イヤホン【結論】安いながら聴きイヤホンのおすすめはEarFun【家電批評が検証】

安いながら聴きイヤホンのおすすめは、雑誌『家電批評』が専門家と一緒にながら聴きイヤホンを実際に使って検証した結果、1位・ベストバイはEarFun「EarFun Clip 2」でした。 低域が豊かで、まるで目の前にスピーカーがあるような臨場感のあるサウンドが魅力です。

【安いながら聴きイヤホン】十分満足な音質!

目的別・安いながら聴きイヤホンのおすすめ

  • 安いながら聴きイヤホンを音質重視で選ぶなら
    低域が豊かで臨場感たっぷり
  • デザインで選ぶなら
    ユニークなデザインでマイクの音質もいい
    水月雨(MOONDROP)Moondrop PILL-カプセル
  • クリアな音質なら
    解像度が高く、着け心地が軽い
    サウンドピーツClip1

これらのおすすめは実際の製品を比較して選びました。使う人の目的や状況によって最適な選択は異なりますので、どれが自分に合うかはこの後の選び方や、詳細なスコアを記した比較表を参考にしてみてください。

イヤホンながら聴きイヤホンならチャイムや声掛けに気がつく!

家電批評 安いながら聴きイヤホンおすすめランキング
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全 4 ページ

音楽に没頭しすぎるのは不安、でも音楽は楽しみたい。そんな人に、音楽を聴きながらでも周囲の音が聞こえる「ながら聴きイヤホン」が人気です。

家事や仕事、散歩をしながら音楽を楽しみたいけれど、家族との会話やインターホンの音も聞き逃したくない。そんなニーズに応える便利なアイテムです。

そこで今回は、1万円以下で購入できる(検証時の価格)安いながら聴きイヤホンを5製品厳選し、「音質」や「使い勝手」など、総合的にテストしました。

イヤホンながら聴きイヤホンの選び方

雑誌『家電批評』編集部がプロと注目のながら聴きイヤホン5製品を集め、音質 、装着感、会話の聞き取りやすさ、マイク、音漏れ、操作感・アプリの6項目で実機テストを行いました。

音質はAV(オーディオ&ビジュアル)評論家の野村さんが70点満点で採点(解像度20点、クリアさ10点、音域のバランス20点、音像定位10点、ダイナミクス10点)。装着感、会話の聞き取りやすさ、マイク音質、音漏れ、操作性・アプリは編集部で検証しました。

テスト1:音質(70点満点)

テスト2:装着感(5点満点)

テスト3:会話の聞き取りやすさ(10点満点)

テスト4:音漏れ(5点満点)

テスト5:操作性・アプリ(5点満点)

以上の項目を、計100点満点で評価しました。本記事ではこれを5段階の星評価に換算し、ランキング形式で紹介します。

それでは、各製品の詳しいテスト結果をランキング形式で見ていきましょう。

イヤホン【比較】安いながら聴きイヤホンのおすすめランキング

プロと雑誌『家電批評』編集部が実際に比較検証してわかった、安いながら聴きイヤホンのおすすめランキングです。ベストバイ1位はイヤーファン「EarFun Clip 2」、2位は水月雨「Moondrop PILL-カプセル」でした。以下は音質・装着感・会話の聞き取りやすさ・マイクなどを比べた当サイト独自の結果です。

ランキングは項目名で並び替えられます
商品 総合評価順 安い順で並びかえる 音質 装着感 会話の聞き取りやすさ マイク 音漏れ 操作感・アプリ 重量 再生時間 対応コーデック カラー展開
A評価(とても良い)
EarFunEarFun Clip 2
安いながら聴きイヤホンおすすめ EarFun EarFun Clip 2 イメージ
3.71
3.82 4.20 2.75 2.00 4.50 4.50
49.2g(約、ケース)、5.5g(約、片耳)
11時間(最大)、6時間(LDACオン時)
SBC、LDAC
ブラック、ホワイト
A評価(とても良い)
水月雨(MOONDROP)Moondrop PILL-カプセル
安いながら聴きイヤホンおすすめ 水月雨(MOONDROP) Moondrop PILL-カプセル イメージ
3.67
3.79 3.30 4.25 3.00 2.50 3.00
5g(約、片耳)
8時間(約 イヤホン・AAC接続、充電ケース・AAC接続:約20時間)
SBC、AAC
レッド・ホワイ ト、グリーン・ホワイト、ブラック
A評価(とても良い)
サウンドピーツClip1
安いながら聴きイヤホンおすすめ サウンドピーツ Clip1 イメージ
3.66
3.68 4.70 3.50 2.00 4.00 4.00
5g(片耳)
8時間(最大、LDACオンで4時間)
SBC、AAC、LDAC
ダークグレー、チタンブラッ ク、ベージュ
A評価(とても良い)
ベースアスBowie MC1 Pro
安いながら聴きイヤホンおすすめ ベースアス Bowie MC1 Pro イメージ
3.52
3.54 3.30 3.25 2.00 5.00 4.00
5g(約、片耳)
9時間(最大)
SBC、AAC、LDAC
コズミックブラック、ステラーホワイト
C評価(普通)
アンカーSoundcore C30i
安いながら聴きイヤホンおすすめ アンカー Soundcore C30i イメージ
2.60
2.43 1.50 3.00 3.50 3.00 4.00
5.7g(約、片耳)
10時間(最大)
SBC、AAC
クリアブ ラック、ホワイト

