家電製品のアイコン「家電批評」2026年上半期ベストバイを発表!

「家電批評」2026年上半期ベストバイを発表! ブラウン「電気シェーバー シリーズ9 Pro+ 9617s」おすすめ イメージ

家電批評編集部は2026年上半期も、さまざまな家電・デジタル製品をテストしてきました。一昔前の電気シェーバーでは、肌当たりと深剃りの両立は困難でした。しかし今では「深剃りしたいけれど、肌へのダメージも気になる」というニーズにも応える製品が登場しています。

今回は、「電気シェーバー(ハイエンド部門)」でベストバイを獲得したブラウン「電気シェーバー シリーズ9 Pro+ 9617s」をご紹介します。

家電製品のアイコン電気シェーバー(ハイエンド部門)ベストバイ

ブラウン「電気シェーバー シリーズ9 Pro+ 9617s」

  • ブラウン電気シェーバー シリーズ9 Pro+ 9617s
  • 最安価格: ¥38,000

総合評価: 4.16

 

しっかり剃れるのに肌への負担が少ない!

T字カミソリよりも肌に優しく、ケガをする心配もない電気シェーバーですが、その分、深剃り能力に欠けると、長年言われてきました。しかし、ブラウン「電気シェーバー シリーズ9 Pro+ 9617s」は高い次元で深剃り力と肌当たりの良さを両立しています。
ヘッドが前後40度まで可動し、頬からアゴの下まで密着するので剃り残しの心配もありません

おすすめポイント
  1. 深剃り力と肌当たりを両立
  2. 少ないストロークでしっかり剃れる
  3. パワーの自動調節機能搭載
がっかりポイント
  1. 替え刃が約1万円と高価
66mm
奥行
44mm
高さ
168mm
重量
207g(約)
稼働時間
60分(最大)
型番
9617s

家電製品のアイコン家電批評2026年上半期ベストバイに選ばれた理由は?

【深剃り力】極薄マイクロ刃で肌負担を軽減

【深剃り力】極薄マイクロ刃で肌負担を軽減 ブラウン「電気シェーバー シリーズ9 Pro+ 9617s」おすすめ イメージ

はわずか0.004mmという極薄マイクロ刃を実現。これにより何度もシェーバーを肌に当てないで深剃りでき、結果として肌への負担を減らせます。ヘアカーラーを使用したテストでも、後群の深剃り力を発揮しました。

【使い勝手】パワーの自動調節など便利な機能も満載

【使い勝手】パワーの自動調節など便利な機能も満載 ブラウン「電気シェーバー シリーズ9 Pro+ 9617s」おすすめ イメージ

ヒゲの濃さに応じて毎秒13回パワーを調整する自動機能を搭載。そのほか洗浄や替え刃の時期、充電残量などが一目でわかるのも便利なポイントです。

お手入れ時期まで教えてくれます

お手入れ時期まで教えてくれます ブラウン「電気シェーバー シリーズ9 Pro+ 9617s」おすすめ イメージ

【ランニングコスト】18カ月に一度は約1万円の替え刃が必要

優れた切れ味を保つには替え刃が必要ですが、約1万円とやや高額です。また、少し太めなグリップは好みが分かれます。

家電製品のアイコンまとめ:深剃り力と肌への優しさを高い次元で両立

ブラウン「電気シェーバー シリーズ9 Pro+ 9617s」は、深剃り力と肌当たりの良さを両立した電気シェーバーです。0.004mmという極薄マイクロ刃と前後40度可動するヘッドにより、剃り残しを抑えながら肌への負担を軽減します。

ヒゲの濃さに応じて自動でパワーを調整する機能や、洗浄・替え刃の時期・充電残量が一目でわかる表示など、使い勝手も充実しています。替え刃のコストは約1万円と高めですが、電気シェーバー選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

山内薫平
家電批評編集部
山内薫平 のコメント

電気シェーバー選びで失敗をしたくない人は、コレを選べば間違いありません

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