【結論】ベビー布団のおすすめはサンデシカ!【LDKが検証】
ベビー布団のおすすめは、雑誌「LDK」特別編集ムックの「ベビー用品完全ガイド」が専門家と行った実証テストで1位ベストバイに輝いたサンデシカ「敷布団も洗濯機で洗えるベビー布団8点セット(レギュラーサイズ)」です。
敷き布団は120cmと長いので、赤ちゃんが大きくなっても使えるのが便利。軽くて持ち運びしやすいのもいいです。シーツはズレにくく、全部丸洗いできるので、お手入れもしやすいベビー布団を探している人には特におすすめです。
全部洗えて大きくなっても使える
- サンデシカ敷布団も洗濯機で洗える ベビー布団8点セット(レギュラーサイズ)
- 最安価格: ¥12,990〜
ベビー布団って本当に必要なの?

ベビー用の布団の購入は不要と思っているママとパパも多いかもしれませんが、生まれたての新生児は1日の大半を眠って過ごすため、寝る場所はとても重要です。
赤ちゃんが快適に眠れるように作られた、赤ちゃん用の寝具であるベビー布団を用意しましょう。
ベビー布団は、骨や筋肉がまだやわらかい赤ちゃんのからだをしっかり支えるため、敷き布団が硬めに作られているのが特徴。
敷き布団のほか掛布団やカバー、ベビーまくら、防水シーツなどのアイテムがセットになって販売されている商品も多いです。
大人の布団ではなくベビー布団が必要な理由は?
大人用ベッドや敷布団といった寝具を親と共有する環境では、大人の寝返りによって赤ちゃんが圧迫されたり、布団が赤ちゃんにかかって窒息してしまうといった事故が生じるリスクがあるとされています。
赤ちゃんの安全を確保するためにもベビーと大人の寝具の共用は避け、ベビー布団とベビーベッドを組み合わせることが理想的です。
また、骨がやわらかくて未発達な赤ちゃんを大人と同じベッドや布団にしていると、重たすぎて負担になったり、背骨や関節の正常な発達を妨げる恐れもあります。
そこで今回雑誌「LDK」の特別編集ムック「ベビー用品完全ガイド」が、ベビー布団の人気商品をプロと徹底比較! 赤ちゃんの成長を妨げず快適に眠れるおすすめを探しました。
ベビー布団のテスト方法

今回雑誌「LDK」の特別編集ムック「ベビー用品完全ガイド」がベビー布団が入った寝具セットの人気商品をピックアップ。
妊娠出産育児サイト運営・ベビー用品ライターの松浦綾子さんと一緒に「お手入れ」「収納」「敷き布団の硬さ」の3項目でテストしました。テスト詳細は次のとおりです。
LDKベビー布団検証の3つのポイント
お手入れ:敷き布団と掛け布団の両方が洗えるかどうか

衛生面を考慮し、敷き布団と掛け布団の両方が洗えるかどうかをチェックしました。
収納:コンパクトに折りたためるかどうか
日中やお昼寝のあとなど、使わないときにコンパクトに折りたためるかどうかを検証しました。
敷き布団の硬さ:適度な硬さかどうか
赤ちゃんの体が敷き布団に沈み込まず、さらに血流の妨げにならないような適度な硬さかどうかを、実際に触ったうえで評価しました。
ベビー布団のおすすめ
雑誌『LDK』の特別編集ムック「ベビー用品完全ガイド」が実際に比べてわかった、ベビー布団のおすすめです。ベストバイ1位は、サンデシカ「敷布団も洗濯機で洗えるベビー布団8点セット(レギュラーサイズ)」、2位は、アン・ドゥ・ドゥ「OG星まくら8点セット ミニサイズ 月と雲ベージュ柄」とケラッタ「イブル ベビー布団セット(レモン)」でした。以下は、お手入れ・収納・敷き布団の硬さなどを比べた当サイト独自の結果です。
| 商品 | おすすめポイント | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
サンデシカ敷布団も洗濯機で洗える ベビー布団8点セット(レギュラーサイズ)
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|
長い敷き布団で大きくなっても使える/全部丸洗いできる/横に立てて干せる |
70cm(約) |
120cm(約、敷き布団) |
掛け布団、敷き布団、掛け布団カバー、敷き布団カバー、フィッティングシーツ、防水キルトパッドシーツ、枕カバー、枕 |
||||
アン・ ドゥ・ ドゥOG星まくら8点セット ミニサイズ 月と雲ベージュ柄
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|
カバーとフィッティングシーツ付き/洗濯ネットや収納袋付き/リーズナブルな価格 |
60cm |
90cm(敷き布団) |
掛け布団カバー、掛け布団、固布敷き布団、フィッティングシーツ、枕、防水シーツ、防水キルトパッド、洗濯ネット |
||||
ケラッタイブル ベビー布団セット(レモン)
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|
掛け布団が厚すぎない/肌掛けにも使える/収納しやすい |
60cm |
90cm(敷き布団) |
掛け布団カバー、掛け布団、敷き布団、フィッティングシーツ |
||||
ニトリお昼寝7点セット(BE AN001)
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|
キャリーバッグ付き/カバーはヒモ付きで付け替えはしやすい |
67cm(約) |
120cm(約、敷き布団) |
掛け布団、掛け布団カバー、敷き布団、敷き布団カバー、枕、枕カバー、布団用キャリーバッグ |
||||
アイリスオーヤマベビー布団 6点セット
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|
収納しやすさはまずまず |
70cm(約) |
120cm(約、敷き布団) |
掛け布団、掛け布団カバー、敷き布団、フィッティングシーツ、枕、枕カバー |
【1位】サンデシカ「敷布団も洗濯機で洗えるベビー布団8点セット(レギュラーサイズ)」
- サンデシカ敷布団も洗濯機で洗える ベビー布団8点セット(レギュラーサイズ)
- 最安価格: ¥12,990〜
- お手入れ
- 収納
- 敷き布団の硬さ
- おすすめポイント
-
- 長い敷き布団で大きくなっても使える
- 全部丸洗いできる
- 横に立てて干せる
- 幅
- 70cm(約)
- 奥行
- 120cm(約、敷き布団)
- セット内容
- 掛け布団、敷き布団、掛け布団カバー、敷き布団カバー、フィッティングシーツ、防水キルトパッドシーツ、枕カバー、枕
- 型番
- 1144-9998-
敷き布団が軽いので持ち運びがしやすい!

