【結論】仕事用マウスのベストバイはロジクール「MX MASTER 4」
雑誌『家電批評』が比較テストを行ったところ、仕事用ワイヤレスマウスのおすすめランキング第1位ベストバイは、ロジクール「MX MASTER 4」でした。手の大きさを問わず使え、静音性が高いのでオフィスでも安心して操作可能です。
最高レベルの使いやすさと機能性
- ロジクールMX MASTER 4
- 最安価格: ¥18,905〜
⬇️本日「0のつく日」は楽天カードでポイント4倍⬇️楽天市場で見る¥18,905〜
目的別おすすめ仕事用マウス
-
フィット感・静音性・操作性のすべてを求めるなら最高レベルの使いやすさと機能性ロジクールMX MASTER 4
-
ゲームと仕事兼用マウスならゲーミングマウスも兼ねるRazerPro Click V2
-
とにかく軽いマウスが欲しいならとにかく軽くてコスパも良いKeychronKeychron M7 ワイヤレスマウス
-
気軽に出先に持ち歩きたいならコンパクトで静音性も抜群
これらのおすすめは実際の製品を比較して選びました。検証写真や比較表はこちらです。
仕事用マウスの特徴とメリットは?

長時間パソコンで作業する場合に求められるのは、長時間使用しても疲れにくい設計や、作業効率を高める機能性です。使い勝手はもちろんのこと、オフィスや会議中でも周囲を気にせず使用できるクリックの静音性や、スクロールがしやすいホイール性能も重要。
さらに、マウスのポインタを高速で移動できるDPI調節のしやすさや、よく使う操作をワンクリックで操作できるカスタマイズ可能なボタンが複数あると、より効率的な作業を実感できるでしょう。
複数のデバイスを切り替えながら作業する方には、業務の幅が広がるマルチペアリング対応モデルもおすすめです。
仕事用ワイヤレスマウスの選び方は?

仕事用ワイヤレスマウスを選ぶ際には、まず自身の仕事環境を押さえておく必要があります。静音性の重視や疲れにくさ軽減のほか、新幹線や喫茶店など、外で使用する頻度などを分析してみるといいでしょう。
選び方1:まずは接続方式をチェック。複数台使うならマルチペアリング対応製品を

作業の効率やデスクの快適さに影響するのが、接続方式の選択です。基本的にはBluetoothと2.4GHz無線の2方式に大別されます。
Bluetooth接続は、USBポートを消費せず、レシーバーなしで接続できるのが特徴で、ノートパソコンなど、USBポートが限られている環境に最適。一方、2.4GHz無線接続は、専用のUSBレシーバーを差し込むだけで使える手軽さが魅力。接続の安定性が高く、遅延が少ないため、精密な作業にも向いています。
また、複数のデバイスで使いたい場合は、マルチペアリング対応モデルを選ぶと便利です。一台のマウスで複数のPCを操作できるので、複数のマウスを個別に操作する必要がなく、デスクトップもスマートになります。
選び方2:マウスの形状は持ちやすさに直結

マウスの形状は、手への負担を大きく左右する要素です。エルゴノミクスデザインを採用したモデルは、手の形に沿った曲線で設計されており、長時間使っても疲れにくいのが特徴。特に大きめの手の方にフィットしやすい傾向があります。
一方、コンパクトな薄型モデルは持ち運びに便利で、外出先での使用に適しています。標準的な形状のモデルは、クセがなく誰にでも使いやすいため、初めて仕事用マウスを選ぶ方におすすめといえるでしょう。
選び方3:自身の手にフィットするサイズ・重量・持ち方を選択

マウスのサイズと重量は、快適性に直結します。手の大きさに合ったサイズを選ぶと、自然な姿勢で操作でき、疲労を軽減できます。一般的に、手が大きい方は大型モデルを、手が小さい方は小型モデルを選ぶとフィットしやすいでしょう。
重量については、軽いマウスなら長時間の使用でも疲れにくく、素早い操作に適しています。一方、ある程度の重さがあるマウスは、安定感があります。持ち運びを重視するなら100g以下を優先して選ぶとよいでしょう。
マウスの持ち方には、主に「かぶせ持ち」「つめたて」「つまみ持ち」の3種類があり、それぞれ特徴があります。いつも使っている持ち方を重視するもよし、疲れにくいエルゴミクスデザインを採用してみるのもひとつの手段です。
かぶせ持ち

