手を動かさずに操作できて
手首への負担が大幅に軽減!

パソコンではマウスを動かして、カーソルを操作するのが一般的です。しかし、マウスでは作業が長時間になると、腕や手首が痛くなってしまうことも……。

これを解消できる入力機器が、今回テストしたトラックボールです。本体についているボールを回してカーソルを操作するため、本体を動かす必要がありません。このおかげで、腕や手首への負担を軽減できるのです。

手を動かさずに操作できて手首への負担が大幅に軽減!

また、マウスのように“動かすためのスペース”が不要な分、机の上のスペースを効率よく使って仕事できるというメリットもあります。

手を動かさずに操作できて手首への負担が大幅に軽減!

とはいえ、トラックボールにもさまざまな大きさや形状があります。果たして、どんなトラックボールが使いやすいのでしょうか? その疑問に答えるため、今回はおもな人気トラックボールをまとめてテストしてみました!

手を動かさずに操作できて手首への負担が大幅に軽減!

ランキング発表の前に、まずはトラックボール選びのポイントをご紹介したいと思います。

購入しやすい価格帯に飛びつくな!
トラックボール選びの4ポイント

トラックボール選びの際に一番陥りやすいのが、手頃な価格の製品に手を出して失敗するというミスです。お手頃価格だし、そこそこ使えればいいか……と思ってしまいがちですが、結局無駄になることも多々あります。

トラックボール選びに失敗しないためにも、以下の4つのポイントをおさえておくことをオススメします。

【チェックポイント①:設置&設定は簡単か?】

トラックボールを選ぶ際、ついボールに目がいってしまいますが、真っ先に確認したいのは設置スペースです。

トラックボールは意外と大きさがバラバラです。省スペース化するはずが逆に場所を取るハメに……なんてこともあります。このため、最初にすべきことは“設置面積の確認”です。どのくらいのサイズのものが欲しいのかを明確にしておきましょう。

購入しやすい価格帯に飛びつくな!トラックボール選びの4ポイント

また、初期設定の簡単さも重要です。とはいえ、最近の製品は接続すれだけですぐに使い始められます。接続方法は大きく分けて、有線、2・4GHz無線、ブルートゥースの3種類ですが、それぞれに特徴があります。

購入しやすい価格帯に飛びつくな!トラックボール選びの4ポイント

Bluetoothは世界統一規格なので対応製品が多いのも特徴です。最近のノートパソコンならほぼ対応しているため、レシーバーなしで利用できます。このため、レシーバーが付属しない製品が多いデスクトップパソコンで利用する場合などは注意が必要です。その際はUSB接続のブルートゥースレシーバーを用意しましょう。

購入しやすい価格帯に飛びつくな!トラックボール選びの4ポイント

【チェックポイント②:使い勝手はいいか?】

トラックボールには親指でボールを操作するタイプと、人差し指&中指で操作するタイプの2種類があります。

ボタンやホイールが一般的なマウス操作と同じ親指タイプのほうが慣れるのは早いでしょう。なお、ボールサイズが大きいほど、細かい作業がしやすい傾向にあります。

購入しやすい価格帯に飛びつくな!トラックボール選びの4ポイント

トラックボールの商品紹介などでは、操作している親指側から見た写真をよく目にします。でも、負担の軽減を判断するのなら注目すべきはむしろ反対側です。手の小指側の側面を机につけたまま操作できるほうが圧倒的に楽ちんです。

購入しやすい価格帯に飛びつくな!トラックボール選びの4ポイント

また、Webページのスクロールなどで意識せずに使っていますが、思っている以上に多用するのがホイールです。ホイールを左右に倒して横スクロールなどの操作ができる「チルト機能」の有無もしっかり確認しましょう。

購入しやすい価格帯に飛びつくな!トラックボール選びの4ポイント

さらに、本体を動かさないトラックボールでも、ホールド感は重要です。手がしっかり固定できないと、こまかくボールを操作することができません。このため、形状よりも手を固定しやすいかが重要です。

購入しやすい価格帯に飛びつくな!トラックボール選びの4ポイント

ホールドする際に誤ってボタンを押してしまいがちな人は、ストレスがたまっていくでしょう。

購入しやすい価格帯に飛びつくな!トラックボール選びの4ポイント

このように、使い勝手には本体の形状や大きさ、ボールサイズ、ボール操作に使う指など、多くの要素が関係しています。操作感は好みによる部分もありますが、重要なのは使っていて疲れないこと

可能であれば、家電量販店で実際に展示品を触り、確認してから決めるのがベターです。

【チェックポイント③:操作精度は高いか?】

トラックボールはマウスと同様に解像度(dpi)でカーソルの速度が変わります。dpiが小さいとカーソル速度は遅くなり、こまかい作業がしやすくなります。逆にdpiが大きいとカーソル速度は速くなり、移動距離も大きくなります。

