テレビ・オーディオ・AV機器のアイコン【結論】イヤーカフ型イヤホンのおすすめは「FreeClip 2」など3製品【MONOQLOが検証】

イヤーカフ型イヤホンのおすすめは、 雑誌『MONOQLO』が専門家と行った実証テストで1位ベストバイに輝いたファーウェイ「HUAWEI FreeClip 2」です。小ぶりでフィットしやすい装着感と、ジェスチャー操作で通話できるといった使い勝手が優秀。音質も高評価でした。イヤーカフ型イヤホンをメイン機にしたい人におすすめです。

2万円以下のベストバイは、JBL「Soundgear Clips」でした。「ながら聴き」モデルでありながら、音楽性の高い音でどんな楽曲も楽しめます。JBLらしさが光る一台で、JBLの音が好きな人におすすめです。

1万円以下のベストバイはEarFun「Clip」。1万円以下の製品としては非常に高音質でした。コスパを重視する人におすすめです。

【総合ベストバイ】音質も使い勝手も完成された一台

【2万円以下ベストバイ】「音のよさ」×「コスパ」で選ぶならコレがおすすめ!

【1万円以下ベストバイ】1万円以下のとは思えないクオリティ!

タイプ別・イヤーカフ型イヤホンのおすすめ

  • 総合力で選ぶなら
    使い勝手の良さと装着感が素晴らしく、音質もいい
    ファーウェイHUAWEI FreeClip 2
  • ディティール重視なら
    音漏れが少なく、粒立ちと清々しい高音域の抜けの良さが魅力な
  • 2万円以下ベストバイなら
    JBLらしい生き生きとした音色がいい
  • 1万円以下ベストバイなら
    この価格帯の製品の中で非常に高音質でどんな楽曲にも合う EarFun
    EarFunClip

これらのおすすめは実際の製品を比較して選びました。使う人の目的や状況によって最適な選択は異なりますので、どれが自分に合うかはこの後の選び方や、詳細なスコアを記した比較表を参考にしてみてください。

テレビ・オーディオ・AV機器のアイコンながら聴きに最適!「イヤーカフ型イヤホン」の魅力とは?

ながら聴きに最適!「イヤーカフ型イヤホン」の魅力とは? イヤーカフ型イヤホンおすすめ イメージ

従来のイヤホンとは異なる新しい「ながら聴き」スタイルとして人気が高まっています。「カナル型イヤホンは既に持っているけれど、ながら聴き用のイヤホンが欲しい」という人におすすめなのが、イヤーカフ型ワイヤレスイヤホンです。

イヤーカフ型イヤホンとは、耳の中にイヤホンを入れるのではなく、耳のふちに挟み込むようにして使うイヤホンのこと。

耳を完全にふさがないため、ランニングや家事、デスクワークなどの際に周囲の状況を把握しながら音楽を聴くことができます。

以前は音が漏れやすかったり音質がイマイチだと言われていましたが、最近では音質や使い勝手が進化したモデルが増えています。

イヤーカフ型イヤホンの「音質進化」が著しく人気が急拡大!

イヤーカフ型イヤホンの「音質進化」が著しく人気が急拡大! イヤーカフ型イヤホンおすすめ イメージ

2024年までは、サブイヤホン的な立ち位置であったイヤーカフ型ですが、昨今は性能の進化が著しく、3万円弱の高価格帯モデルが人気を集めるなど、注目のジャンルになっています!

雑誌『MONOQLO』が過去ベストバイと新製品を比較

雑誌『MONOQLO』が過去ベストバイと新製品を比較 イヤーカフ型イヤホンおすすめ イメージ

今回、雑誌『MONOQLO』は、2025年のテストでベストバイとなったアンカー「Soundcore C40i」を尺度として、新製品の音質や使い勝手などをチェック!

高価格帯から低価格帯モデルまでピックアップし、「イヤーカフ型イヤホン」のおすすめを探しました!

テレビ・オーディオ・AV機器のアイコンイヤーカフ型イヤホンの選び方

ながら聴きイヤホンは中音強めがおすすめ

イヤホンは、高音域・中音域・低音域のバランスによって聞こえ方が大きく変わります。

例えば、アラームやドラムなど、高音と低音は長時間聴くと耳が疲れてしまうことも。一方、人の声と同じ高さの中音は聴き疲れしにくいです。

したがって音楽を長時間楽しむためには、「中音」がバランスよく再生されるイヤホンを選ぶことが大切です。

  • 高域:1000Hz以上の周波数帯域。女性ボーカルのハイトーンなど
  • 中域:200〜1000Hzの周波数帯域。ボーカルや楽器などが含まれます
  • 低域:200Hz以下の周波数帯域。ロックなどの重低音の曲で重要です
ゴン川野 氏
オーディオライター
ゴン川野 氏 のコメント

