AV機器品質も値段も優秀な「安くて良い家電」はどれ?

半導体不足によるデジタル家電の品薄、パナソニックやバルミューダの家電製品値上げ表明と、お財布を直撃する話題の多い昨今。

そこで、本音の家電ガイド『家電批評』では、コスパに優れた逸品を探すことに。また、話題の最新製品も辛口ジャッジ。そんなテストを重ねて見つけた「安くて良い家電」を紹介します。

『家電批評』2022年4月号編集部イチオシのコスパ最強家電18選としてピックアップ。今回は、その中からおすすめの約1万円の「空気清浄機」と高級機並みの「ノイキャンイヤホン」、そして圧倒的高コスパの「FireTV」を紹介します。

AV機器約1万円で優れた脱臭機能! ドウシシャ「イオナイザ搭載 空気清浄機 APV-151HI」

ドウシシャ
イオナイザ搭載空気清浄機
APV-151HI
実勢価格:1万3800円

サイズ・重量:約W30×H46.5×D16cm・約3.8kg

ドウシシャ「イオナイザ搭載 空気清浄機 APV-151HI」は、脱臭力が96.9%とかなり高く、イオン発生装置付きなのに1万円強と安いのが魅力。ペット、タバコ、調理臭などニオイが気になる部屋に最適です。

また、薄めの本体で置き場所も選びません。

ポイント:優れた脱臭機能

センサー感度は微妙ですが、脱臭機能は優秀です。

AV機器ノイキャンと音質が高バランスのイヤホン JPRiDE「T-5 ANC」

王冠アイコン

JPRiDE
T-5 ANC
実勢価格:5580円

サイズ・重量:W18×D21×H25mm・5.3g(イヤホン)、W68×D28×H43mm・36g(ケース)
連続再生時間:[ANCオン]7時間[ANCオフ]12時間 
コーデック:AAC
防滴性能:IPX5

JPRiDE「T-5 ANC」は、『家電批評』2022年2月号で格安ANCイヤホンを比較したところベストバイに輝いた製品。

アクティブノイズキャンセリング性能は強すぎず弱すぎず、音質は及第点を獲得した格安ながらバランスのいい“聴けるイヤホン”です。

ポイント:AirPods Proに近いANC性能

低価格帯とは思えないノイキャンの強さで、地下鉄の走行音もキレイに消えます。効き目がAirPods Proに近いと高評価でした。

AV機器圧倒的な高コスパの動画配信対応STB Amazon「Fire TV Stick 4K Max」

王冠アイコン

Amazon
Fire TV
Stick 4K Max
実勢価格:6980円

サイズ・重量:W30×D14mm×H108(HDMI端子含む)・48.4g
OS:Fire OS 7
CPU:クアッドコア1.8GHz
メモリ:2GB
ストレージ:8GB
Wi-Fi:MT7921LS. 802.11a/b/g/n/ac/ax(Wi-Fi6)対応
Bluetooth:Bluetooth 5.0 + LE.

Amazon「Fire TV Stick 4K Max」は、定番製品がグレードアップしてWi-Fi 6に対応。『家電批評』2022年1月号で高コスパのセットアップボックスとして、ベストバイに輝いています。

全体的なスペックアップにより、さらに快適な視聴環境を実現。

ポイント:主要サービスはほとんど網羅

まさに定番にして王者。性能とコストパフォーマンス良し。

以上、安くて良い家電おすすめ3製品でした。ぜひ、お買い物の参考にしてみてくださいね。

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