今の買いがわかる! 定番家電ベストバイカタログ

日々新しいものが登場する家電ジャンル。どんどん便利になる反面、どれを選んでいいのか迷うこともありませんか?

そこで本音の家電ガイド『家電批評』編集部がこれまで検証した家電製品の中で、 もっとも高評価な製品をジャンルごとにリストアップ。「今、イチバン良い製品はどれ?」とお探しの方は、ぜひ注目してください。

今回は『家電批評』20214月号の「定番家電ベストバイカタログ」から、買い替え時におすすめしたい「イヤホン」「ヘッドホン」を4アイテムご紹介します!

『家電批評』4月号

晋遊舎
『家電批評』4月号
実勢価格:700円

シュアはプロの仕事でも使える完成度!

シュア
AONIC 50(SBH2350)
実勢価格:4万882円

重量:334g
充電端子:USB Type-C
連続音声再生時間:最大20時間
ドライバーサイズ:50mm
Bluetooth規格:5.0
対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Low Latency、LDAC

シェア「AONIC 50」は、直径50mmのダイナミックドライバーを有し、接続は無線と有線2種(USBと3.5mm)の3系統を備えたハイスペックヘッドホン。独自設計のヘッドホンアンプを活用したハイレゾ再生にも対応しているほか、無線コーデックには上位コーデックのaptX HDとソニーが開発したLDACをサポートしています。

ノイキャンだけでなく外部音取り込みにも対応しています。

特に3.5mmのアナログ入力とUSBによるデジタル接続での音質は素晴らしく、民生機にもかかわらず「プロの現場でも通用する」と識者からも絶賛のクオリティでした。

▼【2021年最新】ノイキャンヘッドホン最強おすすめ22選」の記事はコチラ!

装着感抜群でストレスフリー! アップル「AirPods Pro」

アップル
AirPods Pro
実勢価格:3万580円

サイズ・重量:W21.8×D24×H30.9mm・5.4g(片耳)
バッテリー持続時間:最大4.5時間(NC ON時)
接続:lightning
Bluetoothバージョン:Bluetooth 5.0

アップル「AirPods Pro」は、完全ワイヤレスイヤホンのなかでも圧倒的な騒音の打ち消し精度です。しかも、ノイズキャンセリングが強めの機種特有の、頭が痛くなるような鼓膜への圧迫感や違和感が少ない点も優秀です。

iPhoneとの連携もスムーズで、使用時のストレスがありません。iPhoneユーザーであれば、これ以外を選ぶ理由がありません。

装着感もストレスフリー!

内蔵されているセンサーで、頭の位置に合わせてコンテンツの音像を調整。上下左右に音が広がる擬似的なサラウンドに。

スマホから全ファイルにアクセスできる「DS file」などアプリが豊富!

ソニー「WF-1000XM3」はNCだけでなく音質も圧倒的!

ソニー
WF-1000XM3
実勢価格:2万2000円

重量:約8.5g×2
充電端子:USB Type-C
連続音声再生時間:最大6時間(NCオン)、最大8時間(NCオフ)
ドライバーユニット:6mm ドーム型
Bluetooth規格:5.0
対応コーデック:SBC、AAC

ソニー「WF-1000XM3」は登場から数年以上経った現在でも、圧倒的な音質のよさが高評価を得ています。

『家電批評』の識者も「高級ブランドの音にそれだけの価値があるかといえば、からっきしでしたが、これは本当に音も高級で、従来のものとはオーディオとしてのランクの違いを感じます」と高評価でした。

バッテリーも6時間と長持ちで優秀です。

タッチ感度もすばらしく、軽く触れるだけで再生や曲送りも認識してくれます。

アンカーは格安なのにプロも驚く音質の良さ!

アンカー
Soundcore
Life P2
実勢価格:4999円

重量:約62g(充電ケース含む)
充電端子:USB Type-C
再生時間:最大7時間(イヤホン本体のみ)、最大40時間(充電ケース使用時)
Bluetooth規格:5.0
対応コーデック:SBC、AAC、aptX
防水規格:IPX7

▼テスト結果
低音域の質 :14.5/20
中音域の質 :14.5/20
高音域の質 :14.0/20
ダイナミクス:14.5/20
装着感  :8.0/10
遮音性  :8.0/10
TOTAL :73.5/100


アンカー「Soundcore Life P2」は、何といっても目玉は高音質&高性能が5000円で手に入るというところ。イヤホン本体でも約7時間再生し、IPX7相当の防水性能を備える驚きの製品です。

テストするモノ批評誌『MONOQLO』でウェブ会議向けイヤホン検証の際に「マイク」「イヤホン」「集音性」の3項目でジャッジしたところ、A評価を獲得。マイク感度こそ低めですが十分に実用的です。

イヤホンも少しノイズはかかりますが通話に支障はなく、環境音を拾いにくい点がウェブ会議向けでした!

以上、買い替えにおすすめの「ヘッドホン」と「イヤホン」でした。いずれも検証済みの実力アイテム。気になったらお試しください!