A評価(とても良い)【1位】EarFun「EarFun Clip 2」

総合評価: 3.71

 
音質
 3.82
装着感
 4.20
会話の聞き取りやすさ
 2.75
マイク
 2.00
音漏れ
 4.50
操作感・アプリ
 4.50

低域が豊かで目の前にスピーカーがあるような臨場感

安いながら聴きイヤホンのおすすめランキング1位・ベストバイは、A評価のEarFun(イヤーファン)「EarFun Clip 2」です。

コスパに定評のあるEarFunが手掛けるイヤーカフ型。前モデルからドライバーやチューニングを刷新し、新たにLDACに対応しました。

評価ポイントは音質です。野村さんは「LDACならではの解像感の高さが良質なサウンドを生み出している」と高く評価しました。特に低域の量感は、イヤーカフ型としては貴重なレベルです。

音漏れの少なさも優秀でした。会話の聞き取りやすさは平均以下でしたが、マナーモードで補える点は好印象です。

おすすめポイント
  1. LDAC対応で音質がいい
  2. 物理ボタンが便利
がっかりポイント
  1. 音楽再生時の会話はややしにくい
幅
28mm(約、ケース)
奥行
48.3mm(約、ケース)
高さ
66mm(約、ケース)
重量
49.2g(約、ケース)、5.5g(約、片耳)
再生時間
11時間(最大)、6時間(LDACオン時)
対応コーデック
SBC、LDAC
カラー展開
ブラック、ホワイト
型番
CW200

<ここがポイント>この音質なら十分満足!

<ここがポイント>この音質なら十分満足! 安いながら聴きイヤホンおすすめ イメージ

音域バランス(20点満点中17点)とダイナミクス(10点満点中7.5点)の両面で高得点を獲得し、音質は今回テストした5製品中トップ。イヤーカフ型とは思えない厚みと臨場感のあるサウンドは、まるでスピーカーで聴いているような楽しさがあります。

野村ケンジ 氏
AV(オーディオ&ビジュアル)評論家
野村ケンジ 氏 のコメント

この帯域特性は本来3万円クラスでないと実現できないレベル。一万円以下としては破格の完成度で、貴重な一台です。

<ここがポイント>この音質なら十分満足! 安いながら聴きイヤホンおすすめ イメージ2

公共の場所でも音漏れが気にならない

公共の場所でも音漏れが気にならない 安いながら聴きイヤホンおすすめ イメージ

音漏れの少なさは、今回テストした5製品中2位の成績でした。大音量で再生してもほとんど気にならず、電車内やオフィスなど静かな場所でも使いやすいと感じました。

瞬時に音量を下げるマナーモードが便利

瞬時に音量を下げるマナーモードが便利 安いながら聴きイヤホンおすすめ イメージ

物理ボタンの長押しでマナーモードを起動でき、瞬時にボリュームが下がるため、急に話しかけられたときや周囲の音を確認したいときにもすぐ対応できます。

A評価(とても良い)【2位】水月雨「Moondrop PILL-カプセル」

総合評価: 3.67

 
音質
 3.79
装着感
 3.30
会話の聞き取りやすさ
 4.25
マイク
 3.00
音漏れ
 2.50
操作感・アプリ
 3.00

AACなのに高音質。クリアな高域が気持ちいい!

安いながら聴きイヤホンのおすすめランキング2位は、A評価の水月雨(ムーンドロップ)「Moondrop PILL-カプセル」。「会話向けBEST」を獲得です。

その名のとおり、カプセル型のユニークなケースデザインが目を引きます。

高音質コーデックのLDACには非対応ですが、解像感とクリアさが高く、細かなニュアンスまで見通しよく聴かせます。中域の厚みも十分で、ボーカルが近く明瞭に聴こえる点も好印象でした。