イヤーカフ型イヤホンは、低音域と高音域が落ちているのが理想です。

テレビ・オーディオ・AV機器のアイコン音質や使い勝手は? 5つの項目で徹底検証

音質や使い勝手は? 5つの項目で徹底検証 イヤーカフ型イヤホンおすすめ イメージ
雑誌『MONOQLO』(晋遊舎刊)掲載号より

今回、雑誌『MONOQLO』はAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどネット通販で購入できるイヤーカフ型イヤホンの人気製品をピックアップ。

オーディオライターのゴン川野さんと共に、次の5項目でテストしました。

テスト1:音質

テスト1:音質 イヤーカフ型イヤホンおすすめ イメージ

「高音域」「中音域」「低音域」のバランスや音の傾向、音場感、ダイナミクス、解像度をプロが評価しました。

高音域

1000Hz以上の周波数帯域を指します。高音が鳴ると楽曲に空間を感じられるようになります。

中音域

200〜1000Hzの周波数帯域を指します。男女ボーカルや多くの楽器が属します。高・低に比べて該当する音の種類が多いです。

低音域

200Hz以下の周波数帯域を指します。重低音が肝となる楽曲には必須ですが、量が多いとほかの帯域が聞こえなくなることも。

音の傾向

迫力系は活発で、繊細系は微細な音のニュアンスを重視します。

音場感

ワイドだと音が広がって臨場感が増し、タイトだと音が特定の場所にあるように感じます。

ダイナミクス

音の大小や強さの変化を指します。楽曲の変化がリアルになり、興奮や感動につながります。

解像度

解像度が高いほど微細なニュアンスや変化を鮮明に聞き取れます。逆に低いとボヤケて聞こえます。

テスト2:装着感

テスト2:装着感 イヤーカフ型イヤホンおすすめ イメージ

本体のサイズ感、実際に耳に装着した際の着け心地のよさ、痛くなりにくさなどをチェックしました。

テスト3:使い勝手

再生や音量などの対応操作、タッチや物理ボタンの反応、防塵・防水性能などを総合的に評価しました。

テスト4:マイク性能

通話相手に自分の声がどう聞こえるかと、ノイズキャンセリングの効果を確認しました。

テスト5:音漏れしにくさ

スマホの音量を1/3・2/3・最大にし、約50cmの距離で漏れる音をチェックしました。

テレビ・オーディオ・AV機器のアイコン【比較】イヤーカフ型イヤホンのおすすめランキング

プロと雑誌「MONOQLO」編集部が実際に比較検証してわかった、イヤーカフ型イヤホンのおすすめランキングです。ベストバイ1位はファーウェイ「HUAWEI FreeClip 2」、2位はShokz「OpenDots ONE」、3位はアンカー「Soundcore AeroClip」でした。以下は、音質・ダイナミクス・解像度・装着感・使い勝手・マイク性能・音漏れしにくさなどを比べた当サイト独自の結果です。

ランキングは項目名で並び替えられます
商品 おすすめポイント
A+評価
ファーウェイHUAWEI FreeClip 2
イヤーカフ型イヤホンおすすめ ファーウェイ HUAWEI FreeClip 2 イメージ
4.17
操作時の反応がとてもいい/うなずくだけで電話に出られる/環境音に負けない量感のある低音
3.50 3.50 4.50 4.00 3.00 5.00 5.00 5.00 4.00
26.7mm(約)
18.8mm(約)
25.4mm(約)
5.1g(約、片耳)
A+評価
ShokzOpenDots ONE
イヤーカフ型イヤホンおすすめ Shokz OpenDots ONE イメージ
4.00
高音域の抜けがいい/長時間の着用でも違和感がない/音漏れが非常に少ない
4.00 4.00 3.50 4.00 3.50 5.00 4.00 3.00 5.00
27.6mm
24.6mm
18.7mm
6.5g(約、片耳)
A評価
アンカーSoundcore AeroClip
イヤーカフ型イヤホンおすすめ アンカー Soundcore AeroClip イメージ
3.50
低音が「ながら聴き」と思えない迫力がある/最大音量でも音漏れが少ない
3.00 3.50 4.00 4.00 3.50 3.00 3.00 2.50 5.00
62mm
30mm
43mm
5.9g(約、片耳)
A評価
SkullcandyPUSH 720 OPEN EAR TRUE WIRELESS
イヤーカフ型イヤホンおすすめ Skullcandy PUSH 720 OPEN EAR TRUE WIRELESS イメージ
3.44
高域と中域のバランスがいい/ダイナミックな表現が得意
3.50 3.50 4.50 4.50 3.00 2.00 4.00 2.00 4.00
89.6g
A評価
JBLSoundgear Clips
イヤーカフ型イヤホンおすすめ JBL Soundgear Clips イメージ
3.39
2万円超えの高級機に並ぶ音質のよさ/JBL特有の生き生きとした音色を楽しめる
4.00 4.00 4.00 4.00 3.50 3.00 3.00 3.00 2.00
72mm(ケース)
27mm(ケース)
47mm(ケース)
6.5g (約、片耳)
A評価
EarFunClip
イヤーカフ型イヤホンおすすめ EarFun Clip イメージ
3.33
ゆるいドンシャリでバランスがいい/1万円以下の製品の中でひときわ音がいい
3.50 3.00 3.50 3.50 3.50 3.00 4.00 2.00 4.00
66mm(ケース)
48.3mm(ケース)
28mm(ケース)
5.7g(約、片耳)
B評価
ラディウスHP-H10BT
イヤーカフ型イヤホンおすすめ ラディウス HP-H10BT イメージ
2.94
ながら聴きに必要な要素をミニマムに搭載
3.00 3.00 3.00 3.50 3.00 4.00 2.00 2.00 3.00
5.7g(約、片耳)、41g(約、充電ケース)
B評価
水月雨Pill ミュージックカプセル
イヤーカフ型イヤホンおすすめ 水月雨 Pill ミュージックカプセル イメージ
2.78
長時間着けても違和感などを感じにくい
3.00 3.00 2.00 2.00 2.00 3.00 3.00 3.00 4.00
B評価
アンカーSoundcore C40i
イヤーカフ型イヤホンおすすめ アンカー Soundcore C40i イメージ
2.56
ウォームでなめらかな音
3.50 3.50 3.50 3.00 3.00 1.00 2.00 2.50 1.00
60mm
50mm
32mm
5.8g(約、片耳)

