キッチンハリオ「コーヒースケールマグ」

ハリオ「コーヒースケールマグ」 イメージ

ハリオ
コーヒースケールマグ
実勢価格:¥9,000(税込)​

容量:300ml(マグ)
重量:マグ約270g、スケール約150g
計測範囲:0.1~2000g
計測時間:15分

ハリオ「コーヒースケールマグ」は、ハンドドリップで重要な蒸らし時間と抽出時間をタイマーで計測できます。もちろん重さも量れるので、この一台でコーヒーに必要な計測はすべてカバー可能。しかもドリップ後はスケールをはずせば、そのままマグとして使えます。

ハリオ「コーヒースケールマグ」のサイズ感

ハリオ「コーヒースケールマグ」のサイズ感 イメージ

おすすめポイント1:マグ自体も高性能

おすすめポイント1:マグ自体も高性能 イメージ

マグは真空断熱構造のステンレス製で、蓋をしたままなら1時間後でも77℃を保ってくれます。内部はセラミックコーティングされ、汚れが付きにくいです。

おすすめポイント2:スケール単体でも使用可能

おすすめポイント2:スケール単体でも使用可能 イメージ

着脱式スケールはマグからはずし単体でも使用可能です。豆の量を計ったり、手持ちのマグを載せてドリップしたりと、使い方はさまざま。

おすすめポイント3:ドリップに適した機能

おすすめポイント3:ドリップに適した機能 イメージ

スケールは重さを量ることはもちろん、お湯を注ぎ始めると自動でタイマーが作動するカウントアップ機能も搭載しています。本格ドリップがより手軽に楽しめます。

キッチン使い方:スケールとマグの一体化で工程がスムーズ

STEP1:スケールを開く

STEP1:スケールを開く イメージ

マグの底面からスケールを開いて出します。開くと同時に自動でスケールが起動します。

STEP2:ロックを解除する

STEP2:ロックを解除する イメージ

スケールを軽く押さえながらマグを反時計周りに回し、ロックを解除します。

STEP3:コーヒーの量を量る

STEP3:コーヒーの量を量る イメージ

マグにペーパーフィルターをセットしたドリッパーを載せ、スケールの表示が必要量になるまでコーヒーを入れます。

STEP4:お湯を注ぐ

STEP4:お湯を注ぐ イメージ

スケールの表示を0にセットし、お湯を注ぎ蒸らします。お湯を注ぐと同時にタイマーをスタートさせ、蒸らしに必要な時間を計ります。

STEP5:お湯を注ぎ切る

STEP5:お湯を注ぎ切る イメージ

スケールを確認しながらお湯を注ぎます。必要な量がドリップされるまで、スケールで重さを確認しながらお湯を注ぎます。

STEP6:マグをはずす

STEP6:マグをはずす イメージ

ドリップが終わったら、マグをスケールからはずしコーヒーを楽しみましょう。スケールは15分で自動でオフになります。

キッチンスケールを使った重さと時間の計測が味の安定に繋がる

ハンドドリップで安定した味を引き出すには、重さと時間の正確な計量・計測が欠かせません。豆の量や蒸らす時間などが異なれば、当然味にもブレが生じるからです。

毎回、同じ味でドリップしたいなら、スケールを使ってしっかり計測をしましょう。

計測したいポイントは?

適量な豆の量

適量な豆の量 イメージ

豆の量はコーヒーの味に直結します。カップ1杯分で10~12g、カップ2杯分で20g前後が適量と覚えておきましょう。

蒸らし時間の目安

蒸らし時間の目安 イメージ

コーヒーは蒸らすことで、豆の旨味をしっかりと引き出すことができます。蒸らし時間は30秒が目安。こちらの写真では0'33がタイマーです。

計量に便利なアイテムは?

計量に便利なアイテムは? イメージ

スケールを準備するのは面倒くさい、もっと手軽に済ませたい、というなら、メジャーカップもオススメ。スケールほど細かな重量の計測はできませんが、おおよそ同じ量を量れます。何より手軽さが魅力です。

キッチンコーヒー専用のデジタルスケールもおすすめ

コーヒーの味はとてもデリケートで、コーヒー豆の焙煎具合や挽き具合に始まり、お湯の温度、蒸らしやドリップにかける時間など、さまざまな要因で変化します。だからこそ、毎回同じ味のコーヒーを淹れるためには正確性が求められます。いずれかの要因にブレが生じてしまうと、それだけで味が変わってしまうので、自分好みの味を見つけるのも困難です。

というわけで、計量・計測アイテムが重要。専用のデジタルスケールがあれば、重さや時間を正確に把握できるので、ドリップの再現性を一気に高めてくれます。

デジタルスケールには、お湯を注いだ瞬間から自動で時間計測をスタートする機能や、スマホと連携して過去のドリップを記録して次回のドリップ時にガイドしてくれる機能、プロのレシピをダウンロードしてガイドする機能など、便利な機能を備えているものもあります。

かなりプロ向けのアイテムのように思えますが、ハンドドリップのトレーニングにも使えるから、初心者にもおすすめ。ただ、そこまでの機能がなくても、重さの計量と時間の計測ができる機能があるだけで、ドリップの正確性は上がります。

もちろん、ハンドドリップ専用のデジタルスケールがなくても、料理用のスケールとスマホのタイマー機能でカバーすることもできます。ただ、ハンドドリップに集中したいなら、やはりタイマー機能とスケール機能が同時に使える専用のデジタルスケールがあるに越したことはありません。

もうひとつ、持っておきたい計測アイテムとして、温度計があります。コーヒーは注ぐお湯の温度で苦味や酸味が変化します。お湯を沸かすケトルに温度設定機能がなければ、温度計で管理しましょう。

以上、超小型スケールと保温マグが一体化することで、コーヒー粉の重さと抽出時間が計れるおすすめ器具、ハリオ「コーヒースケールマグ」の紹介でした。

便利なコーヒー器具で、手軽に本格的なハンドドリップを楽しんでください!

キッチンキッチンスケールの売れ筋ランキングもチェック!

キッチンスケールのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。