一方、低域の量感や迫力は1位の「EarFun Clip 2」に及ばず、音漏れも目立つため、混雑した電車内などでの使用には注意が必要です。

おすすめポイント
  1. 再生時の会話がしやすい
  2. デザインがユニーク
がっかりポイント
  1. 音漏れが大きい
重量
5g(約、片耳)
再生時間
8時間(約 イヤホン・AAC接続、充電ケース・AAC接続:約20時間)
対応コーデック
SBC、AAC
カラー展開
レッド・ホワイ ト、グリーン・ホワイト、ブラック
型番
Moondrop-Pill
AACなのに高音質。クリアな高域が気持ちいい! 安いながら聴きイヤホンおすすめ イメージ
AACなのに高音質。クリアな高域が気持ちいい! 安いながら聴きイヤホンおすすめ イメージ2

軽量で耳への負担はないですが、挟む力が弱く装着の安定感に不安が残ります。

通話マイクの音質がいい

通話マイクの音質がいい 安いながら聴きイヤホンおすすめ イメージ

声をしっかり拾い、相手にもクリアに伝わります。十分なマイク性能で、Web会議や日常的な通話でも問題なく使えます。

音楽再生中の会話がスムーズ

音楽再生中の会話がスムーズ 安いながら聴きイヤホンおすすめ イメージ

会話の聞き取りやすさは今回テストした5製品中トップ。音圧が控えめで、音楽再生中もスムーズに会話でき、周囲の音にも気付けます。

A評価(とても良い)【3位】サウンドピーツ「Clip1」

安いながら聴きイヤホンおすすめ サウンドピーツ Clip1 イメージ1
  • サウンドピーツClip1
  • 検証時価格: ¥9,980〜

総合評価: 3.66

 
音質
 3.68
装着感
 4.70
会話の聞き取りやすさ
 3.50
マイク
 2.00
音漏れ
 4.00
操作感・アプリ
 4.00

解像度が高くクリアな音質。装着しつつ会話もしやすい

安いながら聴きイヤホンおすすめランキング3位は、A評価のサウンドピーツ(SOUNDPEATS)「Clip1」です。

音質面で見逃せない実力を備えた一台。LDACやDolby Audioに対応し、1万円以下(検証時)と安価ながらハイスペックを実現しています。

野村さんは「クリップ型という概念を超えて完全ワイヤレスイヤホンとしても十分な音質と解像度」と高く評価。解像度は今回テストした5製品中トップでした。装着感の良さも5製品中1位、会話の聞き取りやすさも2位と優秀です。

ただし通話マイクの性能はやや物足りず、オンライン会議などビジネス用途での使用には向きません。

おすすめポイント
  1. 解像度が高い
  2. 再生中に会話がしやすい
がっかりポイント
  1. 通話マイクの性能が悪い
重量
5g(片耳)
再生時間
8時間(最大、LDACオンで4時間)
対応コーデック
SBC、AAC、LDAC
カラー展開
ダークグレー、チタンブラッ ク、ベージュ
型番
Clip1
解像度が高くクリアな音質。装着しつつ会話もしやすい 安いながら聴きイヤホンおすすめ イメージ
野村ケンジ 氏
AV(オーディオ&ビジュアル)評論家
野村ケンジ 氏 のコメント

中高域重視のクリアでクールな音色が印象的。音楽の楽しさもきちんと伝わります。

解像度が高くクリアな音質。装着しつつ会話もしやすい 安いながら聴きイヤホンおすすめ イメージ2

軽いつけ心地で、3時間以上の使用でも不快感なし。フィッティングも◎。

音楽を聴きながら会話がしやすい

音楽を聴きながら会話がしやすい 安いながら聴きイヤホンおすすめ イメージ

適度なボリュームなら音楽を聴きながら会話が成立。家族との会話や店員さんとのやり取りもストレスなく対応できます。

Dolby Audio対応アプリが使いやすい

Dolby Audio対応アプリが使いやすい 安いながら聴きイヤホンおすすめ イメージ

1万円以下(検証時)では珍しいDolby Audioに対応。マルチポイントやタッチ操作の割り当ても自由にカスタマイズできます。

A評価(とても良い)【4位】ベースアス「Bowie MC1 Pro」

総合評価: 3.52

 
音質
 3.54
装着感
 3.30
会話の聞き取りやすさ
 3.25
マイク
 2.00
音漏れ
 5.00
操作感・アプリ
 4.00

低域の迫力十分! 音漏れしにくいのも魅力

安いながら聴きイヤホンのおすすめランキング4位は、ベースアス(baseus)「Bowie MC1 Pro」です。

充電器などで知られるベースアスが手掛けるイヤーカフ型イヤホン。8000円台(検証時)でLDACに対応し、低域の不足感が少なくバランスも良好。左右の広がりも適度で、ながら聴きタイプとしては音楽の楽しさをきちんと伝えてくれます。