とはいえ、パソコンの作業ではこまかい作業も大きな移動も必要となります。このため、多くの製品ではdpiの変更が可能となっています。なかには複数のdpiを設定しておき、ボタンで切り替えられる製品もあり、オススメはこのタイプです。

購入しやすい価格帯に飛びつくな!トラックボール選びの4ポイント

ただし、切り替えボタンの位置はバラバラです。作業時でも素早く切り替えられる位置のほうが作業を中断することなく、カーソルを思い通りに操作できます。dpi切り替えの有無やボタン位置は事前にしっかり確認しましょう。

カーソル速度(dpi)はユーティリティソフトで変更可能なことが一般的ですが、切り替え時の速度も含めて複数設定できるとベストです。

購入しやすい価格帯に飛びつくな!トラックボール選びの4ポイント

ユーティリティソフトがない製品でも、OS設定を呼び出して変更はできます。しかし、1つの速度しか設定できないため、変更時には毎回呼び出す必要があり、かなり面倒です。

購入しやすい価格帯に飛びつくな!トラックボール選びの4ポイント
購入しやすい価格帯に飛びつくな!トラックボール選びの4ポイント

今回も実際にこの2種類のソフトで検証しています。

【チェックポイント④:拡張性は高いか?】

ボタンの多いトラックボールでは、多機能マウスと同じく、ユーティリティソフトでボタンに特定の機能を割り当ててカスタマイズすることができます。

カスタマイズできるボタンは、クリックに使う主ボタンと右クリックに使う副ボタン以外のボタンとなるので、総ボタン数が多い製品ほどカスタマイズの幅が広いといえます。

購入しやすい価格帯に飛びつくな!トラックボール選びの4ポイント

また、カスタマイズの際に特定のソフトを指定できると、ソフトによってボタンの役割を変えられるので非常に便利です。今回テストした製品では、ロジクール、エレコム、ケンジントン製はソフトを指定してカスタマイズが可能でした。

購入しやすい価格帯に飛びつくな!トラックボール選びの4ポイント

もともとボタン数が少ないケンジントン製は副ボタンもカスタマイズが可能です。さらに、左右のボタンを同時押しした際にも機能を割り当てられるようになっています。


以上の4つのポイントを基準にテスト比較を行いました、確実なテストを行うため各ポイント内をさらにいくつかのチェック項目で分けています。

購入しやすい価格帯に飛びつくな!トラックボール選びの4ポイント

各項目の配点は、重要な項目ほど高配点としています。また、単純にスペックの高性能さがそのまま高得点とならないよう、使いやすさやその機能の有用性、使用感などの体感としての評価も加味しています。

それでは、トラックボール13製品のランキングを発表していきたいと思います。

Logicool MX ERGOは
2つの角度で長時間でも楽ちん!

第1位となったのは、ロジクールの「MX ERGO」です。この製品はロジクールが2017年に、7年ぶりに発売したトラックボールです。

Logicool MX ERGOは2つの角度で長時間でも楽ちん!
Logicool:MX ERGO ワイヤレス トラックボール

Logicool
MX ERGO
ワイヤレス トラックボール
実勢価格:1万1386円


サイズ:W99.8×H51.4×D132.5mm
重量:約259g
接続方式:無線(Bluetooth)
解像度dpi:512~2048
ボタン数:8個(6個はカスタマイズ可能)
スクロールホイール:有(チルト機能有)
電源:充電式リチウムポリマー電池
ユーティリティソフト:Logicool Options(公式サイトから入手)
対応OS:Windows 8以降/macOS 10.12以降
付属品:Unifyingレシーバー/充電用Micro-USBケーブル

[発売:2017年9月]

Logicool MX ERGOは2つの角度で長時間でも楽ちん!

ボールのサイズは直径34㎜で、取り外しが可能です。

Logicool MX ERGOは2つの角度で長時間でも楽ちん!

MX ERGOの底面は磁石になっており、ここにメタルプレートが付いています。この装着角度を0度と20度から選ぶことができます。

Logicool MX ERGOは2つの角度で長時間でも楽ちん!

0度は慣れ親しんだマウスに近い感覚なので、最初はこちらのほうがいいかもしれません。ただし、手を乗せる感覚で使用し、本体も大きいのでマウスのようなホールド感はありません。

Logicool MX ERGOは2つの角度で長時間でも楽ちん!

20度の場合は手の側面をべったりと机につけて使用できるので、慣れてしまえばこちらのほうが圧倒的に楽ちんです。

Logicool MX ERGOは2つの角度で長時間でも楽ちん!

また、本体には「精密モード」ボタンが用意されており、これを押すと解像度(dpi)が小さくなり、精密な作業を行うことができます。

ボタンも押しやすい位置にあり、作業を中断することなく変更できます。グラフィックなどの精細な作業もしやすいよう工夫されています。

Logicool MX ERGOは2つの角度で長時間でも楽ちん!