ポリエステル100%の敷き布団は軽いので、持ち運びが容易。赤ちゃんを昼間にリビングで寝かせようとするときも、寝室からサッと移動できます。
3つ折りにできるので横に立てて干せる

敷き布団は3分割になっているので、シーツを付けたまま立てることができます。窓際に置けば、そのまま干せます。
シーツがズレにくいので安心

シーツがズレにくいので安心。全部洗えるからいつでも清潔です。
【2位】アン・ドゥ・ドゥ「OG星まくら8点セット ミニサイズ 月と雲ベージュ柄」
- アン・ ドゥ・ ドゥOG星まくら8点セット ミニサイズ 月と雲ベージュ柄
- 最安価格: ¥7,990〜
- お手入れ
- 収納
- 敷き布団の硬さ
- おすすめポイント
-
- カバーとフィッティングシーツ付き
- 洗濯ネットや収納袋付き
- リーズナブルな価格
- 幅
- 60cm
- 奥行
- 90cm(敷き布団)
- セット内容
- 掛け布団カバー、掛け布団、固布敷き布団、フィッティングシーツ、枕、防水シーツ、防水キルトパッド、洗濯ネット
コスパがいい

リーズナブルな価格ながらオーガニックコットンダブルガーゼを使用したカバーとフィッティングシーツが付いてコスパがいいです。
【2位】ケラッタ「イブル ベビー布団セット(レモン)」
- ケラッタイブル ベビー布団セット(レモン)
- 最安価格: ¥8,690〜
- お手入れ
- 収納
- 敷き布団の硬さ
- おすすめポイント
-
- 掛け布団が厚すぎない
- 肌掛けにも使える
- 収納しやすい
- 幅
- 60cm
- 奥行
- 90cm(敷き布団)
- セット内容
- 掛け布団カバー、掛け布団、敷き布団、フィッティングシーツ
滑らかな手触りなので肌掛けにも使える

滑らかな手触りなので肌掛けにも使えます。
【4位】ニトリ「お昼寝7点セット(BE AN001)」
- ニトリお昼寝7点セット(BE AN001)
- 検証時価格: ¥6,990〜
- お手入れ
- 収納
- 敷き布団の硬さ
- おすすめポイント
-
- キャリーバッグ付き
- カバーはヒモ付きで付け替えはしやすい
- がっかりポイント
-
- 敷き布団はやわらかめ
- 幅
- 67cm(約)
- 奥行
- 120cm(約、敷き布団)
- セット内容
- 掛け布団、掛け布団カバー、敷き布団、敷き布団カバー、枕、枕カバー、布団用キャリーバッグ
【5位】アイリスプラザ「ベビー布団 6点セット」
- アイリスオーヤマベビー布団 6点セット
- 最安価格: ¥4,981〜
- お手入れ
- 収納
- 敷き布団の硬さ
- おすすめポイント
-
- 収納しやすさはまずまず
- がっかりポイント
-
- カバーがツルツルで安っぽい手触り
- 敷き布団が薄め
- 敷き布団は洗えない
- 幅
- 70cm(約)
- 奥行
- 120cm(約、敷き布団)
- セット内容
- 掛け布団、掛け布団カバー、敷き布団、フィッティングシーツ、枕、枕カバー
- 型番
- 布団6点セット
ベビー布団の選び方

