イヤホン【結論】BluetoothスピーカーのベストバイはJBL「JBL Charge 6」【家電批評が検証】

Bluetoothスピーカーのおすすめは、雑誌『家電批評』がプロとともに行った実証テストでベストバイ1位に輝いたJBL「JBL Charge 6」です。

JBL「JBL Charge 6」は、低音の重厚感とサウンドの広がりは高評価を受ける程の音質で中高域のバランスもよく、どのコンテンツを聴いても欠点が少ないのもいいところです。見やすいアプリで音質調整もできます。Bluetoothスピーカー選びに迷っている人におすすめです。

どんな音楽にもマッチする絶妙なバランス

bluetoothスピーカーのおすすめ

  • 総合力なら
    どんな音楽でもフィットする
  • アウトドアで大音量を楽しむなら
    音が歪まない
    JBLFlip 7
  • 高音質を求めるなら
    アプリで音質調節もできる
    マーシャル Middleton II

AV機器ポータブルタイプBluetoothスピーカーの人気商品を徹底比較!

家電批評 Bluetoothスピーカーおすすめランキング
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全 4 ページ

好きな場所でいつでもイイ音を楽しめたらうれしいですよね?

スマホ内蔵のスピーカーでも音楽は聴けるけれど、もっとイイ音で楽しみたい。そしてどうせなら、どんな場所でも手軽に高音質で楽しみたい。

そんな願いを叶えてくれるのが、ポータブルタイプのBluetoothスピーカーです。

そこで雑誌『家電批評』編集部では、持ち運びに適した1kg以下のポータブルタイプBluetoothスピーカーや最新の話題製品を含む計16製品をピックアップして、プロと共に実力を比較検証しました。

室内でも野外でもスマホの音楽を高音質で楽しむ!!

室内でも野外でもスマホの音楽を高音質で楽しむ!! Bluetoothスピーカーの実機検証(hands-on review)の写真おすすめ イメージ

外に持ち出して音楽を楽しめる

外に持ち出して音楽を楽しめる Bluetoothスピーカーの実機検証(hands-on review)の写真おすすめ イメージ

室内のどこでも音楽が聴ける

室内のどこでも音楽が聴ける Bluetoothスピーカーの実機検証(hands-on review)の写真おすすめ イメージ

スマホで見る動画の音も迫力アップ

AV機器Bluetoothスピーカーのテスト方法

雑誌『家電批評』編集部が、AV(オーディオ&ビジュアル)評論家の野村ケンジさん・オーディオライターのゴン川野さんとともに、Bluetoothスピーカーを実際に使って、「音質(音楽) 」「音質(動画)」「使い勝手」を検証しました。詳細は下記のとおりです。

テスト項目1:音質(音楽)

低音域〜高音域までの音の出方やバランスに加え、音の広がりや解像度も詳細にチェック。音量を変えたときの音質も評価しました。

テスト項目2:音質(動画)

配信動画の『トップガン マーヴェリック』などをiPadで流して、映像作品で音質をチェック。アクションシーンでの音の迫力、セリフの聞き取りやすさや声色の違い、音の広がり方が評価の対象です。

テスト項目3:使い勝手

サイズによる携帯性の違いやボタン配置や反応などの操作性、搭載機能の実用性や快適性、アプリの出来など、音質以外の部分の評価です。

ゴン川野 氏
オーディオライター
ゴン川野 氏 のコメント

大勢での視聴や、映画で音の広がりを感じられて役立ちます。

野村ケンジ 氏
AV(オーディオ&ビジュアル)評論家
野村ケンジ 氏 のコメント

スマホやPCなど多彩なデバイスを手軽に高音質化できます。

イヤホン【比較】Bluetoothスピーカーのおすすめランキング

A評価(とても良い)【1位】JBL「JBL Charge 6」

総合評価: 4.23

 
低音域(音楽リスニング時の音質)
 4.38
中音域(音楽リスニング時の音質)
 4.25
高音域(音楽リスニング時の音質)
 3.75
音量:大(音楽リスニング時の音質)
 5.00
音量:小(音楽リスニング時の音質)
 4.50
音の広がり(音楽リスニング時の音質)
 4.00
音域のバランス(音楽リスニング時の音質)
 4.30
解像度(音楽リスニング時の音質)
 4.00
迫力(動画視聴時の音質)
 5.00
セリフの聞きやすさ(動画視聴時の音質)
 4.30
音の広がり(動画視聴時の音質)
 4.30
使い勝手
 3.83

最高得点の音質は屋外イベントや動画視聴にも最適!

Bluetoothスピーカーのおすすめランキングで1位・ベストバイを獲得したのは、A評価のJBL(ジェイビーエル)「JBL Charge 6」

音質評価では、低音域の豊かな量感と中音域の明瞭さに加え、ボーカルの声をしっかりと聞かせる特性が際立ちました。高音域もしつこさがなく伸びやか。

どんな音楽ジャンルにもフィットする絶妙な音域バランスです。

また、音楽だけでなく動画視聴時の音質も優秀。総合評価で文句なしのベストバイに輝きました。

機能面では、1回の充電で最大24+4時間(Playtime Boost機能使用時)の再生ができるうえ、スマホの充電ができる実用性も魅力です。

おすすめポイント
  1. 音の広がりと迫力がスゴい
  2. AIが自動で音質を調整
がっかりポイント
  1. 他製品よりやや大きく重い
229mm
奥行
94mm
高さ
99mm
重量
1.37kg
USB給電
マイク機能
再生時間
28時間(最大)
防水・防塵性能
IP68
複数台同時接続
型番
CHARGE 6 BLUE
最高得点の音質は屋外イベントや動画視聴にも最適! Bluetoothスピーカーの実機検証(hands-on review)の写真おすすめ イメージ
最高得点の音質は屋外イベントや動画視聴にも最適! Bluetoothスピーカーの実機検証(hands-on review)の写真おすすめ イメージ2
ゴン川野 氏
オーディオライター
ゴン川野 氏 のコメント