精密モードのdpiは固定ですが、このボタンに「トラックボール感度」を割り当てることでdpiを指定できます。

方法も簡単で、ボタン設定を「トラックボール感度」に変更し、2通りのカーソル速度を指定するだけ。好みの速度に設定できるので、標準の「精密モード」よりも使い勝手はいいでしょう。

Logicool MX ERGOは2つの角度で長時間でも楽ちん!

MX ERGOはもともと2台のパソコンに接続でき、ボタンひとつで接続先を変更できます。ですが、2台のパソコンに接続した状態で「FLOW」機能を有効化すれば、接続先を切り替えずに画面の端からカーソルを行き来して操作が可能です。

Logicool MX ERGOは2つの角度で長時間でも楽ちん!

異なるOSのパソコン間でもカーソルを行き来して操作でき、テキストなどのコピペも可能なので超便利です。2台使いの人に特にオススメの機能です。

Logicool MX ERGOは2つの角度で長時間でも楽ちん!

確かに手首は楽ちんですが、ボールを操作する親指が疲れ、一番新しい製品でもこんなものか……というのが正直な感想でした。

しかし、それは初日だけの話。一日あれば操作にも慣れ、以降はかなり快適に使えました。

0度と20度の2種類の傾斜角で使えるうえ、カスタマイズ性も高く、2台のパソコン間をシームレスに行き来できる「FLOW」は超便利! 満足度の高いトラックボールと言えそうです。

  • 設置&設定: 10/15pt
  • 使いやすさ: 29/35pt
  • 操作の精度: 22/30pt
  • 拡張性の高さ: 20/20pt
  • 総合得点: 81/100pt

ELECOM EX-G PROは
細かい作業にもオススメ

第2位はエレコムの「EX-G PRO」です。親指操作タイプの「EX-G」シリーズのトラックボールですが、高耐久パーツを採用した上位モデルといった位置付けです。

やや幅が広すぎてバランスが悪く感じますが、いざ使ってみるとホールド感はやや薄いものの、使いづらさはまったく感じません。

ELECOM EX-G PROは細かい作業にもオススメ
ELECOM:EX-G PRO M-XPT1MRXBK

ELECOM
EX-G PRO M-XPT1MRXBK
実勢価格:7630円


サイズ:W108×H47.7×D135mm
重量:約147g(乾電池を含まず)
接続方式:有線/無線(2.4GHz/Bluetooth)
解像度dpi:500/1000/1500
ボタン数:8個(6個はカスタマイズ可能)
スクロールホイール:有(チルト機能有)
電源:単3乾電池×1本
ユーティリティソフト:エレコム マウスアシスタント(公式サイトから入手)
対応OS:Windows 7以降/macOS 10.13以降
付属品:2.4GHzレシーバー/単3乾電池×1/有線接続用ケーブル/日本語マニュアル

[発売:2018年6月]

ELECOM EX-G PROは細かい作業にもオススメ

ボールのサイズは直径34㎜で、取り外しが可能です。ボールは滑らかに回転しますが、若干軽すぎるので最初は細かい作業には向かないと感じました。

ELECOM EX-G PROは細かい作業にもオススメ

dpi切り替えも3通り設定できますが、切り替えボタンが底面にあるため、作業しながらの切り替えができません。

ELECOM EX-G PROは細かい作業にもオススメ

しかし、ボールの周囲にフチがあり、この形状をうまく利用してボールの回転を制御することができます。フチ部分に親指をつけて操作することで回りすぎを防ぎ、精細な作業もしやすくなりました。

ELECOM EX-G PROは細かい作業にもオススメ

高耐久パーツの採用だけでなく、ボールの品質も堂シリーズの下位モデルとは大違いです。あまり大き過ぎない親指操作タイプを探している人にはピッタリの製品です。

  • 設置&設定: 11/15pt
  • 使いやすさ: 29/35pt
  • 操作の精度: 19/30pt
  • 拡張性の高さ: 18/20pt
  • 総合得点: 77/100pt

ELECOM HUGEは
人差し指&中指派なら快適

第3位となったのは、エレコムの「HUGE」です。箱から出した瞬間にそのデカさに驚きますが、人差し指&中指操作タイプの中では一番の使い勝手でした。

ELECOM HUGEは人差し指&中指派なら快適
ELECOM:HUGE M-HT1DRBK

ELECOM
HUGE M-HT1DRBK
実勢価格:4394円


サイズ:W114.7×H57.2×D181.9mm
重量:約260g(乾電池を含まず)
接続方式:無線(2.4GHz)
解像度dpi:500/1000/1500
ボタン数:8個(6個はカスタマイズ可能)
スクロールホイール:有(チルト機能有)
電源:単3乾電池×2本
ユーティリティソフト:エレコム マウスアシスタント(公式サイトから入手)
対応OS:Windows XP以降/macOS 10.12以降
付属品:2.4GHzレシーバー/単3乾電池×2/日本語マニュアル

[発売:2017年7月]

