ホームもう疲れない!本当に使える掃除道具はどれ?

もう疲れない!本当に使える掃除道具はどれ? イメージ

「毎日仕事でクタクタだから……」「腰が痛くなるから……」という理由で掃除を嫌っていませんか? 掃除が大変だったのは今は昔。最近では、進化した掃除グッズが大掃除が不要なくらい部屋をキレイにしてくれるんです。

ということで、雑誌『MONOQLO』では疲れず楽に掃除できる洗剤や掃除グッズをプロと共に徹底検証しました。その中から今回はブラシで落ちない水アカを落とすのにおすすめな、耐水ペーパーと使い方を紹介します。

A評価トラスコ中山「耐水ペーパー228×280 #400」

トラスコ中山「耐水ペーパー228×280 #400」 イメージ

トラスコ中山
耐水ペーパー
228×280 #400 5枚入
実勢価格:268円

A評価トラスコ中山「耐水ペーパー 228×280 #1000」

トラスコ中山「耐水ペーパー 228×280 #1000」 イメージ

トラスコ中山
耐水ペーパー
228×280 #1000 5枚入
実勢価格:288円

A評価トラスコ中山「耐水ペーパー 228×280 #2000」

トラスコ中山「耐水ペーパー 228×280 #2000」 イメージ

トラスコ中山
耐水ペーパー
228×280 #2000 5枚入
実勢価格:288円

便器や洗面ボウルのフチ裏などにこびりついたブラシで落ちない水アカは、耐水ペーパーを使うのがオススメ。トラスコ中山「耐水ペーパー」を数種類使って磨き上げましょう。

複数のペーパーを使うのは面倒そうですが、陶器がピカピカになって汚れも付きにくくなるので、のちのち楽になるんです。

トラスコ中山「耐水ペーパー 228×280 #2000」 イメージ2

カッタい汚れも一網打尽!

塩月孝仁 氏
東京都の便利屋さん エイトピース代表
塩月孝仁 氏 のコメント

番手の離れたペーパーを複数用意しましょう。

サンドペーパーと何が違うの?

耐水ペーパーもサンドペーパーの一種ですが、水と一緒に使うのがポイント。削りカスが水で流れるので目詰まりが少なく、安定して削れる利点があります。

サンドペーパーと何が違うの? イメージ

水と一緒に使う紙やすりです。

ポイント:目の粗いペーパーは汚れ落とし、細かいペーパーは仕上げに使う

ポイント:目の粗いペーパーは汚れ落とし、細かいペーパーは仕上げに使う イメージ

最初に目の粗いペーパー(#400など)で汚れを落とし、徐々に目を細かくして仕上げるのが一般的な使い方ですが、「キズが付かないか心配」という場所は、目の細かいもので一度テストしてもOKです。

最初にチャンネルブラシを使うともっとはかどる!

最初にチャンネルブラシを使うともっとはかどる! イメージ

最初にチャンネルブラシで磨いてみて、落ちないものだけに使うようにすると手間がありません。

以上、頑固な水アカを落とすおすすめの耐水ペーパーと使い方の紹介でした。ガチ検証をして見つけた本当に使える掃除グッズで、ラクに大掃除を終わらせちゃいましょう。

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