中域重視で声をしっかりと聞かせてくれるのがうれしい。

野村ケンジ 氏
AV(オーディオ&ビジュアル)評論家
野村ケンジ 氏 のコメント

サイズの割に壮大な広がり感を作り上げてくれています。

最高得点の音質は屋外イベントや動画視聴にも最適! Bluetoothスピーカーの実機検証(hands-on review)の写真おすすめ イメージ3

JBL独自の音響技術「AI Sound Boost」を搭載。音楽のジャンルや音量を問わず、最適なバランスに音響を自動で調整

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アプリには4つのイコライザーがプリセットされ、バッテリー節約モードも搭載しています。

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特別かさばる印象はありませんが、他製品と比べるとやや大きめで重量を感じます

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物理ボタンで確実な操作が可能ですが、音量ボタンや再生ボタンはやや視認性が悪く押しにくいです。

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ボタンは大きいです。

【ここがいい!】音量が変わっても最適な音質を維持します

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サウンドバーと錯覚する広がり感

使用場所を選ばないのが強みな一方、サイズ面の制約などから、屋外使用や動画視聴で実力を発揮できないものも多いBluetoothスピーカー。

しかし、JBL「JBL Charge 6」は大音量でも最適な音質を維持するので、屋外でもちゃんと音楽を楽しめます

また、広がり感と迫力のある音は動画視聴にも最適。スマホだけでなく、テレビで使ってみるのも大いにありです。

野村ケンジ 氏
AV(オーディオ&ビジュアル)評論家
野村ケンジ 氏 のコメント

音の広がりはサウンドバーと勘違いしそうなレベルです。

どのシーンでも最適な音量で音楽も映画も楽しめる!

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部屋の広範囲が音に包まれます。

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音がぼやけずにくっきり聞こえました。

音量を大きくしても歪まず、小さくしてもバランスのよいサウンドで聴きやすく、場所やシーンの汎用性はトップクラス。音楽と映画を視聴しましたが、低域は量感たっぷりで迫力満点。

中高域は中域重視で明瞭かつ伸びやかで、ボーカルもセリフもクリアです。サウンドが広範囲まで届くので、屋外でも大満足の一台です。

ゴン川野 氏
オーディオライター
ゴン川野 氏 のコメント

どんな場所でもハイレベルな音響空間を体感できます!

アプリは見やすくて音質調整もできる

アプリは見やすくて音質調整もできる Bluetoothスピーカーの実機検証(hands-on review)の写真おすすめ イメージ

アプリで好みに合わせて音質をカスタムできるほか、4つのプリセットも搭載。また、バッテリーを長持ちさせる節電モードにも対応しています。

アプリは見やすくて音質調整もできる Bluetoothスピーカーの実機検証(hands-on review)の写真おすすめ イメージ2

スマホの充電もできます。

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小型かつ防水仕様で浴室でも使えます。

▼JBL(ジェイビーエル)「JBL Charge 6」の購入はこちら

A評価【2位】JBL「JBL Flip 7」

総合評価: 4.07

 
低音域(音楽リスニング時の音質)
 4.50
中音域(音楽リスニング時の音質)
 3.25
高音域(音楽リスニング時の音質)
 4.10
音量:大(音楽リスニング時の音質)
 5.00
音量:小(音楽リスニング時の音質)
 4.50
音の広がり(音楽リスニング時の音質)
 4.00
音域のバランス(音楽リスニング時の音質)
 3.75
解像度(音楽リスニング時の音質)
 3.50
迫力(動画視聴時の音質)
 4.40
セリフの聞きやすさ(動画視聴時の音質)
 4.00
音の広がり(動画視聴時の音質)
 4.25
使い勝手
 3.83

大音量でも歪みがなく気持ちいい音。お出かけのお供にうってつけの一台!

Bluetoothスピーカーのおすすめランキングでベストバイに次ぐスコアでA評価の2位に輝いたのは、なんと同じJBLのJBL「JBL Flip 7」

低域から高域までフラットに近いバランスのよい音色ですが、低域の量感もあり「エレキベースの音が抜群に気持ちいい」と野村さんから好評価を獲得。

音質面は上位機のJBL「JBL Charge 6」にやや及びませんでしたが、小ささや重量の差を考えれば大健闘といえます。

携帯性の面では大きなアドバンテージがあるため、アウトドアでイイ音を楽しみたい人には、有力な選択肢になりそうです

おすすめポイント
  1. ベストバイに迫る高音質
  2. 携帯性に優れる
がっかりポイント
  1. 押しにくいボタンがある
182.5mm
奥行
71.5mm
高さ
69.5mm
重量
560g
型番
FLIP 7 SQUAD
大音量でも歪みがなく気持ちいい音。お出かけのお供にうってつけの一台! Bluetoothスピーカーの実機検証(hands-on review)の写真おすすめ イメージ
大音量でも歪みがなく気持ちいい音。お出かけのお供にうってつけの一台! Bluetoothスピーカーの実機検証(hands-on review)の写真おすすめ イメージ2
野村ケンジ 氏
AV(オーディオ&ビジュアル)評論家
野村ケンジ 氏 のコメント