A+評価【1位】ファーウェイ「HUAWEI FreeClip 2」

総合評価: 4.17

 
音質(高音域)
 3.50
音質(中音域)
 3.50
音質(低音域)
 4.50
ダイナミクス
 4.00
解像度
 3.00
装着感
 5.00
使い勝手
 5.00
マイク機能
 5.00
音漏れしにくさ
 4.00

アクセみたいで超ハイテク操作! 音もすごくいい!

イヤーカフ型イヤホンのおすすめランキングで1位となり、総合ベストバイに輝いたのはA+評価のファーウェイ「HUAWEI FreeClip 2」でした。

本機は非常に小型・軽量でありながら、とにかく「低音」と「音量」が出ます! テストした識者も「この小さな筐体で低音域の量感が出せているのがスゴいです」と驚くほど。

また、使い勝手も非常によく、「普通のイヤホン」としても「ながら聴き」としても使える「万能メイン機」になりえる優秀なイヤホンです。

おすすめポイント
  1. 操作時の反応がとてもいい
  2. うなずくだけで電話に出られる
  3. 環境音に負けない量感のある低音
26.7mm(約)
奥行
18.8mm(約)
高さ
25.4mm(約)
重量
5.1g(約、片耳)
再生時間
9時間
対応コーデック
SBC、AAC、L2HC
カラー展開
ブルー、ブラック
型番
FREECLIP 2 BLUE

装着感と使い勝手がトップクラス!

装着感と使い勝手がトップクラス! イヤーカフ型イヤホンおすすめ イメージ

小型・軽量な筐体で付け心地がとてもよく、イヤホン操作時のセンサーの反応も非常にいいです。

ヘッドトラッキングも超便利!

また、頭の動きを感知するヘッドトラッキングにより、着信に対し「頷くと受話」、「頭を横にふると拒否」というジェスチャー操作ができるなど、ハイテクな使い勝手のよさも魅力です。

イヤーカフ型にもかかわらず低音がしっかり出て欠点がない!

ゴン川野 氏
オーディオライター
ゴン川野 氏 のコメント

これで低音不足を感じる人はいないと思います。

オーディオのプロである、ゴン川野さんがこのように言うほど、しっかりとした低音。

量感と解像度のバランスもよく、音質の物足りなさがありません!

ゴン川野 氏
オーディオライター
ゴン川野 氏 のコメント

大音量に強く、音量を上げれば普通のイヤホンとして使えるレベルです。

【音質と音の量】

【音質と音の量】 イヤーカフ型イヤホンおすすめ イメージ
高音域

厚みがあってウォームな音色。女性ボーカルを魅力的に聴かせます。

中音域

歯切れのよさがあり、アコースティックギターの音色と響きもいいです。

低音域

量感と解像度のバランスよし。低音不足を感じることはありません。

【音の傾向】

【音の傾向】 イヤーカフ型イヤホンおすすめ イメージ

【音場感】

【音場感】 イヤーカフ型イヤホンおすすめ イメージ

【ダイナミクス】

かなり小さな音まで再生できており、ダイナミックな表現は得意といえます。

【解像度】

解像度はそれほど高くないですが、それを感じさせない音の厚みがあります。

【装着感】

【装着感】 イヤーカフ型イヤホンおすすめ イメージ

耳に入れる側、外側ともに小ぶりで誰の耳にもフィットしやすく、挟む力もちょうどいいです。LとRの区別がないのも使いやすい!

