2タイプが主流です。ハイまたはロータイプのどっちがおすすめかは、生活環境によって違います。

食事をダイニングテーブルでするならハイチェアか、椅子の上に設置できるハイとローの兼用を、リビングの床、和室やこたつなどの低い机ならローチェアが適しています。

▼ハイチェアのおすすめポイント

ハイチェアはダイニングテーブルにぴったりの高さ。座面の高さ調節ができるタイプを選ぶと成長に合わせられ、長く使えます。

▼ローチェアのおすすめポイント

ローチェアは脚がないタイプが多く、対象年齢は4歳前後まで。大人の椅子にのせてハイチェアとして使える兼用タイプもあります。

いつまで使う?

ローチェアはベビー専用ですが、ハイチェアは座面と足置きの調節次第で対象年齢が上がり、長く使えます。赤ちゃんが成長した後も長く使えるものが良いならハイチェアの方がおすすめです。

中には大人まで使えるものもありますが、調節機能があっても耐荷重が軽いと大人までは使えないので購入前にチェックしてください。

デザインより安全性を重視!

おしゃれなものは魅力的ですが、安全性が犠牲になるならNG。座っている子どもが立ったり、よじ登ることを考慮して、安定感重視がマストです。脚の太さや角度を確かめて安定感のあるものを選びましょう。

ベルト付きなら立ち上がり防止にもなって、より安全。5点式ハーネスだと非常に安心できます。

ママパパが使いやすい素材を選ぼう

ベビーチェアの素材は赤ちゃんはもちろんですが、パパやママが使いやすい素材を選ぶことが大切です。お手入れがしやすかったり、持ち運びがしやすかったり、ママやパパたちお世話する人目線でもベビーチェアを選んでみましょう。

木製

木製のベビーチェアは、頑丈でぐらつきが少なく安全性が高いものが多いです。基本的には股ベルトや腰ベルトが最初から付属しているので、必要な機能が備わっているのもうれしいポイント。

また、木製ならではのデザインの良さがありインテリアになじむものが多いので、おしゃれなお部屋にこだわる人はチェックしてみてください。

プラスチック製

使いやすさを重視したい方はプラスチック製も検討するのがおすすめです。プラスチック製のベビーチェアはテーブルが取り外せるので、汚れてもすぐ掃除できるのが便利です。

また、プラスチック製だと木製よりも軽いので持ち運ぶのも楽。ベビーチェアの場所を頻繁に移動させる場合もプラスチック製はぜひチェックしてみてください。


ポリウレタン製

ポリウレタン製のベビーチェアは素材がやわらかくて座り心地がいいので、赤ちゃんがおとなしく座っていてくれることが多いようです。また、ポリウレタンは水にも強いので、お風呂の近くでも使えます。

お風呂の準備をしている時に、赤ちゃんに座っておいてもらえたら便利ですよね。それぞれの素材に特徴があるので、食卓用、お風呂待機用などと使い分けても良いかもしれません。

以上を踏まえて、おすすめのベビーチェア紹介に移ります。まずは、ハイチェアからご紹介します!

ベビー洗練されたデザインで使いやすさも抜群! ストッケ「ストッケ クリック」

※画像はAmazonより

ストッケ
ストッケ クリック
実勢価格:2万1780円


対象年齢:6ヶ月~3歳頃まで
サイズ:D69×H82.5×W56㎝
重量:3.75㎏
耐荷重:15㎏

▼評価
安定性:5/5
お手入れのしやすさ:5/5
使い勝手:5/5


ハイチェアのベストバイは、ストッケ「ストッケ クリック」。トレイと5点式ベルトが最初から付属しています。さらに工具不要で組み立てられ、汚れても拭き取りしやすいなど、ママパパにとって使い勝手のいいつくりになっています!

子どもが快適に食事ができる足置き付き。成長に合わせて高さが調節できるところも良いポイント。

食べこぼして汚れやすいトレイは、拭き取りがラクなプラ素材。取り外し可能で食洗機にも対応しています。

ベビー新生児から大人まで使えるファルスカ「スクロールチェアプラス」

ファルスカ
スクロールチェアプラス
実勢価格:2万4750円


対象年齢:新生児~大人
サイズ:W47×H80×D58㎝(座面サイズ:W41× D18~36㎝)
耐荷重:90㎏

▼評価
安定性:5/5
お手入れのしやすさ:4/5
使い勝手:5/5


ファルスカ「スクロールチェアプラス」は、スタイリッシュなフォルムで、組み換えるだけで新生児から大人まで使えます。撥水加工の布を使用し、お手入れが簡単。裏に六角レンチが収納されているから工具を探す手間もナシ。

ひっくり返せばバウンサーとしても使えます。首の座っていない赤ちゃんの頭をサポートし、5点式ベルトでしっかり固定することができます。

別売りですが、食洗機で洗えるプラ素材のトレイカバーがあるなど、かゆいところに手が届くオプションも◎。

ベビー子どもを座らせやすい大和屋「すくすくチェアプラス テーブル付き」

大和屋
すくすくチェアプラス テーブル付き
実勢価格:1万5950円


対象年齢:7ヶ月~大人
サイズ:W53×D55.5×H80.5㎝
重量:7㎏
耐荷重:60㎏
素材:ラバーウッド材

▼評価
安定性:5/5
お手入れのしやすさ:4.5/5
使い勝手:5/5


大和屋「すくすくチェアプラス テーブル付き」は、座板と背もたれがカーブ状で子どもを座らせやすく、足置き付きだから快適に食事ができます。転落防止のガードは工具要らずで取り外し可能。6段階調節ができ、大人まで長く使えるベビーチェアです。