ただしLDAC接続時の安定性に課題があり、ノイズが出て細かな音の分離感は甘めでした。本来の解像度を生かしきれていない点は惜しいところです。

とはいえ音漏れの少なさは今回テストした5製品中トップ。音漏れが気になる人には有力な一台です。

おすすめポイント
  1. 音漏れしにくい
  2. アプリが使いやすい
がっかりポイント
  1. 通話マイクの音がイマイチ
重量
5g(約、片耳)
再生時間
9時間(最大)
対応コーデック
SBC、AAC、LDAC
カラー展開
コズミックブラック、ステラーホワイト
型番
MC1PROK
低域の迫力十分! 音漏れしにくいのも魅力 安いながら聴きイヤホンおすすめ イメージ
野村ケンジ 氏
AV(オーディオ&ビジュアル)評論家
野村ケンジ 氏 のコメント

奇をてらわず丁寧にチューニングを追い込んだ印象で、開発側のポリシーを感じる音作りです。

低域の迫力十分! 音漏れしにくいのも魅力 安いながら聴きイヤホンおすすめ イメージ2

LR識別マークが薄く左右の判別がしづらいものの、装着感そのものは良好でした。

アプリの機能が充実している

アプリの機能が充実している 安いながら聴きイヤホンおすすめ イメージ

8バンドのカスタムEQやサウンドエフェクトを搭載し、マルチポイントやタッチ操作も細かく設定できる自由度の高いアプリです。

車内でも使えるほど音漏れしづらい

車内でも使えるほど音漏れしづらい 安いながら聴きイヤホンおすすめ イメージ

テストした5製品中で最も音漏れが少なく、最大ボリュームでもほぼ気にならないレベル。大音量でなければ混雑した電車内でも使えます。

C評価(普通)【5位】アンカー「Soundcore C30i」

安いながら聴きイヤホンおすすめ アンカー Soundcore C30i イメージ1
  • アンカーSoundcore C30i
  • 最安価格: ¥9,790〜

総合評価: 2.60

 
音質
 2.43
装着感
 1.50
会話の聞き取りやすさ
 3.00
マイク
 3.50
音漏れ
 3.00
操作感・アプリ
 4.00

一世代前の音質が残念。装着感もイマイチです

安いながら聴きイヤホンのおすすめランキング5位は、アンカー(Anker)「Soundcore C30i」です。

人気製品ですが、今回テストした5製品中で発売日が最も古く、進化の速いイヤーカフ市場ではやや見劣りする結果となりました。

野村さんは「ノイズや歪みで全体的に損をしている印象」とコメント。解像度や音域バランスはテストした5製品中最下位。装着感についても「耳が痛い」「片手ではつけられない」といった声が挙がり、長時間の使用には向かない印象です。

唯一、通話マイクの性能は5製品中トップでした。ただし総合評価では後発の機種に及ばず。後継機の登場を待ちたいところです。

おすすめポイント
  1. 通話マイクの音質がいい
  2. アプリが多機能
がっかりポイント
  1. 装着感が悪い
重量
5.7g(約、片耳)
再生時間
10時間(最大)
対応コーデック
SBC、AAC
カラー展開
クリアブ ラック、ホワイト
野村ケンジ 氏
AV(オーディオ&ビジュアル)評論家
野村ケンジ 氏 のコメント

ここ2年でイヤーカフ型は急速に進化しました。悪い製品ではないものの、後発モデルのクオリティが高すぎたのが実情です。

一世代前の音質が残念。装着感もイマイチです 安いながら聴きイヤホンおすすめ イメージ
一世代前の音質が残念。装着感もイマイチです 安いながら聴きイヤホンおすすめ イメージ2

長時間つけていると、耳が痛くなります。

通話マイクの音質がいい

通話マイクの音質がいい 安いながら聴きイヤホンおすすめ イメージ

テストした5製品中で最も評価が高かったのが通話マイクの性能。声が自然に相手に届き、Web会議や電話での実用には問題ありません。

装着しにくく耳への負担も大きい

装着しにくく耳への負担も大きい 安いながら聴きイヤホンおすすめ イメージ

1時間ほどで耳が痛くなる点は大きな減点。ただし一度装着すれば、ランニング程度なら外れる心配がない点は救いです。

イヤホン【まとめ】安いながら聴きイヤホンの検証テストを振り返り

以上、安いながら聴きイヤホンのおすすめランキングでした。

ベストバイに輝いたEarFun「EarFun Clip 2」は、イヤーカフ型として貴重な豊かな低域、音漏れのしにくさも優れていて、音質重視のながら聴きイヤホンです。

2位の水月雨「Moondrop PILL-カプセル」は、ユニークなカプセル型デザインと、LDAC非対応ながらクリアで解像感が高く、ボーカルの明瞭さが魅力です。

記事を参考に、ぜひ自分にぴったりのお気に入りのイヤホンを見つけてください。

安いながら聴きイヤホンのおすすめ

イヤホンイヤホンの売れ筋ランキングもチェック!

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