「家電批評」2026年上半期ベストバイを発表!

家電批評編集部は2026年上半期も、さまざまな家電・デジタル製品をテストしてきました。一昔前の電気シェーバーでは、肌当たりと深剃りの両立は困難でした。しかし今では「深剃りしたいけれど、肌へのダメージも気になる」というニーズにも応える製品が登場しています。
今回は、「電気シェーバー(ハイエンド部門)」でベストバイを獲得したブラウン「電気シェーバー シリーズ9 Pro+ 9617s」をご紹介します。
電気シェーバー(ハイエンド部門)ベストバイ
ブラウン「電気シェーバー シリーズ9 Pro+ 9617s」
- ブラウン電気シェーバー シリーズ9 Pro+ 9617s
- 最安価格: ¥38,000〜
👇️6月4日(木)20:00~6月11日(木)01:59👇️楽天市場で見る¥38,000〜
- おすすめポイント
-
- 深剃り力と肌当たりを両立
- 少ないストロークでしっかり剃れる
- パワーの自動調節機能搭載
- がっかりポイント
-
- 替え刃が約1万円と高価
- 幅
- 66mm
- 奥行
- 44mm
- 高さ
- 168mm
- 重量
- 207g(約)
- 稼働時間
- 60分(最大)
- 型番
- 9617s
家電批評2026年上半期ベストバイに選ばれた理由は?
【深剃り力】極薄マイクロ刃で肌負担を軽減

はわずか0.004mmという極薄マイクロ刃を実現。これにより何度もシェーバーを肌に当てないで深剃りでき、結果として肌への負担を減らせます。ヘアカーラーを使用したテストでも、後群の深剃り力を発揮しました。
【使い勝手】パワーの自動調節など便利な機能も満載

ヒゲの濃さに応じて毎秒13回パワーを調整する自動機能を搭載。そのほか洗浄や替え刃の時期、充電残量などが一目でわかるのも便利なポイントです。
お手入れ時期まで教えてくれます

【ランニングコスト】18カ月に一度は約1万円の替え刃が必要
優れた切れ味を保つには替え刃が必要ですが、約1万円とやや高額です。また、少し太めなグリップは好みが分かれます。
まとめ:深剃り力と肌への優しさを高い次元で両立
ブラウン「電気シェーバー シリーズ9 Pro+ 9617s」は、深剃り力と肌当たりの良さを両立した電気シェーバーです。0.004mmという極薄マイクロ刃と前後40度可動するヘッドにより、剃り残しを抑えながら肌への負担を軽減します。
ヒゲの濃さに応じて自動でパワーを調整する機能や、洗浄・替え刃の時期・充電残量が一目でわかる表示など、使い勝手も充実しています。替え刃のコストは約1万円と高めですが、電気シェーバー選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
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