【結論】モバイルプロジェクターのおすすめはAladdin X「Aladdin Poca Laser」【家電批評が検証】
雑誌『家電批評』が比較テストを行った結果、モバイルプロジェクターおすすめランキング1位、ベストバイを獲得したのはAladdin X「Aladdin Poca Laser」でした。
3色レーザーのメリハリの良さを上手に利用した調整で、色のりがよく、鮮やかな色合いを表現しています。手軽に持ち歩いてポンと置けば、すぐに画面を自動調整してくれて、天井投影もラクラク。プロジェクター初心者にも、買い替え勢にもおすすめの一台です。
調整いらずの手軽さでも高画質!
- Aladdin XAladdin Poca Laser
- 最安価格: ¥79,990〜
目的別・モバイルプロジェクターのおすすめ
-
総合力ならリビングからキャンプまで「一番いい絵」で見られるAladdin XAladdin Poca Laser
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コスパ重視なら7万円以下で「外さない」入門機DangbeiDangbei Freedo
これらのおすすめは実際の製品を比較して選びました。使う人の目的や状況によって最適な選択は異なりますので、どれが自分に合うかはこの後の選び方や、詳細なスコアを記した比較表を参考にしてみてください。
モバイルプロジェクターの人気商品を徹底比較!

映画やライブ、スポーツ中継は大画面で楽しみたいという方も多いでしょう。
とはいえ「家族の手前、テレビを独占できない…」「大きなテレビを置くスペースがない」なんて悩みもあると思います。
そんな人におすすめなのが、モバイルプロジェクター。バッテリーを内蔵しており、どこにでも持ち歩いて好きな場所で大画面映像を楽しむことができます。
そのモバイルプロジェクターに照明一体型で有名な「アラジン」が参入し、情勢が一気に様変わりしました!
今回、雑誌『家電批評』はそのアラジンの製品2台を含めて徹底比較しました。
それでは、モバイルプロジェクターのおすすめランキングをご紹介していきます。
【比較】モバイルプロジェクターのおすすめランキング
専門家と一緒に実際に使ってみた、モバイルプロジェクターのおすすめランキングです。今回は1位のAladdin X「Aladdin Poca Laser」がベストバイを獲得。以下は画質、音質、機能性、使い勝手を比べた当サイト独自の結果です。
| 商品 | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
Aladdin XAladdin Poca Laser
![]() |
|
96.5mm |
96.5mm |
207.6mm |
1.3kg(約) |
フルHD |
2.5時間(約) |
3色レーザー |
550 ANSIルーメン |
|||||
DangbeiDangbei Freedo
![]() |
|
109mm |
131mm |
239mm |
1.4kg |
フルHD |
2.5時間(約) |
LED |
450 ISOルーメン |
|||||
Aladdin XAladdin Poca
![]() |
|
96.5mm |
96.5mm |
207.6mm |
1.3kg(約) |
フルHD |
2.5時間(約) |
LED |
450 ANSIルーメン |
|||||
ベンキューGV50
![]() |
|
130mm |
191.4mm |
211.2mm |
2.1kg |
フルHD |
2.5時間 |
レーザー |
500 ANSIルーメン |
【1位】Aladdin X「Aladdin Poca Laser」
- Aladdin XAladdin Poca Laser
- 最安価格: ¥79,990〜
- 画質
- 音質
- 機能性
- 使い勝手
- おすすめポイント
-
- 輝度が高くて映像が一番キレイ
- 置くだけで画面を自動調整してくれる
- がっかりポイント
-
- メリハリのある音だが低音が弱い
- 幅
- 96.5mm
- 奥行
- 96.5mm
- 高さ
- 207.6mm
- 重量
- 1.3kg(約)
- 解像度
- フルHD
- 稼働時間
- 2.5時間(約)
- 光源
- 3色レーザー
- 輝度
- 550 ANSIルーメン
- 型番
- WK03K
どこでも投影できて画面も見やすい!

やや大きめですが持ち歩きやすく、バッテリー内蔵なので屋外でも利用できます。

ポンと置けばすぐにフォーカスや画面のゆがみを自動補正してくれて、Netflixを含めた多くのアプリを楽しむことができます
特殊効果用レンズ付属で楽しみ方の幅が広い!

5倍拡大レンズとやわらかな光でリラックス空間を演出するレンズが付属。新たな楽しみ方ができます。

機能性

オートフォーカスや自動台形補正に加えて、投影サイズや回転まで調整が可能。豊富な画像モードのほか、ゲームモードも用意されています。

使い勝手

バックライト付きリモコンは暗い場所で使いやすく、操作も直感的。さらにサブリモコンも付属しています。

Netflixに対応していますが、独自OSでアプリは限定されます
色のりがよくて色彩豊かで自然な映像、でもメガネ族は注意!
映像モード:標準


肌色は血色がよく、空は抜けるような青空といった感じで、レーザーのメリハリの良さをうまく利用しています。
ただし、レーザー光源なのでメガネだと色ズレが見えることもあります。
【2位】Dangbei「Dangbei Freedo」
- DangbeiDangbei Freedo
- 最安価格: ¥67,771〜
- 画質
- 音質
- 機能性
- 使い勝手
- おすすめポイント
-
- 暗いシーンでも見やすい映像
- 迫力のある音で映像を楽しめる
- がっかりポイント
-
- 赤がかなり強くてクセがある映像
- 幅
- 109mm
- 奥行
- 131mm
- 高さ
- 239mm
- 重量
- 1.4kg
- 解像度
- フルHD
- 稼働時間
- 2.5時間(約)
- 光源
- LED
- 輝度
- 450 ISOルーメン
- 型番
- DBOD03-ACPB01
機能性