ELECOM HUGEは人差し指&中指派なら快適

ボールのサイズは直径52㎜で、取り外しが可能です。大玉のボールは回転はスムーズですが、重さがあるので素早い動きには向かず、ゲーム用としてはジャンルを選びそうです。

ELECOM HUGEは人差し指&中指派なら快適

しかし、直線や曲線的な操作でもズレが少ないため、グラフィック作業には今回の13台中もっとも向いています。本体の重さと相まって手首まで本体に乗せて操作するため、操作中に本体がブレて誤操作してしまうこともありません。

ELECOM HUGEは人差し指&中指派なら快適

親指部分でdpiの切り替えができるので、作業を中断せずに切り替えが可能です。

ELECOM HUGEは人差し指&中指派なら快適

やたらデカいですが、ボールも重いので細かい作業なら13台中でトップの操作性です。グラフィック作業をおもに行う人にはピッタリでしょう。

  • 設置&設定: 6/15pt
  • 使いやすさ: 26/35pt
  • 操作の精度: 23/30pt
  • 拡張性の高さ: 18/20pt
  • 総合得点: 73/100pt

4位: ELECOM DEFT PROは
サイズと機能のバランスが優秀

第4位となったのはエレコムの「DEFT PRO」です。2位の「EX-G PRO」と同様に高耐久パーツを使っており、「EX-G」シリーズの上位モデルとなります。

4位: ELECOM DEFT PROはサイズと機能のバランスが優秀
ELECOM:DEFT PRO M-DPT1MRBK

ELECOM
DEFT PRO M-DPT1MRBK
実勢価格:9787円


サイズ:W91.4×H57.3×D133.4mm
重量:約162g(乾電池を含まず)
接続方式:有線/無線(2.4GHz/Bluetooth)
解像度dpi:500/1000/1500
ボタン数:8個(6個はカスタマイズ可能)
スクロールホイール:有(チルト機能有)
電源:単3乾電池×1本
ユーティリティソフト:エレコム マウスアシスタント(公式サイトから入手)
対応OS:Windows 7以降/macOS 10.13以降
付属品:2.4GHzレシーバー/単3乾電池×1/有線接続用ケーブル/日本語マニュアル

[発売:2018年4月]

4位: ELECOM DEFT PROはサイズと機能のバランスが優秀

4位は人差し指操作タイプ。ボールのサイズは直径44mmで、取り外しが可能です。中玉ですがサイズの印象よりも実際は軽く、回転もスムーズです。

4位: ELECOM DEFT PROはサイズと機能のバランスが優秀

大きめサイズでホールド感も高いのですが、ホイール操作が親指でさらにそこにボタンが集中しているため、慣れるまでは一瞬考えてから操作といった感じかもしれません。

4位: ELECOM DEFT PROはサイズと機能のバランスが優秀

dpi切り替えは3段階ですが、やはり切り替えボタンが底面なので、作業は中断されてしまいます。親指部分にあるスイッチは2.4GHz無線/Bluetoothの切り替えとなります。底面のdpi切り替えと逆についていれば、もっと便利だった気がして残念です。

4位: ELECOM DEFT PROはサイズと機能のバランスが優秀

44㎜でやや大きめのボールですが回転は軽快で、サイズと機能のバランスはかなり優秀な製品です。人差し指&中指操作タイプを使いたいけれど、3位の「HUGE」は大きすぎる……という人にオススメです。

  • 設置&設定: 13/15pt
  • 使いやすさ: 26/35pt
  • 操作の精度: 15/30pt
  • 拡張性の高さ: 18/20pt
  • 総合得点: 72/100pt

5位: ELECOM M-XT3DRBKは
性能と価格のバランスがベスト

第5位はエレコムの「ワイヤレストラックボール M-XT3DRBK」です。第2位の「EX-G」シリーズの前モデルとなるので、ボタン数は最新のものより少ないものの、この機能でこの価格なら“買い”です。

5位: ELECOM M-XT3DRBKは性能と価格のバランスがベスト
ELECOM:ワイヤレストラックボール M-XT3DRBK

ELECOM
ワイヤレストラックボール
M-XT3DRBK
実勢価格:3030円


サイズ:W94.7×H47.9×D124.4mm
重量:約128g(乾電池を含まず)
接続方式:無線(2.4GHz)
解像度dpi:750/1500
ボタン数:6個(4個はカスタマイズ可能)
スクロールホイール:有(チルト機能有)
電源:単3乾電池×1本
ユーティリティソフト:エレコム マウスアシスタント(公式サイトから入手)
対応OS:Windows Vista以降/macOS 10.10以降
付属品:2.4GHzレシーバー/単3乾電池×1本/日本語マニュアル

[発売:2015年10月]

5位: ELECOM M-XT3DRBKは性能と価格のバランスがベスト

ボールのサイズは直径34㎜で、取り外しが可能です。

5位: ELECOM M-XT3DRBKは性能と価格のバランスがベスト

ただし、ボールは回転に引っかかりを感じ、操作時にカーソルが飛びがちなので、ボール交換は必須でしょう。とはいえ、ボールは交換しやすい34mmなので、ボール代を入れてもまだまだ安く済みます。