「かぶせ持ち」は、手のひら全体でマウスを覆うように持つスタイルで、手首や肘の力も使う、可動域が広い疲れにくい持ち方です。
つめたて

「つめたて」は指先だけをマウスに乗せるイメージ。ネイルをしている方には難しいかもしれません。
つまみ持ち

「つまみ持ち」は「かぶせ持ち」と「つめたて」の中間の持ち方で、新幹線、喫茶店など、狭い場所で使うのに適したサイズ感です。
選び方4:静かな場所で使うならクリック音の静音性をチェック

静音性は、オフィスや会議中に使用する際に重要な要素となります。静音設計のマウスは、クリック音を大幅に抑えた設計になっており、周囲を気にせず作業に集中できるのが魅力。
ただし、静音性を重視しすぎると、クリック感が物足りなく感じる場合もあります。実際に使ってみて、自分にとって心地よいクリック感と静音性のバランスを見つけることが重要です。
選び方5:操作をカスタマイズしたいならボタンが多い製品がオススメ

ボタン数が多いマウスは、よく使う操作をカスタマイズして割り当てれば、作業効率を大幅に向上できます。5ボタン以上のモデルなら、ページの戻る・進むやコピー・ペーストなどの操作をワンクリックで実行可能です。
特に動画編集やデザイン業務などの複雑な作業を行う場合は、専用ソフトでボタンの機能をカスタマイズし、自分の作業スタイルに最適化するのがおすすめです。
選び方6:大きなモニターを使っているならDPIが調整できるとベター
マウスのDPIとは、カーソルの感度を示す数値。マウスを1インチ動かしたときに、画面上のポインターがどれだけ動くかを表します。
数値が高いほどカーソルを大きく移動させることができ、逆に低いマウスは、大きく動かしてもカーソルの移動距離は小さくなります。
ワイドディスプレイを使用している場合は、DPIの数値が大きいほど便利で、図形を制作するなど細かい作業をする場合はDPIの数値が小さいと操作がしやすい傾向にあります。複数の作業を行う場合は、DPIを作業に合わせて変更できるモデルが良いでしょう。
選び方7:大きなデータの閲覧性を上げたいならサイドホイール付きも要検討

縦に長いWebサイトや巨大なExcelデータを閲覧するときに役立つのが慣性スクロール機能。指でホイールを何度も回さずに、勢いよくサイトやデータの下部へ移動できます。
ホイールを精密に回すのか、勢いよく回すのかをボタンひとつで切り替え可能なマウスも。シーンに応じて最適なモードを選ぶことが可能です。
また、横回転に対応したサイドホイールがあると、表計算ソフトのチェックや動画編集作業などでの生産性がアップ。親指付近に独立して配置され、転がすだけで横移動が簡単に行えて便利です。
通常のスクロール用のホイールを左右に傾けて移動するチルトホイールが操作しにくいという方は、サイドホイールの有無をチェックしておきましょう。
仕事用ワイヤレスマウスの検証方法は?
【使用感】有識者とモニター10名による検証(各10点)

