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※情報は『家電批評』2020年8月号のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

家電これからの新本命! いまAmazonで買いたいもの

家から出ることなく、手軽に買い物が楽しめるネット通販。利用する機会が増えたという人は多いのではないでしょうか。

そこで雑誌『家電批評』が、ネット通販の強者「Amazon」で今買うべき製品を探し出すことに。ヒット商品の辛口レビューをはじめ、サービス攻略法なども大公開しちゃいます!

今回は、『家電批評』の過去の検証で評価が高かった名品 「掃除機」「オーブンレンジ」「炊飯器」「バキュームクリーナー」が値下がりして狙い目になったので、おすすめの5選をご紹介します。

家電オシャレで軽くて使いやすいサブ掃除機

ブラック・アンド・デッカー
フレキシーⅡ PD1420LR
実勢価格:6345円

発売当初価格:1万3500円(約53%OFF)
サイズ・重量:約W154×H230×D295mm・1.44kg
充電時間:約4時間
稼働時間:約12分

ブラック・アンド・デッカー「フレキシーⅡ PD1420LR」はハンディタイプの気軽さと、キャニスタータイプの隅っこに届くノズルを両立させた、独特の形状をした掃除機です。

伸縮ホースとノズルを組み合わせれば、コーナーの隅々まで気持ちよく吸引できます。主力としては物足りないですが、この値段なら二番手として大いに活用できるでしょう。

サイドのフタを開けて傾けるだけで、中のゴミを簡単に捨てられます。

家電Wスキャンで最適加熱が可能なオーブンレンジ

日立
ヘルシーシェフ MRO-VW1(30L)
実勢価格:4万5337円

発売当初価格:7万4673円(約39%OFF)

サイズ(本体外形)・重量:W497×H375×D449mm・約17.5kg

オーブンレンジはシャープのヘルシオやパナソニックのビストロが有名ですが、実は日立「ヘルシーシェフ MRO-VW1(30L)」も支持されています。

自動で加熱時間とパワーを調整してくれるWスキャン調理機能が強みです。今なら発売当初価格から3万円も下がっており、コスパは2大ブランドより上です。

家電ボタンひとつでプロの料理になる自動調理器

シャープ
ヘルシオ ホットクック
KN-HW24C
実勢価格:4万9800円

発売当初価格:7万9800円(約37%OFF)

サイズ・重量:W39.5×H24.9×D30.5cm・約6.5㎏
定格容量:2.4L
液晶画面:3インチ

シャープ「ヘルシオ ホットクック KN-HW24C」は料理を選ぶ、具材を入れる、ボタンを押す、の3ステップでさまざまな料理ができあがります。これがあれば、リモートワークでメニューに悩む人の強い味方になります。

具材を入れる

ほっておけば完成

切った野菜を入れてボタンを押すだけで、おいしいカレーができました。

家電古い米でもおいしく炊ける炊飯器

象印
極め炊き NP-ZT10
実勢価格:2万1500円

発売当初価格:3万2184円(約33%OFF)

サイズ・重量:W25.5×H21.5×D39cm・5.0kg

象印「極め炊き NP-ZT10」は4万円以下の炊飯器16台をテストしたところ、新米は甘みや旨みがしっかり出ており、古い米も味のバランスがよく1位を獲得。これが約2万円で買えるなんで幸せです。

粒がしっかり立ち上がります。

家電泥汚れを一掃するバキュームクリーナー

ケルヒャー
WD1 バッテリーセット
実勢価格:2万996円

発売当初価格:2万7864円(約24%OFF)

サイズ・重量:約W279×H312×D386mm・3.1kg(本体)
連続使用時間:約10分

ケルヒャー「WD1 バッテリーセット」は玄関や庭先に溜まった気になるゴミや枯れ葉などを一掃できるクリーナー。バッテリー内蔵式なので、コンセントを挿す手間はなし。見た目ほどの重量もないので扱いやすく、吸引力もしっかりしています。

以上、値下がり鉄板アイテムおすすめ5選のご紹介でした。

評価が高いのに値段が下がっていますので、買って損はありません。気になった人は、ぜひチェックしてみてくださいね。