5位: ELECOM M-XT3DRBKは性能と価格のバランスがベスト

dpi切り替えは2段階ですが、切り替えスイッチがホイールのすぐ手前についているので、作業を中断することなく切り替えができます。この部分は最新モデルよりもはるかに便利です。

5位: ELECOM M-XT3DRBKは性能と価格のバランスがベスト

EX-Gシリーズの前モデルですが、コスパは最強です。親指操作タイプのトラックボールを、できるだけ安く手に入れたいという人にオススメです。ワイヤレスマウスからの乗り換えにも最適ですね。

  • 設置&設定: 9/15pt
  • 使いやすさ: 24/35pt
  • 操作の精度: 15/30pt
  • 拡張性の高さ: 16/20pt
  • 総合得点: 64/100pt

6位: Logicool SW-M570は
ヘビーユーザーが多い定番品

第6位となったのは、ロジクールの「SW-M570」です。実はこのトラックボール、発売日は2018年6月ですが初代は2010年に登場しており、往年の名機といえる製品です。

6位: Logicool SW-M570はヘビーユーザーが多い定番品
Logicool:ワイヤレストラックボール SW-M570

Logicool
ワイヤレストラックボール
SW-M570
実勢価格:4980円


サイズ:W95×H45×D145mm
重量:約142g(乾電池を含まず)
接続方式:無線(2.4GHz)
解像度dpi:540
ボタン数:5個(3個はカスタマイズ可能)
スクロールホイール:有
電源:単3乾電池×1本
ユーティリティソフト:SetPoint (公式サイトから入手)
対応OS:Windows XP以降/macOS 10.5以降
付属品:Unifyingレシーバー/単3乾電池×1/日本語マニュアル

[発売:2018年6月]

6位: Logicool SW-M570はヘビーユーザーが多い定番品

ボールのサイズは直径34㎜で、取り外しが可能です。青いボールはなかなか珍しく、この製品の特徴ともいえます。

6位: Logicool SW-M570はヘビーユーザーが多い定番品

2010年に登場した初代は「M570」という型番でしたが、その後2013年8月に型番が「M570t」に変わり価格が改正されました。最新モデルとなる「SW-M570」も製品自体は初代の「M570」から変わっていません。

ただし、最新モデルのSW-M570では、これまで3年だった保証期間が1年に短縮されているので注意が必要です。

6位: Logicool SW-M570はヘビーユーザーが多い定番品

なお、各所で「新型は主&副ボタン内部のスイッチがオムロン製から中国製ノーブランド品に変わっている」との投稿が多数見られましたが、編集部で分解したところ、M570tもSW-M570も同じオムロン製のスイッチでした。

6位: Logicool SW-M570はヘビーユーザーが多い定番品

初代が2010年の製品なのでdpi切り替えもチルトホイール機能もなく、お世辞にも高機能とはいえません。しかし、マウス感覚で違和感なく使えるその形状は根強い人気で、同じモデルを買い続けている愛好家も多いようです。

一方、すぐにボタン部分がへたり、誤動作を起こすことでも有名です。確かに使いやすいのですが、特に安いわけでもないので初心者向きではないでしょう。購入するなら保証期間が3年間の2代目「M570t」がオススメです。

  • 設置&設定: 6/15pt
  • 使いやすさ: 27/35pt
  • 操作の精度: 12/30pt
  • 拡張性の高さ: 11/20pt
  • 総合得点: 56/100pt

7位: Kensington 72327JPは
両利き対応で細かい作業向き

第7位はケンジントンの「SlimBlade Trackball 72327JP」です。ケンジントン製のトラックボールは左右対称で、左利きの人でも使えるのが大きな特徴です。右利きの方が左手操作に使うのもアリですね。

また、ここまで紹介してきたのはワイヤレスタイプでしたが、こちらは有線タイプです。

7位: Kensington 72327JPは両利き対応で細かい作業向き
Kensington:SlimBlade Trackball 72327JP

Kensington
SlimBlade Trackball 72327JP
実勢価格:9503円


サイズ:W133×H60×D150mm
重量:約306g
接続方式:USB接続
解像度dpi:不明
ボタン数:4個(3個はカスタマイズ可能)
スクロールホイール:ボール操作で対応
ユーティリティソフト:Trackballworks(公式サイトから入手)
対応OS:Windows XP以降/macOS 10.4.1以降
付属品:なし

[発売:2011年5月]

7位: Kensington 72327JPは両利き対応で細かい作業向き

ボールは55mmで13台中もっとも大きく、取り外しが可能です。大きさに伴った重さなので素早い操作よりも、こまかい作業向きです。回転時にボールが擦れている感触もやや感じます。