80%程度でも他社製品より音が大きく、屋外でも十分使えます。

ゴン川野 氏
オーディオライター
ゴン川野 氏 のコメント

ほぼフラットですが低域の量感もあるバランスが絶妙です。

大音量でも歪みがなく気持ちいい音。お出かけのお供にうってつけの一台! Bluetoothスピーカーの実機検証(hands-on review)の写真おすすめ イメージ3

円筒型でコンパクトなので、指に自然とフィットします。付属の取っ手を活用すれば落下の心配もなく安心です。

大音量でも歪みがなく気持ちいい音。お出かけのお供にうってつけの一台! Bluetoothスピーカーの実機検証(hands-on review)の写真おすすめ イメージ4

横置き・縦置きの両方に対応。付属のカラビナを取り付ければ、吊り下げての使用も可能です。

大音量でも歪みがなく気持ちいい音。お出かけのお供にうってつけの一台! Bluetoothスピーカーの実機検証(hands-on review)の写真おすすめ イメージ5

USB接続による高音質な有線再生にも対応

松本大輝
家電批評編集部
松本大輝 のコメント

操作面はJBL「JBL Charge 6」と似ていて押しにくいボタンがあるものの、反応は良好でした。

【ここがいい!】約8000円高い上位機と同じ音響調整機能を搭載

【ここがいい!】約8000円高い上位機と同じ音響調整機能を搭載 Bluetoothスピーカーの実機検証(hands-on review)の写真おすすめ イメージ

屋外で聴いても不満なし

ベストバイのJBL「JBL Charge 6」と同じく、JBL「JBL Flip 7」も、アンプの出力をリアルタイムで制御する「AI Sound Boost」を搭載

大音量でも歪まず、小音量でも音が痩せず、どんな場面でも最適なバランスで音楽を楽しめます

A評価【3位】マーシャル「Middleton II」

総合評価: 4.04

 
低音域(音楽リスニング時の音質)
 4.45
中音域(音楽リスニング時の音質)
 4.45
高音域(音楽リスニング時の音質)
 4.25
音量:大(音楽リスニング時の音質)
 4.50
音量:小(音楽リスニング時の音質)
 3.75
音の広がり(音楽リスニング時の音質)
 3.75
音域のバランス(音楽リスニング時の音質)
 3.50
解像度(音楽リスニング時の音質)
 4.00
迫力(動画視聴時の音質)
 4.00
セリフの聞きやすさ(動画視聴時の音質)
 5.00
音の広がり(動画視聴時の音質)
 3.00
使い勝手
 3.00

ボーカルも演奏もプロ絶賛の高音質。"音楽"重視ならマーシャルで決まり

Bluetoothスピーカーのおすすめランキング3位は、A評価のマーシャル「Middleton II」

世界的なギターアンプをモチーフにしたBluetoothスピーカーは「低音も高音も強調しすぎず、適切に鳴る」というバランスのよい音質が高評価。

特にキレのいい低音がロックのスピード感あふれるリズムやシャウトをうまく再現してくれます。

音の広がりはやや弱いですが、タブレット程度の画面サイズであれば、十分に臨場感のある映像を楽しめました。

本体はやや重い一方、付属するベルトの作りがよく、持ったときに安定感があります。防水対応でモバイルバッテリーにもなるなど、アウトドアでも使い勝手のよい一台です。

おすすめポイント
  1. どの音域もバランスよし
  2. 音質調整が多彩
がっかりポイント
  1. 音の広がりはほどほど
230mm
奥行
98mm
高さ
110mm
重量
1800g
USB給電
マイク機能
再生時間
30時間(最大)
防水・防塵性能
IP67
複数台同時接続
型番
MIDDLETON II BLACK AND BRASS
ボーカルも演奏もプロ絶賛の高音質。"音楽"重視ならマーシャルで決まり Bluetoothスピーカーの実機検証(hands-on review)の写真おすすめ イメージ
野村ケンジ 氏
AV(オーディオ&ビジュアル)評論家
野村ケンジ 氏 のコメント

マーシャルらしいキレのある低音はロックビート向きです。

【ここがいい!】本体とアプリで多彩な音質調整が可能

本体
本体 Bluetoothスピーカーの実機検証(hands-on review)の写真おすすめ イメージ

本体に低音と高音の調整ボタンを搭載。

アプリ
アプリ Bluetoothスピーカーの実機検証(hands-on review)の写真おすすめ イメージ

本体にある「BASS(低音)」と「TREBLE(高音)」のボタンやアプリで細かく音質を調整できるのが特徴です。ボタンは本体と同色で少し見にくいですが、インジケーターが付いているのは便利。また、アプリで電源節約モードも選べます。