付属のテーブルは上げ下げしやすいつくり。ロック部分を回すだけで簡単に解除ができます。

ベビーカラバリ豊富でスタイリッシュなストッケ「トリップ トラップ」

ストッケ トリップ:トラップ:椅子

ストッケ
トリップ トラップ
実勢価格:3万1900円


対象年齢:6ヶ月~大人
サイズ:D49×H79×W46㎝
重量:7㎏
耐荷重:136㎏

▼評価
安定性:5/5
お手入れのしやすさ:4/5
使い勝手:5/5


ストッケ「トリップ トラップ」は、座面の14段階調節が可能で、大人まで使えるスッキリとしたデザイン。オプションのトレイを付けると食べこぼしを防げます。

ベビー去年のベストバイ!カトージ「プレミアムべビーチェア mamy」

カトージ
プレミアムべビーチェア mamy
実勢価格:1万3800円

サイズ:W52×H81×D63cm・8.4kg(座面サイズ:W40×D23.5cm)
最高体重:60kg
※リンクはナチュラル色です

新しく比較テストしたおすすめのベビーチェアをご紹介しましたが、前回ベストバイを獲得したカトージ「プレミアムべビーチェア mamy」もおすすめです。

工具なしでラクに座面や足置きの高さを変えられるのが特徴。座面は3段階、足置きは5段階で調節できます。股ベルトバックルは、安全性の高いYKK仕様です。

テーブル上のトレーは、取り外しが簡単。プラスチック製なのでキッチンで丸洗いできて衛生的ですね。

また、テーブルを使わないときは、ぐるっと後ろに回して収納すれば省スペースになります。テーブルがなくなっても、ガード部分はそのまま残るので安心です。

座面や足置きの高さを変えるときは、ネジは使わずにクリップで板を固定します。板を手前に引いて溝に差し込むだけで、工具も使わず5秒でできるほど簡単。

ガードを外せば大人だって使えるので、長く使えるベビーチェアを探している人にもおすすめです。

続いては、ローチェアのおすすめをご紹介します。

ベビー2way仕様が便利なリッチェル「2WAYごきげんチェアK」

リッチェル
2WAYごきげんチェアK
実勢価格:4073円


対象年齢:7ヶ月~5歳頃まで
サイズ:W35×D39×H22・27㎝
重量:1.3㎏

▼評価
安定性:5/5
お手入れのしやすさ:5/5
使い勝手:5/5


ローチェアのベストバイは、リッチェル「2WAYごきげんチェアK」。床に置いてローチェアに、椅子に付けてハイチェアになる2way仕様なので、兼用できるのが便利です。

すき間ができにくい形状で食べこぼしの掃除が簡単! 固定ベルトや滑り止め付きで安全性も高いです。

ベビー姿勢良く座れる大和屋「すくすくローチェア」

大和屋
すくすくローチェア
実勢価格:1万780円


対象年齢:7ヶ月~5歳頃まで
サイズ:W40×D49×H52㎝
重量:5㎏
耐荷重:30㎏
素材:ラバーウッド材

▼評価
安定性:5/5
お手入れのしやすさ:4/5
使い勝手:5/5


大和屋「すくすくローチェア」は、足の裏がしっかりとつけられ、姿勢よく座れるローチェア。

ガードは付け外し可能で、座板の奥行きや足置き板の高さを調整できます。5際まで長く使えるローチェアです。

ベビーコンパクトで掃除も簡単なカリブ「ソフトチェアートレイセット」

カリブ
ソフトチェアートレイセット
実勢価格:3199円


対象年齢:3ヶ月~14ヶ月頃まで
サイズ:W32×D22.5×H34㎝
適応体重:4~10㎏
素材:ソフト、ポリウレタン

▼評価
安定性:4/5
お手入れのしやすさ:5/5
使い勝手:4.5/5


カリブ「ソフトチェアートレイセット」は人気のローチェア。やわらかな素材のおすわり練習用チェアです。凹凸がないから汚れてもサッと拭き取れます。脚まわりが広めなので、太め体形の赤ちゃんもOK! 立ち上がれるまでのローチェアとして便利です。

ベビーベビーチェアの売れ筋ランキングもチェック

ベビーチェアのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

ベビー寝かしつけに使うならハイローチェアもおすすめ

赤ちゃんの寝かしつけにも使いたいなら食事にもベッドにも使えるハイローチェアもアリ!おすすめを紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

▼バウンサー・ハイローチェアのおすすめはこちら!

ベビーおわりに

以上、ベビーチェアおすすめ8選でした。選び方のポイントはいろいろありますが、ライフスタイルに合うものを選んでみてください。赤ちゃんも家族といっしょに同じ食卓を囲めば、毎日の食事がいっそう楽しくなりますよ!

おすすめのベビーチェア(ハイタイプ)

ストッケ
ストッケ クリック
実勢価格:2万1780円

おすすめのベビーチェア(ロータイプ)

リッチェル
2WAYごきげんチェアK
実勢価格:4073円