ガジェットライターの武者さんとモニター10名が、以下の項目を実機で徹底的にチェックしました。
・握りやすさ
手に触れた瞬間のフィット感や、表面素材の馴染みやすさを評価。手の大きさに関わらず、吸い付くような操作感を得られるかを重視しました。
・疲れにくさ
長時間のデスクワークを想定し、手首や肩への負担を検証。本体の重さが操作の負担になっていないか、筋肉の緊張を感じないかを判定しています。
・ボタンの押しやすさ
クリックボタンやサイドボタンに自然に指が届くかを確認。スイッチの重さが適切で、誤操作しにくい設計になっているかをチェックしました。
・静音性
クリック音やホイール音の響きにくさを比較。オンライン会議中や静かなカフェでも、周囲を気にせず使えるレベルかを精査しています。
・スクロールの質
ホイールの回転が滑らかか、狙った位置でピタッと止まれるかなど、制御のしやすさを確認しました。
【スペック】DPIなどの機能性や携帯性を採点(各5点)
製品仕様に基づき、作業効率に直結する項目を厳格に採点しました。
・DPI(センサー精度)
最大DPIと調整の細かさ(刻み幅)を算出。10,000DPI以上の高精度モデルや、50単位で微調整できるものを高得点としました。
・接続性
Bluetoothの登録可能台数と、接続バリエーションの多さを評価。3台以上のマルチペアリングや、レシーバー併用可能なモデルを優遇しています。
・ボタン機能
ボタンの総数と、専用ソフトによるカスタマイズの可否をチェック。ショートカットを自由に割り当て、作業を効率化できるかを重視しました。
・携帯性
「体積」と「重量」の2軸で採点。カバンの中でかさばらないサイズ感や、持ち運びの負担にならない軽さを基準にスコア化しています。
以上を合算し、総合70点満点で評価を実施しました。
【比較】仕事用ワイヤレスマウスのおすすめランキング
雑誌『家電批評』編集部とガジェットライターの武者さんが検証を行った結果、仕事用ワイヤレスマウスのおすすめランキング第1位ベストバイは、ロジクール「MX MASTER 4」でした。
| 商品 | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | ボタン数 | 連続使用時間 | DPI | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ロジクールMX MASTER 4
![]() |
|
88.35mm |
128.15mm |
50.8mm |
150g |
8 |
70日 |
200~8000(50 DPI の増分で設定可能) |
||||||||||
RazerPro Click V2
![]() |
|
80.0mm |
126.0mm |
46.0mm |
110g |
9 |
3.5ヶ月 |
最大30000 |
||||||||||
KeychronKeychron M7 ワイヤレスマウス
![]() |
|
77.1mm |
127.7mm |
40.5mm |
63g |
6 |
70時間 |
100〜26000(プリセット:400、800、1600、3200、5000) |
||||||||||
エレコムElecom Precisionist M-PN10MBMSWH
![]() |
|
63mm(約) |
99mm(約) |
36mm(約) |
84g |
8 |
最長約10カ月 |
2000 |
||||||||||
デルDell Pro Premiumマウス – MS900
![]() |
|
89.8mm |
126.7mm |
45.8mm |
128.4 g |
7 |
3ヶ月 |
800~8000(200刻みで調整可能) |
||||||||||
LofreeLOFREE Touch PBT
![]() |
|
108mm |
68.5mm |
42.5mm |
105.5g |
6 |
約4週間 |
800/1600/2400/3600/4000 |
【1位】ロジクール「MX MASTER 4」
- ロジクールMX MASTER 4
- 最安価格: ¥18,905〜
⬇️本日「0のつく日」は楽天カードでポイント4倍⬇️楽天市場で見る¥18,905〜
- 握りやすさ
- 疲れにくさ
- ボタンの押しやすさ
- 静音性
- スクロールの質
- DPI
- 接続性
- ボタン機能
- 携帯性
- おすすめポイント
-
- 手のサイズにかかわらず持ちやすい
- ボタンが押しやすい
- 縦スクロールがしやすい
- 横スクロールできる
- クリック音がほぼしない
- がっかりポイント
-
- 重量感がある
- 表面がプラスチック素材に変わり、人によってはすべりやすく感じる
- 幅
- 88.35mm
- 奥行
- 128.15mm
- 高さ
- 50.8mm
- 重量
- 150g
- ボタン数
- 8
- 連続使用時間
- 70日
- ポーリングレート
- 125Hz
- DPI
- 200~8000(50 DPI の増分で設定可能)
- 型番
- MX2400GR
押し心地・クリック音(イヤホン推奨)
新機能に「触覚フィードバック」と「Actions Ring」が搭載