動画のセリフは明瞭でニュアンスまで伝わる

動画のセリフは明瞭でニュアンスまで伝わる Bluetoothスピーカーの実機検証(hands-on review)の写真おすすめ イメージ

インパクトのある低音表現で量感もまずまず。セリフは再現性が高く、「演技の質がわかるレベル」です。サウンドの広がりは感じられますが、ステレオ感は少なめです。

ゴン川野 氏
オーディオライター
ゴン川野 氏 のコメント

映画はセリフの再現性が高くてクリアでした。

作りのよいベルトで持ちやすい

作りのよいベルトで持ちやすい Bluetoothスピーカーの実機検証(hands-on review)の写真おすすめ イメージ

作りのよいベルトで持ちやすいです。

作りのよいベルトで持ちやすい Bluetoothスピーカーの実機検証(hands-on review)の写真おすすめ イメージ2

防水対応だから濡れても安心です。

▼マーシャル「Middleton II」の購入はこちら

A評価【4位】ハーマン・カードン「Onyx Studio 9」

総合評価: 3.80

 
低音域(音楽リスニング時の音質)
 4.50
中音域(音楽リスニング時の音質)
 4.13
高音域(音楽リスニング時の音質)
 4.00
音量:大(音楽リスニング時の音質)
 4.25
音量:小(音楽リスニング時の音質)
 4.25
音の広がり(音楽リスニング時の音質)
 2.00
音域のバランス(音楽リスニング時の音質)
 4.30
解像度(音楽リスニング時の音質)
 3.50
迫力(動画視聴時の音質)
 4.50
セリフの聞きやすさ(動画視聴時の音質)
 4.80
音の広がり(動画視聴時の音質)
 4.30
使い勝手
 2.00

低音の迫力はトップクラス! 映画視聴ならハーマン・カードン

Bluetoothスピーカーのおすすめランキング4位は、A評価のハーマン・カードン「Onyx Studio 9」

防水には非対応のため室内向けのモデルです。複数台の同時再生やUSB給電機能に対応しています。

低音の重厚感はプロもベタ褒めで、特に配信映画のジェット機やバイクの迫るようなエンジン音はド迫力。小音量でも音が痩せず、低音もしっかり再現されます。

独特なボタン配置や小さなLEDライトはやや扱いにくいかもしれません。

おすすめポイント
  1. 低音は重厚感たっぷり
  2. 大音量でも歪まない
がっかりポイント
  1. やや操作しにくい
289.2mm
奥行
130mm
高さ
287.5mm
重量
3.33kg
USB給電
マイク機能
再生時間
8時間(最大)
防水・防塵性能
-
複数台同時接続
型番
HKOS9GRYJN
低音の迫力はトップクラス! 映画視聴ならハーマン・カードン Bluetoothスピーカーの実機検証(hands-on review)の写真おすすめ イメージ

【ここがいい!】ウーファーの重低音でシアター級のド迫力

【ここがいい!】ウーファーの重低音でシアター級のド迫力 Bluetoothスピーカーの実機検証(hands-on review)の写真おすすめ イメージ

12cmのウーファーによる低音は重厚感のある響きで、動画の迫力や臨場感は圧巻です。

ゴン川野 氏
オーディオライター
ゴン川野 氏 のコメント

タブレットで視聴した際は画面の真後ろに置いたときが最も音に広がりが出ました。

アプリはシンプルだがプリセットで調整可能

アプリはシンプルだがプリセットで調整可能 Bluetoothスピーカーの実機検証(hands-on review)の写真おすすめ イメージ

アプリの設定項目がシンプルでわかりやすく、迷わずに操作できました。EQは4つのプリセットに加えて、手動でも調整できます。

アプリはシンプルだがプリセットで調整可能 Bluetoothスピーカーの実機検証(hands-on review)の写真おすすめ イメージ2

取っ手付きで持ち運べます。

▼ハーマン・カードン「Onyx Studio 9」の購入はこちら

A評価【5位】ソニー「ULT FIELD 1」

総合評価: 3.70

 
低音域(音楽リスニング時の音質)
 4.00
中音域(音楽リスニング時の音質)
 3.50
高音域(音楽リスニング時の音質)
 3.13
音量:大(音楽リスニング時の音質)
 4.75
音量:小(音楽リスニング時の音質)
 4.25
音の広がり(音楽リスニング時の音質)
 3.25
音域のバランス(音楽リスニング時の音質)
 4.00
解像度(音楽リスニング時の音質)
 3.25
迫力(動画視聴時の音質)
 3.75
セリフの聞きやすさ(動画視聴時の音質)
 3.00
音の広がり(動画視聴時の音質)
 3.25
使い勝手
 4.00

ジャンルを問わない万能選手。「ULT」で低音をブーストできるのも◎

Bluetoothスピーカーのおすすめランキング5位は、A評価のソニー(SONY)「ULT FIELD 1」

「楽曲に対して真摯に向き合っている」(野村さん)と評価する、繊細な音質設計が特長。

特にコーデックがAACでも解像度不足を感じさせない点や、低域の量感が強みのシリーズながら適度なフォーカス感もある点が巧みで、音楽ジャンルを問わないバランスの良さを実現しています。

また、動画ではセリフの明瞭さと十分な迫力を両立。横置き・縦置き・吊り下げなど、設置方法の自由度も高く、あらゆるシーンで活躍する万能スピーカーです

おすすめポイント
  1. 複数ジャンルに合う音質
  2. 「ULT」で低音の迫力が増す
がっかりポイント
  1. ボタンの反応はやや悪い
206mm
奥行
76mm
高さ
77mm
重量
650g
型番
SRS-ULT10(DC)
ジャンルを問わない万能選手。「ULT」で低音をブーストできるのも◎ Bluetoothスピーカーの実機検証(hands-on review)の写真おすすめ イメージ
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野村ケンジ 氏
AV(オーディオ&ビジュアル)評論家
野村ケンジ 氏 のコメント

最大音量にしても歪みがなく、バランスもまずまずな音が楽しめる。

ゴン川野 氏
オーディオライター
ゴン川野 氏 のコメント

低域はほどよい量感とレスポンスを両立。ULTも面白いですね。

ジャンルを問わない万能選手。「ULT」で低音をブーストできるのも◎ Bluetoothスピーカーの実機検証(hands-on review)の写真おすすめ イメージ3