7位: Kensington 72327JPは両利き対応で細かい作業向き

ホイールはありませんが、ボールをツイストする(ひねるように水平方向に回す)ことでスクロール操作が行えます。

7位: Kensington 72327JPは両利き対応で細かい作業向き

ボタンは4つと少ないですが、その分シンプルな操作性です。副ボタンもカスタマイズが可能なうえ、左右同時押しにも機能を割り当てることができます。

ユニークなスクロール操作や、価格面からみても玄人向けの製品といえます。

  • 設置&設定: 4/15pt
  • 使いやすさ: 18/35pt
  • 操作の精度: 17/30pt
  • 拡張性の高さ: 11/20pt
  • 総合得点: 50/100pt

ここまでの7製品は目的や用途に合致していれば“買って失敗”ということはないと思います。

しかし以降の6製品はやや欠点のほうが目立ってしまい、購入すると後悔する恐れが……。編集部ではあまりオススメしません。

8位: Kensington K72359JPは
大玉で思った以上にブレます

第8位はケンジントンの「Expert Mouse Wireless Trackball K72359JP」です。第7位の製品より新型ですが、ボールが浮きやすいのが難点です。

8位: Kensington K72359JPは大玉で思った以上にブレます
Kensington:Expert Mouse Wireless Trackball K72359JP

Kensington
Expert Mouse Wireless Trackball
K72359JP
実勢価格:9007円


サイズ:W130×H65×D157mm
重量:約345g(乾電池を含まず)
解像度dpi:不明
スクロールホイール:ボール周囲のリング
電源:単3乾電池×2本
ユーティリティソフト:Trackballworks(公式サイトから入手)
対応OS:Windows 7以降/macOS 10.8以降
付属品:2.4GHzレシーバー/単3乾電池×2本/パームレスト

[発売:2016年2月]

8位: Kensington K72359JPは大玉で思った以上にブレます

ボールのサイズは直径55㎜で、取り外しが可能です。かなりの大玉ですがあまり安定せず、左右操作でかなりカーソルがブレます。

8位: Kensington K72359JPは大玉で思った以上にブレます

机につくのが手首のみで、あまり負担が軽減されている感もありません。パームレストも付属していますが、装着すると奥行きは23㎝にもなり結構邪魔です。

8位: Kensington K72359JPは大玉で思った以上にブレます

こちらの製品のほうが新型ですが、ケンジントン製を購入するのであれば、第7位の「SlimBlade Trackball 72327JP」のほうがいいでしょう(ただし有線になります)。

  • 設置&設定: 7/15pt
  • 使いやすさ: 18/35pt
  • 操作の精度: 11/30pt
  • 拡張性の高さ: 12/20pt
  • 総合得点: 48/100pt

9位: サンワサプライ MA-BTTB1は
フィットするけど表面がツルツル

第9位はサンワサプライの「エルゴノミクス MA-BTTB1」です。形状は手にフィットするのですが、表面がツルツルし過ぎていてホールドしにくさを感じます。

9位: サンワサプライ MA-BTTB1はフィットするけど表面がツルツル
サンワサプライ:エルゴノミクス MA-BTTB1

サンワサプライ
エルゴノミクス MA-BTTB1
実勢価格:4362円


サイズ:W100×H45×D131mm
重量:約130g(乾電池を含まず)
解像度dpi:400/800/1200/1600
スクロールホイール:有(チルト機能有)
電源:単3乾電池×1本
ユーティリティソフト:なし
対応OS:Windows 8以降/macOS 10.3以降
付属品:単3乾電池×1本/日本語マニュアル

[発売:2018年9月]

9位: サンワサプライ MA-BTTB1はフィットするけど表面がツルツル

ボールのサイズは直径34㎜で、取り外しが可能です。一般的なサイズなので、ボールを換えることで操作性をやや上げることは可能です。

9位: サンワサプライ MA-BTTB1はフィットするけど表面がツルツル

dpiの切り替えは4通りですが、切り替えボタンがかなり先端にあり、やや使いづらさを感じます。

9位: サンワサプライ MA-BTTB1はフィットするけど表面がツルツル

5ボタンですがユーティリティソフトがないので、ボタンのカスタマイズやdpiの変更はできません。

  • 設置&設定: 7/15pt
  • 使いやすさ: 24/35pt
  • 操作の精度: 13/30pt
  • 拡張性の高さ: 3/20pt
  • 総合得点: 47/100pt

10位: Kensington KT-2352は
タッチリングの反応が鈍め…

第10位はケンジントンの「Orbit Wireless Mobile Trackball KT-2352」です。モバイルと名前に付いていますが、ケンジントン製トラックボールの中では珍しく小型の製品です。

10位: Kensington KT-2352はタッチリングの反応が鈍め…
Kensington:Orbit Wireless Mobile Trackball KT-2352