前作からのアップデートとして、振動で感知する「触覚フィードバック」と、サイドボタンとは別に親指でボタンを強く押し込む「Actions Ring」を搭載。

お気に入りのツール、ショートカット、およびアクションをカーソル上に移動させることができます。使いこなすには若干の慣れが必要ですが、作業効率が飛躍的に向上するはずです。
縦と横のホイールが操作しやすい

電磁制御ホイールは縦スクロールの性能が圧巻。ホイール下のボタンでスクロールの感触をコントロールでき、勢いよく回せば数千行のスクロールも一瞬で完了。さらに、サイドホイールによる横スクロールも搭載しており、横長なExcelのシートなども快適に閲覧できます。
手のひら全体を被せる持ち方で山なりのカーブになっていて、私のように手が大きい人でもマッチします。また、指先を立てずなくてもボタンを押しやすいです。
なめらかに動く横スクロールが最高。段階的に動く縦スクロールも思い通りに操作できます。ボタンも静かに押すことができるので、静かな場所で使用しても迷惑をかけずに済むのも好印象。
表面が前作に比べてつるっとしていて、少し滑りやすさを感ました。左右ボタンは押しやすいですが、サイドホイールとボタンは自分の手の大きさだと親指をひっこめる必要があり、疲れを感じる場面も。
【2位】Razer「Pro Click V2」
- RazerPro Click V2
- 最安価格: ¥17,080〜
⬇️本日「0のつく日」は楽天カードでポイント4倍⬇️楽天市場で見る¥17,080〜
- 握りやすさ
- 疲れにくさ
- ボタンの押しやすさ
- 静音性
- スクロールの質
- DPI
- 接続性
- ボタン機能
- 携帯性
- おすすめポイント
-
- 手のサイズにかかわらず握りやすい
- ボタンを押しやすい
- 適度な重さで操作しやすい
- がっかりポイント
-
- クリック音がややうるさい
- 幅
- 80.0mm
- 奥行
- 126.0mm
- 高さ
- 46.0mm
- 重量
- 110g
- ボタン数
- 9
- ポーリングレート
- 最大1000Hz
- 連続使用時間
- 3.5ヶ月
- DPI
- 最大30000
- 型番
- PRO CLICK V2
押し心地・クリック音(イヤホン推奨)
握りやすさやボタンの押しやすさも優秀

エルゴノミクス形状による握りやすさは手の大きさを問わず高評価。ボタンの押しやすさも優秀で、9個のボタンすべてをカスタマイズ可能なため、複雑な業務フローも効率化できます。
また、DPIは400〜6400と広い範囲で調整でき、CADソフトやデザインツールなど精密な操作が求められる業務にも最適でしょう。
AI(ChatGPT)呼び出しも便利?

デフォルト設定ではホイールの長押しでAI(ChatGPTなど)を呼び出して使うことも可能。ビジネス用途を意識した機能ですが、マウスから呼び出して実際に使うかは微妙……。慣れれば有用かもしれません。
余程の多機能を求めなければ、軽く取り回しもよく普段使いにもいいです。フィット感が高いのでゲーム用として使うならもっと評価は高いです。
ボタンが横長なせいか押しやすく、大きめですが意外と軽く感じます。指の引っ掛かりもあるので、持ち上げやすい印象。サイドボタンもかちかち鳴るのはちょっと嫌かも……。
ゲームを長時間やる想定なのか、軽さと動かしたときの手応えとバランスがちょうどいい。スクロールもしやすいです。
【3位】Keychron「M7」
- KeychronKeychron M7 ワイヤレスマウス
- 最安価格: ¥9,900〜
- 握りやすさ
- 疲れにくさ
- ボタンの押しやすさ
- 静音性
- スクロールの質
- DPI
- 接続性
- ボタン機能
- 携帯性
- おすすめポイント
-
- コスパが高い
- 軽量で手が疲れない
- がっかりポイント
-
- ボタンの数が少なめ
- 動かした分だけしかスクロールしない
- 幅
- 77.1mm
- 奥行
- 127.7mm
- 高さ
- 40.5mm
- 重量
- 63g
- ボタン数
- 6
- DPI
- 100〜26000(プリセット:400、800、1600、3200、5000)
- ポーリングレート
- 125Hz
- 連続使用時間
- 70時間
- 接続方式
- Bluetooth、2.4Ghz、有線(Type-Cケーブル)
- 電源
- 充電式
- 型番
- M7-A1
押し心地・クリック音(イヤホン推奨)
軽さは正義!