ベビー布団は、西松屋やアカチャンホンポといったベビー用品店をはじめ、ネット通販でも気軽に購入できますが、さまざまな商品があって、ネットの口コミやレビューを見ても、どれがいいのかイマイチわかりませんよね。
ここでは、お気に入りのベビー布団を見つける選び方のポイントについてご紹介します。
やわらかさ:敷き布団は硬いかどうか

ベビー用の敷き布団は硬いことが条件。硬いと背中が沈み込まず、やわらかい骨や筋肉に負担がかかりません。また、寝返りを打っても顔が埋もれにくいので、窒息の防止にもなります。
背中が沈み込まず、やわらかい骨や筋肉に負担がかからないかどうか、寝返りを打っても顔が埋もれないかどうかをチェックしましょう。
ベビー寝具として販売されているものはほとんどが硬めに作られていますが、なかにはやわらかい製品もあるので、実際に触って確認するようにしましょう。
快適性:吸汗性や速乾性のあるシーツかどうか

赤ちゃんは汗っかき。かぶれや湿疹を防ぐためにも、吸汗性や速乾性のあるシーツを選びましょう。形状は交換しやすいフィッティングシーツが便利です。
素材:生地の素材はどんなものか
生地の素材によって性質はまちまちなので、素材の特徴を知って慎重に選びましょう。
ベビー寝具に使われることが多い、オーガニックコットン、羽毛、綿、ポリエステルのメリットとデメリット、価格帯を紹介します。

オーガニックコットン
メリット
- 化学薬品を使わない
- 保湿・吸湿性に優れる
デメリット
- 価格が高い
- 洗うと縮む可能性がある
価格帯
- 3万円前後
羽毛
メリット
- 軽い
- 保湿性に優れる
デメリット
- 価格が高い
- 乾きにくい
価格帯
- 2万円前後〜3万円
綿
メリット
- 価格が安い
- 吸湿性に優れる
デメリット
- 乾きにくい
- 湿気で重くなる
価格帯
- 1万5000円〜3万円
ポリエステル
メリット
- 価格が安い
- 手触りがいい
- 速乾性に優れる
デメリット
- 化学薬品を使う
- 吸湿性がない
価格帯
- 1万円〜2万円
高価な製品ほど良質なものが多い傾向にあるものの、安価な製品にもメリットはあるので、赤ちゃんとの相性や予算と相談して最適なものを探してみてください。
サイズ:大きさはどうか
ベビー布団のサイズには、内寸が幅120cm・奥行70cmのレギュラーサイズと、内寸が幅90cm・奥行60cmのひとまわりコンパクトなミニサイズがあります。
ベビーベッドで使う場合はベッドのサイズに合ったものを、ベビー布団単体で使用する場合はレギュラーサイズを選ぶといいでしょう。
ベビーベッドのサイズとベビー布団のサイズが違うと、正しい状態で使えないばかりか、窒息などの事故につながる可能性もあるので注意が必要です。
また、レギュラーサイズは生後すぐ〜2歳頃までと長く使えるので、その点も参考にしてみてくださいね。
洗濯:洗えるかどうか

赤ちゃんは体温が高く、たくさん寝汗をかきます。タオルやシーツを敷いていても、汗やオシッコが多いとどうしても汚れてしまうので、いつも清潔な状態にしておくのが理想です。
布団を濡れたままにすると風邪やかぶれの原因になってしまうので、季節を問わず洗濯がマメにできる丸洗いOKなものを選んでください。
洗濯ネットがセットになっているものもあります。家庭の洗濯機で洗える素材ならラクです。洗濯機に敷き布団が入るかどうか、事前にチェックしてみてくださいね。
ベビー布団のおすすめ まとめ
以上、ベビー布団のおすすめランキングでした。
アン・ドゥ・ドゥやニトリなど、人気のベビー布団を比較検証した結果、ベストバイに輝いたのは、サンデシカ「敷布団も洗濯機で洗えるベビー布団8点セット(レギュラーサイズ)」でした。
全部丸洗いできて大きくなっても使える!

サンデシカ
敷布団も洗濯機で洗えるベビー布団8点セット(レギュラーサイズ)
サンデシカ「敷布団も洗濯機で洗えるベビー布団8点セット(レギュラーサイズ)」は、敷き布団は120cmと長いので、赤ちゃんが大きくなっても使えるのが便利。シーツはズレにくく、全部丸洗いできるのもいいです。
ベビー布団を探している人は、本記事のおすすめランキングを参考に、お気に入りをみつけてみてくださいね。
ベビー布団の売れ筋ランキングもチェック!
ベビー布団のAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

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