「家電批評」2026年上半期ベストバイを発表!

家電批評編集部は2026年上半期も、さまざまな製品をテストしてきました。近年、AI機能やカメラ性能の進化が著しいハイエンドスマホ部門において、価格以上の性能を誇る万能な一台を選出しました。
今回は、「スマートフォン(ハイエンド)」部門で選ばれ、総合スコア4.30のベストバイを獲得したサムスン「Galaxy S26」です。
「スマートフォン(ハイエンド)」部門
サムスン「Galaxy S26」
- サムスンGalaxy S26(256GB)
- 最安価格: ¥131,980〜
👇️6月4日(木)20:00~6月11日(木)01:59👇️楽天市場で見る¥136,400〜
- おすすめポイント
-
- 価格以上のカメラ性能
- 高精度なAI文字起こし
- 丸一日持つバッテリー
- がっかりポイント
-
- プライバシーディスプレイは非搭載
- 幅
- 71.7mm
- 奥行
- 7.2mm
- 高さ
- 149.6mm
- 重量
- 167g(約)
- ディスプレイ
- 6.3インチ(約)
- SoC
- Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy
- メモリ
- 12GB
- ストレージ
- 256GB、512GB
- 背面カメラ
- 望遠:1000万画素(約)、広角:5000万画素(約)、超広角:1200万画素(約)
- 型番
- SM-S942QLBESJP
家電批評2026年上半期ベストバイに選ばれた理由は?
【ディスプレイ】自然な色合いで暗部まで見える!秀逸なディスプレイの表現力


映像はやや赤みが強いものの、空や海の青はクリアで、暗部の階調も自然に表現されています。映像美は前モデル「S25」シリーズから格段に向上しており、約18万円の「Xiaomi 15 Ultra」をもしのぐと専門家から高く評価されるほどです。スピーカーも優秀で、低音の広がりは控えめながら質感がよく音割れもないため、映画鑑賞も存分に楽しめます。
【カメラ性能】人物は自然な色合いで夜景は明暗のバランスがいい!


インカメラの美肌モードはいい塩梅で補正し、輪郭のボケ処理も優秀です。夜景は暗部を持ち上げつつ、ネオンの光量も抑えてくれます。
この価格帯で上位機に引けを取らないカメラ性能。料理や風景、動画撮影など、なんでもいけちゃいます!
【AI性能】テキスト入力で画像編集が可能に


AI機能が進化し、テキスト入力での画像編集が可能になりました。試しに「人の手前の葉っぱを消して」と入力してみると、最初から存在しなかったかのような仕上がりです。
除去するものをわざわざ囲まなくていいのは便利です!
【バッテリー】一日中使っても申し分なしのバッテリー

YouTube動画を「4K画質・輝度最大」で再生したところ、約16時間21分という結果に。大画面の上位機には及びませんが、映画やゲームなどの普段使いであれば丸一日持ち、バッテリー切れの心配は不要です。
【処理性能】快適な動作でゲームもサクサク

「Galaxy S26」は上位機「Galaxy S26 Ultra」と同等のSoCと処理性能を備え、ゲームも快適です。高負荷の3Dゲーム『原神』も画質設定「高」・60fpsで滑らかに動作し、キャラや建物などのディテールもキレイに描写してくれました。
【気になる点】プライバシーディスプレイは非搭載

上位機「Galaxy S26 Ultra」が備える「プライバシーディスプレイ」機能は非搭載です。価格による差別化は仕方ないものの、プライバシー意識が高まる今だからこそ、より多くの人が手にする「Galaxy S26」にこそ搭載してほしかったという点は惜しいポイントです。
まとめ:仕事もプライベートも万能にこなすハイエンドスマホの最適解
サムスン「Galaxy S26」は、価格以上の性能を誇る万能な一台です。高精度なAI文字起こし、優秀なカメラ、一日中使えるバッテリー、快適な処理性能と、ハイエンドスマホに求められるすべての要素を高水準でまとめ上げています。
「用途は未定だけど何でもこなせる万能機が欲しい」「iPhoneから乗り換えたい」という人に、特におすすめできる一台です。
スマートフォンの売れ筋ランキングもチェック!
スマートフォンのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。





今発売しているスマホのなかでもトップクラス。前モデルの上位機「S25 Ultra」より上です!