オートフォーカスや自動台形補正を搭載し、置いてすぐに画面を調整してくれます。

天井投影時にも自動台形補正が可能。障害物を回避しての投影も可能です。
使い勝手

リモコンは直感的に使えますが、バックライトなしで暗がりだとやや不便です。

「Google TV」を搭載しているのでアプリを自由に追加して、見たいコンテンツを探せます。
発色に優れた明るめの映像だけど赤がかなり強め
映像モード:標準


色のりのいい明るめの映像です。色合いも基本的には正しいものの、赤が強めといったクセはあります。
明暗のコントラストが巧みで、映画の暗めのアクションシーンとも相性がいいです。
赤がかなり強いなど、以前の中華系にありがちなクセもややあります。
【2位】Aladdin X「Aladdin Poca」
- Aladdin XAladdin Poca
- 最安価格: ¥59,990〜
- 画質
- 音質
- 機能性
- 使い勝手
- おすすめポイント
-
- 自然な色合いの映像が楽しめる
- 価格が安い割に映像が優秀
- がっかりポイント
-
- メリハリのある音だが低音が弱い
- 幅
- 96.5mm
- 奥行
- 96.5mm
- 高さ
- 207.6mm
- 重量
- 1.3kg(約)
- 解像度
- フルHD
- 稼働時間
- 2.5時間(約)
- 光源
- LED
- 輝度
- 450 ANSIルーメン
- 型番
- WK08K
機能性

基本的な機能はベストバイ製品とほぼ一緒。特殊効果のレンズを付ければ自動で映像が切り替わります。

LEDライト付きスピーカーとしても利用できます。
使い勝手

ベストバイ製品と同じく独自OSなので、アプリ数は制限されます。

リモコンはバックライト付きで便利。サブリモコンも、もちろん付属しています。
自然なバランスの色合いだけど輝度が低くて濃淡が弱い
映像モード:標準


色合いとしては自然なバランスが保たれており、調整の良さが伺えます。
輝度が低いせいか、色の濃淡が弱く、やや白っちゃけた印象はありますが、飛び抜けて安い割にはいい映像です。
映像のクオリティの割には安いのでコスパ重視なら十分アリです!
【4位】BenQ「GV50」
- ベンキューGV50
- 最安価格: ¥89,910〜
- 画質
- 音質
- 機能性
- 使い勝手
- 幅
- 130mm
- 奥行
- 191.4mm
- 高さ
- 211.2mm
- 重量
- 2.1kg
- スピーカー
- 4W×2+10W サブウーファー
- 解像度
- フルHD
- 稼働時間
- 2.5時間
- 光源
- レーザー
- 輝度
- 500 ANSIルーメン
- 機能
- 500ANSIルーメン、最大120インチ
- 型番
- GV50-JP
機能性

台座の上の本体を回転して天井投影が可能。天井投影でもスピーカー位置が変わらないのは優秀です。

オートフォーカスや自動台形補正で設置も手軽です。
使い勝手

リモコンはバックライトなしで、本体にもボタンを装備しています。

OSはGoogle TVなので、アプリは自由に追加可能。映像の上級者向け設定はやや難易度が高めです。
単体なら満足度は高いものの解像感や色の濃淡は薄味
映像モード:標準


色合いは自然ですが、明暗の幅が狭く感じられるのが残念。そのため解像感の高さや濃淡が薄味気味に感じられます。
明るさも限界までいくと飛んでしまうのも惜しいところです。
他製品と比べずに単体で見れば、十分満足度は高い映像です。
モバイルプロジェクターの選び方

今回はAV評論家の野村ケンジさんと一緒に、人気メーカーの中から、4製品を集めてテストしました。
約100インチサイズで投影し、Netflixの映画やYouTube動画をAV評論家・野村ケンジさんとともに視聴して、画質・音質を評価しました。
機能性や使い勝手は編集部で検証して評価しています。
【まとめ】モバイルプロジェクターのおすすめ
以上、モバイルプロジェクターのおすすめランキングでした。
今回の4機種の検証で1位でベストバイを獲得したのは、Aladdin X「Aladdin Poca Laser」です。
3色レーザーのメリハリの良さを上手に利用した調整で、色のりがよく、鮮やかな色合いを表現しています。
画質は4製品の中でトップの評価。文句なしの「一番」という結果になりました。
手軽に持ち歩いてポンと置けば、すぐに画面を自動調整してくれて、天井投影もラクラク。プロジェクターに不慣れな初心者はもちろん、買い替え勢にもおすすめできる製品です。
モバイルプロジェクターのおすすめ

Aladdin X
Aladdin Poca Laser
モバイルプロジェクターの売れ筋ランキング
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レンジが広く、この価格帯では望外といえるほどの再現性です。