【使い勝手】

【使い勝手】 イヤーカフ型イヤホンおすすめ イメージ
  • 防塵・防水規格:IP57

ブリッジ部分のタップで再生・停止、耳の裏側の部分をスワイプで音量調整が可能。着信は顔の動きで操作できます。

【マイク性能】

声を明瞭にとらえ、周囲のノイズも的確に取り除いてくれており、マイク性能も優秀です。

【音漏れしにくさ】

音量を2/3にしても控えめな音漏れ。1/3程度なら静かな室内でも気にならないレベルです。

A+評価【2位】Shokz「OpenDots ONE」

総合評価: 4.00

 
音質(高音域)
 4.00
音質(中音域)
 4.00
音質(低音域)
 3.50
ダイナミクス
 4.00
解像度
 3.50
装着感
 5.00
使い勝手
 4.00
マイク機能
 3.00
音漏れしにくさ
 5.00

イヤーカフ型イヤホンのおすすめランキング2位は、A+評価のShokz(ショックス)「OpenDots ONE」でした。

非常に粒立ちがよく、カラッとして清々しい高音域の抜けのよさが最大の魅力。ディテール重視なら本機がおおすすめです。

おすすめポイント
  1. 高音域の抜けがいい
  2. 長時間の着用でも違和感がない
  3. 音漏れが非常に少ない
27.6mm
奥行
24.6mm
高さ
18.7mm
重量
6.5g(約、片耳)
再生時間
10時間
対応コーデック
SBC、AAC
カラー展開
ブラック、グレー、ピンク
型番
OPENDOTS ONE BLACK

【音質と音の量】

【音質と音の量】 イヤーカフ型イヤホンおすすめ イメージ
高音域

粒立ちがよくはじけた感じの高音。音色はドライでカラッとしています。

中音域

歯切れがよく男性ボーカルの歌詞がクッキリ。ニュアンスも出ています。

低音域

ポンポンとテンポのいい低音。量感よりもスピード重視に聞こえます。

【音の傾向】

【音の傾向】 イヤーカフ型イヤホンおすすめ イメージ

【音場感】

【音場感】 イヤーカフ型イヤホンおすすめ イメージ

【ダイナミクス】

小音量から大音量まで出すことができます。ダイナミックな表現が得意なイヤホンです。

【解像度】

音源の解像度が増したような気にさせられるほど粒立ちがよく、細かい音が聴きやすいです。

【装着感】

【装着感】 イヤーカフ型イヤホンおすすめ イメージ

耳に当たる部分がサラサラとしたシリコンで着け心地よし。締めつけも強すぎず長時間の着用でも違和感がないです。

【使い勝手】

【使い勝手】 イヤーカフ型イヤホンおすすめ イメージ
  • 防塵・防水規格:IP54

着用時にLRを自動で設定。ブリッジ部分で再生や曲送り、耳の裏側部分で音量調整などの操作ができ反応も良好です。

【マイク性能】

スマホのマイク通話と同程度で、あまりクリアに声は捉えられず、周囲の環境音も乗ります。

【音漏れしにくさ】

音量を最大にしても漏れ聞こえる音が小さく、音漏れの少なさはひときわ優秀でした。

A評価【3位】アンカー「Soundcore AeroClip」

総合評価: 3.50

 
音質(高音域)
 3.00
音質(中音域)
 3.50
音質(低音域)
 4.00
ダイナミクス
 4.00
解像度
 3.50
装着感
 3.00
使い勝手
 3.00
マイク機能
 2.50
音漏れしにくさ
 5.00

イヤーカフ型イヤホンのおすすめランキング3位は、A評価のアンカー(Anker)「Soundcore AeroClip」でした。

「ながら聴き」のイメージを超える低音域の量感で、迫力のある音が特徴。低音にとにかくこだわるなら、本製品が筆頭候補です。

おすすめポイント
  1. 低音が「ながら聴き」と思えない迫力がある
  2. 最大音量でも音漏れが少ない
62mm
奥行
30mm
高さ
43mm
重量
5.9g(約、片耳)
対応コーデック
SBC、AAC、LDAC
再生時間
8時間(最大、イヤホン本体)
マルチポイント
2台
マルチペアリング
アプリ
防水・防塵性能
IP55
型番
AEROCLIP PINK