Kensington
Orbit Wireless Mobile Trackball
KT-2352
実勢価格:4665円


サイズ:W87×H40×D110mm
重量:約99.8g(乾電池を含まず)
解像度dpi:不明
スクロールホイール:ボール周囲のタッチリング
電源:単3乾電池×2本
ユーティリティソフト:Trackballworks(公式サイトから入手)
対応OS:Windows XP以降/macOS 10.8以降
付属品:2.4GHzレシーバー/単3乾電池×2本

[発売:2016年2月]

10位: Kensington KT-2352はタッチリングの反応が鈍め…

センターにあるボールのサイズは直径32㎜で、取り外しが可能です。今回の13製品のなかでも最少ですが、小さいわりに回転は重く感じます。

10位: Kensington KT-2352はタッチリングの反応が鈍め…

ボールの周囲にはタッチリングが用意されていますが、操作できるのは設定で選んだ左右のどちらかのみです。このため、操作距離が足りず、Webページをスクロールしきれないことが多々あります。

10位: Kensington KT-2352はタッチリングの反応が鈍め…

タッチリングでのスクロール操作がぎこちなくなってしまうだけでなく、ボタンも完全に側面に付いているため、ホールドしようとするとすぐに間違えて押してしまいます。

10位: Kensington KT-2352はタッチリングの反応が鈍め…

上下左右ともにカーソルは安定せず、側面のボタンをクリックする際にボールが回ってしまうことが多々あります。左右対称で両利き対応ですが、この価格で購入するまでのメリットは感じられません。

  • 設置&設定: 8/15pt
  • 使いやすさ: 19/35pt
  • 操作の精度: 6/30pt
  • 拡張性の高さ: 9/20pt
  • 総合得点: 42/100pt

10位: Kensington 72337JPは
フィットせずボタンも押しにくい

第10位はもう1製品あります。それが、ケンジントンの「OrbitTrackball with Scroll Ring 72337JP」です。思った以上に形状が手にフィットせず、ボタンの位置も奥にありすぎて押しづらさを感じます。

10位: Kensington 72337JPはフィットせずボタンも押しにくい
Kensington:OrbitTrackball with Scroll Ring 72337JP

Kensington
OrbitTrackball with Scroll Ring
72337JP
実勢価格:3898円


サイズ:W105×H48×D130mm
重量:約168g
解像度dpi:不明
スクロールホイール:ボール周囲のリング
ユーティリティソフト:Trackballworks(公式サイトから入手)
対応OS:Windows XP以降/macOS 10.4.11以降
付属品:リストレスト

[発売:2012年1月]

10位: Kensington 72337JPはフィットせずボタンも押しにくい

ボールのサイズは直径40㎜で、取り外しが可能です。ボールの動きには擦れている感がありますが、回転は悪くはありません。

10位: Kensington 72337JPはフィットせずボタンも押しにくい

ボールの周囲にはスクロールリングが用意されていますが、回転もスカスカで全体的にチープさが目立ちます。

リストレストも付属していますがしっかり固定できず、作りの甘さが気になります。リストレストを装着すると奥行きは20.5㎝になり、かなり邪魔くさいでしょう。

10位: Kensington 72337JPはフィットせずボタンも押しにくい

この製品は単軸移動ボタンを設定することが可能ですが、全体的に使い勝手が良いとはいえないため、あまり効果的ではありません。

  • 設置&設定: 7/15pt
  • 使いやすさ: 16/35pt
  • 操作の精度: 10/30pt
  • 拡張性の高さ: 9/20pt
  • 総合得点: 42/100pt

12位: ナカバヤシ MUS-TBLF134
小さすぎて逆に使いづらい!

第12位はナカバヤシの「Digio2 Q MUS-TBLF134」です。超小型でレシーバーも収納でき、持ち運びには便利ですが、逆に小さすぎて使いづらいです。

12位: ナカバヤシ MUS-TBLF134小さすぎて逆に使いづらい!
ナカバヤシ:Digio2 Q MUS-TBLF134

ナカバヤシ
Digio2 Q MUS-TBLF134
実勢価格:6090円


サイズ:W88×H47×D95mm
重量:約106g(乾電池を含まず)
解像度dpi:600/400~1200(自動切り替え)
スクロールホイール:有(チルト機能なし)
電源:単4乾電池×2本
ユーティリティソフト:なし
対応OS:Windows Vista以降/macOS 10.6以降
付属品:単4乾電池×2本/日本語マニュアル

[発売:2017年2月]

12位: ナカバヤシ MUS-TBLF134小さすぎて逆に使いづらい!

ボールのサイズは一般的な直径34㎜で、取り外しが可能です。ボールの動きは滑らかです。

12位: ナカバヤシ MUS-TBLF134小さすぎて逆に使いづらい!

一方、ボタンはペコペコしていてクリック感がありません。dpiはホイール手前のボタンで「固定(600)」と「自動(400~1200)」の2種類で切り替えられますが、「自動」はあまり優秀ではないようです。

12位: ナカバヤシ MUS-TBLF134小さすぎて逆に使いづらい!

