スポーツモニターさんが体に変化を感じました!

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モニターさんが、スキマ時間にできる猫背改善ストレッチを続けた結果、体に変化を実感。なんと背中と肩のコリがラク~になったんです!

ママモニター
ママモニター のコメント

体の硬さに合わせてムリなく続けられました!

スポーツ【今回のお悩み】老けて見える猫背が気になる!

【今回のお悩み】老けて見える猫背が気になる! イメージ

今回のお悩みは「老けて見える猫背」。家族に注意されて直しても、またすぐ背中が丸まってしまう、という人はいませんか?

クセになっている筋金入りの猫背は、どう改善したらいいのでしょうか。

猫背の原因は?

→下向き作業が多いから

→下向き作業が多いから イメージ

PCやスマホを操作している間は視線が下向きになり、前かがみの姿勢が続きます。すると背中の筋肉が凝り固まって、猫背になってしまうのです。女性は筋肉量が少ないので、より猫背になりやすいと言われています。

解決方法は?

→背中の僧帽筋を動かしましょう

→背中の僧帽筋を動かしましょう イメージ

体の背面の筋肉を使えば、全身のバランスが整って猫背も改善します。

背中にある僧帽筋という大きな筋肉を動かすことで、背筋が伸びて前傾姿勢が改善します。いろいろな方向に動かすことが重要です。

深井裕樹 氏
ズボラストレッチトレーナー
深井裕樹 氏 のコメント

普段使えていない肩甲骨まわりをしっかり動かしましょう!

スポーツスキマ時間にできる「猫背改善ストレッチ」

全部で4つあるステップのうち、今回は「ステップ1」「ステップ2」の動きを紹介します。家事のスキマ時間を使って行いましょう。

ステップ1:腕を伸ばす

片腕を開いて首を倒します

片腕を開いて首を倒します イメージ

手のひらを上に向け、片方の腕を体よりやや後ろの位置で開きます。そのまま反対の手で頭を傾けて、首を斜め前に倒しましょう。もし伸びている感覚がなければ、真横や正面も試してみて下さい。

左右30秒ずつキープして行いましょう。

ステップ2:壁の横で胸を張る

壁に手をついて胸をそらしましょう

壁に手をついて胸をそらしましょう イメージ

壁の横に立ち、頭のやや後ろに手をつきましょう。できるだけ胸をそらしてキープするだけのお手軽ストレッチです。肩甲骨を寄せて胸の上側の筋肉が伸びるのを感じて下さい。

左右30秒ずつキープして行いましょう。

ワンポイントアドバイス:キツいときは腕を下に向けてもOK

ワンポイントアドバイス:キツいときは腕を下に向けてもOK イメージ

柔軟性がなく肩まわりが硬すぎる場合は、ポーズをキープするのも難しく、伸びる感覚がわからないかもしれません。

ワンポイントアドバイス:キツいときは腕を下に向けてもOK イメージ2

そんなときは、指先を下に向けて体のやや後ろの壁に手をついても大丈夫。伸びる感覚がわかって、本家のポーズと同じ効果がありますよ。

深井裕樹 氏
ズボラストレッチトレーナー
深井裕樹 氏 のコメント

腕を斜め後ろに置いてもOK! 同じ効果が得られます。

以上、猫背改善ストレッチのステップ1・2でした。どちらも覚えやすい簡単な動作でしたね! 次回はステップ3・4を紹介します。