【音質と音の量】

【音質と音の量】 イヤーカフ型イヤホンおすすめ イメージ
高音域

透明感や抜けはもの足りませんが、厚みがあり女性ボーカルは滑らかです。

中音域

量感のある低音域に負けていません。男性ボーカルを引き立てて聴かせます。

低音域

低音過多といえるほど量感はたっぷり。解像度は高いとはいえません。

【音の傾向】

【音の傾向】 イヤーカフ型イヤホンおすすめ イメージ

【音場感】

【音場感】 イヤーカフ型イヤホンおすすめ イメージ

【ダイナミクス】

ダイナミックな表現は得意。大音量に強く、普通のイヤホンのような音量でも聴けます。

【解像度】

解像度は悪くはないですが、それを強調する音づくりではないため、効果は控えめです。

【装着感】

【装着感】 イヤーカフ型イヤホンおすすめ イメージ

耳に当たる部分のプラスチックが硬く、挟み込む力も強めなので、長時間つけると人によっては痛くなるかもしれません。

【使い勝手】

【使い勝手】 イヤーカフ型イヤホンおすすめ イメージ
  • 防塵・防水規格:IP55

ブリッジでタップ操作が可能。左右とタップ回数別に様々な操作が登録できますが、操作ミスが起きやすいです。

【マイク性能】

周囲の音などはカットしてくれますが、話者の声がぼんやりしてノイズが乗りがちです。

【音漏れしにくさ】

最大音量でも遠くで音楽が鳴っている程度にしか聞こえないほど、音漏れが少ないです。

A評価【4位】Skullcandy「PUSH 720 OPEN EAR TRUE WIRELESS」

総合評価: 3.44

 
音質(高音域)
 3.50
音質(中音域)
 3.50
音質(低音域)
 4.50
ダイナミクス
 4.50
解像度
 3.00
装着感
 2.00
使い勝手
 4.00
マイク機能
 2.00
音漏れしにくさ
 4.00

イヤーカフ型イヤホンのおすすめランキング4位は、A評価のSkullcandy(スカルキャンディー)「PUSH 720 OPEN EAR TRUE WIRELESS」でした。

低域重視のイメージが強いメーカーですが、本製品は高域・中域のバランスがよく、多ジャンルの楽曲と好相性です!

おすすめポイント
  1. 高域と中域のバランスがいい
  2. ダイナミックな表現が得意
重量
89.6g
型番
PUSH 720 OPEN BLACK SILVER

【音質と音の量】

【音質と音の量】 イヤーカフ型イヤホンおすすめ イメージ
高音域

中・低音域の勢いに負けない厚み。粒立ちより滑らかさ重視です。

中音域

輪郭が明確な中音域で男性ボーカルをクッキリと聴かせてくれます。

低音域

混濁しない範囲で量感を確保。中音域と合わせて音楽の中心となります。

【音の傾向】

【音の傾向】 イヤーカフ型イヤホンおすすめ イメージ

【音場感】

【音場感】 イヤーカフ型イヤホンおすすめ イメージ

【ダイナミクス】

非常にダイナミックな表現が得意。囁くような声とパワフルな声が交じる楽曲にマッチします。

【解像度】

解像度を強調する音づくりではないですが、ボーカルのニュアンスは伝わってきます。

【装着感】

【装着感】 イヤーカフ型イヤホンおすすめ イメージ

本体が大きく、耳の形状によっては合わない場合があります。他機種と比べると付け心地はあまりよくないです。

【使い勝手】

【使い勝手】 イヤーカフ型イヤホンおすすめ イメージ
  • 防塵・防水規格:IP67

耳の裏側部分に物理ボタンがあり、タッチより正確に操作しやすいです。また、IP67で防塵・防水性能が高いのが魅力。

【マイク性能】

通信状態が悪いときのように声が遠くに聞こえ、ノイズも多いので通話には向きません。

【音漏れしにくさ】

音量2/3程度で音漏れするものの、横で聞いていて不快なほどではなく、控えめな印象です。

A評価【5位】JBL「Soundgear Clips」

総合評価: 3.39

 
音質(高音域)
 4.00
音質(中音域)
 4.00
音質(低音域)
 4.00
ダイナミクス
 4.00
解像度
 3.50
装着感
 3.00
使い勝手
 3.00
マイク機能
 3.00
音漏れしにくさ
 2.00

音質評価上々のJBLはミドルクラスでトップクラス!

イヤーカフ型イヤホンのおすすめランキング5位は、A評価のJBL(ジェイビーエル)「Soundgear Clips」。2万円以下部門のベストバイに選ばれました。

2万円台後半の高価格帯モデルより「1万円以上安い」にもかかわらず、音質は同レベルの素晴らしさ。

この価格でこの性能が実現できるのは、世界でマーケットを持つJBLならではなので、代替は難しいレア物です。

おすすめポイント
  1. 2万円超えの高級機に並ぶ音質のよさ
  2. JBL特有の生き生きとした音色を楽しめる
がっかりポイント
  1. 音漏れしやすい
72mm(ケース)
奥行
27mm(ケース)
高さ
47mm(ケース)
重量
6.5g (約、片耳)
対応コーデック
SBC、AAC
再生時間
32時間(最大)
マルチポイント
2台
マルチペアリング
アプリ
防水・防塵性能
IP54
カラー展開
ホワイト、ブラック、コッパー
型番
SOUNDGEAR CLIPS BLACK

「ながら聴き」モデルでありながら「JBL」らしい個性が光る生き生きした音

「ながら聴き」モデルでありながら「JBL」らしい個性が光る生き生きした音 イヤーカフ型イヤホンおすすめ イメージ

イヤーカフ型という特殊な形状ながら、同社の個性が出た生き生きとした音色で、音楽性が高く、どんな楽曲も楽しませてくれます。

ゴン川野 氏
オーディオライター
ゴン川野 氏 のコメント

華やかな高音域と量感のある低音域で音に躍動感がある!

音がいいので音量をあげてしまいがちですが、音漏れには注意

音がいいので音量をあげてしまいがちですが、音漏れには注意 イヤーカフ型イヤホンおすすめ イメージ

音はすこぶるいいのですが、音漏れしやすいので、音量には注意! ただ、周りに人がいないなら大音量で楽しむのがおすすめな一台です!