わずか63gという軽量設計で持ち運びに便利。出張が多い営業職や、カフェやコワーキングスペースで作業する機会が多い方に理想的といえます。
スクロールが少し惜しかった

スクロールはホイールを動かした分しか動かず、慣性スクロールなどへの切り替えもできません。軽量なパーツのため、慣性でホイールが回りにくい構造なので、スクロールを多用する方は注意が必要です。
サイズはやや大きめですが、とにかく軽いため手が疲れることなく使えます。
軽やかなクリック感。静音性は下がりますが、カチカチ鳴る音は気にならず、むしろ押している反応があって好みです。
【4位】エレコム「Elecom Precisionist M-PN10MBMSWH」
- エレコムElecom Precisionist M-PN10MBMSWH
- 最安価格: ¥5,872〜
- 握りやすさ
- 疲れにくさ
- ボタンの押しやすさ
- 静音性
- スクロールの質
- DPI
- 接続性
- ボタン機能
- 携帯性
- おすすめポイント
-
- クリック音がほとんどしない
- 小型で持ち運びやすい
- がっかりポイント
-
- つまみ持ちマウスにしては重め
- DPIの最大値が2000
- 幅
- 63mm(約)
- 奥行
- 99mm(約)
- 高さ
- 36mm(約)
- 重量
- 84g
- ボタン数
- 8
- 連続使用時間
- 最長約10カ月
- DPI
- 2000
- 型番
- M-PN10MBMSWH
押し心地・クリック音(イヤホン推奨)
コンパクトながら静音性も優秀。スクロールの完成度も高い

今回検証した製品の中では小型の部類ながら、静音性は抜群。ホイールも完成度が高く、大量のスクロールもしやすいです。ただし、コンパクトさの代償としてサイドホイールがないなど、ボタンは少なめ。
一般的な小さめマウスより重量バランスが後ろ側にあり、使いやすいデザイン。つまみ操作する人や携帯したい人に特におすすめです。
クリックとホイールどちらも静かで、カフェなどで使用するのにピッタリ!余計なボタンもなくシンプルなのも好印象でした。
軽い上に側面がゴム状で持ち上げやすく、疲れを感じなさそう。筐体が小さいので指が飛び出るため、押しづらさは少し感じます。
【5位】Dell「Dell Pro Premiumマウス MS900」
- デルDell Pro Premiumマウス – MS900
- 検証時価格: ¥13,181〜
- 握りやすさ
- 疲れにくさ
- ボタンの押しやすさ
- 静音性
- スクロールの質
- DPI
- 接続性
- ボタン機能
- 携帯性
- おすすめポイント
-
- 大型で握りやすい
- 小さいながら横スクロールできる
- がっかりポイント
-
- やや重い
- 幅
- 89.8mm
- 奥行
- 126.7mm
- 高さ
- 45.8mm
- 重量
- 128.4 g
- ボタン数
- 7
- ポーリングレート
- 最大1000Hz
- 連続使用時間
- 3ヶ月
- DPI
- 800~8000(200刻みで調整可能)
押し心地・クリック音(イヤホン推奨)
慣性スクロールは途中でストップする構造