専用アプリでイコライザー設定が可能。Amazon MusicやYouTubeと連携もしています

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本体と似たような色ですが、わかりやすく大きいアイコンです。ULTボタンは視認性良好!。

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IP67相当の防じん・防水性能を備え、水回りでの使用も安心

松本大輝
家電批評編集部
松本大輝 のコメント

軽量で細身なのと紐に手を引っかけられるので、持ち運びしやすいです。

【ここがいい!】低音を強化して迫力あるサウンドに

【ここがいい!】低音を強化して迫力あるサウンドに Bluetoothスピーカーの実機検証(hands-on review)の写真おすすめ イメージ

ボタンひとつでバランスが激変

ソニー「ULT FIELD 1」最大の特長は「ULT」ボタンひとつで低音をブーストできる点。重低音を効かせた迫力あるサウンドに変化します

A評価【6位】ボーズ「Bose SoundLink Flex Portable Speaker(第2世代)」

総合評価: 3.69

 
低音域(音楽リスニング時の音質)
 4.25
中音域(音楽リスニング時の音質)
 4.15
高音域(音楽リスニング時の音質)
 3.65
音量:大(音楽リスニング時の音質)
 3.25
音量:小(音楽リスニング時の音質)
 2.75
音の広がり(音楽リスニング時の音質)
 3.25
音域のバランス(音楽リスニング時の音質)
 4.00
解像度(音楽リスニング時の音質)
 3.00
迫力(動画視聴時の音質)
 4.00
セリフの聞きやすさ(動画視聴時の音質)
 4.25
音の広がり(動画視聴時の音質)
 3.50
使い勝手
 3.50

適正な音量ならトップクラスの音質!

Bluetoothスピーカーのおすすめランキング6位は、A評価のボーズ(BOSE)「Bose SoundLink Flex Portable Speaker(第2世代)」

音域のバランスは往年のボーズ製品と比較してフラットに近く、現代的な音楽再生に適したチューニングで野村さんは「これはこれで魅力的」とコメント。

機能面では、スピーカーの向きを検知して音質を調整する「PositionIQテクノロジー」を搭載

設置方法の自由度が高いうえ、筐体のサイズ、防塵・防水、防錆、耐衝撃性など、持ち運びに配慮した仕様になっているのも魅力です。

おすすめポイント
  1. 音質はトップクラス
  2. アウトドアで使いやすい仕様
がっかりポイント
  1. 大音量だと音が歪む
201.4mm
奥行
52.3mm
高さ
90.4mm
重量
590g
型番
SOUNDLINK FLEX PORTABLE SPEAKE
適正な音量ならトップクラスの音質! Bluetoothスピーカーの実機検証(hands-on review)の写真おすすめ イメージ
ゴン川野 氏
オーディオライター
ゴン川野 氏 のコメント

往年のボーズに比べればフラットに近いバランスで、低域過多の傾向もありません。

適正な音量ならトップクラスの音質! Bluetoothスピーカーの実機検証(hands-on review)の写真おすすめ イメージ2

天面に配置されたボタンは比較的大きめで視認性が抜群。レスポンスも良好です。

適正な音量ならトップクラスの音質! Bluetoothスピーカーの実機検証(hands-on review)の写真おすすめ イメージ3

ボディはシリコンでコーティングされていて、落下に強いだけでなく防錆にも寄与。ちなみに水にも浮きます

適正な音量ならトップクラスの音質! Bluetoothスピーカーの実機検証(hands-on review)の写真おすすめ イメージ4

専用アプリで簡単にデバイス管理やイコライザー設定が可能。2台のスピーカーをペアリングする際にも便利です。

【ここがいい!】低音域〜高音域の質はベストバイに迫る

十分に量感のある低音域と厚みのある中音域、やさしく聞き心地のよい高音域は、どれもベストバイに迫る高音質です。ただ、音量を上げると音が歪みやすく、逆に小音量だと平面的な音になるなどシビアな面もありました

A評価【7位】ビーツ・エレクトロニクス「Beats Pill」

  • ビーツ・エレクトロニクスBeats Pill
  • 最安価格: ¥24,000

総合評価: 3.65

 
低音域(音楽リスニング時の音質)
 4.15
中音域(音楽リスニング時の音質)
 3.75
高音域(音楽リスニング時の音質)
 3.00
音量:大(音楽リスニング時の音質)
 3.90
音量:小(音楽リスニング時の音質)
 3.25
音の広がり(音楽リスニング時の音質)
 3.50
音域のバランス(音楽リスニング時の音質)
 3.75
解像度(音楽リスニング時の音質)
 3.25
迫力(動画視聴時の音質)
 4.00
セリフの聞きやすさ(動画視聴時の音質)
 3.75
音の広がり(動画視聴時の音質)
 3.75
使い勝手
 3.83

やみつきになる低音で動画視聴もこなす

Bluetoothスピーカーのおすすめランキング7位は、A評価のビーツ・エレクトロニクス(Beats Electronics LLC)「Beats Pill」

2024年、約9年ぶりに復活したBluetoothスピーカーの人気シリーズ。最新モデルはスタイリッシュなカプセル形のボディにスピーカーユニットを搭載し、音質面では「ボーカルの存在感」が高評価でした。