【音質と音の量】

【音質と音の量】 イヤーカフ型イヤホンおすすめ イメージ
高音域

音の輪郭がクッキリしていて、滑らかかつ伸びやかで厚みもあります!

中音域

低域に負けない充実した中域は、JBLの要。低域とのつながりもいいです。

低音域

量感があり、膨れすぎずに心地よいビートを刻んでくれます。

【音の傾向】

【音の傾向】 イヤーカフ型イヤホンおすすめ イメージ

【音場感】

【音場感】 イヤーカフ型イヤホンおすすめ イメージ

【ダイナミクス】

大音量だけでなく、低音量でも楽曲をバランスよく再現できる実力があります。

【解像度】

高音質コーデックではないものの、ながら聴きには十分な解像度の高さです。

【装着感】

【装着感】 イヤーカフ型イヤホンおすすめ イメージ

一般的なサイズで挟む力もちょうどいいですが、筐体がプラスチックなので耳との接触部が硬く装着感はそこそこです。

【使い勝手】

【使い勝手】 イヤーカフ型イヤホンおすすめ イメージ
  • 防塵・防水規格:IP54

操作は耳の裏側部分のタップで行うため、ブリッジ部分で操作できる製品に比べると操作性は劣ります。

【マイク性能】

話者の声はノイズが少なく明瞭ですが、周囲の音がかなり入っていました。

【音漏れしにくさ】

音が漏れやすく、2/3程度の音量でも横の人にはっきり漏れ聞こえます。

A評価【6位】EarFun「Clip」

総合評価: 3.33

 
音質(高音域)
 3.50
音質(中音域)
 3.00
音質(低音域)
 3.50
ダイナミクス
 3.50
解像度
 3.50
装着感
 3.00
使い勝手
 4.00
マイク機能
 2.00
音漏れしにくさ
 4.00

この価格でこの音質は破格!コスパで選ぶならコレが大本命

イヤーカフ型イヤホンのおすすめランキング6位は、A評価のEarFun(イヤーファン)「Clip」。1万円以下部門のベストバイに選ばれました。

今回検証した1万円以下の製品の中では、ひときわ音がよく、高音質コーデックのLDACにも対応しています。

各帯域のバランスがよく、ソフトな「ドンシャリ」なので、楽曲を選ばずオールマイティに使える非常にコスパの高いの一台です!

おすすめポイント
  1. ゆるいドンシャリでバランスがいい
  2. 1万円以下の製品の中でひときわ音がいい
がっかりポイント
  1. にぎやかな場所では通話に向かない
66mm(ケース)
奥行
48.3mm(ケース)
高さ
28mm(ケース)
重量
5.7g(約、片耳)
再生時間
40時間
充電時間
2時間
通信規格
Bluetooth 6.0
対応コーデック
LDAC
カラー展開
シルバーグレー、ブラック、ホワイト
型番
CW100