狙った通りに動かないことも多く、グラフィックには不向きでしょう。また、カーソルが安定しないのでゲームにも不向きです。ユーティリティソフトもなく、カスタマイズも出来ません。

  • 設置&設定: 9/15pt
  • 使いやすさ: 19/35pt
  • 操作の精度: 10/30pt
  • 拡張性の高さ: 3/20pt
  • 総合得点: 41/100pt

13位: LOGICOOL TM-150rは
フィットせず動きが鈍い…

今回、残念ながら13製品中最下位となってしまったロジクールの「TRACKMAN MARBLE TM-150r」。細長い形状で手にフィットせず、ホールドしようとすると誤ってボタンを押してしまいがちです。

13位: LOGICOOL TM-150rはフィットせず動きが鈍い…
LOGICOOL:TRACKMAN MARBLE TM-150r

LOGICOOL
TRACKMAN MARBLE TM-150r
実勢価格:4150円


サイズ:W86.5×H42.3×D165.4mm
重量:約198g
解像度dpi:300
スクロールホイール:なし
ユーティリティソフト:SetPoint(公式サイトから入手)
対応OS:Windows XP以降/macOS 10.5以降
付属品:PS/2コネクタ/クイックスタートガイド

[発売:2013年4月]

13位: LOGICOOL TM-150rはフィットせず動きが鈍い…

ボールのサイズは直径40㎜で、取り外しが可能です。ボールの動きは重く、操作時にボタンを押してしまいがちです。また、素早い操作でボールがガタガタと動いてしまいます。左右はともかく、上下操作がまるで安定しません。

13位: LOGICOOL TM-150rはフィットせず動きが鈍い…

ホイールがないのも不便ですし、手の側面を付けて操作すると右クリックが押しにくく、負担が軽減されている感もさほどありません。

  • 設置&設定: 7/15pt
  • 使いやすさ: 14/35pt
  • 操作の精度: 7/30pt
  • 拡張性の高さ: 11/20pt
  • 総合得点: 39/100pt

【テストを終えて】親指操作の
方がオールマイティに使えそう

「親指操作タイプ」か「人差し指&中指操作タイプ」かは好みが分かれるところですが、親指操作タイプは、主&副ボタンやホイール操作が一般的なマウスと変わらないので、初めてトラックボールを使う人向きでしょう。

【テストを終えて】親指操作の方がオールマイティに使えそう

一方、人差し指&中指操作タイプは、ホイールやクリック操作が親指となるため、慣れるまではやや混乱するかもしれません。ですが、親指にかかる負担がないため、慣れてしまえばこちらのほうが楽ちんかもしれません。

グラフィック作業に関しては、ボールが大きめで人差し指&中指操作タイプのほうがこまかい作業がしやすく、向いているといえます。

【テストを終えて】親指操作の方がオールマイティに使えそう

しかし、デスクトップ操作も含めてオールマイティさを求めるならば、親指操作タイプのほうがよさそうです。特に机の上をスッキリと使いたいのなら、親指操作タイプのほうが全体的に本体が小さい傾向にあるのでオススメです。

なお、メーカーに関していえばオススメはエレコムです。全体的に製品のクオリティが高く、接続方式や左利き用といった別タイプのラインナップも豊富です。

エレコム製はシリーズごとに数種類の製品が存在しますが、可能であれば上位モデルを選ぶことをオススメします。下位モデルとはボールの回転のスムーズさがまるで違います。

なお、上位モデルを購入した場合でも、よりトラックボールを快適に使うためにぜひとも試してみてほしいことあります。それはボール(「操作球」とも呼ばれます)の交換です。

ボールが小さめの34㎜のモデルはカーソルが安定しないことが多いのですが、マット仕上げの艶消し加工のボールに交換することでこまかい作業がしやすくなります。逆に、滑りのいいボールに交換すると、広い画面のPC操作に役立ちます。

ぺリックス:34㎜ トラックボール

ぺリックス
34㎜ トラックボール
光沢仕上げ・艶出し加工
実勢価格:999円

ぺリックス
34㎜ トラックボール
マット仕上げ・艶消し加工
実勢価格:999円

「玉」についてはこの記事もチェックしてください。

ちょっと気になるならハンディタイプもアリ

トラックボールはちょっと気になるけど、使い慣れたマウスを置き換えるほどでは……という人も多いでしょう。そんな人は、マウスは残したまま補助的にハンディタイプのトラックボールを試してみてはいかがでしょうか?

イーサプライ:ワイヤレスプレゼンテーションマウス 400-MA089:マウス

イーサプライ
ワイヤレスプレゼンテーションマウス
400-MA089
実勢価格:9180円

ベッドやソファに寝転んだままパソコンを操作できるので、補助的に使ってみるのもアリです。イスに寄りかかって動画やゲームを楽しみたい人にもオススメです。

以上、 トラックボールランキング13選でした。より快適なパソコンライフを送るためにも、ぜひこちらのランキングを参考にしてみてください。