また、ハンズフリー通話機能を搭載することもあってか、動画視聴時のセリフの明瞭度も優秀。80%程度の音量なら歪みが少なく、大音量で聴きやすいのもポイントです。

※家電批評2024年10月号とは異なるテストを行っています。

おすすめポイント
  1. どんなジャンルにも合う音質
  2. 声がはっきり聴きやすい
がっかりポイント
  1. 高域にやや粗さを感じる
219mm
奥行
71mm
高さ
70mm
重量
680g
型番
MW463PA/A
やみつきになる低音で動画視聴もこなす Bluetoothスピーカーの実機検証(hands-on review)の写真おすすめ イメージ
野村ケンジ 氏
AV(オーディオ&ビジュアル)評論家
野村ケンジ 氏 のコメント

ドンシャリっぽさがありつつ、中音域のボーカルの存在感もあってバランスはよいです。

やみつきになる低音で動画視聴もこなす Bluetoothスピーカーの実機検証(hands-on review)の写真おすすめ イメージ2

最大24時間の連続再生を実現する大容量バッテリー。急速充電にも対応

やみつきになる低音で動画視聴もこなす Bluetoothスピーカーの実機検証(hands-on review)の写真おすすめ イメージ3

アップルの「探す」アプリに対応。スピーカーの位置を特定できるので、外に忘れても見つけられるのが便利です。

やみつきになる低音で動画視聴もこなす Bluetoothスピーカーの実機検証(hands-on review)の写真おすすめ イメージ4

操作ボタンはデザイン重視でやや見にくい。ただし、凹みがあるので慣れれば見なくても押せるようになります。

【ここがいい!】セリフが明瞭で広がりも十分

量感がありながら歯切れのよさも感じられる低音は「気持ちよくクセになる」とゴン川野さんから好評価を獲得。

セリフが聴きやすく広がり感もあるので、動画用途にもおすすめです。

B評価【8位】ボーズ「SoundLink Plus Portable Speaker」

総合評価: 3.64

 
低音域(音楽リスニング時の音質)
 4.00
中音域(音楽リスニング時の音質)
 4.13
高音域(音楽リスニング時の音質)
 3.88
音量:大(音楽リスニング時の音質)
 3.50
音量:小(音楽リスニング時の音質)
 4.00
音の広がり(音楽リスニング時の音質)
 2.50
音域のバランス(音楽リスニング時の音質)
 3.80
解像度(音楽リスニング時の音質)
 3.50
迫力(動画視聴時の音質)
 4.00
セリフの聞きやすさ(動画視聴時の音質)
 4.80
音の広がり(動画視聴時の音質)
 3.00
使い勝手
 2.50

音域バランスはまずまずで迫力や広がりは控えめ

Bluetoothスピーカーのおすすめランキング8位は、B評価のボーズ「SoundLink Plus Portable Speaker」

楽器の低音は程よい厚みがあり、中高域のボーカルは粒立ちのよい音色です。

しかし、音の広がりについては「音楽、動画ともにほどほど」という評価で、屋外よりも室内のほうが実力を発揮します。

おすすめポイント
  1. 音域バランスはまずまず
  2. 操作しやすいボタン配置
がっかりポイント
  1. 迫力や広がりは控えめ
231mm
奥行
86mm
高さ
100mm
重量
1.5kg
USB給電
マイク機能
再生時間
20時間(最大)
防水・防塵性能
IP67
複数台同時接続
型番
SOUNDLINK PLUS PORTABLE SPEAKE
音域バランスはまずまずで迫力や広がりは控えめ Bluetoothスピーカーの実機検証(hands-on review)の写真おすすめ イメージ

操作しやすいボタン配置

操作しやすいボタン配置 Bluetoothスピーカーの実機検証(hands-on review)の写真おすすめ イメージ

本体ボタンの反応がよく、アプリもシンプルで操作はスムーズ。パワーバンクとしても使えます。

ゴン川野 氏
オーディオライター
ゴン川野 氏 のコメント

音楽のボーカルや動画のセリフなど人の声は明瞭です。

A評価【9位】Klipsch「Nashville」

総合評価: 3.50

 
低音域(音楽リスニング時の音質)
 3.65
中音域(音楽リスニング時の音質)
 3.55
高音域(音楽リスニング時の音質)
 3.65
音量:大(音楽リスニング時の音質)
 3.75
音量:小(音楽リスニング時の音質)
 3.50
音の広がり(音楽リスニング時の音質)
 3.65
音域のバランス(音楽リスニング時の音質)
 4.00
解像度(音楽リスニング時の音質)
 4.00
迫力(動画視聴時の音質)
 3.65
セリフの聞きやすさ(動画視聴時の音質)
 3.75
音の広がり(動画視聴時の音質)
 3.50
使い勝手
 2.33

Bluetoothスピーカーのおすすめランキング9位は、A評価のKlipsch(クリプシュ)「Nashville」

筐体サイズからは想像できない大音量で聴け、音の広がりも秀逸。動画の音質も良好でした。

おすすめポイント
  1. 大音量で聴け、音の広がりも秀逸
  2. 動画の音質も良好
178mm
奥行
81mm
高さ
78mm
重量
850g
型番
1071975

B評価【10位】ボーズ「Bose SoundLink Home」

総合評価: 3.45

 
低音域(音楽リスニング時の音質)
 3.90
中音域(音楽リスニング時の音質)
 4.25
高音域(音楽リスニング時の音質)
 3.70
音量:大(音楽リスニング時の音質)
 3.38
音量:小(音楽リスニング時の音質)
 3.13
音の広がり(音楽リスニング時の音質)
 3.00
音域のバランス(音楽リスニング時の音質)
 3.75
解像度(音楽リスニング時の音質)
 3.13
迫力(動画視聴時の音質)
 4.50
セリフの聞きやすさ(動画視聴時の音質)
 4.00
音の広がり(動画視聴時の音質)
 3.50
使い勝手
 1.50