LDAC対応で低価格なのに音がいい! どんな楽曲でも合うオールラウンダー

LDAC対応で低価格なのに音がいい! どんな楽曲でも合うオールラウンダー イヤーカフ型イヤホンおすすめ イメージ

高音域の解像度が高いため、中音域がメインの楽曲でもスパイス的に利いて歯切れのいい音になります。

低音域はややタイトですが、十分な存在感があります。

ゴン川野 氏
オーディオライター
ゴン川野 氏 のコメント

ながら聴きに使う小音量再生でも音が明瞭で聴きやすいです。

マイク性能だけ妥協できれば、ほかは文句なしの高コスパなイヤホン

マイク性能だけ妥協できれば、ほかは文句なしの高コスパなイヤホン イヤーカフ型イヤホンおすすめ イメージ

音質も使い勝手も総じて優秀なものの、マイク性能は劣っており、特に周囲の音を拾ってしまうのが難点。

そこさえ妥協できれば、これほどコスパのいい製品はないと言えるほど稀有なモデルです。

【音質と音の量】

【音質と音の量】 イヤーカフ型イヤホンおすすめ イメージ
高音域

滑らかで伸びやか。粒立ちがよく中低域に負けない存在感です。

中音域

ややタイトですが音にメリハリがあり、量感に不足はないです。

低音域

量感は控えめながら存在感があり、ながら聴きなら十分な低音です。

【音の傾向】

【音の傾向】 イヤーカフ型イヤホンおすすめ イメージ

【音場感】

【音場感】 イヤーカフ型イヤホンおすすめ イメージ

【ダイナミクス】

メリハリのある音を再現。ひとつひとつの音がクッキリ独立して聞こえます。

【解像度】

LDACで接続すると細かい音まで再現され、ボーカルのニュアンスが伝わります。

【装着感】

【装着感】 イヤーカフ型イヤホンおすすめ イメージ

筐体はプラスチックで硬めですが、ブリッジ部分がやわらかめで挟む力は適切。よくもなく悪くもなくという印象です。

【使い勝手】

【使い勝手】 イヤーカフ型イヤホンおすすめ イメージ
  • 防塵・防水規格:IP55

耳の裏側部分の上部に物理ボタンを配置。位置的に押しやすく、正確に操作しやすいため、使いやすいです。

【マイク性能】

声にノイズが乗ったりこもったりして安定せず、周囲の音もかなり拾ってしまいます。

【音漏れしにくさ】

音漏れは少なめで、音量2/3程度でも、街中であれば気にならないレベルです。

B評価【7位】ラディウス「HP-H10BT」

総合評価: 2.94

 
音質(高音域)
 3.00
音質(中音域)
 3.00
音質(低音域)
 3.00
ダイナミクス
 3.50
解像度
 3.00
装着感
 4.00
使い勝手
 2.00
マイク機能
 2.00
音漏れしにくさ
 3.00

イヤーカフ型イヤホンのおすすめランキング7位は、B評価のラディウス(radius)「HP-H10BT」でした。

ながら聴きに必要な要素をミニマムに搭載したイヤホン。音色はクールで、小〜中音量ではバランスよいです。

おすすめポイント
  1. ながら聴きに必要な要素をミニマムに搭載
がっかりポイント
  1. タッチ操作は反応が悪い
  2. マイク性能はイマイチ
重量
5.7g(約、片耳)、41g(約、充電ケース)
型番
HP-H10BTK

【音質と音の量】

【音質と音の量】 イヤーカフ型イヤホンおすすめ イメージ
高音域

抜けがよく、輪郭をクッキリ描きます。女性ボーカルと好相性です。

中音域

カッチリした感じで、男性ボーカルの歌詞がハッキリ聞こえます。

低音域

膨らまずに適度にタイトで、ながら聴き向き。適度な量感もあります。

【音の傾向】

【音の傾向】 イヤーカフ型イヤホンおすすめ イメージ

【音場感】

【音場感】 イヤーカフ型イヤホンおすすめ イメージ

【ダイナミクス】

大音量は出せませんが、音量を下げても音がやせず、線の太い音が出せています。

【解像度】

高解像ではないものの、音の輪郭がクッキリとしており、解像感は感じられます。

【装着感】

【装着感】 イヤーカフ型イヤホンおすすめ イメージ

耳に当たる部分は硬めですが、挟む力がやさしく付け心地は良好。耳の裏側に筐体が沿うため固定力も高いです。

【使い勝手】

【使い勝手】 イヤーカフ型イヤホンおすすめ イメージ
  • 防水規格:IPX4

耳の裏側部分でタッチ操作が可能。中央部にセンサーがあるようですが、感知範囲がシビアで反応が悪いです。

【マイク性能】

声がかなり遠くなり、通話相手からは聞き取りにくいです。周囲の音は多少カットします。

【音漏れしにくさ】

音量2/3程度でも漏れますが、隣にいてもうるさいほどではないといった印象です。

B評価【8位】水月雨「Pill ミュージックカプセル」

総合評価: 2.78

 
音質(高音域)
 3.00
音質(中音域)
 3.00
音質(低音域)
 2.00
ダイナミクス
 2.00
解像度
 2.00
装着感
 3.00
使い勝手
 3.00
マイク機能
 3.00
音漏れしにくさ
 4.00

イヤーカフ型イヤホンのおすすめランキング8位は、B評価の水月雨(Moondrop)「Pill ミュージックカプセル」でした。

最大でも音量が小さいのがネック。水月雨らしいタイトな低音といえますが、量感がなく迫力に欠けます。

おすすめポイント
  1. 長時間着けても違和感などを感じにくい
がっかりポイント
  1. 最大でも音量が小さい
型番
PILL RED

【音質と音の量】

【音質と音の量】 イヤーカフ型イヤホンおすすめ イメージ
高音域

女性ボーカルは滑らかで耳に心地いいです。もう少し抜けはほしいです。

中音域

高域と中域はほぼフラットなバランスで、高域と同様にタイトです。

低音域

低音の量感は少なく、楽曲によっては寂しい感じになります。

【音の傾向】

【音の傾向】 イヤーカフ型イヤホンおすすめ イメージ

【音場感】

【音場感】 イヤーカフ型イヤホンおすすめ イメージ

【ダイナミクス】

大音量は出せず、ダイナミクスは狭いです。小音量でも音がやせないのはながら向きです。

【解像度】

情報量が少なく音が整理された感じに聞こえます。水月雨らしい高音は感じられません。

【装着感】

【装着感】 イヤーカフ型イヤホンおすすめ イメージ

サイズは一般的で、挟み込む力もちょうどいいため、長時間着用していても、あまり負担を感じにくいです。

【使い勝手】

【使い勝手】 イヤーカフ型イヤホンおすすめ イメージ
  • 防水規格:IPX4

タッチ操作に対応するのは耳の裏側部分。センサーの範囲は広く反応もいいですが、音量調整できません。

【マイク性能】

声の聞こえかたはスマホに喋るのと同レベル。ただ、周囲の音は拾いがちです。

【音漏れしにくさ】

音量があまり取れないため、大きめの音量でも相対的に音漏れしにくいです。

B評価【9位】アンカー「Soundcore C40i」

総合評価: 2.56

 
音質(高音域)
 3.50
音質(中音域)
 3.50
音質(低音域)
 3.50
ダイナミクス
 3.00
解像度
 3.00
装着感
 1.00
使い勝手
 2.00
マイク機能
 2.50
音漏れしにくさ
 1.00