ホイールを勢いよくスクロールすると、途中で停止する仕組みになっており、普段使いにちょうどよい操作性を実現。慣性スクロールが苦手な人にも安心です。
また、サイドホイール搭載で横スクロールにも対応。Excelなどの作業も効率的に作業できます。手の大きい方や、安定感重視の仕事用マウスを探している方におすすめです。
サイドホイールもついているので色々なアプリで使いやすそうです。似たような形状のMXシリーズと比べても軽くて操作しやすいですが、表面のカーブの形がネックとなり、若干ではありますが疲れやすさを感じました。
手がそこまで大きくないので、ボタン配置の自然さがうれしい。スクロールホイール位置もちょうどよかったです。
サイズと重量があるマウスのなかでは、MXシリーズより安定感があって好みです。
【6位】Lofree「LOFREE Touch PBT」
- LofreeLOFREE Touch PBT
- 最安価格: ¥12,485〜
⬇️本日「0のつく日」は楽天カードでポイント4倍⬇️楽天市場で見る¥14,080〜
- 握りやすさ
- 疲れにくさ
- ボタンの押しやすさ
- 静音性
- スクロールの質
- DPI
- 接続性
- ボタン機能
- 携帯性
- おすすめポイント
-
- 遊びごころを持ちながら仕事ができる
- かわいいデザインでカバーの変更も可能
- がっかりポイント
-
- 割り当てられるボタンが少ない
- DPIを細かく設定できない
- クリック音がうるさめ
- サイドの親指ボタンを間違えて押してしまう
- 幅
- 108mm
- 奥行
- 68.5mm
- 高さ
- 42.5mm
- 重量
- 105.5g
- ボタン数
- 6
- ポーリングレート
- 500Hz
- 連続使用時間
- 約4週間
- DPI
- 800/1600/2400/3600/4000
- 型番
- OE909
押し心地・クリック音(イヤホン推奨)
分解可能な唯一の設計ですが、性能はそこまで

DPIは800〜4000の範囲で200刻み調整、6個のボタンを搭載していますがカスタマイズには非対応。静音性も低く、クリック音が気になる場面が多いでしょう。左右ボタンを取り外し可能なのは利点です。
キーボードのような深みの押し心地が面白い。ボタンが取り外し可能なのも、ホイールが動かなくなった際などに、エアダスターでホコリが取りやすそうです。
奇抜な外観から想像できない動かしやすさ。クリック感を残しつつ、抵抗少ない独特の感触で、これはこれで好きな人がいそう。ベストとまでは言えませんが十分実用的なマウスです。
変わった形状で押しにくいかと思いましたが悪くありません。マウスを持ち上げたときにサイドボタンを誤って押しがちなのが少し気になりました。
仕事用マウスのおすすめまとめ
今回の検証で1位を獲得したロジクール「MX MASTER 4」は、すべての評価項目で高得点を記録。手の大きさを問わず高いフィット感を実現し、クリック音はほとんど聞こえないレベルの静音性を誇ります。
前機種から8個に増えたカスタマイズボタンと電磁制御ホイールにより、作業効率を大幅に向上できるのも魅力。Actions Ring機能を使えば、面倒な操作も1クリックで実行でき、大幅に操作を短縮できます。価格はやや高めですが、長時間の仕事で使うことを考えれば、投資する価値は十分にあるでしょう。
一方、2位のRazer「Pro Click V2」は、疲れにくさの項目で1位を上回る評価を獲得しました。大きめのサイズながら適度な重さで、長時間使用しても疲れにくい設計が特徴です。握りやすさや操作性も優れており、「MX MASTER 4」と並ぶ高性能モデルといえます。疲れにくさを優先する方は「Pro Click V2」も検討してみる価値も。
価格を抑えたい方には、3位のKeychron「M7」がオススメ。1万円を切る価格ながら、基本性能は十分。軽量で持ち運びやすく操作性に優れています。
仕事用ワイヤレスマウス選びでは、自分の手の大きさや持ち方、使用環境に合ったモデルを選ぶことが重要です。今回のランキングを参考に、長時間快適に使える最適な一台を見つけてください。
構成:高島圭介(編集部) 文:坂本知大
仕事用マウスのおすすめ
ロジクール
MX MASTER 4

![家電批評: ベストバイ[リボンなし]](https://360life.ismcdn.jp/mwimgs/b/3/100wm/img_b3288d40ddd40fcbbae4c094af12cf8323865.png)












オススメは自分の作業環境をイメージしながら実際に触ってみることです。難しい場合は、なるべく自分と同じ職種の方のレビューを参考にしましょう。異なる職種の方のレビューを参考にすると、自分の作業環境に合っていないマウスを選んでしまう恐れもあります。