Bluetoothスピーカーのおすすめランキング10位は、ボーズ「Bose SoundLink Home」

中域の評価はトップタイで、低域もボーズらしいサウンドです。しかし、アプリや防水に非対応のためB評価になってしまいました。

おすすめポイント
  1. 中域の評価はトップタイ
  2. 低域もボーズらしいサウンド
がっかりポイント
  1. アプリや防水に非対応
216mm
奥行
58mm
高さ
112mm
重量
930g
型番
SOUNDLINK HOME LIGHT SILVER

B評価【11位】アンカー・ジャパン「Soundcore Motion 100」

総合評価: 3.42

 
低音域(音楽リスニング時の音質)
 2.75
中音域(音楽リスニング時の音質)
 3.00
高音域(音楽リスニング時の音質)
 3.25
音量:大(音楽リスニング時の音質)
 4.00
音量:小(音楽リスニング時の音質)
 3.50
音の広がり(音楽リスニング時の音質)
 3.75
音域のバランス(音楽リスニング時の音質)
 3.00
解像度(音楽リスニング時の音質)
 3.25
迫力(動画視聴時の音質)
 4.25
セリフの聞きやすさ(動画視聴時の音質)
 4.00
音の広がり(動画視聴時の音質)
 4.00
使い勝手
 4.00

Bluetoothスピーカーのおすすめランキング11位は、アンカー・ジャパン(Anker Japan)「Soundcore Motion 100」

本体やアプリの操作がしやすく使い勝手は高評価です。一方、音質面での際立った特長はありませんでした。

おすすめポイント
  1. 本体やアプリの操作がしやすい
がっかりポイント
  1. 音質面での際立った特長はない
184mm(約)
奥行
60mm(約)
高さ
64mm(約)
重量
590g(約)
型番
SOUNDCORE MOTION 100 スペースグレー

B評価【12位】Marshall「EMBERTON III」

総合評価: 3.36

 
低音域(音楽リスニング時の音質)
 3.50
中音域(音楽リスニング時の音質)
 3.75
高音域(音楽リスニング時の音質)
 3.25
音量:大(音楽リスニング時の音質)
 3.75
音量:小(音楽リスニング時の音質)
 2.75
音の広がり(音楽リスニング時の音質)
 3.25
音域のバランス(音楽リスニング時の音質)
 3.90
解像度(音楽リスニング時の音質)
 3.00
迫力(動画視聴時の音質)
 3.90
セリフの聞きやすさ(動画視聴時の音質)
 4.25
音の広がり(動画視聴時の音質)
 3.25
使い勝手
 2.50

Bluetoothスピーカーのおすすめランキング12位は、Marshall(マーシャル)「EMBERTON III」

低音域が強調傾向で、中音域は厚みがあって歌詞も聴き取りやすく、最近の楽曲向きです。

おすすめポイント
  1. 低音域が強調傾向
  2. 中音域は厚みがあって歌詞も聴き取りやすい
160mm
奥行
76.9mm
高さ
68mm
重量
670g
型番
EMBERTON III CREAM

B評価【13位】KEF「KEF Muo」

総合評価: 3.30

 
低音域(音楽リスニング時の音質)
 3.38
中音域(音楽リスニング時の音質)
 3.75
高音域(音楽リスニング時の音質)
 3.50
音量:大(音楽リスニング時の音質)
 3.00
音量:小(音楽リスニング時の音質)
 3.25
音の広がり(音楽リスニング時の音質)
 2.25
音域のバランス(音楽リスニング時の音質)
 3.00
解像度(音楽リスニング時の音質)
 4.00
迫力(動画視聴時の音質)
 2.30
セリフの聞きやすさ(動画視聴時の音質)
 3.80
音の広がり(動画視聴時の音質)
 2.30
使い勝手
 3.67

コンパクトで置きやすいが低音はかなり弱い

Bluetoothスピーカーのおすすめランキング13位は、B評価のKEF「KEF Muo」

コンパクトで持ち運びやすく、縦と横のどちらにも置けるモデルです。解像度は高評価でしたが、低音の響きや音の広がりは控えめでした。

ハイレゾ対応やマイク機能の搭載など機能面は充実しています。

おすすめポイント
  1. コンパクトで持ち運びやすい
  2. 縦にも横にも置ける
がっかりポイント
  1. 低音はかなり弱い
216mm
奥行
82mm
高さ
59mm
重量
740g
USB給電
マイク機能
再生時間
24時間(最大)
防水・防塵性能
IP67
複数台同時接続
型番
MUO ORANGE MOON
コンパクトで置きやすいが低音はかなり弱い Bluetoothスピーカーの実機検証(hands-on review)の写真おすすめ イメージ
野村ケンジ 氏
AV(オーディオ&ビジュアル)評論家
野村ケンジ 氏 のコメント