イヤーカフ型イヤホンのおすすめランキング9位は、B評価のアンカー(Anker)「Soundcore C40i」でした。

前回ベストの本機は、ながら聴きの王道的なウォームで滑らかな音。BGM的な使い方が主軸だといえます。

おすすめポイント
  1. ウォームでなめらかな音
がっかりポイント
  1. 音漏れしやすい
  2. 装着感も使い勝手もイマイチ
60mm
奥行
50mm
高さ
32mm
重量
5.8g(約、片耳)
防水・防塵性能
IPX4
型番
C40I METALLIC GRAY

【音質と音の量】

【音質と音の量】 イヤーカフ型イヤホンおすすめ イメージ
高音域

伸びがあり、滑らかで穏やかかつ、クッキリとした芯があります。

中音域

厚みがあってボーカルの歌詞が聞き取りやすいです。

低音域

適度な量感があり、中音域にかぶらないバランスが取れた音です。

【音の傾向】

【音の傾向】 イヤーカフ型イヤホンおすすめ イメージ

【音場感】

【音場感】 イヤーカフ型イヤホンおすすめ イメージ

【ダイナミクス】

ダイナミックレンジはあまり広くなく、つねに音が鳴っているような印象です。

【解像度】

必要な音は再現されていますが、音数は少なめ。粒立ちより滑らかさ重視の印象です。

【装着感】

【装着感】 イヤーカフ型イヤホンおすすめ イメージ

ブリッジ部分の可動域が狭く、他機種と比べると挟む力が強め。長時間装着すると痛くなる可能性があります。

【使い勝手】

【使い勝手】 イヤーカフ型イヤホンおすすめ イメージ
  • 防水規格:IPX4

耳の後ろにくる部分にある物理ボタンで操作。位置的に押しにくく、操作性はあまりよくありません。

【マイク性能】

話者の声に若干ノイズが乗りますが、周囲の音は適度にカットしていました。

【音漏れしにくさ】

今回比較した中では特に音が漏れやすく、音量1/3程度でも室内なら漏れ聞こえます。

テレビ・オーディオ・AV機器のアイコン【まとめ】音質や使い心地がベースアップ!高音質or良コスパで選びやすくなった

以上、イヤーカフ型イヤホンのおすすめランキングでした。

ワイヤレスイヤホンの「新しい形」として登場した「イヤーカフ型イヤホン」。特にテレワークやトレーニング時に使うイヤホンとして一定の人気を集めていました。

ただし、それはあくまでサブ的な立ち位置で、メイン機は一般的なカナル型イヤホンを利用する、というパターンが多かったです。というのも、イヤーカフ型は構造上、低音の迫力などが出しにくく、音量も取りにくいため、音質面で物足りなさがあったからです。

そんな「サブの風潮」を吹っ飛ばしたのが、総合ベストバイに選ばれたファーウェイ「HUAWEI FreeClip 2」です!

【総合ベスト】イヤーカフ型イヤホンのおすすめ

ファーウェイ「HUAWEI FreeClip 2」は音質のよさもさることながら、使い勝手のよさが素晴らしく、小型な筐体でイヤホンっぽさがないデザインも優秀。

メインイヤホンの選択肢になるポテンシャルです。

【2万円以下部門ベストバイ】イヤーカフ型イヤホンのおすすめ

2万円以下部門のベストバイに選ばれたJBL「Soundgear Clips」は、JBLファンに非常におすすめな一台。

同社の個性が反映された華やかな高音と量感のある低音で生き生きとした音色を楽しめます。

【1万円以下部門ベストバイ】イヤーカフ型イヤホンのおすすめ

1万円以下部門でベストバイに選ばれたEarFun「Clip」は約8000円(検証時)と低価格ながらLDAC対応。小音量はもちろん、音量を上げてもバランスが崩れないコストパフォーマンスの高いイヤホンです。

2025年ベストバイのアンカー「Soundcore C40i」が小音量での「ながら聴き」のしやすさに特化していたのに対して、今回の比較テストで上位になった製品は、カナル型イヤホンのように大音量でも問題ない音質を追求していました。

ながら聴きでも普通に聴いても楽しめる、二刀流イヤホンへと進化したともいえるでしょう。装着感が向上しているのも大歓迎という結果でした。

イヤーカフ型イヤホンが気になっていた人は、ぜひ本ランキングを製品選びの参考にしてみてくださいね。

テレビ・オーディオ・AV機器のアイコンオープンイヤー型イヤホンの売れ筋ランキングもチェック!

オープンイヤー型イヤホンのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。