KEF独自の"音作り"でスローテンポのスタンダードジャズに向いています。

音質調整に加えて遠隔操作にも対応

音質調整に加えて遠隔操作にも対応 Bluetoothスピーカーの実機検証(hands-on review)の写真おすすめ イメージ

4つのプリセットで音質調整に対応。電源オフやボリューム調整もアプリで操作できるのは便利です。

B評価【14位】Victor「SP-WS02BT」

総合評価: 3.24

 
低音域(音楽リスニング時の音質)
 3.50
中音域(音楽リスニング時の音質)
 3.50
高音域(音楽リスニング時の音質)
 3.38
音量:大(音楽リスニング時の音質)
 3.75
音量:小(音楽リスニング時の音質)
 3.25
音の広がり(音楽リスニング時の音質)
 3.25
音域のバランス(音楽リスニング時の音質)
 3.40
解像度(音楽リスニング時の音質)
 3.50
迫力(動画視聴時の音質)
 3.25
セリフの聞きやすさ(動画視聴時の音質)
 3.00
音の広がり(動画視聴時の音質)
 3.50
使い勝手
 1.83

Bluetoothスピーカーのおすすめランキング14位は、Victor(ビクター)「SP-WS02BT」

動画の音質や使い勝手で、他社製品と差がつきました。上品で艶やかな高域などに美点もあり。

おすすめポイント
  1. 上品で艶やかな高域
がっかりポイント
  1. 動画の音質がイマイチ
  2. 使い勝手も今一歩
208mm
奥行
80mm
高さ
81mm
重量
820g(約)
型番
SP-WS02BT

B評価【15位】アンカー・ジャパン「Soundcore Motion 300」

総合評価: 3.11

 
低音域(音楽リスニング時の音質)
 3.75
中音域(音楽リスニング時の音質)
 3.50
高音域(音楽リスニング時の音質)
 2.00
音量:大(音楽リスニング時の音質)
 1.50
音量:小(音楽リスニング時の音質)
 3.75
音の広がり(音楽リスニング時の音質)
 3.00
音域のバランス(音楽リスニング時の音質)
 2.85
解像度(音楽リスニング時の音質)
 2.50
迫力(動画視聴時の音質)
 2.90
セリフの聞きやすさ(動画視聴時の音質)
 3.00
音の広がり(動画視聴時の音質)
 3.50
使い勝手
 4.17

Bluetoothスピーカーのおすすめランキング15位は、アンカー・ジャパン「Soundcore Motion 300」

LDACで解像度を高めると歪感が目立ち、バランスもいまいちでした。しかし、使い勝手は全体トップです。

おすすめポイント
  1. 使い勝手は高評価
がっかりポイント
  1. 音質・バランスがイマイチ
200mm
奥行
53mm
高さ
93mm
重量
776g(約)
型番
SOUNDCORE MOTION 300 スペースグレー

B評価【16位】シャオミ「Xiaomi Bluetooth スピーカー」

Bluetoothスピーカーの実機検証(hands-on review)の写真おすすめ シャオミ Xiaomi Bluetooth スピーカー イメージ1
  • シャオミXiaomi Bluetooth スピーカー
  • 検証時価格: ¥8,980

総合評価: 3.03

 
低音域(音楽リスニング時の音質)
 3.25
中音域(音楽リスニング時の音質)
 3.00
高音域(音楽リスニング時の音質)
 2.25
音量:大(音楽リスニング時の音質)
 4.00
音量:小(音楽リスニング時の音質)
 3.50
音の広がり(音楽リスニング時の音質)
 3.25
音域のバランス(音楽リスニング時の音質)
 2.25
解像度(音楽リスニング時の音質)
 2.00
迫力(動画視聴時の音質)
 3.40
セリフの聞きやすさ(動画視聴時の音質)
 3.00
音の広がり(動画視聴時の音質)
 2.50
使い勝手
 3.33

Bluetoothスピーカーのおすすめランキング16位は、シャオミ(Xiaomi)「Xiaomi Bluetooth スピーカー」

中高域の音質の悪さと解像度の低さが、低評価の主因となりました。動画の音質も伸びませんでした。

がっかりポイント
  1. 中高域の音質が悪く解像度が低い
  2. 動画の音質も伸びず
73mm
奥行
73mm
高さ
202mm
重量
660g
型番
QBH4275GL

AV機器【まとめ】Bluetoothスピーカー検証の振り返り

以上、Bluetoothスピーカーのおすすめランキングでした。

今回の比較検証の結果、1位でベストバイに輝いたのがJBL「JBL Charge 6」。全項目でバランスよく高評価を獲得し、2年連続のベストバイを達成しました。

低音の重厚感とサウンドの広がりは「10畳以上の広い部屋でも十分使える」との高い評価を受けるほどの音質で、中高域のバランスもよく、どのコンテンツを聴いても欠点が少ないのもいいところ。何を買うか迷ったら、これを選べば間違いなしです。

ベストバイに次ぐスコアで2位に輝いたのも、同じJBLのJBL「JBL Flip 7」。音質面はベストバイのJBL「JBL Charge 6」にやや及びませんでしたが、小ささや重量の差を考えれば大健闘といえます。

3位のマーシャル「Middleton II」は、「低音も高音も強調しすぎず、適切に鳴る」というバランスのよい音質が高評価。音楽重視派にとっては最有力の選択肢です。

4位のハーマン・カードン「Onyx Studio 9」は、12cmウーファーによる重低音でシアター級のド迫力を実現。映画や動画の視聴を重視する人におすすめです。ただし防水非対応のため室内向けとなります。

ポータブルタイプBluetoothスピーカーが気になっている人は、本記事のおすすめランキングを参考に、自分に最適なお気に入りを見つけてみてください。

BluetoothスピーカーのおすすめはJBL「JBL Charge 6」

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